埼玉県助産師会「母子訪問指導者講習会」

埼玉県助産師協会より講演依頼あり、母子訪問指導者講習会で3時間のパパセミナーを行いました。

「いまどきの父親事情〜イクメンブルーなパパたち」と演題をつけました。

私の娘は二人とも助産院で生まれており、ご恩返しのつもりで臨みました。長女は国分寺の矢島助産院、次女は横浜の山本助産院でお世話になりました。

講習は二つの目的をもって行いました。一つは、父親の育児について知っていただくこと。二つ目は助産院に来られた夫への助言の仕方を学んでいただくこと。

イクメンが2010年に流行語になって十年が経ち、イクメンは多極化しています。「イクメンもどき」「イクメンブルー」「主夫」といったワードを用いながら、いまどきな父親のリアルをお伝えしました。

パパたちに響くフレーズや、産後の夫の関わりが20年後の夫婦関係に効くことを伝えていただくようにお願いしました。育児はツーオペでもしんどいので、地域とつながり、助産師ほか専門家の助けを請うことも大事であると。

予想したとおりに助産師の皆さんは明るいエネルギーに満ち溢れていました。いつものように参加型の進め方で行ない、大いに盛り上がりました。

小泉環境大臣の育休話題にも触れました。前日にSNSで話題になっていた「せやろがいおじさん」の動画を見ました。

インパクトが凄くて、私が用意したコンテンツはこの5分の動画でもっていかれた感覚あり。

三時間のセミナーはあっという間で、楽しく終えることができました。

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