川崎市高津市民館「男のコミュニケーション」

川崎市の高津市民館で講師出番でした。

「男のコミュニケーション」をテーマに全8回、毎週土曜実施のハードコースです。

私は第7回を担当で、これまでハラスメント、セクハラ、女性活躍、過労死といったコアな内容が並んでいます。受講者皆さん、中身の濃い学習をされていました。

一転して、今回はゆるい進め方にしました。

前半で、この猛暑の時期にぴったりなコンセンサスゲーム「砂漠で遭難したらどうするか?」を実施したあと、受講者全員とテーブルを囲んで「腹を割って話すタイム」。

話題がいろいろと弾み、「こういうのをしたかったんですよ」という声もあがりました。

事務局からアンケート集計結果が届きました。以下、一部抜粋します。

  • 相手とのコミュニケーションは対話を大切にすることで上手くいく。
  • 今日でみなさんの考えを知ったような気がしました。
  • 家族の役割は臨機応変に。
  • テーマごとに全員の意見、考えを共有できて良かった。
  • 後半は参加者全員で腹を割って話せて良かった。
  • 傾聴の大切さを再確認できました。