平塚市松原公民館「父親を10倍楽しむ!」

最近はめったにしないパパ講座を平塚の公民館で行いました。市内南部にある複数の公民館による合同企画です。

「パパ向け講座の講師を引退します」という宣言を3年前にしました。

娘が二人とも小学生になり、子育てのお世話の段階が終わった自覚がありました。引退宣言をしたのは、講座に参加する乳幼児のパパたちと同じ目線に立って話すのが難しくなったと感じた為です。

以来、イクメンをテーマにした子育て講座のオファーが私宛にあると、次世代の若いパパたちに出番を譲るようにしています。

ただ、断れない筋からの依頼や、依頼主に恩義を感じるときは引き受けるといった感じで、たまにやります。いま、パパ講座の講師をするのは年に2,3回です。

会場の松原公民館は手作りの置き物がいくつもあり、愉しい公民館でした。

平塚市ではイクボス研修をこの数年行っており、所管の人権・男女共同参画課を経由しての依頼でした。平塚市では昨年度パパスクールも開催しており、恩義に感じてのお引き受けです。

担当者の五十嵐さんも、会場に来てくれました。ありがとうございます。(写真とりわすれました)

私の行うパパ講座は参加型で、いつも賑やかです。今回も好い感じに子どもたちが遊び回り、パパやママたちが談笑してカオスな雰囲気でした。

全員で一言ずつ自己紹介と、小グループになって話し合いをしてもらいました。

後半は、バルーンで剣と犬をつくり、パパならではの絵本をいくつか読みました。公民館からもたくさん絵本を用意してくれました。

私が読んだ絵本は『おかあさんのパンツ』『わゴムはどのくらいのびるのかしら?』『うんちっち』。終わった後で1歳児と『きんぎょがにげた』を何回もやりました。

絵本読み聞かせは参加者のパパにもトライしてもらいました。『やさいのおなか』と『くだものなんだ』。上手でした。

講座は10時から11時半で、あっという間に終了でした。

時間がきたところでいったん締めて、そのあと大人向けの絵本を私が読みました。長野ヒデ子さんの名作『おとうさんがおとうさんになった日』です。

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出産に立ち会われた環境大臣にお贈りしたい言葉です。

おとうさんが おとうさんになった日って、 いつものけしきが かがやいてみえるんだ。

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