連合「第23期女性リーダー養成講座」東京会場

年100回くらい登壇しているなかで、毎年楽しみにしている講演セミナーがあります。その一つが連合主催の「女性リーダー養成講座」。

様々な業界の労働組合で活動する女性組合員が全国各地から集結し、1泊2日で学び合います。70名の受講者はエネルギーが満ち溢れた方ばかりで、その姿を見ているだけで未来に希望が湧いてきます。

連合のFacebookページにもレポートがアップされました。 *本ページのトップ画像は下記から転載しています。

今年は「自分らしくいきいきと活躍するための極意〜心理的安全性確保でチーム作り」がテーマです。去年の講座が好評で、今年も同じテーマで行いました。

自分らしくいきいきと活躍するための極意。私が行き着いた答えは「主体性」と「人間関係」です。

やらされ感がないことと、チームの関係が良好であると、いきいきと活動することができる。そうしたことを「心理的安全性」と紐付けてレクチャーし、演習で実感していただきました。

後半は、寸劇ワークを行いました。寸劇は受講者が主役になれる演習で、私の好みでよく行います。

今回のお題は「誰もがいきいきと働いている職場」。自作自演のシナリオで寸劇を演じていただきました。

去年は保育園のお迎えなど子育てネタが多かったのですが、今年は多彩な場面設定がありました。

10チームが発表。それぞれ個性的で、興味深い内容でした。すぐ実践できそうなシナリオばかりで、週明けから職場が変化している姿が想像できました。

「寸劇やります!」と冒頭で伝えたとき、えー!という顔をされていた方もいました。が、チームで取り組み始みが始まるとそれぞれ没頭し、笑いが溢れる場になっていました。

おそらく、通常の仕事も同じようなところがあります。仕事は自分のやりたい/やりたくないに関わらず、振ってくるもの。

でも、自分なりの意義を見出し、人間関係がよい状態のチームであれば、いきいきと活動することができる。この感覚をぜひ持ち帰ってください。とお伝えして私の出番は終わりました。

最後の締めで、井上久美枝局長から「ちこちゃん・ときめきネタ」が披露され、活気のある3時間講座が終了しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください