FJ全国キャラバン初回「FJフューチャーセッション」

かねてご案内していましたFJ全国キャラバン初回・東京会場「FJフューチャーセッション」を開催しました。

参加者11名とFJ理事/スタッフ4名の計15名で、中身の濃いセッションができました。

冒頭に私から挨拶と主旨説明をしたのち、前半はFJ理事3名によるFJストーリーのプレゼンテーション。

トップバッターは塚越さんの「FJと私」。

父子家庭支援のフレンチトースト基金、さんきゅーパパプロジェクト、イクボス等の事業を物凄いスピード感で進め、社会を動かした手応えがビンビンに伝わってきました。

つづいて、FJのエースとなった林田さんの登場。

夫婦関係からFJヒステリー(言い間違え)につながる裏話が語られました。又、家族社会学理論の解説とともに、現在進行中で進める様々な案件の紹介で、FJで活動するダイナミズムを共有しました。

三人目は東の登壇です。2009年にファザーリング・スクールを立ち上げた当時の想いなどを伝え、ドリームプラン・プレゼンテーションを披露しました。

ドリプラプレゼンは途中ですすり泣きも聞こえて、感動タイムになったのでは。

後半はグループワークです。合言葉は「もうアイデア出しでは終わらせない。」

プロアクションカフェの手法で行いました。

参加者から提案者を募ると、3名が名乗りでました。
提案プロジェクトは「パパ育休」「パパスイッチ」「親子のクリエイティブな関係」。

提案者にそれぞれのテーブルについてもらい、ほかメンバーは席替えしながら全員とディスカッションしました。

各テーマで議論が深まっただけでなく、実現に向けた次の一手も見えました。今後の展開が楽しみです。

最後に一人ずつ感想共有をして、予定時間を延長して終了。
私的には、林田さんのラストメッセージが響きました。

社会を変えるところまで踏み込もうよ!

それぞれ多彩な能力と関心事をもつメンバーが集まり、充実の時間でした。

FJ全国キャラバン、幸先のよいスタートを切ることができました。
今年は全国行脚しますので、乞うご期待!