FJアカデミア第三回・父親に関する研究勉強会

昨年9月に行い、好評だったFJアカデミアの第三回を行いました。

三人の研究者が発表し、その後ディスカッション。父親育児の啓発をちょっと超えた学びの場です。

発表者は私と、FJ理事の林田香織さん、一年前にFJと共同研究を行った高木悦子先生(日本保健医療大学保健医療学部准教授)です。

私が「父親」の社会認識の変化と政策に関する先行研究。林田さんがパパ育休の定性調査。高木先生はFJ会員を対象に行った定量調査。

父親に関して様々視点とアプローチで研究した成果の披露がありました。参加者皆さんにも刺激のある場になりました。

とくに林田さんの育休プレゼンがわかりやすく、後半のディスカッションでは育休を取ったパパたちからの質問が多かったです。

育児を普通にやっている風のパパから「父親に関する研究成果や背景にある理論を知ったことで、自分の行為に新たな意味づけができました」といった感想がもらいました。まさに、そういうのを狙った企画でした。

終了後は、懇親会。育休をとったパパたちと林田さんを交え、深イイ話しができました。

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