水戸市役所ワークライフバランス研修「イクボスから始まる働き方改革」

ワークライフバランス研修を水戸市役所で行いました。課長級以上を対象に、午前・午後の3時間ずつの研修を2日間。

「イクボスから始まる働き方改革」のタイトルをつけました。

イクボスの考え方と実践方法、ワークライフバランスが浸透しない理由と、長時間労働を是正する効果について等、お伝えしてきました。

職場で明るい声かけや人間関係のケア、職場のムダ(会議や書類など)の排除など、具体的なノウハウも伝えました。

強調したのは、働き方改革は「休み方改革」である、ということ。

仕事を終えて早く帰りたい用事があるから、仕事を効率化する意欲が生まれる。業務時間後に仕事以外にやることがないと、なんとなく残業をしてしまう。

家庭や地域社会の活動を自分の役目と捉え、相互に切り離して考えるのではなく、ワーク・ライフ&ソーシャルの好循環を狙う。

とりわけ、行政職員は地域活動も仕事の内と思います。地域に飛び込んで市民感覚を磨くことで、政策企画立案遂行能力が高まります。

最後は恒例の決めセリフ、「笑っている’向夢員’になろう!」。いつものようにドン引きでした。

3時間の研修で何度かグループの話し合い時間を設け、参加型で進めました。楽しく受講いただけたと思います。

水戸市役所の管理職みなさん、表情筋が柔らかく、朗らかな雰囲気でした。

4回とも同じ内容で行なったのですが、それぞれアレンジを加えて、私も飽きることなく進めることができました。

なにより、水戸市役所は新庁舎で、庁内が明るい。執務スペースも市民も笑顔が多かった。

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