連合インターンシッププログラム

連合で講師出番をいただきました。学生向けに「キャリア」「ワークライフバランス」「イクボス」をテーマに、90分のセッションをしました。

連合会館のある御茶ノ水に、お茶の水女子大学の学生がインターンシップ実習されており、一コマいただいた形です。

キャリアやワークライフバランス、つまり働き方の問題は、就職を経験していない学生には実感がわきづらいのが正直なところです。

そこで、恋バナで例えたりしながら、伝わる工夫をしました。

働き方にリアリティをもつためには、働いている人の話を聞くのがベター。ベストな手段は、現場で実際に働くこと。インターンシップは、働き方のリアルを知るのに有効です。

今回は、連合の職員の方々に入っていただいて対話できたことで、学生みなさんに働くことのリアルを感じ取っていただけたことと思います。

ふと、「労働組合」も学生にとってはリアリティがわきにくいかもと思いました。そこで、組合の印象を学生に尋ねたあとで、職員みなさんに組合について語っていただきました。きっと、組合活動の熱が伝わったと思います。