受講者の声

  • 今まで、ワークライフバランスについてわかっていたつもりであったが、講義を聞き、上司としての意識の持ち方が少し違っていたということに気付いた
  • イクボスの正しい定義を初めて理解した。今後、幹部に伝え、先頭に立って推進していきたい。
  • 上司が少し配慮や工夫をするだけで職場環境が変わることが実感できた。
  • 演習形式を取り入れた講義は、自らが参加し実感できる。
  • 話を聴くだけでなく、グループワークを含めながらの講演だったので楽しく聴くことができました。
  • 今回の講演会では、この先どのようにして男性・女性ともに働きやすい社会にしていくか。また、男女の分け隔てなく仕事のグローバル化・育休などの申請を行なえるように変えていくことが大切かと言う点でとても参考になりました。
  • 自分らしくいきいきと働く上で、大切なことを幅広く学ぶことができました。その中でも、”雑談が職場の生産性を高める”という事が一番印象に残った。
  • 私たちはこれまでの経験で身についた常識を簡単には変えることが出来ないので、習慣化するまで続けるこ との重要さを知ることが出来た。
  • 多様なトピックスと演習が盛り込まれており、男女平等参画や働き方改革への理解を深めることができた。
  • 業務効率化の方法や手段に目が行きがちだった が、本気で定時退社をするという覚悟をもって今後の業務に取り組みたい。
  • 取組むうちにやらされ感がなくなると面白くなるという事を学んだ。何事 にも主体性を持って取組むことの大切さを感じる事ができた。
  • ワークライフバランスについて、今時点での働き方のバランスを考えるだけではなく、人生全体を見据えた 上でのバランスを考えて働くことの大切さを学んだ。
  • ワークライフバランスについての講演を聴き、必ずしも50:50の割合が最良ではないという説明が、とても印象に残っています。人生という長い目で見た上で、その時のバランスを考えることを、大切にしたいと 感じました。
  • 「男性だから・女性だから~すべき」のような固 定観念を捨てて、一個人を尊重する職場環境の整備も重要と感じた。
  • ワークライフバランスというと、会社から指定された日には仕事を適宜切り上げて早く帰る程度に捉えてい たが、講演を通して、本来のワークライフバランスは「主体性」を持って働き方のバランスを取ることだと感じた。
  • ノー残業デーやピルの強制消灯など、やらされているだけでは働き方改革は浸透しないという言葉が印象的だった。
  • 働き方を野球型からサッカー型に変更する点。 仕事が終わるまでやるのではなく、時間制限を設け、効率よくロスタイム(残業)は減らす。 自分もサッカースタイルを目標に仕事をしたい。
  • 講演で印象的だったのは、職場・プライベートに関わらず「主体性」を持つことと、良好な「人間関係」を構築することが、自分らしく生きるうえで重要だというお話である。研修を通じて、主体性をもって何かを行うのは、必ずしも最初から主体性を持たなければならないわけではなく、最初は強制されていたとしても、最終的に主体的に取り組むことが重要であると学んだ。