東京経済大学「ジェンダーとキャリア形成」の授業で、「パパ目線のジェンダー論」と題してゲストスピーカーを2日連続で務めました。
レクチャーした内容はファザーリング・ジャパンの活動紹介、父親が育児する意義、男性育休の現状等で、時折「父親が育児するメリットは?」「男性が育休をとらない理由は?」と問いかけて話し合う時間をとり、最後にドリームプラン・プレゼンテーションで締め括って、笑いあり・涙ありの90分間になりました。
実は、東経大のある国分寺には長女が生まれた矢島助産院があり、出産前後に何度も通った思い出の地です。立ち会い出産(立見出産)した時のエピソードを話すと、国分寺が地元の学生が喜んでいました。
このたびのゲスト講義は、新保友恵先生に誘っていただきました。新保さんは立教大の大学院で1つ上の先輩で、今年から東経大に赴任されています。お誘いいただき、ありがとうございました。
そして、私が新卒入社した研修会社でとてもお世話になった先輩が偶々、東経大で特命講師をされていました。1日目の夜に、藤井さんと新保さんをおつなぎできたのが有り難かったです。
授業を受講した学生からの感想が早速とどきました。以下、掲載の許可があったものを転載します。超長文ですので、お時間の余裕がありますときに。
自分が将来、子どもができた時に働きながら育児をすることをなんとなくでしか想像していなかったが、その大変さを知り、育休の制度や仕組みについて今のうちから知っておく必要があると感じた。育休は前もって知らせておくことができるため、計画的に仕事を代替する準備をしておけば職場に迷惑がかからないと知ることができた。育休は育休に対する周りの理解が必要不可欠なため、少しでも理解のある人間になれるようにしたいと思った。
本日は貴重なお話をしていただきありがとうございました。よい父親・母親ではなく、笑っている父親・母親になろうというメッセージを見て、子どもは両親のことを見て育つため、明るい笑顔を見て育つ子どもはその分誰かを笑顔にできるのではないかと思いました。また、自分は育休に対して理解のある人間になろうと思いました。自分が父親になった時は子育ての楽しさを見つけ、子どもが自慢できるような父親になりたいと強く思いました。
今回の授業を聞いて、自分自身、もし子供が出来たら積極的に子育てをしたいと思っていたので、東さんの実体験を踏まえた社会の風潮など、男性が育児をするということに対してのリアルな情報を知れて、とても良かったと感じました。
驚いたことが、幼少期に親が子供に接していた方が子供の発育に良いというような内容を紹介していたところです。もともと自分の経験からきた考えとして、幼少期の時から父親が仕事でいないことが多かったので、あまり子供の成長と父親は関係ないと考えていたのですが、そうではなく子供が幼少期の時に、父親自身も積極的に子育てに参加する必要があるということを知れたのがとても目から鱗の情報でした。
10年で社会の考え方がガラッと変わるということを、東さんも言っていたと思うのですが、自分自身もそうして男性が子育てに参加することについて何も報道や、注目されないような、当たり前になる世の中になったら良いなと思いました。
とても面白い話を、分かりやすくたくさん詰め込んでくれてありがとうございました。ちょくちょく挟んでいたユーモアもクスッと笑えて良かったです。
男性の育休をもっと取りやすくすることで女性側の負担も減ったり、悩みの共有など様々なメリットがあることがわかり、もっと社会が子育てに寛容になるべきだと思った。
男性が子育てをすること自体昔に比べるとあまり珍しくない光景になりつつありますが、男性の育休制度の普及に関してはまだまだなのだなぁとお話しを通じて知ることができました。これから社会人になっていく身としてもっと慎重に考えていきたいと思いました。
東さんのお話から、父親の育児参加どころか、育児そのものについて私がどれほど無知であったかを知る良い機会になった。兄夫婦には3才になる男の子がいて、義姉も先日2人目を身ごもったと聞いた。今日の事を兄夫婦に共有し、2人にはぜひ笑っている父親・母親になってほしい。せっかくなので東さんの著作を贈ろうかと思う。
父親の育児参加に関して、今のままの私ではおよそ知り得ない情報、意見、知識、考え方のヒントを東さんのお話から得ることができ、これに対する認識が180°変わった心持ちであります。
実は先日、義姉が2人目を身ごもったと聞いたので、ぜひとも今日の話やファザーリング・ジャパンの活動、東さんの著作などを実兄に紹介したいと思います。
父親が育児をすることに対し、すごい!珍しい!など言われる事に違和感を感じなければいけないと思った。その為に育児・介護休業法の改正も男性育休取得の促進だけでなく、男性が育児をすることは当たり前であること世間への浸透にも繋がるのではないかと考えた。
育休を取得しない、できない1番多かった理由として職場に迷惑がかかることであった。迷惑がかかると思い込むのは社員同士のコミュニケーションが不足している事とも捉えられる。育休の推進は、家庭との円満な関係を築くだけでなく会社の方針を良い方向に変えられると考えた。
私はこの火曜日5限の時間をとても楽しみにしていました。ご自身の辛い子育て講座参加の経験から、自分で父親学校を立ち上げる行動力と実現に私は刺激を受けました。私でしたら、辛いことがあったら辛かったなーと考えるだけで終わってしまいます。しかし、行動をすることによって他の人に自分と同じ思いをさせないかともできるので、私も良い方向に変える行動力をこれから身につけていきたいと考えました。
最後の10分間プレゼンテーションでは東さんのキャリアを音楽、動画、スピーチによって表現されており、まるで一本の映画を観たような感覚でした。私も活動報告などの固いプレゼンテーションは行ったことがありますが、自身の人生を発表することはなかったので機会があれば東さんみたいに音楽や動画を駆使したプレゼンをやってみたいと考えました。
今回初めてファザーリング・ジャパンという会社を聞きました。父親の育児への不参加が問題視されている中で、育児に積極的な男性がこんなにもいることにいい世の中になったなと思います。育児に積極的に取り込みたいと思う男性が増加する中で、社会や政策によって、男性も女性も同じように育休が取りやすい世の中になっていかなければならないとも思いました。さらに、現在育児には全く参加をしようとしない男性にどのようにこの活動や育児の大変さを伝えればよいのかと自分の中で新たな疑問が生まれました。
自分の父親の育児へのトラウマが自分の活動の原動力になっていて、その活動を現在の父親に伝えようとしている姿勢に胸を撃たれました。東さんが行っている活動は育児に積極的に参加をしたいと思っている男性が集まり行われ、このような環境があることに素晴らしいと思いました。この活動がさらに日本中に広がり、育児=母親が行うものという固定観念が取り除かれ、育児はみんなで行うものだということが広まればいいなと思いました。この度はお忙しいところ貴重なお時間を私たちのために割いていただき本当にありがとうございました。
今回の授業でイクメンが死語になる社会になるまでにまだまだ改良すべき点があることや今の企業の取り組みについて話を聞いて、就活で企業を選ぶ際に育児の取り組みをしっかりしている企業を選ぼうと思いました。
自分に子供が生まれることを想定すれば生まれてから育児をするのではなく生まれる前から準備する必要があることも考え今のうちから家事の手伝いを主体的に行ないたいです。
お話の中で育児支援をしている企業とそうでない企業の実態を東さんの経験からしていただきました。育児休暇という準備できる休みに対して理解や仕組みのない企業は病気や怪我など急な怪我への対応ができない企業だと気付かされ、企業選びに育休への理解があるかどうかをしっかりと検討したいと思いました。
育児をするパパになるためには子供が産まれてからではなく産まれる前から準備していないといけないと考えさせられ、今からでも家事を練習しようと思います。
今日のゲストスピーカーの話を聞いて、事前に育児休業を取得する予定だと伝えておくことで、企業側にも対応する時間を作ることができ、取得する側と企業側の両方にメリットがあることがわかった。
実際に育児休業について取り組んだ企業と関わってきたからこその講義を聞くことができてよかった。自分達が思っているより、育児休業について制度としても人間関係的にも取りやすい環境が作られてきていることがわかった。
東さんのお話で、「親がいきいきと輝いて生きる姿を見て、子供は未来に明るい希望を抱く」ということは私自身の経験を通じて実感しています。私の場合は父方の祖父母が歩いて数分の所に住んでいて、母方の祖父母も車で30分ほどの所に住んでいたので、とても身近な存在でした。そんな祖父母たちから、いつも笑顔で優しく接してくれていたことが、今の私にプラスの影響をもたらしているなと思いましたし、いつか子供が欲しいな、頑張って育ててみたいなと思えたきっかけだったなと思い出しました。
イクメンという言葉が世の中に浸透したことや、ニュースや新聞などで度々取り上げられることになったのは、「育児する父親が珍しいから」というお話は、考えさせられることが多くありました。母親が育児を行うことは当たり前で、何も珍しくない、そういった固定観念があることに、イクメンという言葉が社会に浸透してきたことから改めて気付かされました。また、育児に限らず家事についても、少しずつ改善はされてきていると思いますが、男性が行っていたら偉い、協力的だねと褒められる風潮がある一方で、女性が家事を行っても、育児の時と同じようにやって当たり前という捉えられ方をされているなと思いました。
子供がいる夫の休日の家事育児時間と第二子以降の出生率の調査結果を見て、家事・育児時間なしの夫を持ち、お子さんが一人の9割の妻の気持ちを考えると、子供ができても大変で辛いことばかりで、何も助けてくれない、こんな思いはもうしたくない、そう考えることは至極当然のことだと思いました。もちろん家庭内の事情によって第二子を望んでいない夫婦もいると思いますが、母親の精神的・時間的余裕のため、本来喜ばしくて尊いものである命の誕生にネガティブな気持ちを抱かないようにするため、父親が育児を行う必要性を切に感じました。
自分の今後のキャリア形成について考えるときに、結婚後にまずはどんな夫でいたいか、そしてどんな父親でいたいか、もっとしっかり考えなくてはいけないなと思いました。
いつか父親になりたいと考えてはいましたが、私にとってはまだ大学生で結婚が少し先である今、東さんのお話を聞く機会をいただけたことは、今後の私にとって貴重な経験でした。父親が子育てするメリットとして、自分の妻にとってメリットになることはとても大切であると学びました。産後うつなどの問題があるように、一人で抱え込んでしまわざるを得ない状況で苦しんでいる母親を減らしていくためにも、男性の育休取得が進んでいけば良いなと思いました。そして、そんな両親のもとで育つ子供は、愛情や幸せを目一杯感じて成長していけると思うので、私もいつか家族ができたらそうでありたいです。
父親の辛いこととして、子供が生まれてから夫婦関係が悪化した、しつけや教育の方針が妻と合わない、といったことが挙げられていましたが、関係が悪化したりギクシャクしてしまうことは決して良いことではないですが、何もやっていないのだからわからないだろうと何も伝えてくれない、一緒に家事・育児をやっていないために同じ目線で話し合うことができないというようなことよりは、多少ぶつかることがあっても同じ立場で話し合える関係性でいたいなと思いました。
今後、子供を育てることができたら、主体性を持って家事や育児に取り組もうと思えましたし、子供のために良い父親でいることもそうですが、妊娠したときから寄り添い、出産後も良い夫でありたいと思いました
余談ではありますが、私は国分寺で生まれ育ったので、東さんのご長女が国分寺で生まれたと伺い、嬉しかったです。
大企業においては育休制度は成り立つのだろうが、ギリギリの人員で回している中小企業では未だに難しい制度であることは変わりないと今回の授業を通して私は考えた。私の母は中小企業勤務であるが、育休以前に年次有給休暇すら取得できていないし、持病の関係で1ヶ月入院した際には営業自体を停止していた。義務化されている年次有給休暇ですら取得が危うい企業が存在していることを知っている身としては、育児休暇の取得は義務付けてようやく取得率が上がるのではないかと考えてしまう。また、取得したとしても自治体によっては父親が育休を取得していると幼稚園・保育園に入れなかったりと様々な規制がかかってしまっていることも父親の育休取得に歯止めをかけているのではないかと考えた。
自分の父は仕事一筋で、そのお陰で今大学に通えていることも理解しているし感謝もしていました。しかし、心の中では仕事のために国内外を問わず転勤して1度も一緒に暮らしたことの無い事実を選んだこともありました。しかし、今回の授業で現実として育休を取得することへの圧力や昇進への影響を改めて学び、仕方なかったのかもしれないと諦めがつきました。将来自分にも子供ができた際にはパートナーとよく話し合って育休などの制度利用を考えていきたいですし、東さん達が行われていたような父親学級も積極的に活用していきたいと思います。
今男性が育児に参加することが当たり前になっているのも、イクメンとして先駆けてメディア露出してくださった東さん達の力も大きいと思います。イクメンと褒められることはまだまだ続くと思いますが、職業婦人という言葉が使われなくなったように、いつかは当たり前の時代が来ることをこの目で見届けられるよう私達も声をあげていきたいと思いました。
東さんの最後のプレゼンテーションに、とても感動しました。辛い経験を乗り越えて、今のキャリアを築いていく行動力がとても勉強になりました。
就職活動を始める私にとって、東さんの講演はとてもためになる話でした。特に印象深いのは、仕事を選ぶ際で、やりたいことだけでなく、職場の人間関係を見ることが大切ということを聞いて、その通りだなと思いました。これからの就職活動では、実際に職場で働く人の声を聞きたいと思います。プレゼンテーションもとても感動しました。
男性の育休取得率が女性と比べてとても低くて驚いた。また、イクメンという言葉に違和感を感じる。母親が子育てをしても何も言われないのに、男性が育児をするときだけ変わった名称で言われて違和感を感じた。実際に自分の子供を育てているだけなのに。
大変興味深く、1時間半が一瞬で終わった講義でした。育休が男性は取りにくいこと、またそれを改善するためにいろいろな企業が動いていることを知りました。イクメンという言葉を死語にするという目標が印象的でした。自分自身、イクメンという言葉に違和感があったので素敵な目標だなと感じました。
自分の将来のことについて考えさせられた。結婚した時に父親として旦那がどうあるべきか話し合うのも大切だなと感じました。
父親としての意見を聞くのは貴重でとても良い経験になりました。自分の将来に活かしていきたいと思います。
父親にとって育児をしようとしてもなかなかやり方が分からない、何から始めればいいか分からないという人が多いと思うのでスクールなどを作るというのは良い機会になるし良いと思った。
正直難しい話をされるかなと思ったのですがあずまさんの経験したはなしなど貴重な話を沢山聞けてとても面白かったし、父親側の意見など知れて大変興味深かったです。
今回の講義を受け、改めて自分自身に子どもができたらイクメンになろうと思った。授業の冒頭で、笑っている父親、母親になろうとあり、笑っている父親と母親の元で生まれた子供は、幸せに育つことが予想でき、両親の関係も良くなり、WinWinになると思った。また、社会問題として挙げられる、DVや児童虐待も、笑っている両親のもとで起こる姿が想像つかないため、社会全体が笑う両親を目指すことが大切だと感じた。
講師のお話の中で「3日間しか生きられないとしたらら、なにをする?」という話で、仕事をやらず、家族を選ぶ人がほとんど聞いて、自分でもその選択肢を選ぶだろうなと思った。つまり、仕事よりもやはり家庭は大切であるため、イクメンはもっと増えるべきであると思うし、企業も育休制度をもっと発展させるべきだと感じた。
本日は、イクメンについて深く学ばせていただき、ありがとうございました。自分が思っている以上に、イクメンは奥が深く、非常に面白い内容でした。自分は男なので、イクメンに該当するように育児を頑張ろうと思いました。
最後の動画を流しながらのお話では、本当にお子さんが大好きなのが伝わりました。お子さんにも奥さんにも深い愛情を注ぎ、日本のイクメン発展を担っていることに、大変感化されました。自分に子どもができたら、奥さんと子供にたくさん愛情を注ぎ、幸せになりたいと思いました。
今回東さんの話を聞き、男性が育児をすることに対するイメージを大きく変えることができました。わたし自身将来子供が産まれた場合育児休暇は取りたいと考えていましたが、会社の状況や仕事の立場によっては難しい場合もあると思っていました。しかし、それは女性も同じことであり、それでも取らないのは意志が弱いためであること、育児休暇中は給料の補償があり、想像よりも給料は減らないこと、育児休暇を取ることによって幸福度が上がり、会社全体としてもいい影響があることなどとてもためになる情報がたくさんあり、勉強になりました。
東さんの生き方を通して、子育てはとても素晴らしいことであり、残業代を稼げなかったとしても子供との時間を大切にすること、日本の子育てに対する意識を本気で変えようとしていることに胸を打たれました。
子育ての話とは少しそれますが、会社名ではなく誰と働くかが重要であることや子供を産んでそのまま退職するのと仕事を続けるのでは生涯賃金が2億円も違うはとても勉強になり、将来設計を見直していきたいと思いました。将来子供が産まれた時にこの学びを活かしかっこいい自慢の父親になりたいと思います。
ためになる話ばかりで子育てに関する意識を大きく変えるきっかけになりました。所々でリフレッシュの時間がありとても聞きやすかったです。
イクメンを死語にすると言う目標のために本気で取り組んでいる姿や子育ての素晴らしさ、育休を取ることでマイナスな面は少なくむしろ幸福度が上がったり、仕事に対する姿勢が変わり会社に利益をもたらすことは興味深かったです。将来子供が生まれた時にかっこいい父親になれるよう今回学んだことを活かしていきたいと思います。
育休とるの?ではなく育休、いつ取るの?と言ったような男性が育休を取りやすい環境作りをしていかなければ男性も子育てに精を出していくことが出来ないんだなと感じたので本当に仕事場の環境から変えていかなければならないんだなと感じました。
パパの子育てというものの今までの経験を色々聞かせていただいてとてもためになりました。周りから見られる目など気にせず子供を育ててきたことは本当に素晴らしいことだと思いました。私も見習って子育てに取り組んでいきたいと感じました。
あずまさんの行動力がとても素晴らしいと思ったし、成功できるのが凄いなと思いました。わたしも育児だけでなくやりたいと思ったことをすぐ行動できる人になりたいです。有難うございました!とても考えさせられる。これからの社会について興味を持ちました。
育児と仕事の両立はやってみないと大変さがわかりませんが、社会全体が男性の育児参加を進める社会になりつつあると感じました。
自分の子供の頃のことを思い出すと、物心ついてからの記憶ですが、自分の父親はだいぶ育児参加をしていたのかなと感じます。父が自分を育てるのに協力してくれたおかげで、今できることもあると思うし、感謝しないといけないと感じました。
人生があと3日で終わるとしたらの質問がとても心に刺さりました。
今日の話を聞いて、自分が男なので将来子供ができた時に積極的に育児に参加したいと思いました。僕は子供が好きなので、自分の子供ができたら育児参加を積極的にしたいと考えています。しかし、仕事と育児の両立は実際にやってみないと分からない部分が多いですが、きっと大変だと思います。パパが育児に参加するには、社会の制度や会社の雰囲気がそっちの方向に向いてないと参加しにくいのかなと感じているので、もっと育児するパパに優しい社会になってほしいです。
あと3日で死ぬなら何をしたいか?の質問は、いろんなことを考えさせられました。
最後の将来の夢のスピーチは聞いて、東さんのこれまでの生き方だったり考え方がすごいなと感じました。聞いていてあっという間でした。
自分がパパになった時は今日の話を思い出して育児を頑張れるパパになれるように頑張ります!
自分が父親となった時に講義で教わったよい父親になれるか考えることが多くなった。
育児休業を取りやすい企業に就職したい。企業を選ぶ際も育休をとれるかを確認しようと思った。
育休が社会からおかしな目で見られていた時代に育休をとりやすいように動いていたことは素晴らしいことだと思いました。父親となった時に自分から育休をとれる人になりたいです。
イクメンについてあまり考えたことがなくて、将来結婚して子供が出来た時は仕事だけではなく家事や子育てにもしっかりと向き合っていこうと強く思いました。
イクメンについてあまり考えたことがなかったのでとても興味深い講義でした。講義の最初にあった、本業は「パパ」ということについて、自分の中では父親は家庭のために金をぐというのが普通だと思っていましたが、今回の講義を聞いて父親も子育てを怠ってはいけないと思いました。
ポジティブ思考になろうと考えるのは、今ポジティブ思考ではないと思ってしまうため、かえって良くないことを今回の講義で知った。また、明るい言葉や感謝の言葉を多く発することで、ポジティブに明るく楽しい人生を送ろうと感じた。
今回の講義から、笑うことや感謝の言葉を発することは自分の人生だけでなく他の人に人生にも良い影響を与えられることを学びました。なので、子供ができた時には、たくさん笑って子供のお手本になろうと思います。
自分も育児を積極的に行うことで、妻の時間が増加したりストレス軽減になったりするだけでなく、生涯賃金の増加にもつながるので、絶対にやろうと思いました。
やりたいことを十回言って夢を叶えようと思います。
私はさまざまな理由で父親が嫌いなのだが、理由の一つとしていつも不機嫌であり、笑っていないということである。講義にもあったが、笑っている親の姿は子どもからしたらとても幸せなことで心地よいと思う。笑うことは簡単そうに見えて難しいことなのだと思う。しかし子どものためにも自分のためにも将来子どもを授かるといった機会があるとしたら心がけて育児に励みたいと思った。
とても考えさせることが多かったです。イクメンはすごいと以前は思っていたのですが、今回の講義で男性が育児をすることは普通になってきているのだと感じました。現在では男性でも育児のしやすいような環境が整ってきているので、さまざまなことを利用したいです。パパ限定の講習にもぜひ参加したいと強く感じました。この気持ちを今だけにならずにしたいです。
東さんとお父様のお顔が非常に似ていらっしゃるなと思いました。
ダジャレや掛け言葉が好きという伏線をしっかりと聞いている側に印象付けさせ、最後にしっかりと回収していたのが素敵だなと思ったので、プレゼンの構成として参考にしたいなと思いました。
まだまだお子さんも小さく、子育ては終わってないと思うので、お子さんが自立されるまではこれからも子育て頑張ってください。同じ男として、全力で応援しています。
今日学んだことをいつか自分の家庭でも生かせるように、私も精進したいと思います。
わたしが思う事は父親が働いている会社がもっと育児に参加しやすいような環境にすることが父親の育児参加につながると思う。会社でも疲労困憊するまで働き、家に帰って休む間もなく育児となると相当な肉体的、精神的なストレスが生まれると思うので父親の周りの環境から変えていくべきだと思った。
令和という新たな時代に育児という観点で理想の父親になるためにはどのようなことが必要なのかを聞くことができ、将来の為になりました。
私は職場に迷惑がかかるという理由はとても共感できる内容であった。その考えを変えていくのが大事だとおもった。
育児をする父親や、男性が育児をすることについて、自分はポジティブなイメージしか持っていませんでしたが、最初は女性から不審な目で見られたり、メディア等から好奇の目を向けられてたり、ネガティブなイメージを持たれることもあったと知り、とても驚きました。
今回のお話を通じて、育児をする父親や、男性が育児をすることについてのイメージや見方に変化や、新しい考えを得ることができました。貴重なお話ありあとうございました。
そもそも自分たちの子供なのに育児は母親任せとなっていた昭和の風潮はどのように生み出されていったのかが気になった。昭和の離婚率を調べてみると軒並み平成よりも低く、「第2次婚姻ブーム」というものがありようやく平成との差が0.4なので昭和の女性は我慢していたのかなと思った。また昭和は個人的に男尊女卑の時代だと思っているのでそもそも「離婚なんかさせない」というような考えも蔓延っていたのかなと思った。”
僕にとって大学で初めての外部講師の方の授業だったので緊張していましたが、オヤジギャグで緊張を解きほぐしてくれたり、ペアワークなどで楽しませてくれたりと授業を受けやすい、楽しいものにしてくれたこととても感謝しています。
先生の自分が体感したことを疑問に思い父親学校を創るという行動力も凄いなと思いました。
これからは夫婦共に子育てをしていく時代だと思っているのでこういった授業を糧に自分の価値観を磨いていきたいと思います。
もし私が将来結婚し、子供が生まれたとして、その子の中でいい思い出として自分が思い出されるためには、積極的な育児参加が必要であると感じた。「おれは稼いでくるから、家の事は任せた。」というような母親に育児のすべてを投げやるような家庭で育った子どもが将来幼少期を思い出した時に、父親にいいイメージを抱くだろうか。おそらく、仕事ばかりでまったく関心を持ってくれなかった父親として思い出されるだろう。幸いなことに、近年そうした旧来の父親像がいい方向に変化してきているのは明らかである。しかし、それでも未だに父親となった(なる)男性が家庭と仕事を比べた時に、より重要な方はどちらかを見誤る場合も多い。こうした場面で正しい選択ができる父親を増やすには、父親個人の意識改革だけでなく、勤め先や地域社会といった外部環境へのアプローチも同時に必要なのだと感じた。
私個人の取り組みとして、子どもができたら一緒にしたいことをリスト化しようと思う。一緒にこんなことをしたら楽しいだろうな、子どもとこんなことをしたら奥さんは喜んでくれるかな、などといった現実にはまだまだ起こる確率が低いことでも、いざ実際そうした場面になった時に思い描いたことを実現できるよう、育児の意識や知識といった必要な準備を今からしたいと思う。
私は実は最近まで、子どもがいなくてもそれはそれでいいかなという風に考えており、子どもを作るということにそれほど積極的ではありませんでした。やはり仕事への影響を心配しているというのが大きな原因でした。しかし、ある本(正確には思い出せないので、書名は伏せます。)を読んだことをきっかけに父親となることに少し憧れを抱き始め、今回の講演を聞き、その思いはより一層強くなりました。もし私が将来父親になることができたら、積極的に育児参加をし、妻となる人、そして何より子どもをたくさん喜ばせることができる、そんな父親になりたいと思います。
昔の育児は女性のイメージが強く、全てまかせっきりだったが今は男性も積極的にやらないといけないのでそういった時代の変化が大きくなったのだなと思いました。
自分が知らなかったことや男性の育児についてなど多くのことが学べてとても有意意義な時間が過ごせました。
思いやりと言葉を抜いて公平だけの観点に立った時、その後の育児をどれだけ手伝ってもらっても女性が身体を痛めて妊娠して出産したのを埋める男性の行動の度合いがわからなかった。どちらかが不満をもたないように確実に育児を半々にやるにはどうすればいいかとても考えてしまった。家事育児をバランス良く配分しないと、良いこと取りが発生すると思った。
子供は赤ちゃんの時だけではなくずっとなので、そのあとの関わる時間はどのようにしていけばいいのだろうとも考えた。時間の融通がきく方が関わる時間が多くなると思うが子供両親共に懐くかはわからないと思った。産むのを決めるのは親なのに、精神的に幼稚で子供に執着したり、DVしたりする可能性があるのに子供を産むことを選択していいのかとも思った。自分がそうなるかもしれない、欲しいと思ったきっかけは、育成してみたい、かわいいからなど私欲にならないか恐くなった。子供に愛情を注ぐから自分たちの我慢は苦にならないという考え方ができない時点でだめなのだろうか。
少子化対策はどこまで行っても金銭的支援が必要だと思った。スライドで、男女の生涯年収、正社員以外の働き方をする時の年収が載っていたが、生涯年収が変わらないのに、子供だけが増えて行ったら家計の子供に対する支出ばっかり増えていく。子供を産んだのはその人の選択だけれども、それが趣味を我慢したり衣食住のレベルを下げたりする理由になるのはよくないと思った。今の傾向である個人のプライベートを充実させることと、子育てしやすい環境を同時に実現しないと増えていかないと思った。
今はトップダウンで育休を強制している面もあるが、早くそれが当たり前になって、余力のある人員配置ができる豊かな世の中になったらいいなと思った。
生涯雇用が多い中で転職を何度もされるなど、行動力があったり柔軟な考えを持ってて素敵だと思った。
東さんは何度も転職をして、その結果で成功なさっていて、もちろん就活を一生懸命やるのはとても大事だが、あまり気負って考えすぎなくても良いと感じた。
男性国家公務員の育児休業取得率が99%であったり、積水ハウスやサントリーなどの企業の育児休業取得率を見てみると自分の認識との相違があると感じた。
今回の講義を通して多くのことを学ぶことができました。ありがとうございます。自分は男性なので、子供ができた時には積極的に育児を行い、家族と良い関係を築いていきたいと思います。
今回の講義を聞く前、タレントのりゅうちぇるがイクメンと世間から讃えられ、それに対してしていたコメントのことを思い浮かべていた。「イクメンと言われてこんなに恥ずかしいことはない。当たり前のことをしているだけなのに。」と彼はコメントしていた。私たちは根本に女性が育児をするものであるという考えがあって、だからこそ男性が育児をすることが素晴らしいことだという思考になっていた。そこに悪意はない。しかし、よく考えてみれば、家族なんだから育児も家事も何もかも分担しても当たり前なのだ。家族だから一緒にやるんだと気付かされた。それを踏まえた上で今回の講義を受け、たくさんの人が同じ気づきを得られる機会があるのだと知った。これから世の中があたりまえのことにできるように、力になりたいと思った。
楽しかったです!最後の動画で心がいっぱいで涙が出そうになりました。これからの家族像を少しでもいいものにしていけるように、また改めて考えるきっかけになりました。ありがとうございました。
大学生になって初めてこのような内容の授業を受けたが、高校生等のもう少し若い年齢からでもジェンダーの勉強をしていれば、ジェンダーレスな若者が育ってより良い社会になっていけるんじゃないかなと思った。
ユーモアや根拠のあるデータを用いたスピーチで内容もさることながら発表の技術も勉強になりました。子供が産まれて自分がどう変わっていくか、今から楽しみです。
今まで女性が育児をしていてもほとんど褒められることはないのに、なぜ男性が育児をやることが称賛されるのだろうと思っていたため、イクメンという言葉に違和感を覚えることが多かった。そのため、ゲストスピーカーの方がイクメンという言葉を無くすために活動していると聞いてとても関心を持った。
何度も転職をされていることや複数の役職を持っていることを聞いて、キャリアデザインを考えていたとしても、環境や気持の変化によって全く違うキャリアになるということがわかった。ゲストスピーカーの方はとても幸せそうで今の人生で満足してるようだったので、色々な変化に合わせて自分の人生を選択していくことも大切だと感じた。
最後のムービーと演説で思わず涙が出てしまいました。私の父母は今日が結婚記念日で、これから妹と花束を買いに行くのですが、改めてここまで育ててくれた両親に感謝してこれからも生きていこうと思いました。このように感じるのは今まで両親が愛情を注いで育ててくれたからだと思います。自分も両親のような親になりたいと思います。
「父親のあるべき姿や求められる姿は年々変化している」と仰っていたことが印象に残った。父親は育児をしないのではなく、以前までの父親に求められていた姿として育児<仕事であったことに対してなぜか納得できてしまった。父親学校の写真に映っていた父親はみんな笑顔で、父親の中には時間さえあれば育児に参加したいと思っている人が、女性(母親)が思っている以上に多いのかもしれないと思った。
最後に披露していただいたスピーチには何か引き込まれるものがありました。たくさんの家族の笑顔を生み出すお仕事(活動?)をされていること、そして実際にスピーチ内でたくさんの家族のお写真が出てきたとき、このお仕事(活動?)はとても素敵だなと感じました。
私の家庭は母親も父親も育児を率先して行っていたため、私自身は父親が稼いで母親が育児を行うと言った概念は持っていない。ですが、実際にそのような家庭がまだまだ多い実態に気付かされた。
私は、将来結婚はせずに子供も必要ないと思っていたが、最後のスライドが流れてナレーションをしてくださった時に、家族のありがたみを感じ、将来結婚しても良いのかな、と言う気持ちになりました。私も人の心を動かす力をつけたいと感じました。
なんの動画で見たか忘れたが、「自分の子供を育てているだけなのになぜイクメンと言われるのか」という言葉が講義中、ふと思い出した。東さんも仰っていたが、イクメンは死語になる存在であることに同感だ。私の姉は子供が3人おり、小学5年生の時から甥っ子姪っ子を可愛がってきた。私が歳を重ねるにつれ、姉の育児の考え方などについて話したり聞いたりしてきた。私はまだ子供が出来たことはないので想像しかできないが、自分に子供ができたら可愛くてしょうがないと思う。そんな可愛い自分の子供の育児に関わるのが「イクメン」と言われるのはやはりおかしいと感じる。そんな言葉が流行るのも時代が関係している。その時代に争いながら活動を続けてきた東さんは本当にすごいと思うし、これからも頑張ってほしいと思った。
父親の育児について、様々な角度から深い知識を教えて下さり大変ためになりました。私は子供が好きなので、将来子供ができたら積極的に育児に関わっていこうと思っています。その時に育休が取りずらい環境にあったら、今回の授業で学んだことをいかして行動していきたいと思いました。
父親が働くだけでなく、家庭を支えるという意味での育児の形があると学んだ。専業主婦になりたいという女性がいるのも事実であり、共に働く環境を作るという意味で収入が増えるという事は初めて知った。
貴重なお話をしていただきありがとうございました。これからの人生において新たな考えを身につけることができました。
東さんの話を聞いて、共働きの重要性について知り、夫も家事をしなければいけないという前に嫁も働かなくてはいけない社会になっているのだと理解した。これからの社会においては男女の差が小さくなっていくことが予想されるので、よりお互いのことを尊重するべきだと思った。
自分の子供から慕われるような父親になりたいと思いました。
これから自分自身にも訪れるかもしれない育児に関して育児を行うことで自身の人生にも良い影響を与えることがわかり育児に関してのポジティブな印象をたくさん受け取った。あずまさんのこれまでの人生から育児に向き合うまでのことを話していただき、これからの日本で育児は夫と妻でするのが普通になっていくのがとても明確に見えました。またさまざまな育児に関することを教授していただき自身の知識が増えました。ありがとうございました。
生涯賃金の差が男女を比べ、5000万の差を見るとやはり、まだ男が稼がなければならないというイメージが世間にはあると思った。
ある日、周りの同業者に比べると、友人の職場の給料が安く、不満はないのかと聞いたことがあるが、友人は、もう少しお金は欲しいけれど、職場の人たちに恵まれているから、今の仕事を続けていられると言っていた。今回の講義でも話されていたように、「誰と働く」かが本当に大事であると感じた。
今回は父親にスポットライトを当てた講義をしていたただきました。私は男です。結婚願望がなく、むしろしたいとは思いません。私の家庭は東先生がご結婚される前のご家庭と少し似ているところがありました。結婚や子供を育てるのにマイナスのイメージがあるのですが、両親の姿を見ての影響も少しあるのかと思います。男は家族を持ち父親になる方が幸せなのでしょうか?
生涯賃金などの男女格差があることや、14年前に掛けられたという『ママがいなくて可哀想』という言葉から、やはり上の世代の意識がまだまだ変わっていないことや、男性だけでなく子育ての際に身をもって苦労したであろう女性も『子育ては女がするもの』という意識を持っていることを感じました。
育休を取らない理由の1位として挙げられた『職場に迷惑がかかる』という理由は、実際に相談すれば「いいよ」と言って貰えるケースがあったことから、育休を取る側が想像で考えていることも多いのだと予想ができました。これは自分の居場所を仕事に求める考えに感じ、とても興味深いと思います。
育休の取得率に関しては、%が大きい場合でも期間が短い場合はあまり普及していると言えないと感じるので、義務にする場合は日数もある程度の期間を強制的に確保できるところまで普及できると良いと感じました。
国家公務員の育休取得率や平均日数50日という数字にとても衝撃を受けました。また、積水ハウスなどの育休必須の施策が、結果的に仕事の共有と効率化に繋がったという話がとても興味深かったです。
10年ほど前に育児に参加することは余程勇気のいることだったと思うし周りの反応にも苦労したと思うがそれにもめげずに父親としての使命を全うし続けたのが素晴らしいと思った。
育児に不安をもつ父親が大半だと思うが育児について1から学ぶことができる学校や教室があることは同じ悩みをもつ人がいることもあり相談しやすいと思うしまた父親同士共に課題について解決していくことができ良い環境であると思った。
育児に参加することが当たり前になりつつある今において育児に参加しようとは思っていてもどうすればいいのか分からない人が多いと思うがその中でそのような父親に寄り添う環境を作っていただけると今後もし私が父親になった時でも不安なく父親として育児を全うできることができると思うのでこれからも是非続けていただきたい。
10分間のスピーチで子供から愛を学び何にも変え難い財産を得ることができたという言葉がとても響いた。私も父や母から本当に愛される子供にこれから少しでもなるべきだと再確認させられたし常日頃小さなことに対しても「ありがとう」の気持ちを持ち直接伝えることで家族の絆をより強く持ち続けていこうと強く思った。
1度身についた習慣を変えるのは難しいが、続けていれば出来るようになるという言葉を聞いて、1歩踏み出して、主体性を持ってやってみることが大切なんだと思った。
自分はまだ結婚もしてないし子供もいないけど、自分にいつか子供が出来る時には、自分の価値観も世間や周りの価値観も含めて、もうちょっと男性の育児が当たり前に広がっていればいいなと感じた。
本日は貴重なお話聞かせていただいてありがとうございました。東さんが親になって育児をすることの素晴らしさを分かられたように、私も親になったら、もう少し今日の講義の理解が深まるのかと思います。今の時点で感じたことを心に留めて、親になった時には今日の講義を思い出せればいいなと思います。








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