某県市町村の新任課長級を対象とした研修の講師を務めました。

3年目のリピート研修です。テーマは「イクボス」で、3時間コース。県内の市町村から受講者が集まり、延べ3日間かけて約250名が受講です。

イクボス研修で3時間あると、様々なアプローチで意識変革を促すコンテンツを盛り込めます。
まずは、いまどきの職場コミュニケーションは「ほうれんそう」から「ざっそう(雑談・雑な相談)」が重要と伝え、受講者同士の雑談タイムでアイスブレイクをしました。

最初のメッセージは「ご機嫌な上司になろう!」。いきいきと働いている上司をみて、部下は未来に明るい希望が湧きます。

ご機嫌な上司になるために、笑顔の練習をしました。上司が笑顔になると部下は話しかけやすく、情報が集まりやすいメリットがあります。

つづいて、心理的安全性について解説。職場の心理的安全性を高めると安心して働くことができて、職員は思う存分に力を発揮することができます。

そして、メインテーマのイクボスをレクチャーしました。部下に対する姿勢や働きかけ方、働きやすい職場づくりなど具体的なノウハウをお伝えしました。

イクボス十か条セルフチェックなど、途中で演習やディスカッションの時間を設けると皆さん熱心に議論されていました。

学んだことを実践してこそ価値があります。今回受講された方々が、何か一つでも職場の実践につなげていただければ幸いです。








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