
逗子市市民協働コーディネーターを務めた経験をもとに、自治体職員を対象にした協働研修を行います。
とりわけ、住民協働を専門としていない部署に所属する職員の方々が協働の意義を理解し、協働に対して前向きになれる研修であると好評です。
主な内容
- 住民協働はプラス思考で
- 「協働」の言葉の整理
- いま協働が求められる理由
- 演習:行政/市民団体の強みと弱み
- 協働の成功事例と失敗事例
- 合意形成のコミュニケーション
- ケーススタディ
スライド(参考)
所要時間
3時間〜1日間
受講者の声
- 講師が役所で働いた実体験に基づいた講義で、共感をもって聞くことができた。
- これまで協働は面倒と思っていましたが、やってみる意義があると思えるようになった。
- 演習を交えてユーモアのある研修で、飽きずに受講できました。
- NPO等との協働が仕事の幅を広げるのに丁度よいと感じた。
- テーマは「協働」でしたが、業務全般において役立つ内容の研修でした。
(参考セミナー)
自治体職員対象・協働研修1日コース