FJK(ファザーリング・ジャパン関西)が兵庫県より受託した「父親の子育て参画推進事業」で企業向けに講師派遣するプログラムがあり、講師のお声かけをいただきました。お役に立てる出番があれば、喜んで!
神戸に本社がある企業からの依頼で、東京にあるオフィスに伺ってセミナーをしました。神戸の社員はオンライン受講、東京の社員は対面で研修を受ける形のハイブリッド形式です。
テーマは「男性の育休促進で働き方改革を実現」。60分間の講演です。

2022年度の育児・介護休業法の改正で、男性の育休取得促進が加速します。そうしたなかで、マインドの持ち方と具体的は働きかけについてレクチャーしました。

管理職層の受講が多く、マネジメント寄りの話題を多めに提供して、狙いどおりの研修が実施できたものと思います。
とくに強調したのは、いまは「男は仕事」という時代ではない。若い世代の男性は育休取得を望んでおり、育休取得で「仕事も育児も」の価値観に変わる。そうした変化にキャッチアップできない組織は、時代に取り残される。

FJKメンバーもオンラインで聞いているとのことだったので、普段のセミナーよりも笑いをとりにいきました。笑いにうるさい大阪の方には、どうだったのでしょうか?
東京の会場ではちょいウケで、事務局のお二人が微笑んで聞いてくださったのが救いでした。
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