昨年に引き続き、東京経済大学で「ジェンダーとキャリア形成」にてゲスト講義を行いました。お招きくださったのは大学院の先輩である新保友恵先生です。
(→昨年のレポート)
「パパ目線のジェンダー論」と題し、父親の育児について様々な観点からお伝えしました。授業で男性育休の制度は解説済みとのことで、私は育児の体験談や事例を中心にお話しをしました。

講義だけではなくグループの話し合いも行い、最後はプレゼンテーションで感動的に締めくくりました。みなさんの心に響いた様子でした。
質疑応答で「育児でもっとやっておけばよかった、と思うことはありますか?」といった質問がありました。
「その時々の場面で思うことはあったかもしれないけれど、いま娘たちがのびのび育っているので後悔はないです」と答えました。
受講された学生から沢山のコメントが届きました。①客観コメント、②主観コメント、③ゲストへのメッセージで分かれています。
以下、紹介の許可をいただいた方のみ掲載しています。超長文ですので、お時間があるときにお読みいただけましたら幸いです。
*プライバシーに関わる事柄について私の判断で省略した箇所があります。「講演ありがとうございました」といった文面は削除し、誤字を訂正しています。
①客観コメント
- 最初は育児をする気がなくても、赤ちゃんが産まれる時に立ち会ったりすることで、父親としてはスイッチが入り、育児に積極的になる男性が多くいる。
- 今日はゲストの東さんが子育てについて話してくれた。子育てについて大切なことは笑顔と言っていた。親が笑っていれば子供も笑うようになり、家族が明るくなると。また、パパが家事や育児をやるのを当たり前にしていきたいと言っていた。たしかに、ママが育児や家事をやっても褒められることは無いのにパパがやると褒められることが多い。こういったイメージが無くなれば本当に素敵な家族が出来ると思った。
- 東さんの団体では「イクメン」という言葉を死語とし、男性が育児をすることが当たり前とされることを目的として活動を行っている。男性が育休を取りやすくするためにも会社内で周囲や上司の理解が必要不可欠である。育休をとると仕事に影響があると考えがちであるが、育児をする中で身につく時間管理や効率的な行動が仕事にも良い影響を与えている。また、子どもと触れることで感情が豊かになる。
- 良い父親ではなく、笑っている父親を目指す。育児をすることは妻にとっても子供にとっても父親自身にとってもメリットが多く、会社で育休をとることもデメリットはなく、逆に仕事力が上がる。男性が育児をしない理由としては、男は仕事、女は家庭と言った概念や長時間労働により、育児の時間が取れない事があげられる。
- 父親が育児をすることによって妻1人で育児を行うよりも子供の興味や価値観が広がり、さらには子供の自己肯定感が高まる。これは非行防止にも繋がる。また、妻にとっては時間と精神的な余裕でストレス軽減され前向きな気持ちになれる。父親自身も仕事以外の人生が豊かになる為多幸感を感じられる。
- 育児をすることで自分も成長できる。子供は地域社会へのパスポートとなり、子供と地域を育てる父親になることが大切である。
- 育児で高まる仕事力としてタイムマネジメント、段取り力、リスク管理、ストレス耐久が挙げられる。男性の育休取得によるデメリットはない。しかし、まだ完全には世間に男性の育児男性が浸透していない。男性が育児をしない理由としてジェンダー規範、長時間労働が挙げられる。
- 昔と比べると、父親が育児をしやすいような環境になっていっている。最近では育児休暇など会社でもしっかりと整備されている。
- 今日は父親について講師の東さんの授業を受けた。理想の父親というものはなく、家族に笑いかけるのがいい父親であり、子供や妻にとっていい影響を与えることを学んだ。
- 男性の子育てを広げ当たり前にしていこうとする動きを推し進めようとしたのは凄い判断だと思った。今では当たり前になりつつある男性育児を当たり前ではなかった時代、むしろする方が珍しかった時代に父親教育の学校を設立し活動を行うのはすごいと思った。また、東さん自身が転職を繰り返していたり、様々な苦い経験をしていたりと、ここに行き着くまでの過程やその意志にすごく惹かれた。
- 今回の講義では東さんの「イクメン」や「育休」についてのお話しを聞いた。東さんのお話し聞きながら、間にアイスブレイクとしてグループワークなどを挟みながら講義を受けた。東さんが書かれた本のプロモーションビデオやこれまで開いて来た公演の話しを中心的に聞き、最後には東さんが作られたメッセージ動画?のようなものを見た。
- イクメンというワードが流行したがそもそも父親が育児すると褒められるのに対し母親がそれをいつも平然にやっているのに褒められない。イクメンと呼ぶのは抵抗感を与えてしまう。また、育児をすることにより仕事力が上がっていく。特に感情が豊かになる(EQ)が上がるのは今後の会社の人間関係にも影響する。また男性が育児を「しない理由」としてジェンダー規範、長時間労働の2つが挙げられた。
- 今回の講義ではゲスト講師の東さんにお越しいただき、男性の育児の大切さについてのお話を伺いました。イクメンについてのお話であったり、男性が育児をすることについてのメリットのお話、東さん自身が子育てシフトしたキッカケのお話などなどをからめて分かりやすく、子育ての大切さや子育ての大変についてのお話をして下さいました。
- 現代では男性の育児が広まってきており、また、それを支援する活動も増えてきている。育児を夫も手伝うことによって、母親、父親、子供の全てにおいてメリットがある。例えば、母親は育児を1人で抱え込まなくてよく、やることが減る。父親は自分も育児を手伝っていると自己肯定感や、家族での立場が確立する。子供にとっては平等な愛を受けることができ幸せになる。
- 本日の講義は男性の育児についての講義でした。なぜイクメンという言葉が生まれたのか。また世代によって理想とされてきた父親像なども教わりました。また東さんの人生を通して、最初は父親として乗り気ではなかった東さんもどのような経緯で父親としてのスイッチが入ったかを動画などでわかりやすく説明していただきました。
- 今回の講義では男性の育休を現実的に見ることができたと思う。現代の男性になぜ育児に取り組もうという働きがあるのか、また育児、育休に携わることに社会がどう変わっていったのが知れて面白かった。
- 父親が子育てに参加することで、子供や妻にはもちろん、父親本人にこそ大きなメリットがある。父親は子育てをすることで仕事以外に生き甲斐を感じることができ、人生がより輝く。また、育児休暇を取ることで職場に迷惑がかかると思われているが、育児休暇を取った後は育児で高まった仕事力によってむしろ仕事効率が上がるため、職場にも良い影響がある。一方で、妻のゲートキーパー説など父親が子育てをしない理由も存在する。
- 昔は育児休暇をとるのは煙たがれていた。ですが今は法律の改正などで会社側が育児休暇いつとる?と聞く体制ができていていい方向に進んでいる。
- 男性の育児について考えた。少し前までは、男性の育児休暇がとりずらい会社が多かったけど、現在では徐々に男性も育児休暇をとりやすい環境が増えてきていていて、上司の一声が取りやすい雰囲気になっている。また、仕事では、主体性や人間関係が良いほど充実した仕事が送れるので、とても重要になってくる。
- 父親が育児をするとニュースになることがある。その理由は、父親が育児をすることは珍しいからである。現在、日本では父親が育児をすれば周囲の人から褒められ、イクメンと言われるが、母親が育児をしても何も言われない。そのため、今後は父親が育児をすることが当たり前になるべきである。そして、そのような認識を父親が持つことで家庭が変わり、地域が変わり、企業が変わり、社会が変わる。つまり、父親の行動が重要である。
- NPO法人ファザーリングジャパン(FJ)で活躍する東さん。「笑っている父・母でいよう」をモットーに母親だけでなく、父親も育児に参加しやすいよう、父親学校「パパスクール」運営をしている。父親が育児に関わるメリットとして、仕事以外の人生が豊かになることが挙げられる。母親たちのストレスを減少させ、子どもたちに安心と笑顔をもたらすためにも、社会全体で子育てする時代にしていくことが重要である。
- 男性にとって育児は、行いたいけど行えないものである。その主たる理由は会社で、上司に許可が下りなかったり、自分以外に自分の仕事ができる人がいなかったりというものである。しかし、それだけではなく知識がなかったり、妻が家事や育児に対して文句を言うことでやる気が低下したりという問題もある。また、子どもを育てることを次世代の創造という観点で見るのは新しいと感じた。
- 経験談を通じたパパ目線で考える育児に関する講演をしてくださった。
- 昭和はカミナリ親父、平成はイクメンが理想の父親像とされてきたが、現在の父親像は育児をする父親は当たり前とされている。男性が育児をするには様々な障壁があるが、その中でも楽しく育児をするために笑っている父親になること推奨する点がポジティブでいいと感じた。
- 今日の講義では男性の育児参加を長年促してきた東さんを講師に招いて、東さんが男性の育児を促すためにどのように取り組んできたのかを学んだ。イクメンという言葉が生まれた2010年頃は、まだ男子トイレにおむつを替えるスペースが用意されていなかったり、育児教室も母親を対象としたものばかりであったりと男性の育児は社会的にあまり認められていなかった。そんな中で東さんは、イクメンを死語にするべく活動を長年してきた。
- 多くの人が耳にしたことがあるイクメンという言葉。この言葉は男性の育児参加が低い現状を変えるため広告の文言として使われ始めたのが始まりであった。本日お越しいただいた東さんはそもそもイクメンという言葉は当然の行為にし、死語として扱われるようパパの学校を作り活動しており、男性の育児休暇の課題や男性が育児参加出来ていない理由や育児参加のメリットやコツをご教示していただいた。
- 現在ファザーリングジャパンは「笑っている父親」を増やし、男性に育児の楽しさや理解を促す活動を行っています。また、イクメンという言葉を流行らすことを目的としている訳ではなくイクメンという言葉が死語となるように男性が育児をするが当たり前となるように活動しています。
- ジェンダー問題と言うと女性の社会進出やLGBT問題が取り上げられがちだが、今回は男性の育児に着目していく。一昔前には子育てをする男性がイクメンとして取り上げられていた。それは物珍しさからくるもので、女性が子育てをしてもニュースにはならない。男性も子育てして当たり前だという事を印象付けるために、男性向けの子育て支援セミナーで子育ての注意点を学び、また会社で講習を行い育休を推進する活動も行われている。
- 男性が笑顔でイキイキと育児をできる世の中にするにはどのようにすればよいか学んだ。男性が積極的に育児を行うことは、自他共にメリットが多い。男性が育児をしない理由として長時間労働や育児に対するスイッチが入りにくいなどが挙げられた。
- 父親のあるべき姿が変わり、男性育児前提の世の中に代わって来ている中で自分らしく前向きに子育てをしていことが大事。
- 今回の講義では男性が育児をすることの過去の比較などを教わりましたが、ポイントとしては男性が育児だどのように関わっていくかを考えることが重要だと考えました。
- 本日はファザーリングジャパンの東さんによる講演が行われた。そして、イクメンではなくイキメンへと変える目標を持っていることや男性が育児をすることで着く力などを教えていただいた。育児を通して着く力は主にタイムマネジメント力、段取り力、リスク管理力、ストレス耐性、人材育成力、マーケティング感覚、EQの7つである。
- 育児とは育自(自分自身を成長させる)、育地(その地域を活性化させる)、育次(次世代のパパの育成)と様々な種類がある。また、ポジティブな内容を口癖にすることによってポジティブなマインドへ自然となっていく。
- 育休をとる前提で企業側が話を進めるようにすること、育休に対する認識を管理職の人から変えることが育休を取りやすい環境にするために大切なことである。
- 育児に参加することで、子供と共に父親として成長し、職に復帰してからの作業効率があがることもある。
- NPO法人ファザーリング・ジャパンの東さんによる男性育児についての話を聞いた。子ども、妻、夫それぞれの視点での父親による育児のメリットや育児をしない背景などの話を聞いた。東さんは育休期間のことを休暇ではなく、育児修行であると話していた。
- 趣味や好きなことは何時間やっていても疲れないのに、仕事や家事、育児だと疲れるのはやらされた感がある主体性の欠如と上司との関係が気になってしまう人間関係の維持に懸念するからだ。また、いい父親・母親ではなく、笑っている父親・母親になる。その為には、「プラス思考」とは思わないことや明るい言葉を口癖にすることがコツである。そして、父親が育児することでメリットや仕事力の向上がある一方デメリットはない。
- 育休取るか取らないかという確認ではなく、いつ取るかと聞くことで取りやすい雰囲気を作ることができる。実際今では育休を取るようにするような法改正が進んでいると知った。また、お父さんはいいお父さんではなく、笑顔でいることで子供もお父さん自身も笑顔になるから大切である。男の人が育児に参加しづらいのはジェンダー規範であったり、長時間労働の問題もあるため、家事の分担も大切である。
- 男性の育児について男性の育児講座を開いた東さんにお話を聞いた。昔はマーケティングの一環でイクメンという言葉が流行ったが、それは男性が育児をすることが一般的ではなかったからである。しかし、今は男性も育休が取りやすくなりつつある。また、男性が育児に参加することで、男性自身も含めた家庭全体的にメリットが沢山ある。
- 自分らしくいきいきと働くがテーマ。主体感と人間関係を意識して動くと動きやすい。親がいきいきと輝いてる姿を見て子供は未来に明るい希望を抱く。
- 今回の講義では男性育児が当たり前になった世の中で笑顔の父親になるための極意をゲスト講師の東さんに話していただいた。
- 講義の中では男性育児をしやすくするための学校や施設を作ってたりと男性育児の促進を様々な葛藤がある中でしてきた過程を話していただいた。
- ゲストスピーカー東さんの、父親がどう子育てに向き合って行くかという話を聞いた。父親自身の子育てに対する意識は勿論のこと、母親が父親に対してどう接するかが重要だということも学んだ。
- 時の流れと共に、父親が子育てすることも徐々に当たり前になってきていると感じた。
- 育児に参加する男性は年々増えてきており、仕事に専念するのが父親であるという理想像から、育児に参加するのが当たり前であるという価値観へと変化している。それでも育児に参加していない父親たちの現状として、そもそも参加することができない、時間がない、勝手がわからないといった理由が見受けられる。東さんはこれらを解決するために、父親のためのファザーリングスクールを設立した。
- 父親の育児が当たり前では無い世の中で、なぜ育児が浸透しないのかにはいくつかの理由がある。やり方がわからない、職場で浸透していない、育児は女性のものだという固定観念がある。こうした様々な問題を解決した先にこそ父親の育児文化は形成される。
- 今日は東さんをゲストに男性の育児参加についてのお話を聞いた。男性として育児に参加する必要だけでなく実際に参加した際に不審者扱いされたなどの話も聞けた。
- イクメンという言葉が近年多く使われるようになり男性が育児をすることが当たり前になってきている世の中だが、今までは男性が育児をしづらい環境が多く存在した。例えば男性トイレにはオムツ替えスペースがなかったりなどである。そこで男性が育児をできるような講習やプロジェクトを行っているファザーリングジャパンというNPO団体が立ち上がり、父親であることを楽しむをモットーに活動をしている。
- 「自分らしくいきいきと働く」「笑っている父親になろう」といったテーマで講義が行われた。親(先輩)が生き生きと輝いて生きる姿をみて、子ども(後輩)は未来に明るい希望を抱く。だからこそ、いい父親ではなく、笑っている父親になることが重要なのである。育児の本質は、4つの育ジ(育児・育自・育地・育次)にあり、父親が育児をすることによる利点は計り知れない。また、父親の最大の義務は妻を最優先に考えることである。
- イクメン東さんの話を話を聞き、社会人の人がどのように仕事との折り合いをしているのか、どのような行為が今育児で男性に求められているのかを知れた
- 今回の講義では主に父親の育児について理解を深める内容だった。父親が育児をする場合子供、母親、父親自身にメリットがある。子供にとっては自己肯定感が高まり、母親にとっては子育てに前向きになる。父親にとっては親として成長できることだ。また、父親が育休を取得することに上司などの理解が得られないことが多いが、育児を経験することでタイムマネジメントやリスク管理などの仕事力が高まる。
- 自分らしくいきいきと働くには主体性と人間関係が重要であり、プラス思考を意識すると良い。また、育児は15年前は母親がやることがあたりまえの世界で、だった。父親が育児に参加する子どもへのメリットは健やかな発育にいい影響をもたらす、趣味や価値観が広まる、自己肯定感が高まるなどである。父親へのメリットは仕事以外の人生が豊かになる、多幸感を感じるなどである。育休の言い換えは育児修行があげられる。
- 「男は仕事、女は家庭」というジェンダー規範が男性が育児をしない理由の大半であると考える。そんな中、育児を積極的にやる男性が増えてきており子供、妻、自分自身にプラスの影響をもたらす。このような男性が増えていくことを望む。
- 今回は特別ゲストとして男性による育児を推奨してきたパイオニアの東氏が自分の経験も踏まえた上で説明して頂いた。1番おどろいたことはイクメンという言葉が生まれる前は男性が育児をする世の中の風潮がなく、男性が育児休養を行う制度が整っていなかった。また育児のために残業をせずに定時で帰ることすらも異常な目で見られていたということだ。現在では男性が育休を取得することは受け入れられつつあるがギャップを感じた。
- まだまだ育児に対して考えや対策が浸透していないという事実に対して、日本の政策や暗黙の了解のような悪しき歴史が続いているのだと考えた。女性だけが育児をするという考えをなるべく捨てて、男性が積極的に助けを行うために今回の講義で学んだ見聞を広めていきたいと思う。
- 男性が子育てをすることは時代と共に変化してきた。令和である現在は、男性が子育てをすることは当たり前になっている。しかし、男性が育休を取得する割合は10%ぐらいにとどまっており、その理由として1番に挙げられるのは「職場に迷惑がかかる」という理由だ。それらを解決するためには職場の環境・体制から変えていくことが重要である。また、「いくじ」は「育児」の他に、「育自」・「育地」・「育次」がある。
- 近年になって父親が育児をすることは当たり前という風潮になりつつある。父親がする育児は母親にとって体、精神共に疲労を軽減することができる。子供にとっては父親との仲が深まり、父親にとっては家族としての距離を近づいたり、人生の幅を広げることができる。
- 育児への取り組みを父親目線で考えた。育児に対する世間の印象の移り変わりや、育休やイクメンという言葉そのものを考え直し「父親が育児をする」ということはどのようなものなのかを様々な目線(母親や子供)からも考えた。当事者意識を持ち、自らで行動することで家族や会社など関わることにメリットをもたらすことがわかった。
- 育児をするパパ、「イクメン」について考える授業だった。親として子供を育てることは、子供のためだけではなく、妻の精神敵不安の軽減や、父親としての自分の成長にも大きく繋がる。また、そこから仕事にも良い影響を及ぼすという根拠もある。
- 今回のゲストスピーカーの講義でパパに関するジェンダーを学んだ。良い親になろうとする必要はなく、笑顔でいればいいということが重要である。最近は育休も簡単にとれるので積極的に父親が家業を手伝わなければならない。
- 親がマイナスな発言をすると子供は未来にマイナスな印象を持つ。そのため、親が生き生きと過ごし、子供に未来に対してプラスな印象を持たせることが需要である。
- 父親が育児をすることは、子供・母親・父親それぞれに様々なメリットがあるため、父親も育児をすべきである。
- 男性が育休を取得しない理由の多くは、女性にも当てはまり、それでも女性は育休を取得していることから、まだジェンダー規範が根強く残っていると言える。
- 今回の講義ではゲスト講師の東さんにお越しいただき、男性の子育てについて詳しくお話を伺った。時代の中で変わる父親の子育てへの関わりの中で、かつて流行ったイクメンという言葉を死語になるような社会を目指しているというお話があり、父親が育児をするのがあたりまえの社会であるべきということを強く理解できるお話であった。
- 育児をしていく上で大切なことは両親が笑っていることであると共に、明るい口ぐせにすることで子供が大人に対して抱くイメージが明るくなる。また、育児は自分の成長につながると共に、人々を結びつけるものであることから社会において非常に重要度が高いものであることを学んだ。しかし、仕事を代わりにやってくれる人がいないことで育休取得を断念してしまっている現状があることも事実である。
- 男性育児を当たり前にするべく、父親のための育児講座をして「新しいパパ」になることによって視野が広がり、感情が豊かになる、そしてそこから社会も変わり、次世代を作ることにもつながる。目標を持つことで男性はより動きやすくなり、子育てをすることは家族全員、そして会社に対してもメリットしかないので育休は必要なものだ。
- 今日の講義ではゲストスピーカーの東さんから、男性の育児についての話を聞いた。男性向けの育児の講談会がなかったこと、男性の育休取得率の低さなど、ご自身の経験と照らし合わせた説得力のある内容であった。男性は出産をしないため、父親になった実感がなく育児体制への切り替えが難しいことや、育休を取るデメリットが無いことなどなるほどなと感じることがたくさんあった。
- 男性が育児をする上で良い父親になろうというより笑っている父親になろうとした方が子供は親を見て育つため良い影響を与えられる。男性も積極的に育休を取ることで妻の産後うつなどの軽減にも繋がり夫婦の円満なパートナーシップの形成にもなる。男性が育休を取りづらい主な理由には職場に迷惑がかかるからや収入が下がる、職場の雰囲気などがあり企業が男性の育休を取りやすくなるような取り組みや雰囲気づくりが必要。
- 今回の講義のポイントは、「子育てにおいて妊娠出産・授乳を除いて女性にしかできないこと・男性にしかできないことはない」ということではないかと考えます。
- 本日は、東さんによるゲスト講義でした。東さんは、日本の父親が育児を積極的に行う、いわゆる「イクメン」と呼ばれる父親を増やすために、様々な取り組みをされている方です。
- 日本で初めての父親学校「ファザーリング・スクール」を設立し、全国各地で男女共同参画や子育て支援の講演を行っています。
- 「イクメン」という言葉が死語になり、父親が育児をすることに対して、誰も新鮮味や違和感を覚えないぐらい、父親も育児に取り組む雰囲気を作り上げたいという思いがあるそうです。”
- 今回は東さんにお越しいただき、男性育児について講義していただきました。その中で、男性の育児に対する意識の有無が家庭、自身、妻、子供に及ぼすかよく理解することができる講義でした。人生において育児という行為の必要性が改めて認識できると思います。
- 今回の授業で「パパ目線のジェンダー」についてゲスト講師の方からお話を聞きました。講師の自身の子育て経験や 他の父親の事例を通して、父親として子供を育てるということはパパ個人だけでなく、家族、さらには社会に対しても重要であることが理解できました。だからこそ、父親の育児参加を促進・奨励することは、より良い未来のために不可欠なのです。
- 男性が「パパ」として育児に携わることには子供、妻、そして本人にも様々なメリットがあり、積水ハウスのように積極的に育休を推奨する企業も増えてきている。しかし、育休が社会的に取りやすいものになったかとは言えず、そんな育休への見方を変え、「父親であることを楽しむ」という人を増やすために講師の東さんはファザーリングジャパンという団体に参加している。
②主観コメント
- 今までは男性が育児をすると褒められる時代だったが令和になって男性が育児をし、奥さんの手伝いをする時代になったのはいいなと思いました。自分も早く結婚して、子供と一緒に暮らしたいと思いました。
- 今回の東さんの話を聞いて、自分の中の理想の家族みたいなのが見えてきた感じがする。
- 一家で笑顔がたえず、育児も家事も分担できる家族を作りたい。これを作り上げるには夫婦の協力が必須。東さんが家事や育児をする男性が褒められるのに、それを当たり前にやる女性は褒められることは無いこれっておかしいんじゃないかと言っていた。たしかにその通りだなと思った。やっぱりまだどこかで男性の方が仕事で稼がなきゃ行けないとかの考えが残っているんじゃないかと思う。自分がもし、パパになった時は理想の家族を作れるように片方が頑張るのではなく、お互い協力して行きたい。
- 東さんの講義の中で、男性のトイレにはおむつ替えのスペースなく困ったというエピソードを聞き、盲点だったと感じました。確かに男性が育児参加するようになれば当然男性のトイレにもおむつ替えのスペースがないと困ると思います。ですが、今までそのようなことを考えたこともありませんでした。男女平等社会で男性も育児をするのが当たり前とされ、私自身も同じように考えていたつもりでしたが、心の中ではやはりまだまだ育児は女性がするものだという認識であることに気づかされました。私自身女性であるため、将来的に子どもができた際は自分が主体となって育児に取り組まなければならないと感じることが多いです。
- 東さんの話を聞いて、私の感じていたこと、思っていたことを全て言ってくれました。私は男性も育児をすることが当たり前と思っていて、自分の子供の育児をしない父親がいるのだろうと疑問に思っていました。母親は褒められないのに父親は「イクメン」と褒められ、「イクメンランキング」というランキングがあるのも不思議で仕方なかったです。今までグループワークをしても子供と遊ぶことがすごいんだと思っている人が多そうだと思いました。父親が遊んでいて、母親が家事をする。休日くらいは家事を少しでも手伝ってくれたらもっと母親は楽になるのにと思いました。東さんのような育児をすることが当たり前と思っている人と結婚したいと思います。
- 今回の講義を得て私はイクメンという言葉を使うことをあまり好まないと感じた。そもそもイクメンという単語が流行した原因として育児する父親が珍しいからという点が挙げられる。しかし母親が育児をしても話題にはならない。同じ育児をするだけなのに男と女で評価のされ方が異なる。私はこの男女差における育児の在り方は間違っていると考えた。
- 親は育児をするとこで親として成長できる。夫が育児を行うことによって妻は時間と精神的な余裕が生まれストレス軽減に繋がり前向きな気持ちになれる。一方、夫自身も育児を行うことによって仕事以外の人生が豊かになり多幸感を感じられる。イクメンという言葉を使って男性の育児を広めるよりもこのようなメリットをもっと世間に布教し男性の育休取得によるデメリットはないことを広めるべきだと考えた。そのためにも男性が育児休業を率先して行える職場の環境作りをするべきだと考えた。
- 講義内であったが、パパスイッチが入るタイミングについて、第三位が立ち合い出産のときという結果がとても驚きだった。個人的には、立ち合い出産のときに普通はスイッチが入ると思っていた。子育て始めのときでは遅いのではと感じた。妊娠がわかった時から、ある程度心の準備や、子育てに必要なものを準備し解く必要があると感じた。
- 実際に父親による子育てを支援している人の講演を聞いたことはこれから社会に出て家庭を作っていく人にとって貴重な経験だった。気になったのは少子化が進行していく現在の日本でファザーリングスクールの参加人数は増えているのかが気になった。
- イクメンを死語にするという目標にとても惹かれた。またイクメンは宣伝のために造られた言葉だということを知った。どうしても考えや、教育を広めようとするとその言葉(イクメン)を大々的に打ち出し皆んなに知ってもらおうとする動きが一般的だと思うが、それを超えその状態や価値観が当たり前になるという目標をもち活動をしている志の高さや、目指す場所がとても素敵だと思った。
- 自分は男だけど「イクメン」という言葉が好きではありませんでした。理由は何故、母親は育児をしてもそのような言葉を作られないのに父親は少し子育てをしただけで「イクメン」と褒められるのかと疑問に思っていたからです。しかし、今回の講義で「イクメン」は企業戦略の一環として作られたもので、今はそれを死語にしようという流れがあることに安心しました。
- まだまだ結婚の予定も出産の予定もない私は、こう育児の話を聞くと少し将来について不安を覚える。別に育児は絶対しない、男は仕事、女は子育て、という古い凝り固まった固定概念に囚われている訳では無い。だが、体の性別が女性ではないため子供ができるという実感がいつ得られるのか、ちゃんとイクメンのように完璧に育児もできて、仕事もできるようになるのかと不安が募る。イクメンという言葉、また今の時代、父親が育児をするのは前提とあるように時代が進むにつれて父親に対するハードルがすごく上がってきている点も不安を感じる。このことから結婚願望というものが無くなっていく人も少なからずいると思う。現にまだ20歳だが結婚したいかと言われると、したいとは言えない。それくらい世間が父親の育児に対するハードルをあげていると私は思っている。
- 私は今回東さんのお話を聞き、まだまだ男性が育児に参加がしにくい社会であると感じた。10年前に比べると制度も変わり、育児をする男性への世間の目も良くなってきたとは思うが、それでもまだ男性が育児をすることに対する価値が高いように感じる。東さんのされたりゅうちぇるのお話にもあったが、今の社会では男性が育児をすると褒められる傾向にある。ただそれでは男性が当たり前に育児をする社会は訪れないように思う。私は簡単にこのステレオタイプを無くすことは出来ないだろうが、少しずつでも改善が必要であると考える。
- 自分が男に生まれてきたからこそ、「子育てはやってあげないと」という視点でいるが、自分が女性で生まれた場合、子育てをやって欲しいと感じると思うので、そこにはやはり平等は無いと思うので、男女共に生きやすい社会を作るために、子育てを協力することは大事だと考えた。
- 私は育休などの父親の育児への参加は、家族間での関係値や幼い頃の思い出作りに直結するので、参加した方が良いと考えています。私は幼稚園から中学校の半ばまで親が共働きだったので、母親とは夕方6時以降、父親とは週一回会えばいい方でした。そんな中で私を育ててくれたのは母親です。しかし、会うのが夕方なので、幼少期や小学校、中学校と基本的に友達と遊ぶことで時間を潰していました。そのせいか、家族でどこかに出かけるという意識が私の中で薄く、土日に家族で出かける話が出ても、友達と遊ぶ約束があるから行かない!と拒否していたことが多かったです。しかし、高校生くらいになって家族と出かけることが少ないことに気づいた私は、意識して家族と出かけるようになりましたが、やはり幼いころに作る思い出はとても大事だと考えているので、やはり世の父親には育児に参加してほしいと考えています。
- 私の主観ではこの15年で男性の育児と育休に対する意見が世間で大きく変わったことが素晴らしいと思った。
- 以前では男性が育児に関わっていないという意見もありながら、男性が講習に参加すると女性から冷ややかな目線を浴びることがあったというのはとても驚いた。
- しかしその状況を変えるには、お互いの歩み寄りがとても大切だと感じたためまず父親の妻、子供に対する意欲があると母親も積極的になれるのではないかと考えた。”
- 父親が子育てをすることに対する社会的な障壁は昔に比べてかなり少なくなっているのだなと改めて感じた。サントリーの事例のように、父親向けのセミナーがあることで育休がとりやすくなっていること、イクメンという言葉が社会に浸透していることなど、父親が育児することが当たり前な社会になってきている。そんな社会の中で私自身が父親になった時どうするかを考えた。私は子育てに積極的に参加したいと考えている。しかし、今回の講義を聞いて、子育てだけでなく、妻の産後ケアこそ最も大切にしないといけないのだと学び、何をするのかを深く考えなければならないと思った。そして、妻が妊娠をした時にまずは子育てについて勉強をしておくべきだと考えた。そうして妻との認識のギャップを埋め、早い段階でパパスイッチを入れられるようにするべきだと考えた。
- プレゼンがすごい感動的なものだった。内容もすごく良かったがプレゼンの仕方が人をひきつけるようなプレゼン圧倒された。
- 今日の授業を受けて、あまりイクメンが発達していなかった時に、昔は男性がオムツを変えるところがなかったというのを聞いてとても驚きました。現在では増えてきているのでこのまま増えていったら良いと思いました。プラス思考になるコツは、プラス思考になろうと思わないこと、明るい言葉を口癖にということでした。私は、結構マイナス思考でネガティブな考え方をしてしまうことが多いので、日常生活でプラス思考のコツをできるようになりたいと考えました。イクメンがニュースになったことは良いことだと思っていました。しかし、男性が育児をすることは珍しいといった意味で取り上げられていたということを知りました。自分が将来結婚して、子供が産まれたら、夫が当たり前に育児をしてくれたらとてもありがたいと思いました。1人でやるよりも2人でやる方が更に楽しく子育てができると考えました。なので、男性が育児をするということがもっと当たり前になっていったら良いと思います。
- 今回の講義を通して考えたことは、自分らしくいきいきと働くうえで重要なポイントである主体性と人間関係は育児にも大きく関係しているのではないかということである。今回の講義を受講したことで、仕事と育児は似ているものだと感じた。なぜなら、どちらも誰かが必ずやらなければならないからである。違う点があるとすれば、育児では子供の可愛い姿や成長を見ることができるなど癒やされることがあるということである。その癒しがあったとしても、育児はその癒しを凌駕するほど大変であるため母親もしくは父親のどちらかに任せたくなってしまうことがある。その結果、日本では母親が育児をすることになる。そして、父親は妻に頼まれて渋々育児をするということがあるだろう。しかし、仕事と同様にやらせている感があるとすぐに疲れてしまう。そのため、父親に限らず育児をする人は育児をすることは当然の責務だと思って行うことが大切であり、そうすることで、すぐに疲れなくなるなど自分のことだけではなく、(主体的に育児を行うようになることで)母親の負担も減らすことができると考える。このことからも分かる通り、夫と妻がお互いに助け合う事が育児をするうえで非常に重要なことである。そのため、仕事における人間関係は上司や同僚との関係を指すが、育児における人間関係は夫と妻の関係であり、その人間関係を上手く築くことでより良い育児を行うことができると考える。
- ファザーリングジャパンという法人があること自体今日の講義を聞くまで知りませんでした。私が一番印象に残ったのは、「イクメン」から「イキメン」へという言葉です。仕事も育児もしている父親は偉い!という意味で捉えがちなこの言葉は、育児も家事も仕事も当たり前にしている母親は偉くないのか?という疑問を生み出します。そこで4つの「じ」ということで、「育児」「育自」「育地」「育次」の特に「育地」を広めてこうという点はとても良いと思いました。家族間だけでなく、地域の人々と一緒に育児をしていく。夫婦二人だけの問題でなく、地域の人たちとの協力もあるとより交流も深まるため、相談する相手も増え、不安やストレスなども軽減していくことができるのではないかと思いました。
- 父親が育児をするということを当たり前にするという活動自体には納得できるが、それは一家庭間ではあまり意味をなさないものだと思う。やはり育児というのは両親がするものだという固定観念があると思うが、それだけではなく、地域全体で育児をするパターンや祖父母とともに育児をするパターンも考えられる。また、男性が育児をすることを「良いこと」とすると、2人で納得して決めた形の育児が世間や会社から否定されてしまうということも考えられるので、両親2人で納得して決めた形で育児をすることが良いと思った。
- 10分間のプレゼンテーションを聞いて、1つのドラマのようで感動しました。私は子供が欲しいので、経済が安定していたら産みたいと考えていました。でも、経済が安定しているからといって子どもを産もうと決断することは少し甘いのかなと思いました。それは、本当に育てられるくらいの気持ちがあるか不安になったからです。しかし、今日の講演を通して、子供を産みたいなら産もう、でも子供に影響がないように、できるだけプラス思考になれば、自分なら乗り越えられると自信を持つことができました。男性目線の育児の話はめったに聞かないので、前進するきっかけになりました。
- パパスイッチが入るタイミングが、出産というプロセスがないことで実感が湧かないという視点は目から鱗であった。父親が育児に参加することへの壁として、出産プロセスの違いと、社会的規範の違いはまったく別のものであるように感じた。
- 今回の講義では、男性が育児をするためのエンパワメントなキャッチコピーに、パパ業、パパという仕事、育児をすることで仕事の業務効率化に繋がる、といった、育児と仕事を繋げている点を不思議に感じた。育児は仕事と結びつけずともやらなければいけないことなのではないかと考えていた。仕事というキーワードと結びつけることによって、仕事は男性の社会的規範にあり、本来仕事をこなし稼がなければならないという規範と育児は相反するものであるが、育児をすることが仕事のためになるということで規範から逃避しているのではないかと考えた。家庭の経済がその規範に依存したものである限り、これは変わらないのではないかと考えた。
- 講義中に出てきた、母親役、父親役という言葉は、育児での立ち回りでの意味だったと思うが、どのような行動が母親役で、父親役なのか知りたいと感じた。
- イクメンという言葉が生まれたばかりで、男性の育児参加がまだ珍しかったころから精力的に取り組んできた東さんをかっこいいと思った。また、イクメンとしてテレビで取り組みを特集されても浮かれることなく、むしろイクメンと特別視されることに違和感を持ったところもすごいと思った。若い世代の父親たちは男女での育児を当たり前に思う夫婦が多いという話を聞いて、イクメンという言葉が死語となり、男女が共に育児をすることが当たり前になる日も近いのではないかと思った。
- 私の父は再婚し始めての子育てであったが公務員ということもあり育児休暇を数ヶ月間とっており家事育児も分担して積極的に行っており今思い返してみるとわからないことだらけで大変だったのかもしれないがとても尊敬できる人であると再認識出来た。
- 個人的には男性が育児しない理由は見える化が出来てないことが主な原因だと思いました、何をしたらいいのかが分からないから口出しも手出しも出来なくなっていると思います。それが改善しない限り育休をとってもお母さんの負担は変わらないかと思います。
- 家庭のことを考えて働くときには、やはり外で仕事をしてお金を多く稼ぐという考えが主流であると感じた。だんだん変化しているかもしれないが、一般的には残業してでもお金を稼ぐことが是とされていた。だがいまでは柔軟な仕事の仕方が増えてきたことによって、さまざまな選択肢があるのだと感じる。共働きであれば残業時間を減らして育児に回すことが片方のみ働いていいる場合と比べて容易になるだろう。逆に片方のみ働いている場合の金銭面での問題は心配ではあると思った。
- 「子どもは贅沢品」と言われている世の中で、私は、子どもが欲しいのかとても悩んでいます。ニュースを見れば少子化対策が上手くいっていないだの、賃金が上がらないだのと、子どもを持つことに対するネガティブな情報で溢れかえっています。そんな中、子どもを持つこの多幸感やメリットを知ることができ、子どもを持つことにとても前向きになりました。
- プラス思考になろうと思うと逆にマイナス思考になってしまうので明るい言葉を口癖にすると良いとあったが、自分が行うには少し難しいと思った。自分が思ってもない言葉を発するのはただ無意味な行動になると思うからです。
- 東さんに紹介していただいた企業の事例でトップダウンで男性1ヶ月育休必須化を行ったことで、フォローし合う関係、提案力が生まれたとあった。私は、日本が育休を進めていくためには、これくらいの強制力が必要だと感じる。日本男性が育児を取得しない理由は、周りの評価などを意識してしまうことにあるのだと思う。なので、その問題を解決するためには、強制力が必要だろう。
- 育休が取れる企業は増えてきていると感じているが、やはりトップマネジメントや管理職の理解がなければならないと思った。私は経営学部で経営管理論等の授業をとっているが育休制度に関しては学習していないのでこのジェンダーとキャリアの授業で経営管理の重要な一部を学習できた。
- 家事のゲートキーパーという話を初めて知った。これが原因でうまく家事の両立ができなくなってしまうことは多いと思った。父親が育児参加の意欲を高めることも大切だが、母親も相手を気遣いながら家事することが大切だと思った。
- 育児を体験したことがない私がいうのは申し訳ないのですが、イクメンという言葉があまり好きではなかったです。父親が育児をするのは義務だと思っていたからです。今回の講義で父親は母親に比べ身体的にも親になったことを認識しづらいこと、仕事との両立が難しいことを知り、もう一度この問題について考えたいと思った。
- 笑っている父母でいることが、子供にいい影響を与えるという言葉が印象に残っています。父親が育児をしない理由は仕事であると何となく考えていましたが、他にも両親と同居していたり、ジェンダー規範によるのもだったりすることを知りました。ワークで父親育児のメリットについて考えた時、子供と妻のメリットはすぐに思いついたのですが、父親のメリットは思いつきませんでした。仕事以外で成長することや子どもといることで多幸感を得ることができることがメリットであることを知ることが出できました。
- 「イクメン」がニュースで取り上げられるのは、育児をする父親が珍しいからだと考えられるように、まだまだ世の中には母親は育児を任せられる、父親は働くことが大優先であるという風潮が残っている。時代の流れと共に、段々と共働きが一般化してきてはいるが、すべての企業が育児休暇を簡単に取れるようにはなっていない。そこで、例として挙げられていた積水ハウスの事例を用いて、男性が育児をすることにあたってのメリットを広げることで、世の中の育児に関するサポーもより充実になってくるのではないかと考える。
- イクメンという言葉はマーケティング用語であったことに驚きました。またそれを死語しようという取り組みも初めて知りました。旦那さんは会社でお仕事するというイメージがありますが、メリットがたくさんあると改めて感じたのでもっと旦那さんが育児しやすい世の中になるといいと思いました。
- この数週間授業を受けて、自分が父親になった時のことを考える時間が増えた。今回の授業で実際に育児に積極的に参加される方のお話を聞き、すこし将来のイメージがしやすくなった。未来のことなので明確な答えが出ているわけではないが、考える機会が増えたことは自分が当事者になった時にいい方向に向くと思う。
- 親のいきいきしている姿を見ることで非行防止になると言っていたが、自分の親で実感した。
- 小さい頃から親のそういう姿を見てきたので、自分もこんな家族になりたいなと感じていた。
- 本日は男である自分にとって今後の活力になるような講義であった。自分もイクメンという言葉には疑問を抱いていたので東さんの撲滅させるという活動はとても応援したいと感じた。男性育児が当たり前になっている世の中だと感じていたが、その為にはこのような人たちがいたから男性が育児をしやすい世の中になったのだなと思うと心から感謝をしたいと思った。
- 個人的には父、母、子それぞれの観点で父親が子育てをするメリットを考えたのが印象に残った。
- 自分の父親がずっと仕事をしていて、母が大変そうに子育てしてきたのを見て、将来の自分のパートナーには大変な思いをさせたくないなという気持ちがあって子育てを積極的にしようと思っていた。しかし、父親自身にもメリットがあったり、子供にもメリットがある事を知ってより子育てに対して前向きな考えになれた。
- 社会の意見を何となく聞いているのと、実際に色々考えて行動している人の話を聞くのとでは全然違うと感じたので、また機会があれば今回のような場に足を運びたいと思った。
- 働く男性の育児参加に対して自分は、父親が育児に積極的であったこともあり、育児をすることに消極的である他の父親に違和感を感じていた。しかし東さんのお話を聞き、実際には彼らの取り巻く環境が主たる原因であり、父親には参加意思があるということを知り、とても納得ができた。東さんのような活動は確かに今の社会では新鮮に見えるかもしれないが、いつか必要のない活動になることが重要であるし、自分もそこを、個人の活動の範囲内ではあるが目指したい。
- 育児は女性がやるべきで、男は職場で働くべきだという固定観念は日本において根強く存在していると感じる。これを解決するためには社会全体が父親が育児に関わることが普通のことであると認識する必要があると思うが、これはそう簡単なことではないように思う。だからこそ一男性として自らが積極的に育児に関わっていこうとするスタンスが大切であると感じた。
- いいパパでなく笑っているパパという言葉が印象に残っている。自分の両親はよく笑っている人だったので自分もかくありたいと思っていたからだ。父親だけでなく母親も笑っていられるような家庭にしていきたいと思う。
- 今回の講義を受けてよりシングルファーザーやシングルマザーの支援を手厚くして欲しいと思った。夫婦二人で乗り越えていくところを1人で考え込まなければいけないので国が手厚く支援すればよりよい国ができるのでは無いだろうか。
- イクメンという言葉に抵抗があった私にとって、「イクメンを死語にする」というワードは大きく刺さるものであった。私自身は、出産を担わない男性こそが主体的に動くべきだという考えを持っているため、強い共感を感じた。「笑っている父親になろう」というキーワードに関しても強く共感した。塾講師を務める私は、日頃から自身が楽しく働けるかどうかを重視しており、生徒に対しても「楽しく」をモットーとしている。将来、どのような家庭を築くかは全くもって想像できないが、妻にとって、子供にとって、家族にとって最高のイケてる父親になれるよう、尽力したいと思う。
- 実際に、イクメンを育てるシステムを行動に起こしている人がいる事を知らなかったので素晴らしい行動力だと思うとともにいい傾向だと感じた。また実際に、社会一般的にイクメンと言われる人の育児の話は興味深く面白かった
- 世の中が徐々にと父親が育休をとることに理解が深まっていると思うが、就職活動をする中でまだまだ男性の育休取得率は一部の企業でしか伸びていないことを知った。男性の育休取得率に力を入れている企業はそれだけ新しいことを取り入れる姿勢があるので企業を選ぶ際の一つの基準になると思った。
- 日本はまだまだジェンダー規範などの固定概念にとらわれすぎていると改めて感じた。そもそも私は「イクメン」という言葉が嫌いで、自分の子どもなら自分(父親)が育児をするのは当たり前だし普通のことだと考えるためイクメンが偉いというような風潮が気持ち悪いと感じる。育児に非協力的な父親は理解し難いが、今日の講義で父親が育児に参加するメリットを詳しく知れたため、将来結婚して子どもができた時に夫にそれを伝えることで育児に協力して貰いやすくなったと感じた。また、職場の仲間や後輩などが育休の取得を躊躇っていたら、メリットを伝えることで取得に繋げられるのではないかと考えた。
- 家族の形は様々であるが講義を通して男性が育児に積極的な家庭に憧れをもった。自分らしくいきいき働きながら子供の成長を見届けることができることはとても幸せなことであり、家族全員にもプラスなことが多い。家族で話し合い協力しながら育児を行える環境を作り全員にとって1番良い環境で子育てしたい。
- 今回の東氏の説明を受けてパイオニアになるということは誰も通ってこなかったことをすることであり、批判されてきた中で新しい風を起こすことができるということを理解し、ジェンダーにおいてジェネレイションギャップが生じることも理解できた。現在の日本はジェンダー問題を変えることできる転換機ではないかと思う。
- 自分も育児を積極的に取り組みたいと思う人間なので、今回の講義内容はとても関心がもてた。また、私自身が思っていた考えや、知識などもまだまだ足りないという事実に直面し、更に周りからの意見や考えを取り入れ、先に進もうと考えた。
- 私自身、「イクメン」という言葉に少し違和感を覚えていました。それは育児というものは女性、男性どちらも関係なくするべきことであり、女性が育児をしても褒められないのに、なぜ男性がする時だけ褒められるのだろうと思っていたからだ。しかし、この言葉が生まれたことにより男性が育児に積極的に参加するようになったきっかけでもあると同時に考えられる。その点は良いことなのかもしれないが、今後は男性だけが褒められるのではなく、女性も褒められお互い楽しく育児ができるような社会になってほしいと感じました。
- グループで父親の育児のメリットを話している時にどっちかというと母親の方が仲良いという意見が出た。その意見を聞き、私たちの年代は基本的に母親が育児をして、父親は仕事で夜に帰ってくることが多いように感じた。このことから小さな頃の環境が今の環境に繋がるのではないかと感じた。
- 父親が母親と同じ割合で育児をすれば、物理的に大人の手が2倍になり尚且つ子供にとって2倍の考え方と愛情を受け取れると思うと改めて父親の育児への取り組みは必要であると思った。
- 「育児にハマる」「妻を支える」という言い方には違和感を覚えた。東さんがそうではないことはわかっているが、やはりいつまでも育児は妻が主本であるという意識が変わってないのだと感じた。母親も父親も育児にハマらなかったら?育児をした事のない私が言えることではないのかもしれないが、「明るく楽しく育児をしよう」という考えが趣味程度のことのように感じてしまった。育児とはやりたいとかやりたくないとかではなくもっと責任のあるものだと思う。
- 父親の育児という面について、家庭を支える上で仕事との両立を計らなければならないのは今までは難しい問題であったけれど、昔より寛容になって来ていることがよくわかった。東さんのように男性の育児推進のために活動している人がいても、やはり固定観念を持った50.60代の上司などにあたる人の考えを簡単に帰ることは難しくまだまだ時間が必要なんだと思った。また、将来私は家庭を持ちたいと考えているが、さまざまな家族の形がある中で、育児を通して子供や夫、妻に寄り添える素敵な家族を作りたいと改めて思った。
- イクメンという言葉はもうなくなっていいと思う。夫が育児をするのは当たり前であり、誇ることでは無い。積極的に夫が育児に参加することは子供にとっても妻にとっても心も体も健康でいられる。共働きが主流の現代に置いて、夫婦両方の育児参加は必須である。
- 今回の授業で、親の言動によって子供の未来への印象が変わるという説明を聞き、自分にも当てはまるところがあると思い、納得することができた。私自身、父親が仕事や人間関係の不満や文句をよく言う人であり、「将来父親と同じような仕事に就いたら大変そう」や「世の中には嫌な人がたくさんいるみたいだから、あまり他人と関わりたくない」などといった未来へのマイナスな印象を持つことがあった。このように、何気ない発言や行動が周りの人に影響を与えているのだと知り、自分の言動に気をつけたいと思った。
- 今まで父親が育児をすることは重要であるとは思っていたが、父親が育児をすることで具体的にどのような良い影響が出るのかについては考えたことがなかった。しかし、今回の授業で父親が育児することのメリットを具体的に知ることができ、改めて父親が育児することの重要性を感じることができた。
- 子育てをする上で、父親においてのメリット、子供においてのメリット、母親にとってのメリットと、様々な観点があるが、今回東先生のお話を聞いて、1番感じたメリットは父親においてのメリットであった。子供は育っていく中で感受性を豊かにしていくが、育児をしている父親も育児をすることで逆に子供から多くの感受性を受け取り、豊かにしていくのではないかと感じた。子供から多くの感情を受け取り、父親は育児を通して子供に救われているように感じた。
- 今回の講義を通じてあらゆる人々の意識改革が必要になると感じた。育休を取得する女性は育児に熱心に取り組んでいるが、男性の中には形だけ育休をとり、ただ休んでいるだけの人もいる。そんな人には今回の講義でも触れられていたパートナーシップという言葉を教えてあげたいと感じた。男性は仕事から帰ると女性に頼ることで精神面でも安心できる。しかし、女性は自身の不安などを打ち明けることが難しい。そんな夫婦にこそパートナーシップという言葉の意味を伝え、協力して育児に取り組むことの重要さを多くの人に実感してほしい。
- 私が企業に入ったときも環境を変えていきたいと感じた。今回のお話の中で仕事が出来る人に見られる特徴として仕事を抱え込みやすいということ挙げられていた。私もゼミなどで仕事を共有することが苦手な所がある。しかし、職場で育休を取りやすくするためにも情報を共有するということは重要だと思うので、私自身の行動も見直すことからはじめ、全員が育休を取れる環境を整えられるようにしたい。
- 自分は元々お父さんにもたくさん遊んでもらったり、いろいろなところに連れて行ってもらったりしていたので男女共に子育てすることは当たり前だと思っていました。しかし、そうでないのをここ最近で知って、今日の講義で、お父さんも子育てすることがその後の子供の価値観に影響を及ぼすものだと感じた。自分はこういう価値観を持てているので、父にもっと感謝した方がいいのかもしれない。また、男性育児は企業に対してもメリットがあり、思い通りに行かない赤ちゃんを育てるのは、課題の解決能力の上昇にもつながるというのは面白いなと思った。自分に子供ができた時は積極的に育児に参加し、パートナーを助けていきたいと思う。
- イクメンという言葉を聞いて、前向きな言葉だと思っていたが、東さんがイクメンが死語になるくらい、父親が育児をすることが当たり前になって欲しいという思いを聞いて、なるほどなと思った。確かに母親がやっていて当たり前のことが、父親がやっていたら褒められるようなことはないし、育児のほとんどは父親でも母親でもできることであるので、これから育児に積極的になる父親が増えて欲しいと思った。
- 今日の話を聞いて男性育休についての知識や子育てのことを子供が産まれるよりも前からしっかりと学んで身につけておくことが必要だと感じた。また、自分が今後就活をする際は男性の育休がどのくらい取られているのかも企業を探す一つの指標にしていきたいと思う。
- 東さんは6回もの転職をされてきたということですが、結果的にNPO法人ファザーリング・ジャパンを運営するに至ったというキャリアを聞いて、24時間365日労働のワタミや子供たちとの距離が近い学習塾、大震災を経験した東京電力など、これらの職務経験があったからこそ「人の痛み」を痛感されたのではないかと思いました。さまざまな経験し、そこで感じた課題に向き合うことの大切さをあらためて感じました。
- 父親が育休を取り、育児に携わることで、マネジメント能力や段取り力、忍耐力などが鍛えられ、職場に戻ったときに以前より仕事がうまくいく傾向にあるということが驚きでした。積水ハウス株式会社の例では、父親が育児をすることで、家の中での隠れたニーズに気づき、お客様への提案力が向上したという事例も興味深かったです。
- 私は以前から育児に対しては考えている方だと思っていました。今回今までの自分と照らし合わせてみるとまだまだ足りない部分があるなと思いました。育児という期間は人生において一番の山場といえるほど大切だと感じました。正直、育児に対して考えれば考えるほど、結婚や子供を作るということに一歩の勇気がなかなか出ません。それは今の自分ではやっていける自信がないからです。これから多くのことを経験し、一人の人間として成熟したなと感じた時に、結婚を決断しようと思いました。
- 今回のレッスンで先生が何度もおっしゃっていた「笑っている父親」この言葉は、とても素敵だと思います。なぜなら、私の考えでは、父親が子育ての過程で心から笑えるということは、子供を深く愛し、子育ての大切さを理解しているということだと思うからです。
- 私はもともと子供が苦手だということもあってか、どちらかと言うと「育児は母親がやるべきだ」という凝り固まった考え方を持っていたかもしれない。しかし、今回の講義で、両親の育児への積極性が将来的な子供の非行に影響を与え、育児に参加することでリスク管理能力向上やストレス耐性の増加といった具体的なメリットに繋がるといった情報を知ったり、ファザーリングジャパンの活動を通して「パパ」としての楽しみ方を学び、楽しそうに子供と笑っている人たちの笑顔を見たりしてむしろ育児をしてみたいと思うようになった。もちろん育児にも大変なことはあるが、このような育児の良い面をファザーリングジャパンのような弾帯が発信し続け、いつかは社会全体が育児への認識を改めて育休を取りやすい社会になればいいなと思う。
③ゲストへのメッセージ
- 周りがまだ男性の育児に理解があまりなく、周りからの目が冷たかったのにも関わらず、奥さんの意見を聞き、育児をしていたのは尊敬だと思いました。
- 東さんの話を聞いて、自分がパパになった時の理想の家族像が見えてきた気がします。育児も家事も分担してでき、一家で笑いが絶えないような家族を作りたいと思いました。そのために、夫婦間で協力して行きたいと考えています。
- 育児やジェンダーのみならず、キャリアに関してもとても参考になりました。講義の中でお話しされていた東さんが育児をすることや育児教室に参加することで周囲から不審がられたということにとても驚きました。会社でも社会でも良い反応をされていなかった男性の育児を行い続け、それを広めていることに意志の強さを感じ、とても感動しました。
- プレゼンテーション感動しました。様々な苦難を越え、仕事を現職に就き、パパの役割を他の人にも伝える。東さんのような活動をしている人がだんだんとパパの育児を当たり前にしていき、妻のケアをすることが世の中のパパに広がればいいなと思いました。
- 男性は自然に父親にならないという言葉が頭に残った。育児で高まる仕事力があることに驚いた。育児をすることによってのメリットが沢山ありもっと男性が育児を率先して行える環境作りをするべきだと考えた。
- 今まで私自身育児について考えたことがありませんでしたが、今回の講義で興味がわきました。私はもし子供ができたら積極的に育児をしたいと考えているため、今日の話はとても勉強になりました。また、最近の企業では、育児のしやすい環境が整ってきていると聞き少し安心しました。
- 今回の講演を通じて世の家庭を支えている父親が子育てに参加していきたいが、職場や時間の関係で参加できないことを知ることができました。また今回の講演でこれから社会に出て仕事と家庭を両立していく際に妻の産後に気を遣ったり、父親が笑うことで子供にもいい影響をもたらすなど実際に子育てをした人にしか分からないことを知ることができました。昔よりも父親の子育ての参加率は上がっている物の他の国と比べるとまだまだだと思います。東さんのような方が増え続けることで日本の子育て問題も解決に近づくと思います。
- これだけ様々な経験をして現在このような活動を行い、これだけ大きなものにしていくには相当な努力が必要だったと思います。自分が父親になる時は紹介された本や東さんの経験を活かして生きたいと思いました。
- 今回の講義では、東さんの貴重な体験のお話しを聞けてとても良い経験になりました。自分は、子どもがほしいとはあまり思わない人なのですが、機会があった際は参考にさせていただきます。
- パパの育児について私達が理解しやすいよう、様々な情報、参考例を元に講義して下さりありがとうございます。妻のゲートキーパー説については、よく父と母の言い合いを小さい時に見ていたためすごく共感できた。
- 私は将来、子供が欲しいと思っているので今回の東さんのお話はとても自身のためになりました。今回お伺いしたお話の内容を活かし、将来の家族のために貢献できる人間になれたらなと思います。
- 興味深いお話でとても熱中して聞いていました。お話の中で特に印象に残ったのは、東さんの父親の話です。実体験として、父親の子育てに疑問を持ったからこそ、自分のような思いをして欲しくないと、行動することはとてもすごいことだと思いました。自分もいざ、子供を授かることになったら教わりたいと思いました。
- イクメンという言葉が流行り出す頃から男性の育児参加について真剣に考えてて素直にすごいと思いました。正直、私は育児について参加したいとは考えていますが、育児の大変さを伝え聞くたびに、尻込みする自分もいます。なので、自分も子供作る際、パパスイッチを入れる行動を心がけていきたいです。
- 今回講義を受けて、妻だけでなく夫も苦労があるんだなと感じました。家庭からの期待と社会でどう生きていくかなど、多方面に決断すべき事柄があり一方的に育児に参加できていない人を責めるべきではないと感じました。
- パートナー同士の意思疎通や歩み寄りがとても大切だな思いました。
- 将来私が子供を持つ立場になった際にとても役立つお話だったと思います。
- 面白い講義をありがとうございました。今回の講義で身につけた知識は忘れず、将来子供ができる時に役立てようと思います。
- 自分もしっかり育休をとって妻に寄り添ってあげたいと思いました。
- 東さんのお話を聞いて、私は、子供を20代前半で欲しいと思っていました。しかし、若いうちに子供を産むことで、子育てで忙しくなり、自分のやりたかったことができなかったりするということを聞いて、そんなに急いで子供を産まなくても良いのだなと改めて感じました。東さんのプレゼンはとても感動して涙がでそうでした。色んな人に役立つ仕事をしていて、私も人のために頑張れる人になりたいなと思いました。
- 私は今回の講義を通して、「イクメン」という言葉のイメージが変わりました。講義を受ける前までは「イクメン」と聞くと、育児を頑張っている「素晴らしい」父親を想像していましたが、講義を受けたことで、そもそも前述のような考え方が間違っていたと感じました。そのうように感じた理由は、「父親が育児をすると褒められるのに対して母親が育児をしても褒められることはほとんどない」という言葉を聞いたからです。母親にとって「イクメン」という言葉は、育児において男性と女性が評価される基準は違うことを明確に表している言葉だと考えました。そして、「イクメン」という言葉が世の中で素晴らしい父親というイメージを持たれている間は育児をする男性に対して偏った評価をしており、日本の育児の考え方がズレていることを示していると考えました。以上のことから、「イクメン」という言葉は必ずしも誰が聞いても良いイメージを持つ言葉ではないと感じました。
- 実際にパパ目線から東さんの育児に対する心境の変化であったり、行動の変化を直接お聞きすることができ、私も育児に対する姿勢や考え方が変わりました。もし、将来私が出産するとなった時には、夫にもパパスクールに行かせて学んできてもらいたいと思いました。しかし、これだと押しつけのようになってしまうので、夫自身にも主体的に育児に参加してくれるような環境を築いていきたいなと思いました。また、東さんのプレゼンテーションを聴き「救ってくれたのは娘でした」というセリフに私は涙が出そうになりました。ぜひ、現代のより多くのパパが育児に主体的に参加できていけるような社会になって行けたらいなと思います。
- 自分らしく働くためには、やらされない「主体性」と「人間関係」が大切だという言葉がとても響きました。
- わたしは小学生の時に両親が離婚して、それからずっと母子家庭でしたし、母子家庭の友達も多いので「両親が笑顔で」というフレーズにとても違和感がありました。最後のプレゼンテーションの資料でも離婚について余程のことだという表記がありましたが、2人で話し合ってその結果が離婚だというならとても良い結論だと思いますし、仮面夫婦である方が子供にとって良くないケースもあると思います。それだけではなく、父親が育児をするメリットについて、家庭によって男性が育児をした方がメリットを大きくできるパターンと、そうでないパターンがあると思いますし、個人によって得意なこと、苦手なことがあると思いますので、メリットは家庭によって変わってくるかなと思います。ただ、男性が育児をしているというケースが増えることや、周囲にいる男性が育児をしようという良い影響を与えられることに関しては社会的なメリットが確実にあると感じました。
- 男性が子供と外で遊んでいるとかわいそうという部分には世の中にまだ偏見があるのだと感じました。本来子育ては2人でどうするかを決めるべきで、会社であろうと世間体であろうとそこに他の人の感情や目論見が入ってくるべきではないと思います。男性が育児をしていると他人が口を出してくるというような状況は失くしたほうが良いと思いますので、そのためにも男性が育児をすることが当たり前な世の中にしていく必要はあると思います。男性が育児をすることを「良いこと」とせず、2人で決めた育児の形を地域や世間が応援してくれるような社会になれば良いと思います。男性が育児をすることを押し付けずに、ただし当たり前に受け入れられるような、そんな活動を今後もしていただきたいと思います。こちらのコメントにお目を通されていたら、このような点にも配慮していただきながら今後の活動を続けていただきたいと思います。長くなりましたが応援しております。
- 10分間のプレゼンテーションで東さんがお子さんを幸せそうに抱えている写真を見て感動しました。また、育児パパの居場所がないから自分で作ろうと思い、本当に作ってしまう東さんにあこがれを抱きました。結婚相手ができたら、東さんのような素敵なパパがいるんだよ、ということを伝えたいと思います。
- 育児をすることで感情が豊かになると最初に仰っていましたが、最後のプレゼンテーションをみて本当にそうなんだろう、と実感が湧きました。また、人事で教育をしていた東さんが、人材育成のヒントは育児にあるとおっしゃっていたことがとても心に残りました。
- 最初は男性が育児に参加したくなるような仕事の観点からお話しされていましたが、最後に現状なぜ参加できないのか、ジェンダー規範を否定しても稼ぎ頭から降りれないことが明らかになったことが理想と現実のようで、東さんは難しいことに目をつけて取り組んでいらっしゃるんだなと思いました。男性が育児をするメリットの、メリットについてわざわざ考える必要がない日が来れば良いと思いました。
- まだ男性の育児が社会的にあまり受け入れられていない頃から精力的に取り組んでいてかっこいいなと思いました。若い世代の父親たちは男女での育児を当たり前に思う夫婦が多いという話を聞いて、イクメンという言葉が死語となり、男女が共に育児をすることが当たり前になる日も近いのではないかと思いました。これからも頑張ってください!
- 自分は子育てということに関してまだ深く考えたことは無かったのですが本日の話を聞きその時が来たら東さんがおっしゃった笑える親になろうという言葉は忘れずにに過ごしていこうと思います。
- パパのことを指示されないと動けない新入社員状態という表現がとてもいいなと思いました。つまり、育児している側が仕事内容を教えていったり本人が主体となって積極的に知ろうとすればその状況は改善すると考えられます。将来の自分のために今回の講演を活かしていきたいです。
- すごく面白い話でした。男性が育児をするということは今でこそ喜ばれることですが、育児講習に男性一人という話について、授乳中に女性側も気まずいのはわかりますが育児に参入しようとしている男性に怪訝な目を向けるということは、協力してほしいのかどうかはっきりしない態度であると感じました。大々的にイクメンブームがあったことで女性側が頼りやすくなったのかなという印象を持ちました。
- 心のこもったスピーチや動画とても感動しました。今まで、辛く、苦しいイメージのあった子育てですが、お話を聞いて考えが変わりました。
- 自分はまだ結婚願望が強くあるわけではないですが、父親は育児をするのが珍しいことやイクメンという言葉に自分も疑問を持っていたのでそこについてしっかりと考える良い機会になったと思います。
- 今回の講演は私にとって本当に価値のあるものとなりました。私は、正直なところ、子供があまり好きではないし、育児も面倒であるし、夫婦関係が悪くなる可能性もあるので子供を持ちたいと思っていませんでした。しかし、育児をするメリットなどを聞くことで講演前より子供を持つことに対するマイナスイメージが薄くなりました。東さんのお話しが聞けてよかったです。
- 子育ての重要さ、これからのパパの在り方が再認識できました。子育ては期間限定とありましたが、これは人によって違うのかが気になりました。
- 東さんが「このままでは娘が成長したとき嫌われてしまうと気づいた」とおっしゃっていました。この言葉に娘という立場から感動しました。私は母親とは二人で旅行に行くほど仲が良いのですが、父親とはあまり仲が良くないです。父親が寡黙な性格で単身赴任も長かったため一緒にいた時間が少なかったことが原因なのかなと話を聞いて気づかされました。また、大人になったら考えが変わるのかなと話を聞いていて思いました。父親について考えるきっかけになりました、本日はありがとうございました。
- 男性が育児をしない理由は仕事関連であると考えていましたが、両親との同居やジェンダー規範があるという理由もあるということを学びました。ワークで父親育児の、父親へのメリットが思いつかなかったのですが、仕事以外で成長できることや子どもと過ごすことで多幸感を得ることができるということを知ることができました。お話の中で、「笑っている父母になる」という言葉が印象に残りました。将来母になる時が来たら、笑っている母になりたいなと思いました。
- 内容がとても凝っていて、聞きやすかったです。働き方を変えるという決断は決して簡単なことではなく、ものすごい勇気が必要になるのにも関わらず、娘さんの為に決断した東さんはとてもかっこよくて立派なパパであると感じました。また、実際にアクションとして、ファザーリング・スクールを開催するといった実行力も尊敬でしかありません。笑っている父親・母親になる為のプラス思考のコツや男性が育児をしない理由、さらにはできない理由についても教えていただけて、とても納得しました。
- プレゼンテーションとても感動しました。東さんのお父様のことや辛かった時に東さんが娘さんやご家族に救われたという東さん自身の経験を交えてお話ししてくださったのでとても説得力があると感じました。
- 東さんのように男性の育児について活動されてる方がいることで、女性だけでなく家庭全体の関係が良くなっていると思います。私が家庭を持てたときにはもっと男性の育児が当たり前になっていてより子育てがしやすくなっていると思います。そんな社会になっていればいいと思うし、そんな社会にする活動していただきありがとうございます。
- 就活や子育てなど、将来のことに不安を持っていましたが、自分の考え様で楽しいものに変換できるのだなと思いました。
- 自分も男性で育児は積極的にしていきたいので今回の講義はとても参考になりました。また、自分もイクメンという言葉には疑問を抱いていたので、撲滅するという意見には参考です。将来自分が父親になったらいつも笑顔でいられるような父親になれるように努力します。
- 元々、子育ては自分の妻を助けるためにするものだと思っていましたが、父親自身や子供にもメリットがあるという話を聞いてさらに子育てに対して前向きな考えになりました。また、社会の偏見がありながらも自分の意思を貫いて多くの人にポジティブな影響を与えている、東さんの考えと行動力にとても関心しました。これからも頑張ってください。
- 父親として、また多くの父親を指導した指導者としての面を持つ東さんの講義は、新鮮で刺激的でした。私も将来的に子どもが欲しいと考えているので、今回のお話はとても参考になり、生かしていきたいです。
- 今回の講義中にあった「なぜ男性は育児をしないのか」という話し合いにおいて、男性は育児のやり方が分からないという1つの考えが出ました。こと、今の日本においては育児のやり方を教えてくれる機関・機会というものには恵まれていないように感じます。東さんの育児教室での活動はこうした問題に対する最大の解決策であり、今の社会に必要な活動であると思います。
- 私はゼミで育児や両立支援に関する研究を行っているのですが、そこでも今回のお話のように男性は育児をしないという固定観念によって育児機会が阻害されていると学びました。私もまた、育児をする可能性のある一男性として、男性が育児をすることは必要だという考えを持ち続けていきたいと考えています。
- 今よりもずっと前の育児参加はまだ理解などが男女双方少ないことが多く、大変な思いもした中で投げ出さずに今も次のパパ世代を助けているということを尊敬します。いつか自分がパパになる、或いはパパになる前に学びたいと思います。
- 色々なことを考えさせられる動画でした。私は父親に育てられたというイメージよりも母親に育てられたというイメージの方が強く、いつからか父親に冷たく当たるようになってしまいました。しかしこの動画を見て父親が私が幼い頃図書館や公園色々なところに連れて行ってくれてたことを思い出しました。きっと父親は不器用なりに私のことを大切にしてくれていたんだなと思います。大切なことに気づかせてくださってありがとうございました。
- 全体を通して、まさに私の理想像のようなお話であり、こんな父親になれたらなという思いでいっぱいです。東さんのような立派な父親になるべく、尽力したいと思います。
- 来年から就職する企業において、ホールディングス採用として働き方改革に従事する予定です。社内環境・認識を一新するべく、まさに今回の講義のような機会を設けたいと考えております。機会があればお力添えいただけますと幸いです。
- 子供の成長を見たいと思う気持ちに共感すると共に、仕事への不安が大きく将来自分が育児をすることができるのか授業を受けながら考えてました。しかし、育児を最優先しても良いという考えを聞いて尚且つ実践されている方の話は目から鱗がでるほど興味深く身になったと思います。
- 東さんの講演を聞いてより男性の育児について理解を深めることができました。また、「イクメン」という言葉ができたきっかけを知ることができ、今ではその言葉を死語にしようと活動されていることを知って感動しました。そしてポジティブシンキングを持つことの重要性とその思考をどのように手に入れるのか東さん自身の経験談と絡めてお話ししていただいて非常に勉強になりました。
- 父親が育児に参加することで子どもの趣味や価値観の広がり、自己肯定感の向上に繋がるということなど育児について初めて知ふことが多く今後に繋げられるのではないかと感じました。
- プレゼンテーションの動画を見て感動しうるっとしてしまいました。家族で話し合いながら自分たちの理想とする家庭を築いていきたいと強く感じました。
- 講義をして頂き、ありがとうございました。自分だけでは考えれていない事や、曖昧になっていた知識も解決することができ、これから起こりうる育児の現場に直面した時に今回の講義を思い出すことが出来たらいいなと思います。
- 今まで「イクメン」のことは少ししか知りませんでしたが、お話を聴いてよく理解することができました。男性が育児に参加しやすくするために、今後女性の育児制度と同じくらいお父さんに向けた制度なども生まれると良いなと思いました。
- 父親の育児に関して知ることができ、父親の育児は当たり前になるべきだと感じました。私自身、父親になったらイクジナシにならずに育児を積極的にしようと考えています。
- 私が生まれてからは母は専業主婦になり父は毎日仕事だったため兄弟全員がママっ子になりました。父が育児にあまり参加しなかったことが先か、子供たちがママにばかり懐いたのが先か真偽は不確かですが、父があまり意欲的ではなかったことがひとつの原因で両親は離婚しました。今日の授業を聞いて、もし「父親の育児」がもっと早く当たり前になっていたら何か変わっていたのかもしれないと思ってしまいました。私は今、父のことも好きですし現在の人生そして家族の形に満足しています。けれど、家族がそのままの形での幸せな未来も見てみたかったとは思いました。これから育つ日本の子供たちがそんなことを思わないためにも早く父親の育児が広まると良いなと思います。
- 自分の経験なども踏まえていた内容が聞けてとても説得力がありました。また、性別に囚われず家族が進んで協力し、家事や育児を行うような素敵な家庭を築きたいと思いました。ジェンダーについて考えるようになった今、昔に比べると大きく考え方が変わったように思うけれど、まだ完全に全ての人が自由にできるような社会とは言えない中で、多くの人に考えが広まって欲しいなと思うし、偏見や差別的な考えを持ったり古い考えを持つ人が変わるきっかけも作れるといいなと思いました。
- 今回の授業で育児をすることで自分も育てられるという言葉に感銘を受けました。
- 今回の授業で、父親が育児をすることの重要性を改めて感じることができました。また、今回の授業でファザーリング・ジャパンという組織をはじめて知りましたが、父親の育児推進のためにこんなにもたくさんの活動をしているのだと知り、驚きました。そして、ファザーリング・ジャパンが打ち出している「笑っている父親」を増やすという考え方はとても共感でき、より多くの父親が「笑っている父親」になれば良いなと感じました。
- 東さんの実体験の話を聞いていると、仕事と家族をどちらも大切にするのは難しいことだったように感じました。また、時代の背景もあり、仕事を優先すべきだったが故に余計そう感じました。しかしそんな中でも東さんは、娘さんと2人で出かけたり、積極的に育児に取り組んでいたお話を聞いて、私自身育児が楽しみになりました。子供の成長を近くで見ていられるということは1番幸せなことだと感じています。しかし、これまでは「男性が育児」という常識があまりなく、成長を近くで見守れなかった人が多いと思います。しかし、これからは男性が育休を取ることが当たり前になり、育児をすることが当たり前になり、夫婦2人で育児に取り組む機会を作っていけるような社会になることを期待しています。そうなった際には、私も育児について深く学び理解を深め、その後の世代にもそのような風潮を進めていけるように努めたいと思いました。今回の東さんのお話のおかげで育児に対する意識や考え方が変わりました。
- 東さんご自身が15年ほど前に電車に乗ったときの周りの人の反応や、出産に立ち会ったときの経験など、今よりも男性が育児に参加することが当たり前になっていないときの話を聞き、現状は変わりつつあるものの変わり切れていないことを実感しました。特に今回のお話の中で印象に残ったことは、私はイクメンを死語にしていくということです。実際に、私の周りでもイクメンの人はすごいというイメージを持っている人が多く、まだ当たり前の物ではないことを感じています。私たちの世代が育児をする時代にもまだ当たり前のものになっていないかもしれないけれど、性別にとらわれずに私が育児をしていくことを体現していきたいと感じました。それに加えてただ育児をするのではなくパートナーと共に育児を楽しむくらいの気持ちを忘れずにこれからの人生を過ごしていきたいです。
- パパのお手本のようなものを見せていただいてありがとうございます。自分がこれからもし子育てすることがあったとしても、迷うことなくどうすればいいかの目標ができました。男性育児のイメージはまだまだ当たり前にはなっていませんが、これから先どんどんイクメンという言葉などがなくなってゆき、正しい知識と方法でパパたちが子育てできるようになることを願います。
- 男性の育児に関わる話を聞けてとても面白かったです。特に東さんの夢の話はとても感動しました。私がもし東さんの立場で、仕事に没頭する父親を見て育ち、仕事で疲れ鬱病を患ったら同じような生き方はできなかったと思います。父親が育児をすることが普通になり、家族みんなが明るく前向きで幸せを感じる人が増えて欲しいです。
- 私の父は私が小さい頃から単身赴任でほとんど家にいることはありませんでしたが家にいる時は料理以外の家事をほとんど行ったり、様々な所に遊びに連れていってくれていたため自然と私は父親との関係もとても良いものになっていますし、理想の父親像みたいなものも自分の父親が1番近いのかなと今日の話を聞いて改めて感じることができました。また、自分が将来父親になった際はできる限りの育児をして子供に憧れてもらえるような父親になりたいと思いました。
- 東さんが今まで体感してきた「これはおかしいな」という想いが重なって“笑っている父親・母親になろう”というテーマを掲げ、日本初のファザーリング・スクールの開講に至ったのだと学んで、私自身も身の回りで感じる「これはおかしいな」を見て見ぬふりをするのではなく、発信していける行動力を大切にしたいと思いました。東さん自身が周りの人たちから投げかけられた心ない言葉に悔しい苦しい想いをした分、今日本中のお父さんたちがいきいきと「育地」ができる雰囲気が広まりつつあって、お父さん・お母さん二人での子育ての風潮が浸透しつつあるのだと感じました。最後のスピーチも、映像・構成ともに心に響き、涙が出そうになりました。私も東さんをロールモデルによりよい生活環境を築くことのできる人になりたいです。
- 私の今後の人生の在り方について、改めて考えさせられるとても貴重でためになるお話をきけました。
- 私は来年度から社会人になります。また、遅くとも30歳までに結婚し、幸せな家庭を築くという人生の目標を抱いております。そうした意味でも、自分が将来父親として活躍するためにはどうしたら良いのか、よく考える良い機会となりました。
- 今回の講座を通して、私に強い結婚願望がある根底には、私の父親が仕事で忙しくしながらも、家事育児に積極的であった姿勢があるのではと振り返ってみて思いました。私も、東さんや私の父親のような父親になり、その思いを我が子からさらにその先の世代まで伝えていけたらと思いました。
- 自分の人生と照らし合わせながらいただいたことで説得力も増し、様々なことを感じることができました。正直将来に対して不安でいっぱいな現状です。その中で結婚や子供という存在がどれだけ重要か見え、将来に光が見えたような気がしました。温かい家庭を築くため、今全身全霊で頑張ろうと思うことができました。
- 東さんは、子育ての過程で嬉しいこと、楽しいこととは別に、辛いこと、困ったことも話してくれました。 例えば、授乳中の女性から変質者かどうか質問された経験などです。他人の疑問や無理解な目は、間違いなく苦痛になります。だから、私はそれを乗り越えてこられた東さんを尊敬します。
- 育児のために収入が安定している東京電力を辞めて、育児への社会認識の改善や全国各地の「パパ」の意識改革を行うために積極的に活動している姿を知って率直にかっこいいと思ったし、なにより自分も将来子供を持った時は子供との触れ合いを楽しみながら当たり前に育児に取り組めるような人間になりたいと思いました。今後もファザーリングジャパンでの活動頑張ってください、微力ながら応援しています。








コメントを残す