大阪の労働組合で男女共同参画研修会で講師をしました。6月最終週は男女共同参画週間で、毎年どちらかの組合で講師の出番があり、有難いです。
今回の研修は、労働組合本部の応接室からTeamsで配信し、8つの事務所で参加者が聞く形式で進めました。オンライン研修ですので自宅から配信も可能でしたが、私がTeamsに慣れていない(Zoomを使うことがほとんど)で不安があり、志願して大阪に伺いました。
PCとWebカメラは持参。LANを有線でつないで万全の体制でしたが、実際はじまるとスライドショーが動かなかったり、休憩後にミュートしたまま話し始めると直ちに事務局からメモが入り、大いに助かりました。ひとり自宅で配信していたらパニックになっていたかもしれません。
演題は「男女とも働きやすい職場づくりのために」。ワークライフバランスや心理的安全性についてお伝えしました。グループの話し合い時間を何度か設け、画面越しでしたが盛り上がっている様子も伝わりました。
業務が終了した後に行う2時間の研修であり、プライベートの時間を割いて集まってきてくださっています。そうしたなかで「参加して良かった!」「気づきが得られた!」「楽しかった!」と思ってもらえるように、がんばりました。
後日アンケートが届き、研修を楽しんでいただけたことが分かりました。ホッとしました。
(追記)日経新聞の朝刊(2022年6月29日)の朝刊に、連合の芳野友子会長が取り上げられていました。連合による女性活躍推進、期待するところ大です。










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