霞ヶ関1丁目1番地。
赤レンガの建物の法務省に、今年度はたびたび伺っています。
中期・長期の研修会の一コマ、3時間を担当する形で研修を行なっています。
法務省の職員の方々は優しい方ばかりで、役職が高くなると人格者の印象があります。
今日は、「管理論」のお題で三時間研修を行いました。
「管理論」の響きは堅いですが、なるべく楽しく、自分ごとで学んでいただけるように工夫しています。
管理論の研修は通常、チームマネジメントの話題になりますが、あえてセルフマネジメントを最初に扱います。
自分自身の生き方を考えるため、人生を「太陽」に例える演習などを行います。
チームマネジメントは「心理的安全性」の話題にします。
ほかの研修が講義形式が多いなかで、参加型の進め方が毎回好評です。
今回も時間ぴったりで終えると、スタンディングオベーションの拍手で送り出してくれました。








