茂原市の東郷地区で「まちづくり協議会」の講師に招かれました。

東郷地区でまちづくり協議会を設立して3年が経ちますが、コロナ禍で活動が十分にできていない状況があるとのこと。関係者を集めて、あらためて協議会の意義について学ぶのが今回の趣旨でした。

まちづくり協議会の成り立ちなどを説明し、私が逗子市の住民自治協議会で行った活動内容を紹介しました。途中でグループで話し合う時間を交えると、みなさん活発にお話しをされていました。
「まちづくり」について話し合うと、「まち」に抱くイメージが人によって異なるところがあると感じます。イメージのすり合わせは必要になりますが、異なっていたとしても「地元愛」と「相互尊重」があれば上手くいくとお伝えしました。

3月11日午後の実施でしたので、14時46分に黙祷。黙祷を終えると、2011年に大地震があった当時、地域の絆が必要と切実に感じたことなどを語りました。

今回お声をかけてくださったのは、茂原市在住でファザーリング仲間の風戸さん。なんとか期待に応える内容で実施できたかかと思います。







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