茂原市で協働事業提案サポート講座「地域をつなげ、活力を引き出す手法と着眼点」の講座を行いました。
茂原市には、市民団体から提案を募り行政と協働で事業を進める「協働事業提案」の仕組みがあります。その登録団体と市職員を対象にした講座でした。
平日午後の長丁場ながら、市民団体15名と職員10名が参加くださり、大いに盛り上がりました。
参加型のワークをすると、茂原のみなさんは話しが止まりません。語りあいたい想いがあふれていました。
協働を上手く進めるコツなど、新しいスライドを用意してレクチャーしました。
協働は「愛」と「リスペクト」なしには成り立たない。
愛とはすなわち、相互理解。
相手の理解がないと「いかり」に転じます。
逗子市にも協働事業提案制度があり、逗子の成功事例を紹介しました。
審査書類を通すための秘伝も伝授。
最後は、一人ずつプレゼン演習をしました。
審査会を想定したハードな進め方にしましたが、みなさんのレベルが高かったです。
テーマは、提案したい事業(職員は担当業務)の「あきらめない理由」と「事業の価値」。
茂原市のみなさん元気で、職員のノリがよかったです。楽しく活発で、次につながる手応えのある講座ができました。







