東京経済大学「ジェンダーとキャリア形成」でゲスト講義

東京経済大学で講師をされている新保先生にお声かけいただき、ゲスト講義を行いました。今年の前期と昨年度も登壇し、学生の雰囲気を掴めていたこともあって話しやすかったです。
(→前期のレポートはこちら

今回のお題は「男性育児」で、ファザーリングの話をしました。父親の育児に関する課題、現状と展望について事例や体験談を交えてお伝えするとともに、グループトークを時折いれた参加型の進め方で、楽しい雰囲気の授業になりました。

講義を終えた後は質問が次々とあったり、終了後も感想を伝えに来てくれた学生もいて、それぞれに刺さった話しができたように思います。

学生から沢山の感想が届いています。総文字数約10万字とボリュームがあり、お時間がある方はご覧いただけましたら幸いです。①客観コメント、②主観コメント、③ゲストへのメッセージで分かれています。

*紹介の許可があったコメントのみ掲載しています。プライバシーに関わる事柄は私の判断で省略し、明らかな誤字も訂正しています。

①客観コメント

  • 男性が家事育児をすることは決して性別に反していない。「男は仕事だけをして、家庭を支えるる」この考え方は性別に対する偏見である。女性だけが家事育児を負担することへのメリットは少ないが、夫婦が協力して一緒に家事育児をすることに対してはメリットが多い。そのため男性は仕事だけにとらわれず積極的に育児休暇を取得するべきである。
  • 男性が育児をすることを称賛するのではなく、男性も育児をすることが「当たり前」な社会になることが望ましい。そして、育児に対する意識はすぐに変わるものでは無いため、気づいたらまず行動し、習慣化することが重要である。
  • 男性の育児への参加は少子化対策に効果があること、女性の就業継続につながることが分かっている。また企業側のメリットとして、リクルートとリテンションに対して効果が大きいこともわかっている。しかし、男女の賃金格差が大きいことや非正規雇用の割合が女性の方が高いこと、主夫を優遇する制度があることなど、男性の大黒柱バイアスを助長する仕組みが存在している。育児に対する性別の固定された認識を改めていく必要がある。
  • 「いい父親、母親ではなく、笑っている父親、母親に」笑顔と明るい言葉を口癖にして、育児に対してプラス思考になることが大事である。
  • ファザーリングジャパンは、「イクメン」は男性育児を当たり前にするきっかけとなった言葉と捉え、育児をする男性は珍しいという概念を捨てるため、今は「イクメン」を死語とする活動を行っている。主に父親学校で、父親に育児のやり方を知ってもらう機会をつくり、男性に育児を広めている。
  • 「笑っているパパ・ママになろう」というスローガンを意識して育児をすることが大切である。なぜなら子供に絵を描かせたとき強調されているのが目と口だからである。いわゆる「イクメン」とは良い意味で使われている言葉なのか。答えはノーだ。理由は女性の育児は当たり前のようになっているのに対して、男性の育児は珍しいからである。父親の育児は家族だけでなく政府や組織にとっても大きな良い影響を与える。
  • あるべき男性像は時代と共に変化しており、今では男性が育児をすることは当たり前のこととなっている。しかし社会の構造的に育児をしたくても育児ができない男性が多く存在する。政府が男性育児を推進する理由は少子高齢化の対策であるが、企業にとっては男性育児支援を行うことで様々な課題解決にその効果が波及する。とはいえ、人は直ぐに変わることは出来ないため気づきを行動に変え、それを習慣化することが大切である。
  • いい父親、母親を目指すのではなく、笑っている父親、母親になろうとすることが大切である。プラス思考になろうとは思わない。明るい言葉を口ぐせにする。人が鍛えられる3つのきっかけは、上司・社長・親になることである。そのココロは、ままならないことを相手にする必要があるからだ。男性の育児は少子化対策に効果があり、女性の就職継続につながっている。企業が育休に力を入れることで他社と差別化ができ、その会社に就職したいと思う人が増えることでリクルート、リテンションに繋がる。
  • イクメンという言葉は広告代理店が作ったマーケティング用語である。人が成長するきっかけのひとつに親になることがあるため、男性も積極的に育児に参加するべきである。また、男性の育児休暇は関わる人全員にメリットがある。このことから、男性の育児休暇の取得をより推進するべきである。
  • イクメンは育児に積極的な男性のことをいう。しかし現在ではイクメンという言葉を死語にしようとする考え方が広まりつつある。父が育児をするメリットには子どもに良い影響を与えるだけでなく、妻も心に余裕ができたり、子育てが前向きになることができる。そして育児は子どもだけでく、親自身も成長するきっかけになる。
  • ファザーリングジャパンでは父親のための講義などを通して育児する父親をあたりまえにするために活動している。赤ちゃんや奥さん、上司や同僚そして企業など様々な視点で育児を見つめ直し、父親という立場としても成長していくことが大切である。
  • ファザーリングジャパンの活動を行っている2児の父親である東さんが父親育児についての講演を行ってくださった。講演では男性が育児をすることにおいてのメリットを中心に東さんの経験も交えたお話をしてくださり、今後母親や父親になる学生という視点だけでなく、企業を選ぶ就活生としてもタメになる内容であった。
  • ファザーリングジャパンは、イクメンを広める組織ではなく死語にする組織である。父親が育児をすることは、家族全員、はたまた地域や次世代にも良い影響を与えられる。両親が笑って生活することが1番子供には良い影響を与えられるのである。
  • 育休など、男性の育児に対しての意識を上げるための取り組みについて考え、行動に移していくことが大切だと分かった。
  • 育児というと「父が子どもにするお世話」のイメージが強いが、父から子への一方通行ではなく、父から母だったり、自分が成長したり、地域を育てたりと色々な育ジがあることが分かった。父親が育児に積極的になることで日本を変える事が出来ると思った。
  • 育児をする不安を取り除くために子育てノウハウを学ぶことができるスクールが開校され、ますます父親が育児に参加しやすい環境ができている。男性の育児休暇取得などによって男性が子育てをすることが珍しいものではなくなってきている。また、育児に参加したいという男性も増えている。
  • 育児を男性も行うことで、子供にとって、自己肯定感が上がり非行防止につながる、妻にとってはストレス軽減になり、本人にとってら、人生が豊かになり世界が広がる。さらに、親として成長することができ、多幸感を味わえる。男性が育児に参加することを推奨するのは、少子高齢化防止に繋がる。男性の育児参加が、6時間を超えると、2次出産が8割を超える。
  • 近年、男女平等の意識が強まり、女性だけでなく男性が育児に参加することを求めた運動が進んでいる。昭和の時代の、男性が育児をするのは恥ずかしいことだという考え方から、令和の時代には男性が育児をしないことが恥ずかしいという認識になりつつある。夫が妻と共同に育児をすることは、妻の余裕を作れる上に、子供の価値観や興味にも大きな良い影響をもたらす。長年の大黒柱バイアスを取り払い、男性が育児において支える柱となる時代がきたのだ。
  • 現在社会では「イクメン」をもっと増やそうという動きがある。しかし、「イクメン」とは母親が育児をするのが前提の社会の中で、育児をする父親が珍しいと評価されたから生まれた言葉である。つまり、育児をするのは女性という昔からの印象が社会に強く根付いているのである。このことから「イクメン」という言葉は、広めるものではなく、死語にするべき言葉である。
  • 現代において男性が育児をすることは、何も珍しいことでも素晴らしいことでもない。男性が育児をすることで、母親の負担が減るのみならず、父親の幸福感の増加や企業の利益増加、日本の出生率の増加といった効果が期待される。まだまだ男性は働いてお金を稼ぎ、女性が子供を育てるという考えが浸透している日本は、今変化の時代が来ているといえるだろう。
  • 講義では男性育児について学びました。男性育児など考えられていなかった昭和では大黒柱バイアスという「男は仕事して金を稼いでくる」という考えや「女は家で育児をすべき」という考えが普通でした。しかし平成に入り、女性の社会活躍の考え方ができ、男性が育児をすることを指す「イクメン」という言葉が流行ってきたことを学びました。また、企業が男性の育休を進める理由や男性が育児をすることのメリットなどを話し合い考えを深めました。
  • 今から10年ほど前は、現在ほど育児をする男性のイメージや定着がなされていないことを理解することができた。
  • 特に、16年前の育児として、父子でいることは「母がいなくて可哀想」という思われ方をされていること、育児講座で自分以外が女性だったことなど、男性が育児に関わること自体が意外性のあるものだったことを理解することができた。
  • 今回の講義でのポイントは、「父親が育児をすることによって本人、子供、母親に良い影響がある」という部分であると考える。なぜならば、この行動が人間の最高値である「幸せ」に繋がるからである。本人は、子育てをすることによって思考が変わるなど親育ち(成長)することができ、子供は自己肯定感が上がったり価値観が広がったりする。そして母親にとっては助けになる。このように父親が育児をすることによって小さな積み重ねができ、最終的に彼らの「幸せ」に繋がるのである。
  • 今回の講義では、東さんがきてくれて公演をしてくれた。その中で、重要であったのは、お父さんの役割は育児をするだけたなく、妻のケアを行うというものだ。妻は産後、うつ病になる可能性や、育児によってストレスが溜まってしまう。お父さんはそれにいち早く気づき、妻のケアを行うことがお父さんとして重要なことだ。
  • 今回の講義では、父親の育児についての考え方や実態について学びました。父親が育児をすることは最近まで変なこととして捉えられていましたが、これからの時代はそれが当たり前になり、企業でも育休を取り入れる企業が非常に増えている。男性育児を応援する団体で育児を学べることもできることも学んだ。
  • 今回の講義では男性育児について、客観的に多様な角度から見ていった。男性育児は夫婦の役割分担が重要であり、子ども、母親、父親、家族みんなにメリットがある。令和では父親が育児をすることが前提の社会になっている一方で大黒柱バイアスは根強い。男性育児を進めるためには自分のバイアスに気づいて解消するために行動し、新たな習慣を身につけることが必要である。
  • 今回はNPO法人ファザーリングジャパン講師、東浩司さんによる男性育児についての講義だった。講義のポイントとして、男性が育児をする時間が多ければ多いほど、第2子の出生率が上がり少子化対策に繋がるという点と、「習慣化」が挙げられる。普段育児を女性が行い、たまに男性が行おうとしても、分からないことが多く、何も出来ないことがある。これをなくすために育児に関して小さなことから行動に移し、習慣化させることが大切。
  • 今回は男性育児について学んだ。ここの理想としては「笑っている父親、母親になろう」が目標としている。そのために大事なのはポジティブな言葉を口癖にすることである。また、父親がおくじをするメリットやワークライフバランスなどについても考えた。また、男の育児は今や「国家事業」であり、これからさらに男性育児は一般化するだろう。
  • 今日の講義では、男性が育児をするメリットが多く紹介された。男性が育児をするメリットは、育児をする男性のみではなく母親や子供にもメリットが多くある。主なメリットとしては、育児をすることにより子供に関心が向くため視野が広がり成長できることや、母親の夫に対する信頼が上がり、二児ができやすくなったり、子供の自己肯定感が上がり、非行に走らなくなるというものがある。
  • 今日は、男性の育休について前の講義よりも詳しく教えてもらった。前の講義では、父だけのメリットだけをメインとして取り扱われていたが、今回の講義では母そして、子供のメリットについても話をしていた。また、人は変わるために継続的に周りの人がしなければならない「習慣化」をすることが大切という話を聞き1人だけが危機感を持つだけではダメであり、周りの人もその人のことを配慮する心掛けをしなければならないと思った。
  • 子育ては、夫婦で助け合いながら行うことであること、また、笑っている父親・母親になっていくことで子供から輝いて見えたり、いきいきして見えたりし、結果子育てがうまくいき、楽しい子育てとなる。  
  • 子育ては父親にとって面倒であったり仕事に支障がでるマイナスなものではなく、人生を変えるチャンスということだ。料理などの様々な家事から新しい考え方を知ることができる。そして育児を行うにあたって重要なことは自身の考え方を変えることだ。やるしかないからこそ、楽しむ心が重要である。
  • 時代の流れとともに男性育児への意識も変化しており、「育児は母親がするもの」という考えから「育児は両親どちらもするもの」という考えへと変わりつつある。育児という言葉を聞くとマイナスなイメージを抱くことがあるが、政府の視点では少子化対策、企業の視点では離職防止、父親の視点では自己成長など、積極的に育児するメリットは大きい。
  • 昭和では頑固カミナリ親父の風潮があり、大抵が亭主関白であったが令和では父も育児をするのが当たり前となってきている。そういった世の中でも大黒柱バイアスは根強く、男性は仕事をして家計を支えるべきである社会になっている。賃金格差、非正規雇用など色々な問題が生じる中で男性の育児との両立も課題に挙げられている。
  • 笑っている親になろう。プラスな言葉を発して表情を豊かにしよう。少し前までは父親が子育てを学ぶ場所も男性がオムツを替えられる場所もなかった。FJはイクメンを流行らせるのではなく、イクメンを死後にさせる団体。夫が育児をすると2人目が生まれやすい。企業が男性の育児促進をするとリクルートとリテンションにつながる。育児は頭でわかっていてもやるのは難しい。そのためにパパスイッチが必要。
  • 笑っている父親・母親になる、そのためには「プラス思考になろう」と思わないことや明るい言葉を口ぐせにすることか大切。子どもは親をよく見ている。父親が育児をすると、子どもの健やかな発育、興味や価値観、自己肯定感に良い影響を与え、妻にとっては時間と精神的な余裕が生まれる。父親本人にとっても仕事以外での豊かさや多幸感に包まれ、親として成長できる。今はまだバイアスがあるが、その中で気づきから行動に移し、習慣化して変わっていくことが大切。
  • 笑っている父親・母親になろう。笑っている姿を見せることが、育児で一番大事なことである。無表情であやされると赤ちゃんには恐怖である。父親が育児をすることで、子供にとっても、妻にとっても、父親自身にとってもプラスになる。
  • 人は簡単には変わらないが、変わりたいと気づき、行動し、習慣化することができれば人間変わることができます。子供は、親を見て育つので常に笑顔で接することが重要だ。
  • 男性が育児するメリットを子供、本人、母親の視点から話していた。また、男性が育児しやすい環境を作ることが社会的な課題の解決にもつながると言っていた。男性育児の課題について具体的にどのようなものがあるのか説明していた。男性育児の課題を説明することが、この講義の一番のポイントだと思った。
  • 男性の育休取得によるデメリットはなく、子供にとっても妻にとっても、また育児をする父親自身にとってもいいことが沢山ある。いい父親・母親ではなく、笑っている父親・母親になろうとする。育児には根強い偏見があるが、男性の育児参加は、やってえらいではなく、やることが当たり前の世の中になる。
  • 男性の育児は昔に比べて浸透しており、今では当たり前に行うものになりつつある。
  • 男性の育児を前提にする、という考えが必要。赤ちゃんは目と口をみて人の顔を判断するため、笑顔が大事。企業にとって男性の育児休業のデメリットは存在しない。ひとは簡単に変わることができず、習慣化していくことが必要。
  • 男性の育児参加は、妻のストレス軽減や子どもの健やかな成長など、家族へのメリットのみならず、少子化対策、女性の就業継続など社会的なメリットをもたらす側面もある。
  • 男性育児とは子、妻そして夫にとっていい影響を与える。また政府が男性育児を推奨する理由は少子化対策である。男性育児をすることで妻の負担が減り2人目3人目を生んでもいいという発想になるからだ。また、育児をするうえで大切なことはプラス思考でいること、常に笑顔でいることである。両親が楽しそうにしていると子供も勝手に楽しい気分になるのである。
  • 男性育児について、イクメンが凄いと思われないように、男性が育児をすることが当たり前となることでイクメンを死語にする。男性が育児に参加することで、子供、妻、本人、企業、日本、世界にとって様々なメリットがある。パートナーシップをよく築いて行くことによって、家庭全体が良くなっていく。笑顔で、ポジティブな思考が重要。夢を持つこと、夢を十回口にすると叶う。育児を習慣づけることによって人は変わることが出来る。
  • 男性育児について学んだ。笑っている父親・母親になる為に、プラス思考になる必要があったり、笑顔の筋トレが必要である。父親が育児するメリットは子供・母親・父親自身にとって沢山存在しており、男性の育児取得によるデメリットはなにもない。習慣化で人は変わることができる。
  • 男性育児の大切さというものがこの講義のポイントである。育児というものは、子供の成長に直接影響するもので、子供の発育に良い影響を与えたり、妻と子育ての時間を共有することによってお互いに時間的、精神的な余裕を持つことができる。家族間だけに良い影響をもたらすだけでなく、少子化対策につながることも挙げられて、男性育児の与える影響は測りしえないものだということがわかる。
  • 男性育児はボーリングピンの最初に存在するため、この問題を解決することが出来れば女性の社会進出や少子化対策になる。
  • 亭主関白や大黒柱など昔からのイメージから少しずつ変わり始めてはいるが、まだ男性の育休が当たり前になっていない。また、男性が育児をするのが当たり前になるためには、気づき→行動→習慣化することが大切である。当たり前を目指すが、当たり前だと思って感謝の気持ちを忘れてはいけない。夫婦で仲良く、笑顔でいることは子どもにとって何よりも大切なことである。そのためにも感謝の気持ちを忘れないことが大切である。
  • 東浩司さんによる男性育児をテーマにした講義。東さんは元々仕事人間であったが、娘さんが生まれたことをきっかけに「父親」について考え直す。男性の育児を支援する施設として父親学校「ファザーリングスクール」を開設する。東さんは様々な活動を通して「男性が育児に当たり前に参加する」ことを目指している。笑っている父親、母親になろう!をモットーとしており、そのためには「明るい言葉を口ぐせにする」などとしている。
  • 日本初の父親学校である「ファザーリングスクール」を立ち上げた、東さんから男性育児についてお話を聞き、これまでとこれからの男性育児のあり方、育児・育休のメリットを、父親としてのご自身の経験からお話してくださり、男性だけでなく女性も育児・育休に関する考え方を見直す良いきっかけとなった。
  • 父親が育児することにより、子どもは自己肯定感が高まり興味や価値観が広がり、健やかな発育に良い影響がある。妻は時間と精神的な余裕が生まれ、子育てに前向きな気持ちになる。父親本人は、仕事以外の人生が豊かになって世界が広がり、親として成長し多幸感が生まれる。政府や企業が男性育児を推進している背景として、少子化対策に効果があること、女性の就業継続につながること、組織への忠誠心が高まることが挙げられる。
  • 父親が育児に参加することの意義や東さんの思いについて講義をしていただいた。育児、育自、育地、育次の4つのジが重要という話題で、子供を育て、自分を育てるだけではなく地域や次の親となる世代を育てるという視点が大切だと感じた。また、ままならないを相手にすることで人が成長できるということはなんにでも通じると考える。父母が笑うことから子供や未来の親に対してプラスの影響を与えることができるというのは大切な知識であると思う。
  • 父親が育児に主体的に関わることで、仕事以外の人生が豊かになり多幸を感じることができる。また子育てを通し、子というままならない者を相手にすることで人が鍛えられる。人は簡単にはバイアスなどの意識や行動を変えることはできないため、気づくたびに行動に移しそれを繰り返して習慣化することが重要である。
  • 父親が育児をするということは様々なメリットがあり、母親の育児ストレスの軽減や子供の健全な成長にも繋がる。それだけでなく、父親自身が成長するきっかけにもなり、新しい世界を知ることや笑顔でいてその結果としてプラス思考になり、仕事などの自身がほかにしている行動にも良い影響を与える可能性が高い。
  • 父親が育児をするという意識は時代が変わるにつれ変化している。イクメンという言葉が流行りだしたのは、育児をする父親が珍しいからである。私たちはイクメンという言葉を広めていくのではなく減らすようにしていかなければならない。育児をするのが当たり前である風潮を作らなければ母親が育児をするという偏見が外れることはない。
  • 父親が育児をするメリットとして、子供にとっては健やかな発育にいい影響を与え、子供の価値観が広がる、自己肯定感が高まる。妻にとっては、育児ストレスの軽減、育児に対して前向きな気持ちになれる。父親自身にとって、育児をすることで世界が広がり、親として成長し多幸感を感じられる。男性の育児は、少子化対策に効果があり、女性の就業継続に繋がる。人は簡単には変われず、習慣化するまで数をこなすことが大事である。
  • 父親育児にはメリットがある。子供は自己肯定感の高まり、妻は時間と精神的な余裕によりストレス軽減。父親は仕事以外で視野が広がり人生が豊かになる。また、多幸感に包まれる。政府も父親育児を推進している。理由は2つで、1つ目は少子化対策だ。夫が育児をする家庭では9割超で第2子が出産されたデータがあるからだ。2つ目は、女性の労働力確保につながることだ。夫と子育ての負担を分散し、就業継続に繋がるからだ。
  • 父親像というものは変遷があり、以前はいわゆるカミナリ親父というような頑固なイメージ、そこからイクメンという存在がもてはやされ、今では育児を男性がすることは一般的なことという考えがあるような変わり方である。イクメンはマーケティング用語で、そのような言葉がなくとも男性が育児を当然のようにすることがファザーリング・ジャパンの願いである。親という立場において笑顔・感謝・育児の習慣化、が大事である。
  • 本日の講義では、東さんがゲストで来てくださり、父親の育児。父親が育児をすることによって子供が受ける影響などを学んだ。自分は男であり、将来子供ができたら父親になる存在であり、とても興味深い内容であった。子供を父親が育てることによって、地域を育てることに繋がり、それがイキメンという名前がついていることに驚いた。
  • 本日の講義では父親が育児をすることで得られるメリットと、男性の育休を促進させる理由について学んだ。まず、父親が育児することで発生するメリットとして、子供の興味関心が広がることや、妻に時間と精神的な余裕ができること、父親の仕事以外の人生が豊かになることがあげられる。そして男性の育休を促進させることで少子化対策に貢献したり、組織への忠誠心が高まることを知り、社会貢献にもつながることを学んだ。
  • 本日はゲストの東さんにイクメンパパについての講義を行ってもらった。育児に対する先入観や偏見についてグループワークをし、自分たちの育児に対する意識と価値観を確認した。また、なぜそのような偏見を持ってしまっているのか、その偏見をどのように理解して向き合えるようにするかをミニゲームをどうして体感することができた。
  • 目指すべき父親像は笑っている父親である。笑うためにはプラス思考になる必要があるが、プラス思考になろうと思い続けてしまうと自分はマイナスなのだと錯覚してしまうため、無理にプラス思考になろうと思わないことが重要である。また、明るい言葉を口癖にすることも大切である。さらに、笑っている父親の原点は夢であり、やりたいことを口に出すことで実現する。最後に、最も重要なことは何事もありがとうから始めることである。
  • イクメンとは育児をする男性のことだが、この言葉が世間で流行ったのは当時男性が育児をすることが珍しかったからである。東さんが所属する団体は、この言葉が死語になるくらい、男性が育児をすることが当たり前になる社会を目指している。
  •  男性が育児をすることで、子どもにも妻にも、夫自身にもメリットがある。子どもは自己肯定感が高まり、妻は精神的な負荷が減り、夫は人生が豊かになるのだという。育児に参加するということは、親として成長でき、多幸感を感じる事ができる。また、パートナーにとってのストレス・仕事量の軽減に繋がる。
  •  育休取得によるデメリットは無く、育休によって仕事をフォローし合う風土を生み出し、顧客への提案力・社員幸福度の向上にも繋がる。
  •  今回の講義のポイントとしては、男性が仕事だけでなく育児も積極的に行うことで、親と子どもに与える様々な影響についてである。具体的には、2人で育児を行うことで育児の負担がどちらかに傾くことがなくなることから、育児ストレスの減少につながり、子どもの健やかな発育に関してもいい影響がある。また、もう一つのポイントは、男性育児により社会に与える影響として少子化対策になることである。
  •  今回の講義は、東先生による男性の育休について学びました。世の中での男性の育休についてまだ馴染んでない感じがしますが、男性が育休に関わることの大切さを知りました。男性が育休することの疑問は少なからずあるかと思いますが、今回の講義で様々な観点から男性の育休について学んだので、男性育休が普及していけばいいなと思いました。
  •  今回の授業では、「男性の育児」について学びました。男性が育児をすることで、妻だけではなく、子供の発育にも良い影響を与えます。また、男性も育児を行っている人の方が、二人目、三人目の子供を産みやすい効果があります。このような効果から、現在は政府や企業が男性の育児を後押しする制度を作っています。今後もこのような制度が普及することで、より良い社会の実現にも繋がるのではないかと思いました。
  •  今回の授業を受けて、ポイントだと思うことは、男性の育休にはデメリットは無いということだ。東浩司さんのお話によると、男性が育児をするメリットとして、子は興味や価値観が広がり自己肯定感が高まる。母親は、ストレス軽減や子育てに前向きになり、父親自身には仕事以外の人生が豊かになることや親としての成長・多幸感が得られる。また、社会全体にも、少子高齢化対策や女性の就業継続に効果的である。
  •  男性が育児をすると子供だけでなく夫婦にも良いことがある。まず、子供には興味や関心が広がり、健やかな発育につながる。次に夫婦には、育児ストレスが軽減され、子育てに前向きになれる。これにより、少子化対策や女性の就業継続につながる。
  • 本日の講義で東さんの話を聞き、日本での父親が育児をすることへの考え方の進歩を学べた。東さんの実体験では、育児セミナーに行った時の男性のいずらさ、トイレなどの公共のものが整備されていないことなどいくつかの話を聞いたが、現代ではそれに比べて改善がされてきているなと感じた。また、父親が育児をすることのメリットは妻にとってだけではなく、子供、そして、父親自身にとってメリットが生まれることを理解できた。
  • 良い父親になるためには、プラス思考になることが大切。そのためには、プラス思考になろうと無理はせず、笑顔が大切。イクメンは、育児をする男性が珍しいことから話題となり、珍しいというイメージを払拭するために東さんはイクメンを死後にする団体として動いている。育児に男性が参加することのメリットは多いが、デメリットはない。育児をすることで、より幸せを感じることができる。
  • 父親の育児参加の重要性、メリットなど男性育児の重要性を学んだ。また、男性育児推進のために企業や政府が取り組んでいること、理由を学んだ。
  • NPO法人ファザーリング・ジャパンの東さんをゲストスピーカーに、男性育児について色々学んだ。父親が育児するメリットとして、子供が成長の興味や価値観が広がり、自己肯定感も上がるために非公防止になり、母親の負担も減らせるため2人目以降が産まれやすい、母親の就業継続も可能になるといった具合に少子高齢化対策にもつながる。また、育児はルーチンワークなので質より量をこなすとスキルアップする。
  • いい父親・母親ではなく笑っている父親母親を目指す。プラス思考になるコツは、プラス思考になろうとは思わないことと明るい言葉を口にすること。笑顔のポイントは目と口の筋肉を動かすこと。人が鍛えられるきっかけは、上司になること、社長になること、親になることなどのままならないものを相手にすること。人は簡単には変われない。気づき、行動、習慣化で人は変われる。
  • イクメンがニュースになるのは育児をする父親が珍しいためである。育児にとって、父親が、参加するメリットとして、発育に良い影響や子供の価値観を広げる事ができる事がある。だが、育児に参加しようとする父親が少ないため育休取得などが、問題視されていると考える。イクメンが死語になれば、育休問題はなくなると考える。
  • イクメンという言葉の定義や、イクメンのメリットを子ども・母親・父親・企業・政府等の各ステークホルダーごとにご教授頂いた。その後、イクメンになるためには習慣化することが重要であるとご教授頂いた。
  • イクメンという言葉は、近年では当たり前のように使われている。良いパパになることは大切だが、それよりも笑顔のパパになることの方が大切である。昔は、子育てに参加する父親の割合が少なかったが、現在は父親の子育てに対する理解も浸透してきたと言える。父親が子育てをすることによるメリットは子供にも妻にも父親自身にも多いため、積極的に取り組むべきである。
  • イクメンについて近年のイクメンへの考え方が良い方向に変わっていることを東さんの実体験を踏まえて詳細に説明されていました。昔は女は家事、男は仕事としっかりと分けられていましたが今ではどちらも同じ量の仕事を平等に行われるのが主流になっていることがわかりました。
  • イクメンは平成になって流行語となり、父親の育児への参加が見直されるようになった。父親が育児に参加することで子供にとっても健康と幸福に繋がり、母親に関してもストレス軽減、疲労軽減に繋がる為、父親の6時間以上の育児をした場合の二人目の出生率は9割弱もある。そこで大切なのは家族の幸せと笑顔を忘れないことである。
  • いままで子供に興味・関心がなかった今回の講師の東さんだが、長女の誕生をきっかけに子供に惹かれたという。厚生労働省の言葉で、育MENプロジェクトというものがあり、男性の育児参加は今や国家事業であると言える。東さんは、「イクメン」という言葉を死語にしたいと考えていて、理由は、育児する男性を珍しいと捉える時代背景が根本にあるからである。
  • ゲストスピーカーの東さんから男性育児についてのお話をしてもらった。男性が育児に参加することによる子供への影響や、夫婦のパートナーシップなど育児がもたらすことについて知ることができた
  • ゲスト講演の東さんが男性育児のメリットやどういったものなのかを分かりやすく図やキャッチーな言葉に言い換えて男性育児について講演してくださった。
  • なぜ、男性育児についてはニュースになるのか。育児をする父親が珍しくあるから。母親が育児をしても話題にはならない。昔からの風習で女は家、男は仕事というのが残っているからである。だから育児をする男性は珍しく見える。だが、今の時代女性も働く家庭は増えてきている。男性も育児をやるべきである。男性が育児をすると、子供の興味や価値観が広がる、自己肯定感が上がる、妻の精神的や時間に余裕ができる、子育てに前向きになれる、父が親として成長できる、仕事以外の生活が豊かになる、2人目が作りやすくなる。など様々なメリットがある。
  • パパ用の子育て支援を作った東さんは元々仕事ばかりの人間であったが子供が生まれたことにより子育てに積極的になるようになった
  • ファザーリング・ジャパンの活動は、年間1000回以上の講演イベントほか父親なの育児に関わるプロジェクトを実施。良い親でなく、笑っている親になろう。その原点は親が夢を持つこと。赤ちゃんは目と口を見ている。無表情だと恐怖を感じてしまう。人が鍛えられる3つのきっかけとは、上司になること、社長になること、親になること。そのココロは、ままならないものを相手にするからである。
  • ファザーリング・ジャパンの活動目的は、イクメンを広げるのではなく、死語にすることである。子供達の育児で大切なことは、「笑っている父親・母親になる」である。
  •  時代によるあるべき父親像は変化している。昭和や平成初期で、男は家事ではなく仕事で家族を支えるという考えだったが、平成後期からは、育児を手伝うことが当たり前であると考えが変化している。しかし、人の判断基準は、変わりにくい。
  • ファザーリングジャパンとはいい父親・母親になるのではなく笑っている父親・母親になることを手助けし、「イクメン」を死語にすることを目的とする団体である。男性の育休は家族内だけでなく社会にも浸透しつつあるが、賃金の格差や雇用格差のような大黒柱バイアスが変わることは難しいが、習慣で人は変われるため「気づき」から「行動」に移し、「習慣化」することが笑っている父親・母親になる一歩となると考えられる。
  • ファザーリングジャパンに所属する東さんが、男性育児についての講義をしてくださった。時代と共にあるべき父親像が変化していることがわかり、父親が育児することを前提とし、パパスクールの開催や、制度改正の要求などの活動を行っている。父親育児は、子どものためにも親のためにも企業のためにもメリットばかりでデメリットがないことがわかった。育児は母親父親協力し、習慣化することが需要であった。
  • ファザーリングジャパンの東さんのご講義があり、特に強調されていたのは、常に笑っている父親、母親になろうということだった。また、男性が育児をするメリットとして、子供にとって、そして妻にとって、さらには本人にとってもメリットが存在することを教えていただいた。
  • ファザーリングジャパンの講義で、男性の育児についての話を聞いた。男性の育児に関する偏見がまだ蔓延る世の中ではあるが、そんな中で父親が育児をするメリットやそれによって自分、周りに与える影響を提示することで男性による育児を支援する活動を行っていると言うものだった。
  • プラス思考になるコツは、プラス思考になろうと思わない、明るい言葉を口癖にすることで、笑顔の筋トレが効果的。人間が鍛えられるきっかけは、ままならないものを相手にすること。男性が育児をするメリットは、まず子供の自己肯定感が高まること。これにより、非行防止に繋がる。次に妻の育児ストレスの軽減。そして、夫にとって世界が広がり、多幸感が得られることである。気づきを行動に移し、習慣化することが重要である。
  • まず始めに育児をする上で大切なことは笑うことである。笑うことで子供も幸せな気持ちになれる。また、時が経つにつれて、父親像というものは変化しており、父親が育児をするというのは当たり前のこととして考えられるようになった。父親が育児をすることで、子供にも妻にもさらには自分自身にもプラスな影響を与えることになる。このような背景もあり、現代においてこのような父親像が語られるようになったのではないか。
  • 育児に積極的に取り組むことで、親も子供と一緒に成長することができるだけではなく、地域を活発化させる原動力にもなり得る。近年、各企業は男性育児支援を経営戦略の一つとしており、政府は少子化対策の一貫として位置づけている。育業を取ることで会社と家庭の双方にメリットが生じる。
  • 育児はパートナーシップがいちばん大切である。その中で更に、父母ともに笑顔でいれば子供に明るい未来の希望を抱いてもらうこと出来る。イクメンを広めるのではなく、イクメンを死語に。
  • 育児は子供の成長だけではなく、親も成長するものである。母親がいないことはかわいそうという周囲の環境によって父親も育児に参加しない状況が作られてしまう。親はいい親ではなく、笑っている親であることが大切である。
  • 育児は男性女性関係なく従事することが必要であると感じた。近年では育児をする男性のことをイクメンと呼ぶが、このイクメンには子供にも非常に良い影響があるようだ。例えば子供に対しては男性も育児をすることで価値観が広まることや精神安定効果がある。また、母親は不安や負担が減り、父親自身も仕事以外の生きがいを見つけることが出来るだろう。これにより少子高齢化にも効果があるはずだ。
  • 育児をする上で子供は目と口を見ている。そこで笑顔が大事になってくる。まゆげをあげ、瞳孔を開き、口角を上げるといい笑顔になる。育児をするメンズをサポートする制度や場所がたくさんあること。夫は妻を助けること。妻は育児、夫は働くの考えからから抜け出し、いい関係の夫婦になること。人は簡単には変わらず、気付き→行動→習慣となること。やりたいことは10回いうこと。そうすれば叶う。
  • 育児をする上で大切なのは、プラス思考になることである。子供は顔を見て育つ。よって、私たちが習慣的に笑顔にならなければいけない。ポジティブないし、笑顔になるためには、意識的に行うのではなく、明るい言葉を口癖にすることが大切であると知った。これを習慣化することで自然と子供に笑顔と愛情を与えられ、素晴らしい子育てになると考える。
  • 育児を母親が行うことが多く、父親が行うことが珍しいため「イクメン」が大々的にニュースになった。また、父親が育児をするメリットには子供、妻、父親それぞれにある。例えば、子供に与えるメリットは子供の趣味や価値観が広がり、妻には時間と精神的な余裕が生まれ育児ストレスが軽減される。また、父親には仕事が生きがいの人生がより豊かになるなどの様々な影響がある。
  • 結婚しているなかで、子育てをする上で父親と母親が笑顔でいられるのが理想的である。また男性育児のメリットであったり、東さんの経験を元に企業の育休制度についてを考えさせられた。
  • 講義を通じて、私は育児における男性の重要性を認識しました。伝統的な概念では、母親が主要な育児者と見なされ、父親の役割は比較的副次的でした。しかし、この講義では父親が子供の成長に積極的な影響を与えることが強調されました。父親の参加は親子関係を強化するだけでなく、家庭の責任を分担するのに役立ち、家庭をよりバランスの取れたものにすることができます。このことから、男性の育児は単なる責任であるだけでなく、子供と家庭により良い環境を創造する機会であることが私には深く理解されました。
  • 国が育児を推進するのは、男性も育児を参加することで二人目も生まれやすくなり、少子化対策になるのがデータからわかった。企業が推進するのは働く原動力が湧きやすくなって忠誠心が高まりやすい傾向がある。また、優秀な人材が獲得なりやすくなるなどがメリットで挙げられた。昔は、家族のために残業して金を稼ぐという認識があったが、家族は帰ってきてもらいたいという食い違いが起きていたのでワークライフバランスを整えることにより、家族愛も深まる。
  • 今の時代、男性の育休は誰もが取るものであって、育休を取った上でどのように過ごしたら家族全員のためになるのか考えた結果父親学校があると思う。
  • 今の世の中は、男性育児に対する無意識の偏見がある。それは、職場での育児休暇を取ってはならないとする雰囲気や育児は母親がするものであるというものである。
  • そもそも、育児は男性も女性もどちらも当たり前にする世の中を目指すべきだ。
  • 今の日本では男性の育児の協力が発展途上なため広めていくことが大事だと感じたが、メリットばかり推して広めていくと、それに引っかかる人もいるため難しい。今後広めるためには積水ハウスの様に上からの指示や雰囲気で体制を作るべきだと考えた。
  • 今までの父親像が変わってきたように、令和では育児を父親がすることは前提とした、夫婦共同生活、そして育児が重要になってくる。そのため、「イクメンを死語にする」ということが重要になってくるだろう。
  • 今回のゲスト講師の講義のポイントとして、私は男性が育児をすることに対する現代までの偏見を壊すこと、イクメンという言葉が普及するのではなく死語になることを目指していることがあると感じた。そして、今回の講義で育児する父親が珍しいから「イクメン」がニュースになるという言葉が1番印象的だった。確かに私たち女性が育児をすることは当然として認識されており、男性が育児をすることは不思議がられる時代もあっただろう。そのために、広告代理店のイクメンという言葉は流行語対象になるほど人々に響く言葉だったのだろう。
  • 今回の講義のポイントは男性が育児をすることはもはや珍しいことではなく、あたりまえになっているところだ。イクメンなんて言葉はあるが、今の時代、その言葉は不必要なくらい男性の育児参加は必然となっている。また育児は4つの育‘’ジ‘’が大切である。育児、育自、育地、育次の4つ。
  • 今回の講義で、何をするにも笑顔が大事なことだと感じた。普段から明るい言葉を心がけることが大切。また、父親が育児をすることでイクメンと言われているが、母親が育児をしても何も言われない。この社会の当たり前を変えることが大切。
  • 今回の講義では、ゲストの東さんが父親の育児についてのスピーチを聴講した。その中でも、父親が育児をすることでのメリットが、母親の時間浪費とストレスの軽減や夫婦喧嘩の抑制など父親育児をすることで多くのメリットがあるのである。
  • 今回の講義では、男性育児、イクメンについて学んだ。よくイクメンがニュースになるのは珍しいからであり、積水ハウスではイクメン休業制度をスタートしている。このように、男性育児は少子化対策になり、女性の就業継続につながるから企業や政府は取り組んでいる。
  • 今回の講義では男性による育児のあり方についてであった。東さんの体験談を聞いた上で大切だと思ったことは「笑顔でいる」ということ。父、母が笑顔でいることは父、母、子にとって良い影響があるということだ。今まで男性が育児をするということは当たり前ではなくそれに対して気づき、行動し、それを習慣化することが大切である。
  • 今回の講義では男性育児の話を聞いた。その中で大切だと感じたことは男性が育児をしていることに対して珍しいからメディアに取り上げられるのではなく、男性も育児に参加することが当たり前な社会になっていくことだ。また、父親の育児参加は子供の非行防止、妻のストレス軽減、父親自身の多幸感につながるなどメリットばかりだ。父親が当たり前に育児に参加してより良い社会を作るために古い考えを改める必要がある。
  • 今回の講義のポイントは、リクルートとリテンションに男性育児支援は、効果が大きいという点だと考える。人が鍛えられる3つのきっかけは、上司、社長、親になることとなっており、ままならないものを相手することも重要なものである。
  • 今回の講義のポイントは、男性育児についてである。父親は厳しく、なかなか話さないようなイメージを持っていた。しかし、東さんの理想とする父親は笑顔があふれているものである。父親が育児をすることで家族にとってメリットしかない。子供が犯罪を起こす確率を減らしたり、父親として世界観が広がってくる。そして子供ができることによって多くの物を得ることができる。
  • 今回の講義は、パパに焦点を当てた講義であった。いい親になるのではなく笑顔が絶えない親の重要性や父親の育児をすることのメリット、様々な組織の育児制度の取り組みなどを学ぶことができた。また、家族間や社会間の問題を解決できるということが分かった。それらを学ぶことで将来私たち自身が親になったときの子育てというものを考える講義ではあったのではないかと思う。
  • 今回の講義は、男性育児に関するものだった。男性は何事にもメリットデメリットで考えがちという点から父が育児するメリットがあげられた。子供にとっては自己肯定感が上がり非行防止に繋がり、妻にとってはストレスが減り子育てに前向きになり、本人にとっては視野が広がるといったメリットがある。そしてこの視野が広がる理由もままならない者を相手にすることで自分自身を鍛えるからだと言っておりこの講義において重要だと思った。
  • 今回の講義は東さんの少しでも日本を子育ての面でよくしよう、男性でも家事、育児にかかわれるようにしようという思いからできたファザーリング・ジャパンの活動についての講義でした。いい父親・母親ではなく笑っている父親・母親になろうという考えをもっと―に日々生活していることが感じられました。
  • 今回の男性育児の話について東さんから講義を受けた。今回の講義で必要だと感じたのは、男性が育児をしていることに対して珍しく取り上げられなくなるのではなく、男性も育児に参加するのが普通になることです。
  • 今回の東さんによる講義では、男性の育児休暇の現状や育児休暇をとり、子育てをするということの意味などを話されており、育児をすることのメリットとして、子供の非行を防止すること、妻のストレスを和らげること、またそのことにより広がる世界があることがわかった。また現状の問題として、労働賃金において、男女の差がはっきりと現れていたり、非正規雇用問題なども挙げられた。
  • 今回は、育児について学んだ。夫婦での役割分担は重要で以前までの育児に対しての考えを無くしていくべきだということを改めて学んだ。
  • 今回は、男性育児についてのゲスト講習だった。自分の父母は、いつも笑顔で明るい言葉を使っていて、講義中にあった「こんな父母になろう」というものにあたはまっていた。男性が育児することによって、家族間だけでなく、社会全体に良い影響を与えるので行動することが大切だと感じた。究極の感謝の言葉「生んでくれてありがとう」は、少なくも年に1回以上は言えるようにしたい。
  • 今回は「男性育児」についての講義だった。イクメンは「育児を積極的に行う男性」を指す言葉であるがこの言葉は、従来の日本の社会で男性が育児に積極的に参加することが少なかったことに対応して生まれた。イクメンは育児への男性の参加を奨励し、社会的な変化を促進する重要な要素となっているがこれは育児する父親が珍しいから注目されるのであって、これを当たり前にして行く必要があるということを学んだ。
  • 今回はファザーリングジャパンの東さんに来ていただき、「父親が育児をすることの意味」についてお話をしていただいた。父親になる事は、自分が鍛えられるだけではなく、子供にとっても、妻にとっても多くのメリットがある事を知った。
  • 今回は男性育児について講義をした。昭和の時代と変わり、今は男性は仕事だけに没頭するのではなく、男性も育児も両方しなければならない時代になった。この機会は決してマイナスではなく、プラスである。自分の自己肯定感が上がり、自分だけではなく、周りにいる人にも良い影響を与える。今では東さんも行っているが男性育児の学校もあり、より育児について男性も多くの知識を得ることができる。
  • 今日の講義のポイントは育児をする男性は当たり前だということや少子化対策にも繋がることを学びました。また男性が育児をすることで、子供にとって興味や価値観、自己肯定感、妻にとってはストレス軽減、逆に子育ての前向きになったり、父親として親としての成長、仕事以外の人生が豊かになるなど男性育休のデメリットはなしということを改めて感じることができた。
  • 子育ては愛を持って笑顔ですることが大切である。そのためにはまずプラス思考になる必要がある。無理にポジティブになろうと思わないことや、口癖をプラスにする、笑顔の筋トレをすることで人や自分の子どもに良い影響を与えるこのとできる人間になれる。また、子育てというのは人類の未来を作るとても大切な仕事であるため、男性女性に関わらず全ての人間が良い環境で子育てができるように職場環境にも気を遣う必要がある。
  • 子供への愛情は夫婦2人から注いでいくもの。子供はよく見ているから目や口を緩ませて笑顔で接することが大切。育児をするパパは昔は弱い立場にいて不審者扱いされることも多々あったが、今は育児を応援してくれ夫婦共に行うものになっている。パパをヒーローに見立てて子供に接するとパパもやる気が上がり子供も喜ぶ。パパの育児は2人目を生まれやすくし、少子化対策にもなっている。日頃の当たり前に感謝できるようになりたい。
  • 私は、今日の講義を聞いて男性が育児に参加することでメリットがたくさんあることを学んだ。例えば、夫婦で育児に参加することにより夫婦で愛情を注いであげることにより性格の良い笑顔が絶えない子供になり、奥さんの負担も減らせ男性も新しい視点を得ることができる。また、男性が育児に参加することにより第2子以降の出生率も増加し少子化も防げると考える。
  • 授業の中でさまざまなことを取り扱いましたが、一番のポイントは笑っている親になろうということです。また、この講義では、男性育児だけではなく、人間として成長していくために大切なことなど様々な内容を学べる講義でありました。
  • 従来の育児は、母親がやるもので父親は働きに出るというのが主流だった。しかし、近年「イクメン」という言葉が流行り、父親も育児をする時代になっている。育児を行うにあたってのポイントとして、笑顔、プラス思考になる、成長することが挙げられる。急に父親育児を行うのは難しいものであるから、パパスクールなどに通って理解をすることも大事である。父親が育児をするメリットは、子供、母親、父親自身そして社会にもある。
  • 笑っている父親、母親をモットーに子育てを行うことが重要だ。そのためには、プラス思考になろうと思わないこと、明るい言葉を口癖にしていくことが大切になってくる。人はままならないものを相手にすると鍛えられる。なので、育児は子どもを育てるだけではなく自分が成長することにも繋がる。父親が育児することで子どもの自己肯定感が上がったり、妻のストレスが軽減されたりと父親の育児は家族全員に様々なメリットをもたらす。
  • 笑っている父親・母親になろうがモットーのファザーリングジャパンの活動により救われた多く男性のうちの一人が東さんである。
  • 親(先輩)が生き生きと輝いている姿を見て子ども(後輩)は未来に明るい希望を抱くから、「父親・母親が笑って過ごす」ということが子どもの成長にとって重要である。政府や企業が男性育児を推進する理由は、「男性育児」は経営戦略として使われているからである。これは、少子化対策や、大卒の就職・転職にも大いに効果的である。
  • 人が鍛えられる3つのこととして、上司になること、社長になること、親になること、また親になった後もおーいお茶事件などから笑っている父親、母親になることが大切。
  • 人が鍛えられる環境は三つで、上司になること、社長になることのほかに、親になるかもがあり、その共通点はままならない物を相手にしているという点がある。父親が育児に参加することで妻だけでなく、子供や父親本人にも良い影響がある。
  • 人が鍛えられる三つのきっかけ、1.上司になること、2.社長になること、3.親になること。父親が育児をするメリットは子供にとって健やかな発育に良い影響があり、子どもの興味や価値観が広がり、自己肯定感が高まる。
  • 人は簡単に変わらないことが多いと言えます。習慣や性格の変化は時間と努力を必要とし、急激な変化は難しいことがあります。しかし、新しい経験や学びを通じて気づき、行動し、習慣化する事で人は変われる。
  • 人は上司・社長・親になるなどの、ままならないものを相手することで鍛えられる。今までは育児する人が珍しく、イクメンを増やす施策をしていたが、現在は父親も育児をすることが当たり前にすることを目標としている。父親も育児に参加することで、子ども・母親・父親それぞれにメリットがある。育休環境が整うことで、会社・社会までにも好影響をもたらすことが期待できる。
  • 男性が育休をすることは政府や企業が推進している。これには、少子化対策や女性の就業継続、企業の経営戦略がありら男性が育休することはする側もさせる側にもメリットがあるものだ。
  • 男性が育児にあまり積極的ではないのは仕事が忙しいからという理由が多くみられる。育休を取得したいが、周りに迷惑がかかって企業にも影響すると思っていた。しかし、育休取得によるデメリットはなく、むしろプラスの効果が多いことを今回の講義で初めて知った。今後は、育休制度を推める企業が多くなり、男性が育児をしやすい環境ができるのではないかと思う。
  • 男性が育児にどう関わっていけばいいのか、どう家族と関わっていけばいいのか、そして男性の育児の関わり方の他にも、プラス思考になる方法や、どうすれば変われるのかなど、人生のためになる話がたくさんあった。プラス思考になるコツは、無理にプラス思考になろうと考えると、逆にマイナス思考になってしまう。だからプラス思考になろうと考えるのではなくて、明るい言葉を口癖にしていくと仰っていて、とてもためになった。
  • 男性が育児に関わることは今の時代に沿って当たり前になってきている。父親が育児に参加するメリットは子供にとっても妻にとっても父親自体にとっても多数ある。なにより、ままならないものを相手にすることで成長が見られるの大きなメリットである。そこで企業側の男性による育児取得支援も注目されていて男性の育児取得によるデメリットは何もないという事実を受けて社会全体の環境としても男性の育児がしやすくなっている。
  • 男性が育児をする事は、妻のストレスを減らしたり、少子化対策を出来るなどのメリットがたくさんあり、デメリットはほぼない。ただ、急にやれと言われても中々難しいので、習慣化していくことで、育児を当たり前に出来る人間に変われる。
  • 男性が育児参加することによって、子育てを通じて本人が成長したり、子供と触れ合うことで新たな価値などを得たりすることが出来る。また、男性育児は、周りにもいい影響をもたらすものとなる。子供は、健やかな発育に良く、子供自身の自己肯定感が高まり非行防止が期待されたり、興味価値観が広がっていく。妻は、心の余裕を持ち、前向きに子育てできるようになる。このように男性育児は本人周り共に良い影響を与えるものとなる
  • 男性のジェンダーについて学んだ。男性が育児をすると子供や妻、そして自分自身にもたくさんの良い影響を及ぼすことを学んだり、今の日本の現状は昔よりも育児に参加するパパさんが増えていることが分かった。
  • 男性の育児は社会的にも夫婦的にも大切である。男性が積極的に育児に参加し、夫婦で笑顔を目指すことで子供はのびのびと成長出来る。
  • 男性育児がテーマであった。東さんがゲストで来られ、男性が育児に関わることで生まれる良い点、夫と妻、子供にどのような影響を与えるか。そして男性が育児休暇を取る上での企業側のメリットがなんなのかを学んだ。そして育児においての考え方という観点からも学んだ。
  • 男性育児において1番大事なことはは「笑顔」である。赤ちゃんは目と口を見ているので笑顔が重要だが笑顔になるにはポジティブである必要がある。ただプラス思考になろうと思わず明るい言葉を口ぐせにした方が良い。何故ならば人間は突然変わることはできないので行動し、習慣化していく必要がある。昔の大黒柱思考や妊娠を経験していないため突然男性が育児をするのは難しいが量をこなし習慣化しいけば良い。
  • 男性育児について、ゲストの東さんが主にファザーリング・ジャパンでの活動経験や人生を通して語ってくださった。イクメンという言葉を浸透させるのではなく、撲滅するために活動している団体で、経営管理職の意識改革や主夫の友の会などの企画を立て、男性育児が当たり前になる社会を目指している。習慣化することで人が変われると実体験を通して話をしてくださった。新しいパパの教科書そのものの人生は聞いていて参考になった。
  • 男性育児について、社会的な視点からの考え、父親としての行動などを学んだ。父親が育児をすることで、子どもや妻、本人にとってもメリットが生まれる。育児は質より量。数をこなしてスキルアップしていくものである。
  • 男性育児について講座をした。時代によって男性の育児の介入が変わってきている。現在は男性育児は当たり前になりつつあり、男性育児に対して世間的に前向きな姿勢である。また育児に対して政府が積極的であるのは少子化対策のためである。育児の体制が整うことによりこどもはより健全に育つ。
  • 男性育児について実際に活動している東さんから自身の経験を通して、その活動に至った経緯や活動内容に関して伝えてくれた。アイスブレイクなどを通して、楽しく学ぶことができた。
  • 男性育児について男性育児を死語とするような運動をしていくフェーズにあることを理解した。育児を通じた人間性の成長と男性育児をすることで多幸感や仕事以外の生活に豊かさが生まれ結果として顧客提案の向上など仕事にも良い効果が得られることを学んだ。東さんのように気づきをそのまま行動に移すことで習慣化につながり男性が育児をすることが自然になっていくのである。
  • 男性育児について東さんの講演を聞いた。東さんはファザーリング・ジャパン活動という年間に1000回以上の公演イベントを行っている方で、父親育児に関わるプロジェクトを進めている人である。イクメンについてや、政府や企業が男性育児を推進する理由や、父親が育児をすることでのメリットなど、グループワークを通して様々なことを学んだ。男性が育児に参加することで、未来の子供達に得られるものが多いことが分かった。
  • 男性育児にはさまざまなメリットがある。育児する人にとっても子供と共に成長できる。また、奥さんにとっても男性が育児をすることで、育児が楽になり子供を作りやすい環境になり、少子高齢化にも繋がる。そして、子供は親の真似をするので親がしっかり育児をすることで非行防止に繋がり、親を見習って子供もいい親になることになる。
  • 男性育児は、良い父親を目指すのではなく、笑っている父親になる事で、子供に良い影響を与えることを知った。また、赤ちゃんが書く絵は目と口を強調されているので、赤ちゃんの目線は主に目と口に向いていることを知った。父親が育児をするメリットは、子供が穏やかに成長し、非行防止に繋がることがわかった。じゃんけんゲームのように、最初はわざと後出しで負けることは難かしいが、それを当たり前にすることで、負けやすくなる。これと同様に、育休制度も当たり前になることが望まれる。
  • 男性育児は「イクメン(育児に積極的な父親)」の概念に関連しており、父親の積極的な参加が強調されています。父親が育児に笑顔で取り組むことは、子供にとって安心感を提供し、親子の絆を深めます。父親の育児は、家庭内の責任分担を均等にし、母親をサポートする重要な要素です。また、父親の積極的な関与は子供の発達に良い影響を及ぼし、認知能力や社交性を向上させます。さらに、父親の関与はジェンダー平等を促進し、社会的な変革を支援します。4つの育児(肉体的、知的、感情的、社会的)の均等な配慮は、子供たちの全面的な発展に貢献します。したがって、男性が育児に積極的に関与することは、家庭と社会全体に多くの利点をもたらす重要な実践です。
  • 男性育児は子供・母・父にそれぞれメリットがあり自分自身の成長といった側面からも積極的な参加が重要である。また政府や企業側から考えても少子化対策やリクルート・リテンションに効果的であったりと一昔前に比べて男性が育児しやすい環境が社会全体で整ってきている。今後としては育児をする男性が当たり前で「イクメン」という言葉が死語になると良い。
  • 男性育児をすることによって、結果いい影響がいくつもある。まず、子供にとっては、健やかな発達に影響を与え、妻にとっては、ストレス分散になり、父親にとって、人生が豊かになり、世界が広がるという、メリットもある。つまり自己成長も兼ねて、男性が育児に参加することにメリットが大きい。
  • 男性育児をするメリットは、母親の負担が減るだけではなく子供さらには父親にもある。子供と関わる時間が増えることで父親自身、親として成長することができ、人生も豊かになるのである。
  • 男性育児をもっと世間にひろめる活動を東さんは行っている。ファザーリング・ジャパンや育児学校などを開催し、父親の育児を身近なものにしていっている。
  • 東さんの講義は主に父親やその育児に焦点を向けて話していました。東さんは実体験ベースで話していてくれて昔は父親は家事、育児はしないといった時代から家事、育児を手伝うの時代に移っていって、それから家事、育児をするのが当たり前の時代に移っていったのがよく伝わってきました。その他にもグループワークなどを取り入れてくれてより話し合い、父親が家事、育児をするメリットについて深く考えることができました。
  • 東さんの男性育児の経験から男性の家庭や家事、育児への参加の仕方や目指すべき理想の両親像や男性が育児をすることが一般化するまでの苦悩や流れなどが説明されていた。そして男性育児のメリットを紹介してより向き合いやすい内容にしていた。
  • 東浩司さんが男性育児についての公演を行った。東さんは男性育児NPO法人に入会しており、父親の子育てを教える学校を開いている。自身の父親の家庭での振る舞いや自分自身が父親になった時の経験を生かし、男性育児のメリット、子供にとっての親の笑顔がどれだけ大切かを教えて下さった。また、最近の企業が実施している育休についても自身の経験を踏まえて数年前と今の状況について教えてくださった。
  • 父親、夫による育児には少子化対策や女性の就業継続、ロイヤリティの向上などに効果があると言われている。また、家庭にも様々な良い効果があると考えられている。この、夫が育児をする”イクメン”の元の語源はマーケティングであり、このような市場が形成されるほど当時は珍しいものであった。このような固定観念、バイアスが影響で、普遍化、普通化するための習慣化が厳しいものとなっている。
  • 父親が育児するメリットは、健やかな発育にいい、子供の興味や価値観が広がる、子供の自己肯定感が高まるといった良いことが多く、奥さんにとっても、時間と精神的な余裕で育児ストレスの軽減、二人目以降ができやすいといったメリットがある。
  • 父親が育児するメリットは、子供にとっては健やかな影響がある、子供の興味や価値観が広まる、子供の自己肯定感が高まる、妻にとっては時間と精神的な余裕で育児のストレス軽減、父親本人にとっては仕事以外の人生が豊かに、世界が広がる。などのメリットがあるため、父親が育児参加する必要がある。
  • 父親が育児のやり方を教えてもらうことのできる場所に参加することで、より積極的に育児を積極的にしてくれると考える。またいい父親や母親になろうと考えるのではなく、笑っている父親や母親になることが大切であると考える。またイクメンがすごいというイメージではなく、父親が当たり前に育児をすることを習慣化させることが大切である。そうすることで母親の負担も減るのではないかと考える。
  • 父親が積極的に育児に関わることによって健やかな発育に影響があったり、興味や価値観が広かったり、自己肯定感が高まったりと子供にとって様々な利点がある。親になることは人を鍛えられることにおいて大事なことである。育児には育自、育地、育次がある。
  • 父親の育児は昭和の頃と比べると考え方も変化しており、現在では男性の育児の参加は当たり前とまでは言わないが増えている。イクメンは広告代理店が広めた言葉で当時、育児する父親が珍しいからニュースになった。父親が育児をするメリットとして子供の興味がひろがる、子供の自己固定感が高まる等が挙げられる。会社が育児制度を充実すると少子化対策となる事も数字で出ており効果的とされている。
  • 父親学校は家族への愛情と感謝を実感する場所である。父親が積極的に子育てに参加することで子供の自己評価が上がったり夫婦関係が良好になることで良い家庭環境で育つことが出来たりそして父親自身が成長することができる。親になり子供と関わることで自分より大切なもの守りたいという感情が芽生える。男性育児は少子化対策にもなるので積極的にやるべきだ。
  • 父親目線での育児についての講義であった。育児は、人が鍛えられる3つのきっかけのうちの1つと言われている。また、父親も育児をすることで仕事以外の人生が豊かになったり世界が広がったりすることを学んだ。
  • 本日の講義は男性育児についてだった。近年、イクメンブームがあり、男性が育児をする家庭が増えてきたがその一方で企業が時代の波についていけず、育児をするために定時上がりしても企業内で良い評価を受けなかったり、給料が上がらなかったりするため体制が整ってないのが現状である。企業から体制を整え、男性、女性が共に育児をできるようにし、共働きができる環境、子供が2.3人目と育てられる余裕を生むことに繋がる。
  • 本日は、NPO法人ファザーリング・ジャパンから東浩司さんをお迎えし、「男性育児」についての講演を拝聴した。東さんは、男性の育児が普及するために、男性育児の参画によって、どのようなメリットがあるかを子・夫・妻・政府・企業の立場から仰っていた。長年で習慣化されたものは簡単には変われないため、気付いたことがあれば、行動に移していく事が大事であると、その繰り返しで新しい習慣が生まれると仰っていた。
  • 本日は、ファザーリングジャパンの東さんの「男性育児について」の講義でした。彼は、育児をしたことをきっかけに人生が好転した体験をもとに、男性育児が促進されるような社会を作るべく、活動をされている方です。男性育児の現状や、父親が育児をすることによって子供・母親・父親・社会の全てに好影響を与えること、男性育児が生む波及効果、など男性育児が発展することの大切さについての貴重なお話を聞きました。
  • 本日は東さんが来てくださり、育児における父親・母親の現状や重要なポイントを教わりました。子供を育てるにあたって重要となるのがいい父親・母親になるのではなくて、笑っている父親・母親であることです。男性が育児に参加することで、社会問題の解決や企業の人材確保に繋がるため育児には強い波及効果があるとされています。しかし現状、昭和から令和にかけてだんだんと父親の育児参加は当たり前のようになってきたものの、「イクメン」という言葉がまだ使われているように、男性が育児をすることに対しての珍しさは根強く残っています。
  • 未だに男性は外へ女性は家庭へというイメージが固定化されている。そして、その固定化には仕事に対する男女の格差が影響していると考えられる。そのため、この格差を是正していくことが男女の等しい育児への取り組みを進めていくだろうと考えられる。また、男性が育児をすると注目されやすいが、女性は注目されないという現状は、男性が育児に取り組まないことの表れであるため、男性の育児が注目されず、当たり前になることが求められる。
  • 両親が笑顔で明るい言葉を交わしていれば子供も明るい言葉が口癖になる。そのために子育てに女性だけでなく男性も関わることが重要であるとわ分かった。
  • 良い父親・母親を目指すのではなく、笑っている父親・母親を目指すことが大切である。まずは、笑顔と「ありがとう」からはじめてみよう。父親が育児をすることで、父親本人だけではなく、妻や子ども、政府や企業にもメリットがある。特に企業は、男性の育休取得によるデメリットを考えがちであるが、実際は「デメリットは何もない」という意見もある。
  • 良い父親になるには、笑顔でいることが重要でありライクワークバランスが必要不可欠である。父親が育児休暇を取得することにより私生活のみならず、社会的にも大きなメリットがある。

②主観コメント

  • 令和に入り、「男性が家事育児をする」という考え方が一般的となっている。しかし、今回の講義を聞いていきなり仕事と家事育児を両立することは難しい。そのため習慣化が重要であると学びとても心に響いた。結婚して子どもができてから習慣化するのではなく、家事などは今からでも習慣化にしたいと思った。そして家事育児は一方ではなく将来の妻と一緒に頑張ろうと思った。
  • このような育児に対する意識についての講義が、まだ結婚や子育てがこれからである男性の学生が受けることで意識は確実に変わると思った。私の父親は、授業参観や運動会などの学校行事にもよく参加してくれていた。その時は、父親が来ているのは少し珍しく周りは母親ばかりが来ていたので正直恥ずかしいなと思うこともあった。しかし、今考えてみると仕事より子どもを見に来てくれていたのでお父さんなりに育児に参加してくれていたのだと感謝している。
  • これまでプラス思考になりたいときに、「プラス思考に私はなる」と思いこませていたが、逆効果であったことやイクメンという言葉が男性の子育てへの参加を促していこうとするマーケティングの用語であったことに驚きを覚えた。また、イクメンという言葉や女性が男性に対して育児への参加を望みながらも男性を対象とした育児に関する勉強の場がこれまで設けられていなかったことから、場を設けた東さんの行動力と気づきは簡単にできるものではなく、すごいなと思った。究極の感謝は「生んでくれてありがとう」ということで、来年の成人式の際に両親に伝えてみたいと思った。
  • 子どもは、目と口をよく見ているということは幼い子どもが初めて描く人の絵を見るとよく理解できる。ほとんどがまるい顔にパーツが目と口しかない。それほど目と口をよく見ているということから、表情は子どもにとって影響力が大きいものだと思った。また、私はボランティアで保育所のお手伝いをしたことがある。コロナ後だったので一応マスクを着用するように言われ、マスクをしていたが「これ取って」とマスクを指差して子どもに何度か言われたことがあった。顔全体が見えないと、子どもは不安に思うのかなと思った。
  •  大黒柱バイアスは根強いと私も思った。どちらかというと、私は男性が一家の大黒柱として家族を支えるイメージがある。そうではないと思うけれど、改めるのは難しいように思う。これこそが体に染み込んだ考え方や常識はすぐに変えられないことだと思った。気づくところまではできるが、改めるという行動が非常に難しいことなんだと思った。
  •  授業の中で、男性育児が子ども、妻、企業にもたらすメリットについては考えたり学んだりしたけれど、父親自身のメリットについては考えてなかったので、親育ちや幸福を感じること、見方が変わり世界が広がるといったを想像すると育児って誰にでも良い影響を与えていると思った。もしも、私にパートナーができ、子どもができたら、育児に積極的なパートナーであって欲しいと思った。また、父親学校にも参加してほしいと思った。
  • 「イクメン」は聞きなじみがあり将来のなりたい像の一つであったが、元々は育児市場のマーケティング用語であまり良い意味では使われていないことを知って考え方が変わった。気づきを行動に移し、そこからさらに習慣化させることが重要なのだと学んだ。より良いパートナーシップを築いていくために、相手はあくまで他人であるということを理解し、妥協できるところは妥協し我慢していかなければならないと思った。
  • 私は男性トイレに行ったことがないため、男性トイレにオムツ交換台がなかったことを初めて知った。育児をしたいと思っても出来ない男性がいる上で、社会全体で変わっていかないといけないことを実感したとともに、他人を変えることの難しさも実感した。他人を変えることは難しいため、まずは自分を変えなければならないと思った。
  • イクメンというのは育児する男性と聞こえはいいかもしれないが、それがニュースになるのは育児する父親が珍しいという裏付けになっている、ということに気付かされました。
  • 今回の講義を受けて、男性の育児休暇に対する理解がさらに深まった。前回の講義で夫婦共に収入面などのメリットがある事は理解したが、今回さらに子供のメリットや収入面以外のメリットも知ることができ、とてもためになったと感じる。「男性育休取得推進」を「さんきゅーパパ」に言い替えるなどの堅苦しい言葉から柔らかい言葉に変え印象を良くしている点もとても興味深いと感じた。特に興味を持った部分は「4つの育ジ」についてである。男性育休取得が全てのピンの原点となっており、子供を育てる育児、自分を育てる育自、地域を育てる育地、次世代を育てる育次の4つがあるという話を聞き、たしかに様々な場面で影響を与え、成長を促すことができると感じた。
  • 自分は育児をしてくれる男性が増えることは良いことだと思います。家庭においては家事の分担をすることは互いに心に余裕ができたり、自由な時間が増えると考えられます。男性の育児は少子化対策にもつながることは知らなかったので驚きました。分担の基準は人それぞれだと思いますが、自分が親になったら妻と夫が助け合える素敵な関係を築ける環境になるようにしたいです。やはり年配の方は育児は女性が当たり前といった価値観をまだ持っているのも事実です。しかし、今日学んだ男性の育児に対するメリットを考えると、やはり育児をする男性が増えてほしいなと思ってしまいました。また男性の職場でも育児しやすい充実している環境がさらに増えるといいと思いました。
  • 今回の講義を通しておもしろく思ったのはおーいお茶へのクレームである。私はこのフレーズで亭主関白を感じたことはなかったが、CMなどからその印象を受けてしまう場合があることに、新しい環境・時代への配慮も大変だと感じた。さらに赤ちゃんは目と口を見ているためその部分を印象を良くしておくのは大切であり、日頃から心がけたい。
  • 今回のお話を聞いて、男性育児の及ぼすいい影響を改めて知ることができました。男性が育児に参加することにより、妻、本人、子どもに好影響があることは想像がついていましたが、会社にまで良い影響を及ぼすことは初めて知りました。自分自身、就活生として企業を選ぶ上で育児についての貢献度は重視していきたいと思います。育児という、多くの人が経験するものを、大変でマイナスなものと捉えるのではなく、成長できる経験として大切に過ごしていくことが重要であると感じましたし、その機会は男性にも、女性にも平等にあるべきだと思いました。
  • 先週の授業コメントでも書かせていただいたように、イクメンという言葉自体にあまり良いイメージがなかったので、今日の講義で東さんはどのような話をするのだろうかと思っていた。しかし、お話を聞いてみるとイクメンを広めていくというよりも、イクメンを当たり前にする、イクメンを死語にするというイメージであることを知り、私と似た考えなのだと感じた。世の中のイメージの変化、認知バイアスのせいで男が家のことをするのに対して良いイメージがない時代もあったが、この先は共働き、共に家事育児ができる世の中になっていけば良いと思う。その中で、講義内でも取り上げられていた賃金差という部分を埋めていけたらさらに良いと考える。
  • 今回、東さんのお話を聞いて「男性育児」について深く考えることができた。「ファザーリング・ジャパン」や「ファザーリング・スクール」などの初めて聞くものについても知ることができた。プラス思考になるコツとして、「プラス思考になろう!」とは思わないようにするというのを聞いて、プラス思考を目指すならプラス思考を意識してしまうと思うがそれは逆にマイナスになってしまうことがあるということが分かった。「イクメン」についてのお話のときに、父親が育児をするメリットを話し合うことに対して「男性はメリットがないと育児をしないんですか?」と怒った方がいるというのを聞いて、この話に対して怒る人の気持ちも分かるなと思った。女性はメリットなど関係なしに育児をしている人が多いのに加え、男性のようにイクメンという言葉などもないため、女性が育児することはなにもすごくなく当たり前のことなのか?と思ってしまう。お話を聞いていくうちに、メリットというのはそういう考え方もできるのかと思えた。「男性育児はボウリングの一番ピン」のお話では、男性育児というものから少子化対策などの幅広いものに繋がっていくというのを聞いて、私はそこまで考えられていなかったのでなるほど!すごいなと思った。
  • 「父親にして欲しい育児は何か」というスライドで何も浮かんでこなかった。私自身、幼少期に父と遊んだ記憶がないからだ。私が生まれた20年前は父は30代前半だった。イクメンという言葉もなかったし、男は仕事・女は家庭という思考を持った今の70代の人たちが上司だったと思うので気軽に休めなかったのだと思う。実際、私が生まれた次の日に父は大事な会議の司会を任されていたのでいつも通り出勤したらしい。それでも私は父にマイナスなイメージはない。なぜかというと、父は母のことが大好きだからだ。平日は帰ってきたらすぐ家事をするし、土日だって母が出かけるときは必ず車の運転をする。父が母を大切にしているから私は父を嫌いにならないのだと思う。19歳の今でも父と母が楽しそうに話しているのをみると幸せになる。子どもの世話だけでなく、良い家庭環境を作るのも立派な育児だと思う。これが世の中に広まってくれたら嬉しい。
  • 「イクメンを死語にしたい」という言葉にとても納得した。男性が育児をすると目新しく褒められがちであるが、それと同時に女性が育児をしたり、家事をすることは当たり前と言われているような気がして違和感があった。今共働きが増えている中、男性の育児参加によって女性もより働きやすく、キャリアを失わずにいられるなと思った。何事も助け合いで、どちらかに押し付けるのは良くないなと改めて感じた。
  • イクメンという言葉は、もともと広告代理店が考えた言葉であると知り、マーケティング用語であるとわかりマーケティングのためでもあるという裏の部分もあるのだと知りました。裏の部分があったとしても、男性が育児に参加することは凄く家庭内のプラスに繋がる行動であると今回の講義を受けて気づき、悪い言葉ではないと思いました。後出しじゃんけんを行って、習慣化を行うことで人は変わっていくのだとわかりました。こうしよう、ここを変えようと思うだけでは、ただ思っているだけでは変わらない、変われないという言葉が凄く刺さりました。育児とは関係はないのですが、自分もやめようと思っても実際に辞めるために何もせず、ただ漠然とやめようと思っているだけで結局辞めれていない現状があるなと思ったからです。習慣化を行うことは、育児だけでなく、生活全てにおいて当てはまるものだと思いました。
  • 本日の授業で特に印象に残っているのは、大黒柱バイアスという考え方です。自分自身、女性ほど育児を完全に引っ張っていくことはできなくとも、男性が育児に参加することが当たり前という認識はありました。しかし、やはり稼ぎの中心は男性であるべきという考えが根本にあることに気づきました。女性の平均賃金が上昇してきているにも関わらず、自分の父親を見ているからなのか、稼ぎの中心は自分(夫)でなければという意識を拭いきれないと分かりました。自分にバイアスはないと思っていても、気づかないうちに、固定観念に囚われているのだなと思いました。
  • 私は講義を聞くまで「イクメン」に良いイメージを思っていた。母親をきちんと手伝ってくれる父親は優しい父親だ、という意見だったからだ。しかし、東さんの「イクメン」を死語にする活動の話を聞いたとき、とても納得した。なぜふたりの子供なのに母親が主体となって育児をすることが当たり前なのか。父親が主体となって育児をしてもいいのではないか。社会では、私のようにイクメンをいいイメージで捉えている人が多い。しかし、そこにはどんな前提があって、その言葉が生まれたのか1度振り返ってみることが必要なのかもしれない。ただ「イクメン」という言葉を独り歩きさせるのではなく、育児に対する偏見をなくしていく活動の方が大切なのではないかと思った。加えて講演で印象に残ったのは、女性は親になるまでに妊娠・出産の過程を踏むことができるが、男性は妻の出産によって突然親になってしまうということだ。親になるまでの過程がないことも育児を遠ざけるひとつの要因だと思う。この過程の差を埋めるためにも、男性は妻の妊娠の段階からパートナーと一緒に親になる準備をすることが必要だと思った。
  • 今回の東さんの講義の中で、男性が育児にかかわる時間が増えれば、日本の出生率も増えるという話は非常に驚いた。確かに今の日本は賃金が上がらないのに物価は上がり、生活苦な家庭が多いが、男性が育児や家事に参加することで、出生率が上がれば、日本もまだまだ成長できるのではないかと思った。また男性が育児をすることが当たり前という時代になっていると聞き、それまでの女性が主に育児をし、男性はそれを手伝うものだと思っていた古い考えをアップせーとすることができ、非常に有意義な時間になった。
  • 令和では男性も育児をするという考え方が一般的であると思いますが、企業の男性に対する育休についてはまだまだ進んでいないので、そこは改善すべきだと考えます。企業が男性育休を進めることで、ワークライフバランスが向上したり、少子高齢化問題にも良い影響を与えると考えます。
  • 育児という面で、現在は男性の育児も増加傾向にある。本講義であった4つの育児(育児、育自、育地、育次)は意識すべきだと考える。今後の未来では自身が育児参加はあるものだと捉え、男性育児に対する理解や常識を日本全体で深められると良い。
  • 私は今回の講義の「いい親でいようとするのではなく、笑っている父親・母親でいよう」と言う部分から、笑顔は人のしあわせにつながるということに気づいた。私たち人にとって笑顔でいることは生きる上(人生)で幸せにつながるとても大切であるということを改めて感じることが出来た。そこで結婚をし子供ができ、我が子を育てるとなった時に、幸せになるために笑って過ごす。そうすることによって、父親・母親の笑顔が子供への愛、安心、健やかな発育へと繋がり、幸せな家庭を気づくことができると思う。
  • 今回の講義はとてもためになった。私自身、子供を育てられる自信がないため、結婚願望や子供が欲しいとは思わない。だけど、今回の講義を聞き、少しだけ自分も子育てをして、自分の人生を変えて見たいと思ったのと、結婚をして幸せな家庭を築いていきまいと思った。
  • 男性の育児への参加としては、まだまだ実感が湧きませんがしっかりと全てに対して前向きに笑って取り組めるような、心も体も元気な状態で子供を育てることができるようにまずは自分自身が成長していくことが大切だなと感じました。育児は難しいですが、自分自身が楽しめる状態にあることが子供にとっても良いことなんだろうなと感じました。
  • イクメンという言葉自体に違和感を感じていて、男性が育児をやることはみんなから褒められるけど、女性が育児をやるのは当たり前で褒められないといったことがおかしいと思っていた。イクメンという言葉自体が広告代理店の造った言葉ということから男性を褒めるような言葉であることに納得した。
  • 自分は将来育児を積極的に行いたいと思っている。男性が育児をするほど第2子の出生率が上がると聞き、もっと社会全体で男性育児に対して寛容的になれば、社会問題である少子化の対策になるので、東さんのように多くの人を巻き込んで声を上げたい。また、講義では育児にしか触れてなかったが、趣味と育児の両立は可能なのか気になった。
  • ネガティブな言葉を子供の前で言わないことはすごく大事なことだと感じた。そして思った以上に子供は大人を真似したり観察しているものだから父親、母親になりたいと思わせることが大事だと思った。そして、父親が育児をするメリットとしては子供の興味や価値観が広がることなどはとても共感できた。
  • 今日の東さんのお話で、男性が育児をすることの難しさに驚いた。特に、育児のセミナーで周りが女性だらけの中、男性がいると白い目で見られたり、赤ちゃんのおむつを変えるところがなくトイレの蓋の上でおむつを変えざるを得なかったという話はひどいなと思った。この話を聞いて、自分が育児の大変さを楽観視していたことに気がついた。しかし、男性が育児をすれば視野が広がり成長できる等の、育児をするメリットも多く知ることができたため、将来自分に子供ができたときはイクメンと呼ばれるように、育児を頑張りたいなと思った。
  • 今回の講義を聞き、私が特に男性が育児をすることで周りにいい影響を与えることとして、「子供との信頼性」について取り上げたいと思います。昔の昭和の父親は、育児よりも仕事を優先しており、「素朴」、「無口」「頑固」というイメージが多く、子供にとっては父親は近寄り難い存在だと感じました。私の父親側の祖父はまさにそんな感じだったらしく、父親はあまり祖父と幼少期はあまり話せなかったそうです。しかし、父親が働くようになってからはよく話すようになったみたいですが、やはり祖母よりかは話せなかったらしいです。つい最近に祖父は亡くなってしまい、父親は「もっと父と話しておけば良かった」と言っており、悲しい思いをしていました。父親から聞いたのですが、祖父はただ話すのが苦手だったらしく、子供とどう接すれば良かったのか分からなかったそうです。そのため、昔は話せなかったと言っていたと聞きました。それは、子育てを祖母に任せていたこともあったことそして、一家を支えるため仕事をしていたことが原因だったことが、この講義を聞き思い、更に育児の大切さに気づくことが出来ました。私の父親は結構な頻度で私の面倒を見てくれていたので、私は父親とはなんでも話せる関係で、大好きな存在です。それはきっと父親と話せなかったことに対する後悔があったのではないかと思います。父親のような「後悔」を無くすためにも両親共に子育てや子供と関わる機会を設けるべきだと強く思いました。
  • 大黒柱バイアスには将来たくさん悩まされると感じた。お金を稼ぐことと子育ての両立はかなり難しいものであると感じ、将来の奥さんとしっかり話し合う必要があると感じた。また、人は簡単には変われないという言葉にかなり共感し、気づき、行動し、習慣化することをこれから意識していこうと考える。
  • 私自身育児に対してマイナスな印象の方が大きかった。夜子供が起きたらあやさなければならない、送り迎えをしなければならない、などだ。しかし、それを前向きと捉え、学習していく姿勢を持つ視点を持つことができた。
  • 今回の講義で説明があった父親が育児をする4つの育(ジ)がとても印象に残った。今まで育児という言葉を聞くと面倒くさそうというマイナスなイメージがあったが、自己成長のためだと考えることで嫌なことでも楽しく取り組めるのではないかと感じた。
  • 父親、母親ともに何事も笑顔で振る舞う事は大切だと思った。それ次第では子供の成長仕方も違うと思うし、内面でも元気のない子に育ってしまうのかなと感じた。私の父はそうでもないが、母は優しくなんでもポジティブな人なので私はそれに影響されてポジティブ寄りの人になれたと気づいた。
  • 4つの育ジの大切さを学んだ。育児で子どもを育てるだけではなく、自分も成長し、地域も育て、次世代も育てていくことによって、家族だけでなく、社会を良くしていこうと思った。
  • 育児において何が大切なのかというのが非常にわかった。自分も現時点で大黒柱バイアスというものに自然となっていたんだなと気づいた。今の日本の社会では、男性が育児をすると良く見られるがそういったこともなく、当たり前になっていくことがいい兆しだなと思った。いつか子どもをもったときには、夫婦間でしっかりと小さな不安も共有して楽しく前向きな育児をできるようにしたい。
  • 男性の育児休暇の取得を進めることで、家庭にとっても、企業にとっても、社会にとってもプラスになるということがわかった。育児休暇をとることは、会社を休むことになるので、会社の他の人の迷惑になったりするのではないかと思っていたが、育児というのは前もって時期がわかっているので、それを逆算して仕事をすることができ、あまり負担にならないことがわかった。また男性が育児休暇をとることで、少子化対策にもつながるということがわかった。
  • 私は、父が会社をやっていて、ある程度甘やかされて育ちました。そのため、4年生ながら、就活について、「絶対就職するぞ」という気持ちも持ったこともなく、結局就活しませんでした。周りの4年生とかは就活に必死なところを見て、生まれた環境や、どのような親に育てられたかによって全く違う考えになるのだなと感じました。私はお父さんの影響をすごく受けたので私はもし子供を授かった時は、常に笑顔で接してあげたり、自分も全力で子供と遊んだりスポーツをして見本になりたいと思いました。
  • この講義で一番印象に残ったのは最後のプロジェクターを使ったスライドショーだった。子供を作ることに消極的だった理由がお金が掛かるとか、自分の時間が減るとか、うまく育児できるのか不安だったというのに共感した。しかし、子供が生まれてからは考えが変わったと言っていて理屈じゃないんだなと思った。
  • 「イクメン」という言葉が世の中でブームとなり、育児をする男性が褒められるという状況にとても不満を感じていたのですが、実際ファザーリング・ジャパンは、「イクメン」を死語にする団体だとおっしゃっていて、男性の育児参加を当たり前としようとする団体が自分の思っていたことを言ってくれて、スッキリした。家族と過ごす時間を大切にすることは、私自身就職をする上でとても重要だと思っていて、なにかとお金がかかる育児だが、お金が全てじゃなく、子供と一緒にいる時間こそ重要なのだとはっきりと教えてくださって、心のどこかで男だからお金を稼がなきゃと思っていた悩みが払拭された。自分にこのような悩みがあったのも、まだ社会にそういった風潮が消えておらず、多少の影響を受けて育ってきたからなのかなと気付かされた。深く根付いたこの偏見を、少しずつでもどうにかしてなくしていくことが今後の課題だと感じた。
  • 今回の講義で男性の育児が地域の貢献にまでつながるということに驚きました。子育ては一つの家庭内での出来事でしかないと思っていたので、そのような地域の子供などの面倒を見て地域の役に立つという考え方は新鮮でした。私自身地域活性化などにとても興味があるため、ぜひ子育てが地域にどんな影響を及ぼすか知りたいと感じました。
  • 今回の講義を経て、自分は率先して育児に参加したいと感じた。妻と支え合いながら育児を行っていくことで、家族間の信頼や信用、絆を深めることに繋がると感じたからだ。また、子供を育てることで仕事にやりがいを感じることができると考えた。
  • 自分にも激しい大黒柱バイアスがかかっていることに気付かされた。他方、皆勤が正義とされる環境に自分が置かれた場合、毅然として家庭を優先することができるか疑わしいとも感じた。
  • 今回の講義で自分自身がどういう父親になるか少し想像することができた。子供の発育にとっていい影響を与えて、子供の価値観を広げさらに妻の負担軽減ができ、自分自身が人として成長し続ける父親になりたい。このような父親になるためには子供ができる以前から準備をする必要があると思った。育児や家事の知識はもちろん笑顔でいることや子供の価値観を広げるために父親自身も世の中の知識、知恵を身に着けておく必要がある。そのために学生のうちから浅くでいいので広い様々な分野の知識を身に着けようと思った。
  • 男性が育児に参加することで、子供の非行防止や、子供の価値観が広がる。妻にとっては産後うつになりにくくなり、子育てに前向きになることが出来る。本人にとっても親としての視点を持つことができ、世界が広がって見える。パパ業とは、この世で1番素晴らしい仕事である。企業や政府が男性育児を推進することで、育児を分担できるということで2人目を産む割合が高くなる。女性の再雇用が増加する。企業に対してのロイヤリティが高まる。就職を促進させ離職者を減らすことが出来る。つまり、男性の育児休暇制度を進めることで、少子高齢化を解決し、女性の活躍の場を生み出す。素晴らしい政策である。
  • 他人を変えることができないという観点はとても共感できた。人は、自分で気づきを得て、自分で考えて行動することで、変わることができる。また、人は簡単に変わることができないからこそ、習慣化が必要であり、それによって変化を受け入れることができるようになるのだろう。
  • イクメンが流行った背景に、育児する父親が珍しいから。母親が育児にしても話題にすらならないことについて触れられていて、自分の両親を言っているかのように感じた。私自身、母親が家事や育児をするのは当たり前で、父親がお風呂掃除をしただけですごく褒めていたりしたこともあり、母親にとってそう言った環境は窮屈であったかもしれないなと考えた。感謝の対義語は、当たり前だと抗議で発言があったが、その通りである体験がいくつも思い当たり、当たり前なことこそ、感謝を忘れずに生活する必要があると感じた。
  •  男性が育児をすることは、その家庭内だけではなく、政府や企業、自治体にとっても大きなメリットがあることを学び、これからの時代の変化とともに男性が育児に関わる環境作りを増やしていくべきであると考えた。また、環境作りだけでなく、まずは父親自身に育児に携わることのメリットを明確に表示し、父親のやる気を仰ぐような、気づきを与えることが課題になると考えた。講義で、園からの呼び出しをヒーロー・コールと呼んでいるとあったが、こう言った父親のやる気を持たせる方法は何かないのか、自分のパートナーと照らし合わせて考えることができた。自分のパートナーであれば、褒めちぎるとやる気を出してくれるので、もし今後育児を一緒にすることになった際、相手がどういうことに喜び、やる気を見せるのか把握して、母親の力量も試されることになりそうだと考えた。育児は誰かと支え合ってすることが有利であり、子供にとって良い影響を与えるだろう。
  • 今回の講義は、私が一番興味を持っていた男性育児がテーマだったことから、非常に勉強になる内容であると感じた。私は、まだまだ育児というものとは程遠いい物だろう感じていたが、今回の話を聞いてよりリアルな子育ての現状を想像できた。育児と仕事の両立は、意外にも難しく、社会や会社が育児をどう扱うかによって、育児の難易度というものは変わると感じた。それだけ私たちの生活は、社会に依存していて切っても切れない関係だと感じた。だからこそ、男性育児の意識やそれが当たり前な空気を浸透させていくことの重要性を理解した。
  • 男性の給料が女性よりも少し多いという現状から主に男性が働かなくてはいけないと考えていたが、その現状を自身やパートナーが納得できるかの問題でしかないと感じることができた。
  • おーいお茶が亭主関白のイメージと感じたことは1度もなかった。今のCMのイメージや伸ばし棒があることで、違和感はなかった。でも、昔のCMは「おいお茶」と夫が妻に言っているイメージだった。自分よりも目下の誰かがお茶を先回りして用意してくれているのが当たり前な環境だった。未だに昔の風潮が残っている部分もあるが、私も含め「おーいお茶」が亭主関白とはかけ離れたイメージを持っていたことから、良い方向に進んでいることは確かである。ただ、改善すべきと思ったことは行動に移し、よりよい環境へしていくことが大切だと今回の講演を通して学んだ。
  • 今回の講義を聞いて男性育児に対する理解が深まった。私は社会保障論をテーマとするゼミに所属しているのだが、今年の前期研究のテーマが「家族と育児」であった。たくさんの話題が出る中で多かったのは、女性の社会参画である。そのためには育休や復帰を支える体制が必要であるとの意見が多く出たが、「男性の育児支援が必要」との意見はあまり出なかった。私は今回の講義を聞いて、女性の社会参画を推進するためにも男性の育児支援は必要であると感じた。なぜなら、フルタイムで働きたい女性や生活費を賄うために働く女性が安心して子どもを産むためには「父親に家事や育児をある程度任せられること」が必要だからである。企業が育児支援を男女ともにアプローチすることで、共働きが前提となりつつある現代にあったライフスタイルが確立できると考える。
  • 前回の講義で、育休を積極的に取得しているのは、総務や課長など、上に立つ管理職に女性が配属されており、そのため女性への理解があるといった点からどちらかというと、育休取得が能動的であるように感じたが、簡単なことではないと思うが、自発的に取得することができるということに気づかされた。また、女性は妊娠してから様々な段階・過程があり、お母さんになるが、男性は自分でスイッチを押さなければならないという言葉を聞き、自分が今から急に子どもを育てると考えることが現実的に感じないのと同じようなことではないかと考え、一概に男性に育児をしてほしいというのではなく、一緒に段階を踏んで準備していくことの重要性を感じ、少し考え方が変化した。また、感謝の反対は何かという問いの答えを考え付くことができなかったが、当たり前であることにとても納得した。
  • ゲストの東さんが実際に体験した出来事として紹介していた、「男性がオムツを替える場所がないためトイレの便座の上でオムツを替えていた」ということと、父子で電車に乗っていた際に「ママがいなくて可哀想ね」と言われた、というお話を聞き、驚愕するとともに、日本はとても遅れているのだなと改めて実感しました。なぜなら、どちらも「男性は育児をするものではない」という前提や、個人の偏見から生まれるものであるからです。私は、このような偏見を持つ大人にはなりたくないです。また、政府や企業が男性育児を進めている背景として男性育児は少子化対策に効果があるという項目がありましたが、私は初めてこの項目に気がついたので、とても良い勉強になりました。今後も男性育児をどんどん推進していって、少子化の進行を少しでも抑えられたらいいなと感じます。
  • ありがとうや感謝の反対にあるのは憎しみではなく無関心であるというのが何事でも重要だと感じた。当たり前に感じることにも感謝することで家族に限らず人との良好なパートナーシップを築くことが大切である。親戚の育児に積極的ではない父親にもパートナーシップを考えるように働きかけたいと思う。
  • 今回の講義を聞いて、16年前には父親が子供と電車に乗っているだけでお母さんがいなくて可哀想ねと言われるほどに父親が育児に参加するという概念がなかったのだと驚いた。実際当時、自分も育児に関わりたいと思っていても世間の目や、おむつ替えスペースなどの施設の整備によって育児に積極的に関われなかった人もいただろうなと感じた。現在は、育休など広がっており前より子育てに参加しやすいようになっている。世代によって考え方が変化することは当たり前のことなので、今後もっと子育てをしたいと思う父親が声を大にしていけるような世間の空気、そしてそう思う人が増えるようになっていけるといいなと感じた。また、父親が子育てをしたいと思うだけでなく、母親も職場に復帰したい、長く働きたい、同じくらい稼ぎたいという思いを実現できるようになってほしいと感じた。
  • 今回の東さんの話を聴いて私が思ったことは自分自身にも大黒柱バイアスがあるのだという事である。私は自分が将来稼ごうというつもりで今は勉強をしている。だが、これは私(男性)が働いて女性が家事をすると無意識下で区別しているからこそ生まれてくる考え方である。今後は自分が家事をする立場になってもよいように大学生のうちから実家での家事の手伝いをして練習したいと考えた。
  • 企業が子育てのために育休させてあげることは以前まで福利厚生として扱っていたが今は1つの経営戦略となっているという言葉が印象に残った。育休をすることで本人は家族関係が深まるのはもちろん企業にとってもメリットがあると思った。休んでいる人の分を他の人が代行することで人材育成にもつながるなど多くのメリットが存在する。育休することが会社にとって不利的状況ではなく人材育成などの有利的状況へとポジティブに思うことが重要であることがわかった。
  • 時代が変わることで、育児の在り方も変わり父親、母親関係なく協力して育児をすることが大切だと改めて感じた。両親がそろっている、シングルマザー(ファザー)は関係なく、子供に対して笑顔で一生懸命接してくれることが子供にとって父親が育児をするメリットとして挙げられていた健やかな発育にいい影響がある、興味や価値観が広がる、自己肯定感が高まるが得られると思いました。
  • 赤ちゃんは世界共通で「頭足人」を書くから、私たちは赤ちゃんに目と口だけで映っている。だから笑顔で接することが大切で、笑顔のためにはプラス思考が大切だという内容にとても感銘を受けた。客観的に見ることは大切だが、このように客観的に知ることも大切だと感じた。そこから視野や世界観が広がっていくことを、本講義で学んだからだ。次に、4つの育ジについてだ。育児を「親としての責任」という狭義に捉えていたため、このような広義な考え方はとても印象に残った。内容としては、「育児」「育自」「育地」「育次」であったが、私は本公演を受けるまで「育児」にしか目が行き届いていなかったということだ。「育自]=自分も成長し、「育地」=地域活動するパパであるイキメン、「育次」=子供を次世代と捉えて育てる、という子育ての広義を知り、自分も「人のために頑張る喜び」を知って成長できるのだと考えさせられた。最後に「おーい、お茶」というフレーズに、女性が男性を呼ぶから亭主関白を連想させるフレーズであることが印象に残った。この言葉に対し、全くこのように感じたことがなかったため、アンコンシャス・バイアストは本当に私の無意識のうちに起こっているなと改めて感じさせられる内容だった。
  • 今回の講演を聴き、親である前に自分も一人間 であることを忘れてはならないと感じた。子は親を見て育つためまずは自分自身が幸せで、ポジティブでいるべきであるということが感じられた。イクメンという言葉であるが、メディアでこの言葉が使われるとき、イクメンの該当者は何らかの功績を収めたかのような扱われ方をすることはまるで子育てが自身にとってブランド化しているかのようで自分は不快感があった。そのため、今回の講演では男女関係なしに育児に励もうという方針は非常に共感できた。
  • 父親になる上で、自分が大切なことだったりを学べた。子供ができたら、子どもの前では出来る限り疲れたと言わないようにしたいなと思った。
  • ファザーリングジャパンがさんきゅーパパや正しいプラス思考への導き方を教えるなどの取り組みを行っていることを知り、男性が育児をすることが珍しくない時代に近づけるよう様々な努力をしていることがわかった。
  • 私も男は一家の大黒柱であり、奥さんより多くのお金を稼ぐことで一人前の旦那さんである。という考えを持っていて、それは昔からある偏見であると気付かされた。男の家庭内での立場に偏見を持っていたことと、今後の育児への理解と積極性が足りてなかったのではないかと実感した。自分はすでに婚約していて、来年には籍を入れる予定だったので、結婚生活に対する考えを改めるちょうどいい機会になったと思う。
  • 父が子育てをするメリットとして、本人にとっては仕事から解放されて人生が豊かになり世界が広がるとあった。それに加えて私は子育てをして父とふれあうことで成長したときに拒絶されないというメリットがあると考える。笑っている父になる為にプラス思考、明るい言葉を口癖にすることが挙げられる。しかし、私は生粋のネガティブ思考で上部ではポジティブを演じている。また、すぐマイナスなことを言ってネガティブになってしまうため、今日から「疲れた」「めんどくさい」といった言葉は思っていても言わないようにしたいと考えた。そして、大黒柱バイアスは私にも強く根付いていると考える。自分が沢山お金を稼ぐ、男の人生は仕事だと思っていた。しかし、その原因には女性の就労があることを学んだ。
  • 今まで男性の育児について深く考えたことがなかったため、今回の講義は参考になった。特に、イクメンという言葉が流行する前の育児をしている男性への風当たりの強さには驚いた。電車に父子で乗っているだけで「ママがいなくてかわいそうね」と言われるなど考えたこともなかった。また、講義のはじめの方にあった、「いい父親母親ではなく、笑っている父親母親になろう」という話は心に留めておきたい。自分の両親もよく笑っていたため、自分は良い環境で育ったのだなと思った。そして、現在自分は就活の影響で笑うことが少なくなっていたことにも気が付くことができた。プラス思考にしていくため、明るい言葉を使うように心がけていきたい。
  •  東さんの「イクメンという言葉を広めるのではなく、死語にするために活動している」言葉がとても印象に残った。育休を促進させ、ワークライフバランスを重視する社員の増加させていく姿勢にも強く関心を持った。
  •  今回の講義では、男性育児の大切さや社会に与える影響について理解を深めた。そして、男性が育児をすることで夫や妻、子どもにそれぞれ様々なメリットが考えられる。具体的には、夫は育児をすることで親として成長でき、妻は時間に余裕ができることで育児ストレスが減少して育児に前向きになり、子どもには自己肯定感の向上や健やかな発育にいい影響が考えられる。さらに、子どもは人の顔をよく見ていることから育児をする上で笑顔でいることが大切だと感じた。また、男性が育児をするようになることで社会に与える影響として、少子化対策になることについて学習した。
  •  男性の育休は世間体から見てイメージがないことは多くの人が知っている。育児は母親がやるものだと昔の時代から受け継がれている思想が現代にも残っている。ですが最近の日本ではイクメンというのが普及しており、育児をする父親と言った形が多くなってきている。そんな中でも未だに男性の育児には賛成しないという人も少なからずいるといいます。調査によると、若者世代や30代40代の人たちのような育児に近い人たちは男性の育休については賛成という声が多いが、お年寄り世代の人たちは男性は働くべきだと昔ながらの考えを持つ方が多かった。講義でも紹介された通り、「男性は仕事をして家計を支えるべきだ」のような大黒柱バイアスは根強く日本に残っていると感じました。どっちが正解とかはありませんが、その時代に見合った考え方は重要だと思いました。2009年に東先生が男性の育休について活動を始めた通り、現代の日本では育児に父親が関わるということはすごく重要視されています。子供から見ても、妻から見ても、さらに自分自身から見ても育休をすることは人生をより良いものにします。東先生の男性育休に関する活動は日本の人々に大きな影響を与えてくれたと思いました。
  • 今回の講義を通して、男性の育児には多くのメリットがあることを学びました。私自身、男性が育児をすると妻側の負担が減ることしか考えていませんでした。しかし、今回の講義を通して、男性も育児を行うことで、子供にもプラスの影響を与えることができ妻も子供を産みやすい環境に繋がることが出来ました。私は、将来子供が生まれたら明るい子に育ってほしいと感じているため、男性の育児は欠かせない活動であることを知りました。現在では、男性の育児休暇制度普及している為、今後男性の育児がさらに「普通」になるのではないかと考えました。以前までは、女性は家事・育児、男性は仕事という風習が当たり前の社会でした。また、今回の講義でも事例として出されていたように男性トイレにはおむつ交換台がありませんでした。このことは、男性の育児が当たり前出ないことが表れています。今後このような課題に男性だけではなく政府や企業が向き合うことで妻や子供が過ごしやすい環境を作れると感じました。
  • いずれ結婚する時がきて、子供を授かるとなったときに、育休に積極的な企業が増えていて欲しいと思った。今はまだ男性が育休を取りずらい環境であるので、社会全体が男性の育休について理解を深めて、育休の問題に気づき、行動することで、育休を取りやすい環境にすることが大切だと考える。また、東さんのように経験から気づき行動に起こして実現させるという生き方がとてもかっこいいと思った。
  • 気づきから行動、行動から習慣化することで将来の自分の生活に向き合えたら良いと思いました。
  • 主に父親の育児についての話を聞いたが、父親は、ただ大変なことをやると言う意識ではなく、東さんのように楽しみながら日々の育児をしていくことが子供だけでなく父親にとって大事なことだと思った。そして、育児は、自分が考えているよりも、もっと重要なものであるなと感じた。
  • 今回の公演を聞いてみて、男性が育児に参加することが(イクメン)が、どのような歴史を辿って今のような形になったのか知ることができた。男性が育児に参加することは、子供を育てることだけでなく、住んでいる地域に貢献することや、少子高齢化という社会問題、離職率や企業へのロイヤリティーにここまで効果的であるとは気づかなかった。現代では、男性が育児に参加するか動きが出てきたものの、マイナスのイメージを持っている人が少ない。今回の公演と前回の講義を受けてみて、男性の育児参加により積極的になれたので、こうした動きを当たり前にできるように取り組んでいきたい。
  • 自分は男であるので、今回の講義はとても重要な講義であると感じた。将来、育児に積極的に参加するつもりではあったが、男性育児によるメリットなどを知ることができたので、より参加しようと感じた。妻の負担を軽減し、子供にとっても健やかな発達、新たな価値観を与えることができるため、やりがいを見つけることもできた。
  • 最後の方のじゃんけんのアクティビティで実際に体験したように、これまでの経験で体に染みついたものは意識して変えることはそう易々とできることではないと気付かされた。そのため、今後もこの講義からあらゆることを学び、自分が持つアンコンシャスバイアスを解消していき、自分が家庭を持つとしたら真っ先に家族のことを思いやれるような人になりたいと思った。
  • 私はどちらかというとネガティブなので今回プラス思考のコツを学ぶことができたのでこれから実践していきたいです。
  • 育休という言葉をなくす、活動をしていることに感動した。いままで当たり前にイクメンと使っていたが、裏を返せばそれほど、父親が育児に携わってないことがわかる事だった。
  • 今回の授業は今まで受けた大学の授業の中でかなり面白い授業であったと考える。なぜなら、自分のキャリアプランに大きく関わりがあり、興味があったからであると考える。具体的には、自分自身インスタグラムで子どもの動画がおすすめに出てくる位子どもが大好きである。そのため、将来は絶対に子どもが欲しいと考えている。そこで、実際に東さんの苦労を知り将来自分が、子どもが大好きだけど、どのように家庭に接すれば良いのか分からない点があったため、ぜひ参加して見たいと感じたためである。
  • 本日の東氏の講義で、頭足人の絵を見て私も昔こんな絵を描いた気がすると思った。小さい子が認識するのは目と口だと言っていたが、確かに顔のパーツで表情が読み取れるのは目と口だけである。言葉がまだ理解できないからこそ、向けられた表情に我々よりも敏感に反応してしまうのだと思った。育児は、児を育て、自分を育て、地域、ひいては次世代までも育てる。少子高齢化が進む現在において、子どもを作るということを積極的に推進させていくには、やはり父親の子育てへの理解が必要不可欠なのだと感じた。男性でも、大学生時代は一人暮らしをしており、家事をしていた人も少なくないだろう。しかし、なぜ結婚すると男性は家事に参加しなくなるのだろうかと疑問に思った。母親だって育児は初めてのことばかりなのだから、「できない」で片付けるのではなく、寄り添って少しずつ学んでいく姿勢が大切だと感じた。
  • イクメンについて自分なりに意見を考えてみましたが、やはり私は家事はなるべく多く女性が行い、仕事は男性が行うべきだなと思いました。それは男尊女卑の考え方とかではなく、効率性を考えた時にそのような答えが出ました。しかしイクメンの考え方にも賛成です。生活リズムをなるべく夫婦で同じようにすればうまく行くのではないかなと思います。
  • 父親の育児が平成から見直されるようになっていることは初めて知りました。やはり最近まで父親は働き、母親は家事といった偏見がありました。令和になって父親の育児が当たり前となり、その環境整備がされていくことが大切だと学びました。
  • 今回の講演を聞いて、印象に残ったことは2つある。1つめは、男性の育児参加にデメリットはないということだ。私はこの事実に今まで気が付かず、今回聞いて感銘を受けた。今までデメリットだと思っていた部分の給料の面なども今は補助が手厚くデメリットにはならなくなっているということを知った。2つめは、人は慣習で変われるということだ。男性は大黒柱というステレオタイプが育児に参加したい男性をも苦しめているのであってその家族を取り巻く環境となる社会が男性が育児に参加したいという意思を汲み取れるよう変わるべきであると感じた。
  • 男性育児と聞き男性の育児休暇についての話を聞くことができると思っていたが、男性のする育児という具体的な話を聞くことができてとても勉強になった。育休取得率などの数字だけの話ではなく、男性が育児をすることの子供への影響など興味深い話が多かった。特に最後のスピーチでは東さんの想いが存分に伝わった。想いを行動に移し結果を出している東さんはお子さんにとってもきっと誇らしい父親であると感じた。
  • 私も将来結婚したら家族の為に沢山働いてお金を稼ぐという考えがあったが、育児をする時間と仕事で葛藤するという事がまさに自分が想像していた通りだなと感じた。
  • まずは両親にありがとうの言葉を言いたいと思いました。そして、いつか結婚して子供を授かって自分達の子供が成長してありがとうを言ってもらえるそんな親になりたいと感じました。2人で協力して支え合うそれが夫婦であると思います。そして家族を守る。それが自分の1番の理想です。
  • 子育てに参加することは現在当たり前になっている。自分に子供が出来た場合仕事と育児どれを選択すべきか迷うときが来ると思う。その時に育児に参加できるように頑張りたい
  • 私は今思い返してみると、育児を母だけではなく父も一緒に取り組んでいたなと思いました。母が家事をしていたら、私と兄の遊びに父が付き合ってくれたり、保育園の送迎を仕事の帰りに父が来てくれたりしていました。そのため、母にも余裕が出来、私も兄も不自由なく過ごすことが出来ていたんだなと感じます。そういった父と母の姿を見ているからこそ、2人で育児をするものだと感じていたので私に子供が出来たら2人で取り組みたいと思っています。そのために、父親が育児をすることに対して理解のある職場に務めてほしいという願望もあります。
  •  少しベクトルが違うのですが、女性が原因で離婚する場合を加味しても、子供の親権を父親が得る確率は1割にも満たないという話を思い出しました。子供との時間が長く取れるためだそうです。イクメンが当たり前になり、父母ではなく、子供が決められるようになればいいなと思いました。
  • 今回の講義を踏まえて自分の父親の事を思い返すと私の父親は講義内で目指すべきとされていた笑っている父親であったと思った。母の体調が優れないという理由もあったと思うが、保育園の送り迎えはもちろん、一緒にお風呂に入ったり一緒に遊んでくれていた思い出が沢山思い返された。今現在の趣味や好きなことは全て父譲りのものであったり、考え方や行動も母よりも父に似ていることから幼い頃により多くの時間を過ごしたんだなと思った。また、そのような家事への参加や母の手助けは私が幼い時のみならず現在でも続いている事を思うと自慢できる父親であると思った。
  • 男性が育児は参画することの重要性がよくわかる機会だった。ただ、私は父は面倒を見られた覚えが全くないので、それぞれのメリットのところでお話があった、「子どもの興味や価値観のアップや、肯定感が高まる」といったメリットに関しては、子供は親は選べないから、全員が望んでそのような環境に産まれられるわけではないだろうなと思った。それと同時に、東さんのような父親であればもう少し幸せだっただろうなと思った。
  • 講義の中で、男性が働きに出て、女性が家庭を守る、というスタンスに対してどのように感じるか、という質問があったが、男性が育児に参加することの大切さ、そしてメリットを教えていただいた今、よりこの考え方が妻にとって、さらには自分自身(夫側)にとってもデメリットの大きいものであったのかを痛感した。家族全員が幸せになれる家庭を作っていくには、夫妻共々協力しながら笑顔で育児を行うことが大事だと感じた。
  • 男性の育児について、グループで話したメリットが講義の中で話されていたメリットと一致していた。世の中にはまだまだ男性の育児だけではなく、男女の差別的な偏見が存在している。東さんの活動からそれらの偏見についてもう少し関心をもって生活するべきだと感じた。
  • さんきゅーパパやメインマン、ペンギンパパといった用語を今回初めて聞いた。私の父親は亭主関白で家のことはほとんど母がやっており、私も家事や育児などの家のことは女性がするべきという考え方が少しある。また、私が幼い頃の父は仕事で家にいることがなく、父に遊んでもらった記憶がほとんどない。そんな家庭環境で育った結果、父親に愛されていないという思いから自己肯定感は低く、人をすぐに信用出来なくなってしまった。しかし、私は家族というものに強い憧れがあり、自分の子供を死ぬほど愛して、幸せな家庭を築くのが私の夢だ。その夢を叶えるためには夫が必要で、自分のことを、子供のことを愛して幸せにしてくれる人が良いと考える。初めは何も出来なくても、育児を積極的にしてくれて、笑顔が絶えない家庭を築けるような男性が増えれば良いなと思った。
  • 男性育児というものを政府や企業が推進しているという事実は知っていたが、なぜ推進しているのかといった理由までは知らなかったので、今回その理由について知ることができて良かった。企業が男性育児を推進している理由というものは何となく予想はついていたが、政府が男性育児を推進している理由はあまり思い浮かばず、その理由が少子化対策に効果があるからということを今回のお話を通じて知ることができ、自分が予想もしなかったような理由でとても面白いと感じた。また、私は男であるが、将来子供が産まれた際には、子供の幸せ、妻の幸せ、そして自分の成長という意味でも必ず積極的に育児に参加したいと感じたし、育児セミナーなどにも積極的に足を運びたいと感じた。
  • 育児や家庭のあり方は様々であると思う。しかし、子供にとって親は自分を守り育ててくれるかけがえのない存在である。だからこそ、夫婦で一緒に育児に取り組むことが子供にとって最大の幸せであると感じる。完璧な育児を目指そうとすると行き詰まることもあるが、明るい言葉や前向きな発言や行動を心がけることで余裕ができ、育児を楽しめると考えた。
  • 男は稼ぎ、女は家を守る。という昔の風潮には、やはり賛成はできない。しかし場合にもよると思う。例えば、妻が専業主婦の場合。仕事をしていないのなら、家を守れと言われてもおかしくない。ただ、その家を守るという行為の中に育児が含まれていないと言うだけである。つまり、家事と育児はどちらも家で行うことだが、全く別のものとして考えるということだ。会社で夫に役割があるように、家で妻には家事をするという役割がある。育児は+αの部分。だからこそ育児をしない男性が色々言われてしまう。お互いに「会社」と「家」で同じように自分の仕事をしているのに、妻は当たり前のように+αの仕事をこなさなければならない。こういった状況だから、妻側から声が上がるのだ。2人で授かり、2人で守ると決めた命なのだから、2人で育児をするのは当たり前だ。しかし、夫が会社に行っている間は育児ができない。当たり前にしなければならないことがどうしてもできない状況がある。だから、東さんが仰っていたように「当たり前に 感謝をする」。こう考えると、男は稼ぎ、女は家を守る。はあながち間違いではない。しかし「男は」「女は」と主語を具体的にしすぎているから違和感があるのだ。できる方が稼いで、できる方が家を守ればいい。共働きなら育児はもちろん、家事も+αの仕事として一緒にやればいい。頭を柔らかくして様々な状況に対応できる大人になりたいと思った。
  • 父親の育児が子どもにとって自己肯定感があがることに関係しているという話を聞いて、自分に刺さった。私は父親は育児にほとんど参加しなかったためなのか、他の要因もあるが自己肯定感が低い。しかし、父親との思い出はあるため今日その思い出を噛みしめていた。父親が育児に参加しないことは些細な問題ではなく、子供にとっても、母親にとっても重大かつその後の人生に影響するのだと今日の講義を聞いて学んだ。もし、私が子供を産んだら父親に育児に参加してほしいし、育児を義務ではなく権利であると考えてほしいと思う。
  • 私は男性の育児が子供にも良い影響があることに驚いた。今までは女性の負担を減らすためにイクメンがいると考えていたが、子供の成長を促す意味もあるようだ。確かに考えてみると女性の負担が減ることで教育の質は上がるだろうし、男性の教育は子供に新たな情報を与えることとなる。このことが今回改めて考えさせられることだった。
  • 今回の講演では育メンについて詳しく学んだ。私は育児はやることだけやってればいいかと思っている部分があった。しかし、そこに愛を持って接さないと子供が物心ついたときに台無しになってしまうと知った。子供の頃にされた経験は大人まで残る。だから私は今回の講演を受け育児に関してもっと真剣に詳しく学びたいと思った。子供が自分にできた時はしっかりと行動し育てたい。
  • 人が成長する大きな一手として、ままならないものを相手にすることと知った。間違いないと感じた。自分の思考回路じゃ、思いつかない行動をされるとどう成長させるか、とても勉強になった。気づく人が少ないと思うが、気づく人を膨らませる施策として、ファザーリングジャパンが有効的だと感じた。
  • 口+十=叶という考えが素敵だなと思いました。やりたいことやありがとうはたくさん言葉にしようと思います。なかなか照れ臭くて「産んでくれてありがとう」は言えませんが、些細なことのありがとうは言えるようにしていきたいです。
  • 父親、母親が笑顔でいられるにはどうすればいいのかを考えさせられた。どうしても母親に負担が入ってしまうのでそこの負担をいかに減らせるかであるが、自分にはまだ経験がないので一概にこうした方がいいとは言えないが、笑顔になれることで夫婦仲も保てるしいいことだと思った。
  • 性別平等という重要性を育児の中で認識しました。男性の育児は性別平等の一部であり、伝統的な性別役割観念を打破し、男性と女性が家庭と育児に参加する機会を提供します。これは家庭だけでなく、社会全体の進歩にも寄与します。この講義によって、性別が人々の選択と機会を制約すべきではないことを理解し、家庭のメンバーはそれぞれ自分の夢を追求し、自分のポテンシャルを発揮する権利があることを理解しました。
  • 国が育児を推進する理由として授業を受ける前は、周りの国の影響を受けているだけだと思っていた。しかしこの授業を受けて育児を推進された経緯、メリットがわかった。
  • 男性が育休を取る上でどうやって過ごしたら全員幸せに過ごせるかということを今回の話を聞いて考えることが出来た。
  • 育児において男女格差が是正されれば、社会全体のジェンダー平等の実現にもつながると思った。例えば、この仕事は女性のものであるという意識を取り払うこと、この仕事は男性がやるものという意識がなくなれば、ジェンダー間での制限がなくなる。すなわち、男女が自分でやりたいように自由に生きていくことができる。
  • 固定的性別役割分業意識の部分で私は反対と考えた。その理由として女性の夢の実現の継続が大切だと思うからだ。私の女性の友達は今看護師になりたいと言う夢を叶えるために看護学校に通っている。そこでは寮に入り朝から夜遅くまで勉強をこなしてているためとても大変である。それなのに結婚しただけでその仕事を辞めてしまうと言うのは彼女の努力、さらには親御さんの頑張りが報われないと考えるからだ。確かに、結婚・出産というものは大きな出来事だが、夫が育児を率先して行えばその問題も解決できると考える。よって私は反対だ。大黒柱や亭主関白など日本の男性への言葉によってもバイアスがかかっているのではないかと考えた。
  • 今回は東様からのお話を伺い、育児を重んじる方の支援とも言える活動をされているのだな、と思わずありがたみを感じました。私は「イクメン」という言葉に違和感を覚えているので、死語になることが楽しみです。(育児というのは、生まれてきてくれた自身の子供への最低限の感謝と、当然のことであるため、違和感を感じています。)
  • 私自身、中学高校の家庭科の授業で何度も教わってきたワークライフバランスを実現することが大切なのではないかと考えていましたが実際に社会では男性の育児休暇習得が難しいことや女性の就業継続が困難であること、非正規雇用が多いことを加味すると教科書の中で書かれていた内容は実際問題実現が難しいことなのだと知った。少子化問題や高齢問題など数多の社会問題があっても効果的な政策があるわけではないが、ジェンダー観のバイアスなどは私たち自身の問題であり1人の意識が変えていくことではないかと考えました。その上で前回までの講義内容であったインターセックスの人の競技出場や、トイレの性別分別などの問題を考えていくことが大切なのではないか。
  • 今回の講義で昔の男性の育児参加の過酷さがどれだけすごかったか分かった。確かに昔のイメージだと育児は女性がやるっていう感じがあって男性が育児に参加すると珍しいかもしれないけど、講義中に聞いた東さんのされた対応はさすがにきついものだと感じた。自分がもし東さんの立場だったら耐えられないだろうと思った。
  • なぜ、父親が育児をしないことが当たり前な社会があったのか気になった。自分もイクメンという言葉を使う機会があったけれど、それ自体が昔の時代の名残なのだと感じた。
  • 今回の講義で、父親が育児をすることで多くのメリットがいくつかあることを知ることができた。一つ目が、子供の発達にプラスになることである。父親の関与は子供の認知能力や社会的スキルの発達にプラスの影響を与えることがあるのである。二つ目が、パートナーシップ強化である。共同で育児をすることは夫婦関係を強化し、協力とコミュニケーションを促進するのである。三つ目が、負担分担ができる点である。父親の参加により、母親だけが育児負担を背負うことなく、家事と育児を分担できる。四つ目が、性別平等である。父親の育児参加は性別平等の促進につながり、社会的な偏見や役割分担に挑戦できるのである。それとは反対にデメリットもある。一つ目が、仕事との調整である。仕事と育児を両立させることが難しい場合があり、ストレスを増やすことがある。二つ目が、経済的影響である。父親が長期間育児に専念すると、収入の減少やキャリアへの影響が出る可能性がある。三つ目が、社会的圧力である。一部の社会で、父親が育児に関与することに対する社会的な圧力や偏見が存在する。父親の育児への参加は家庭や社会においてポジティブな影響をもたらすことが多いが、個々の状況や文化によって異なる場合があると感じた。
  • 父親が教育することで、子にとっては発育に良い影響や興味や価値観が広がり、妻にとっては、育児ストレス軽減や育児に対して前向きになり、父本人にとっては人生が豊かになり、親として成長することができる。また、人はままらない者を相手にすることで鍛えられる。
  • 人が成長する3個のことで1上司になる2社長になる3親になるこの3個が挙げられていた。アルバイトではあるが上司になるということを経験し、とても成長したと感じている。他の人よりできて当たり前、分からない人に教える、リーダーシップなど多くの面で成長したと感じている。お父さんになるということ、お金のために仕事優先にするのか、お金は少なくなるが家族との時間を大切にするのか、では私は後者である。しかし、お金がなければ思うような生活をすることは難しいと思います。今回の講義を通してバランスをとることは困難であるかもしれないが大切なことであるなと感じた。
  • 今回、東さんの話を聞き、父親が育児をしていることを褒められるような世の中ではなく、それが当たり前となることがより良い社会だということが印象的だった。また、あることについて、気づいたら、行動を起こし、習慣化することが大切だと思う学んだ。男性の育児協力によって少子高齢化の防止にも繋がり、政府も男性育児について支援する仕組みなども作るとより、男性が育児に参加でき、夫婦で助け合って育児できると感じた。
  • 人は、簡単に変われなく習慣によって人は、変わっていけるということを聞いて自分は、今後始まるの就職活動、その先の社会人の生活に生かして頑張っていきたいと考えました。
  • 自分が父親になった時に、東さんが理想として挙げていた笑顔でいる父親になりたいと思う。ママ友という言葉は昔から聞いてきたことがあったが、パパ友という言葉は初めて聞いた。父親が育児をすることで、家族全体にメリットが多い。妻のストレス解消や子供が健やかに発育に良い影響があることを知ったので自分が父親になった時に育児をし、よい家庭環境を作り上げたいと思った。
  • 講義には全然関係ないが、私が東さんの話を聞いていてやはり今は転職の時代であるなと感じた。また、東さんの話し方が抑揚や顔の表情、話の合間でおやじギャグを入れるなど聞き手が聞き入ってしまうような話の仕方をしていて私も参考にしたいと思った。講義の内容で感じたことは、男性育児を行うことで少子高齢化対策になるということが初めて知ることができた。またそれだけではなく家族という規模間でだけではなく社会規模という大きな規模間の問題を解決できるというのはとても素晴らしいと感じた。また、じゃんけんゲームや人が成長する三つの方法など育児=普段の生活(何も特別なことではない(感謝の気持ちを持つ))ということが私自身の中で腑に落ちることができた。つまり、子供が生まれると妻が変わってしまうのは当たり前なことであり、私自身もそのタイミングで変わりその変化した生活にありがとうの気持ちを持って当たり前な生活にしていくことが大切であると考えた。当たり前と感謝は矛盾の関係にあるかもしれないがそれが大切だと思った。
  • 政府が育児を促進する理由として、党の見え方で進めていると思った。理由は、今の政治家は男性で高齢な人が多く、その多くは自身で育児をしてきていない世代だと私は考えているからだ。しかし、理由は2人目の出生率アップという科学的根拠に基づいており、びっくりしたと同時に面白いと感じた。また、育児をしてきていない世代の政治家が男性育児に対してどう思っているのか知りたくなった。
  • 自分自身育児についてはまだ実感がわかないけれど子供を不自由にしないために仕事頑張りたいです。
  • 今回の講義で興味を持ったのは父親が育児をすることに対して当たり前となることが良い社会ということです。イクメンという単語がありますがそのような単語で育児をする男性、しない男性と区別するのはおかしいので、そのような単語が流行らないように男性側が積極的に家事をするような社会づくりが必要だと感じました。
  • 今までの授業では、育休について、女性目線で考える機会が多かったが、改めて男性からの目線としてもっと育休をプラスの考えを持つことができた。
  • 私は、元々育児に対して興味を持っており、「男性は仕事をして家計を支えるべきだ」という考えには反対だ。また、夫婦が同じくらい育児に熱心でなければ良い夫婦だとは言えないと私は考える。
  •  今回の講義で、得たものは今後の人生の中でとても大きな役割を果たすものだと考える。自分は結婚し、子供が欲しいと思っているので、しっかり仕事をし、家族を養い、育児、家事のしっかりこなしていきたい。性別役割分業の考えを自分は捨てて、家族の時間を大切にできるよう大人になります。
  • 私は小さい時からずっと母の方が好きなのは、父が家事をやっているところを見たことがなかったり、父とどこかへ出かけたり思い出が少ないからだということを実感した。もっとイクメンが当たり前になって欲しいと思った。
  • 今回東さんのお話を聞いて、育児は母親がするというなんとなくの固定概念は捨てるべきであると感じた。いまの時代はイクメンという言葉があるように父親が育児を担当する機会も昔よりは増えてきている印象だが、今回お話を聞いて、そこにはたくさんのメリットがあり、家族や社会にも大きな影響を与えるのだと感じた。また、笑っている親になろうという話はとても響いた。自分自身も子供の時、親が笑顔でいるときはうれしいし、親が喧嘩などしていた時は気分が落ち込んでいたイメージがなんとなくある。親がポジティブな気持ちや笑顔で子供に接する事は子供の性格や将来にも大きく関わってくると感じた。
  • 私は男性育児をやる上で自分のモチベーションを保つことはすごく難しいことだなと感じた。当然、1人の命、人生だから投げ出すことは絶対にありえないし、やるのは当たり前。しかし、自分が仕事で疲れていたり、ストレスが溜まっていても今の自分だと妻に任せてしまうことが多くなるかもしれない。それは私は育児とは言わないと思うので、常に子供と接している毎日、話している時間を幸せに感じれるような大人になっていきたいと感じた。
  • 男性の育児休暇は本当にメリットしかないと考える。少子化対策や職場でのジェンダー平等への意識が変わり、日本が課題としているジェンダー平等の改善への一歩となると改めて考ふことができた。男性の育児休暇は当たり前という社会を目指すと共に東さんのような父親学校がもっと増えると今後のお父さん、自分のらの時代とジェンダーについてもっと考えを深めることができると考えました。
  • 東さんのような活動をする人が増えることで、男性の子育てに対する意識は確実に変わってきていると思った。時代は常に変わっているため、男性は仕事、女性は育児家事など、昔のままの考えではいけないということを痛感することが出来た。しかし働いている男性に家事育児を無理やりやらせるような風潮になってしまうと離婚や自殺などに繋がりかねないと思うので、家庭ごとに自由にやりやすい分担で生活をしていくことも大切なのかなと思った。
  • 子供は日々成長していくが、親も子供と一緒に成長していけばいい。日々明るい気持ちで接することを心がけていけばそれだけでみんな幸せになる。子供のためにも夫婦のためにも社会のためにもパパが育休をとれる環境になっていっているのはすごくいい傾向である。ママはパパが育児に協力的でないと怒りを覚えるが、パパはパパでこの環境に不安や不満を持っていて苦労している部分があるんだなと感じた。パパを褒めて育てる意識でパパを成長させるのもママの仕事なのかなと思った。親しき仲にも礼儀ありだから、日頃から色んな人に感謝の気持ちを持って生活していくべきだと改めて感じた。
  • 今日の講義を聞いて、私は子供との接し方がまだわかりませんが、自分に子供ができたら積極的に育児に参加しようと思った。奥さんだけに育児を任せてしまうと負担を増やしてしまい、夫婦関係も乱れてしまうと考える。また、子供はずっと一緒にいてくれる人に懐いてくれるため、お父さんが育児に参加しないと懐いてくれず、家族の中でも孤立してしまう。また、育児に参加することにより子供と遊ぶ時間がリフレッシュになり、女性の社会進出も積極的に行えるだろう。
  • 笑っている親になろうという言葉が一番印象に残りました。そのためにプラスでいること、明るい言葉を口癖にしていくこと。意識していきたいと思いました。
  • 父親育児はもっとされるべきだと思った。父親は一家の大黒柱であり、仕事だけに全うしてそれが家族のためになっているという考えの人が多い。しかし、今の時代共働きが増えて、それでは子供を産みたくないという女性が増えている。私は早く結婚して働きながらではあるが、子供が欲しいと思っている。だが、父親が育児に積極的じゃないと仕事を辞めるという選択肢を選んでしまうと思う。一緒にやれば笑顔が増えて、子供の良い成長につながると考える。今回学んだことを活かして、これからの生活に活かしていきたいです。
  • 今まで企業が育休を推進する理由は、企業のイメージを向上させるためだと考えていた。しかし、実際には組織への忠誠心が高まることや女性の就業継続に繋がり、企業にも様々なメリットがあるのだと知った。こういったメリットを知る企業が増えれば、より育休を推進する会社が増えると考えた。そのためにはFJなどの団体が重要な役割を担っていると感じた。日本のお金を稼ぐのは父親の仕事、子育ては母親の仕事という考え方があるのは男女の賃金格差や夫を優遇する制度といった社会制度の影響もあるのだと感じた。こういった制度の改革には政治家の力が必要になる。自分たちできることは、そういった政策を掲げた政治家に投票することだ。
  • 父親が育児という、今ではほぼ主流のようになっていたイクメンという言葉が16年前は珍しくニュースになっていた程と知り驚いたのと同時にファザーリングジャパンの人々のような様々な人が育児が男性にも携わることを当たり前にしていけるように活動していたことを考えて感心した。あと三日で死ぬというときに仕事をしようとする人はおらず大体が家族といたいと答えるこの世の中で育児から父親を遠ざけようとする会社はやはり疎まれてしまうから、家族からの反感をかいそうで家族が会社を変えていくという変革を起こしていくのかなと個人の力も集まって強くなるのだなあと感心した。
  • プラス思考になろうと考えすぎてしまうと、逆にマイナス思考への悪影響であるということを知った。だからプラス思考になろうとは思わずに、明るい言葉を口癖にしようと思った。また、イクメンがなぜニュースになったのかという答えが、父親が育児をするのが珍しいからというのを聞き、私の家庭は父母どちらもいるが、仕事の都合で父親が私たち兄弟の子育てをしていて近所の人に珍しいと言われたり、ママいなくてかわいそうと言われた記憶を思い出して、少し悲しくなった。だからこそ、経営戦略だったとしても、育児をする男性が増えることはとてもうれしいなと私は思う。
  • いい父親になる、いい母親になるということは、経験や学んだことっていうことが活かされると思っており、今回のゲスト講義から学べたことというのはこれからのために大切にしていきたい。
  • 私はイクメンという単語が流行った時、父親が育児に参加するのは良いことだなとしか考えていなかったが、講義内で「流行るということは珍しいという事」と聞き、確かにそうだなと感じました。FJがイクメンを当たり前に、死語にするという取り組みに対してもすごく好感を持てました。また、父親が育児に参加することに関して、妻のストレスや家事の軽減態度しか考えられていませんでしたが、子供には非行防止や、自己肯定感の上昇、父親本人にとっても、多幸感や人生が豊かになるというのを初めて知り、育児に参加する事で全員に良い事があり、びっくりしました。
  • 4つの育”ジ”や人が鍛えられる三つのきっかけなど、人生の糧となる話を聞けてよかった。
  • 人が鍛えられるきっかけで印象に残っているのは、親になること。親になることは、生命を育み、愛と責任を育てる重要な役割です。自分自身親になりたいと思っているのでためになりました。
  • 男性はメリットがないと育児をしないという話が印象的であった。その背景にはやはり、お金の問題が大きく関わっているのではないかと思う。育児をせるために早く帰宅するまたは、育休を取ることで給料はすくなくなってしまう。すると子供の将来を考えたときに、今少しでもお金を蓄えておく必要があるという考えになるとだろう。そう思うと、会社の育休制度を男性でも取りやすい雰囲気にしても取得率が上がらないと思う。
  • 父親が育休をすると起こる子どものメリットとして、健やかな発育や興味、価値観の変化などあるとおっしゃっていた。ただ、私は子どもと父親の関係性も変わると思った。よく聞く話だと女の子が父親と同じ洗濯機で洗ってほしくないなど父親を嫌う傾向がある。だが、私の同年代にはそのような価値観を持つ人はあまりいない。そこで考えたのは、以前は育休が推進されておらず父親が子どもに関わる時間が少なかったため昔は父親に対して嫌悪感を抱いたりしていたのではないかと考えた。逆にいえば、近年では育休が推進されつつあるため子どもと父親との関係は密接になりつつあるので父親を嫌悪する風潮のようなものは減ってきているのではないかと思った。
  • 東さんが男性の育児への参加を広めていてすごいと思いました。育児に参加したい男性を対象に講座や交流会を開くことで、育児の仕方を知ることができ、家庭の負担を夫と妻で分け合えるのでいい機会だと思いました。これから育児に積極的な夫が増えるといいと思いました。
  • 私は、将来結婚しようと思っているし、子供も欲しいと思っている。けれども、この共働きの社会でどのようにこどもを育てていけばいいのか、どうやって育児に向き合えばいいのか、正直疑問な部分がたくさんあってなんとなく子供は欲しいけど将来作らない選択になるのかもなと考えたりもしていた。しかし、今回の東さんのお話を聞いて、夫婦で助け合って育てていくべきなのだなと改めて理解し、将来の結婚や子供についてもっとよく考えてみようというきっかけになった。
  • “育児するお父さん、イクメンという言葉がもてはやされていたり、男性が家事や育児に「手伝う」という言葉を使うことにすごく違和感を感じていたので今回の講義を通してその違和感は””育児は女性がするものである””という前提から発せられる言葉に対してだったのだなと腑に落ちた。確かに母親が育児をしても当たり前すぎてニュースになったり話題になったり取り立ててもてはやされたりしない。それなのに性別が変わった途端に対応や周囲の反応が一変するのは無意識のうちにもってしまっている男女の役割の差が原因なのだと改めて感じた。
  • 男性の中には将来的に子供が欲しいと言う人が多いがわたしは子供を欲しいと感じたことがなかった。その理由として、妊娠・出産・育児と身体的にも精神的にも辛いのは女性で結局男性ができることは女性の比ではないと感じるからである。まだその考えの根底は変わらないけれど「手伝う」のではなく本当の意味で「2人で協力」する育児が当たり前になれば負担も軽減するなと感じた。”
  • 今回の話を聞いていて、少し昔は育児をする男性は珍しいというのは何となく知っていましたが、出かけた時に男性がオムツを変える場所がなかったり、子育て講座では変質者の扱いをされたという話には特に驚きました。今でこそ、男性も育児をするというのは一般的になってきてはいますが、こういった現状、状況も東さんの努力や政府の政策などがあってこそなんだなと気付かされました。男性が育児する事に、メリットはあるけどデメリットはないとわかって、もし子供が出来た時に、自分もあまり器用ではないけどやってみようと思いました。
  • 何事においても、実際にその物事をやっている人に話を聞くという行為はとても大切な事だと思いました。今回だと、男性に育児参加を求めるけれど、いざやっている人をみたらあまり良い反応をされていなかったような事例があったことなどリアルな事例などを知れるのがとても良かった。
  • 男性は育児を放棄し、休日くらい休ませてくれよ〜などというのが私のイメージだった。でも、今日の講義でイメージがガラッと変わった。ここ数年間でいっきに育児に参加するパパ「イクメン」が増えてきているそうだ。私は将来結婚したら、育児を手伝って欲しいと思っているので少し安心した。イクメンがニュースになる理由が育児をする父親が珍しいかららしい。母親が育児をしても話題にすらならない中イクメンという言葉があるのは男性が育児に参加するのが特別ですごいことだという意味をし、良くないんじゃないかと思うようになったという話を聞いて、イクメンという言葉が無くなるくらい、男女が育児に参加するのが当たり前の世界になればいいなと私も思った。また、自分がもし将来子供を持つようになったら、東さんのお話にあったように、笑っている父親母親ができるような良い家庭を作りたいなと思った。
  • イクメンの話が主だったので自分が父親になった時のことをよりイメージできた。
  • 男性が育児に携わるというのは近年当たり前のことであるということ。昔のアニメなどを見ても父親は家に帰ると偉そうにしてできたご飯を食べのんびりして寝るというシーンが多く見られるが、最近放送されるクレヨンしんちゃんやドラえもんなどのアニメで父親のキャラクターが育児に携わっているシーンもあるため時代の変化として男性育児が考えられているのだと感じた。
  • 今回の講義や東さんの経験談を聞いて育児をするという事はは本当に人生が豊かにしてくれるんだなと思った。男性が育児をする事により子供の自己肯定感が上がり非行防止をしてくれるのは知らなかったので勉強になった。やはり男性が育児をすることは子供の事も考えてもメリットの方が多いと考えたので将来的に私も積極的に育児に参加していきたいと考えた。
  • 周りの男性からのつぶやきで驚いたことがたくさんありました。「お金稼いで、シッター雇ってもそれはそれで愛だよね」「奥さんの機嫌取りにはなりたくないな」「俺の父親が育児しているところ見たことないから、俺には無理。見たことないし。分からない」など聞こえてきた。私は、てっきり今の若い男性は積極的に育児をしてくれるものだと思っていたから、衝撃だった。育児をすることは父親にとっては初めてかもしれないが、母親にとっても初めてである。2人で紡いだ大切な命を2人で育てることができる男性は思っていたよりも少ないのかもしれないと感じた。
  • 育児において、プラス思考でいることが大切であることを知った。「プラス思考になろう」と思うと逆にマイナスになってしまうため、徐々に明るい言葉を口ぐせにしていくことから始めようと思った。
  • イクメンがニュースになるということが、育児する父親がめずらしいからで、母親が育児をしても話題にすらならないという社会の状態に違和感を覚えた。しかし、そのような状態になったのは、いままでのあるべき父親像や、「男性は仕事をして家計を支えるべきだ」といったような大黒柱バイアスが強いからであると考える。このような、昔から根強く残っているもの、染み付いているものは意識してすぐに変わるものではないため、徐々に習慣化して変わっていくしかないと考えた。
  • 今回の授業から未だに職場では育児について否定的な意見があるのだとおもった。残業によって、個人の成績が大きく左右されてしまう現状では、より男性育児が後退してしまうのではないかと考えた。企業にとってはどれだけの業務をこなすかが個人の評価をする上でたいせつにはなるが、残業は元々定めのない業務であり、従業員は断ることが出来る風潮にするべきであると感じた。またこれを断った時に、協調性などの観点から否定すべきではないと考えた。男性が育児に対して積極的になれるように企業がサポートする形で支援することが大切であると感じた。これからは企業を評価する上で育児休暇の取得率がとても大切になっていくため、もっと育児参加しやすい社会になって行ければ良いと考えた。
  • 私も「イクメン」という言葉はおかしいと思っていて、自分の子供を育てて褒められるというのは意味が分からない派でした。実際に男性育児に関して最前線で活動している東さんからも同じニュアンスの言葉を聞けて個人的にはうれしく思いました。ただ、私は将来結婚はしたいけど子供は必要ないかなと今のところ思っているので、客観的な感覚でこのお話を捉えていこうと思っています。
  • 東さんが長女を連れている際に見ず知らずの人にお母さんが一緒ではなくて可哀想と言った声を直接かけられたことに驚いた。自分がその立場であったらなぜそのようなことを言われなければならないのか時代がどうであれ人として失礼なことだと思えた。感謝の反対は無関心、ありがとうの反対は当たり前であるということを仰っていてまさにその通りだと感じた。
  • 女性が子育てをすることが当たり前であるため男性が子育てをしようとする運動は理解されにくく困難なものであったことも理解した。最近になり考え方も変わり年代ごとの男性は仕事、女性は育児といったアンケートの結果も20代は7割ほど反対していて、男性の育児参加が浸透していることもわかった。東さんの行動を通じて人々の意識、当たり前のことを変えることは非常に難しいことであると感じた。特に男女間での偏見などジェンダーバイアスがかかっている場面ではセクハラであったり東さんのお話にもあった育児を学ぶ場で変質者とまで言われてしまう。それでも社会を変えようとする姿勢を尊敬しようと思った。東さんのような人が行動してくれたおかげで男性育児することが珍しいことではなくなり私たちの世代がやりたいことをやれるようになった。このような流れを絶やさず加速させていけるように自分自身も育児を通じて成長したい。
  • 今回東さんの講義を聞いて、率直にとても面白かった。私の家庭は父親が仕事、母親が育児と完全に役割が分担されている。その為父親が育児をするということに対して正直言ってどちらでも良いと、なぜそこまで男性が育児をしたほうがいいという取り組みが最近多いのかあまり分からなかった。しかし、今回の講演を聞いてその考え方はガラリと変わった。父親が育児をすることで、父は仕事以外にも視野が広がり、母は時間的にも精神的にも余裕ができ育児ストレスが減少する。そして子供は、健やかな発育に良い影響があったり、興味や価値観の幅が広がったり、自己肯定感が上がったりなど、家族全員のメリットが沢山ある。これは絶対に男性も育児に参加したほうがいいなと思った。1人から育児されるよりも2人から育児された方が、子供も両親のありがたみが分かり、より良い家庭を作れることが分かった。
  • 今回の講義で育児をすることで自分も共に成長できると言う言葉がとても印象に残った。子供から学ぶことが多くあると思うし、子供がいることで家族としての幸せがより大きくなる。私も父親になったり、なる前に男性育児を学ぶ教室に行ってみようと思った。
  • 笑っている父親になるというファザーリング・ジャパンの方針がとても素敵だと感じた。また、東さんが言うように、笑顔でいると子供にいい影響がある事に共感した。子供が書く絵と子供の目線は繋がりがある事を知って、笑顔の大切さを知った。政府や企業が男性に育休を取らせることを勧める理由は、二人目の子供が生まれやすくなるというのが理由であることを知って女性の気持ちを考慮すると確かにと感じた。
  • 男性育児は素晴らしい経験ですが、時にはパパたちもつらい瞬間があります。子供の世話や家事、仕事のバランスは課題です。また、社会の考え方が変わらないこともあり、男性が育児に参加しにくい場面もあります。しかし、これらの困難も乗り越える価値があります。父親の積極的な関与は子供にとって不可欠で、家庭内の平等な協力は家庭全体の幸福感を向上させます。社会の慣習が変わるのは時間がかかるかもしれませんが、父親の積極的な育児参加はその変化の一部です。最終的に、これは子供たちにとっても、父親自身にとっても、大きな成長と報酬をもたらすでしょう。
  • 個人的に印象に残ったお話がニ点ありました。一つ目は良い父親・母親ではなく笑っている父親・母親を目指すべきだというお話です。赤ちゃんや幼児は頭足人を描くほど顔や表情に敏感であるとあったように自分自身、小さい頃に覚えてるのは両親の笑顔の場面が圧倒的に多いので子どもの為に頑張って育児をと、こん詰めて自分にストレスをかけながらというよりかは自然体で明るい言葉と笑顔でという方が父母と子双方にとって多幸感を感じ良いのだなと実体験を交えて思いました。二つ目は「気づき」→「行動」→「習慣化」のお話です。これは育児ならずどんな場面でも通ずることだと仰ってましたが、いいと思ったらとりあえずやってみるというのが非常に難しくでもそこを乗り越えて習慣化を達成することで人は変わっていけるんだと聞き、何事にも継続と一歩踏み出す勇気が重要で特に変革の時代である今だからこそ自分たち世代がジェンダーとキャリアという面で社会をより良くしていくべきなんだと改めて考えました。
  • 育児休暇を男性に取らせることに起業的になんのメリットがあるのだろうと思っていたところ、今回ではっきりした。社会的にも、企業の戦略的にもいいことが多いと知れた。さらには、習慣で人は変わると知れたので、自分がやろうと思うことを習慣化することで今後変えていけるとわかった。これは育児どうこうではなく、今後の人生において金言だと感じた。
  • 私自身物心ついた時くらいにイクメンという言葉が流行りだし男性が育児をするのは珍しいんだ、育児をする男性はかっこよくてすごいパパなんだって思った経験がある。しかし、最近になってジェンダーの授業を受けたり世の中のニュースを聞く度にイクメンという言葉に違和感を覚えていた。一昔前はイクメンという言葉を使って父親を奮い立たせ育児に参加してもらうというやり方だったかもしれないが、今はそのような言葉を使わなくとも男性が育児をするのは当たり前だし別にかっこいいと騒ぎ立てられることでは無いと思った。
  • 明るい言葉を口癖にし、笑っている親になることや、父親が育児に参加することで子供の自己肯定感が上がったり発育など、良い影響を与えるという話を聞き、その通りだなと思った。私の父親は母親に任せ切りの育児をしていたと聞いたことがあるが、父親は遊びに連れて行ってくれたり、愛情は注いでくれていたので自己肯定感は高いといえる。また、トー横キッズが生まれてしまう背景も父親の育児問題は関係していると感じる。
  • 私は今回の講義で今までの考え方が少し変わりました。今までは父親より母親の方が家事や育児をする方が良いのかなと思っていました。私の家庭が父親が夜遅くまで仕事をしていて母親が早くに帰ってくるのでそのような考え方でいたのですが、様々な家庭があり仕事、家事、育児の分担はその家庭その家庭で話し合って決めて行った方が良いのかなと思いました。
  • 内容が他のサイトなどのものと全く異なっており正直1番聞いていて内容が入ってきた。イクボスの話はもっともだと感じたし、いい父母ではなく、笑っている父母になろうといった話が非常に印象的だった。いい父母になるといった思考やプラス思考になるといった思考は自分への責任やストレスになるためかえってよくないなど納得する部分が多々あった。講義の中で何度も強調されていた笑顔の大切さがよくわかった。4つの育”ジ”などもよく考えられていて育児が仕事を休むに値するかそれ以上なことが理解できた。
  • 私は「イクメン」という言葉が好きではないのですが、言葉による影響は侮れないなと感じました。そして東さんが「イクメンという言葉を死語に」するNPO法人と紹介しているのを見てとても感動しました。また、企業の育休制度について、企業側のメリットである、ロイヤリティやリクルート、リテンションを明確に理解できたのでつぎにニュースなどでこのような情報を見た時にはデータにも注目したいと思います。”
  • よく言われている「いい父親」「いい母親」ではなく、「笑っている父親」「笑っている母親」になろうと変換することで、それぞれ定義の違う「いい」より、より客観的に「父親」「母親」像を明確化しており、目指しやすいものになっているな、これなら目指せそうと思わせてくれるなと感じられた。
  • 父親の育児について、こんなにも深く学んだことがなかったため、将来自分が父親になった時に、積極的に育児に参加しよう思うことができた。たくさん「ありがとう」を伝えいこうと思う。
  • 父親の育児への参加は大切だと思った。
  • イクメンという言葉は、いい意味で捉えていたが、裏を返すと育児をする父親が珍しいからできた言葉であると考える。男性が育児をすることが当たり前であるという社会にしていく必要があると考える。そのためには企業が積極的に育休を取りやすい環境作りをしたり、父親が積極的に育児などを教えてもらうことのできる教室などに通うことが必要であると考える。またのような取り組みをしていくことで、少子高齢化も防ぐことができると考える。
  • 自分は今の日本の状況下において親になりたいという気持ちはないのですが、今回のお話を聞いて東さんのような方が当たり前になれば子供を育てようと考える人も増えると感じた。
  • 男性の育児参加のメリットが少子化対策に繋がるという話を聞いてとても驚きました。今の時代、会社の育児休暇取得率もででおりその点についても就活生にとっては現在みる点になっているではないかと考えました。
  • 私は男性がもっと積極的に育児に参加すべきだと思うので東さんのような父親学校という存在はとても良いものだと思った。男性も育児をするという世の中になりつつあるが実際にはやはり女性がメインになっていると感じる。父親学校は同じ悩みを持つ人と関わることでストレスを発散し育児の基本的なポイントなどを学ぶことが出来るのでもっと父親学校という存在を知ってもらう必要があるのかなと思った。また、このような活動は少子化対策にも向いていると思う。男性が育児に参加することで女性の社会進出が活発になり経済的にも時間もより豊かになり心に余裕が出来ることで出産を望む人も多くなるだろうと考えた。
  • 私は今まで自分ような人間に育てられる子供が可哀想だし仕事も金銭面でも自分に制約がかかってしまうことが嫌だなと思い、女性ですが将来結婚をしても子供を持ちたいとあまり思っていませんでした。また、以前親と将来の話をしていてこのことを言った時に「子供がいないと老後見てもらう人がいないよ」と言われ、親は子供を介護要員だと思っているの?と、とても違和感があったのを覚えていて、それもきっかけでますます自分が子どもを育てる将来像が描けていませんでした。しかし、今回東さんの実体験の育児の話を聞いたり、パパスクールの写真を拝見して皆さんが本当にとても幸せそうで、普段の生活だけではなく子供を育てるからこそ生まれる幸せの形があるのだなと気付くことが出来ました。
  • 社会問題をボウリングに例えてその1本目が男性育児であるというところに驚き納得した。男性が育児をする理由は何かと聞かれた時にそこまで考えることが出来なかった。日本は家庭や企業が集まって成り立っているもので多くの家庭が良い環境で子育てすれば日本に良い影響を与えることも可能であると感じた。
  • 本日の講演を聞いて、授業を受けるだけでは分からない、当事者の生の声であるのがとてもよく伝わり、男性育児がとても身近に感じることができた。「人が鍛えられる3つのきっかけ」のお話で、上司になる、というのに大いに共感が持てた。私は、アルバイト先で、新人に教える立場にある。私が教える人の中には、人間としてのタイプがそれぞれによって全く違うため、どう教えるかをよく考えたり、自分が新人であった時には気にならなかった点を質問されたりすると、自分の視野も広がっていくのを感じて、鍛えられている自覚があるからだ。また、私が教育した子がで、出来ることが増えたりするなどの成長を感じられると、教育者である私のモチベーションにもつながっている。そのため、男性育児が活性化することによって仕事の効率化モチベーションに繋がり、生産性が上がるという、一見関係なさそうな二つのことも関係性があるというお話が面白いと感じ、自身の経験則に基づく深い理解ができた。私も、生活するため、家族を養うためにはお金が出時であり、稼がなくてはと思ってしまうと思うが、「子供が健やかに育ってほしい」などの、なぜ稼がなくてはと思うのかという、根幹の部分を大事にしたいと思う。
  • 本講義を受けるまでは、私自身、出産することになった際、ばりばり働きたいという願望はなく、どちらかというとガッツリ育児を頑張りたいと考えているので、パートナーに育児を任せるという考えはあまりありませんでした。ですが、今回の講義を通して男性育児についての理解を深め、パートナーにも育児をしてもらい、その大変さ、あるいは楽しさを体験してもらうことの大切さに気がつきました。母親と父親の両方が積極的に育児に参加することで、両親の関係においても、子供の人格形成においても、母親・父親の人間的成長や精神の安定においても、メリットがあるということで、育児に対する考え方を見直すきっかけになりました。自分一人で頑張るのではなく、母親・父親・子供のみんなで頑張り、みんなで成長することが心の豊かさに繋がっていくのだということを感じました。本当に、東さんのような素敵なパパに出逢いたいです。というか、自分自身の生き方、考え方をもっと磨き、素敵な人を選ぶこと、選んだ人が素敵なパパになれるような、影響を与えられる人になりたいと、心から思いました。
  • 東さんの仰っていた笑っている父親母親になるために、本人の努力だけではなく、社会的なサポートが必要なのだと感じました。母親の笑顔を守るためには、父親の子育ての参加が必要であり、父親が笑顔でいるためには、育休取得中の仕事への不安であったり、子育ての不安を取り除く必要があり、東さんの行っているパパスクールや積水ハウスのような企業全体で育休をサポートする制度などが必要であると感じました。また、父親が育児に参加することで母親のケアになるだけではなく、子供の発育にも関係していることを初めて知り、このような父親が育児に参加するメリットなどをさらに広めていけば、男性の育児への興味を刺激することができるのではないかと感じた。
  • イクメンという言葉は父親が育児へ積極的に取り組んでいるという、よい言葉であると考えていたが、イクメンという言葉が注目される一方、母親が育児へ取り組んでいることを注目した言葉は存在しない。つまり、これは母親が育児へ取り組むことは当たり前で父親が育児は取り組むことが当たり前ではないということが表された言葉である。ということを今回の授業を通して学びました。そして、男性が育児へ参加することが当たり前となり、イクメンという言葉が将来的には無くなる世の中になってほしいと考えました。
  • 今回の講義でイクメンという言葉はポジティブで素晴らしい言葉であると当初は思っていたが東さんのお話でイクメンが話題になる理由は男性育児が珍しく逆にネガティヴなものが強いと感じた。東さんはイクメンを死語にすると仰っていた。そのためにはやはり育児休業制度に企業、組織、団体等が接客的に取り組む必要があると思った。また育児休暇制度にデメリットはないと講義であったように子供、妻、夫、企業それらにメリットがあり、それが、将来的にも子供の非行防止や企業のイメージアップでの新卒募集人数の増加につながり男性育児が当たり前になっていけばいいと感じた。
  • 「良い父親・母親」ではなく、「笑っている父親・母親」になろう!という言葉が印象に残りました。また、笑顔の筋肉は目と口であり、赤ちゃんは目と口を見ているということを知り、驚きました。たしかに、小さい子が描く似顔絵は、目と口が印象的に描かれているような気がします。子育ては大変なことも多いと思います。しかし、子どもの前では笑顔で「笑っている母親」になりたいと思いました。そして、「笑っている夫婦」でいられたらと思います。  まだまだ大黒柱バイアスは根強いとは思いますが、男性も育児をするのが当たり前になり、女性だけがして、男性がしないのが少数派になる世の中になれば良いと強く思いました。
  • プラス思考になろうとするのではなく、明るい言葉を口に出したり、笑顔でいることが大切であると聞き、そこの意識から変えていく必要があるのだなと思いました。父親が子育てをすることがこんなにもメリットにありふれており間接的に自分にも良い影響があるということに驚きました。気づきから行動、慣習になるまで家事や育児をやり続けることが重要でたまに手伝いをする程度では子供や奥さんとの関係は良くならないのだなと思いました。

③ゲストへのメッセージ

  • 今回の講義を聞いてとても感動しました。最後のプレゼンを聞いて本当に涙が出ました。今後「イクメンなりたい」と意識せずとも家事育児を当たり前に習慣化できるように頑張りたいです。これから悩みが生まれると思うのでその時は東さんを頼らせていただきたいです。 最後に「親が仲良いと子どもは嬉しい」これを聞いた時、その場で大きくうなずいてしまいました。
  • 本日は、遠方よりお越しいただき、ありがとうございました。分かりやすい講義でとても勉強になりました。話し合いや後出しじゃんけんゲームなども楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。性別関係なく、夫婦が支え合って共に子育てすることが当たり前となるような社会になることを私自身も強く願っています。
  • 今回は逗子から国分寺までわざわざお越しいただきありがとうございました。自身の育児経験から男性を対象とした勉強の場の不足を感じ取り、ファザーリングジャパンにて、場を設けた行動力と気づきは簡単には真似のできないものだと思いました。究極の感謝は「生んでくれてありがとう」ということで、普段はなかなか伝えることができないですが、来年の成人式の際に両親に伝えてみようと思います。
  • 本日は、講演ありがとうございました。今現在、男性育児に対する取り組みがどのように広まっており、具体的にどのような育児をしていくのが良いかを知ることができました。男性育児についての内容でしたが、父親の育児の取り組み方を知っていくなかで、夫婦ふたりで子育てをすることが良いということがわかりました。これからの人生に役立つことばかりでした。
  • 「いい父親、母親ではなく、笑っている父親、母親に」というのは、とても大事だと思いました。子どもは親を見て育つというように、ふたりとも仲良くしていて、笑顔が多い両親を見ていれば、不安を感じないと思いました。実際に私の両親がそうでした。疲れたと口に出すと、子どもは「親になることは疲れるということなんだ」と思ってしまうという話を聞いた時、確かにその通りだと思いました。思い返してみれば、仕事から帰った父はあまり疲れたことを口に出していなかったと思います。幼い頃は、仕事帰りの父が毎日寝る前に絵本を読み聞かせてくれました。父は東さんの少し下の年齢です。時代的にはまだまだ男性育児に違和感を持っていた人が多くいたと考えると、父は進んで育児をしてくれていたのだと思いました。話にあったように、私も二十歳という節目に両親に感謝を伝えたいと思いました。
  • 本日は貴重なお話ありがとうございました。私は最初のオリエンテーションの際に、男性育児について最も興味があると名札の裏に書きました。なぜなら私の夢は子供にとって好かれる良いパパになることだからです。そのようなこともあり、パパの先輩としてお話を聞かせていただきました。また何度かギャグ要素も含まれていて非常に楽しく講義を受けることができました。個人的には、ワークワイフバランスがツボに入っていました。
  • 6年間女子校に通っていたこともあり、男女の役割分担意識を持たないまま大学に進学しました。大学に進学し、男女の役割が決めつけられている雰囲気を初めて肌で感じ取り、男性を利害関係でしか捉えられないようになりました。将来のことを考えて、誰かと結婚する未来を想像しても仕事が出来なくなり、男性よりも不利になることが明白だと思い、絶対に結婚なんてしないとさえ思っていました。しかし、今回の講義で男性育児や女性に対する認識が変わっていることを事実として初めて感じとれました。「10年後には変わっていると思う」というお言葉に希望を感じ、将来が少し楽しみになりました。本当にありがとうございました。
  • 本日は公演ありがとうございました。赤ちゃんは目と口から表情を読み取るため表情が大切という話をされていた時、自分が小さい頃に日本人の人にはあまり笑わないが、外国の人にはすぐ笑ったと親が話していたのを思い出しました。表情が豊かであることは育児においてとても大切であるのだと身をもって体験していました。今ありふれているものが当たり前と思うのではなく、一つ一つに感謝を持って生活していこうと思えました。育児に積極的に関わることで子供や妻にとっていいことがたくさんあることが知れたので、自分に子供ができた時、今回学んだことを忘れずに子育てをしていきたいです。
  • 本日は遠いところからお越しいただき、ありがとうございました。今回の講義をうけ、男性の育児に対する印象がとても変わりました。育児休暇のメリット、育児をすることのメリット、実際にできることなどを学ぶことが出来、とてもためになりました。最後の動画内で仰っていた、「あと3日しか生きられないと聞いて家族といたいという人がほとんどだ。」という話を聞き、仕事はやらなければ行けないことではあるがやりたいことでは無いということを気づくことが出来ました。自分が優先するべきことはなんなのか、パートナーや家族にとっての最優先のことはなんなのかを見極めていきたいと思います。所々にグループワークやユーモアを混ぜて頂き、とても楽しく講義に参加することが出来ました。最後になりましたが、本日は講義をして頂きありがとうございました。
  • 講義の中でプラス思考になるためのコツについてのお話が1番印象的でした。自分はどちらかと言うとマイナス思考なので、そのお話は今後の人生の中でも活かせることができると思います。まずは無理にプラス思考にならず明るい話ができるように心がけたいです。イクメンという言葉を死語にしていこうと活動されていますが、活動内容も知ることができました。フェザーリング・ジャパンの素敵な活動をもっと多くのお父様方に知ってもらいたいです。
  • 講義ありがとうございました。私はイクメンという言葉に違和感を持っていました。自分の子供を育てるのにそれがあたかもすごいことのようで変に感じました。だけどそれがマーケティングの市場を成長させるためだと知り、納得いきました。私もイクメンがあたりまえの環境を推進したいと思います。さらに父親のための講義やパパ友といったコミュニティはまわりもみんなも笑顔になるための1歩に相応しい素敵な試みだと感じました。これからもがんばってください。応援しています。
  • 東さん、今回は貴重なお時間を頂きありがとうございました。お話の中でも特に、本業はパパであるということをおっしゃっていたことが印象に残りました。私自身、男性も育児に参加することは当たり前だと思って今回の講演を拝聴しましたが、働く男性の本業がパパだとまでは考えつきませんでした。しかし、子どもの発熱に駆けつけたり、育児のために定時で帰ったり、全て育児をする上で大切な行動を考えるとき、本業を労働の方の仕事だとは言っていられないし、それこそ自分の中にはまだ大黒柱バイアスがあったのだと気付かされました。
  • 今回の講演では、男性育児についてのプラスな面を多くお話くださった為、育児は夫婦で協力して楽しく行っていくものだというイメージが強くなり、将来子どもができた時の育児が楽しみに思えました。改めて本日はありがとうございました。
  • ファザーリングジャパンがイクメンを広めるのではなく、イクメンを当たり前に、死語にするということをおっしゃっていた事が非常に印象に残っている。良い父親≠笑っている父親というのも、父親に限らず母親に対しても言えることだと思った。お母さんもお父さんも、未熟な未知の生物を育てていくということは初めてで分からないことだらけなので一緒に学び、一緒に成長していく形が1番理想的なのではないかと私は考える。男性の性質として褒められる、頼られる、大きな目標(世界平和等)に没頭、興味があるということはあるかもしれないが、女性が当たり前とされていて、褒められなくても育児をしているという印象であるだけで、本来どちらも褒められなくてもいい、2人が子育てをするのが当たり前と考えるよりも、2人とも偉い褒められる対象である方が幸せなのではないかと思う。最後に、感謝の反対は当たり前、常に夢を持つことに対しては親になる前、私たち学生にも言えることだと思う。常に小さな夢でも目標を持ってそのために行動していくことは明るく生きるには必要なことだと思う。これから意識していきたい。
  • 本日はありがとうございました。普段ニュースや記事だけでは聞けない貴重なお話を聞くことができました。「男性育児」について、なんとなく知ってはいるけれどちゃんとは説明できないという感じでしたが、今回のお話を聞いて詳しく知ることができました。育休や外出先での子どものおむつを替える場所などについていろいろなお話を聞きましたがやはり、育休が取りやすい環境、男性も育児をしやすい環境をもっと整えていくべきだなと思いました。お話のなかにあった、「感謝の反対語は当たり前」というのが印象に残っており大切にしていきたい言葉になりました。男性育児のことだけではなく、家族についてもっと考え大切にしていこうと思えるお話でした。本日は本当にありがとうございました!
  • 本日は講演ありがとうございました。ジェンダーの話を男性から聞くことはとても新鮮でこれまでに無い体験でした。私は今までジェンダーの話を女性からしか聞いたことがありませんでしたが、男性目線で語られるジェンダーの話も聞いてみたいと思いました。また、育児は父→子だけではなく、父→母ということも自身の経験もありとても共感出来ました。スライドの内容も分かりやすく手元に残してきたいと思いました。撮影可能なスライドも作ってくださると嬉しいです。本日はありがとうございました。
  • 素敵な講義ありがとうございました。最後の夢を語るところを見てとても感動しました。私の父親は土日休暇の仕事ではなかったため、休みの日に家族で出かけることができず、とても寂しい思いをしました。しかし、だからといって幼少期に父親との記憶がないわけではなく、土日に出かけられない分家事を積極的にやったり、幼稚園のお迎えにきてくれたりなどたくさんの思い出があります。本日東さんの講義を聞いて、ふと父親が恋しくなりました。東さんの男性の育児に対する考え方を広めようとしている姿がとても素敵で、今共働きが多くなっている中、社会に順応している考えだなととても学び甲斐のあるお話でした。
  • 本日は貴重なお話ありがとうございました。男性が育児に参加することへの、重要ささらに、育児を行うことは当たり前であると気づきました。私は、自分が育児をちゃんとできるのかなと正直思っています。しかし、できないからと最初からやらないのではなく、やれることを習慣化していくことからやっていこうと思いました。それでも、わからなかったら、東さんが行っているプロジェクトに参加してみたいと思います。
  • 本日は講義ありがとうございました。自分が今まで凝り固まった固定観念により視野が狭められていたことに気づきました。本日学んだことを将来のパートナーとも共有して、幸せな家庭を築きたいです。あと、親父ギャグ面白かったです笑
  • 本日は貴重なお話ありがとうございました。東さんの人生を元に語られていたお話は、結婚や子育ての経験がない私にもイメージがつきやすく、「もし自分が親になったら」と想像しながら聞くことができました。特に印象的だったのは、最後のスライドショーです。東さんのナレーションを入れながらの動画は思わず見入ってしまうほど素敵な動画でした。実は私は子供願望があまりなく、夫婦ふたりで過ごしていければいいかなという意見でした。しかし、東さんが仰っていた子供が生まれたことによる幸福感の話やたくさんの笑顔が映っている家族の写真をみて、純粋に子供を欲しいと思いました。家庭・仕事・育児と両立するには難しい点が多くありますが、それを乗り越えて自分が幸福になる道をあるのかなと考え直すきっかけになりました。また私は女性なので、男性の育児をもちろん推奨したいですが、男性の仕事を理解することも大事だと思います。パートナーとたくさん話し合ってから、お互いが納得のいく育児を将来できたらと思います。今回の講演で育児に対しての見方が大きく変わりました。この歳でこのお話を聞けて良かったです。ありがとうございました。
  • この度は貴重なお話をしていただきありがとうございました。東さんからは、男性が育児をすることの様々な効果があることを教えていただき、より男性が育児に参加すべき理由がわかりました。まだまだ女性が主に育児をやる世の中ですが、自分は今回の講義を聞いた一人として、育児に参加できるパパになりたいと思います。
  • 将来、育児を積極的にしていくパパになりたいという思いが、本日の講義を受け強くなりました。ありがとうございます!
  • 育児、特に男性の育児はわかっているようで、どのように変化してきて、現在に至るのか細かな部分はもちろん、時代を重ねていくごとに変化してきている部分をよく知ることができました。
  • 「プラス思考になろうとするのではなく、明るい言葉を口癖にしよう」という言葉に凄く心を打たれた。私はマイナス思考で物事を考えてしまうので、このように気づくことができてとても良かった。そして実際に行動に移し習慣化して、自分を変えていきないなと感じた。
  • 逗子から国分寺まで来てくれてありがとうございます。今回の講義では、子どもが欲しいと一度も思わなかった私でも欲しい、お父さんになってみたいと思える講義内容で、少し人生観を変えることができました。また、子供のことを育てるのがお父さんの役目だと思っていましたが、妻のケアも忘れないというのはとても私では思いつかなくて、今後結婚して子供ができる機会があったら今回の講義を意識していきたいです。
  • 最後のビデオを見て非常に優しい気持ちになりました。東さんの人生が詰まっていたようにみえて、色々な経験をしたからこそ子供に対しての意識が変わったと思いました。まずは育児というものよりも、自分自身がたくさんの経験をして色々な視野を持った上で人として成長して人との関係を築いていきたいなと感じました。たくさんの感情を持てる大人、責任を持った大人になっていこうと思いました。
  • 本日はありがとうございました。男性育児について、1つのテーマについての講義でしたが、多様な視点、父親視点、母親視点、企業視点等の話が組み込まれており、聞いていてすごく分かりやすかったです。笑っている父親・母親になろうということを根底に話が展開されていたかと思います。とくに、授業の最後におっしゃっていたありがとうの反対言葉は当たり前ということがすごく印象に残りました。男性育児は男性の問題ではなく、家族、社会の問題でもあり、女性の子育てのしづらい環境は女性が育児をするのが当たり前という考えから来ているのではないか?みんながありがとうを言われる、みんなが肯定される社会が理想だと思いました。
  • 今回はありがとうございました。元々男性もより育児に協力すべきという考えだったが、今回の講義を受けてよりその考えが強くなった。質問は出来なかったが、趣味と育児の両立は現実的に可能なのか気になったので、またの機会があればお話を聞きたいです。
  • 今中学生と高校生部活のハンドボールの指導をしているのですが思春期のまだ、色々な気持ちが混在しているであろう子達にどう接すれば人間として成長する上で正しい方向に向かわすことができるのか教えてください。
  • 本日はわざわざ遠いところから来ていただいて講義をしてくださりありがとうございました。今日の講義で育児をすることのメリットを多く知ることができたので、「将来子供ができたら多くの時間を育児に充てたい」と、育児に対して前向きな気持ちになれました。また、日々の暮らしで感謝することを忘れており、母にまだ「産んでくれてありがとう」と言えていないため、次の母の日にプレゼントと一緒にこの言葉を言おうと思いました。今日はこのような気づきを与えてくださり本当にありがとうございました。
  • 本日は講義をして頂きありがとうございました。私も東さんのお子さんと同じ名前だったのでとてもびっくりしました。私の父親は育児を積極的にしてくれたので、私はあまり反抗期がなく、むしろお父さんがとても大好きです。それはお父さんが小さい頃から私を面倒を見てくれたおかげだったのだとこの講義で知ることが出来ました。改めてお母さん、おばあちゃんを含めお父さんにはとても感謝しなければならないと思いました。お父さんやお母さん、おばあちゃんに連絡をとり、感謝の思いを伝えたいと思いました。改めて親の偉大さと人を育てることの大切さを教えて下さりありがとうございました。
  • 今回は貴重な時間を講義に割いていただきありがとうございました。今回働く父親は偉大という考え方から当たり前に子育てを夫婦で行うことにしていこうという考えに感銘しました。自分自身イクメンという言葉はかなり違和感を感じていて、どこか子育てが他人事な感じが伺えてしまいます。そのような考えを払拭するためにこれから子育てを夫婦ですることがあたりまで、イクメンを死語にすることを目標にすると掲げていてとても素晴らしいと感じ応援していきたいと思います。
  • 自分にはなかった新しい考え方を持つことができました。将来の育児の際活かせるよう、忘れずにいます。
  • 昭和の時代では亭主関白の考えが尊重され、平成の時代ではイクメンが注目されたが、あまり浸透しない状況であり、令和の時代では男女ともに育児をすることがスタンダードになりつつあるということを今回の講義で学びました。今後も男女ともに育児をするという考えが継続するのでしょうか。それとも今後も育児への考え方は変わりゆくものなのでしょうか。だとすればどのように変化すると考えますでしょうか。
  •  父が昭和生まれの60歳で亭主関白なので今回の講義は何か感じるものがあった。正直にいうと嫌いである。頑固でプライドが高く短期であってありがとうやごめんなさいも聞いた事がない。家事もろくにしない父親である。ただ今日の講義を聞いて、それは、生きた時代が違うからと丸く収めても良いんじゃないかなと思った。今は育児をするべきという風潮があるため平成に生まれた私と父とじゃ価値観に差があると思った。何かこれから変わる事があればいいと思う。
  • 自分も将来父親になった時に、育児家事が初心者過ぎて困るだろうなと思っていたので、そうゆう人に向けてのスクールがあると知ることが出来て安心しました。
  • 実際に育児に積極的に向き合ってきた東さんからの講義はとても貴重で、自分に気付きを与えてくれるものでした。育児をするにあたって大事なのは妻を大切にすること。これも今回の気付きの1つです。仕事だけ、育児だけ、妻のだけと1つに集中するだけではうまくいかず、バランスをとることが大事だと学びました。
  • 本日は、ご講演ありがとうございました。私が、実際に育児休暇を取れるかはわかりませんが、できるだけ育児休暇をとり、積極的に育児に取り組もうと思いました。
  • 最後の語りは、非常に響くものがありました。誰に対しても感謝の気持ちを持つこと悲しませないことが重要だと気づかせてくれてありがとうございました。
  • とてもいい講演で感動しました。
  • 本日は素晴らしい講義をありがとうございました。自分自身将来の夢として、イラストレーターなどの職に就きたいと考えていて、基本が在宅ワークであるこの仕事であれば、家にいる時間が長い分奥さんや子供がいたときに、多くのことをしてあげられるのではないか、そうなれればいいなと思っていました。しかし、悩みもあり、不安定な職ではあるので、共働きの場合収入が奥さんより低かったりする可能性が全然あると思います。そうなるとやはり、男の自分がこれでいいのか、奥さんより収入が低いと世間体が悪いのではないかなど色々なことを考えてしまいます。ですが、今回の講義を聞き、例え収入が低くても、家事・育児など家の中で出来ることが多くあるため、それらを完璧にこなしながら仕事も両立する主夫という家族の形もあるのかなと思いました。最後になりますが、東さんのプレゼンテーションを聞き、自分にどこまでのことができるかわかりませんが、奥さんと子供、家族全員を幸せにできるような素敵な父親になれるよう最大限の努力をしたいと思いました。今後のご活動も応援しています。
  • 講義ありがとうございました。過去の男性の育児環境などを知ることができ、今のこの整ってきた環境でも自分は育児のことを何も知らなかったんだなと感じさせられました。将来子供ができたらしっかり子育てにも力を入れられるように、少しずつ学んでいければいいなと思います。
  • 今回は遠い中お越しいただき、誠にありがとうございました。東さんの話をきっかけに、自分も家族を持ったらイクメンを支援する法人団体に入りたいと感じました。
  • 本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。最も印象的だったのは、東さんの社内での一貫した家族優先姿勢です。自分が同じ環境に置かれた場合、同調圧力に負ける可能性が高いと思います。自分の中にはどうしても大黒柱バイアスがかかっている節がありますが、今後のキャリアを考えるうえで、今日のお話はどれもとても参考になりました。
  • 本日はありがとうございました。私が父親になったときぜひファザーリングジャパンの講義に参加させていただきたいと感じました。講義資料の写真のパパさんたちが遊戯?のようなことをしていて育児のためのものなのにパパさん自身が楽しんでいてやはり子育てとは子供の成長だけでなく父親の成長でもあり楽しいものであるのだなと感じました。私は、将来子供が欲しいと思っているので今回の講義で一番心に響いた常に笑顔でいることを今から始め、習慣にして将来育児をしていきたいです。
  • 本日は貴重な公演をして頂き、ありがとうございました。東さんが男性育児が浸透していない時代でどのように男性育児を普及させて行ったかの過程や苦労を聞くことが出来非常にためになりました。私には今、もうすぐ交際1年になる彼女がいて、まだ結婚などは何も考えていませんが、長く付き合っていきたいと考えています。しかし、価値観の違いや、金銭的な面から、不安にさせてしまうことが多く、怒られることが多いです。最近彼女は、お金を稼ぐために沢山アルバイトを行っており、電話で「疲れた、本当に疲れた。なんのために働いてるんだろう」と言われなんと言ってあげればいいか分からずに戸惑ってしまいました。私たちは、良いパートナーシップというものを築けているのでしょうか、講義内で質問させていただいた。「良いパートナーシップを築く上で必要なこと」に関して、もっと教えて頂きたかったです。今後私が結婚し子供に恵まれた時は、パートナーに負担をかけないように、子育てに前向きに取り組んでいきたいです。今後、男性がもっと子育てに前向きになれるような世界になることを願っています。本日は本当にありがとうございました。
  •  講義中に上手く反応することができませんできませんでしたが、芯をついている講義とともに、私達が、楽しく講義を受けられるよう柔らかい雰囲気作りを目的として発言されていたオヤジギャグ、とっても好きでした。ありがとうございました。
  • 今回の講義を聞いて、育児についてより深い理解と知識が得られました。ありがとうございました。育児とはまだまだ程遠いいものだと思って話を聞いていましたが、話を聞いていくうちに確かに時間的な遠さはあるけれども、育児についてに具体的なイメージを持つことができるようになりました。ファザーリングジャパンの活動を今日知れたことは自分にとって大きなものだと感じました。将来、もし自分が父親になったときには、毎日最高の笑顔で父親やってやろうと思います。
  • 本日はありがとうございました。育児の前提にパートナーとの良好な関係が存在すると知り、当たり前の罠にかかっていました。
  • 貴重な講演ありがとうございました。男性が育児をすることに対して良く思われていなかったこと。その体験を実際にし、改善するべきと行動した東さん、すばらしいと思いました。また、育児や家事をやらないとスッキリしないと思えるほど習慣化することが大切ということを学びました。改めて素敵なお話をありがとうございました。
  • 東さん、本日は貴重な時間を設けていただき誠にありがとうございました。イクメンが注目される前から男性の育児支援に注力した東さんの先見の明に驚きました。私の父親はまさに以前の東さんのような仕事人間で、月から土は朝6時に家を出て夜の11時半に帰宅、休みは日曜日にあるかないかという生活をつい数年前までやっていました。休みの日には公園へ出かけたり、旅行に連れて行ってくれたり、大黒柱として生活を支えてくれていたりしているので感謝の気持ちは大きいです。しかし、家に居ないことの方が多く家事育児は9割5分母親がやっており、その疲れからか僕ら姉弟に当たることもあったのでもう少し家のこともして欲しかったなという気持ちがあります。今回の講義を聞いて、将来父親になった時には明るく元気に、そして後悔がない結婚生活を送ろうと思いました。改めて、本日はありがとうございました。
  • 今回お話を聞き、多くの女性や子供にとって理想的なお父さん像であると感じました。東さんと同年代の父がいますが、家事はほとんど母が行っており、私が幼かった時も、ほとんど育児に携わることがなかったと、いまだに母は嘆くことがあるほど、父はあまり家事や育児に積極的ではありません。今回初めにおっしゃっていた言葉から、最近は両親の笑顔を見ることも減ったと気が付きました。私はほとんどの原因は父にあると考えているので、もう少し早くから男性も育児に参加しようとする風潮であれば、父の意識も少しは変わっていたのかもしれないと考えたとともに、今からでも東さんのファザーリングスクールの講演を受講してほしいと感じました。また、女性は妊娠してから様々な段階・過程があり、お母さんになるが、男性は自分でスイッチを押さなければならないという言葉を聞き、自分が今から急に子どもを育てると考えることが現実的に感じないのと同じようなことなのかなと思い、一概に男性に育児をしてほしいというのではなく、一緒に段階を踏んで準備していくことの重要性を感じ、少し考え方が変化しました。各個人が意見を考え伝えるワークは、なぜこのワークを行うのだろう、育児とどのような部分が関係しているのだろうなど、考えることができ、とても良かったです。
  • 本日は貴重なお時間をありがとうございました。とても素敵なお話を聴くことができ、有意義な時間でした。プラス思考になるコツや人が変わるためにはどうしたらよいかということ、やりたいことを10回言うと実現するということ、そしてお世話になっている身近な人に感謝の気持ちを伝えることなど、男性育児についてだけではない大切なことを学ぶことができ、とても勉強になりました。また、おむつを替えながらオツム(考え方)を変える、という言葉がとても面白く、新鮮に感じました。そして、子どもの前で夫婦げんかをしないということや、子どもの前で「疲れた」と言わないということなど、日常の中で見落としがちだけれど大切なことを学ぶことができました。自分も家族を持つようになったら、これらのことにも気を配って育児をしていきたいと思いました。また、東さんが行っているファザーリングジャパンは今後の日本に欠かせない大切な団体になると感じました。今回の講義で学んだことを、これからの生活に活かしていきたいです。ありがとうございました。
  • この度は貴重なお話をしていただきありがとうございました。親戚の子守をした際に、育児というのは思っていたよりもきれいなものでも簡単なものでもないということを学び、今日の講義を受けて男性が育児に参加することの必要性、妥当性を実感しました。今日教えていただいたことを胸に、親になった際は自分が、周囲の人が親になった際は考え方を共有する手伝いをできるよう、努力していきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。
  • 今回は貴重なお時間をありがとうございました。育メンという単語は広告会社が作ったものだとは知りませんでした。マーケティングのために作られた用語、珍しいからとメディアに取り上げられた用語だとしても育児をする父親という今までなかった存在、考え方を生み出したきっかけになったを知ることができてよかったです。また、講義の最後に、人は簡単に変われないから気づいて行動し習慣化することが大切だと仰っていました。これは、育児だけでなくすべての物事において大事なことだと思いました。また、高校の家庭の授業で頭足人について習いましたが、赤ちゃんがどのパーツをどのようにとらえて書いているのかまでは考えることはありませんでした。目と鼻を描くということはそれほど赤ちゃんが見ている重要な部分であると思いました。自分が将来産んだり、赤ちゃんと関わったりする機会があれば、笑顔意識して明るい言葉を投げかけるようにしたいと思いました。
  • 東さんのお話を通して改めて現代においての男女という存在の在り方を考えさせられました。自分の中にある男女、それぞれの役割に関する大黒柱バイアスはやはりなかなか消えるものではないと思うので、普段からバイアスがかからないように心掛け、その心がけを習慣化していきたいと思いました。
  • 今回の講義で育児に対してより深く学ぶことができました。今まで育児の授業は行ってきて、私は社会全体が育児に対する意識は変わってきたことは分かっていましたが、子供や本人にとってどのようなメリットがありそれがどう影響するのか分かっていませんでした。しかし今回の講義でそれらを学ぶことができました。より深く学びたいと感じました。ありがとうございました。
  • 育児に関わらず、習慣化するまで行動することは大切だと思いました。育児にとって笑顔でいることは意外と難しいことではないかと思いました。育児は楽しいことだけではなくて、怒りたくなったり泣きたくなったりすることの方が多いのではないのかと思います。それでも笑顔でいようとすることが子供にとって大切だとわかりました。笑顔の空間をつくるために、父親母親関係なく自分の子供を育児することが大切だと思いました。
  • 貴重なご講演をありがとうございました。「赤ちゃんは世界共通で頭足人を書くから笑顔で接することが大切」であったり、「政府が父親育児を推進する理由は、父親育児のある家庭で9割超で第2子が出産されている」であったり等と、常に理由や根拠が一緒に並べられていてとても納得でき、有意義な学びができました。大学だからあたりまえにこうした講義や公演が開かれていますが、あたりまえとは感謝の反対語でしたので、改めて本公演に感謝します。また、最後に時間がなくて質問したくてもできなかったので1つお聞きしたいです。「男性育児はボウリングの1番ピンである」というお話がありました。その際、何事に関しても1番ピンを捉えることは大切と仰っていましたが、その1番ピンを捉えるためのコツはありますか?
  • 自分を含めた若い世代では、子供を持つことは考えていないという思考の人が多いと聞きます。国の不景気に巻き込まれ金銭面に余裕が持てず自分のことで精一杯な人が多いことが理由だと個人的に思っています。ですが今回の講演で金銭面であったり、社会の風潮などで諦めるのではなく、むしろ負の方向へばかり向かう自分の幸せのために、そして家族という他者の幸せのために子供を持つことは素晴らしいことであるのだと。社会が男性の育児を認めるようになってきたこともそうですが、東さんの家族について語る姿にそう思えました。
  • 本日はありがとうございました。自分が親になることや、イクメンになる事の大切さを学びました。イクメンになり子育てを頑張ることで、地域を育てて、イキメンになるというところや、園からの呼び出しをヒーローコールと呼ぶことや、自分が知らないことだらけでした。途中に、グループワークなど、話し合う機会も与えてくださり、とても楽しく興味を持ち講義を受けることができました。ありがとうございました。
  • 今回の講義を受けて、自分自身のプラス思考への導き方を改める良い機会になりました。私はとにかく自分に言い聞かせるように大丈夫!大丈夫!と心の中で唱える方法をとっていましたが、明るい言葉を口癖にすることや無理にプラス思考を意識しないことを教わり、これからの私生活に活かしていこうと思いました。
  • 本日は、遠い逗子から公演しにきていただきありがとうございました。自分は育児はまだ先のことであると思いあまり深く考えたことはありませんでした。私はあまり子供のことが好きではなく考えたくないと思っているのですが、子供がいざ産まれるとなると東さんのように子供が可愛く見えるようになるでしょうか。少し未来が楽しみです。
  • この度は公演誠にありがとうございました。最後の夢の話はゴルゴ松本さんのような話でした。私の夢というより野望は誰もが羨むお金持ちになりたいです。そのために、小さなことからコツコツと今は資格の勉強を頑張っています。人は簡単に変われないとありました。私は何の特徴もない一般人であり、漠然とした将来への不安を感じたこと(気づき?)が勉強をする始まりでしたそれから通信講座で資格の勉強をして(行動)、今では平日でも2〜3時間は勉強する時間を確保する習慣がつきました。気づいても行動に移せないことが多かったため、今回の資格の勉強は私を変えるきっかけになったと思います。東さんのさらなるご活躍を楽しみにしております。
  • 今回の授業は、子どもがまだいない私にとってもためになる話でした。男性育児の話題はニュースや他のメディアでもよく取り上げられていますが、それらでも聞いたことがないような話が聞けて参考になりました。また、講義の最中に挟まれるアイスブレイクは、メインテーマに絡ませながらも楽しいものが多く、最後まで興味を持って聞くことができました。プレゼンテーションのお手本としても参考にしたいと思いました。
  • 今回の授業での「気付きが行動に繋がり、最終的に習慣化に導き人は変わる」という部分が強く印象に残りました。この考えは育児にはもちろん他の日常生活にも良い影響をもたらすと思われる。また、究極の感謝とは「生んでくれてありがとう」という言葉も胸に刻み、両親や、将来子どもが生まれた際には、パートナーや子どもに対し接していきたい。
  • 今回の講義では、男性が育児を行うことの重要性や社会に与えている影響について理解を深められました。そして、育児をすることで子どもだけでなく、親も成長できることについて学習できました。
  • 今回の授業を通して、男性の育児は思っていた以上に良い効果があると感じました。現在も未だに「女性は家庭、男性は仕事」という考えを持っている人がいる為、今後さらに男性への育児のいい部分を広げる必要があると感じました。そのためにも、私は今回学んだことを意識し社会人になっても行動していくように心掛けたいです。今回は貴重なお話をありがとうございました。
  • 男性の育児についてすごく積極的な活動をしていて、目標だったことを実現させるという内容に感動しました。誰かがやってくれるだろうではなく、まず自分から行動するという生き方に私も見習っていきたいと思いました。人間が鍛えられるきっかけに育児があることを知り、育児にそれだけ影響されるものが詰まっているんだと感じました。今回は、講義をしてくださって本当にありがとうございました。
  • 男性育児について理解しやすい講演ありがとうございます。そこで、政府や企業が男性育児を推奨していますが、支援が少ないような感じます。
  • 今回の講義を受けて、育児に対する考え方が少し変わったとかんじています。育児というと大変なものというイメージも自分の中にありましたが、もっと楽しみながらするものなのかなと自分なりに考えました。育児は、家庭の環境を良い意味でも悪い意味でも変える重要なことだと思います。なので、より真剣にそれぞれが向き合わなければいけないものだと思いました。
  • 本日は、貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございました。男性が育児に参加するとはどういうことなのか、データに基づいたものだけではなく、東さん自身の実体験を取り入れて説明してくださったため、とても分かりやすやがったです。男性が育児に参加することが珍しい時代であった16年前にどのような苦労があり、その経験から起業をして、育児を勉強したい父親のための取り組みは、とてもすごいなと感じました。こうした取り組みのおかげで、現在のような男性が育児参加しやすい世の中になったのだなと分かりました。私自身も、将来は育児に参加することで、社会や地域に貢献するだけでなく、何よりも子どもと向き合う時間を大切にしたいと思います。
  • 本日はありがとうございました。今回の講義で得た知見を自分の将来に活かしたいと思います。個人的には、ありがとうの対義語は当たり前と言う言葉を初めて聞いたので響きました。人は簡単には変われないので、気付き、行動を起こし、習慣化することを心がけていきたいと思います。
  • 今日はこのような素晴らしい講義を受けさせていただきありがとうございました!合間でアクティビティがあったので最後まで楽しんで男性育児について理解を深めることができました。私も結婚、子供を授かるようなことがあったら今日の学びを生かし、家庭に寄り添い実践したいと思います!
  • 今回は男性育児のことを楽しく学ばせていただきありがとうございました。私にも将来子供ができたときは東さんのような父親になって、家族のことを一番に考えて行動できるような父親になりたいなと思いました。
  • 自分も父親がいないので感動した。
  • 終始オヤジギャグが挟まれていて、このような雰囲気が好きであるため、とても楽しかった。父親が育児するとどんないいことがあるでしょうか?などのグループで話すことが多く、知識を深めることができてとても楽しかったです。
  • 本日は講義ありがとうございました。私も、人生で一度はちゃぶ台をひっくり返してみたいですが、きっと無理だと思います。結婚願望はあるので、良い父親になる自信はありませんが、せめて笑顔の父親であれるように頑張りたいです。
  • 今回東さんのお話を聞いて素晴らしいなと思いました。男性育児が今の日本の少子高齢化問題にもいい影響を与えることに驚きました。自分の将来のことを考えた時にそうゆう考え方も大事だなと思いました。
  • 東さんの行っている父親の子育て支援のスクールはとても素晴らしいと思いました。子供は父親と母親二人の宝であり、その為、育てるのも二人であるのは当然でなければなりません。その整備がされていないこの社会は問題であり、そこから脱却すべく平成から令和にかけて父親の子育て支援大切になってくると感じました。今後父親と母親二人で子育てすることが当たり前となり、ニュースなんかで取り上げられないほど一般的になるようにしたいです。本日は貴重な講義をありがとうございました。
  • 今回のお話で興味を引くように色々工夫をされていたのが素晴らしいと感じました。私にとってまだ遠い話だと思っていた育児だったのですが、このお話を聞いて育児のことをもっと深く考えてみようと思いました。
  • 貴重なお話をありがとうございました。私は子供ができたら育児に積極的に参加したと思っていたのですべての話がとても参考になるものでした。私は父親が子供に与える影響はとても大きいと思っています。抽象的になりますが、父の背中を見て子は育つということもあると思います。大切なのは母親との役割分担ではないかと思います。母親が二人いるような状況にせず、父と母から色々な価値観などを子供に与えることが重要だと考えます。
  • 本日はありがとうございました。男性の育児のあり方とてもいい勉強になりました。自分は男性の育児にすごく興味がありました。育児だけでなく家事にも興味があり、話を聞けて良かったです。昔から母が家事、育児をやって父は仕事という姿を見ていたのですが、なんで男性が一緒になってやらないんだろうと疑問に思っていました。でも、今回話を聞いて自分のスキルアップに繋がりそうですごくよかったです。将来結婚して、子供ができて育児、家事をしている姿が想像できました。奥さんと子供家族を大事にできる男になります。
  • 今回は講演会を開いていただきありがとうございました。
  • 本日は講演してくださり、ありがとうございました。世代ごとの父親の育児に対しての考え方の違いを知ることが出来たし、いつも笑顔な両親に育てられたからこそ私は笑顔が溢れる子になれているのかなと感じました。最後の動画もとても感動しました。興味深く、また聞きたいと思うような講義でした。本当にありがとうございました。
  • 育児のセミナー等で周りが女性の中、男一人で家族のための行動したことにとても敬意を持ちます。
  • 最後のプレゼンで娘に救われましたと言っていてその言葉にとても心を打たれた反面、私は自分の父親にそう思ってもらうことができていたのかがとても不安になりました。私は父親に沢山助けて貰ったり、多くのことを教えてもらったのに対し、常に享受する側で何も救うような行動や言葉をかけてこなかったなと振り返ることが出来ました。徐々に疎遠になってしまうがこれからも感謝を忘れずに父親と接していきたいと思います。
  • 本日は貴重なお話ありがとうございました。最後のコンテストでお話しされてたプレゼンはとても感動するものでした。東さんのように様々な経験を経たからこそできる今回のような講義ということがよくわかりました。笑っている父親、母親となり自分の子供に愛を注いで育てたいと心から思いました。
  • 今回はご講義ありがとうございました。今回のご講義で印象的だったのは、笑顔で育児を行うことが、楽しく育児をするための秘訣のようなものだということでした。これは育児に限らず日常生活の全てに当てはまることだと思いますし、これから大事にしていかなければいけないものだと強く感じました。私が将来結婚して子供ができた際には、奥さんと密にコミュニケーションを取り、積極的に育児に参加していきたいと改めて感じることができました。改めて、今回は貴重なお話をありがとうございました。
  • 今回学んだ男性の育児について、自分が将来結婚して子どもができた時、役に立つことが多かったように思いました。男性でも育児ができる社会はとても素晴らしいものに思えました。
  • この度は貴重なお話をして頂き、本当にありがとうございました。ダジャレやゲームで笑わせて頂きながら受講し、とても楽しかったです。とてもユーモア溢れる優しい方だなと感じたので、うつ病になった過去があることに驚きました。私も軽度のうつ病を患っていたことがあり、ホームの音が鳴った時ドキッとしました。経歴も素晴らしいのに人柄も素晴らしく、こんな素敵な男性ばかりだと良いのになと思いました。また、最後に拝聴した動画、少し涙が出るほど感動しました。子供ができること、愛する妻がいることがどんなに素晴らしいことか、早くそう思える家庭を築きたいと本気で思いました。これから、「やりたいことを10回言うと叶う」という言葉を大切にします。この度は本当にありがとうございました。
  • 現在私は子供もいないので、正直あまり育児というもののイメージが付いていませんでしたが、今回の東さんのお話を通じて、育児というもののイメージがしやすくなりました。私が育児を行うのはまだまだ先だと思いますが、その際、今回聞いたお話を少しでも生かしていきたいと感じました。今回は貴重なお話本当にありがとうございました。
  • 本日はありがとうございました。夫婦で協力して育児に取り組む環境を国や企業が積極的に作っていくことで、子供の健全な発育が実現されることを学びました。本日の講義で最も印象に残ったのは「当たり前だと思わずに感謝すること」という話です。育児を始め、些細なことでも相手や誰かがしてくれた行為に対して感謝の気持を持ってそれを表現することでいい関係が築けると強く思いました。
  • 私は、ジェンダーについての授業を2つ受講しています。そのどちらも先生は女性です。もちろんそこで男女の育児についての講義も受けてきました。はっきり言って「先生のこの発言はあまりにも女性の立場に立ちすぎているな」と感じる瞬間があります。また、自分も女として生まれ女として生きると決めた身であるため、女性の立場の意見を尊重してしまう傾向にあります。だからこそ、東さんのように育児に積極的な””男性””の声を聞けるのは、自分の考え方を深める貴重な経験でした。丁寧でユーモアのある話し方に気がつけば聞き入っていました。楽し学ぶことができました。ありがとうございました。
  • 本日はありがとうございました。「ママがいなくてかわいそうね」この言葉こそが男性が育児に参加しない要因であると感じました。私は父親が育児に参加しないのは周りが参加しないから自分も参加しない、もしくは親としての自覚がないと勝手に考えていました。しかし、上記の言葉は女性からかけられたと聞き、実際育児に参加させたがらないのはワンオぺで育てたという自負がある女性なのではないかと考えます。私の幼い時の記憶は少ないですが、少なくとも母親はよく笑う人であったと思います。父親との思い出は、一緒に映画に行ってくれたこと、お寿司に連れて行ってくれたこと、ぬいぐるみを買ってくれたことを思い出しました。父親は育児に積極的ではなかったけれど、私の事を愛してくれていたと今日の講義を受けて思い出しました。
  • 私は赤ちゃんが目と口をよく見ているということに興味が湧きました。我々の表情を見て様々な情報を得ていると思うと赤ちゃんに色々な表情を見せたいと感じました。
  • 本日講演ありがとうございました。とても役に立ちました。私は育メンについて詳しく知りませんでした。さらに父親学校についても知らずいい経験になりました。私は育児をする上できおつけたいことがいくつかできました。東さんの幼少期の話を聞き、自分は逆に母、父に愛されて育ててもらったことを知りました。私も子供にそのような育て方をできるよう頑張りたいと思います。本日はありがとうございました。
  • 本日は貴重なお話をありがとうございました。育児に関してはまだ想像することが出来ませんが、自分に子供が出来た時、今回のお話がとてもためになると思いますし、参考にしようと思います。
  • 本日は本当にありがとうございました。男性が育児をすることでの女性へのメリットが知れて、自分が将来子供を持つ時は2人で子供を育てていきたいと思いました。
  • 本日は貴重なお時間をありがとうございました!この授業でジェンダーについてや、育休などについて初めて学んでいますが、今後に役立てそうなことばかりなのでしっかりと自分のものにして考えられる人間になりたいです。
  • 東先生の講演は、育児における男性の重要性と性別平等の価値を強調しました。東先生の経験と見解は、新たな視点を提供し、男性の子供の成長に果たす積極的な役割が、伝統的な概念をはるかに超えていることを私たちに認識させてくれました。東先生の育児スタイルは単なる責務に留まらず、子供と家庭により良い環境を創造する機会であることを示しています。
  • 育児に対しての認識がいい方向に変わりました。ありがとうございました。
  • 90分間話を聞いてこの先子育てで何が大切になってくるのか、どう子供やパートナーと過ごせばいいのか聞くことができて充実した時間だった
  • 男性の育児について大事な話をありがとうございました。私も東さんみたいなバランスの取れた生活を目指したいです。
  • 今回はご自身の経験を踏まえ、貴重なお話を伺うことができ、大変勉強になりました。私がもし子を持つようなことがあるなら、今回のお話を活かし、「笑って」父親を全うしたいと思います。今回はありがとうございました。
  • 本日の講義で今までの固定観念である男性は職業、女性は家事・育児というものに疑問を抱いてその固定観念を壊すことができるということにまず感銘を受けました。そして、政府などの「イクメン」の政策が実際に少子化対策にもなっていることや女性の就業継続に繋がっていることが今までの当たり前を変えてくれたと考えられると思いました。私も自分が女性だからという前提を捨てて考えても、夫婦間で一方が仕事という負担を背負うことも、家事や育児をすることも夫婦間での納得の上ではなく社会全体として考えられていたのはおかしいと思いました。その上で子育てを学びたいパパへの活動をしているのはとても素晴らしいことだと思いました。
  • 昔の育児がどれほど大変だったのか痛感しました。それを耐え、いまのような男性のための育児スクールを設立されたことに大変感動しました。自分も将来そのスクールに参加してみたいと思いました。
  • 今日は貴重なお話ありがとうございました。
  • 今回のスピーチを聞いて、とても父親が子供にとって大切な存在であるかを知ることができました。ありがとうございました。私は、物心ついた時から、父親がおらず父親が育児をすることでどのような影響を受けるのか分からずにいました。今回の講義を聞いてそれを知ることができてとても良かったです。自分の子供には、精一杯の愛を与えれるような人間になれるよう努力しようと思いました。ありがとうございました。
  • 自らファザーリング・ジャパン活動を行い、年間1000回以上で講演イベントをしている姿をみて感心しました。父親の育児に関わるプロジェクトを促進し、日本初の父親学校ファザーリング・スクール開講して、日本社会に貢献しているのは自分も見習っていかなければならないと思いました。
  • 今回の講義は今後の生活をしていく上でとても重要な事だなと感じました。お父さんになるということ、お金のために仕事優先にするのか、お金は少なくなるが家族との時間を大切にするのか、私は後者です。しかし、お金がなければ思うような生活をすることは難しいと思います。今回の講義を通してバランスをとることは困難であるかもしれないが大切なことであるなと感じました。
  • 東さんの男性が育児に参加できるように子育て教室などを開催されていて、素晴らしい活動をしておられると感じました。本日お話して頂いたことを忘れずに将来に生かしていきたいと思います。
  • お忙しい中今回このような講義をして下さりありがとうございます。習慣化で人間は、変われるとあったように私自身もしっかり習慣を見直し今後頑張っていこうと思います。
  • 今回の講義を受けたことで、今まで持っていた父親に対してのイメージを変えることができました。これから先の人生につなげていきたいと思います。ありがとうございました。
  • 今回は貴重なお時間ありがとうございました。今回の講義で、様々な組織の男性育児に対する取り組みや男性育児を行うことのメリット、家族規模、社会規模の問題感の解決効果などが分かりとても学ぶことが多いだけではなく、所々でギャグを入れるなどとても楽しい講義でした。その中で、アイスブレイクや夫婦の役割分担の問などとても考えることが多く、将来私自身が親になったときを考えていくことができました。今回学んだことを参考にしながら将来笑顔が絶えない父親になり笑顔の絶えない家庭を築けるようにしていきたいともいます。繰り返してしまいますが本日は本当に楽しく参考になる講義をしていただきありがとうございました。
  • あまり考えたことなく聞いたことない講義だったため面白かった。また、自身の親と重ねてしまった時に自分自身が親になったら自分の親以上のことを子供にしてあげられるのかと自問自答する機会を得られた。そのことでより親への感謝を実感できた。
  • 六回も転職を繰り返し今は自分の好きな仕事と家族を大事に幸せそうでうらやましいと思いました。自分も何があっても諦めず、今は毎日がつらいけど自由で楽しい生活を手に入れるために頑張ります。
  • 今回、講義にお越しいただきありがとうございます。とてもためになり、男性育児の重要性について学べました。今回話していただいたことを忘れず、自身の今後の生活に生かしていきたいと思います。
  • 東さんが講義中におっしゃっていた明るい言葉を心がけたり、子育てについてプラス思考になることは今後の日本社会にも大変必要不可欠なことであり、社会全体がそうなればいいと思いました。
  • 改めて育児に対して考えさせられました。ありがとうございました。
  • 今回はお忙しい中講義をしていただきありがとうございました。今回の講義で、父親の育児について学んだが、自分の父親はかなり良いお父さんであると再確認することができました。近くに「父」という良い見本がいるので、良いところを吸収し、足りないことを自分で付け足し、自分の「父」より、良い父親になれるようにこれから頑張ります。
  • 東さんは辛い思いをしたけど妻と子供のおかげで立ち直れたという話を聞いてとても感動しました。私も将来結婚相手はイクメンであって欲しいと思いました。
  • 本日は貴重なお話をありがとうございました。育児のできる良い父親になりたいと思いました
  • 今回の講義で「育児に男性も女性も関係ない」ということがわかりました。
  • 自分が父親になったら父親学校に通うべきだなと思いましたし、父親という仕事の責任とパパという責任を持つことが大切だと思いました。
  • 東さんは子育てをする親として素晴らしい方だなと思いました。だからこそこういった講演をできるのだと思ったのですが、こんなに子どものことを第一に考え、育児をしっかりこなし、様々な講演会やコミュニティを運営して社会を変えていこうとできる人間はなかなかいないと思います。とても理想にするべき方だが、現実はこうはいかないのかなと思います。仕事で疲れて妻に当たってしまったり、子育てが原因で離婚してしまったりする家庭もあると思うので、自分でどのように行動したらより良い家族になれるかをしっかり考えている時点で本当に素晴らしいなと思いました。
  • とてもわかりやすくて興味を引かれる楽しい講義でした。とても吸い込まれて女の私も学べるものでした。苦労しているのはママだけじゃないんだと知れていい学びでした。子供には沢山の愛を与えていきたいけどあまり考えすぎず、楽しく居ること笑顔でいることを意識して接せられるようにしたいと思いました。日頃なかなか感謝を伝えられないから伝える機会を設けるといいなと思いました。私が親になった時に役立たせたいと思いました。最後の動画感動しました。本日はありがとうございました。
  • 本日の東さんの講義を聞いて、私は育児にあまり関心がなかったですが自分に子供ができたら積極的に育児に参加しようと思いました。また、夫婦で育児をするにあたってマイナスな言葉を言わないようにし、明るい言葉を口癖にすることにより子供もそれを見て育つと聞いたので子供ができたらお手本になれるような夫婦になろうと思いました。東さんのような活動をされている方がいらっしゃると、私みたいな育児について全く知識がない人でもいろいろと話を聞けて、お父さん同士で情報共有もできるのでより円滑に育児をすることができると思いました。
  • 個人的にさまざまなゲスト講義を受けてきましたが、一番楽しかったです。トークも面白いし、ためになる話もありました。最後のビデオメッセージは心に響くものがありました。
  • 父親育児に関してしっかりと学んだのが初めてだったので、イクメンなど知ってはいたけれど新しく学んだことだらけでした。最後のドリームプランのスピーチを聞いて、とても感動しました。私は昔から自分の家族が欲しくて、早く結婚したいというのを言っていました。しかし、自分がまだ未熟すぎて精神的に安定しないと思ってます。でもその育児が自分の成長にも繋がるのだと思いました。今回は素晴らしい機会をありがとうございました。
  • グループワークを用いた講義であったので、楽しく最後まで集中してお話を聞くことができました。ままならないものを相手にすることで自分が成長するということや気づき→行動→習慣化が大切になるということは育児だけでなくアルバイトやサークル活動にも関連したお話で、自分もこれからの生活で意識して取り入れたいと感じました。
  • 私は父親がいないので居たら居たで自分の中の性格がなにか変わっていたのかなあと改めて考えるきっかけになりました。世の中の父親は働けと言う会社と育児してと願う母親の間に挟まれて大変なのだなと父親側の気持ちに少し寄り添えた気がした講義でした。
  • “男性育児を広げていくために様々な活動をしていて素晴らしいなと思いました。男性が育児をすることで子どもにも良い影響を与えられるだろうし、男性も人として成長できることがたくさんあるだろうから、経営戦略でもいいから育児休暇が取りやすい会社がもっと増えてほしいなと思いました。
  • 私は4人兄弟で父親が子育てをしてくれていたけど、公園とかで遊んでるとままは?と聞かれることが多く、子育て=女性という考えが強すぎたことを思い出しました。私は父親に育ててもらえてとてもうれしかったけど、ままいなくてかわいそうだねと言われた記憶を思い出して少し悲しくなりました。今後、男性の育児率が上がって、父親が公園で子どもと遊んでいるのをもっと当たり前に思える社会になってほしいと改めて思いました。また、実家に帰省した時にしっかりと父親に「ありがとう」と伝えたいです。”
  • 貴重なお話ありがとうございました。今回のお話はこれからの自分のために活かしていきたいと思います。
  • 最後のプレゼンでは大袈裟ではあるかもしれませんが、父親として、人として考えさせられる内容でした。父親が育児に参加することの意味、子供、親にとっての影響など、考えさせられる内容ばかりでした。
  • 本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。今後も育児に対する考え方を意識していきたいと思います。
  • ファザーリングジャパンを促進していることに感銘を受け、将来は笑っている父親でありたいのですごく感動しました。
  • 本日は貴重なお話をありがとうございました。お話を聞いて一つ疑問があります。男性の育休(育児理由の定時退社も含む)が進んでいる会社では、給料のサポートがあると仰っていましたが、それはどこから出るのでしょうか。
  • 単純に考えると、勤務時間の減少で今までよりも仕事のパフォーマンスが低下してしまうと言える。そうなった場合、会社の利益も減少するので、金銭面の補助を続けていくことはリスクがあるのではと感じる。また、その分働いているのが他の従業員であるため、その人への残業代も払うとなると会社の負担は大きくなるばかりなのではないかと考えられた。
  • 本日は貴重なお話ありがとうございました。育休とはどんな意味があるのか、自分がいつか父親の立場になった時考えさせられることが多かったです。
  • 今回の講義を受けさせてもらったことで、今後自分が父になった時にパパ講座を受けてみようという前向きな感情になることができて本当にいい経験になりました。いいパパになれるように仕事と育児の両方を頑張ります。
  • 今回の講義でとてもファザーリングジャパンについて興味が湧きました。もし自分にこどもが生まれた時はセミナーやイベントなどに参加してみたいと強く思いました。
  • 自分の父親を見てしっかりと反面教師にして行動できる人は本当に少ないんじゃないかと思いその行動力にすごく尊敬しました。ワークライフバランスやワークワイフバランスなど講義の中で仰ってたワードを本当に実践していらして東さんの奥さんはすごく心強かっただろうと思います。
  • 今回は貴重なお話ありがとうございました。自分は今回のお話で、育児をやってみたいなという気持ちになれました。まずは、子供をうんでもお金に困らないような環境にしなければいけないと思っているので、これからの就活など頑張って行きます。
  • パパが学ぶ場所がないからとパパスクールを作ったり、一人旅をなさっていたりしたので、東さん自身がとても行動力のある方だという印象を受けました。色々なことを思うことは簡単だけれど、行動に移すことはとても難しいことなので行動に移し、その行動に実を結べたのは本当にすごいとだと思いました。
  • ご講演ありがとうございました。私は将来結婚したら旦那さんには育児に参加してもらいたい派です。私の今までのイメージは、休日ぐらい寝かせろよー、休ませろよーなどという旦那さんが多いイメージで、子育てや結婚対して不安が大きかったです。でも今日のお話を聞いて、旦那さんの子育てへのイメージがガラッと変わりました。ファザーリングスクールやパパスクールをはじめ、子育てに参加するパパさんは増えてきているんだなと思い安心しました。日本の社会的にも男子トイレにオムツ替え台を設置するなど、男女が平等に育児に参加するのが当たり前の体制になって来ているなと感じました。
  • 自分もイクメン目指して頑張ろうと思いました。
  • 定期的に周りの人とコミュニケーションを取る時間があって最後まで楽しんむことができた。
  • 私も実は自分の子供を育てるのにイクメンという言葉が存在する事に違和感を感じていたのでイクメンを死語にするというモットーはとても共感できました。本日は貴重なお話ありがとうございました。
  • 本日はご講演ありがとうございました。大学生で、夢見がちかもしれませんが、今付き合っている彼と結婚したいと思っています。今日のこの講演を聞いて、早速男性育児について聞いてみることができました。育児自体をすごく楽しみにしているようでしたが、産まれてみないと分からないこともあると思います。両目をしっかり見開いて、正しい選択なのか考える良い機会になりました。ありがとうございました。
  • 私は将来子どもがほしいと考えており、男性の育児について興味がありました。今回、東さんのお話を聞くことができ、育児に対する考え方を変えることができました。東さんが経験したような、娘さんが生まれたときに、「父親として頑張らなければ、大黒柱として稼がなければ」という考え方が、私自身もそう考えてしまうようなものでした。残業代を稼ぐことと、育児時間確保の葛藤は、将来私も経験することになっていたと思います。そんな時は、東さんのように家族と話をして、自分1人で抱えずに乗り越えたいと思いました。
  • これまでにないほどに男性育児に関心を持ちました。現在授業ではアンコンシャスバイアスについてより知識を深めているが講義でもあった、大黒柱バイアスは抜けていないと感じた。今回得た気づきはこれからの人生で誤った批判を生まないようにバイアスを是正する姿勢を整えようと考えた。
  • 今日はありがとうございました。自分も前々から「イクメン」という言葉に違和感を持っていたので、同じようなニュアンスの言葉を聞けてよかったです。
  • 当時と近年での価値観が変わっていて東さんのような人の働きのおかげでジェンダーバイアスを無くそうという動きが生まれていて非常に感謝しています。気づいたことを行動に移し習慣化していくことが重要であり、自分に当てはめて考えたときに断念してしまうのではないかと思いました。東さんは子供と妻、家族の存在が変えてくれたとおっしゃっていて他者(家族=最も身近な他者)のために何かをしようという行動がポジティブな行動であったりモチベーションにつながるではないかと考えました。わたしも何かをするときに躓いてしまったら世のため人のためという言葉があるようにも他者の存在を意識して物事に取り組みたいと思いました。
  • 今回の講演を通して、私の考えが変わりました。私の家庭は父が仕事、母が育児と完全に役割が分担されていたので、男性が育児することがそこまで重要なのかと疑問に思っていましたが、男性が育児をすることでこんなにも家族全員にメリットがあるなんて思いもしませんでした。私が母親になったら、旦那さんと一緒に自分たちの子供をすくすく育てたいです!本日は本当にありがとうございました。
  • 男性が育児をするという考えがまだあまりない時に、率先して育児教室に通ったり、自分で教室を開いたりしたと聞いてとても驚き、尊敬しました。最後の映像を見ていて、子供と、そして家族と過ごしていく中で愛を持つことが1番大事だと学びました。今回の講義に参加できてよかったです。
  • 東さんの話を聞いていると父親になる事の大変さを知ると共に、父親になることの喜びも同時に感じることができ、とても有意義な時間となった。
  • 自分が父親になった時に積極的に育児に関わって行きたいと思いました。
  • どのお話もすごく興味深かったです。現役のパパとして育児をしながら男性育児を推進し、周りのパパさん達のサポートを行っている方からのお話ということで、すごく難しいお話が多いかと思っていたのですが、非常にシンプルでとっつきやすく前提知識がほぼゼロの自分でも良く理解ができました。自分自身将来結婚願望も子どもを作ることもあまり考えてなくて、それは相手の人生(パートナーであれ子供であれ)に責任を持てないなと思っていて、かなり消極的なマインドでいたのですが、東さんのお話の中で良い父親や母親を目指すのではなく笑っている父親や母親を目指した方がいいというものがあり、親とはこうあるべきだという自分で作り上げてしまっている絶対届かない理想像に畏怖消極的になるよりは、まずは世の中のお母さんお父さんのお話を聞いて理解することが自分にとっても社会にとっても重要だなと感じました。
  • 素晴らしい講義をありがとうございます。あなたのような思考を持つ人間がいて、延いては、それを公言して皆様に広げようとしているところに感銘を受けました。まさにメンターであり、尊敬しかありません。ありがとうございました。
  • 本日の話を聞いて、男性育児に対する考えがより一層深まりました。父親は出産と授乳以外はやることが出来るという言葉がわたし的にとても胸を打たれました。オムツ替えや幼稚園の送り迎えなど母親がやるイメージがあるしそれを母親がしていないとママいないの?可哀想にとなってしまう今の世の中は私たちが変えていかないといけないと思いました。
  • 本日はお話ありがとうございました。一般企業に勤めていたからこそ育児休暇の問題点を見出すことが出来たんだなと分かりました。奥さんを大事にしていることが伝わり、動画は感動しました!
  • 東さん今回の講義ありがとうございました。このような講義を聴く機会はあまりないのでとても貴重な時間でした。
  • 私は、結婚はしたいけど子供はいらないという考えですが、少し家庭を持つ事にも興味が湧いてきました。将来のことなのでまだまだどうなるかわかりませんが、これから過ごす上でこの講義で学んだことはすごく活躍すると思います。あとワークワイフバランスはとても良い考え方だと思いました。
  • 東さんのイクメンを広めるのではなく死語にするという目標がとても自分の中に響きました。現在は確かにイクメンは珍しい傾向で父親の育児が特別扱いされピックアップされがちですがそれが無くなるくらい普通の社会になるように努力されている東さんのお話を聞いて自分の価値観が変わったように思います。
  • 親の自覚について、父親と母親で全く違うからとの話でしたが妊娠していても授乳をしても親の自覚を持つのはもっと後だったという人の話も聞いたことがあります。
  • 現代では、父親と母親で協力して子育てをする大切さを改めて感じました。
  • 素敵な公演をありがとうございました。
  • ご講演ありがとうございました。「オムツを替えながらオツムを変えていく」という言葉が現代社会人の「オムツ交換は慣れ、経験が必要」という固定観念のひとつを壊すことと、新しい常識への脳変換に合っており、とても感銘を受けました。私もまだオムツ交換は難しいので、オツム交換から頑張ってみようと思います。
  • 今回東さんのお話しを聞くことができて、男性育児の考え方がより良いものになりました。自分も東さんのように何をしたら良いか中途半端な人生を今送っているため、子供ができて変わったとおっしゃっていた通り、楽しみになりました。ありがとうございました。
  • 今日は楽しい講義をありがとうございました。
  • 本日は貴重なお話をして下さりありがとうございました。実際に父親の育児への参加のために、父親のためのスクールなどを作ったと知り、このような取り組みをすることで育児に参加する父親が増えて、多くの母親の助けになるのではないかと思いました。またイクメンが当たり前という将来になっていくといいなと思いました。本日は本当にありがとうございました。
  • この度はわざわざ国分寺まで来て頂きありがとうございました。講義の中で1番心に響いたのはイクメンという言葉を死語にするという言葉です。私が育児をしていないけど昭和などを踏まえるとイクメンという言葉が生まれてしまうのは分からなくは無いけれどイクメンという言葉に違和感があったので共感しました。
  • ゲスト講師として来て頂きありがとうございます。本日の話を聞いて男性の育児に参加するメリットを分かりやすく数字等で示して頂いた事でとても理解が出来ました。自分が父親になった時も育児に積極的に参加していきたいです。
  • 東さんは本日の授業で何度も『イクメン』という言葉を挙げられていましたが現在自分の子供を育てることに対し『イクメン』と呼ぶのはどうかと議論になることもありますがそれについてはどう思いますか?
  • 本日は私たちのためにお忙しい中ありがとうございました。父親の育児、と聞いて最初自分に馴染みがなく本当にそれってできるの?と失礼ながら思っていました。私の実家では、私が幼い頃から父親は月の半分以上出張に出かけていて、帰ってきている日も付き合いで外食に出かけたりとほとんど家にいませんでした。そのため、幼い頃父親とご飯を一緒に食べたり幼稚園の送迎をしてもらったり一緒にお風呂に入ったりした記憶がほとんどありません。今日東さんのお話を聞いて、東さんが育児をされていた頃は男性が育児をすることに対して周囲からの風当たりも強かったことを知りましたが、そのような中でも育児に積極的にされていたとのことで、きっと娘さんはとても嬉しかったのではないかなと思いましたし、すごく羨ましかったです。私は今まで自分の育ってきた環境もあり、あまり結婚や将来子どもを産み育てることに対してとても消極的だったと思います。しかし、今回の話を聞いて女性だけではなく男性も一緒になって育児をしていける社会になったら私と似た人たちも笑顔で親になれるのではないかなと思いました。今日の講義は私にとって、自分の価値観を見直すきっかけとなるとても大切な時間になりました。本当にありがとうございました。
  • 当たり前のことだと思っていたが他の人には当たり前では無いと知ったし当たり前の中身は当たり前ではなかった。今までは育児すればいいでしょ程度に考えていたが、何故男性が育児するのか。育児したらどうなるのかと考えたことがなかった。子供を育てると共に妻をケアし、どちらにも愛を持って強い人間になりたいと感じた。
  • 本日は講演ありがとうございました。東さんのお話は、テレビで見るニュースや講義で聞く授業とは違う、実際にパパとして子育てをし、会社で働いた当事者の生の声であることを感じ、男性育児を身近に感じることができました。男性育児の参入が、夫・妻だけでなく、子供や、政府、企業にとってもメリットがあるというお話は面白かったです。「大黒柱バイアスが、今も残っている」というお話もありましたが、今の家屋には、鉄筋コンクリートや新たな工法によって、大黒柱がなくとも広く大きい家が建てられるようになりました。昭和、平成、令和を経て、父親像が頑固おやじから男性育児の前提まで変化したように、大黒柱バイアスも新たなものに変わっていくといいですね。
  • 本日はご登壇ありがとうございました。男性育児を当たり前のものとして広めていく活動をなされている中で得た、多くの学びをここまで分かりやすく、伝えていただけたこと、非常にありがたく感じています。
  • 東さんの最後のプレゼンに、心が動かされました。私は育児をしたことがないけれど、子供を育てることがどれほど人生に大きな影響を与えるのか、感じることができました。また、育児と向き合うことの大切さについて考えるきっかけになりました。パパになった人でも、育児を優先順位の一番上に置くことができる人は少ないような気がします。それなのに、ここまで「自分にとって育児が大切だ」という自分の軸を持って生きていけるのはすごいなと思います。子供との時間の大切さ、育てることの素晴らしさにパパになってすぐに気づけたのは、人生についてよく考えていたからなのではないかと思います。私はいまだに自分のことしか考えられていません。ベクトルが自分に向いています。だからか、東さんの常に他人にベクトルが向いている(家族や周りの人に幸せになってもらいたと思い、貢献する)生き方がグッと刺さりました。強い意志を持つ、私も自分よりも周りの人たちの幸せを考えられる人になるため、もっと深く考え、感謝し、世界を味わっていきます。今回の講義は、卒業後も、母親になってからも、(もしくはならなくても、)忘れることはないなと思います。貴重なお時間でした。ありがとうございました。
  • 本日は貴重なお話ありがとうございました。東さんが育児をしていた際に、男性トイレにおむつ替えの台が無くて困ったと仰っていたのを聞いて、初めて男性トイレにおむつ替えの台がないことに違和感を持ちました。昭和から令和にかけて男性の育児参加に対する認識は変化してきていると学びましたが、私のように、育児は女性中心でするものであるというイメージはまだまだ根強くあるなと感じ、ジェンダーレス問題などとともに社会全体でイメージ改革が必要であると感じました。
  • 東さんは娘のために仕事を定時で帰りますと上司に宣言することはすごいと思いました。私の家庭では父親が育児に関わることはあまりなかったので、東さんのような父親であったら子供の目線からするととても幸せだと思いました。本日は貴重なお話ありがとうございました。
  • 本講義で男性育児に対する印象が変わりました。最初は現在の制度、言葉から特別なもので無理やり制度を導入しないといけないと思っていましたが、そもそも育児は女性がするということ自体にバイアスがあり、男性女性で育児をすることが当たり前になれば、家族での幸福度が上がり笑顔が増えると思いました。今回の講義は将来に必ず役立ち今回聞いたお話は家族や友達にシェアしたいと思います。
  • 本日は大変貴重なお話をありがとうございました。男性育児について、親父ギャグやアイスブレイクを交えながら楽しく講演いただき、最後まで興味深く聴かせていただきました。私も以前から、「イクメン」という言葉に対し少しの違和感を感じていました。親になった以上、子どもを育てるのは当然のことだと思っているからです。特に、愛し合った2人の子どもであるのなら、父親と母親の「2人で」育児をするのは普通ではないかと思います。そのため、育児をする男性だけが讃えられるような名称には違和感を感じていました。そのため、「イクメン」を広めるのではなく、死語にするための団体という言葉を聞き、嬉しく思いました。まだまだ大黒柱バイアスは根強いとは思います。しかし、男性も育児をするのが当たり前になり、女性だけがして、男性がしないのが少数派になるような世の中になれば良いと強く思いました。最後になりますが、本日は本当にありがとうございました。まずは、ありがとうから始め、親に感謝の気持ちを伝えてみようと思います。
  • 私の家は父親は全く家事や育児などをしない俗にいう昭和的な家庭で自分も男は外で仕事をして家族を支えるべきという考え方があります。しかし、今日のお話を聞いて自分のことに当てはめたときに将来好かれる父親になりたいという気持ちとキャリアに影響が出て給料が納得する金額もらえないのではと考えてしまいました。私はどちらも大事にしたいのですが、今の日本では難しいのではと考えました。

CONTACT

株式会社ソラーレへのご依頼・お問合せは下記フォームよりお送りください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください