東洋英和女学院大学の全学共通科目「ライフデザイン」でゲスト講義をしました。オンデマンド配信です。
OBSを活用した動画制作にチャレンジしました。
テロップを入れたりジャンプカットしたり、1時間の授業動画をつくるのに丸二日間くらい費やしました。
これを毎日やっているユーチューバーは凄い!と実感した次第です。
タイトルは「男性目線のダイバーシティ〜イクメンとイクボスが社会を変える」。
授業の狙いは、パパの生き方を通して社会のあり方を考えること。
女子大学でジェンダーやフェミニズムなど女性を取り巻く社会の諸問題について学んでこられたであろう皆さんに、パパ目線から「男性問題」を語りました。
キラーコンテンツは「親父ギャグ」です。
ドリームプランプレゼンテーションで締め括り、最後は「産んでくれてありがとう」とお母さんに言ってみようと提案をして終えた次第です。笑いあり・涙ありの授業になったのでは。
授業のレポート課題を下記のお題で出しました。学生皆さん、それぞれが感じたことを述べてくださって興味深い感想ばかりでした。
今回の講義で感じたことや気づきを得たこと、父親のあり方について考えたことを述べてください。(400字~600字程度でまとめること)
私のブログでレポートを紹介してよい方には許可のチェックを入れていただきました。聴講生は360人以上いらしたなか、紹介の許可をくださったのは230人。分量が多すぎるので読むのが大変と思いますが(私は読み切るのに2時間かかりました)、東洋英和生の熱いメッセージをお受け取りくださいませ。
以下、超々長文です。
・プライバシー情報が含まれている文章はカットしています。
・読みやすくするために行替えや句読点を適宜つけています。
- 今まで生活をしてきたり大学の授業を受けてきて女性目線で育児などのこれからの家庭のことなどを考えたことはあったのですが、男性目線でこれらのことを考えたことがなかったので、授業全体を受けてとても新鮮でした。
- 知らない言葉を多く学ぶことができたのですが、その中でも驚いた言葉が隠れ育休です。これまでこの言葉を聞くまでは育児にあまり関わりたくないという男性が多いのかなと勝手に思っていたのですが、取りたいが会社のことを考えて取れないという結果を知ることができ、やはり社会全体の考え方がまず変わっていくことができないと夫婦ともに子育てに寄り添う時間の割合は増えていかないのだと改めて感じることができました。
- 男女関係なく親としての在り方や家族の在り方の例について、東先生の考え方を知ることができ、改めて自分自身がこれからの人生をどうしたらより良い選択ができるかの参考になりました。
- 父親が育児に携わることで、父親本人にも妻にも子どもにもメリットがたくさんあることを学びました。家族の雰囲気も明るくなると考えました。
- 私の父は単身赴任をしていて、去年、帰ってきました。単身赴任をする前は、父は、家であまり料理をしませんでした。しかし単身赴任の間、一人で暮らしていたため、料理をする機会が増えたそうです。家に帰ってきて、父が仕事が休みの日曜日には、父が夜ご飯を作るようになりました。父自身も料理することをとても楽しんでいますし、今では、色々な種類の料理を作れるようになって、毎週日曜日、父はどんな料理を作ってくれるのだろうと楽しみにしています。母も、父が料理をするようになって、嬉しく感じています。私は、母のご飯も父のご飯もとても好きです。
- これからも、父が育児に関わる家庭がどんどん増えて、イクボスも増えて、会社も家庭も幸せな環境になってほしいと願います。今回の講義を聞いて、育児に関わる父親の姿を父親目線から学ぶことができて、とても良い機会になりました。
- 昭和の時代には父親は働くということが当たり前で、すべてを母親に任せていたから、今の時代でも父親が育児をしない人もいるのだと改めて思った。私の父は昔はあまり家事育児を言われないとやらなかったけど、今となれば積極的に家事を手伝ったり自ら行動する。この行動はきっと時代が変わってきているからだと感じた。これを考えた時、時代が変わるにつれやはり父親も育児に参加するということが当たり前に近づいてきていることを知り、夫婦で協力して子どもを育てていくのが完璧当たり前になってくる日も遠くないのかなと感じた。
- 育児をすることで稼ぎがなくなるということも今ではなくなり、きちんとお金が入ってくることから安心して育休が取れるから、この安心というのがもっと昔からあれば母親1人がストレスを感じることもなく、今よりももっといい時代になっていたのかもしれないけれど、これからさらに安心できる時代を作るのは私たちだと思っている。しかし、そのルールを作るのはすごく偉い人じゃないとできないことだから、私はそのルールがうまれる過程をなにか身近で見つけられて、それがいつかの時代に響いてくれるような行動を取りたいと思った。
- 私は未だに電車に父子で乗っているとシングルファザーなのかなと思ってしまう時があるのですが、数年前よりも父子で乗っていることが増え、そういう事を考えることは無くなりました。逆にいいお父さんだなと思うようになりました。
- パタニティハラスメントが減って男性が育児をしやすい環境になることを強く望みます。講義でも話していたように育休制度を取り入れ社員に育休を与えることで職場に対する感謝の気持ちが大きくなり復帰後の仕事に対する気持ちがプラスになったり、仕事と家族との関わりが中途半端になったりせず、どちらにとってもプラスになることが多いとわかりました。
- 近年の日本は共働きが普通になりつつあるので、男性が仕事で女性が育児と家事という考え方が薄くなりこのままなくなって、男性育児のやりやすさや女性が仕事に力を注ぐことのできる世の中になり男女にとって良い環境が増えていく良いなと強く思いました。
- 育休制度が男女ともに取れるようになると、男女差別の一つである仕事内容や仕事量の差もなくなるのかなと思いました。
- 私のお父さんは私が小さい頃自転車で色々なところに連れて行ってくれたり、休みの日には家族旅行で行ったことのない県に連れて行ってくれていたり、行った県の観光名所やその県の有名な食べ物を食べさせてくれたことがとても良い思い出ですしお父さんがお父さんで良かったなと講義を聞いて改めて思いました。
- 私は女子高出身ということもあり、今まで女性の社会問題について学習する機会がおおくありました。女性の社会問題について学習すると、日本には未だに男性が仕事をして女性が育児や家事をするという考え方が根強く残っていることを講義してくださる先生は毎回言います。正直、この考え方は今でも日本に根強く残っていると思うし、この考え方があるから「ワンオペ育児」というような言葉もあると思っています。しかし、今回の講義を受けて、育児休暇の取得率が低いからといって、必ずしも父親が育児をしていないとは限らないのだなと知りました。
- 一つも問題を決まった視点から考えるのではなく、色々な方面から考えることで自分の視野や考え方が広がったり変わったりするのだなと感じました。
- 私が保育園児だった頃、私の父親は保育園の送り迎えをしてくれたり、一緒にお風呂に入ってくれたりしていました。ご飯も頻繁に作ってくれていて、今までそれが当たり前だと思っていました。でも、今回の講義を聞いて、それはとても恵まれていて幸せなことだったのかと気づかされました。家族と一緒に過ごしたいと思っていても、仕事に行かなくてはならなく、家ではそのためにのけ者扱いされてしまいがちな世間の父親のことを考えると、とても考えさせられました。思い返してみると、私の時はほとんどみんな、母親が迎えに来てくれていましたが、最近では、近所の保育園に父親が迎えに来ている姿をよく見かけます。このように社会の男性に対する育児の考え方が変わってきたと感じますが、それもまだまだだと思います。
- 自分自身も男性の育児に対して少し偏見を持ってしまっている部分はあると思います。先生がおしゃっていたように、父親が変われば、家族の在り方はもっと変わります。私も将来どうなるかは分かりませんが、子育てをしながらも、仕事を頑張れるそんな社会になって欲しいです。そのような社会を作るのは私たちですので、まずは、生んでくれた母親に、そして忙しかったはずなのに母親と共に自分を育ててくれた父親に感謝しようと思います。
- 父親が育児をしにくい世の中だけれど、その現状を知らなかったので知ることができてよかった。
- 最近になって性差別に対する意識が高まったような気がする。ジェンダー問題だけでなく、男女の育児の問題に関して育休が中々とれないのは以前からの差別が原因で生じていることなどだと思った。
- 私自身、結婚後出産して子どもが生まれたら、育休を取りながら、在宅で仕事ができるような環境があればよいなと思った。パートナーには、無理に育休をとらなくても家事や育児を手伝ってくれるような人や、物事を分担する時にも平等に担当してくれる人がいればよいなと思った。
- 私は一人っ子なので、幼い頃は父が朝から晩まで仕事で家にいなかったので、母がずっとそばにいてくれた。もしこの頃に、男性の育休に対する考え方が広まっていたら、父と遊ぶ時間も増えたのではないかと思った。なので将来の自分のためにも、周囲の人のためにも、ファザーリングジャパンの活動を自分自身で広げていくことができればよいと思った。
- コロナ禍で人とのつながりを考える機会が増え、感謝を伝えることの大切さをより身に染みて感じている。大学入学にあたって両親には特に金銭面で苦労をかけているため、非常に申し訳ない気持ちがある。なので、あって当たり前、いて当たり前の考え方にならないようにしようと決心した。
- よい父親ではなく笑っている父親になろう!というメッセージを掲げ、抽象的なイメージで想像しにくい父親像ではなく、具体的で理想的な家庭像・父親像を提示しているのが、現在父親として生きる男性やその家族にプラス志向を与えていると感じられた。蛙の子は蛙という言葉があるように子どもは親と同じ道を進む物だと思います。だからこそ親世代が次世代のお手本なり、目指すべき像になることが大切なのではないかと考えます。
- イクメンという言葉がニュースとなり珍しいものと扱われたのは、価値観の違いから、当たり前と考えられていた現状を覆すものだったからだと思います。女性は育児をしていても褒められないし、褒められたくて育児をしているわけではありませんが、男性だけが褒められるとその当時の女性はいい気はしなかったと思います。父親、母親からしたら、同じ子供なのに育児をしている男性が見受けられないのも、変質者に疑われるのも今の日本、海外からすればおかしな話だなと思いました。
- 小泉進次郎氏が大臣初の育休をとったことで有名になりましたが、上位の立場の人が育休を取ったことで部下は育休を取りやすくなったのでしょうか。政治家が育休を取ったことで一般の男性は育休を取りやすい環境に変化したのでしょうか。
- 働きながら子育てをする親の負担を社会全体で助け合い、支えあうことがいかに大切かたくさんの人に知ってほしいです。父親と母親がどんなに育児を頑張っても幼児健忘で忘れてしまいます。どんなに愛情をかけてくれてもです。私もそのうちの一人ですが、当時のアルバムを見返して見ると、記憶はなにも残っていないのに父がお風呂に入れてくれている写真、母と笑顔でお出かけしている写真はとても心が温まるし、両親のことが大好きだなと実感します。そのアルバムに父との写真がなかったら、悲しく感じると思います。
- あと三日しか生きられないと言われたら、どんな人でも家族との時間を一緒に過ごすという答えに安心しました。父親だって本音は仕事ではなく家族といたいのだなと分かる回答だと思います。家族の中で父親だけが孤立したり、置いてきぼりになるのは悲しいはずです。父の日だってしっかり存在します。父親は子どもからも母親からも必要とされているし、愛されています。それだけは忘れずに自分が父親としての自覚を持つことも大切かもしれません。人っていい意味で変われるし成長できる物です。父親像がこれからの時代少しでも良い方向に進んでいくことを願っています。
- イクメンが話題になり始めたのは最近のことのように感じていましたが、東先生はイクメンという言葉が普及し始める以前からイクメンを広げていこうと活動なさっていてすごいことだと感じました。
- 男性の育児休暇の取得は職場の環境が影響すると思ってはいましたが、残業を見直すこと、これが本当に大事なことなのだなと今回の講義を聞いて改めて認識しました。まだ働いたこともない私がこんな事を言うのもなんですが、残業は生活にも育児にもプライベートにもあまり良い影響を与えないように感じます。海外では残業をせずに家族との時間を大切にし、子供の育児に積極的に男性が参加しているとよく聞きますが、日本もこの様な部分を見習ってほしいなと感じます。
- 将来自分に子供ができたときに旦那さんにも育児に参加して欲しいと思います。女性は産後うつ病やマタニティブルーになる可能性もあります。そんな時に知識を持って支えてあげられる男性が増えてくれるととてもありがたいと思いますし、将来自分に子供ができた時の不安もなくなると思いました。もちろん男性にまかせっきりなるのではなく互いに協力して育児をするそんな未来が来ることを祈っています。
- 今回の講義で私が生まれた時の父親と現在の父親が違って驚きました。私が生まれた時、私の父親は仕事が忙しくて全然私の面倒を見ていなくて教育面などでもいつも母が見てくれていて、現在の父親は産休が取れたり、会社側からのサポートがあったり数十年でこんなに変わっていることが驚きでした。今は女性と男性でお互いに支えあうことができる。給料ボーナスや上司、周りからのサポートがないことがまだまだ多いことが分かり今後たくさんの男性が育児ができるようなサポートが多く広まれば一度きりの人生の中での家族との時間が多く過ごすことができると考える。まだ家事育児は女性がすべきだという亭主関白な人がいますが、このような考えを少しずつ変えていきたいです。
- 私にとっての父親は、自分の父親が亭主関白で仕事や趣味が第一な人なので、イクメンというような家事育児を積極的に母親と協力して家族の時間を大切にできる人が身近にいないこともあり、父親が家事育児をするということや育休が取れてしまうことが時代の移り変わりは早いなと感じました。私自身小さい頃にもっとお父さんと一緒にいる時間が欲しかったし、寂しいなと感じることが多々ありました。現在の育休サポートやその他の家族の時間が多くとれるようなサポートが発達することを願っています。
- 私の父親はとても育児に対して、積極的でした。寝かしつけやお風呂など時間が許す時には育児に専念していたようです。イクメンという名前がまだない頃でしたが、とにかくお世話したくてしょうがなかったそうです。母も一息つける時間があり、とてもありがたかったと言っています。父のように、まず子どもを好きになること、家族を好きになることが大切だと思います。
- 今回の話を聞いて、まだまだ男性の育児は主流ではないと思いますが、女性が社会進出していったり、少しでも負担を軽くするために、どんどん育児を取り組む必要性があると思います。そのためには、育休や制度としても社会変化はもちろん、子育ては女性がしなければならない、お父さんが育児なんておかしいと思う固定概念を捨てていかなければいけないと感じます。それは将来的に保育関係の仕事に就いた私たちが一番に理解し、男性が育児をしやすい社会に変えていくことが大切だと思います。
- イクボスのような、育児に対して理解のある人が多くなれば、自然と男性の育児は増えていき、子どもも女性もみんなが幸せになると思います。
- 自分が産んだ訳じゃないから実感がない、自分は働いてるんだから子育てぐらいしろよと旦那に言われた、という若い女性の体験談をインスタグラムを通して読んだことがあります。自分たちが決断して授かった命を2人で大切に育てていくのは当たり前のこと。そう思うようになるべきです。
- 「ファザーリング・ジャパン」や「父親学校」というものがあるのを今回の授業で初めて知りました。父親が子育てすることによって、妻には時間に余裕が出来て育児ストレスが軽減される。子供には興味や価値観が広がる。本人にとっては仕事以外の人生が豊かになり、親として成長出来るというメリットがあります。なので、仕事で自分の代わりがいなくて休みにくいなど難しい事ではあると思いますが、男性が育児休業を取ることはとてもいいことだと思いました。
- 女性と男性が働くことは、出生率にとても深く関係していることも知りました。イクボス企業というワードは初めて知りましたが、私が知っている企業がたくさんあったので驚きました。就職場所はそういう点も注目して決めると育児休業をとりやすいのではないかと思いました。
- 日本は、世界と比べて男性の育児をする時間が少ないと思います。年々育児休業をとる男性が増えていると資料でも見ましたが、これからも男性が育児休業を気軽に取れるような国になるといいなと思います。
- 今回の講義は自分にとって貴重な講義だった。これまで触れてきたものは、女性に関することばかりだったので父親という立場から物事を考えたことがなかった。昔と違って今は男性も育児に積極的に関わることが当たり前であることが改めて分かった。そのため、イクメンという言葉は良い意味ではないと気付いた。
- 子育ては夫婦で協力しなければできないものであって、父親が子育てをしているから偉い、母親でなくて可哀想という考え方は間違っていると感じた。子育てに積極的なパパが増えていけば、子供も沢山の愛を貰って成長できるし、自分の幸せにも繋がっていくことが分かった。
- 自分の生き方についても深く考えさせられた。私は大学生になって人に深く感謝することができるようになった。これまでの私は感謝をすることがあってもどこか当たり前という気持ちがあり、軽い気持ちで考えていた。しかし、大学生になって、様々な人に支えられる中、助けてくれることへの有難みを感じるようになった。この先もっと人や物に感謝をすることが増えると思うが、その時は心からありがとうを言いたい。
- わたしが今回の講義を通して1番印象に残った内容は、「イクメンを広めるのではなく「イクメン」を死語にする」です。わたしは、将来結婚して子供を出産した際は、旦那さんと協力しながら、家族みんなが悩まずに楽しく子育てできる家庭でありたいと考えています。しかし、やはり「イクメン」ときくと素敵な旦那さんだなとどこか特別なもののように感じてしまう部分がありました。
- 近年では、子育てに参加される男性が増えているという風に感じています。実際に、わたしの周りでも男性が育休をとっている方がいます。そして、もっと男性が積極的に育児に参加できるような制度が、この先、社会に広がっていけば良いなと思います。
- 育児に参加される男性は、育児をやらされているのではなく、沢山のメリットがあると感じられることが素敵だなと思いました。家事や子育てと仕事を上手に両立できる男性が素敵な父親の在り方だとわたしは今回の授業を通して思いました。
- 私の母は寿退社をし、専業主婦となり私を育ててくれました。父は家族の為に働いてくれました。休みの日は家族でお出かけをしたり、旅行に行ったりしました。講義を聞いて、この様に生活できる事はとても幸せなことなんだなと感じました。父の職場が働きやすい環境なうえ、母が私の育児や家事に集中できる状態だったからこそ、この様な充実した生活を送れているのだと思います。
- 私は、父親にも積極的に子育てに参加してほしいと考えます。子育てを通してパートナー同士の仲もさらに深まっていくと考えます。スウェーデンの公園でベビーカーを押しているのが、ほとんど男性だったという話を聞き、日本はまだ父親は家族の為に会社で働くのが当たり前だ、という認識が強く残っているように感じました。積水ハウスの様な企業がもっと増えていって欲しいです。将来、自分が結婚して子供が生まれる時代には、男性が育休をとることが当たり前になっていてほしいと強く願います。
- 男性の育児休暇取得率が低いことに「なぜ取得しないのだろう?」と疑問に思っていましたが、確かに女性たちが休んでいる会社を回すのは男性しかいないし、男性まで育児休暇を取ったら独身の方の負担が増えるなど、みんな大変になってしまうので、そもそも会社の労働時間から見直すのは子どもが生まれた女性男性に関わらず、独身者にもメリットがあって推進してほしいなと思いました。
- 私のお父さんは、ほかのお父さんよりも育児に積極的だったと思います。料理も洗濯も掃除もしてくれるし、育休は取得していなかったと思いますが、忙しい仕事の合間を縫って、私のことを連れておでかけに行ってくれたりしていました。また、私が生まれたことをきっかけに、ちゃんと家に帰ってこれるように転職もしました。私も19歳になって、少し反抗してしまいますが、未だに一緒に映画を見に行ったり、ご飯を食べに行ったり、洋服を買ってくれたりします。それは、昔から積極的に私と関わってくれていたからだと、この授業を聞いて改めて感じました。子どものために一生懸命頑張ってくれていたことは、みんな必ず覚えています。
- 私も子どもが生まれたら、真っ先に夫に父親学校に行ってきてと言いたいです。また、男性の育児を進めるうえで、女性の理解もかなり重要になると思うので、女性も父親について考える授業を受けた方がいいと思います。大学でこの授業を受けられたことは、すごく素敵な機会でした。ありがとうございました。
- とてもためになる授業でした。東先生の講演の動画を見て、思わず泣いてしまいました。私は父が好きではありません。父が私に無関心だと思っていたからです。しかし、母に聞いたら「パパはあなたが小さい頃は誰よりも輝いてたパパだったよ」と話してくれて、気付きました。父親は仕事が忙しくて子どもの成長のスピードに心がついてこれてない。子どもとの関わり方が分からなくて結局娘との距離ができてしまう。イクメンやイクボスという言葉は前々から知ってはいたけれど、結局子どもが小さい頃だけの話だなと思いました。子どもという存在はいくつになっても娘・息子であるから、できる時だけ子育てをするのではなく、成長を見守れる程度には子どもと関わっていける日本社会になってほしいです。
- イクメンという言葉がある=育児をするパパがすごい、珍しい、という風潮の表れだと思うので、父親の育児が当たり前になる日がくればいいなと思います。子どもにとって父親というものはかけがえのない存在なので当たり前に近くにいる存在になってほしいです。
- 私の両親は最初共働きで、途中からお母さんは働いてお父さんは主夫という家庭で育ってきました。三人一緒でいる時間はほとんど無かったため子どものころはとても寂しい思いをしたような気がします。
- そのため将来自分が子どもを授かったら、「両親と子ども」の時間をたくさん作りたいと考えていました。ライフデザインを学んでから女性側の子育てについては少しづつ知識が増えているのですが、男性側の知識は全く無かったので家庭を持った時子育てのために父親は何ができるのか分からず不安でした。
- 最近になって男性も子育てに参加するのは当たり前であるという風潮がでてきたのはとても良いと思いますが、やはりこれはあくまでも「最近」の話のため、男性が子育てをするということに理解のない企業もあるのではと心配しておりました。
- そのため今回の授業において「父親」=働く男性ではないことを改めて気づかされ、子育てに理解のある企業があることを知って不安が少し減ったように思います。自分でも「父親」について自主的に学んでいこうと思います。
- 一番印象に残ったのは「感謝の反対は『あたりまえ』だ」という言葉だ。特にコロナ禍の今、あたりまえだったことが制限され、それを痛感している。しかし、その「あたりまえ」が失われたことによって得た学びもあった。それは「家事は大変だ」という事実だ。今までは部活動などで忙しく、ほとんど家は寝に帰る場所、というような感覚だった。大学生になってサークルやバイトは当面控えておこう、と考え家にいる時間が長くなり、家事を手伝うようになった。最初こそは新鮮な気持ちで楽しむことができたが、毎日毎日同じようなことをしているとすべてを放り出したくなってしまうような気持ちになった。このような作業を母は今まで私が生まれてからずっと一人でこなしてきたのか、と気付き自分が今まで母に反抗したこと、心ない言葉をかけてきたことを猛烈に後悔した。今回の講義を通して、育児に参加しない男の人達と自分の姿が少し重なったような気がした。自分は今まで家事をしなかったから、家事の大変さや楽しさも知らなかった。毎日家事が母によって行われるのは当然だと思っていたし、これからもそうだとなんとなく思っていた。しかし、家事を手伝うようになってから家事は行われて当然でもないし、むしろ有難いことなのだ、ということを実感できるようになった。
- 男の人達も仕事で疲れ、育児に参加する余裕がなかったら、育児の大変さ、楽しさを知る機会はない。育児は母親が当然やるもので、子どもが大人になるまでも続くだろう、と考えてしまう。男性の育児参加は日本の重要課題だ、と改めて感じた授業だった。
- 私は、家事を手伝う父親がいいとされることはよく聞いていましたが、どのように手伝うことが良いとされているかは考えていませんでした。父親が家事を手伝うことは妻の体力的負担を減らすことのみだと思っていましたが、それだけではなく、精神的負担をも軽くし子どもへ良い影響を沢山与えるということを学びました。
- 少しずつではありますが、女性の育休取得率に加え、男性の育休取得率も上がってきていて、社会で男性も育児に積極的に参加するという考え方が広がっていて、男女平等に子育てすることができる社会になっているようでとても嬉しいです。
- 先生が紹介してくださっていた「象の背中」を私自身もYouTubeにて拝見しました。複雑な人間の想いを優しいタッチの動物に例えられているため、人間な複雑な思いを整理して考えることができました。
- 改めて人間は自分以外の大切な誰かのために懸命に生き、一生を終えるのだと気がつきました。加えて、私自身と家族に置き換えて考えることで、家族の大切を改めて考えさせられました。
- 昭和、平成、令和で求められる父親像が変化していっているのが良くわかった。今は男性も育児をするのが当たり前になってきてよかったなと思った。男性が育児をしているのが不思議という社会では赤ちゃんを連れて電車に乗ったり、トイレにおむつを替える台がなかったり日本全体として育児に参加しにくくなっていたということがわかった。
- 当たり前に!と言いつつもなかなか育休がとれなかったり、給料が下がることから残業をして家族との時間が取れなかったり制度なども変わっていく必要があると思った。男性目線で考えたり、社会を見たりしたことがなかったので、とても勉強になった。男性の家庭進出もとても重要なことだと学んだ。そうすることによって性別関係なく仕事ができたりみんなが早く帰ったりお休みをとることで仕事もしやすくなること思った。
- 特に長時間労働を変えるのは女性だけでなく誰もが働きやすくなるから変えていくべきだと思った。お父さんもどちらもうまくやりたいのに仕事と家庭の板挟みになって大変なのだとわかった。今日学んだ父親のあり方がもっと広がってほしいと思った。
- イクメンという言葉があるのは私はおかしいと今まで感じていました。子どもは夫婦二人や周りの人と支えあってしていくものなのにイクメンという言葉は随分他人事みたいだなと思っていたからです。ですが、この言葉が生まれたことによって社会全体が育児に対しての考え方が大きく変わるきっかけとなったんだなと思うと、この言葉が生まれたのは良いことだったんだなと感じました。
- 東さんが育児を始めた14年前は、逆に社会全体も育児は母親がしなくてはいけないことだと思い込んでいるような良くない社会であり、日本は育児休暇などの制度がものすごく整っているのに男性が取りづらいのは、この日本の社会の在り方が良くなく、もっと仕事社会は変わっていく必要があるのだと改めて考えました。
- イクボスプロジェクトやイクメンを死語にしようとしている活動は素晴らしく、父親の在り方はこれからもっと時代と共に変化することが不可欠だと今回この講義を受けてまた一つ学ぶことができました。
- ジェンダーなどのことについてもそうですが、これからの社会は日本だけに限らず、世界全体が変化し、成長していくことがこれからの時代の課題だと思います。すごく考えさせられた内容でした。
- 昔は、父親は仕事をして家庭を支える。母親は育児・家事をする。という事が当たり前でだったが、現代では父親も積極的に育児に参加したり、母親が不在の時は父親が子どもを連れて電車乗っているところもよく見たりする。そして、父親が育児に参加することによって子どもに良い面がたくさんあることが授業を通して分かった。母親からだけの愛情ではなく、父親からの愛情を受け取ることで子どもの自己肯定感や、存在意義が高まってくるのではないかと考える。親自身も共に成長することができ、良好な家族関係を築くことができる。
- 家事・育児を行っている女性も育休を取っている男性も平等に、差が生まれないように働く事が出来る社会になって欲しいと思う。そして、家事・育児・仕事と両立が難しくなっている女性に対しての支援や、これからの将来に向けて少子化対策を徹底していくと共に、働き手不足になってしまう世の中を変えていかなくてはならないと感じた。
- 私は今回の講義を聞いて、父親の学校が今まであんまり無くて東さんが初めて作った事に気が付きました。また私は今までイクボスは育児の出来るボスだと思っていましたが、イクボスというのは、社員を成長させるためのボスというのも気付かされました。2007年前まではあまり父親の参考書がありませんでしたが、それを東さんが初めて作ったという事も気付かされました。
父親は今は良きパートナー、お父さんも子育て出来る時になっています。 - 私はこのチャンスを生かしてお父さんがお母さんと一緒に育児していけたらなと思いました。その為に仕事を早く終え早めに家に帰り残業代を出してもらうべきではないのかと思い、いま出来る事は行動だと思います。なぜなら、その場に突っ立っていても何も変わらない。つまり、行動しないと分からないからです。私は行動する前から無理という人は結果出来なくなるのではないかと思います。なのでお父さんは諦めないで残業代を増やしてくれるまで何度も上司に頼んでみて下さい。
- 私は以前ニュース番組で、男性の育休についてのニュースを見た。そのときに思ったのが、なぜ男性は育休をとれない現状になっているのだろうと思っていた。そのニュースを見たときには、イクメンや主夫という言葉は存在した。なのに女性しか産休が取れないということに疑問があった。今回の講義で理由が知れてよかった。
- 私の家族は父親も家事をこなしいい感じに役割をこなしている。男性だから家事をやらないという考え方は本当に古いと思う。すべて女性が家事を行うのは昔の考え方だと思うし、親が共働きも珍しいわけでもなく、結構な家庭が共働きなのが日本の現状だ。だから、講義中にも出てきたファザーリング・スクールというものはすごくいいものだと思う。
- 私は今回の講義で学んだことから、男性の育休のこともしっかりと労働基準法に確率すべきだと考える。今の法律では、育休取得を促進するものだから、促進ではなく、絶対に取らなければいけない法律に難しいことだけどするべきだ。
- イクメンを死語にするという言葉がすごくいいなと思いました。
2010年の流行語top10に「イクメン」という言葉がノミネートされているにもかかわらず2021年現在日本でも育児は母親がするものだという偏見が多いことからイクメンを死語にするを言う言葉には育児をする父親を増やそうをいう意思がすごく伝わってきました。 - 確かに金銭面を考えたら育児休暇なんて取ってる暇はないかもしれないと私も思うので昼間働いて夜は子供の面倒を見るというのはすごく大変だと思います。だから育児する父親を増やすには日本の子育て政策にもかかっていると思います。例えば、育児休暇中にも月収は当たったり保育所に通う前の子供がいる家庭には給付金が与えられたりしてもいいと思います。
- 私の父母は共働きだったので私も将来結婚したら旦那さんにだけ家庭の金銭面を負担させるのではなく働いて少しでも支えていきたいなと思っています。
- イクメンという言葉を最近頻繁に聞くため、男性の育児に対する意識が高まり始めているなと感じていましたが、ニュース等でイクメンと紹介されるのではダメだという東先生の思考は新鮮で確かになと納得した部分がありました。
- 笑っている父親でいることや思考を無理に変えようとするのではなく自然といい方向に向くような方法など、男性の育児に対する気持ちが大きいからこそ考えられることなんだと感嘆しました。
- 私は、自分が結婚や出産を経験をすることはまだ先のことだと他人事のように考えていた部分が多くあり、イメージの湧かないことが沢山ありました。しかし今回の講義では、男性のことだけでなく女性についても取り上げ、分かりやすく面白い説明と共に学習することができたため、今後の自分を考えるきっかけにもなり、とても良い機会になったと感じました。
- 何より、父親に対する感情が大きく変わりました。普段家にいる時間が短いからこそ、一緒にいる時は日頃の感謝を伝えたいと思いました。
- 今回の授業を受けて、男性は育児休暇を取りたくても取りづらく、さらに取れたてしても上司に白い目で見られ会社内での立場も危うくなるなど私が想像していたよりも大変だということがわかった。
- 家族の大黒柱でもあるお父さんは子供と奥さんにとってとても大きな存在だ。そんなお父さんが残業に追われて毎日疲れた顔をしていたら家族も不安になるだろう。
- 育児や家事の手伝いは土日だけでもいいから毎日笑顔であってほしいと私は思う。
- 東先生が仰っられた「イクメンを死語にする」意見は私も賛成だ。たしかに昔は頑固親父でも家事育児の手伝いをしなくても生きていけただろう。しかし今は令和であり、父親も家事育児の手伝いをしなければいけない時代だ。時代ではなく、今後はそれが当たり前になるだろう。
- 女性だけが頑張るのではなく、家族内では父母が共に平等であるべきだ。その姿を子供が見ることによって潜在意識的に子供も男女平等であることを認識する。その子供が大人になった時に、男尊女卑や男性が育児休暇が取りにくいということは無くなるのではないだろうか。最初から平等になることは難しいが、会社側がもっと男性の育児休暇に積極的になり、上司や同僚が「育児休暇を取らなくてもいいのか」と聞くほどになれば男性の育児への目線が変わったと認識できるだろう。
- 今までの講義では基本私たち女性の育児問題や社会での立ち位置の問題など、あまり男性の事について学んでこなかった。そのため、今回の講義で男性にある問題を詳しく学べた事は女性ばかりが育児で苦労しているという考えを変えてくれるよいきっかけとなった。
- 女性が育休を取りにくいという記事をよく目にするが、その裏では共に育児をしたいと思っているが、育休が取れずに男性が苦しんでいた事にはとても心が痛んだ。社会全体がイクメンを推している中、パタニティ・ハラスメントなどの問題が起きてしまっている現実にとても違和感を覚えた。そんな中で積水ハウスさんの様なサポートだったり、令和四年に改正される育児・介護休業法によって、だんだん男性が子ども達と向き合える環境が整ってきていることはとても良い事だと思う。
- 女性の社会的な立場も男性の家庭進出やイクボスによって良い方向に向かう事も初めて知った。女性の問題だからといって女性ばかりに注目するのではなく、男性にも焦点を当てることは問題解決への一歩になることをもっと社会全体に広まってほしいと思う。
- 「イクメン」という言葉が当たり前になってきた今、改めてイクメンの大切さやありがたさを再認識することが出来ました。
- 動画の前半で仰っていたプラス思考になろうと思わないという内容にとても共感しました。これは男性に限らず女性にも当てはまることだと思います。たしかに、頑張ってプラス思考になろうとすると、そうなれない自分が嫌になってマイナス思考になってしまいます。何も考えず笑顔でいると自分もプラス思考になれるし、子どもも親の笑顔を見ることで良い方向へ成長出来ると思いました。
- 私自身も子どもが出来たら旦那さんには育児に積極的に取り組んでほしいと思っていますが、家庭を支えるために一生懸命働いている男性にも葛藤や上司の反応など私の知らないところで悩んでいることを知りました。育児や家事を男性がしてくれる場合には、役割を分担して夫婦がストレスにならない程度にすることが良いと思いました。
- 私の父は休日になると家事やご飯を作ってくれます。ご飯も家族全員で食べて家族の時間を大切にしています。毎日育児をすることは難しくても休日だけでもイクメンになってくれるだけで女性は嬉しいので、この先も家族との時間を大切にするイクメンが増えてほしいと思いました。
- 年々男性が子育てをするということは増えてきていますが育児休業を取っている男性のグラフをみたときに思ったよりとても少なく、驚きました。男性が育児ができるように会社側が配慮しなければならないと感じました。例えば育児休暇はもちろんその休暇を絶対取らなければいけないという制度を作れば仕事の時間が減って子供との時間が多く増えると思います。
- 今の世の中は多くの男性が育児を経験していないことから育児の大切さや子供との時間の大切さを知らないのではないかと思います。だから育児休暇が取りづらくなっているのではないでしょうか。また男性が育児がしやすいような環境を作ることが大切だと感じました。男性トイレにもおむつ台を作るなど工夫が必要だと感じました。外で女性男性が抱っこ紐をつけている光景が当たり前の世の中になってほしいと感じました。
- 男性が育児をすることで社会の考え方が変わり日本の経済や日本全体の考え方が変わってくるのではないかと思います。そうなると次の世代へとイクメンと言葉がもはや当たり前になって子供に対しての接し方や親と子供のトラブルが大きく減っていくのではないかと思います。また、こどもが親に対する感謝も増え子育てが楽しくなると思います。一見子供を育てるということは難しく大変なことばかりかもしれないが考え方を変えるだけでたくさんの幸せがあふれ出てくる二度とない経験だと改めて感じました。
- 育児をする男性に対して向けられる世間からの目線は大きく変化してきている。ひと昔前までは、男性は働き女性は家の事をするのが当たり前という風潮があった。しかし、現代社会では男性も育児や家事をして当たり前となり、それと比例して女性の社会進出も進んでいる。
- 夫婦が協力して家事や育児をすることが2人目の子供ができやすいという研究結果を見て、国が男性の育児を推奨することと少子化問題が何故関係していのかを今回の授業をきっかけに知ることができた。
- 男性の子育てへの関心が高まるのはとても良いことだと思うが、男性が子供の面倒を見ることが世間的に当たり前だという意識が高まると同時に、ショッピングモールや公園などの公共施設では、男女問わず子育てがスムーズにできるような環境作りが必要なのだと感じた。
- 「よい父親ではなく笑っている父親になろう!」って言葉を聞いて、笑うことは簡単なことだが、仕事で疲れているなか笑顔になることは難しいと私は考える。難しいことだがとても大切なことだと感じた。
- 私の父は比較的に育児に参加していたような話を母から聞く。ごはんを食べさせてくれていたり、母が姉と私の育児で忙しい時は、自ら家の仕事をしていたといった話を聞く。散歩もたくさん連れて行ってもらった記憶がある。19歳である今でも、ワクチンの副作用で熱が出た時に、ポカリスウェトやヨーグルト、ゼリーなど体に優しいものを買ってきたりしてくれる。父親が育児をすることによって子どもの犯罪率が下がるといったことを聞いて、確かに犯罪ではないが私も姉も反抗期に入っていないと考えた。これも関係があるのだろうか?それともただ私と姉がまだ反抗期に入っていないだけかもしれない。だが、私は父と車の運転の練習で休日にドライブに行くのが好きだ。もうしばらくは反抗期はこないだろう。また、子育てをしてきたお陰で、母ともとても仲良く、今では2人で旅行やデートにも行くことがある。
- 父親のあり方については、子育てに参加するのは当たり前になるようになってほしい。子育てに参加することにより、子どもと妻との関係が良くなっていくといったメリットしかないと私は感じたからだ。しかしそのためにもっと社会が父親の育休について考え方を変えて、子育てに参加しやすいようになってほしい。
- 父親の在り方が昭和は、頑固カミナリ親父で父親不在の家庭が多かったとあって昔の映画とか見ていると母親が育児や家事を一人でやっているシーンを見ることが多かった。平成に入りイクメンブームで育児をやるお父さんが少しずつ増えてきてテレビを見ていても子供と買い物に行ったりしている父親を見ることが多くなった。令和で父親が育児するのを当たり前になってほしいけれど、育児休暇の取得は上がっているがまだまだ全然取れていないのが現状だし、人の目っていうのを日本は気にしすぎている気がします。育休希望男子が多い中育児休暇を取っている男性はすごく少ないことに、日本の社会の闇を感じました。
- 夫がイクメンになると二人目以降の出生率が高いのは初めて知りました。男性の意識を変えて、男の育児休暇を推進してほしいです。男性の育児休暇は会社や家族にもメリットしか生まず、日本の少子高齢化を食い止めることが出来るので国には是非もっと旦那の育児休暇を取りやすい社会にしてもらいたいです。
- 女性のための様々な支援があることはよくポスターなどでも見るが、男性のための支援があることを初めて知った。少子高齢化を解決するには、男性の意識改革が必要であるとわかった。講師の方が母親たちから偏見の目を向けられていたということに驚いた。
- 私はコロナ禍で今まで仕事で家にいることがなかった父と過ごす時間が長くなって仲よくなった。講義の中で笑っている父親になるとよいとあったが、確かにそうだと考える。父親は子供のために身を粉にして働きすぎるよりも、一緒に過ごす時間を保つことが大切だと思う。育児に参加することによって家族の精神や時間に余裕が生まれ、子供の発育にいい影響を及ぼすことが出来るという父親の存在の素晴らしさを実感した。
- 父親の育休制度が取り入れられてきている現代で、母親が育児を担当するといった固定概念は通用しないから、育児は夫婦ですることを当たり前だと考える世の中になるべきだと思った。父親は逆に経済面に関して一人で負担するのではなくて女性の社会進出が進んでいる現代において、女性も経済を支えることが出来ることに頼り、お金と育児どちらも夫婦で支えあいながら分担するのが良いと考える。
- 自分が子育てをする立場になった時は、育児をする父親の支援を教え、感謝の気持ちと言葉を常に表現しながら、子供が成長した時に自分の育児の仕方を子供に感謝してもらえるような家族になりたいと思った。
- よく子供を産む時に「子育て手伝うよ」と言う夫が多いいと思う。この講義を通して子育ては手伝うのではなく協力するものだと感じた。「手伝う」だと、女性が当たり前にするという意味合いになる。だから、女性も男性もお互い協力し合って育児ができることが1番良いと考えた。
- 以前までは、私自身子供が産まれて子育て講座に父親が来ていたら「母親がいないのかな」「なんで父親なんだろう」と考えていた。こう感じるのは、父親が育児をするというイメージがあまりないからだと考える。
- 近年の日本において、父親が育児をする家庭は増加傾向にあり、ドラマでも「イクメン」をテーマにしたストーリーも存在する。しかしながら偏見が生まれてしまうのは、まだ父親が育児をするという認識が少なく、当たり前のように母親がするものだと思っているからだと思う。
- この講義を得て初めて、ファーザーリングスクールという存在を知った。こういうスクールがある事で、偏見もなくなり父親の在り方を知る機会になると考えた。
- 幼い頃を振り返ってみると、私、姉、父の3人で出掛けたことや、勉強を教えてくれたことなど多くの記憶があり、私の父は積極的に育児をしていたと感じた。これから、イクメンは死語になっていて、当たり前のように父親が育児をする社会になるのもそう遠くはないと思った。
- 「イクメンを死語にする」という先生の言葉に非常に同感した。私はずっと、なぜ母親が子育てをすることは当たり前とされて少しでも人に頼ったり、マイナスな行動をしたりすると白い目で見られることがあるのに、父親が少しでも子育てに積極的な態度を示すと「イクメン」と持ち上げられるのだろうかと疑問を抱いていた。”イクメン=素晴らしい、理想的な父親”という世間のイメージはあると思うが、そうではなく母親・父親が協力して子育てを行うことが当たり前になって欲しいと思う。しかし、その為には社会が積極的に男性が育児休業を取れるように変化していく必要があるのだと授業を聞き考えた。
- 育休の取れない理由の1位が”仕事の代替要員がいない”ということに驚いた。確かに、職場で責任のある職に就くのは男性の方が多いが、男性も家庭では父親という大切な役割を担っていることを全員が理解し、きちんと育休を取れるようになってほしい。そうすることで、母親の育児に関する悩みも軽減し、子どもも幼い頃から父親の愛情を感じながら生活できるのではないかと授業を通して考えることができた。
- 今回の講義を聞いて父親の存在というのを改めて考えさせられた。ファザーリング・ジャパンという活動を初めて知ったが、とてもいい取り組みだと感じた。
- 現在の日本ではイクメンという言葉がよく挙げられているが今までこの言葉に対して少し違和感を覚えていた。なぜならば、育児というのは母親だけが行うことではないし夫婦で率先して協力して行うことだと考えていたからである。
- 私の父はとても協力的であり、今は在宅ワークなので今まで以上に家事や料理などを行っている。母は外で働いているので父が家のことを行うことでとても助かっていると思う。私はこういう環境で育ってきたため、父が育児に協力しないことは子どもの成長にとって良くない部分を見せるのではないかと感じる。しかし生活を維持するためには働かなくてはいけない。特に男性は会社から重役など任されていることが多いため育休を取りにくい環境があるのも事実である。これは改善する必要がある。
- ここ最近政府も少子化対策に備えて男性の育休を取りやすくなっているのはとても良い政策である。性差別を改善するとともに男性の育児ももっと当たり前に広がっていってほしいと感じた。
- 私は母子家庭でしたが、困ったことはありませんでした。なので、父親がいるメリットは分かりませんでした。必ずしも父親がいることで、子どもがきちんと育つとは限らないと思います。しかし、授業を聞いて、父親がいることで、妻の負担が減り、余裕ができると思いました。また、経済的にも余裕ができると思いました。
- 私は、母親が子どもの注意をして、父親が子どもを慰める役割などそれぞれ役割分担が必要だと考えます。そうすることで、母に言えないことを父に相談するということができると思います。また、子育ては母親の役割という考えをやめ、同じ子供の両親として育児をしなければならないという意識がなくてはダメだと思います。親が二人いるのであれば、一人に任せずに、二人ですることで、幅が広がると思います。私は自分で育児をすることで、子供の成長がよくわかると思います。また、二人で子育てをして、子供の成長の話をすることで、夫婦の会話ができ、仲の良さが続くと思います。そして、命のありがたさや大切さも実感できると思います。
- Fathering Japanという法人があることを初めて知りました。イクメンを死語にするという取り組みが新鮮でした。しかし、育児を共同する、男性も育休を積極的に取るという考えに移行する中では、自然の流れであると感じられ、死語にするべきという考え方を理解することができました。
- 少子高齢化が進んでいる日本では男性の「家庭進出」が大切ということが分かりました。また、好意的性差別だとしても捉え方によって問題視されてしまうということは、〜ハラスメントの線引きなど現代の様々な問題にも共通してると思いました。
- 私の父がいわゆる「イクメン」という分類になるかは私には分かりませんが、小さい頃から沢山遊んでもらったり、2人だけで旅行に行ったり、中高の頃は少し距離がありましたが、今でも仲の良い関係を築くことが出来ています。この関係性は、幼い頃から父の私への接し方がとても良いものだったのだろう感じることが出来ました。
- 男性の育児参加が少子化対策に繋がることと、女性が働いている国ほど出生率が高いということに驚きました。女性目線の育児・労働は、「家計の経済が厳しいから」子供を理想の数持てない(ふたり以上)、共働きが必要というふうにとらえられ、経済面での家計の安定が最も少子化に有効な対策だと思っていました。
- レストランのバイトで、ある日お父さんと子供の2人で来店したお客さんがいました。その時、私は「珍しい」と心の中で思ってしまいました。確かにお母さんと子供、ママ友とその子供たち、といったお客さんに対しては「珍しい」とは思いません。思い返してみれば失礼なことだったのかもしれません。
- 「パパもつらいよ」というお話があったように、男性が育児に参加することは女性がとらえているよりも難しいことがわかりました。大学生の今も、将来結婚して子供を持った時も、今回学んだ男性目線の育児についての理解を忘れず、育児をする男性が当然だと言えるような社会にしていきたいです。
- 将来、就職先を探すときに、「イクボス企業同盟」に加入しているかにも注目していきたいです。
- 私は今日の授業を聞いてまず初めに思ったことはイクメンという言葉の意味についてです。授業でイクメンという言葉は、珍しいから注目されるのだと聞いて確かにと思いました。女性が育児をすることを指す造語は無く、これは今まで育児を女性がこなすのが当たり前と言われていたからなのだと改めて感じました。
- 育休について、将来希望する新入社員が79%いるのに対し実際に育休が取れている男性は約12%ほどしかいないのは問題であると思いました。私は以前、前期のゼミのブックレポートでフィンランドの教育について調べたのですが、フィンランドでは男性の育休率が約8割だったと記憶しています。日本とフィンランドの違いは何であるのか気になります。男性が育休できなかった理由の1位が仕事の代替要因がないからとのことでしたが、これは元々会社側が男性が育休するということをそもそも視野に入れてないからではないかなと考えます。
- 私はイクボスの話を聞いて、とても良い案だなと思いました。自分も知っているような会社を含む240以上の会社がイケボス企業同盟が加盟しているのに私はイクボスという言葉を聞くのが今日初めてで、保育という専門職を目指している上でもっと勉強しなければならないと感じました。
- 本当にとても面白い授業でした。良い父親ではなく「笑っている父親になろう」この言葉はとても今回の授業のまとめの言葉のように感じます。
- 女性も男性もおんなじ人間で得意不得意がある中で、なぜ「女性だから、、男性だから、、」という理由が生まれるのだろうかと思いました。管理職に男性が多く、女性は「私には無理、、」となりがちになり、男性が育休をとると「変わりがいない」となってしまう。逆に男性が家事を「男性だから得意ではない」とやらずに、仕事をして稼ぐことしかしない。そのような家庭が多いのではないのかなと思いますが、女性の私が思うことは別に男性が家事や育児が得意でなくても、一緒に手伝おうとしてくれる気持ちが嬉しかったり励みになっていたりすると思います。
- どんなに足手まといになってしまっていても、自分一人でやる方が早くても、一緒にやろうとしてくれる行動だけでとても励みになると思います。もちろん子育てをしていくのはとてもお金がかかるため男性が仕事をしてお金を稼ぐことは必要不可欠ですが、一緒に産んだ二人の子供だったら一緒に育てていこうという気持ちを行動に現れるととてもよい家庭に成長すると思いました。
- 世の中育児を頑張りたいという男性も増えてきているので、そのような男性が仕事も育児も自分の満足いくまで楽しく両立できる社会制度が増えていくといいなと思うし、女性も「育児は女がやるもの」という育児の上で変に上に立つような行動はとらずに、一緒にこの子を大人にしようねという考えで生活できるといいなと思いました。
- 今回の講義を受けて一番心に残った言葉が「イクメンを死語にする」というフレーズでした。この講義を受ける前まではイクメンという言葉を世の中にたくさん広めていって、いろいろな人たちがそれを意識して子育てできるようにすることが正解だと思っていました。しかし話の中で「イクメンという言葉は男の人が育児することが珍しいからである。」という言葉を聞いて確かにと納得させられました。
- 世の中が目指す父親母親関係なくみんなが育児にかかわっていくという形は、男の人が育児をしていることに対して珍しい、偉いという感情があっては進んでいかないのだと考えました。
- 育児休暇の話を聞いてもっと企業側の体制を良くすることが大事だと思いました。個人が育休や産休を取りたいと望んでも会社側が快く送り出してあげなければなりません。今すぐには難しいことであありますが、世の中の根本からゆっくりでも変えていかなければならないと思いました。性別の問題や差別、偏見などすぐに変えていくことは難しいですが、女性だから~、男性だから~、という考えを覆してみんなが育児をしやすい世の中になることを願っています。
- 今回の講義を受ける前は、父親は働きに言ってくれているのだから育児をしなくても何も言えないを思っていました。私の父親は昔からいろんなところに連れて行ってくれ、育児はしてくれていた方だと思います。しかし昔の頃の話を母から聞くと、父は今はましになったけど昔はひどかったと聞いたことがあります。やはり母に押し付けていたのでしょうか。
- 今回の講義で、笑っている父親になろうという言葉が印象に残っています。父親をイメージすると無口で怖い顔とイメージをしてしまいます。確かに笑ってくれたら近づきやすいし相談事もしやすいのかなと考えました。
- 女だろうと男だろうと人間なのでお互い疲れてしまうことだってあると思います。それは育児でも同じことだと思うので、お互い助け合う世の中がこれからもっと増えればいいなと思いました。今私はこの家族に生まれてよかったと思っているのでいつか機会があったら生んでくれてありがとうと伝えたいと思います。
- 私にとって父親という存在は当たり前でも、私も昔はお父さんは働いてお金を稼ぐだけの存在で、自分や兄弟の面倒をいつも見ているのはお母さんと区別していた。でも、今はお母さんだって働くし、お父さんだって育児や家事をするということを改めて認識できた。自分も将来結婚して、子供を産む時には育児にも家事にもしっかり向き合ってくれるパートナーと出逢いたい。
- 2018年9月に「イクメン休業」制度を開始したと思うのですが、これは国にとって非常に大きな影響を与えた制度なのではないかと思いました。これを機に父親が育児に向き合う姿勢が多く見られ今では男性育休まで取れるようになり、良い家庭を築けるメリットだと思うからです。女性だけが仕事の育休を取れていた時は、男性は仕事で忙しいと理由をつけ、育児を放棄していたが、このように男性も仕事の育休が取れるような制度が作られることによって男性も考えが変わってくるので魅力を感じました。
- やはり、母親だけで育児していくのはものすごく大変でストレス等で心身が壊され、生きるのがしんどい方も多数出てくるので父親と一緒にすることでコミュニケーションも増え、より良い社会が作られていくと思いました。
- 今回父親のあり方について講義を受けましたが、東さんの父親学校を始める理由の思いや体験談をプレゼンテーションで初めて聞き、男性だけが頑張るのではなく、皆での支え合いや助け合いが育児にとっても仕事にとっても幸せな家族を築き上げることにとっても非常に大切なことだと改めて感じました。
- 私が生まれたのも当たり前じゃないので父親、母親には特にしっかり感謝し、これからは自分の将来の夢に向かって勉強していきたいと思えました。
- 私は今回の講義を聞き、父親の存在は子育てにも、そして社会にもとても大切なのではないかと思った。母が兄を産む時にそれまでやっていた母の好きな仕事を育児に専念するため辞めた。小さい頃は母が常に私の面倒を見てくれていて、父は育休をとらず、仕事終わりや土日の休日に育児をしていてくれた。家事をし、3人の子どもを育児をしていた母はパートのお仕事をし、毎日大変だったことは幼い頃の私でも理解できていた。だが、小さい頃父と触れ合った記憶はあまりないが、今回の授業を聞き、育休を取りたくても取れない環境であるということが分かり、父も私たち家族が食べ物や衣服、物に困らないよう毎日仕事を頑張ってくれて、とても感謝しなくてはいけない存在なのだと再確認した。
- 父親が育児に参加していくことにより、子供と関わる時間が増やせると思う。母親一人では日々の生活をするだけで精一杯になってしまい、子供と遊んだりする時間が少なくなってしまうと思う。だが、父親がいることで夫婦二人で協力することが出来るため、多くのことを子供に経験させてあげたり、遊んであげれる時間もたくさんとることが出来ると思うため、より健やかに育てていくことが出来ると思った。
- 自分に子供ができた場合、旦那さんには育児を手伝ってもらいたいが、パパはつらいよのスライドであるようなすれ違いやパパの苦悩を少しでも減らせるように私も協力していきたいと思った。
- 私は今回の講義を受け、男性の育休について、社会全体がここ最近一気に、この問題について取り組んでいると感じています。むしろ、子を持っている父親は、常にイクメンであり、母親と共に育児をしなくてはならないという、認識になっている気もします。ですが、これはあくまで私の周りの話であり、実際問題、解決していない実情も少しあるのは理解しています。
- 今の若い世代、俗に言う「Z世代」の我々の中ではすでに、育児は二人で協力してするものだという事を、認識している人が多い傾向にあると感じます。このことから、一部ではあまり進んでいない問題であったとしても、人々の心情は変わってきていると考えます。
- 現代の社会はデジタル化が進み、SNSなどの普及から「他人の目」を気にする社会になっています。このような社会では、結果よりも過程がより重視されていると考えます。仕事の中の良い結果だけよりも、仕事をしていながら私生活も充実している良い過程の方が、「他人の目」から見て見れば、出来る人だと思われます。このことから、講義中に出てきたイクボスも「かっこいい事」として考えるべきだと感じました。
- 父親の在り方について、「父親はこうでなくてはならない」という事は何もなく、様々な形があって良いと思います。ですが、「昔はこうであったから」といった話を鵜呑みにせず、現代の父親として、子育てをするべきだと考えました。
- 海外の方が「イクメン」の事について、父親をすることがあたかも褒められる社会に疑問を感じたというのをインターネットで見た。今回は総じて男性が子育てに参加していく事に対する考えに強く賛同した。それは、私自身母がワーキングママであり、父親の育児参加を必要としていたからだ。もちろん父親だけではなく地域や親族の理解、協力も育児には必要不可欠ではあるが、どうしても、10月10日の文字通り一心同体であった母と父親では子どもに対する感じ方も同じとはいかないだろう。
- 子どもの命が誕生するのにかかる体の変化は、男性に比べ母体は危険な目にもあうことを想定して挑む一大イベントだ。それはプレイヤーにサポーターが必要不可欠なように、その人物がいなくてはメインが活躍できる条件は不利になってしまうだろう。私が生まれ育ってきたのも母だけの力ではない。父親は子どもが生まれるまではサポーターに回るべきだが、子どもが生まれてからは同じメインプレーヤーとして子どもを育てていくべきだ。いつまでもフィールドの外で座っているのではなく協力してゴールまで子どもを守っていく責任がある。北欧は社会福祉制度も高税率に伴って充実しており子育てには適した社会だときくが、それは社会が子どもが生まれてからのサポーターとなってくれるからであり、あくまでメインは両親である。社会が父親を、母親をメインプレーヤーとして親にしていくのかもしれない。
- 昔の父親のイメージから、現代の父親のイメージは大きく変わったなと思いました。現代では女性が働くことが当たり前の時代である以上、父親も母親も役割の違いなどつける必要もなくなっていると思います。また、男性が子供の面倒をみるだけでなく、家事にも参加しなければ膨大にある家事をすべて母親がやるということは負担が大きすぎるなとも授業を通して感じました。
- 男性が積極的に育児に参加しようとしていても、それを許さない社会や職場や上司がいたら意味がないことも納得させられました。ということは、社会全体として男性の育児を認めてそれを当たり前だと思うような環境づくりをしていかなければ何も変わらず、いつまでも育児や家事は母親がすることになるなと思いました。実際私も今となっては父親に感謝をすごくしているし、父親のおかげで生活していけていることにも感謝していますが、幼いころはどちらかというと母親のことが好きだったのも事実で、それは母親が育児や家事をしてくれていつもそばにいたから心を許していたということもあります。これからの子供たちは、母親、父親関係なく平等に家にいる環境が当たり前となり、それを受け止める社会であったらいいなと思いました。
- 「パパ」という存在がただお仕事をして子供たちを養うなどの古い考えではなく「ママ」と共に、もしくは「ママ」の役割を担うほどの存在になっていく時代に移りつつあることを伝え、「パパ」の在り方を強く伝えた授業だと感じました。
- 10年前の流行語大賞というこもあり「イクメン」という単語は私の耳には聞き慣れない単語でもあります。ましてや現在の小学生達は「イクメン」という単語を初めて聞く子も少なくないのではとすら思います。なぜなら、育児する父親が珍しいから流行語大賞になった「イクメン」ですが今では女性も社会に出るのが普通の世の中なり男性も育児をするのが当たり前な世の中へと確実に変わっていると身に染みて感じます。そしてそんな世の中の時代で育った私なため、男性は育児・仕事をこなす事が父親の在り方だと感じます。理由としては、2つの視点から言うことが出来ます。1つは、企業の視点です。日本は少子高齢化に伴い労働人口の減少にも繋がると思います。労働者不足を回避するべく女性の潜在能力の活躍を求めるようになり、または企業にとっての多様性を担う役割としても女性の雇用が増えると思います。それにより育児は両親の分担にせざるをえません。2つは子供の視点です。男性が育児をするのとしないのでは子供の記憶は大幅に変わります。子供とお父さんの思い出を増やすということは家族の良好関係にも繋がると考えます。
- 私は以前からイクメンという言葉に違和感を持っていました。なぜ、自分の子供を育てるというだけのことなのにお父さんがやるとイクメンというかっこいいような言葉が使われるのか。でも、今回の講義を通しイクメンという言葉は死語にしなければいけないと男性の講師の方が言ってくださったことに安堵という言葉はおかしいかもしれませんが、そのような風に感じました。
- 私の父は小さい頃から家のことをあまりやりません。かといって全く育児をしなかったとも思いません。なぜなら私と兄の世話をしている写真があるからです。家のことはそこまで協力的ではないかもしれませんが、その分お金を稼いでくれます。そのおかげで何不自由なくやりたいことをやらせてくれました。収入は減るけど、家族に時間を使ってくれるのか、それともその逆か。それは家族次第でいいのではないかと思います。私はそこまで父と過ごした時間はないけど、幸せです。ただ、男性の育児休暇はもっと気兼ねなく取れるように企業や政府がなんとかすべきです。小泉議員が取った時、世間が騒いだのが気になりました。
- イクメンの反対語が育児なしだということを初めて知りました。男性が育児をすることが珍しいとされていた頃から育児をされていた先生が素晴らしいと思いました。お父さんが育児を学ぶ講座を先生が自ら動いて作られたのや、本を出したことを聞いてすごいと思いました。
- 男性の育児休業を取っている人が増えているといいまだ12%なのがなーと思いました。イクボス企業が増えてきている今、会社側から勧められているなら「女性に協力する」という考えではなく「育児が当たり前」という世の中の風潮を持っと広めるべきだと思います。
- 象の背中の動画を見たことがあったのですが、何回みても泣けました。最近母に強く当たってしまっていたので「産んでくれてありがとう」と言ってみたら泣いて喜ばれました。大学生になってまで厳しい母なのですが、それだけ大事に育ててくれたんだなとその涙を見て知ることが出来ました。
- 私の両親は普通の家庭とは逆で、父親が家で仕事をしているので主な家事は父親がしていて、母親が夜遅くまで外で仕事をしています。このことを他人に伝えるときに「普通の家庭とは逆で」と言うのはとても違和感を感じますが1番わかりやすいなと思ってしまいおかしいと分かっていても使ってしまいます。やはり、日本の家庭では母親が家事をして父親が仕事をすると言う固定概念があると感じました。海外に外国籍の家族ぐるみで仲の良い友達がいますが、その家庭も私の家と同じで父親が家事をして母親が主に働いています。話を聞いてみたところ日本よりは男性育児、育児に限らず男性の家事が浸透しているようです。このように私の周りでは男性の育児や家事が当たり前で自分はわかっている気になっていた部分がありましたが、今回の授業では学んだことが沢山ありました。
- 特に印象に残ったのは、男性が育児をした方が2人目以降の子供が増えるという点です。少子化対策にもなるということなどを広めて今よりも育児休暇を取りやすい社会を目指す必要があると思いました。
- 東先生ライフデザインの授業ありがとうございました。今回の授業は「男性目線のダイバーシティ」についてということで講義していただきました。「イクメン」という言葉が授業で出てきましたが、先生がおっしゃっていた通り私も「イクメン」という言葉に疑問を持っていました。女性が育児と仕事を両立していても褒められたり、ニュースになったりすることはないのに、なぜ男性だけ褒められるのだろう?と。ですので、「イクメンを死語にする」という先生の考えに大変共感いたしました。
- 育休取得についてのお話では男性の育休に対する希望と現実にはギャップがあるということを知りました。育休を取得出来ない・しない理由に上げられたものの中には、ハラスメント行為に当たるものもありました。このようなことが理由で育休が取得出来ないという企業が無くなれば良いなと感じたと同時に、実際に自分が就活をする際にも育休や産休の取得率を確認したり、どのような制度や取り組みを実施しているか、イクボス企業同盟に加盟しているかなどを調べたりしてみる必要性があるなと感じました。
- 他にも男性の育休が少子化対策に繋がるというお話は、今まで聞いたことが無かったため大変新鮮でしたし、なるほどなと思う点が多々ありました。
- 共働きが進んでいる現代では、女性・男性が協力して育児・家事をすることが、お互いのためにも子どものためにも社会のためにも繋がるのだということを学び、大変勉強になりました。有意義な授業をありがとうございました。
- 日本では女性が育児をすることが当たり前という執着がある。しかし外国では父親が育児をする事が当たり前だ。この違いを知った時当たり前だな気付かされた。今回の資料に書かれていることは育児をしている女性が思っている事全てだと思ったが、男性目線の不審者だと思われる、おむつを変える所に女性しか入れないなど世間的な環境や目線を考えると育児を公共の場でしにくいという気持ちになってしまうのではないかと思った。積極的にイクメンを務めてくれる男性もそうだが、世の中が男性が育児をする事が当たり前という風習になることで育児は今日共同作業でありする事が当たり前になるのではないだろうか。そしてイクメンを広めるのではなくイクメンを死後にするということは一番効果的なのではないのだろうかと私は思う。
- よい父親ではなく笑っている父親になろうということに納得した。プラス考になろうと思っても無意識にマイナスに向かってしまうことが自分でもあることに気づき、口癖を明るくして笑って過ごすことは、自分も幸せになれるし周りにも良い影響を与えることができることだと思った。これは父親という立場に関係なく自分も意識したいと感じた。
- 男性が育休を取れない一番の理由が仕事の代替要要員がいないからということを初めて知った。最初は納得したがこれは確かに男女関係ない問題であると気づき、もっと男性も取りやすい社会になっていくと良いと思った。
- 管理職の人の意識がその会社の意識になると思うので「イクボス」という動きは良いなと思った。これが後々当たり前になっていけばより良い職場が増えていくと思った。
- 今回の授業を通して父親として何が必要とされているのか、母親との立場の違いや育休や会社、労働環境問題など知らなかった社会の動きを学ぶことができた。今はまだ父親と母親の立場に良くも悪くも立場に差があると思うのでこれから完全に平等になっていけば良いと感じた。「父親だからこうあるべき」ではなく「親だからこうしよう」のようにと父親母親という主語で物が語られなくなれば良いのかなと感じた。
- 今まで受けた授業は自分が女性ということからすべて女性の講師の方が女性目線で人生の先輩として講義をされていたので、男性目線から物事を考えたことがなかったので新鮮に感じた。母親のセミナーがあることは知っていたが、父親の育児に関わるプロジェクトが年間300回も行われていることを初めて知った。その際に掲げられている「よい父親を目指すのではなく、笑っている父親になろう」というのがとても素敵だと感じた。「よい父親」とは人それぞれであり正解がないため目標が少し分かりづらいが、「笑っている父親」というのは分かりやすく目指しやすいのではないかと考えた。
- 私は「イクメン」という言葉に不満を感じていた。なぜなら、なぜ父親が育児をすることがそんなに素晴らしいことなのか?なぜ母親が育児をしていること前提なのか?子どもは夫婦で育てるのではないか?と感じていたからだ。だから先生が「イクメンを死語にする」とおっしゃっていてとても同意できた。
- 育休の話で出てきていたように男の人も仕事よりも子ども優先に考えている人が増加していることが分かった。しかし、実際の取得率を見るとギャップがあり会社の上司の邪魔が入ったり、代替要員がいなかったりと今後の課題であると思った。父親ももちろん悩んだり分からないことがあるので、夫婦で沢山話し合うことが大切だと思った。
- 今回の講義を聞いて、女性の社会進出は今まで、女性の問題だと思っていたが父親の家庭進出に関係していることを初めて知り、驚いた。改めて家事や育児は男性女性役割分担をせず、二人でチームプレイとして行っていくものだと実感した。
- 講義の中での男性の育児休暇については女性との育児休暇率が明らかに差があり、男性がものすごく低かったので、これからの社会が男性が育児や家事をするのが当たり前になってきているのなら、男性の育児休業は当たり前になるべきだし、仕事をしなければいけない、自分が家族のお金を稼がなきゃならないという、意識が強くなってしまい、でも父親として家事をしなきゃいけないとなるとストレスに繋がってしまう。男性にも女性にも将来仕事を両立させるためにも育児はしっかりとし、家族を作る基盤の部分は当たり前のように男性女性どちらも、育児休暇を取るべきだと思う。
- 将来、私も子供を作り、家事も仕事もこなせる母親になれたらいいなと思うので幸せな家族を作り上げていくにはパートナーとの協力はもちろん、日常生活での愛と笑顔を絶やさず暮らしていくことが幸せにつながることだと思った。
- イクメンという言葉が流行るのが珍しいため、イクメンという言葉が常識として浸透していく必要があるということに納得できた。やはり固定概念として、母親が子育ての中心となってしまうことに母親への責任が重すぎるのではと考えてしまっていたが、父親も育児の知識や育児教室などの環境が整っていなかったということに気づけた。父親は仕事で家族を支える必要がある、育児も母親にまかせっきりにするのはよくないなどというのは父親に必要とされていることが多すぎる。そのため、母親も働くという共働き世帯が多くなっているのだなと感じた。
- 育児休暇を父親、母親関係なく取りやすい環境である会社はまだまだ少ないかもしれないが、これからそれが常識になっていくことを願っている。また、育児は父親と母親のお互いを思いながら支えあえることが大切だということを理解しました。
- 今回の授業を受けて父親の存在が変化していることを改めて感じた。私がまだ幼稚園や小学生のころ、父は私が起きる前に仕事に行き寝た後に帰ってきていた。そして日曜日しか休みはないという生活をしていた。今回の授業でそんな生活をしていた父と、幼かった姉と私を一人で育ててくれていた母に本当に感謝しなければいけないなと感じた。確かに、私の家では育児・家事は母が行っている。しかし、父が全く育児を行っていたわけではない。日曜日には姉と私を連れて公園に行ったり夏にはプールに行ったりと遊んでくれていた。これは10年ほど前のことであるため、今回の授業で見た育児休暇取得率の数字を見るとやはりとても低い。現在は増加傾向であるがこれからもっと当たり前のように男性も育児休暇がとれるようになれれば良いなと感じた。そのためには職場での男性の育児休暇取得の推進や男性は仕事をするといった今の固定概念を改める必要があると考えた。そしてこれから育メンが珍しいと称賛されるのではなく、夫婦が共に育児や家事をしている家庭が当たり前であるという社会が広まれば良いと感じた。
- 私は、今回の授業を聞いて、よく新聞やニュースなのでイクメンや育児休暇などを目にするが、父親のためのセミナーや勉強会は、聞いたり、目にしたりしたことがなかったことに気づいた。だから、子育ての知識不足や、父親になるための意識の薄さが目立ったのではないかと思った。そして、東先生の話を聞いて、父親の学校の重要性や大切なことに気づけたと思った。
- 私が考える父親として在り方は、やはり奥さんのサポート役をすることだと考えた。仕事から帰ったら、疲れているかもしれないが、洗濯物を畳んだり、使った食器を洗ったりなにかしら男の人にでも出来ることがあると考える。もうひとつ大事なのは、奥さんとの間で、例えば、奥さんは月・水・金・日、子どものお風呂を入れて父親は火・木・土入れる日にするなど当番制にして、口約束するのではなく、何かのボードや紙に書いて役割を見える化すると自分がこの日はやる日だという意識が芽生えさせるのも、良い案と考えた。そして、何か問題が生じたり、何かあったりしたら、その都度話し合って、奥さんとのコミュニケーションを絶やさないことをも大切だと考えた。
- 今までは自分の性である女性という立場で子育てを見てきたが、今回の講義で初めて男性目線での子育ての大変さを知ることができた。思い返せば、日本では男性の育児に対して前向きでない。確かにどこのトイレにもおむつを替える台は女性の化粧室にしか置いていない。これでは、育児は女性がして当然である、ということを社会自体が認めてしまっている。今でもそのような不届きな部分はほかにも多くある。
- 同じ働くという立場でも、男性だけが育休を取ることが難しいということもある。女性も男性も、すべてを両立するには様々な葛藤が生まれる。これは子供を持てば誰にでも訪れることかもしれないが、夫婦の協力が不可欠である。男性も女性も共に働き、ともに子育てをする。これが当たり前の社会になれば、それらの葛藤も軽減される。今は、そのような社会に変わろうとしている段階にいるが、その背景には、東先生の思い立った努力があったのだと知った。
- 2009年ドリームプランのプレゼンテーションの映像も視聴したが、感動的なものであった。誰かの強い思いがあってこそ、徐々に社会が変化していくということを、この講義から身に染みて感じた。今でこそ、育児に関しても様々な考えをめぐらす人が増えている。誰もが自分の人生をよりよくするために、今の生活にとどまらず、あらゆる社会問題に疑問を持って考え続けることが必要なのではないか。
- 初めて、男性からの視点で父親について知る機会であった。私は、社会に出て9年程会社に勤め、子どもの領域と出会い、大学で学ぶことを選択する。両親の離婚により、父親とは12年程、疎遠である。幼少の頃から家族関係が悪く、その影響によって、男性に対しての恐怖心が課題であると感じている。しかし、思春期や社会人生活を通して、様々な人の助けや考えを受け入れることで、客観的に物事を見る視野を学ぶ。男性と女性は脳の作りから違うということ。思考が違うからこその寄り添い方があると考える。そして、親も私も一人の人間であることで全てを許し、余計な荷を手放す余裕が生まれる。
- 今回の講義を通して、家族について分析するきっかけとなった。正直な所、見本となる父親像が浮かばない。しかし、夫婦問わず感謝の気持ちを伝えあうことは重要であると考える。父親だから、母親だからあるべき姿は、それぞれ異なり想像することが難しい。現段階では、夫婦共に一人の人間として、子どもと関わり合っていきたい。時代の価値観にとらわれない、新しい家族の在り方を家族と共に構築していきたい。
- これまで女性のライフプランや女性の働き方について知る機会はあったが、男性、父親目線での生き方や働き方について考えることはなかったため、初めて知ることや改めて感じることがありとても興味深かった。自分に関係ない話ではなく、これから自分も結婚して育児をするとなれば、非常に重要でしっかり知っておかなければならないことだと気づかされた。
- 父親が家事、育児をすることで妻だけでなく子どもにも様々な良い影響を与えることや、全体的にメリットが大きいことが分かった。女性の社会進出は会社のシステム自体をどうにかしないといけないと思っていたが、男性が家庭での時間を増やせないと女性が仕事を続けることは難しいため、女性の社会進出は男性の家庭進出が前提だと気づくことができた。会社が育休を促すことの義務化やファザーリングスクール、イクボスなど徐々に男性が家庭の時間を増やすためのシステムが増え、当たり前になっていけばいいなと感じた。
- 東先生の授業で父親と育児の関係性に関心を強く抱いた。私が小学生の頃、男性の教員が育児休暇を取っていた。そのころの私は、「なんで男性なのに育児休暇をもらっているのだろう」と疑問を抱いてた。女性がとるものだと習慣づけられていたからだ。「赤ちゃんの面倒を見るためにお父さんが長い間休まなくてもいいのにな」など心の中で感じていた。しかし、現在はお父さんも育児休暇を取る人が増えているので違和感がない。
- 本日の授業を経て男性は積極的に育児と関わっていくべきだと強く感じた。なぜなら、男性が育児をするメリットが子供、お母さんそしてお父さんにあるからだ。確かに、育児をしていくのにはお金が必要であるため仕事も大事だ。しかし、家族との時間を削ってまで残業して働いて、子供と過ごす時間がないのは「家族」としてよくないのではないだろうか。子供と関わる時間が増えるほど、家族の絆も深まっていく。そして、子供からの信頼も強くなるだろう。「ママっこ」という言葉もあるが、育児一緒にするお父さんが増えることでこの言葉も減っていくのではないだろうか。さらに現在では多くの会社で育児休暇を利用することが可能である。子供といい関係性を作っていくためにも、お母さんをサポートしていくためにも積極的に休暇を有効活用していくべきだ。したがって育児を共にすることは「幸せな家庭」を築いていく第一歩だと考える。
- 私は今回の授業で男性が育児を積極的にすることはとても素晴らしいことだと思いました。イクメンという言葉が出てきたときは男性は仕事、女性は育児という概念が覆されたと私は思いました。女性だけが子育てをしなければいけないという時代では無くなってきていて男性が子育てを積極的にやるということが普通になっていたので、男性も育休をとってもいいのではないかと思いました。今では育休取ってる方も多いと思いますが昔は男性が子育てを積極的にしすぎると変な目で見られたりしていたと知って驚きました。私は全く変だとは思いませんでした。逆に男性が子育てに積極的なところを見るといいお父さんだな、旦那さんだなと思うことが多いです。
- イクボスという言葉は今回の授業で初めて聞きました。仕事もやって子育てもやって家事もやるのは素晴らしすぎると思いました。今では両働きの家庭も増えていると思います。女性が仕事が忙しいときは男性が育児、家事をやり、男性が忙しいときは女性がやったりなどイクボスが浸透すれば子育ても上手くいくのではないかと思いました。これからも男性が子育てを積極的にやる人がどんどん増えればいいなと思いました。
- よい父親ではなく笑っている父親になるということにとても納得しました。私も普段母から明るい言葉を口癖にすると良いとよく言われてきましたが、実際にもポジティブな言葉に頼ることにより現状を変えられることに気づけました。
- 父親が育児をするということ自体に偏見や潜入感があり、父親のあり方、見方を変えていかなくてはならないと思いました。
- 育児は親が子供にもたらすものも大きいですが、父親自体にも親としての成長があったり、幸福感が得られるということにとても納得しました。
- 男性に対して本当に育休を取る必要があるのかということについては、男性が育休を取れる場合でも、男性が育休を取ること自体に偏見は根強いと思うので、男性でも偏見なく育児に専念出来るようにまだこれから先ももっと考えていかなくてはならない問題だと思いました。
- 育児とは夫婦の関係性もとても大事なものであり、子どもに対しての対応だけではなく、子ども以外への関わり方も重視すべきだと思いました。
- 父親も自ら積極的に育児に取り組み、父親が育児をすることは「普通」であると偏見が無い社会にしていきたいです。
- 私は「詐欺師症候群」に近い思考があると思ったので、自分に自信をつけていきたいと思います。これからは日々の何気ないことでも当たり前と思わずに、感謝を忘れずに過ごしていきたいです。
- 今回の講義を聞いて男性の育児休業がこれから一層、社会に浸透していくべきだと感じた。講義を聞く前までは私は男性の育児休業をとっている人は実際、ごくわずかであると思っていた。しかし、企業側も育児休業などの働き方改革に力を入れているのだと知った。このことから、「イクメン」になることが出来る制度はあるが、周りの目や社会の偏見により積極的に育児休業を男性も女性も取りにくいのではないかと考えた。
- 私の家は小学生の頃から、父が単身赴任で一緒に暮らしていない時が多かった。小学生の頃は久しぶりに会うと嬉しかったが、中学生の頃は兄と私の反抗期もあり、口も利かず「鬱陶しい」と感じていた。今、あの頃の父の気持ちを考えると、仕事ばかりでたまに会える子どもに冷たい態度を取られたら悲しい気持ちだったと思う。このことから、仕事ばかりであなく子どもと日常的に会える時間をつくれる環境を社会がつくっていくべきだと考える。
- 将来、結婚した時は自分だけでなく夫も沢山育児に参加できるよう夫婦で協力していきたいと感じた。
- 「よい父親ではなく笑っている父親になろう!」というフレーズに非常に共感した。正直、「よい父親」というのは子どもが決めるものであって、他人が評価をするべきではないとずっと思っていた。「笑っている父親」であれば子どもから見ても他人から見ても同条件によい父親である。親がよく笑い、明るいと子どもも明るく育つ。特に幼少期の両親との関わりは子どもにとって今後の人生に大きな影響を与える。だから父親も積極的に育児をして欲しいと思っている。
- 夫婦円満の為にも父親の育児への参加は必要不可欠であると考える。特に産後である。母親の産後うつやノイローゼなどの言葉をニュースでよく耳にする。そうなってしまう原因は、父親の育児への関わりが不十分であるという原因が大きいと考える。産後うつからの離婚という最悪のケースも多いと聞いたことがある。そうならないためにも、父親の育児への参加は重要である。私は男性も積極的に育児休暇を取得すべきという考えを持っているが、なかなかそのようには出来ないという現在の状況を改善していきたいと考える。
- よい父親ではなく笑っている父親になろうという考えはすごく良いと思いました。私の家は最近とあることがあり、私は父に対しての考えが変わりました。今ままでは思春期のせいか父のことはあまり好きではありませんでしたが、最近はそうではありません。むしろ心配しています。父はプライドが高いのか、あまり人に相談するタイプではなく全て自分で解決しようとし、私たちには迷惑ばかりかけてごめんとほぼ毎日謝るようになりました。しかしそれは私たちの気分を下げる一言になり、それなら「ありがとう」を増やしてよ!ってよく思います。落ち込んでいる父を見るのは私も悲しくなります。父のことは今まで嫌いだったけれど、今私が思うのは、生きているだけで、生活できているだけで幸せなんだなと実感しています。
- 今まで女性について学ぶ機会は多くありました。そのような環境にある中で今回の講義はとても興味深いものでした。
- 夫が育児に協力すると妻のストレスなどが低減されるということはよく分かります。ですが、乳幼児期に男性が育児に関わると非行防止に繋がるということは初めて知りました。今回の講義で学んだようなことを早い段階から知ることができると、将来自分が母親という立場になったときに父親である立場の人に育児に対しての協力を申し出やすいのではと考えました。もちろん、そのためにはお互いが自分の意見を言い合うことができ、それを尊重し合えるような信頼関係が築けていることが前提となります。その子どもの人生を左右する育児はパートナー同士はもちろんのこと周囲の協力も必要な人生の分岐点なのだなと感じました。
- 今回の授業では男性目線のダイバーシティについてでした。私は、これまで自分が女性であるために、あまり男性目線で育児とかについて考えてこなかったなと、まず初めに思いました。最近では昔よりも男性の育児参加や育休などが増えているとは知っていましたが、まだ学生であるために実感とかは正直ありませんでした。なのでこの授業で学べてとてもよかったです。
- 私の父は単身赴任で毎日家には帰ってきません。しかし私の父はいつも週末の家族とのテレビ電話を楽しみに仕事を頑張ってくれています。さらには私には2人の年子の兄弟がいるため、母も働いてくれています。その中で暮らしているため両親にとても感謝しています。また、私はこの授業を受けて将来の不安が少し減りました。
- 私は将来家庭を持ちたいですし、自分で子供も産みたいですし、子供と旦那さんと幸せに暮らしたいという夢があります。でも正直、自分が一生懸命今まで勉強をしてやっとのことで就職できた仕事もやめたくないと思いました。今社会は保育所の問題や共働きの問題など様々な問題があり、正直私の将来はどうなるのか不安でいっぱいです。しかし、今日の授業で男性も育休が取れる制度や育児に意欲的なパパさんが増えてきていると知り、将来は育休制度を利用したり共働きでも旦那さんと一緒に育児や家事などをして助け合って生活している家庭を持ちたいなと感じました。
- 今までは、テレビのメディアなどで、ただ男性の育児休業率が低いという情報だけが、大きく出回り、あまり協力的な人は少ないと感じていた。しかし、授業で、男性社員のなかでも、育児をサポートしたいという声が意外にも多くあることがわかり、少し安心した。しかしながら、男性のサポートしたい気持ちがあっても、会社の上司や、全体の雰囲気、代替がいないなどの、男性を取り巻く環境の影響で、それが上手くできていないことが現実である。
- 「ファザーリング・ジャパン」などの父親育児プログラムが、全国で広まり、大企業だけでなく中小企業にも、浸透すれば、中小企業に多くいる女性社員の職場での雰囲気も変わり、仕事に対して、前向きな気持ちで続けられるのではないかと感じた。
- 「イクメン」と呼ばれることの違和感について考えてみると納得がいった。母親が育児をしても、評価されず、当たり前だと思われる風潮も、今の時代では古い考えである。男性が少し育児を手伝っただけで、珍しいからと褒めるのも、女性からすると、あまり評価できないのではないかと感じる。男性も育児をするのが当たり前の世の中にならなくては、意味がない。しかし、「イクメン」の言葉自体は悪いとは思っていない。「イクメン」という言葉を聞いて、社会が育児について考えるきっかけにもなったはずである。この言葉をきっかけに、社会全体が、子育てへの関心と意識をもって動くことが重要なのである。
- 今回の授業で、男性目線で育児について考えることができて、様々な側面で考えられ、とても良い機会だった。一人でも多くの男性が育児、子育てへの関心を無駄にせず、行動に動かせるような社会づくりや小さなきっかけが、この先多くなるような社会が必要になってくると考えた。
- 子育ては夫婦で協力して行うべきものだと私は考えています。女性の時間や精神的な余裕の確保のためにも父親が子どもと円滑な関係を築くためにも男性の積極的な育児休暇は賛成です。しかし子どもを育てるにあたって余分にお金が必要だったり、子どもが成長して学費や塾や予備校などの教育費用だったり、子どもが成長するにつれて生活費以外にも巨額の資金が必要であることを考えると、ある程度金銭的な余裕、貯蓄を確保しておかなければいけないのも事実だと思います。ですが現実問題、育児休暇と残業代を稼ぐことの両立は現在の日本社会では不可能です。夫婦間の役割分担の改革も大切ですが、それ以前に日本社会の仕組みから変えていかなければならないのだと考えました。
- 「イクメン」という言葉が流行しはじめてから、子育てに協力することは困難であっても「自分が父親である」という意識や子育てに意識を向けたりする人が増えたように感じます。SNSでも女性から賞賛の声が上がり、男性側としてのモチベーションアップにもつながっているようです。しかしその一方でSNS上だけで「イクメン」を演じているといった女性からの苦情も時々見かけます。平日は仕事が忙しく、家事や育児などには協力的でないのに妻が出勤の準備をする間の数十分面倒を見るだけ、しかしその数十分の中でその様子をSNSにアップして「なんちゃって育児」をアピール、それを信じ切った周りの女性から褒められる「すてきなパパ像」を本物の自分と勘違いし、子育てをしている気になっているようです。本当の意味で父親として子育てに協力的な男性が今後増えていってくれるといいなと思います。
- 今回の講義で、男性が育児や家事を行う時間が女性よりも圧倒的に短い家庭が多い問題は社会にあることがわかった。男性が子育てをすることで子供、妻、自分自身にとって多くのメリットがあり、男性の育休取得によるデメリットは何もない。また、夫が育児を主体的にするほど出生率が高くなり、少子化対策になること、男性が家事や育児をすることで女性が働けるようになることでも出生率が高くなるというように男性が子育てをすることはメリットしかないことが理解できた。
- 長時間労働がボウリングの一番ピンだとおっしゃっていたように、長時間労働が主流となっている社会を変えるべきである。また、自分の仕事をしっかりと終わらせて定時で帰る人は何も悪くない。定時で帰る人が多くなればなるほどより多くの時間を家庭で過ごす人が増え、多くの人が幸せになれると考える。
- 私は、乳幼児期に子育てに積極的にかかわる父親、家事を女性が行うことを当たり前とせず積極的に行う父親、子どもが気軽に話すことができ、相談できるような父親、家族の時間を大切にする父親が、家族の中での父親のあり方だと考える。
- 現在、夕食に父親がいないのが当たり前という家庭が多いのではないかと思う。また、子どもは、父親と一回も会っていない、話していない日も多くあるのではないかと思う。このような状況は、子どもが気軽に話すことができ、相談できるような父親にはなりにくいのではないかと考えた。そのため、長時間労働の問題は解決すべきだと考える。
- パパのNPOがあるということを初めて知りとても関心をもった。
- これまでネガティブ思考に陥ってしまっているとき、どうにかプラス思考になろうと考えていた。しかしこの意識が逆にマイナス思考になってしまっていたのだという知識を得た。これからはネガティブになってしまう前に、普段から明るい言葉を口にしていこうと感じた。
- オムツを変える場所や哺乳室は男性立ち入り禁止という文字があったり、子育て講座はほぼ女性しか参加していない(男性は行きづらい)という点から日本の社会は男性の育児のしにくさを促しているようにも感じた。
- 多くのお父さんが家族第一と考えていても、会社側の理解や協力、取り込みがないと簡単なものではないんだと、イクボスは必要不可欠だと感じた。日本のすべての企業がイクボス同盟に加盟してほしい。今日の授業を受け、家族を大切にしてくれている父親の偉大さを実感した。娘である私自身も父親、家族への感謝を忘れず、大切にしていこうと感じさせられた。
- 今回の授業を聞いて、プラス思考になるにはムリに「プラス思考になろう」と思わないということを知り、たしかにそうだなと納得した。私のお父さんもムリして「プラス思考になろう」として空回りしていることがある。逆にマイナスに向かうということも感じる時がよくあった。そうならないために、明るい言葉を口ぐせにしたら、考え方までプラスになるのだと思った。感情は伝染していくと思う。
- 私のお父さんは休みの日になると、家族で出かけに行こうと毎回提案してくる。家族といると仕事以外の人生が豊かになり、幸せな気持ちになるとよく言っている。だから、私もできるだけ家族の時間を大切にしたい。
- 授業ないで「イクボスプロジェクト」を紹介していたがこの考えはとても良いと思う。社会も子育てに寛容だと働きやすくもなるし、家庭のことも大事にできる。どんどん浸透していけば負い目を感じなくなる。
- 私は感謝の気持ちを大切にしながら過ごしていきたい。友達との遊びやバイトも大事だが、たまにはお父さんと出かけたり、会話をして家族の時間も優先できたらいい。
- 私の父は、車が趣味で運転も得意なため、休日は父に少し遠くの公園や普段母とは行かないゲームセンターに連れて行ってもらったり、家族で出かけたりと、たくさん遊んで貰った思い出があります。私は「父親」は、母親と同じように家事育児を完璧にこなさなくてはならないことはないと思います。
- 授業でも説明されていたように最近は共働き家庭が多くなっていることから、父親も母親の大変さを理解し、子育て・家事を「手伝う」ではなく、一緒になって「共に」子育てすることが大切だと考えます。そのためには、まず、この国の企業は全体として「育児休業」についてもっと理解を深めるべきだと思います。育児休業制度はかなり前に採用された制度であるのにもかかわらず、女性が育休を取っても冷たい目で見られたという人の話を聞いたことがあります。それが更に男性が育休を取るとなると、もっと酷くなると感じ、父親がそれを恐れて育児に参加せずに過ごし全てを母親に任せっぱなしになってしまうことで、夫婦仲が悪くなったりするのではないかと考えました。
- 父親母親の悩みを少しでも軽くするために、父親学級を更に広め、それぞれの父親の在り方を学び、全てのお父さんが家族に「パパ大好き!」と言われる人生を送れるようになればいいなと思いました。
- 今回の講義を聞いて、子育てを夫婦二人で行っている家庭は凄く幸せそうであると感じました。私の周りにも父親も育児してくれたという友人の話を聞いていると凄く幸せな家族だなと感じていました。
- 私の家は夫婦仲が良くなく、姉が生まれてから母は仕事を離れてしまいました。そして母は子育て中心、父は仕事中心という家族でした。このやり方が悪いわけではありませんが、父と母の夫婦仲がどんどん悪くなっていきました。私の中では夫婦仲が悪いのが普通だったので、ドラマで見るような仲の良い夫婦はごく少数であると考えていました。しかし、成長するにつれ、友人の両親を見ているとほとんどが仲良しなことに気づき、私の両親の関係がおかしいのだとわかりショックを受けました。今現在も夫婦仲は悪く、せっかく家族全員で食事をしているのにとても息苦しいです。夫婦仲の良い友人の話を聞くと、育児は母親だけでなく、父親も参加していたと教えてくれました。今回の授業を聞き、父親も育児をすることは、母親への負担が軽減し、加えて夫婦仲がよくなるのではないかと考えました。さらに夫婦仲が良くなることで子供にとっても良い家庭環境になるのではないかと考えました。
- 私も小学校くらいの時、街中でお父さん1人と子供で一緒にいるのを見てお母さんはいないのかなと思った記憶があります。しかしここ5年くらいで一気に多様性が認められたように思います。理由は、男性でも入りやすいトイレとは別のおむつ替えスペースが設置されていたり、高校2年生の時、担任の先生が育休を取得したことで本当に育休というものが存在するのかと思いました。母が働いているカフェにも、お父さんが1人で子供を連れて来店したり、抱っこひもをお父さんが身に着けている割合が多いと話を聞きました。
- 私の1番身近な家族の話になりますが、私の父はイクメンか?聞かれてもはっきりYESといえないです笑。イクメンの定義は人それぞれですが、家事に積極的なタイプではないです笑。しかし、仲は良くて買い物や外食に行ったり、私立に通わせてもらっているので感謝しています。子育てにはたくさんのお金が必要で子供を第一に考え大人が行動してほしいです。
- 「イクメン」という言葉が世間に広まっている中で、私はずっと違和感を持っていました。授業の中でも触れられていましたが、女性は育児するのが当たり前とされているのにも関わらず同じ親である父親がおむつを変えただけで、公園で遊んでるだけでなぜか特別扱いされます。父親も子供を産むと決めたなら育児に積極的に参加するべきだと思っていました。しかしセミナーに向かうとほぼ女性の中男性1人で授乳の時など居た堪れない気持ちになるとおっしゃっていました。育児は父親母親関係なく夫婦でやるものだと考えていましたが、実際は母親もセミナーに参加し子供の育て方を学ぼうとしている育児に意欲的な父親を見ると「この人なんでここに男1人でいるんだろう」とか「父1人子1人なのかな」と感じてしまったりと、育児を頑張っている父親に対して対等な目線ではなく、少し変な人やかわいそうな人という扱いをしていることに気付かされました。
- 父親が育児をしたいと思っても職場から早く帰れない、父親が学ぶ機会がないなど父親の意欲だけでなく、周りの協力がないと成り立たないものだということに気付きました。
- 女性目線での育児や出産、社会活動などについての講義はいろいろ聞いてきましたが、男性目線の育児や社会生活についてはあまり聞く機会がなかったので育児について考え直すきっかけになりました。
- 子育てに対する女性の考え方は今まで沢山学んできたけど、男性目線の子育てついては初めて考えた。今回の授業動画を見て、初めて知ることや考え直さなければいけない点など、様々なことを学べた。そして、保育士を目指す上で男性目線での子育ての考えを知ることはとても大切だと感じた。
- 父親が子育てする事で子どもにとっても母親にとってもプラスな事が大きいと言うことがとても印象深かった。子どもも深く関わり愛着関係を築く相手が母親だけでなく、父親もその対象であることはお互い良い影響があると感じた。また最近は女性の社会進出も増えてきている。一緒に育児をすることで子育ても仕事もより上手くいくことができ、とても理想的だという発見があった。
- 今回の動画を見て、父親のあり方はまず笑顔で明るいことだと思った。最近はイクメンブームが起こり、父親も育児に積極的になっている。しかしまだ昔の考えを持つ人や、仕事の関係などで忙しい人もいて育児が難しい人も沢山いる。そのため、まずは小さなことから心がけることが大切だと考えた。明るく笑顔でいることや、母親の育児を少しだけでいいから手伝うことだ。動画内でも聞いたように、笑顔で明るい言葉を使うだけで家族が元気になり家庭が暖かくなるからだ。また、大きく言うと父母関係なく、全ての人に笑顔が大切だと改めて思った。笑顔でいると周りの人も自分も幸せになれるからだ。私自身、常に笑顔を心がけて明るい言葉を意識しようと思えた。
- 動画を見ていて確かにそうだなと感じることが多かった。男性でも少ないかもしれないけれど育児をしている人がいるのなら施設とかも変えていかなきゃかわいそうだなと感じた。時代が変わるにつれ、そういうことも変わっていくのだなと思いました。
- 自分の父親は口うるさいわけでもなく、何もしないわけでもなく程よい距離感にいて、ダメなことはダメと言ってくれ、相談はのってくれるなどとてもいいパパで、昔のことは知らないけれど、パパが自分のパパでよかったなと思っています。
- 昔はいかに女性が家事育児をしなくちゃいけない時代だったことがよく伝わりました。将来旦那さんが出来た時は、家事育児を分担して得意苦手関係なく協力できる旦那さんがいいなと感じました。
- これからはもっと、家事育児しやすいよう施設や会社の体制を今よりよりよい環境になったらいいなと感じました。家事育児をしたくても会社での対応や評価があり進んで出来ない人もいると知り、話し合うことも必要なのではないかと思いました。
- 動画の最初の方に言っていた、「プラス思考になろうと思わない」というのは非常に良い方法だと思った。私は比較的ネガティブな性格で、いつももっとポジティブになろうと考えてしまうので、まずはその考えを変え、明るく言葉を口癖にしてみようと思った。
- 私は、父親なのだから育児をするのは当たり前であり、男性にだけイクメンという言葉があることに違和感を感じていたたため、「イクメンを死語にする団体」という言葉を聞き、よい活動だと思った。
- 母に話を聞くと、私の父もあまり育児には積極的ではなかったらしい。それは父が仕事で忙しかったり、私がお母さん子だったこともあるかもしれないが、動画内であったような、他の人々の目線や、公共施設などによって育児がしにくかったことも原因の一つだったのではないかと感じた。
- 育児で感じる悩みなどを父親同士で共有できる機会は、普段生活している中でなかなかないと思う。そのような人のためにファザーリングスクールは非常に役立つ講座だと思う。しかし、私はこの講義がきっかけで初めて知ったので、もっと世間に広がったら良いと感じた。
- 女性の育児については、授業やニュースなどでもよく取り上げられているが、男性の育児については考えたことがなかった。そのため、男性の育児を考えるいい機会になったと感じた。私は、育児の性差がある限り、夫婦一緒に育児をすることは困難であると思った。その取り組みとして、最近はイクボス企業があることに驚いた。しかし、外に出かけても、夫婦と子供が歩いている姿はよく見るが、父と子供が一緒にいる姿は平日だと滅多に見ない。なので、日本ではまだ子育ての取り組みがあまり進められていないのかと思っていた。
- 私の家庭は夫婦共働きだが、祖母と一緒に暮らしているので、上手く育児と仕事と家事をまわしていたように思えていた。しかし、私が幼い頃を振り返ってみると、父が残業するのは当たり前で、休日しか多くの時間を一緒にいることができなかった。数年前の調査で、男性の育児休暇に反対している企業は過半数を占めているというニュースを聞いたことがある。だが、私が子育てをする年代ごろには、夫婦どちらも育児休暇が少しでも多く取れるようになってほしい。
- 今回の授業から、女性が働きやすい環境を整えることが大切だと学んだので、就職の際など自分の将来に役立てたいと思った。
- 昭和の時代から、年号が2つ変わり現代に近づくにつれて父親という像が変わっていった。昭和は、女性の社会進出が未熟であり女性は家庭に入るものという認識が強い時代であり男性が外で働き女性が家を守るということが当たり前であった。そのため、一家で一番権力を持っているのは父親であり子どもは父を恐れや尊敬の対象として見ていることが多かっただろうと感じる。
- 時代が現代に近づくにつれ、女性の社会進出が当たり前となったことから家庭の形が代わり男性も家庭の仕事や育児に参加するという風潮が強まった。平成でこの土台を作ったことから令和では男性の育児休暇など男性が育児に参加することが当たり前の時代へと変わっていったように思う。
- 3つの時代を通して当たり前がどんどんと変わってきた。現代ではまだ完全に当たり前に育児に参加する時代になったとは言い切れないが、時代の変革期ということで自ら声を発して会社へ育児休暇を取得する動きをする男性が増え、またどのように育児に関わるべきか積極的に考え、学習する場へ参加する男性が増えた。この動きがこれからの時代の当たり前を作っていくのだと感じた。令和が終わる頃には育児というものは父親と母親2人でするものだという当たり前がより浸透していく明るいものになっていると感じた。
- TVやいろんなメディアで「よい父親」という言葉を聞きますが、私自身よい父親とは何かとよく疑問に思っていました。ですが、今回の講義内で、よい父親ではなく笑っている父親という言葉がでできて、たしかにいい学校に行かせようとかそう言ったことも子供にとっては嬉しいことですが、父が笑っているところを見る方が何倍も幸せに感じると改めて感じ、よい父親という言葉より笑っている父親というフレーズの方がいいなと思いました。
- 「ありがとうから始めよう」という部分で、これからも感謝の気持ちを忘れずに生きていこうと思います。
- イクボスという単語を初めて聞きました。まだまだパワハラなど多くの職場問題が残されていますが、大企業だけでなく中小企業など多くの会社でもこのイクボスが浸透していくことで様々職場問題を減らせていけたらいいなと感じました。
- やりたいことを十回言うと叶うという部分は先生のお話を聞いてとても納得しました。笑っている大人の原点は夢、私も明るい言葉を使ってこれからの夢を叶えたいと強く感じました。
- 現代にかけて日本での父親のあり方が変わっていることを改めて詳しく知ることができました。平成では男性が育児に積極的だと言われるイクメンが世間に知れ渡り、令和では男性が育児をすることが前提になっていることにたいして、最近は共働きの夫婦が多くお母さんだけが育児をするのは大変すぎると思いましたなので、男性が育児をすること前提に会社でも男性が育休をとることは大切なことだと思います。
- 上司からの圧や自分の代わりとなる人がいなくても家庭内を優先にしていくべきだと思うので、男性も女性も育休をとりやすく世間の考え方を育休をとるべきという考え方になると育休をとりやすくなると思います。育休をとることによって妻にとって、時間と精神的な余裕を持てるのでストレスが減少すし、育児に前向きになれる、逆に夫は仕事以外の人生が豊かになる、親としても成長できるので、父親としての存在は妻にも子供にも自分にも為になることで、夫婦の仲が育休トラブルでの喧嘩が減るかと思います。
- 最近私のいとこが子供を産みました。旦那さんはとても育児に積極的で、おむつも自ら変えたり子供の少しの変化にも気づけていました。令和ではイクメン前提ですが、全夫がイクメンになるのは難しいです。なので私もこんな旦那さんが良いなと思いました。
- 私の高校時代の担任の先生も、男性でしたが育休をとっていました。男性なのに育児に積極的ですごいなと当時は思っていましたが、講義を聞いて、女性である私自身もまた、「男性が育児をすることは珍しい」という偏見を持っていることに気づきました。
- 今までは「母親の負担が減るから男性も子育てに参加することが推奨されているのだ」くらいにしか思っていませんでしたが、母親だけにメリットがあるのではなく子どもにとってもメリットがあることを、今回の講義を通して知ることができました。
- 昔は、家族のためにお金を稼ぐのが本来の父親の在り方であったと思います。しかし、今の時代は、妻や子ども、そして父親自身のためにも、一丸となって子育てに取り組むことが、これからの父親の在り方であると感じました。
- 東さんの「娘の誕生が転機になりました」という言葉に感動しました。それまでは死んでしまおうかと思っていたほどだとおっしゃっていましたが、そんな東さんを変えてくれたご家族はとても素敵な方たちなのだろうなと感じました。私もそのような家族を作っていけたら良いなと思いました。また、東さんをはじめ、今ではたくさんの男性が様々な活動や団体を通して子育てに対し前向きに取り組んでいる姿を見ることができ、とても頼もしいなと感じました。
- 東先生の授業を受けて、14年前は男性側のトイレにおむつを替える場所がなかったということがまず衝撃でした。私は女子トイレしか入ったことがないためそのようなことについて考えたことがなかったのですが、お父さんしかいない場面でおむつを替えたくなってもトイレにはおむつ台はないし、子どもはないてしまうし、大変な思いをしたのではないかと思いました。この授業がなければそのことに気づくこともできなかったと思うので良い機会でした。
- イクメンが流行していた時はなんて素敵なのだろうと思っていたのですが、今考えると女性が家事や育児をするとのが当たり前になっていて、まずそこにも疑問があるのですが、今まで男性が育児をすると褒められたりしていて、男性が育児などに協力的なことは良いことだとは思うのですが、自分のことなら育てて当然だろと私は思ってしまうので、東先生もおっしゃっているようにイクメンという言葉が死語になるといいなと考えます。
- イクボスという言葉を初めて耳にしたのですが、とってもすてきな言葉だし、このような男性が増えたら日本が変わる気がしました。
- 私の父は小さいころから進んで育児をする感じではなかったらしいのですが、毎週祖母の家に連れて行ってくれたり、改めて親に恵まれてるなと感じることができるきっかけになったので嬉しいです。
- 授業内容も興味のあることばかりで楽しかったです。
- なぜ育児は母親なのか、と思いました.確かに電車に乗った時に父と子などトイレにチャイルドチェアがなかったりとお父さんが育児をすることが当たり前じゃないと考えられているのではないかと思いました.会社では育休を取るのは女性という考えがあると両親から聞きました。ここ最近ではイクメン、そんな言葉が知れ渡り始めました。ここから少しトイレには設置されたりオムツ交換シートが置いてあるマークが出来上がったりしてるのではないかと思います。
- 私は父親が育児するのはすごく良いことだと思うしそれによって反抗期なども少し減るのではないか?と動画を見てて疑問に思いました。なぜ父親が幼稚園や保育園又は学校説明会や三者面談なども父親ではなく母親なのでしょうか。母親が働き父親が家にいるそんな家庭もあってもいいのではないかと思います。だからこそ先生の言葉選びも大事なのではないかと思います。「体調悪いならお母さんに連絡してもらってね」など何かあるたびにお母さんと言うのではなく両親の方になどと言い方を変えるべきだと私は考えます。
- 今回の講義で感じたことは、今までは勝手に母親が子育てをすることが当たり前だと思われていたし、私自身そう考えていたなと思いました。男性は家族のために働くという固定概念があったからこそ、育児なしというよりもお父さんが育児ができないということだったんだなと思いました。おむつを交換する場所がなかったり、イクメンになろうとしても周りは母親ばかりで、肩身が狭かったり、父親が育児をすることは何もおかしいことじゃないと気づくのが日本は遅かったのだなと思いました。
- 私が小さかった時も大体の時間は母と祖母とすごしていましたが、会社が休みである土日は家族で出かけたり、父とスポーツをしたりもちろん母と祖母から学ぶこともありましたが、父としか出来ないことだったり、父から学んだことはたくさんあると思います。これからの社会は父親が育てることがさらに当たり前になっていくと思うので、もし将来結婚をして子供に恵まれたら、一緒に育児をしたいと思います。
- 私は今回の講義を受け、男性の育児の大切さを知りました。男性が父親として育児をすることで、父親としての子供への関わり方や、子供から大人へ対する信頼性や自己肯定感につながるのだと思いました。
- 私は母親の職場の同僚の男性の方が育児休暇を取ったと母親に聞いた時、とても驚きました。ですが、これからの男性育児がそのようなことが当たり前にできるようになり、育児休暇を男性女性共により取りやすい社会になっていくといいなと思いました。私の母親は小学校で働いているのですが、小学校の場合は、仕事の代替要員が割といるような職種なので、男性の方も育児休暇を取りやすかったのではないかと言っていました。そのため、そのように男性でも代替要員がいないという負担を多く感じなくするためにはどうしたら良いのかと考えました。
- 自分が実際に子育てをするようになった時には、自分のパートナーと互いに協力し合い、毎日感謝をして、笑顔が絶えないような家庭を(意識せずとも)築く事ができたらいいなと思いました。
- 私はこの講義を受ける前は、「イクメン」という言葉に対してとても良い印象を持っていたし、自分が結婚するとしたらイクメンである旦那がいいと思っていた。しかし、この講義を受けてから、イクメンという言葉が死語になるような世の中であってほしいと考えるようになった。
- 女性は家事、男性は仕事と言った日本独自の固定概念が無くなれば、女性に限らず男性も育児休暇を積極的に取ることが可能になると思った。
- 理想の父親のあり方として、成長過程において重要となる幼少期に、多くの時間を共有し過ごしてくれる父親であってほしいと感じた。子供がいけないことをしたときは、しっかりと駄目だと叱り、褒めるときはしっかりと褒め、ただ優しいだけの父親ではなく、メリハリがきちんとしているのが父親だと私は思う。「〇〇をしなさい!」などといった命令口調で話したり、脅すような説教をするような古典的な厳しさではなく、どうしてやらなければならないかを教えることが出来るような表現の仕方が出来る父親であって欲しいと思う。
- 今までは、女性目線で学んでいたが、今回は男性目線で学ぶことができたので、とても面白かった。女性だけでも男性だけでもなく、全員が当事者として、自分の生き方や働き方、家庭の在り方を考えていくことが大切なのだと考えた。
- 今回の授業で「イクメンを死語にする」という言葉がとても印象的だった。男は外で仕事をし、女は家庭に入るという日本の長い歴史があり、私自身、男は仕事をしていれば良いという文化は残っているように感じる。正直イクメンという言葉が生まれてしまうのは仕方のないことだと思っていたからだ。しかし、女性だけでなく男性や男性上司も、育児、家事は女性も男性も関係なく平等にやるべきという意識になっていたことが今回の授業で分かった。今までは、女性だけでなく男性も気を利かせてくれて女性が活躍できるような場所や環境を作ってきてくれていた。育休を取りたい人が当たり前に取れる社会になるように、今度は私たち女性が男性の為に、働きかけなければならないと考えた。
- 今回の授業は私にとって興味深いものが沢山ありました。私は将来結婚したいと考えており、子供も大好きなので欲しいです。そんな中で父親のあり方はあまり詳しく考えてきませんでした。それは、お母さんは、子供の育児をし、お父さんは働くと言うことが普通だと思っていたからです。ですが、そんな考えは古いと気付くことができました。お父さんも一緒に育児をする事で子供にとってより良い環境にすることが出来る。また、家族としても良い雰囲気で仲良く過ごすことが出来ると感じました。
- 動画内で、男子トイレにはオムツ交換台が昔はなかったが、現在は増えてきている。と言うことを聞いて考えてみれば、自分のバイト先でも男女兼用のお手洗いに付いていたり、コンビニエンスストアでもよく見るようになりました。
- さらに、笑っている父親になろう!と言うところでプラス思考になるコツを見て、プラス思考になろうと言うことを考えすぎないことや明るい言葉を口癖にすることで、自分自身も明るくなれるから笑っていられるし、自分の周りも明るく変わることが出来ると思いました。なので私も普段から明るい言葉を口癖にしたいと思いました。
- 最後に最も感じたことは、今回の授業を受けて、父親も育児をする事が増えていることを学べましたが、だからといって父親もするのが当たり前と考えてはいけないということです。お互いに感謝をしながら育児を楽しむことが大切と感じました。
- 私はイクメンという言葉が嫌いでした。お父さんも子どもにとっての「親」なのだからお母さんと一緒に育児に参加するべきだと思っていますし、父親が育児をして世間から褒められる風潮があるのもおかしいなと思っていました。なので、ファザーリング・ジャパンのイクメンという言葉を流行らせるのではなく、イクメンを死語にする団体だと話されていた時、とても先鋭的な考え方だなあと思いました。
- 今回の授業を受けている中で、育児に参加したいけれど参加しづらい(おむつ替えのないトイレの話や子育て講座の話など)環境に身を置いているお父さんもいるのか!と気づくことができました。
- 育休に関するパタニティ・ハラスメント問題の解決など、お母さんだけでなくお父さんも子育てに参加しやすいように世の中が改善していくのが一番重要だと思いました。
- 夫婦共働きが一般的になってきた今も、女性は家庭の中に入らなければいけないという考え方があるのはおかしいと思っていました。女性が働いている国ほど出生率が高いというデータを見て、夫婦での協力はもちろん国のサポートもしっかりとしているのだと思いました。
- 日本は働けば働くほどよいというような「量」を重視した仕事の仕方をしているように思えますが、本当は量よりも「質」や「効率」を重視した仕事の仕方の方が企業も家庭も上手く回ると私は今回の授業を受けて思いました。
- 私は授業を受ける前から育児は家族全員で行うことで、母親だけの話ではないと考えていました。ですが、私の親戚には男が働かないでどうするの。という人が多く私の考えは少数派なのではないかと感じていました。私がとても気づきを得たと感じた部分は、イクメンを広める、ということではなくイクメンを「死語」にする、という部分です。この授業を受けるまで家族全員で育児をすることが「理想」と考えているだけで、実際にはイクメンの人に良い人という印象を持っていたのだと感じました。イクメンの人が良い人とされる世間ではなく、それを当たり前とする世間にしたいと感じました。
- 今回の授業を聞いて父親が子育てをすることについてのメリットを初めて知ることができました。私は、両親が共働きでよく父親も私自身に時間を割いてくれていたと感じているのですが、授業内で父親の子育てのメリットとして仕事以外の人生が豊かになる。とあり、私の父親もそのように感じてくれていたら私も嬉しいと感じました。
- 男性の育休についての法律の改正を授業で知り、今後令和では周りの目や声を気にしたり、復帰に不安になること無く育休を男性も女性も取られるようになるべきだと感じました。
- 私は普段、ほかの人の前では暗い発言などはしないようにしている。なぜなら、その言葉によって周りの人が気を使ってしまう可能性があるからだ。だが、明るい言葉を言うようにしていても、心の中ではポジティブに考えていないんだよなと思ってしまう。思考も明るい方向に変わっていきたい。
- イクメンは現代当たり前になってきているのはとてもうれしく思うが、男性育休の話で疑問に思ったのが、現代男性が育休を取ることができる人は少ないという事だ。高校の先生に、現在育休を取れる人はある程度の地位にいる限られた人で、育休を取った後に元通りの仕事に戻れる保証はない。という事を聞いた。その話が本当だとすると、まだまだ育児と仕事を両立することは難しい環境が多いのだと感じた。
- 「詐欺師症候群」については私も思い当たる節があった。学校生活では、担任の先生や部活の顧問に「もっと積極的に行ってみよう」「もっと自信を持て」「真面目過ぎる」とよく言われていた。褒められてとてもうれしいはずなのに、本当にそう思ってくれたのか、ほかの人よりうまくできる自信がない、と考えてしまう。すぐには治すことはできないだろうが、周りの人もいるから大丈夫とプラスに考えていきたい。
- 今まで男性目線で色々と考えたことがなかったのでファザーリング・ジャパンの活動など初めて知ることがたくさんあった。講義でもあったように今と昔では男のあるべき生き方が変わったと思う。
- 昔は女性である母が子育て・家事すべてをやり、男である父が外で仕事をし家族を支えていくという在り方が一般的であった。しかし、今は父親が育児をするのは前提である。これは自分はとても良いことだと思う。父親と子供同士での一緒の時間も増え、共に成長していけると思うからだ。
- イクメンを死語にしていくということにはなるほどと思った。今までは父親が育児をするのが珍しいからそのようなフレーズが使われていたが、父親が育児をすることが当たり前になり、イクメンが死語になることを願いたい。
- 「子どもは親の背中を見て育つ」というフレーズをよく聞く。毎日の生活の中で、子どもは意識することなく、親からさまざまなことを吸収していく。その中でも父親には頼りになる存在になって欲しいと自分は考える。時に厳しく、時に優しく。「何かあったら最後に必ず助けてくれる」「父親がいてくれると家族みんなが安心できる」父親が在るべき姿に正解などないと思う。自分の父のことを考えるとこのような考えが浮かんだ。
- 初めの話で、「良い父親になろう」ではなく、「笑っている父親になろう」という事を聞き、すごく納得した。今まで私は、親から優しく、時には厳しく育てられ、感情を持つことの大切さを教わってきた。怒られた時は、そのまま終わり、次の日から気まずい空気になってしまっていた。だが、喧嘩が終わった後に少しでも「笑う」ことを意識すれば、明るい空気になるのではないかと感じた。私は、このようなプラスの考え方を持ったことがなかったため、新しい視点を持つことができた。嫌なことがあっても笑う姿を見せることで、家族内で同じようなポジティブな気持ちが広まり、良い関係が築けると考える。私も将来親になったら、子供と接する時に明るい雰囲気、言葉を出すようにしたい。
- 現代の社会で、子どもを育てるにあたって「イクメン」という言葉は当たり前になっている。父親が子育てをすることは、父親の人生が豊かになるだけでなく、子どもの自己肯定感を高めることにつながり、共に成長できるということを学んだ。そこで、良い点ばかりあるのに、なぜ昔の男の人は家事をする考えがなかったのか疑問に思った。
- 今回の授業を踏まえて、私は、父親は母親と同じように子育てをするべきであると考える。育休を取り、生活していく中で、沢山子どもと向き合い愛情を深めることが父親のあり方だと感じた。それを叶えるために、今の社会が、父親が子育てをしやすい環境を作っていく必要がある。
- イクメンという言葉は最近よく聞くようになりましたが、ニュースなどで聞くだけで自分には関係なく、興味もなかったので、実際に男性も育休を取りやすいように社会がどのような工夫をしているのかは知りませんでした。ですが、この授業を受けて、男性が取りやすいような企業があったり、イクメンを取り入れやすいように支援する会社があることを知り、女性が働きやすくなったり、女性の子育ての負担が減ってきているということを知ることができました。
- 私がこの授業を受けて一番驚いたことは、子どもを産んでも仕事を続けている女性のほうが子どもが多いということです。仕事を辞めた人の方が子育てに当てることができる時間が多く、子どもが多いと思っていましたが思っていましたが、家が農業などの家庭だと女性も働いていて、兄妹も多いイメージがあるので、このような人たちがいることで働き続けている女性の方が子どもの人数が多いのかと考えました。
- 新型コロナウイルスの影響で在宅ワークが増えたことで、男性も子育てをできる時間が増えたのではないかと思いました。この在宅ワークをこれからも利用することで、これからもっと育休がとりやすくなるのではないかと感じました。
- 今回の動画を見て育児をするのはどちらかだけでなく2人ともという考え方がどんどん広まってきているんだなと感じました。昔から現代まで父親のあり方や家族のあり方というのはすごく大きく変わってきたと思います。今ではシングルマザー、シングルファザーの家庭もたくさんあります。私の両親は私が中学一年生の時に離婚し、そこから今まで父と2人で過ごしてきました。今まで家事などほとんどしたことのない父が離婚をきっかけに毎日家事と仕事をこなしていて本当にすごいなと思っています。しかし、シングルファザーでなくても、男の人も家事育児をするべきだと思います。その為にも男性の育児休暇をもっと取りやすくすべきだし、父親が育児を積極的にできるように義務教育から育児について勉強するべきだと思います。そうすればこれからの父親と母親のあり方が同じになると思います。同等のレベルにしていけば男女の育児の偏りも減っていくのではないでしょうか。
- 私は「イクメン」というキャッチフレーズにずっと違和感を感じていた。母親が毎日育児をしたり家事をしたりしても褒められることはほとんどないしイクメンのようにメディアで取り上げられることは無いのに父親がそれらを行うと「凄いパパだ!」と褒められるのはおかしいと思う。私は子供を産み育てるという選択をしたなら昔ながらの性別的役割に関わらず母親、父親として子供をしっかり育てる義務があると思うのでどちらか一方が負担になってしまうなら子供を持つべきではないと思うししっかり分担して育てる責任を持つことで子供自身の精神的不安やストレスも少なく、楽しい家庭になると思う。
- 父親が育休を取りにくいというのは父親だけではなく社会全体で育児=母親という考え方を変えていかなければいけないと思った。私はまだ社会人ではないのでどのくらい会社で父親が育休を取りたいという意思を伝えることに圧力や抵抗があるかあまり想像が出来なかった。私は今までなぜ男性はこんなに育休を取らない人が多いのだろうと疑問に思うことが多かったけど、その中には取りたいけど中々休みを取ることが出来ない人がいるというのを理解していなかったため今日の講義で男性だけの意識ではなくて社会、会社全体で育児に対する意識を変えていかなければいけないと思った。
- 今回の講義を受けて、「イクボス企業同盟」というものがあることを初めて知り、とても興味深いと思いました。また、日本の企業は少しずつ育児に対する考え方に変化が出てきていることに嬉しさを感じました。
- 現代では、「男は仕事・女は育児」という偏った思考も減少してきているのではないかと思います。
- イクメンは一見すると、”仕事も育児もこなしてかっこいいパパ”のようなイメージを持たれがちですが、イクメンを死語にしなければならないという言葉に納得させられました。
- 私の父親は、私が幼い頃から今もずっと仕事を頑張っています。ですが、小さい頃は休みの日に家族でキャンプに行ったり、毎週日曜日は大きいスーパーに行ってお買い物をしたりなど、家族との時間を必ず作ってくれる父親でした。その当時のことは、今でも鮮明に記憶に残っています。そして今現在も、私に対して変わらぬ愛情を注いでくれます。男性が育児をすることを当たり前にする意識は重要ですが、私の父のように毎日仕事を頑張ってくれて、週末には家族との時間を作ってくれる家庭も、とても素敵だと思います。父親のあり方についての答えは一つとは限りませんが、私は、自分の父親のように家庭を支えてくれる大黒柱として、仕事を頑張ってくれている姿を尊敬しています。
- 私が将来結婚して子供を持ったら、旦那さんと「育児と仕事」について話し合い、2人にとって最善の方法で円満な家庭を築いていきたいです。
- 私はホテルとショッピングモールで清掃のアルバイトをしているのですが、私の職場は先生が経験した14年前と全く同じで、おむつを替えられる場所は女性用のトイレの中にしかありません。今までは特にお客さんに注目していなかったのですが、先生の講義を聞いて、ホテルやショッピングモールにいる子ずれ家族をひっそりと観察してみました。すると男性が一人で小さい子供を抱っこしながら必死におむつを替えられる場所を探している様子を一日に何回も目撃しました。気持ちでは「子どもとかかわりたい」「育児に参加したい」と思っていても、まだまだ世間の環境が万全ではないのだと実感しました。
- 私自身も、まだ子育てとは無縁とは言え、この講義を受けるまではそうした現状に気づくことはできませんでした。このような小さな障害が男性と女性のすれ違いや相互理解の妨げになっているのかなと思いました。
- この講義を通じて最終的に私が考えたことは、男性や女性といった性別の固定観念にとらわれずに、新しい家族の在り方を示していくことが私たち若い世代の使命であるということです。新しい父親の在り方は人それぞれです。育児休暇をずらして交代で育児を担当したり、父親が家庭に専念したり、その逆もまた然り、ざまざまな家族の役割を自由に選択できることが一番の理想だと私は思います。
- 私もイクメンという言葉に疑問を持っていました。なので今回の動画であったように令和ではイクメンという言葉が無くなればよいという話にとても共感できました。
- 男性が育休を取りたいと考えていても、上司や職場の雰囲気のせいで取れなくなってしまうのはもったいないことなので、子育てをする人たちが働きやすいような職場環境や上司の声かけは本当に大切だと感じました。
- 日本人は仕事をしすぎなので、働き方改革が進んで色んな人がワークライフバランスを考えていける時代になっていくといいなと思いました。
- 私の父は学校行事にはできるだけ参加してくれていました。そのことは今でも覚えていてとても嬉しかった記憶があります。幼いから育児に参加することで家族仲も深まるし、信頼関係も築くことができると思います。なのでお父さんは家族のために一生懸命働くことは大事だけど、家族との時間をしっかり考えて優先していくことが大切だと思います。お母さんも子育てをするのは初めてでわからないことだらけなので、一緒に子育てをすることで家族みんなにとって良いことだと思いました。
- ファザーリングジャパンという言葉自体知らなかったので、とてもありがたい授業だった。これまで、女性問題では様々なことを見聞きして考えてきたが、今回の授業では新しい目線や知識で普段とは違うことを考えることができたと思う。知らないことや自分と違う視点の話でとても面白く感じ、楽しく感じた。世界が広がるのを久々に感じることが出来た。
- プラス思考になろうと思った瞬間脳が今現在マイナスなんだと認識する。という話を聞いて、できているけど完璧にするためにできるようになろう、とか、頑張ってる時に頑張らなきゃと思うと脳は今現在できていない、頑張っていないと認識してしまうのかなと考えました。
- 子育てをするメリットは一番父親本人のものが大きいのではないかと考える。なぜなら、女性がやっていることの目線で物事が考えれて性の壁を超えた発想ができるようになり、仕事で企画や会議などの時人とは違う面白い案が出せるようになってプラスではないかと考える。奥さんの育児ストレスが軽減するから旦那さんに対しての当たりが柔らかくなり、仕事の疲れも家で取れるようになるのでは無いかと思う。
- ファザーリングジャパンという父親の育児に関わるプロジェクトの推進が存在することを初めて知りました。さんきゅーパパやイクボス、イクジイ、マザーリングなど色々な方の生活状況に当てはまる多様なセミナーを開催しているのですね。「笑っている父親になろう!」で、やはり子供からしたら常にムスッとしている親よりもいつも笑顔の親の方が自然と幸せになれるような気がします。
- 「イクメン」の話題の時に家族のことを思い浮かべて、私のお父さんはお母さんよりも家事をやってくれる方でお母さんが「力仕事をほとんどやってくれるからかなり助かるわ」と言っていたのを思い出しました。私にも掃除機と拭き掃除をやってから自分のことをしなさいなど、家事に対して厳しい一面もありますが三人で家事を分担すると一人の仕事量が減って生活しやすくなりますしコミュニケーションが増えるなと感じました。
- 育児・介護休業法で男性が育児休業を取りやすい世の中になっていくことで、少子高齢化が減速するのではないかなと感じました。
- 私も就職活動をするようになったら将来のことも考えてイクボス企業かどうかチェックしようと思いました。今まで好意的性差別のことを差別だと感じたことがありませんでしたが、そういう風にとらえることもできることを知りました。
- お金を稼ぐために残業をするのだったら、一瞬で過ぎていってしまう子供の成長を見届ける方がお金よりも何倍も価値があると思いました。
- 今回の講義で父親のあり方について考えたことは、私の母や祖母は専業主婦として子どもを育てていたそうなので、以前の私の考えは、育児は「女性が行うもの」という固定観念があったような気がします。しかし、現在ではファザーリング・スクールや2018年にイクメン休業制度がスタートするなど、父親が育児に参加する父親も育児に参加するという生き方に変わり、父親のあり方も変わったということを感じました。時代が変われば制度や考え方が変わるということが分かりました。
- 感じたことや気づきを得たことは、育児は父親にも子どもにとっても妻にとってもメリットがあり、親として成長できる機会なのだと気づきました。
- 講義の中で驚いたのは、男性の育休は少子化対策にも繋がっているということです。会社においてもイクボスや男性の育休制度を取り入れている企業があり、今後の就活でこういった制度を確認し、活かしていきたいと思いました。
- 父親も育児においてもつらいことがあるということを感じました。父親自身も仕事がある、子どもと二人きりだと何したらよいか分からないという理由が挙げられるそうです。なので、パパスイッチを入れるということ重要だと分かりました。育児は母親だけに押がしつけてはいけないが、父親だけにも押しつけてはいけません。お互いが納得し、過ごしやすいようにパパスイッチでしたり、助け合いや思いやりをもつという意識が大事だと感じました。
- イクメンという言葉は確かに世間でよく聞く言葉でなんの違和感も持っていなかったけれど、確かに、父親が育児をするのが普通だとしたらニュースにとりあげられたり、そもそもその言葉自体が生まれなかったと聞いて納得させられました。”イクメンを広める”ではなく、”イクメンを死語にする”という活動をしていると見た時は一瞬なんのことか分からなかったけど、後から説明を聞いてとてもいい活動だと思いました。
- 東さんが育児を始めた14年前の光景で、電車に父子で乗ると哀れまれたり、男性がおむつを変える場所がなかったり、子育て講座に参加すると自分以外は全員女性で、変質者に疑われたりととても酷い環境だったと聞いて、そこまで男性が育児をすることが珍しいのかと驚きました。
- 東さんが行っているファザーリング・ジャパンの活動はとてもいいと思ったので応援します。具体的には、その活動をsns等で広めたり、それに対する意見を発信したりしようと思いました。
- 父親が子育てに参加することは当たり前である感覚を日本中の人が持たなければならない。頭では理解しつつも、どうしても自分の育ってきた環境を振り返り、父親は仕事にいき、子育てのために母が仕事を辞め家事をする、この生き方で育ってきたため、中々に違和感はあることは否めない。誰かが家計を支えなくてはならないことは確かであり、それを片方が負担するのか、共働きで補うのかは各家庭に寄ると思う。母親だけが家事をすることが悪いことではない。個人的に話し合った上で分担するのは悪くない選択であると思う。家事が好きな人もいれば仕事をすることが好きな人もいる。仕事ばかりする人も家庭の用事を優先できるのであれば良いと思う。父親も母親も助け合うことが当たり前になることが大切であると思う。
- 育児に積極的になり、育児をしていることが偉いのではなく、当たり前である感覚を持つことから始めなければ行けないと思う。最近は父親、母親だけではなくなった。どちらも父親の場合もある。全ての人が育児をできることが大切であると思う。偏見なく、育児をしやすい雰囲気がきっかけを後押ししてくれる。その為には社会全体が育児をしやすい環境づくりを行っていかなければ現状はいつまで経っても変わらないだろう。
- イクメンという言葉が話題になってから、約10年が経った現在、育休という制度が浸透し、女性・男性ともに育休を取得できる環境は整ったものの、未だ男性が育休を取得するには難しい社会なのだなと感じた。男性が取得しにくい背景は、たくさんあるが、個人的に会社や上司の育休に対する理解があまりないことが大きいのではないかと思う。しかし、彼らは育児をする父親に馴染みがなく、言い換えるならば、古い考えだからだ。
- イクボスを増やすことは、イクメンを増やすこと以上に重要なことだと思う。なぜなら、育休を取得したいと思っている人が約80%いたということは、それほどイクメンになろうとしている人がいることに等しい一方で、イクボスになろうとしている人は、それ以下だと考えられるからだ。イクボスを増やすことは、働き方を変えることに直結し、残業が無くなり、男女が平等に働き、平等に機会が与えられることにも繋がる。男女が働きやすく、子供に優しい職場が増えれば良いなと思う。
- 今回の講義を通して、私に両親がいることは当たり前ではない、感謝するべきことだと思った。最近、親ガチャという言葉が話題になっているが、その言葉を使うならば、私は親ガチャの当たりを引いた。両親に対し、産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとうと思う気持ちを忘れてはならないと思った。
- 私は、現代の日本では、女性だけではなく、男性も育児に参加する人が徐々に増加してきたが、世界と比べると、女性の方が育児をしている人が多いということを雑誌で読んだことがある。しかし、今回、講義を聞いてファザーリング・スクールを2009年に開講していることを知った。この講義を受けることにより、父親が主体的に育児を行えるようになり、育児の仕方を学ぶだけではなく、育児をすることの大切さを学ぶことが出来るということが分かった。
- 男性が積極的に育児をすることで、子育てをすることが当たり前とされている女性に負担が掛らないと思った。父親が育児に参加することで、子育てのやり方、内容についても母親と共有することが出来、2人で協力して子育てをすることが良いと思った。
- 父親の在り方は、先にも述べているように男女関係なく、仕事と育児の両立をするべきであると私は考えた。しかし、子育ての両立は難しいため、私は、仕事と育児を上手く両立するために、大切だと思うことは何かを考えてみた。1つ目は、父親と母親で話し合いの時間を作ることである。2つ目は、どちらかに頼りきらないことである。3つ目は、お互いを信頼することである。
- 父親が育児に参加することで、円満な家庭が築けると思った。ファザーリング・スクールのような育児講座を日本でも沢山、開講して欲しいと思った。
- 今は家に父がいても会話の数がとても少ないのですが、私が小さい頃はお父さんとお母さんと一緒にいる時間が平等だったと感じます。私は小さい時朝ごはんはお父さんに作ってもらっていました。そのため小学生に上がって友達にお母さんに朝ごはんを作ってもらっているということを聞いた時とても驚いたことを思い出しました。お風呂を一緒に洗ったり、遊んだりもほとんどお父さんとでした。成長していろいろなドラマやニュースを見ていると家事をしないで家事はお母さんがやるものだというお父さんもいることにとても衝撃を受けました。そのようなことを考えると私の両親はきちんと二人で育児を行っていたんだと考えるととても素敵な家庭で育ったんだなと感じさせられます。
- 私は「イクメンを死語にする」ということがとても印象的でした。私も何で育児をする男性がイクメンと呼ばれ話題になるのかととても疑問に思っていました。今日では活躍する女性も増えています。そのため世の中はもっと男性の育休を確保できるような環境作りは必要だと感じました。娘と全く話さなくなるというお父さんもいると思います。
- 私自身マイナス思考に物事を考えがちですが、プラス思考に考えることは育児に大きな影響を与える為、未来のためにも重要なことなのだと感じました。
- 父親が子育てに関わることについて、どのようなメリットがあるのかを改めて考えたことがありませんでした。その為、今までは“イクメン”“男性の産休”等の言葉が存在していることは知っていましたが、現在の父親の認識自体は昔とそんなに変わっていないのではないかと勝手に思っていました。しかし今回の授業では父親のあり方が、子ども、妻、父親本人、そして社会に対しても様々な良い影響をもたらしていることを初めて知りました。将来、私自身子どもができたら、育児を一緒に楽しめる子供好きな旦那さんがいいなと強く思いました。
- “イクボス”や“詐欺師症候群”など、初めて聞く言葉が多々あり、時代と共に変わる社会をこのような形で学ぶことができて興味深かったです。今回の授業を通して様々なことを学んだので、今後に生かしていきたいです。
- この講義を聞き、改めて父の存在に感謝したいと思いました。私がまだ乳児だったころ父は会社から帰ってからすぐに疲れている母に代わって私の面倒をみてくれ、夜泣きも父と母が二人であやしてくれていたと聞きました。父が私のために費やしてくれた時間や思い出は今になっても鮮明に覚えています。周りからの私と父の仲がとても良いといわれますが、講義を聞きそれは小さなころから私と真剣に向き合ってくれた証拠で、父からたくさんの愛情をもらっていると無意識に自分で理解していることが表に出ているのではないかと考えられました。
- 講義の中で男性の働き方改革が女性の社会進出に大きく関わるとありましたが、とても納得できました。自分の子供を育てるのは父親母親関係ありませんが、やはり二人の生活があまりにも違いすぎると価値観の違いが生まれてしまうため、やはり企業が積極的に男性の育休を推進したり、女性が自分らしく働ける場所をつることはとても重要なことだと理解できました。
- 今回の授業を聞いて、日本にはまだまだ固定概念が残っているのだなと思った。昔よく言われていた「男は仕事、女は家事」のような、性別で分けられてしまい、本来の生活を見失うようなことがあるのは決して善いこととは言えないと思った。女性は最近は働くことが当たり前になってきているのに、男性が育児をするにあたっての社会の理解の無さや育児休暇を取ることが出来ないのは真っ当ではないと思った。
- 女性に対しては「無理しなくて良いと」という、一見女性に対する労りがあるように思えるが、対照的に考えると、男性に対してはこのような声かけがほぼないので「無理させている」ということになるし、ここでも「女性に対しては労るのに男性に対しては労らない」というように、性別で区分されてしまうのだなと思った。
- 今回の授業ではじめて「イクボス」という言葉、役割を知ることができた。よく「女性は大変」という言葉を耳にするが、当たり前に男性にも大変なことは同じくらいあるのに、前述のような固定概念が存在するせいでハンデのようなものができてしまっている世界は今から少しずつでも見直していくべきであると考えた。私は女性なので、どうしても女性目線でものごとを捉え、考えてしまうが、これからは、女性だから、男性だから、という区別の仕方でなく、それぞれひとりの人間として接していくべきだなと思った。
- 今回の授業で私は、少し前の時代まで女性が育児は私たち女性がするものだ、という概念があったのだということに気づきました。先生が育児を始めたころに、「お母さんがいなくてかわいそうね」という言葉は女性がやるもの、一緒に行動するもの、と捉えていなければでてこない言葉だと感じました。
- 「イクメン」という言葉を死語にしたいというのはとても驚き、女性からしたらありがたいと感じるのではないかなと思いました。自分(女性)は育児をするのが当たり前なのに、旦那は少し抱っこしただけで「俺イクメン」みたいなことが日常的に起きていると思うので死語にしたいというところにとても共感しました。
- 時代が移り変わり、父親の在り方も変化しています。なので、自分が結婚して子育てをするときには二人で協力して育てる形にしていきたいなと改めてこの動画を見て感じました。
- 私は以前からイケメンという言葉に疑問を抱いていたので、父親のあり方や女性の働き方改革など将来に役立つ新しい知識を得ることができ、とても為になりました。
- ドリームプランプレゼンテーションでのスピーチにとても感銘を受けました。
- 父親が育児休業を取得するということは、夫妻共に既成概念に捉われず、世間では少数派であっても夫妻のあり方にとって必要であれば新たな社会制度を取り入れていくことが重要であり、その為にも育児休業法をはじめ、子育てに関する制度の正しい知識、父親が主体的養育者として育児ができる環境づくりについて一人一人が学ぶ事が性差別を減らす第一歩だと強く感じました。
- 働きやすい職場を選ぶ基準として今後就職先を探す際にはイクボス企業に注目していこうと思います。
- ありがとうの反対語は当たり前、産んでくれてありがとうの言葉が究極の感謝という言葉がとても印象的でした。
- 私は中学生の頃、不登校気味になり精神的に追い詰められていた時に母に、なんで私なんかを産んだのかと責めてしまったことがあり今でも凄く後悔しています。他にも幼い弟がいるのですが、思いやりが大事だと言っておきながら家族の存在を当たり前に感じていた自分がいて、はっとさせられました。日常のあらゆることを当たり前だと思いがちですが、身近な人や物は身近だからこそ感謝を伝えていくことが大切だと改めて気づくことができました。一日一日を大切に過ごし、遠くない未来に向けて今回の授業で学んだことを忘れずに活かしていきたいです。
- 私もイクメンが話題になりニュースになったり、褒められたりするのはなぜだろうと疑問に感じていました。母親が育児をしても何もないし褒められることもなく当たり前という考えになるのだろうと。育児をする父親が珍しいからと聞いてなるほどとなりました。もし、自分が結婚した時、将来の旦那さんには育児をすることは前提という考えを持っていて欲しいなと強く感じました。
- パパもつらいよという所で気をつけないとなと感じたことがあります。私の両親は時々、教育の方針が合わないということで離婚危機くらいの喧嘩をします。特に父親が母親とは教育の仕方が合わないと口にすることが多いので、私は合わないのが普通、みんな違っていていいし、教育は二人で協力するものではないかということがあります。今回の授業を受けて、申し訳なかったなと感じました。母親の方が一番つらいと思っていましたが、父親も悩むこともあるし、不安だったりつらいんだなと母親の味方ばかり付いていましたが父親のことも考えるべきだなと学び、これから発言に気を付けようと思いました。
- 女性だけでなく男性も育児休業が取れやすい社会が広がると良いなと感じました。
- 感謝の気持ちを忘れずにしたいです。私が20歳になった時、親に「産んでくれてありがとう」と感謝を伝えたいと思います。
- イクメンブームがあったのは、父親が育児をすることが珍しいからだと知った。男性が育休を取るとき、パタニティ・ハラスメントをうける理由は上司世代の父親像が、「男性は仕事、女性は家庭」という昭和の考えだからと感じた。また自分の父親が昭和的父親像だった場合、そのような父親像を見て育った人も仕事優先になってしまうのでは考えられる。男性の育休が取りやすくなるには、子育てが終了した父親世代や独身男性にも理解が必要だと感じた。
- 女性の社会参画が、少子化対策になっていくことが意外だった。女性の労働率が高い国や地域のほうが出生率が高いのである。共働きで金銭面で余裕があるから、子どもをより産めるのではないかと考えた。女性の社会進出と少子化問題にように、一つの社会問題が解決されると、別の社会問題に影響を与えることに気づかされた。父親のあり方は、多くの人の理解と法律が重要だと感じる。父親像の変遷がより生きやすい世の中にしていくのである。
- 私は今回の授業を受けて、父親の育児参加に対しての活動を知ることが出来ました。今までの授業では、具体的に男性が育児に参加するためにどのようなことをしているのかが分からなかったのですが、イクボスや長時間労働を減らすことが男性が子育てに関わる上で重要だと言っていて、その考えが多くの会社に広まれば日本の子育てはもっとしやすくなると思います。
- 私が特に印象に残ったのは、男性が育休を取ることで、家庭はもちろん、育児の経験が顧客にも良い案を提案できるようになる等、会社にとってもいい事があると言うことです。
- 東さんが良い父親ではなくて、笑っている父親になろうというのをおっしゃっていて、私もとても共感しました。
- ドリームプランプレゼンテーションでは大人が本気の夢を語っていて、大人になっても夢を追い続けることがとてもかっこいいと思いました。沢山の活動をしてきた東さんがおっしゃっていた、ポジティブな言葉を言い続ければ実現すること、自分が変えていきたいと思うところを行動に移すこと、私も見習いたいです。
- 私は今回の授業を受けて、新しく気付かされることが複数ありました。赤ちゃんのおむつを替えるための場所は多くは女性用のお手洗いの中にあります。それは今でも”育児は母親の仕事”という考え方が社会に根付いてるからだと思いました。
- 私は父が36歳の時に産まれましたが、その時は男性が育休をとることはメジャーではなかったそうです。正直なところ、私は育児は父親がメインでやっても母親がメインでやってもどちらでも良いと考えています。双方メリットデメリットがあると思いますし、どちらでも良いからこそ今多い、育児は母親がやるものであるという考えを無くすべきだと思います。
- 私の母は専業主婦ですが、私が小さい頃は父が会社から帰ってきたら母に代わって私の遊び相手や寝かしつけは父がしてくれていたそうです。父は育休や産休などをとることはありませんでしたが、充分に家事や育児を手伝ってくれていたと母が言っています。今でも私にとって、私のことをいつでも1番に考えてくれて、優先してくれる自慢の父親です。
- 私は小さい頃から父と仲が良く、休みの日は必ずどこかに連れて行ってくれたり、おいしいご飯を作ってくれたりしました。今でも一緒に買い物に行ったり一緒にご飯を作ったりしています。なので、父に対して昭和のお父さんのような頑固者のイメージや、平成のザ・サラリーマンというイメージもあまりなく、友達のように何でも話せるような存在です。
- 先日、ニュースで「お父さんについてどう思いますか」というアンケートの結果を見ました。私が生まれた20年ほど前は、「好きではない」という答えが約8割でとても驚いたのですが、令和の若者は「好き」という答えが約8割ほどで、20年の間に父親に対するイメージが劇的に変わっていることにも驚きました。「好き」と答えた人たちが、友達みたいに遊んだり話したりできるからと答えていたのをみて、私も同じだな、最近は親との距離が近い人が多いのかな、と嬉しい気持ちになりました。自分が親になった時に、相手には育児や家事をもちろん手伝ってほしい気持ちはありますが、子供との時間を大切に、家族みんなで仲良く楽しく暮らせたらいいなと思っています。
- この授業で男性の産休が来年からできることを学んだ。また、日本は世界の中でも女性が働けていない方だと分かった。加えて、女性は男性よりも多種多様な仕事をできないとおっしゃっていたが、確かにこのことは私もそう考えていて、自分に自信がなかったと思った。そのようなことを踏まえてお互いに助けあえて男女平等な会社は理想的だと感じた。
- 育児中は父にとっても辛いことは多く存在することも学んだ。
- 私は父親も協力して育児をしていくことが大事だと思った。今仕事をしながら家事もおこなう母が多く、実際に身近にもそういった母親を多く目にする。しかし昔のような育休が取りにくい時代はどんどんと終わりに近づいており、先生のおっしゃる通り育休や有給を取って育児に励んでいる父もいれば、もはや今は専業主夫とキャリアウーマンという家庭も極わずかながらも増えてきているように考えられる。よって、父は育児に少しでも協力しやすい世間になってたのではないのだろうか。
- 未だに男性は育休を取りにくい社会であるがいつかは女性と同じように育休を取りやすい社会作りをしていただきたいと考えている。
- 父親も子育てをすることが当たり前だという考え方を色々な場所で聞くようになってきたが、なぜそんなにも父親の家庭進出が重要視されているのか。今回の授業ではその答えを捉えることができたと思う。
- 父親が育児に力を注ぐようになると、子ども・母親・父親自身等に様々な良い影響がある。例えば、子どもは両親から愛されて育ったという誇りを持って成長できるし、母親は堂々と父親を頼り、育児・家事を分担することができる。父親も、勤務時間中はより一層仕事を頑張れたり、毎日成長する子どもとの時間が増えることで幸福感も増えるだろう。
- 意外にも父親の家庭進出は社会にも良い影響を与える。少子化対策だ。確かに、子育てをする本人達に限らず、各方面に利益をもたらす父親の家庭進出は、たくさんの人から積極的な評価をされて当然だと感じた。
- 子どもに対する影響について、両親から愛されて育つことの大切さを認識した。授業を受けている時にこれに共感したため、ありがたいことに、私は両親に愛されて育ったのだと思う。感謝すると共に、私のような人ばかりではないかもしれないことを頭に入れておきたいと感じた。
- お互いでフォローし合う空気があることは、会社・家庭・社会等様々な場面で大変重要なことだ。育休や産休、更にそれを積極的に取ろうとする雰囲気が充実して、幸せな家庭が築かれることが理想である。
- 自分自身もそのようなことを心得た大人になり、幸福感のある人生を送りたい。大切な人に幸福な人生を与える人生を送りたい。
- 授業を受ける前は、私のイメージにはどうしても、育児は女性がするものだと考えてしまっていた。しかし、女性のみが子育てをしていると、家族関係のコミュニケーションや生活に偏りが出てしまうといった影響を及ぼす可能性があるという事を学び、家族という形を築く為にも男性と女性が一緒に育児をする大切さについて深く思い知らされた。
- 授業から新たに学んだことは、結婚して、女性が妊娠し、母親になった時、妊娠した女性は新しい命を授かる事で、自然に母親になる自覚が出来るようになるのに対し、男性には、父親になる自覚が出産する女性に対して、遅いということだ。男性にも父親になる自覚を芽生えさせる為にも育児をするという事はとても大切な事なのだと考えさせられた。
- 東先生の話の中で、男性が子育てをしていて1番辛かった事として、男性用の公共のトイレなどで子供のオムツなどをかえる所が少なくて困っていたという話を聞いて、現代では、男性が育児をするイクメンが増え続けていることから男性トイレにも多く設置された事を聞き、少しずつ、男性が育児をしていても抵抗がない世の中になってきたのだと授業から思っていた。
- 今後は男性も育児を抵抗なくできるような時代になって欲しい。時代が進んでいくに連れて、さまざまなことが変化するように男性のあるべき生き方も変わってきているということを今回改めて感じました。
- 子育てするのは女性という偏見や固定概念を持つ世の中から、今は夫婦間で協力しあって、父親も子育てするのが当たり前という時代になってきたと考えました。
- 育休制度に関して、一度育休の制度を利用すると女性だけでなく、男性も周りの目を気にしたり、代わりの人がいなくて、育休が取れないなどの問題が発生します。制度があるにも関わらず、それを利用しない人が多くいるのではないかと考察しました。
- 女性が働いている国ほど出生率が高いという話題に関しては、外国では育休や産休の制度が整っている為、そのような制度が遅れている日本では遅れが原因で他国との出生率の差が出ているのではないかと考えました。
- 今回の講義で一番興味深かった言葉は、イクボスです。初めて耳にしましたが、部下のワークライフバランスを考えつつ、仕事をする存在だと知りました。お互いに働きやすい環境をつくっていくためにも、イクボスの存在は大切だと考え、更に世に広めていく必要があると考えました。
- 父親の育児に対する在り方は、日本は遅れているという印象を持っています。海外では、育児休暇が国全体が当たり前という点や育児をする父親が当たり前と言う点がある。日本では、昔ながら外で男性が稼いで、家のことは女性という風潮がある。保育園が人数いっぱいで入ることができないというのも育児で大変な思いをしている母親にとっては、産後うつ病にもなりかねない。よって男性は、父親になったら不自由なく育児を共にしていかなくてはならないと思う。
- 私の母は、自分が幼稚園に通っていた頃、父が海外の大学院に行っていて、ほとんど一人で子育てをしてくれていたようだ。今は亡き祖母が手伝ってくれていたのだが、母の強い心意気には感謝しきれない。私のような例外もあるが、世の中の父親もそこまで変わりがないと推測する。あくまで育児に協力するといい、仕事から帰ってきたら夕飯を求めたりと、出産だけでなく育児の大変さも理解していない男性がほとんどではないだろうか。近年、少子高齢化が進行してしまっているのも、このような出産・育児・教育費用を背負うことに対するハードルの高さゆえではないだろうか。日本の育児の規定をより具体的に決めるべきである。
- 物心ついた時から父親がいなかったので「お父さん」という存在が子供にとってどういうものであるかよくわからないですし、父親がいなくて困ったと思ったことは今までにありませんでした。子供に父親を好きになって貰うためには母親が父親の良さを子供に伝えなければいけないと思いました。母親が父親を嫌っていたり、酷い人だと思っていると子供もそれを信じてしまい、父親が一方的に嫌われてしまいます。それは実際、父親の記憶がほとんどない私にも感じてしまっています。ですが、私の父親は私への愛が全くなかったとは思いません。薄れている記憶のなかで、父親から大切にしてもらった印象はまだ残っています。パパ・スイッチが入ればきっとやる気が湧いていたのではないかと思いました。将来結婚した時、父親の意識が変わることだけをただ期待してるのではなく、母親の方から何かサポートしていって、父親の意識が変える必要があると思います。また父親としての向上心を持って太陽のような父親であってほしいと考えました。
- 父親と母親のどちらかを持ち上げるような内容ではなく、共感する部分が多々ありました。この生活が今日で終わることになったら仕事をするという人はいないというところに納得しました。
- 男性が育休を取らないのはなぜかと思っていましたが、「お金を稼がなきゃいけない」という目線ではあまり考えたことがありませんでした。子どものためだけでなく、お母さんのためにも育休は取るべきだと思いました。「男性が育休できなかった/しなかった理由」のアンケートで2019年の調査にも関わらず、5位に「男性が取得するものではない」とありショックを受けました。子どものためはもちろんですが、母親のためを思うなら育休をとるべきだと思いました。
- 第4回目のライブイベントの授業で、育休は会社に金銭的負担はない、条件はあるがどんな会社にも育児休暇の義務があるなど知らなかったことがまだまだありました。この事を知らない人は日本にまだまだ居るのではと思ったので、実際の子育てをされている男性がこのような活動をされていると知り、心強く感じました。
- 最近、私が家事を少しずつするようになってから、両親に「ありがとう」と言われるようになりました。今まで遊んでもらったこと、身の回りのことをしてもらった事に感謝していかなければと思いました。
- 育児に関する課題というと、「男性が育児に参加してくれない」「男性の育休取得率が低い」といった男性が責められることが多いと思っていました。もちろん、それは現に今ある課題かもしれませんが、「育児は女性が主体でやるもの」という考えが一部の女性の中にまだ強く根付いていることを知り、驚きました。
- 積水ハウスの取り組みはとても素敵だと思いました。男性の育児参加に積極的に取り組む企業があるのは知っていましたが、どんな企業がどんな工夫・取り組みをしているのか具体的には知りませんでした。社長が社員の家庭にまで目を向けて考えて会社の風潮まで変えてしまうのは本当にすごいと思いました。
- 男性が育児休暇を取らない(取れない)理由のランキングについて女性も同じだという言葉にとても納得しました。女性だけがキャリアを諦めたりするのは違うなと私も思います。男性を「父親」にするのにはまだまだ意識改革などの課題が多くあるかもしれませんが、少し時間がかかっても男性も女性も積極的に育児に参加し、社会にも参加できるようになるといいなと思いました。
- 最近、育児の問題をよく見たり聞いたりして関心があるので、とても興味深い授業でした。たしかに子どもを産むのは母親ですが、父親も正真正銘の親であり、育児は両親が平等にするものだと思っています。
- 今回の授業で、イクボスの活動が最も印象的でした。新入社員など若い男性社員の約八割が将来的に育児休暇をとりたいと思っていることにも驚きました。実際に私の知り合いなどを見ても、育児休暇をとっている男性をあまり知らないからです。
- 育児休暇をとろうとしても職場内で歓迎の雰囲気がない、上司が許してくれないという話をよく聞きます。そんな中、イクボスの活動がもっと広がれば、父親も育児を積極的に行うことが当たり前な社会を実現することができると思いました。今年の四月から男性の育休をとることを会社が促す、という制度が始まることにも賛成です。
- 父親が子育てをするメリットには身をもって納得しました。私自身の経験上や周りを振り返って、子育てを積極的にしている父親がいる家庭はうまくいっている傾向があると感じます。
- 将来、就職活動をする際は、女性・男性にかかわらず育児休暇や子育てに理解のある会社かどうかも重視しようと思いました。
- 育児について母さんはして当たり前で、お父さんは少し公園に連れて行ったり、お迎えに行ったりしただけで「すごい!」「イクメンだ」なんて騒がれるのはなぜかと疑問に思っていましたが、そういう人が少ないために注目を浴びていたことに気づきました。現代では、「育児は女性がし、男性は仕事をして家庭を支えるものだ」という風習が少なくなりましたが、そのように言われていた時代で生きていた人々はそれが当たり前であったので、その潜在意識を根本的に変えるのは大変なことだと感じました。ですから、父親の人、これから父親になる人は勿論、自分自身が父親でない人でも、育児は手伝うものではなく、自分自身でもするものだとまず知ることが重要だと感じました。
- 女性も男性も育児が始まり「つらい」と感じること、相手に望むようになったこと、理解してほしいことが変化し、それぞれ違ってくるので、それを相手に察してもらおうとするのではなく、言葉で伝え、相手はそれを受け止めるという夫婦の間のコミュニケーションも大切だと考えました。
- 夫婦間だけでなく、職場、地域社会、家族の理解、協力も欠かせないものだと改めて感じました。育休を取りやすい環境、父親が育児していることに違和感を抱かせない地域社会、共働きや夫婦のあり方に理解を持つ家族が「イクメン」という言葉をなくすことにつながるのではないかと考えました。
- 明るくプラス思考の両親を見て子どもが将来に希望を持つという事が、当たり前の事ですが忘れてしまいがちな事なので保育士もそうならなければなと思った。
- イクメンという言葉が流行った時も、色々な授業で父親が育児や家事をする事は普通じゃないのかと授業で話を聞いた事はありましたし、私自身もそう思っていましたが、家事を手伝う事を褒められたり、男子トイレにはおむつ替えの台がないことも当たり前で考え事なく、今回の授業で気づき「はっ」とさせられました。
- 東先生が娘さんといる時に周りの人が、お母さんがいなくて可哀想だとか女性から変な目で見られたと言う事に、夫に育児や家事を手伝って欲しいと思っているはずなのにそういった反応をしてしまう人が多いのだなと驚いた。
- 男性の育休について保育科の授業で学ぶ機会があったので、知っていたのですが、やっぱり男性が育休を取ろうとすると「何が出来るのか?」など上司から言われてしまう企業もまだまだあるのだなと残念に思った。しかし、法律が変わるという事を知り世の中も変わって言ってほしいと切に思った。
- 保育科の授業でヨーロッパの国の育児を見たのてすが、男性も育休を取るのが普通だったり、夜ご飯は母親も父親も帰ってきて一緒に食べることが当たり前でだと知り凄くいいなと思っていたので、私も男性の育児を当たり前に出来るよう保育士として何ができるか考えていきたいと思った。
- 今回の講義を通して自分自信が結婚し子育てに至る際は、子育てに理解を持ち協力して子育てを行える相手がいいとより強く感じた。
- 以前から「イクメン」という言葉に違和感を感じていた。男性が子育てに力を入れる際に発される言葉であり、さも女性が子育てするのは当たり前のように、なぜ子育ては父、母関係なく平等に見られることがないのか、子育ては女性がやるのが当たり前と考えられてしまうのか。差別化されてしまうような言葉があるのかという疑問が今回の講義で「イクメン」を死語にすることを広めるという言葉を聞いて、そうなるべきだと強く共感した。
- 男性の新入社員の8割が育休を取りたいと述べているのは予想外であった。しかし5割をきっているものだと思っていたが、現実では12%と思っていたよりも少なくこちらの結果は結果で予想していたものとは異なり驚いた。やはりその理由として男性にとっての仕事と女性にとっての仕事では考え方の相違であったり、上司や同僚からの周りの視線など育休制度が取りずらいという現状を明確に知ることができたが、取りずらい環境を減少させるためにもイクボスが増加すること、配偶者のいない人たちにも配慮できる改革がより重要なのだと感じた。
- 少子化対策は女性が仕事に出ている方が効果があるということ、仕事と子育ては切り離せないものなのだと深く考えることが出来た。今回の講義で偏見を変えることができ有意義であった。
- 父親の在り方について特に思うことは私の中で変わらなかったです。私の中で父親というのは私の父親だけです。他の家庭が、世間が、どんな父親が良いと理想だと言っても、母親がどんな夫が良かったと言っても私の父親は父親しかいません。育児に対して男女が平等になるべきとはあまり思ったことはないです。何事も気持ちが平等にあれば良いと思っています。それを表に出せるかどうかだと思いました。
- 私はお父さんたちの残業などと言った仕事との葛藤を細かくは理解していないけれど、分からなくもないです。やはり、覚悟と気持ちでは無いでしょうか。育休を取ったって上司に恵まれたってお父さん自体が心からお母さんと同じ気持ちにならないと意味がないと思いますし、子供が大きくなった時にそれは子供側が気付きます。どんなに小さい頃一緒にいたって子供が大きくなった時子供への気持ちが母親と同じで無ければ意味がないと思います。
- 『象の背中』わたしも読んだことがあります。涙が沢山出たと思います。世間の人みんなが親としての自覚を持てるタイミングが早ければ良いなと思いました。
- 今回の講義を受けて、今まであまり考えたことがなかったイクメンについて知ることができた。私は母と父の両方から今までも今もしっかり育児をしてもらえて最近思ったことは母と父が笑顔でいてくれたら自分も嬉しいと思う。その理由までは考えたことがありませんでしたが、プラス思考になるコツを見たときに明るい言葉を口癖にするとはとてもいい考えだと思った。
- 昔は、イクメンという言葉が無く、母だけで育ててた時代より、今の世の中は育休という言葉も存在していていい世の中だと思った。グラフを見た時に日本はまだ下の方にいて女性が働いてる人が少ないと思ったので、人口を、増やすためにも女性が育児をやるという概念を無くし、仕事をすることが必要だと思った。
- よく父が見ている昔のテレビでは残業するのが当たり前で今でも残業をしているドラマがありますが、今の父が勤務している会社は17時に一斉退散という決まりがあるようでそれはとても良いことだと思った。
- 女性と男性で違いがあるわけでは無く同じ人間なので、差別することがない平等な世の中になることが一番の幸せな近道だと考えた。先生の発表を聞いて思わず涙が出て、毎日ご飯があったり住める家がある、大学に通わせてくれることがとても幸せなことだと改めて感じた。
- 私も父親も子育てするべきだと思っていたはずだが、どこかで子育ては女性がするものだと感じていたのだと気づいた。子どもを父親が抱っこして2人で買い物をしている人とかを見ると、母親がすることを父親がやっていて良い旦那さんだなと感じたことがある。それは無意識のうちに女の人は家で家事をするというのが頭の中にあったからなのだと思った。
- 女性が出産したら仕事を休むけど、その間に旦那さんは働くというイメージもあった。そのイメージも固定概念で縛られていたものだと感じた。2人の子どもなのだから2人で子育てをするというのは当たり前のようで当たり前ではなかったのだと学んだ。実際に、女性が働いている国や県ほど出生率が高いという結果が出ているように、女性も生きやすく、男性も生きやすい子育てを助け合ってしていくべきだと思う。
- 「イクメンを広めるではなくイクメンを死語にする」という言葉にとても共感できた。そのためにはまず自分自身の意識を変える必要があるのではないか。イクメンという言葉は2010年ごろから流行したもので、反対語はいくじなしということは初めて知った。当時は育児する父親は珍しかったため、イクメンがニュースになったことに驚いた。これからは男性も主体的に育児をする社会がどんどん広がってほしい。
- 母親が育児をするのが当たり前という昔からある男女差別のような固定観念がなくなってほしいと感じた。さらに、男性のあるべき生き方が昭和〜令和で変化していることが起きていることに驚いた。
- 父親が子育てすることによるメリットは子どもにとってはもちろん、子育てに関わっていく妻にとって、父親本人にとってもたくさんあり、これらは親として成長できるため、とても良いことだと思った。
- 男性の産休を取ることにはデメリットがないため、育児・介護休業法で4月から男性の産休について改正されることは以前よりも育休が取りやすくなることに繋がるため良かったと思う。
- 欧米、ヨーロッパ、東南アジアでは男性の育児は当たり前であるから、日本の男性の家庭進出も進んでほしいと願う。女性は母親になるためのステップが妊娠出産授乳を経験して自然とあるが、男性はないため、男性も妻や赤ちゃんと生活する中でパパスイッチを入れることは男性が積極的に育児をすることに繋がり、父親のあり方として大切なことだと学んだ。
- ふと自分の父親のことを思い出してみました。私には母も父もいますが、私の父はおそらく世間一般のお父さんより育児に参加していた方だと思います。平日の夜いつも寝貸し付けをしてくれ、休日も一緒に公園に行ってもらった記憶があります。しかし、そんな父は私が高校1年生の時に海外に転勤してしまい、新型コロナウイルスの影響でかえって来ることが今でもできていません。父のいない3年多くの問題が起きました。その一つが進路選択です。母は大学受験をしたことがないので、父に相談しようとしても思うように時間が合わなく、すぐそばで見守っているわけではないのでアドバイスも簡単にもらえませんでした。母も大学受験という娘の大きなイベントを一人で支えなければならないという大きなプレッシャーをかかえ、気持ちが沈みがちになりました。私がこの経験、この授業を通して思わされたのは二人で育児をするということを前提とした場合にはそぐわない制度は時代に合わせて常に変わり続けていくべき、そして声を上げ続けるだということです。私は大学受験の時に父がいませんでしたが、それが小さな子供を抱えている場合はもっとたいへんだと思います。
- 今、わずかながら男性育休制度が上がっているということ、令和になり子育ての意識も随分と変わったと聞きました。仕事のせいで育児に参加できない理由がまだまだたくさんある世の中で、少しでも声を上げ二人で育児に参加しやすい社会に変わっていければと思います。
- 女性の社会進出が進み男性が育休を取得しよう。と社会的目標を掲げられている中、「結婚したら旦那さんにお金を稼いでもらい、私は家事や育児を頑張ろう」と思っていました。部活の先輩や後輩のようにある程度きっちり立場を把握していた方が物事進めやすいと考えていたからです。さらに大学生でアルバイトをするようになり働くことの責任感やお金を稼ぐ重みを感じ、正社員として働き続けるのは辛いなと思っていました。周りも「お金持ちの男の人と結婚して出来ることなら働きたくない!」と話すお友達が多いのが現実です。このように仕事に疲れたら女の人は結婚という逃げ道があったり、ご飯を食べに行ったらご馳走してもらう機会が多く、スポーツジムでは女性割、女性専用スペースがあったりと世の中は女性の方が優遇されているのではないかと感じていたため、男性は働いているのにも関わらず子育てにも参加するなんて大変だなと思っていました。しかしこの授業を受け、男の人だから、女の人だからこうしなければいけないといった考え方自体が間違っていたことに気づきました。結婚や子供を育てることは今までの人生と180度変わります。自分の子供を夫婦で一緒に育てることで愛情がさらに湧き、夫婦がどちらも働き、子育てし、家事をすることで家族にしか分かり合えないかけがえのない存在になっていくと思いました。
- 父親とは一家の大黒柱なのではなく、母親の仕事を育児を理由にやめさせない為に必要な存在なのであると私は考えます。この授業で女性が働いている国や県ほど出生率が高い事に非常に驚きました。
- 母親には育休をとるか会社を辞めるかの選択しないが、父親には育休をとるか仕事を続けることの選択肢があり母親よりも負担が軽い事が多いため、父親の協力が非常に重要だとわかりました。
- 育休代わりに有休で子育てをする父親もいるので、父親自身が育児をしようと考えることも重要だが、父親が育児を勉強出来る場所や会社や上司自体が男女関係なく育休を取りやすくする環境を整えることが重要なのだと理解しました。
- 男性や会社側だけでなく女性自身も『女性だから仕事で男性には敵わない』と自分自身を下げて考えるのではなく意志を強く持つことも男女差別を無くし行きやすい社会を作るために必要不可欠なことだと考えました。私自身も性別を理由にして逃げる事があるので、意識して発言を変えていこうと思います。
- 私は旦那さんは1人目の子供は奥さんと一緒に有給や育休を取り一緒に子育てをするべきだと感じます。なぜならば奥さんも初めてのことで何もわからない中子育てをしなければいけないからだ。1人では小さな命を育てるにはプレッシャーもありよく聞く育児ノイローゼや育児鬱になりかねないからです。夫婦の間の子供だからこそ母親だけに任せるのは絶対にしてはいけないことだと思うからです。そのためにも育休などの休みが取りやすいところで働く必要があるためもっと男性も育児に参加しやすい環境づくりが必要であると思います。
- 父親が育児をすることにより子どもにも妻にも父親本人にもメリットがあると感じました。特に奥さんにとって父親が育児休暇をとったり積極的に子育てをしてくれることによって寝る時間がなくなったりストレスを感じたりするということが減るのでかなり助かると思います。
- 授業内で『”イクメン”は多くの番組で取り上げられるくらい話題になったのに母親が育児をしても話題にならない、イクメンを広めるのではなく死語にする』とありましたが本当にその通りだなと感じました。イクメンという言葉がある限り、どうしても育児は母親がするものという固定概念に囚われてしまうのではないかと思います。またイクメンという言葉があるせいで自分(母親)も頑張っているのに評価されず男性ばかりが評価されるのはなぜかと疑問に思う人もいると思います。私には一歳くらいになる子どもを育てている従兄弟がいるのですが、彼女から最近夫が週末に子どもを遊びに連れて行っただけで「俺すごくイクメンじゃない?」などとイクメンを気取ってきてとてもモヤモヤしたという話を聞きました。このようにイクメンという言葉はもう良い影響を与えなくなっています。子育てをする男性が多くなってきたとはいえ家事や子育ての大半を女性が負担するという家庭はまだまだ多くあるように感じます。イクメンという言葉がなくなるくらい男性が育児をするのは普通だという考えが全ての世代に定着して欲しいと思いました。
- 父親のあり方について私が考えたことは大きく分けて三つある。ライフデザインの授業で父親のあり方について学ぶとは思ってもいなかったので、普段とても近くにいる存在ですが改めて考えさせられたことや大切さを学ぶことができた。まず一つ目は最近の日本では育児をする父親が好まれ、社会もそれを認めてきていることだ。私は社会がイクメンに対しての考え方が変わってきていると感じる。例えば育児休暇を取らせてくれる会社が増加していることや、私の友達にどのような旦那さんと将来結婚したいかと尋ねたところ、育児を手伝ってくれる人と答える人が沢山いるからだ。そして私も育児をしない父親は好きではない。父親はもちろん仕事が忙しいですし家事や子育てに手がつかない人は沢山いると思う。しかしそのような状況でも少しでも良いので時間を見つけ、何かしらの形で手伝うことが大切だと思う。例えば育児について妻の相談に乗ってあげたり、空いた時間に少し掃除機をかけたり、それだけでも妻は楽になると思う。二つ目に今回の授業ではイクメンの反対語がいくじなしと呼ぶことについて学べた。よく使う言葉だが、イクメンの逆を言っている言葉とは初めて知った。三つ目は私と私の父についてだ。私にはもちろん反抗期がありそれはものすごい大変な時期だった。今では後悔や反省でしかない。父親のことを名前で呼び捨てで呼んだり、話しかけてくるだけで怒りを感じていた。しかしこのような時期があったからこそ今はそれ以上に父と一緒に楽しく過ごそう、親孝行をしてあげようと思うようになったので反抗期も人間において大切な時期なのではないかと感じる。今回の授業で父親のあり方についてこのように沢山思うこと、学ぶことがあった。これからもこの思いを忘れずに過ごしていこうと思う。
- 私にとって父親という存在は今まで、私たち家族を守ってくれて学校に行かせてくれる強くて頼りになる存在でした。幼少期から現在まで私立に通い、何一つ不自由なく生活してこれたのは父のおかげだと思っていたので、私の誕生日に早く帰ってくる約束をしても父がやむを得ない残業で遅くなった時に文句は言えませんでした。しかし、今回の授業で「どうして早く帰ってきてくれなかったの」と言っても良かったのかなと思いました。父のことは大好きで誇りに思っているのに家にいて一緒に過ごす時間が出張も多いため少なかったと思います。
- あと3日しか生きられないとしたら私は間違えなく家族とすごしたいと思います。一緒に過ごす時間は少なくても愛情はしっかり伝わっているからです。もし、子育てに時間を割けなかったお父さんがいたら愛情はちゃんと伝わっていますと伝えたいです。将来、家庭を持ったら家族で過ごす時間を大切にしたいと思いました。子育てに協力的な人ではなく一緒に出来ることを分担して家庭を築ける人を選んで結婚したいと思いました。男性なのに、女性なのにといった否定的な言葉が飛び交うことの無い互いを尊重し合える世の中になって欲しいです。
- 両親が共に教育を行う事で子供の成長に影響があると感じる。仕事が忙しく子供との時間がなくなり、接し方がわからないなどという父親も多いと考えられる。これからの世の中で父親が「育休」を取ることは重要だと考える。育休を取ることで妊娠・出産を乗り越えた妻の負担を減らし、心身のケアだけでなく、子育てを行っていく為の計画やコミュニケーションをとる事が出来る期間となる。偏見をなくし、男性が気軽に育休を取ることが出来る社会を作ることが企業に求められていると感じる。
- 母子家庭と父子家庭を比べた際の犯罪率の結果として母子家庭の方が犯罪率が高いという研究データを見た事がある。しかしこれは母子家庭だからダメということではなく、環境に影響している。両親共に働いている家庭であっても、子供からして父親という存在は社会を学んでいく上での役割があると感じる。特に息子がいた場合父親な存在はより一層大きなものである。しかし、そこで女性との差をつけるのではなく互いがサポートをし合って、気持ちを理解していく事が重要だと改めて感じた。
- 今回の講義で私は父親が育児を求められ、そして実際に実行に移すようになったのはつい最近のことのように思う。前々から育児を求められてはいたが、やはり時代や世間からの同調圧力、会社の仕組み等の要因により中々声が届かなかったのではないか。そして最近になってSNS等により徐々に育児に対する声が広がり、現状のように現在進行系で改革が行われているのではないか。日本は良くも悪くも同調圧力が強い国である。今は良い方向へ進んでいてこれから会社などでも育休が取りやすい仕組みや残業しなければ悪という風潮も薄くなっていくのではないか。そうすれば男性も女性も理想とする社会との接し方を見つけられることができるし、そうすれば今日本が抱えている少子化という深刻な問題も直ぐにとは行かないが、(子供が生まれ育つには時間がかかるため)解決されると思う。
- 最近ニュースやSNSでイクメンという単語を聞かなくなったように思う。それは男性が育児をすることが当たり前という認識が広まっている証拠であり、より良い時代になれば良いなと感じた。
- 私は、よくプラス思考になりたいために「プラス思考になろう!」と思ってしまうが、これからは嬉しいや楽しいなどの明るい言葉を口癖にしたいと思った。
- 女性は、育児に家事、仕事、介護まですると、四重苦で大変で女性の社会進出は、男性の家庭進出があってこそ行えると思えた。私も、女性社員の共通課題である「自信がない」と物事を取り組む時に思うことが度々ある。
- 詐欺師症候群には、今のところ思い当たることはないが、それに考慮しながらサポートしていく環境は、本当に大事だと思えた。
- 若い世代を中心に父親は、育児に関わりたいと思っている人は多くなってきているが、残業代を稼ぐか、育児時間を確保することを選ぶことは、日本の社会の現状も踏まえて、辛い選択に思った。
- 父親とは、太陽になって家族を明るく照らし、父親の在り方に後悔しないようにし、母親をサポートし、子供に悲しい思いをさせないような在り方だと思った。
- 父親が、もっともっと子育てについて気軽に語りあえる社会になっていって欲しいと思った。普段、当たり前のことに感謝する機会がなかなかないので次の私の誕生日に母親に「産んでくれてありがとう」と伝えたい。
- 女性が家で家事、男が外に出て働くと言うのが昔から言われてきていますが、女の人が主婦ではなく働きたい!と思うように男性も育児をしたい!と思う人が増えていることに驚きました。
- 2009年頃から父親学校が出来たりイクメンブームができたりなど10年前からこのような父親育児の活動がある事に少し驚きました。理由は10年たった今でも男性の育児が当たり前になっていないからです。先生のお子さんが小さい頃育児をしている中で『お母さん居なくて悲しいねー』と言われたり、周りから変出者扱いされたりなど、今でも多分変わらないような気がします。
- 男性の育休が取れないのも問題になっていますが、反対に8割りの人が育休を取りたいと希望している事も感動しました!!2割の人しか育休を取れていないのでもっと多くの人が取れるようになって欲しいと感じました。
- イクボス企業に大手企業が挙げられていたのでもっと注目されるべきだと感じました。もし私が主婦になったらパートナーの相手がずっと仕事で遅く帰ってくるよりも一緒に育児を手伝いたいと言ってくれたらとても助かるし負担も減ると思います。育児となると女性が子供を産むので女性問題に注目さがちですが、育児というものはパートナー同士二人で行うものだとこの授業を通して強く感じました。
- 父親が育児に参加することで、子どもの発育に良い影響をもたらしたり母親の時間や余裕が増えるだけでなく、出生率も上がることが数値として証明されていることに驚きました。ですが、よく考えてみれば一人目を育てるときに父親と母親が協力関係を築けていなければ二人目を作ろうとは思えないだろうな、と納得しました。
- 今後自分が家庭と仕事を充実させた人生を送ることを目標とするなら、そのような配慮のあるイクボス企業などを自分で選ぶことも大切だなと思いました。
- 「父親の育児」と聞くと、イクメンしか知らなかったが、イクボス・イクジイ・さんきゅーパパ・ペンギンパパなどといった様々なプロジェクトや制度に向けられた意識があることを知った。
- 大手企業は育児休業制度や長時間労働をさせない制度が充実しているから、この先も育児と仕事どちらも両立させたいと考えている人々が入社・仕事を続けるが、人手が少ない中小企業は育休を取ってしまうとダメージが大きく、また、労働時間で利益を賄うためなかなか制度が充実しない会社が多い。そのため、大手のように良いサイクルが出来ずに、いつまで経っても人手不足や経済的な面で大手に追いつくことが出来ない。制度の導入は多少のリスクが伴ったとしても、その先を見据えた時に、育休等を充実させるべきは中小企業だと考えた。
- 「男の育児は国家事業」と聞いた時に、なぜ夫婦2人の子供なのに、政治的に国が動いたり、様々な講習を受けないと「やらない」のか疑問に思ったが、講義を受ける中で、会社内での評価が下がったり、男性は男性なりの悩みがあった上で「やれない」のだなと感じた。
- プラス思考はポジティブな言動をすることによって自然と身につくことは私自身すごく共感出来たし、子供は親の表情などを良く見ているため、そのような振る舞いはとても大きく子供に影響するなと思った。
- 「イクメンパパ」という言葉に、今までの自分も好感を持っていた。子どもが生まれたことによって、お母さんとお父さんになり、より一層命の尊さを知ることは素晴らしいことだと思う。ただ、お父さんが、お母さんの代わりに家事をしたり、赤ちゃんをおんぶして歩くことに、今の世の中は疑問に思ったり不満に思ったりすることは、「お父さんがお母さんの代わりに子育てをしないことは良くない」という世の中の考えと矛盾していると感じた。しかし、その「良くない」という考え方も、男性に対する強要だと感じるし、男性の中での葛藤を余計に加速することのなる。それは女性も同様に、詐欺師症候群のようなプレッシャーを与えてしまったりすることには驚いた。
- 育休休暇を男性がとることが、会社にとってプラスになれるような環境が構築されればと願っているし、それぞれ一人ひとり異なる「子育て」の価値観を、男女の垣根を越えて表されていけばいいと感じた。
- 子どもたちも、大人になった人たちも、必ず人から産まれて、自分以外の誰かに育てられているのだから、「産んでくれてありがとう。」という言葉をしっかり握りしめていける世の中になってほしいと感じた。
- 私の父親は子育てや家事は全くしないというわけではないが、母親が全面的に育児も家事もしていた。ですが、最近母親を気遣うようになり「自分にできるのはこのくらいだから」と言って皿洗いや風呂掃除、トイレ掃除など家事を自ら進んでするようになった。今までの主な子育て、家事は母親がしてくれていたので正直私にとってお父さんは仕事をする人、土日に送り迎えをしてくれる人というイメージだけだった。けれども、今日の日本全体の父親に対する待遇や父親自身の意識、実際に私の父親がそのことを気にしているということを知って、父親に対する考えが変わった。父親には父親の大変さがあることがわかった。けれど、動画でも言っていたがこの父親の大変さは母親も同じように持っているのだ。男女に対する日本の意識によってこんなにも違いが起こってしまうのだと驚いた。このような意識を変え、父親が育児、家事するのが当たり前な世の中になってほしいと切実に思った。父親は母親とともに協力して子育ても家事も分担してやるべきだと考える。
- どの家庭にも恐らくさまざまな理由や事情があると思うので、母親の育児を手伝う父親が「良い父親」とは限らないし、かといって仕事一筋の父親が「悪い父親」というわけではないのだと感じました。
- 私の両親は双方ともに医師で、父は私が生まれる前から脳神経外科医として大学病院に勤務していましたが、母は私が小学校1年生のときに医学部に入学して医師免許を取得したそうです(現在はフリーランスの医師として働いています)。自分が小さかった頃は、父親が家にいないこと、母親が幼稚園の送り迎えをしてくれること、学校行事に父が参加できないことは当然のことだと思っていたので、最近の「育児をする父」がどういったものなのか、余りイメージを掴めずにいます。よくよく考えてみると、自分の両親は家事・育児の分担などで喧嘩をすることは一切なく、「自分はこの仕事をするからあなたにはこれをお願いします」というような、ある種の分担がなされていたように感じます。そもそも不毛な喧嘩や言い争いをするくらいなら、初めからしっかり分担していればいいだろうという考え方なのだそうです。父に関しては、やっとの思いで取った休暇が、緊急の手術が入ったり患者さんの容態が急変したりなど、やむを得ない事情で会う機会が減ることなど日常茶飯事でした。かといって、私自身がそれを悲しい、寂しいとも思ったことは一度もなく、寧ろ「仕方のないことであるし、きちんと日々の仕事と向き合っている父を誇らしい」と思っていました(これは今も変わりません)。昔のことを振り返りつつ、授業の内容を踏まえてもう一度思うことは、基本的に「良い・悪い」を決めることはできないということです。役職、家族構成、性別、職業にしろ(他にも色々ありますが)、どんな形があっても良いと思います。一番やってはいけないことは、「皆こうなのだから当てはまらないお前はおかしい」「これは正しくてこれは悪いこと」だと、自分のみの判断基準で他人を評価してしまうことなのだと改めて思いました。
- 私は「イクメン」という言葉が正直好きではない。自分の子供の育児をすることは当たり前のことで、自分の子供の世話を「手伝うよ」と言ってやることは違うと考えると同時に、この言葉は外面だけが良くて家では大して何もしていないイメージを持ってしまうからだ。専業主婦ならば、母親が大半の家事に取り組むのが一般的だと思うが、現在では共働きの家庭が多くあるのにもかかわらず「ワンオペ育児」というものも存在する。
- 私はまだ、育児に関わる予定はないが、男性はなぜ自分の子供を世話したいとは思わないのか、何かあればただ泣いて、助けを求める子供の世話はめんどくさいと思っているのか疑問に感じる。それに、子供のおむつを変えたり、公園で一緒に遊ぶことは親として当たり前のことであるのに、同じことをやっても母親は褒められず父親だけが「イクメン」と言われて賞賛されるのは間違っていると考える。
- 父親の立場について今回の講義を通して、自分が家事をやっても文句を言われ、感謝されていないことがつらいことの一つとして挙げられているのをみて、感謝をされないことは確かに悲しいことだと思った。しかし、育児に参加しても感謝の言葉を言われないのは、普段から母親が家事をしてくれていることに対して、父親も感謝の意を示していないからではないかと考えた。それなのに、時々育児の手伝いをしたくらいで感謝を要求されても母親は何も言えないと感じる。父親はしっかり稼いで、父親は仕事、母親は専業主婦ということでお互いに納得しているのならそれで良いと思うが、共働きなら家事を分担することは当たり前だと思う。
- これからの世の中、共働きの家庭がさらに増えてくると思うが、「男は仕事、女は家庭」という昔の伝統的な言葉に従うのではなく、今後は父親も母親もお互いのことを強調し、失敗も受け入れ、「男も女も働き、家事をする」という世の中に発展して言えば良いと感じた。
- 今回の講義で「ファザーリング・ジャパン」というものを初めて知りました。高校でも最近も、習っていたのは「男性の育児休暇はもっと進むべき」「育児参加や家事の分担をもっとやるべきだ」ということばかりだったので、こういった具体的な運動を男性側がやっていることを知りませんでした。丁度妹が生まれた頃から「イクメン」なんて言葉が流行っていましたが、子供の私でも「なんで母親が育児や家事を負担することが前提で、イクメンなどと言ってお父さんが手伝ってあげている、という雰囲気なんだろう」と疑問に思っていました。この活動がもっと広がることで、育休をとる事で出世の機会が無くなったり、収入が減るなんてことが無くなれば良いのにな、と考えました。家事や育児はお父さんとお母さんの共同作業だという常識になって欲しいと思います。
- 今は家族ずれやお父さんと子どもが二人でお出かけをしている姿を多々目にするようになってっきているが、そのような父親像が形成されるまでこんな取り組みや政策がなされてきていることを知りとても驚いた。私の父も沐浴や寝かしつけ、幼稚園の送迎など父がやってくれていたため両親とのたくさん思い出を思い出した。母は私の時も弟の時も入院したくらいつわりが大変だっため、入院期間は父と祖母が家事と育児をしていた。仕事と家事・育児を約18年前に両立して行っていたことはすごいことなのだなと改めて感じた。
- 仕事の状況で個人差はあると思うが、たくさんのお父さんたちがパパスクールなどに参加しやすい会社づくりや子育てに参加しやすくなる取り組みがもっとたくさんの企業でできていけばいいなと感じた。
- 地域によって行われていない都市がでないように全国均等にそのような支援が広がればよいなと思った。お母さんたちは、家事を一つ育児一つを夫に手伝ってもらえただけで体力面だけではなく何より心が救われると思う。
- これからの将来、もっともっと子育てがしやすく暖かな家庭づくりができる世の中になっていってほしいと思う。
- 最近になってイクメンという言葉を耳にするようになったり、ニュースに取り上げられるようになってから男性も育児をするということが世に広まるようになりました。そのことから、男性と女性の家事や育児の分担をしていくようになったと感じられます。女性も結婚して子どもが産まれても仕事を続けたい人も多くいると思われるため、家事の分担や育児のために育休をとってもらえると楽になるなと思いました。
- この授業を受けて、お父さん側も育児をしていなかったら子どもになついてもらえないことや、昇給できないかもしれないなど問題が多いこともわかりました。
- 男性も家事や育児をする時代になっていることから、男性側の意識の変化や会社側の方針も変わっていっているということも知ることができました。会社側の対応がいいと育休を取りやすいこともわかりました。人一人育てることの大変さについて知ることができ、改めてここまで育ててくれた両親に感謝しようと思いました。
- 男性の立場に立って学んでみるとたくさんの気づきがあった。現役で働いている男性で育児に参加するといった考えがない世代の人たちは子育てを終えていることが多く、自分が仕事をしてきたことで家庭が成立してきた背景があるために育休に対しての理解がなかなか進まないのだろうと思う。しかし子育てが終わっている人が育児講座に参加することもイクメンをさらに広げることに繋がると思った。参加し、育児の楽しさだけではなく、大変さも学ぶことで育児中の社員への理解が進んだり、子どもが育児をしている場合は協力するきっかけになったり、より幅広い世代の人たちがイクメンになるだろうと考えた。
- 今回の授業で子ども、母親、父親自身にいい影響があると学んだが、一番は子育てを通して良い関係を築くことの大切さを学んだ。例えば、先に書いたことと似ているが、孫が生まれた時にはそれまでに築いた信頼関係があることで子どもが気軽に頼ることができたり、育児の経験が活きてきて積極的に協力できたり、それだけでなく夫婦仲にも関わってきたりと子育てが終わった後にも大きな影響があるということに気づいた。
- 今回、育休をためらう男性、女性がいることの原因を知って、この問題を深く考えるきっかけになった。授業で大きなメリットを学んだので、イクメンが増えること、それが死語になっていくことが目標という言葉にとても共感し、男性も育児に参加するべきだとより強く思うようになった。
- 私は幼い頃に両親が離婚し、父親に男手一つで育てられました。故に、自分の中では父親が育児をしないという社会常識に対して疑問を抱いていました。私の父は、職場では役職がそれなりに高く、また、上司や部下、同僚から厚い信頼を得ていて、多くの仕事を任されていました。その為、確かに仕事から帰ってくる時間は遅かったです。しかし、父は帰宅してからも家事をしていました。また、休みの日も父は私の為に時間を割いて、よく色んな所へ遊びに連れて行ってくれました。私の父は男せあるという状況は関係なしに、見事に一人で仕事と家事育児の両立をそつなくこなしていました。このたくましい自分の父親の背中を見ていると、何を世の人々は甘えているのだろうと考えてしまいます。もちろんこれは簡単なことではないということは理解しています。しかし、実際にできている人がいるのだから、男性は「仕事が忙しいから」と、また女性は「家事育児が忙しいから」と言い訳をせずに、様々なことに積極的に取り組んでほしいと考えました。また、そのように考え、行動することで、世間の考え方は少しずつ変化し、より視野が広がるのだと、今回の講義を受けてそう思いました。
- もっと育児についての理解を女性も男性も等しく深めていく必要があるなと思いました。私は「ファザーリング・ジャパン」というものがあることや、「育児・介護休業法」が改正されることを知りませんでした。加えて、未だに産休・育休を取ろうとすると、良くない反応が返ってくることがあると聞いたことがあります。
- 男性・女性が同じように、同じくらい理解を深めて協力しあうことで、真の意味で父親も母親も育児のしやすい世の中になるのだなと思いました。
- 女性のための育児講座のようなものはよく聞いたことがあります。自宅の近くにある児童館や保育園などで、「子育てサロン」というものを開催しているのを見たこともありますが、女性ばかりで男性が参加しているのはほとんど見たことがありませんでした。父親ための「子育てサロン」のようなものを見たことがないのです。そういったことが無くなるように、「父親の育児支援」が日本全体に広まればいいなと思いました。
- いつか、“父親が子育てするのは珍しい”という認識が消えることを願っています。そのためにも、私も母親だけでなく父親のこともしっかりと知っていきたいです。
- 今回の講義で父親が育児を手伝うことの大切さについて知ることができました。最近、街でママチャリをこいでいるのがお父さんであったり、私はホームセンターでアルバイトをしていますが子供の手を引いて日用品を買っているお父さんを見たりすると、母親だけが家事をしたり、育児をしたりする時代は終わったんだ、と実感しました。
- 私はまだ自分が母親になった時を想像が出来ないので、育児や家事の大変さを知ることはあまりできませんが、夫婦2人で協力して色んなことをできた方がずっと楽だと思うので、父親が育児や家のことに積極的になる、 ということが将来にもっと浸透していて欲しいと思いました。
- 積水ハウスの社長の話を聞いて将来勤めるなら、こういった育児に対して徹底的な社則がある会社に入りたいと思ったので就職活動が始まる前にどんな企業がどのような社則を作っているのか、よく調べたいと思いました。将来のことはあまり考える機会がないため、父親のあり方という将来必要な知識について今回の講義で知ることができて良かったと思いました。
- よい親ではなく笑っている親になろうということに関して、そうなりたいと感じました。私の母はよく笑う人ですが、父は笑う時もありますがお酒が入ると人が変わったように鬼のようになってしまうので、正直ああはなりたくないと感じています。
- 昔は育児は母親がするというのが一般論で、父親が育児をするのはあまりないことであったということがわかりました。それが今は父親も育児をする時代に変化しています。つまり、何十年後かには育児を母親だけがやっていた時代があったなんて、と言われるような時代に変化する可能性もあるということだと考えます。
- 育児休暇を取りたいと言っている男性が73%もいるのに育児休暇を取得している父親は少ないです。育児休暇という制度を政府や会社が制定したとしても周りの人の理解がないため男性の育児休暇取得率が上がらないのだと考えます。政策を打ち出すことも大事ですが一人一人に伝えていくことも大切だと思います。
- 象の背中というアニメについて初めて知りました。時間があるときに見てみたいと思います。
- 好きの反対語が無関心というのは知っていましたが、感謝の反対語と問われて何だか分かりませんでした。授業で感謝の反対は当たり前だと学び納得しました。当たり前のことに皆感謝はあまりしないし、特別な出来事には感謝します。些細なことにも感謝を忘れることのない人になりたいです。
- 最近は女性の社会進出によって、女性目線からの育児への不満が取り上げられたりその中で「男性も育児をしてほしい」、「男性の家庭に協力的になってほしい」などと男性に対する不満というものが多く出ている印象が少しあった。そもそも男性に対する育児へのサポートというものや育休の制度が整っていないのに責められるのもどうなのかと疑問に思っていたので、東先生の取り組みはとても良いと思った。少子化が不安視されているけど、改善するためにはまず男女の育児に対する制度をもっと整えていくべきなのだろうと感じた。
- とても参考になるなと感じたことが、【笑っている父親になろう】という目標で、プラス思考になるコツの一つである「プラス思考になろうと思わない」はマイナス思考になりやすい自分には新しい考え方でした。
- いつもいつもプラス思考になろうと変に意識して空回りしてしまう自分がいるので変に意識しすぎないこと、普段の口癖をめんどくさいやだるいとは使わず楽しい面白いと積極的に明るい言葉を使うように自分を変えたいなと思いました。
- 今回のような育児の話を取り上げた授業を受ける時に、夫の育児に不満を持つ妻の話をよく話題に出されていて育児をしたことがない自分も、なぜ夫は妻が不満を持つような行動をしているのか疑問に思っていました。ですが、今回のパパスイッチの話をきいて夫婦で価値観が変わってすれ違いが起きる理由もわかるなと納得しました。お母さんは出産を経験することによって自分が母親になる自覚を持つのに対しお父さんは簡単に父親としてスイッチを切り替えることができないことを初めて知りました。お父さんの立場として苦労することを授業を通して学ぶことは大切なんだと強く感じました。
- イクメンや父親の育児が進んできているのは知っていたけど、NPO法人の団体があるとは知らなかったので今回の講義でより父親の育児について興味がわいた。ファザーリングジャパンの活動の中に子どもに関してだけでなく母親についての活動も行っていたり、それぞれ呼び方があったりとあるけど聞いたことがあるのが少ないので勉強になった。
- 父親の像として「よい」を意識するのではなく、「笑っている父親を目指す」ということに感銘を受けた。それと同時に母親の場合どんなことを意識しているのか、父親と母親の違いでどういったことに気を付けているのか気になった。これからは父親も育児をするのが前提になっていく時代にするためには、政策や社会の概念を変えていくべきだと感じた。
- 父親の育児が発展していくと家族それぞれにいい影響があると知ることができたので、これからより学生のうちに知識を付けて自分がその立場になったときに動けるようにしておきたいです。父親のあり方については、双方がそれぞれの支えとなるような関係を築くべきだと考えます。
- 男性が育休を取り、子供の世話をするという点で私もまだ少し偏見を持ってしまっていました。理由としては、家族のために働きに出て育児まで手伝わせてしまうのかという考えと、父親が育児をするという現場を見てこなかったから父親が育児を手伝うというのに対し違和感があるのかと感じました。しかし、家事育児は大変です。それを母親一人でさせるよりも支え合って子どもと過ごす時間を増やす事で母親のメンタルと子どもの成長を共に見る事ができると思いました。
- 気づきとしては、講義のはじめの方で話していた良い父親ではなく笑っている父親になろうという言葉がとても良いと感じました。そうすることにより、子どもたちが将来こうなりたいという気持ちとイメージがつきやすいと思います。
- 明るい言葉を口癖にするのはわかりますが、プラス思考になろうとは思わないと話していたのが意外でした。私は楽しく過ごすためなるべくいい方に考えようとしていますが、明るい言葉はあまり発していない事に気づきました。改めて自分を見つめ直す機会ができました。
- この授業を通し、自分の父親のことを振り返ることができた。私は自分のお父さんのことを愛している。しかし、愛しているお父さんはもちろん、完璧な父親ではなかった。大学1年生になった私はこの19年間お父さんと一緒に過ごし、「なんでこのときそばにいなかったのか」「なんで私と離れてしまったのか」そう思ったときが多々あった。一緒にいたとき私は嬉しく、幸せな時間だった。でも、いないときにはなんだか寂しく、ひとりぼっちになってしまったと感じたこともあった。高校生の頃から私は、どんな人と結婚したいか、パートナーはどんなお父さんになってほしいのか、今から考えた方がいい時期であるかもねと言われた。それから私は、育児を手伝って欲しいなとすぐ思いついた。日本みたいにずっと仕事ばっかりしないで、私と子どもと一緒に過ごして欲しいと思った。授業でもこのことについて話され、私と考えが同じで共感できた。
- 育児は母親だけの役目ではないと私はずっと思い続けてきた。だからこそ、男性も育休を取り、家族を大切にするべきである。日本もやっとこのような制度が始まり、まだ母親ではない私でもとても嬉しくなる。
- 夕食には父親がいない日本の生活習慣を変えるべきだ。子どもは成長していき、いつか結婚して家から出ることになる。この数十年間はあっという間に過ぎるからこそ、自分の愛を妻や子どもに表す必要がある。家にあまりいなく、ふれあいがなかったら「家族」と名付けることができない家族だ。
- 父親の在り方は、家族を大切にするべきであると考える。イクメンや頑固おやじなど時代によって父親のとらえ方に特徴があったが、育児や家事をする、しないに限らず、基本として親になったなら家族を大切にする気持ちをどう行動に表せられるかが重要だと感じた。
- 親は子に健康な生活をさせる権利と義務があり、子に対してそれらを守らなくてはならない。それらは経済面だけではなく、教育面や心身面などから当てはまるだろう。
- 母親だけではなく父親も親としての権利や義務を全うすべきだと思う。しかし、現実問題として母親だけに経済面を除く、これ全ての役割を押し付けたり、自ら協力するようなする男性は少ないと感じる。親として経済面だけを支えるのだけではなく、権利や義務を果たすために2人で協力して家族を大切にすべきだと考える。それを実現するために、まずは育休制度や給付金、生活サポートなど国や会社からの福利厚生を充実させることが必要だと考える。
- 現在は「イクメン」という言葉もでき、以前より父親が育児をすることに肯定的になってきたが、まだ育児をするのは母親だと考える人が多い。しかし、この講義と動画を見て、育児の大半を母親ひとりで行うと抱え込むことが多く、仕事が忙しい父親になかなかその相談をすることができないなど母親がストレスを溜め込みやすくなると考えた。その為、父親が育児をすることで母親に余裕が生まれ、ストレスを溜めずに生活することができるということにとても共感することができた。
- 私は、父親が育児をすると、母親よりも体を動かすことができる為、幼少期から良い運動ができ運動不足解消になるということが父親が育児をすることがとても良いメリットになると考えた。父親が育児をすることは他にも数々のメリットがある為、子育て講義に参加するのは母親だなどの概念を無くし、父親が参加しても違和感なく講義を受けることができたり、男子トイレにもオムツを交換する場所を設けるなどの父親が育児をしやすい世の中になれば良いと考えた。
- 私が今回の講義で受けて、ジェンダー問題は男性側も被害者であると明確に感じた。以前までも、男性が逆差別を受け、育児が思うようにいかないというケースがあることを知ってはいた。だが、その理由を明確には知らなかったため、ジェンダー問題について問われた際は女性側の立場に立って考えていた。
- 私は、仕事の代替要員がいないという理由で男性が育休をとることを邪魔したという事実について、意外性を感じた。というのも、育休を許可しなかった会社側が「育休は、男性が子どもを産むわけではないので、必要ない」と純粋に思い込んでいるのだと、私が考えていたのである。男性差別になっていることに変わりはないが、労働力確保が目的で邪魔されていたと知って驚いた。
- 男性のあるべき姿についての話がとても興味深かった。昭和の男性像は両親から話を聞いていたので容易に想像がついた。しかし、平成の男性像については私の想像と異なっていた。それは私の経験が主な要因である。私の父は、私の母の家事や育児の負担を常に気遣っていた。一方で、母は父の仕事の負担を気遣い、父に無理な欲求は一切しなかった。よって、他の家庭からとても羨ましがられるような夫婦であった。時に妬まれることもあった。その光景を幼少期より目にしていたため、私のような家庭は当たり前のように存在しないのだと考えていたのである。この講義を受けて、それは平成で「イクメン」の形ができ始めていたからだと自身の考えを改めた。
- 近年産休や育休を取得するお父さんの人数が増えてきている、またはそうしやすくなってきていることは何となく知っていた。しかしそれでもなお、実際のデータを見てみると男性の取得率が女性と比べてかなり低いという現状に、まだまだここまで差があったのかと驚きを隠せなかった。
- お父さんが育休を取得し女性が社会でより活躍するためには、男性が会社でより自由に働きやすい環境を作っていくことから変えていく必要があるという部分にとても納得した。女性だけでなく男性にも育児に対する悩みなどがあり、男性には男性の苦労がある、それらを社会で解決し育休に対する現在の固定概念を改めることで、共働きが増加している現状も、男女ともに仕事と育児を両立させやすくなっていくことが分かった。
- この講義を通して、今までは私自身もちゃんと伝えることが出来ていなかったと実感したが、今の世の中の現状だからこそ、両親に感謝の気持ちを伝えることがとても重要なのだと分かり、ちゃんと伝えていこうと考えることが出来た。
- 今回の講義で、男性の考える育児について知れたのはとても良かったと思いました。イクメンがブームになった時期、私もなんでイクメンばかり注目されるんだろうと疑問に思っていました。今回、珍しいから取り上げられる事を聞いて、あまりにも世の中の父親は子育てをしてきていないんだなと残念な気持ちになりました。
- 父親が子育てを学べる機会がなかったり、昔は男性トイレにオムツ替えのスペースがなかったりしたのは驚きましたが、それほど父親が育児をしてきていなかったからスペースも設ける必要がなかったんだから仕方の無いことなのでは?とも私は思ってしまいます。ですが、本気で育児をしたいという父親もゼロではないし、おそらく現在は増えていると思うのでそういった人達は苦労が伴っていたのかなと思いました。
- まだまだ先なので分かりませんが、私は今のところ自分の子供は欲しいとは思いません。なぜなら、男性と結婚することによりただでさえ生活が縛られてしまうのに、父親の育児を本当に信用していないので子供を産めば最初は気合いあるかもしれませんが、結局は母親任せになると思い込んでいます。やはり、女性側の考えに結局はなってしまうのですが、もっと女性が育休を取りやすい社会、男性がもっと協力的になり母親になってもしっかりと働ける社会になっていってほしいです。その面はヨーロッパをよく見習ったほうが良いと思います。
- 女性は子供を必ず育てていかなければなりませんが、男性は仕事を理由に育児を逃れることができるし、逆に積極的に育児を手伝ってくれるといった選択が出来ます。きっと男性は自分が子供を産むわけじゃないから何をしたらいいのか分からないのだと思います。お父さんの子育て講座はとってもいいものだと思うので、今まで以上にこの先広まっていってくれたらいいなと思いました。
- 今まで、自分が女の性だったためか父親の大変さについて考えたことがありませんでした。自分が子供を産んだら家事・育児は半分がいいななんて思っていましたが、父親には「そんなところに苦労が!」とたくさん驚かされました。母、父がお互いの大変なところを理解して家事育児をしていく必要があることを感じました。母親には妊娠期間や授乳などがありますが、父親は自然と子どもと触れ合う時間が母親に比べて少なくなってしまうのかもしれません。だからこそ、母親とは積極的に何が今大変で困っていてということをコミュニケーションとっていかなければならないのだなと思いました。
- 今回の講義でなぜ私が「イクメン」という言葉に今まで違和感を感じていたかがわかりました。また、育児休暇を取りたいと思っている男性が私が想像していたよりもはるかに多くとてもびっくりしました。しかし、実際に育児休暇を取得している男性が少ないのは非常にもったいないと思いました。このような現状を変えるためにはまず、社会を変えなくてはいけないと思いました。
- 会社の重役、偉い立場にいる方々は年配の方が多く、古い考えを持っている人が多いので、まずは若い世代が男性の育児休暇取得のために動く必要があると思います。
- 母親が育児をすることは当たり前と言われているのに父親が育児をすると褒められるという社会のありかたを変えていく東先生の事業はとても良いなと思いました。実際に男性が育児に参加するとなると、どのように育児をすればいいのか、どのように妻をサポートすればいいのかわからない人が多いと思うので、育児に参加する男性を支援する事業・団体がもっと増えて、身近になればいいなと思いました。
- 女性が育児を行うのは当たり前だが、男性が行うと「珍しいがすごい」となりニュースで報道されるほどなのはなぜなのだろうと昔から感じていた。しかし最近では男性も女性と同じように協力して育児を行うのが当たり前になってきたため、将来出産を考えている私にとって育児は母親1人で抱え込まなくても良いものになってきているのかなと感じている。
- 今までは女性にしか育休が取れないと間違って思い込んでいたが、性別関係なく取れることがわかった。女性は妊娠、出産とあるため育休を取らなければいけないが、男性は出産などがないため取る必要がないと思っている企業もあるだろう。しかし8割の男性が育休を取りたいと考えているため、男性も育休を取りやすい社会になったら良いと思った。
- 父親が子育てをするメリットはたくさんあるため、積極的に子育てを行ってほしいと私達女性は感じる。性別問わず子育てとは自分の成長もそうだが、子供から学ぶことが多いものなので、私も出産した場合、男性と協力して子育てを行っていきたいと考えている。
- 私は幼い頃から「イクメン」という言葉にとても違和感を感じる。私の父親が子育てを積極的にするタイプだったというのもあり、子育てをしている父親が特別扱いされることが理解ができなかった。しかし、母親は子どもが自分の中に宿った時から「母性」を感じているが、父親は妻のお腹が出てきたり、遅い場合は子どもが生まれてからようやく自分が父親であるという認識が生まれるため、母親よりも10ヶ月ほど親としての自覚が遅れていると考える。よって、父親に対する育休をはじめとした育児支援をもっと増やしていく必要があると思った。
- 父親が育児を行うことが当たり前という認識をもっと広め、母親の負担を減らすことにより、日本の出生率も上がると感じた。
- 父親は仕事と子育てのバランスも難しい上に、子どもの愛着対象は基本的に母親であるため、子どもとの関わり方も母親とは違う悩みや葛藤があると思う。そんな中でここまで私を育ててくれた父には感謝してもしきれない。これから保育者になった時には、生徒のお父さんへの援助なども心がけて行うことができたら良いと感じた。
- 私は今まで父親といったら、仕事一筋で家庭を守っていくというイメージが強かったのですが、今回の授業を通して、イクメンという父親のあり方があることを知りました。育児と仕事を両立することは難しいことだと思いますが、それをうまく両立している人がたくさんいることを知って、驚いたと同時に尊敬や、感心の心が芽生えました。もし私自身がイクメンという立場になり、実際に育児と仕事を両立することになったら難しいことだし、私には務まらないと思いました。
- イクメンの制度について私は大賛成ですが、世の中には反対している人もいると思います。なぜなら、仕事より育児に専念することになってしまったら、大事な仕事がおろそかになってしまうし、母親が父親の代わりにたくさん働いて仕事をして、お金を稼ぐというのも良いと思いますが、やはりずっとこの世の中では、父親が一家の大黒柱というイメージが強いので、それは無理があることだなと思いました。育児をしている男の人はかっこよくて、新しい考え方をこの世の中に生み出すことができるので、悪いことではないと私は思います。
- 今回の講義の先生の動画を見て、私自身心に響いたものがあった。感動した。父というのは、よく嫌われ者になってて、私も父のことが嫌いだった。それは、母ばかり育児をしていて大変な思いしてるのに、父は呑気に毎日、お酒ばかり飲んで何もしない態度に気に食わなかったからである。しかし、父は父なりに家族のことを想っていて、誰よりも愛しているんだろうなっていうことに気づいた。身近な人に感謝を伝えることは照れくさくて、頻繁には言えないけど、節目の歳等に伝えたいと思った。人間は、すぐ、当たり前だと思ってしまうくせもあるので、自分が好きなことに没頭できること、叶えたい夢に真っ直ぐに進められていることに感謝の気持ちを忘れてはいけないと考えさせられる講義であった。
- もし、私が家庭を持つようになったら、明るい言葉を口ぐせにしたいと思った。前に、マイナスの言葉を言うとそれが家族全体に感じ取られ、良くない雰囲気になると聞いたことがあったので、自分でも気をつけていたが、家族といる時間は楽しく過ごしたいために、笑顔でいれるような口ぐせを身につけたい。
- 男性育休を進めることで、少子化を防げてり、女性が働くことで出生率が高いなら、協力し合える、家庭を築きたいと思う。
- 私がまだ中高生の時はイクメンと聞いたら、「仕事も育児も頑張るイケてるパパ」というイメージがありました。しかし、よく考えてみればパートをしながら子育てもしてる母親はたくさんいます。なぜ、父親にだけ「イクメン」と称されるのかと疑問に思いました。この授業は最初イクメンを推奨するような動画内容なのかと思いましたが、「イクメンを死語にする」という言葉にとても響きました。イクメンという概念は、子育てをする父親が珍しいからついた名であり子育てを当たり前にすることで死語にする、素晴らしいと感じました。
- 育児を頑張っていたら会社で「協調性がない」と言われることは大変悲しいことだと思います。本業は父であり、家族を養うために仕事をしている。仕事のために生きているわけではありません。イクメンを死語にするためには、父親の育児、家事に対する考え方を変化させ、「イクボス」の存在が当たり前になることが必要だなと思いました。こういう風に、時代とともに家族、父親の在り方が変化することは必要不可欠だと思いました。
- 私は、イクメンという言葉にずっと違和感がありました。この講義を聞いて、その理由がわかりました。育児をする父親を見て、珍しい、優しいという感情を持つ人が多かったことがわかりました。両親揃って育児をする、それが前提になるのが理想だと思いました。
- 私の父は、昭和時代のような父です。あまり育児をしてこなかったため、母は怒っています。令和の男のあるべき生き方とても素敵だなと思いました。
- 日本の女性は、お仕事も育児もこなし、すごいなと思っていました。男性も共に行えば、2人ともいい方向に進んでいくのかなと思いました。
- イクボスという言葉は初めて聞きました。女性にも男性にも優しい社会だなと感心しました。よく聞く企業でもイクボスが増えていることがわかり、これが当たり前になる未来に期待したいなと思いました。
- 女性だけをいい意味でも悪い意味でも差別されてしまうと、働きにくいと思いました。女性でも、誰でも平等にしてくれる職場、とても素敵だと思いました。
- やりたいことを10回いうと叶うが、11回言ってはいけない。初めてこのような言葉を聞きましたが、すごく分かりやすくびっくりしました。漢字ってよく出来ているなと感心しました。
- 当たり前のことでもどんな事でもありがとうという言葉を忘れてはいけないと気がつきました。
- 令和の男のありかたが、みんなに理解されていき、そのような日本になって欲しいと思いました。
- 私の父親も、私が小さい頃に仕事ばかりしていて、母親しか育児をしていなかったと聞いたことがある。しかし、明日死ぬとしたら何がしたい?と聞いたら、絶対に「家族と暮らす」と言うと考える。なぜなら、いつも「◯◯食べたい」や「◯◯美味しい」などと言うと、買ってきてくれたり連れて行ってくれるからだ。このことから、父親は育児をしていなかったり、仕事のせいで一緒にいれる時間が少ないため、母親より好きじゃないと思うのではなく、父親も子どもに喜んでもらうために行動をしていたり、家族の笑顔が少しでも見たいがために働いているのにも関わらず、子どもになついてもらえないという辛い思いがあることも理解して接したいと考えた。
- 私が子どもの頃は、父親は育児休業を取りずらかったことも理解して接していきたい。このように、父親の気持ちや行動を今回の授業で振り返る機会があって良かったし、このような授業を父親や家族のためにもっと増やしてほしいと考えた。
- 父親が育児に関わることで少なくとも7個のメリットがあると学び、「イクメン休業」の制度をもっと広げて欲しいと考えた。私がもし結婚するとしたら、「イクメン休業」のような制度がある会社に就職してほしいと強く考えた。
- 私は、今回の講義を受けて子育てしながら仕事をするお父さんは大変だということを改めて感じた。仕事を休みたくても早く帰りたくても子育てを理由にしたらキャリアに傷がついてしまったり、上司からのイメージダウンになってしまう。そのような社会は嫌だなと感じた。
- 自分のお父さんのことを考えてみた。私はお母さんとお父さんが離婚しておりお母さんだけの家庭で育った。しかし1ヶ月に1回くらいはお父さんに会うし、お父さんの新しい家族ともとても仲が良く一緒に旅行に行ったりなどもする。だか、お父さんが家にいないので世の中よお父さんがどのくらい大変なのかを感じることは出来なかった。なので今回の授業を受けてもあんまりピンとくるわけではなかった。しかし、私のお父さんは自営業をしているため休みたい時は休んでいるイメージがある。しかし自分の社員などにはどういうふうに対応をしているかはわかんない。今回の授業を受けて次回会う機会があった際などは聞いてみたいと心から思った。自分のお父さんがイクメンパパを応援している会社を作りあげていて欲しいなと思った。
- 以前から育児は女性のものという考えに共感できませんでした。女性は育児をしても当たり前のように思われるのに対し、男性が少しでも育児や家事をするだけで賞賛されるのはおかしいとずっと感じていました。そのため、「イクメン」という言葉を死語に、という考えに強く共感しました。
- 世界中でジェンダー平等が叫ばれていますが、実質、現在の日本において、女性は出産・育児と仕事を両立していくことは難しいと思っています。女性の育児とキャリアの両立が難しいという現状を変えていきたいと思っていたため、男性も女性と同じように育児をしていく社会になってほしいと心から願っています。
- 男性も育児をすることで、子どもも自己肯定感が高まり、女性の負担も減る、男性も幸福感が高まるというのは良いことづくめだということに、今回の授業を受講し、気づかされました。
- これからの父親は、仕事も育児もこなし、家族をあたたかく見守る、大きな木のような存在であってほしいなと思いました。
- 今回の授業を視聴し、男性が育児をしない原因として、育児をする男性、イクメンが「珍しいもの」という意識があり、男性が育児をすることが当たり前になる世界を作ろうとする東さんに感銘を受けました。
- 東さんが育児を始めた14年前での光景には、とてもショックを受けたと同時に気付かされるものがありました。たしかに考えてみれば、オムツ台があるのは女性トイレで当たり前、と思っていましたが、男性にだってどうしてもオムツを変えなければならない時があると思います。男性側も女性側も、どちらかがこれをするのは当たり前、どちらかがこれをしないのは当たり前、という意識をなくしていくことが大事だと理解しました。
- 最後のやりたいことを10回口にすると叶という字になるという話がとても印象に残りました。
- 私もやりたいことを口に出すように意識し、実現していけるように、一日一日を大切にし、「ありがとう」という言葉を口に出すことを意識しながら生きていきたいと強く感じました。
- 今回の講義で感じたことは、今までは男性が仕事で家庭を支え、女性が専属主婦として家庭を支えるのが当たり前の時代でしたが、講義を聞いて改めて感じたことがあります。それは、現在は父親が育児をするのが当たり前になりつつある時代になっているんだと感じました。
- 私は幼稚園の先生のバイトをしています。両親が送り迎えをしている様子を見ている時に気づいた事があります。それは、送る時は母親で、迎えに来る時は父親という家庭が比較的多いということです。私が幼稚園に通っていた10年前は、自分の家庭を含め、周りの家庭もほとんどが母親が送り迎えをしていました。この違いは、東さんのように育児で家庭を支えるお父さんが増えてきたという何より結果だと思います。
- 今回の講義で気づいたことは「イクメン」という言葉は聞いた事がありますが、「イクボス」言葉を初めて知りました。確かに、育児に協力したいと考えているお父さんがいても、職場環境の関係で両立ができずにお母さんに、任せてしまうご家庭は多いでしょう。なので、このような上司が増えるのはとても良いことだと思いました。
- 最後に、私がこの先の父親のあり方について考えたことは、「イクメン」や「イクボス」の方が増えていくと同時に、この先の未来は母親が育児をするのではなく、父親が育児に参加するのが当たり前になって欲しいと思いました。
- 今回の講義で、「イクメン」に対して社会がとても対策していることが分かりました。
- 男性が育児に積極的に参加することで2人目出産に繋がり、それが少子化を防ぐことにつながったり、家族の仲が深まり家族みんなの居心地が良くなったり、それによって子供の非行防止に繋がるということから男性が育児に参加するだけで本当にたくさんのことを変えることができるのだと思いました。
- 私の友人は最近家庭環境が悪く、どんどん居場所がなくなっていくように感じたことから喫煙を始めたと言っていました。私は、なぜ家庭環境が悪いことで喫煙に走るのか、なぜ喫煙を選んだのか、喫煙の理由はなぜ家庭環境の悪さなのか、とても疑問に感じていました。しかし、今回の授業で「子供にとって子供の自己肯定感が高まる→非行防止のメリットがある」と書いてあって、その私の友人も7人兄弟の2番目でお母さんはまだ小さい下の子たちの面倒に毎日追われています。そしてお父さんは家庭に参加せず、今回の授業で言うと昭和の頑固カミナリ親父、父親の家庭不在の状況で、話によるとそれがどんどん酷くなっているようです。今までの唯一の味方であったお母さんも精神的な育児ストレスからお母さんの在り方に変化があり、その時期から喫煙を始めたと言うことでした。その話を最近聞いたので、今回の授業の中の「父親が子育てをするメリット」のページは答え合わせのようでした。
- 「育休取得率の裏にある数字」のなかで、実際休暇中育児をしていない父親もいると思います。もし、育児休暇中父親が育児に積極的ではなかったら、母親はもっと忙しく辛いだろうと思い、夫が育休をとっている妻にアンケート調査なども行ってみたいと思いました。
- イクボス企業の一覧では半分以上が1度目にしたことある企業で驚きました。実際の先生の事も踏まえて、今回の授業を受けた事でより想像しやすく、とても興味深い授業でした。また、今後の社会の育休に対しての対応がとても気になりました。
- 男性が育児に参加することで当事者だけではなく、企業や社会にもメリットがあることを学んだ。特に、男性の育児参加により女性の社会進出が進むと出生率が高くなることが意外だった。また、男性の育休が仕事に良い影響を与えることも初めて知った。
- 私の父は休日や有給を利用して私の育児に関わっていた。父は母よりも家事に向いていることが積極的な育児への参加の要因の一つであったと考える。両親が互いの家事や教育方針について冷静に話し合うことがストレスフリーな育児に重要ではないか。
- 私が親になったら、パートナーには積極的に育児に参加して欲しいと考える。私1人で子どもを育てられると思えないからだ。仕事があることはもちろん、子どもにより多くの大人のモデルに触れ、自分の生き方を見つけて欲しいと思っている。
- 男性が育児に参加することが当たり前の社会になることで、日本全体の活力が上がることを願う。
- 父親が育児をしたり、育休を取ることに対して世間的にここ二・三年でも大きく変わったと思います。しかし、育休を取ることで将来的に昇進できなくなるのではないか・仕事が回らなくなるなどの理由によって育休を取りたい気持ちがあっても実際には難しいという現実は問題だと思います。仕事の代わりになる人がいないという職業もたくさんあると思いますが、育休をとりやすいように子どもを産む時期を上手に調節するのも一つの方法なのではないかと考えました。
- イクメンになるほど二人目以降が生まれているという調査は初めて知ったので驚きました。やはり、両親が協力して子育てをすることが、女性・男性・家庭にとっても良いことが証明されていると思います。そして、女性が働いている国・県ほど出生率が高いという結果は意外でした。好意的性差別なども含め、女性だからという考えを払拭するためには女性のリーダーが排出されることが必要だと思います。総理大臣が初女性というのはすぐには難しいかもしれませんが、小さなところから女性が管理職やリーダーになることで時間をかけて良い方向に変化すると思います。
- 非常に興味深い回だった。タイトルからしてどういう内容だろう…?面白いのかな…?つまらなくないかな…?と不安だったが、お話を聞くうちにどんどん内容に引き込まれてゆき、終わるともっともっと聞きたいなぁという気持ちになっていた。
- 「育休取得率の裏にある数字」から、育休を希望する男子が78%もいるということには驚いた。本学の人間科学部人間科学科、野田潤先生の同じくライフプランの第4回目の「女性のライフイベント③」の授業で男性の家事・育児に対する意識などについては学んだが、実は現代ではこんなに多くの男性が育児や育休に積極的な姿勢だとは知らなく、意外だった。また、同じく本学の人間科学部保育子ども学科、塩崎美穂先生の保育教育原理の授業(前期)でスウェーデンでは男性も育休を取ることが義務付けられているということを学びあこがれを抱いていたが、日本でも来年4月1日から育児・介護休業法が改正され、「男性の産休」なるものが義務付けられるという情報は初耳だった。一昔前までと意識がだいぶ変わってきているのだなぁと実感し、少し嬉しく感じた。
- 今回の講話は女性の私にとりとても参考になったが、ぜひとも男子にも知ってもらいたい内容だった。結婚も子育ても諦めたくないが、やはり私たち女性にかかる家事・育児の負担は大きい。
- 我が家の父はそれこそ一昔前までは家事を全くやらない人だったが、ある日から突然積極的に取り組んでくれるようになった。たまに母の家事を手伝う度毎回大変だなぁと実感するのだが、家事に対する意識を男性が変えてくれるだけでもだいぶ変わる。未来のパートナーにはそう伝えるつもりだ。
- 講義の中で仰っていた、良い父親ではなく笑っている父親になろう!という発想はとても素晴らしいと思いました。
- 最近は昔ほど、いわゆるイクメンと呼ばれる男性が育児に積極的に参加することが話題視されず、普通になってきましたが、男性トイレにおむつ台が有無までは考えたことがありませんでした。また、ベビーチェアなどもあるのか気になりました。
- わたしの父は、平日は仕事で帰りが遅く、子供達が寝てからの帰宅だったので、土日に相手をしてくれていた記憶があります。イクメンだったのかは分かりませんが、休日には公園に遊びに連れて行ってくれたり、いつも笑っている印象が今でもあります。そのため、良い父親ではなく笑っている父親になろう!というのはとてもいい考え方だと思い、そうあるべきと考えました。
- 父親とは静かに見守ってくれる存在だと思います。私がやりたい!と思った事は何でも賛成仕てくれて静かに私の背中を見守ってくれます。私が生まれてから自らお世話をしてくれたそうです。毎日お仕事で疲れているのに私のお話を聞いてくれたり、大学で上手くいかない時のアドバイスをしてくれたりと心の支えになっています。私もお父さんのような人間性を見習って生きていこうと思っています。
- 私はイクメンという言葉に疑問を持っていました。私の父は朝早くから仕事に行き、夜遅くに帰ってくることが普通でした。そのため、平日はほとんど父とのかかわりはなかったです。それでも休みの日は、部活が始まる小学校までは毎週いろいろなところに連れて行ってくれましたし、小学生以降でも時間があるときは一緒にご飯を食べに行ったり買い物に行ったりしてくれました。これもイクメンなのではないかと思います。
- イクメンのイメージはおむつを替えたり、ご飯を食べさせてあげたり、散歩に連れて行ったり、そういうイメージが強い気がします。しかしそんなことだけではないのではないかと感じました。
- 今回の授業動画を見て、イクメンを死語にするというワードがありました。私自身イクメンという言葉に疑問を持っていたため、納得の多い講義だったと感じました。なぜ、育児をしたら賞を取ったり、絶賛されたりするのでしょうか。
- 講義にもありましたが、父親が子育てするメリットは多いと思います。だからこそ、企業が育児休暇などの子どもの育児に積極的になるべきだと思います。
- イクメンの定義は様々だと思いますが、日本がもっと育児をしやすい国になってほしいと思いました。
- ファザーリング・ジャパンはもちろん、父親の育児に関する活動がこんなにも沢山あることを初めて知り、時代は変わってきているのだなと感じました。
- 男は仕事、女は家庭という言葉をよく聞くので私も男女のイメージはこの言葉に近いものでありました。しかし、アルバイトを初めたくさんの人を見るようになってから、このイメージは段々と変わっていきました。父親と子どもという形、家族の中でも父親が育児をしている形などさまざまな家族を目にすることが増えました。
- 今回の授業によって男性の育児に関して更にイメージが変わりました。育休は男女ともにあまり取れないイメージがありましたが、女性は取りやすくなってきておりまた、男性も取りやすくなるように法が改正されてきているということを知り、男性の育児もますます身近なものになってきているのだなと感じました。
- 自分がもし親になった場合には、やはり旦那さんと一緒に育児をしていきたいなと思います。2人で協力した方が楽しいだろうし、子どもにとっても母父と異なった2人からの影響を受け成長にも良い影響を与えそうだなと思います。これから先、もっと父親の育児は当たり前になってくるだろうし、そうなって欲しいなと思います。
- 今回の講義はとても興味深いものでした。日本は昔から「家庭は女が守るもの」とされてきました。私も子どもの頃から女の人は家庭にいるものであり、男の人は外で働くものだと思っていました。
- 私の家は父親がいわゆる亭主関白です。子育て、家事に関してはあまり参加しません。父親は自分がお金を稼いできているから子どもたちは生活できているという考えです。今の時代父が子育てや家事に参加していない父親は少なく、友達と家庭の話になるといつも違和感を覚えていました。ある日、母親に「父親に不満をぶつけないのか」と聞くと「言っても聞いてくれない」と話してくれました。母親も父親が言うことは絶対という環境で育ったため特に違和感も感じないようです。社会では、男性も子育てに参加できるよう育休制度などが進んできている中家庭などの小さい社会ではまだ男女差別が残っています。
- 私たちの母親たちの世代には「男性が子育てをするのは恥ずかしい」というレッテルがあるため私の父親のような亭主関白スタイルの人が多く見られるのだと思います。私たちの世代からでも男性の多くが家庭に対して熱心に取り組んでいって欲しいです。
- 今回の授業を受け、父親のあり方についてを考えさせられました。私は父親が全ての育児を行うべきだとは思いませんが、母親・妻と話し合いをしてお互いの育児に対する役割や担当をきちんと決めることがとても重要なのではないかと感じました。
- 昔のような妻は家庭に入って夫は外で働くという概念を無くすべきだと私は感じます。この様な概念があるからこそ、イクメンという言葉が広がっていったのだと思います。そして、このイクメンという言葉こそ男女を差別するような言葉・単語なのではないかと感じました。性別によって社会での役割分担を決めるのではなく、それぞれの家庭内で話す事が大切だと思います。
- 今回の授業の中で『ファザーリング・スクール』というものに特に興味を持ちました。この様な父親が主役の学校が今後、もっと増えていき、父親が育児をするのも当たり前という考えを持てるような社会になれば良いなと強く感じました。
- 父親の在り方について、女性も学ぶべきだと思いました。私は幼少期やそれ以降も父親に育ててもらったり、学校行事に参加してもらったり、「育ててもらった」、「愛情をもらった」というような認識は正直ありません。別に父が嫌いだからというわけではないのですが、いつの間にかそれが当たり前になっていたように思います。こうして育児をする父親についての報道が今のように広まっていなかったら、「子育ては母親がするもの」として認識していたと思います。
- 男性の育児休暇がとりやすい社会になってほしいと思ったし、育児について企業も学びを深めて欲しいと思いました。私が就職をする際にはそういったところにも重点をおいている企業に就職したいと思いました。「イクボス企業同盟」の名も世間に広まってほしいなと思いました。
- 男性の育児について女性である私が学ぶことはあるのかな?と最初は思いましたが、女性にも男性の育児について学ぶことで得られるものはたくさんあるのだと思いました。
- 詐欺師症候群という言葉は初めて聞きましたが、実際に私にもこの症状に心あたりがあるような気がします。このような女性に対する平等や責任についても見直すことが、男性の育児休暇が得られやすい社会作りに繋がることは大変興味深い話でした。
- 今回の講義をみて自分では知らないことを色々と知ることができました。昔は男性が仕事、女性が家事や育児をするというのがあっという間だったけど、現在は育児を主体的に行う男性が増えてきているなと感じました。私も朝散歩している時に男性が保育園に子供を送り出しているのを見たことがあるし、だっこ紐をつけて赤ちゃんと一緒に買い物をしている男性もショッピングモールなどでたくさん見かけました。このような現状からイクメンは増えてきているのだと思います。私も将来結婚したら男性が家事や育児を手伝ってくれていたらすごく楽になると思うし、夫婦2人で分担することでストレスも溜まりにくくなると思いました。
- 男性で育児休暇を望む人が多いというのに、実際、休暇が取れていない人がほとんどだという状況を改善していくべきだと思いました。
- 私の両親は共働きだったけど、2人で家事を分担したり母がいない日は父、父がいない日は母というかんじでやっていたのでお互いに助かっていたと思います。私も、両親が家にいない日が多かったので、家事は基本できるようになったし、1人でお留守番もできるようになるのが早かったです。でも小さい頃から家事を担当していたからこそ家事の大変さや両親のありがたみに気づくことができました。思春期もあってなかなか「ありがとう」という言葉を伝えることができなかったけどこれからは素直に感謝を伝えていきたいと思います。
- 自分の立場的にも女性目線の子育て、働き方についてしか聞いたり考えたりということをしてこなかったが、今回の動画を視聴して男性目線での子育て、働き方について、新しいことを学び考えることができた。私の家族のことを振り返ったときに父は朝早くに出勤し、夜遅くに帰宅しており、家のことに関して積極的に参加していた記憶はない。しかし、母は家のことも行いながらも仕事をし、子育てもしていた。
- イクメンという言葉に関しては疑問を抱くことが多かった。女性が育児をしても特に何も注目されることはない。女性が仕事に熱心な場合、キャリアウーマンと呼ばれるが、男性が仕事に熱心なことは当たり前である。女性だけではなく、海外では男性が育児をすることは当たり前のことであって、徐々に日本でも浸透してきているが未だに昔の偏見が消えず、制度は整っているが使うことができずにいるという男性も多いと思う。育休を取った場合に収入がなくなってしまったり、ブランクができたり、男性が育児に参加しづらい環境を日本の社会全体で作り出してしまっているところはあると思う。男性女性ともに子育てと仕事の両立を当たり前にできる社会にするためにまずは重職に就いている年代の方の偏見を無くしていく必要がある。
- 育児に対して”手伝う”という言葉を使わずに、自分のやるべきこととして認識する父親が私の考える理想の父親像である。
- 今回の授業で様々なことを知ることが出来ました。例えば、育休の取得率が思ったより上がっている事、他にも男性側のお手洗いにはおむつを替える代がない事等です。
- イクボスという言葉ははじめて聞きました。
- 男性の育休を取らない理由は女性にも当てはまるし、他にも女性は産休や育休でいなくなってしまうから昇進が出来ない等育休を取らない理由で挙げられた事は男女共通なのに、なぜ女性だけしか育休を取らないんだろうと思いました。他にも育休だけ取って育児はほぼ手伝わない事もあるそうです。また、子どもが無事生まれて保育園や小学校に入った後も、熱を出したりけがをしたりで突然園や学校から呼ばれる時、ほぼ母が迎えに来てくれていたし、そのころ母は時短勤務でお迎えや晩御飯を作ってくれましたが、父は残業続きで寝た後に帰ってくる事もありました。そのように子どもがある程度成長した後も女性ばかりがワークスタイルを変えるのではなく、負担を両親で分け合うのが当たり前の社会になって欲しいです。
- 今回の授業を通して、女である私が普段絶対に考えないであろう父という存在について考えさせられました。父子で電車に乗ってると母親がいなくて可哀想と言われたり男性のトイレにはおむつをかえる場所はなかったり育児のイベントに参加しても男だけでは変質者のように思われてしまうということを知り、現代の日本ではまだ育児は母親がするものという考えが残っていてそれは旦那さんたちがあまり育児に協力してくれていないからだと思っていましたが、それは間違いで旦那さん、お父さんたちが育児をしようと頑張ってもそれに対応できるような環境が日本では整っていないのだなと思いました。
- 東さんのような育児を頑張るお父さんたちが辛い思いをしなくてはいけない現状をまずは変えなければいないなと感じました。少子高齢化などの問題もある日本ですが、共働きの中で子供を産み育てることは夫婦で育児を協力できなければ難しいことであると感じるため、夫婦のどちらもが快適に育児をすることのできる社会にしていかなければいけないと考えさせられました。
- 父親が育児をすることは子供にとっても夫婦にとっても一緒に成長できると考えました。また、女性が働く剣ほど出生率が高いことに面白い結果だと思いました。
- 今回の授業を通して、現在、男性も育児休業をとっても良いという考え方が出てきました。しかし、私は実際に休みが取れるというのは表だけのものなのかという考えがあります。理由は、まだ日本人の多くの考え方の根底が育児は母親に任せて父親が働くという考えがあると思うからです。確かに、最近の若者はこのような昔の考えをする人はいなくなっていると言っても過言ではないと思います。しかし、実際に育児休暇をとっている人は少ないのが現状です。これからの社会を担っていく私たち若者の考えは、考え方を変えていくことだと思います。
- 父親のあり方については、家族や子どもを守って一緒に成長していくことだと考えます。子どもは父親の背中をよく見ていると思います。子どもとできる限り時間を子どもと共有し、時には厳しく、成長を見守りながら一緒に暮らしていくことが大切だと思いました。
- 今回のように男性目線での考え方やあり方とというものを初めて学んだので、新鮮味がありとても面白かった。最近では父親も育児休暇をとったりしている時代なので、母親だけに任せずに父親も家事・育児をすることで離婚率とかへるのではないかなと思った。同じ家族なのにどちらか一方しかやらない、みたいなことは私はおかしいと思う。分担して行えば両者の負担が減るので、そういう人が多くいる世の中に変わればいいなと思った。そのためにはファザーリング・ジャパンの講演会やイベントの実施はとても良い機会になっているなと思う。何もわからない状態で育児しようと思ってもできるものではないから、素晴らしい活動だなと思った。
- イクメンは聞いたことあったが、イクボスという言葉を初めて知った。より多くの会社が男性にとっても女性にとっても働きやすい環境にすることが今後大切になってくるのではないかと思うし、そういう世の中になってほしいと願う。
- 男性の産休制度が素晴らしいと思いました。近年、育児をする男性が増え認知度が高くなっていると思います。しかし動画内でおっしゃっていたように、10年ほど前は理解が低く良く思われないことが多かったことは私も知っていました。
- 私のお父さんは亭主関白なので育児には関わりますが、メインで家事をしたりすることはありません。それが当たり前だと思って過ごしていましたが、家事育児を積極的に行う男性が増えてきていることに私は驚きましたし、嬉しい傾向だなと思いました。しかし、会社自体が育児に積極的にならないと育児をしたくても受け入れてもらえず困っているという話を聞いたことがあります。このような現状をどうにかできないかと私もいろいろ調べたことがあります。私が親の立場になった頃はもっと社会全体に父親の育児は受け入れられているでしょうか。社会の変化がどうなるのかが楽しみです。
- 今回の授業を聞いて、東先生の講義を聞いたら「パパスイッチ」が入るのではないかと思いました。将来のためにももっと詳しく知りたいです。また、象の背中というお話をみようと思います。
- 今回の授業を視聴して、いろいろと考えさせられました。いつも女性目線で物事を考えていたが、男性目線だとこう考えられるのかと思いました。
- 男性の育休についてはよくテレビで見たことがあります。男性が育休をしたくてもできないというのが今の現状だというのをテレビで見ました。確かに今はだんだんとできるようにはなってきていますが、早く女性だけが育児をするべきだという考え方を変えられたらいいなと思いました。
- 「イクメン」を広めるのではなく死語にするというのはとても大切なことだなと思った。父親が育児をしたら褒められて、母親が同じことをやってもそれが当たり前だという風になってしまうことは良くないことだと思う。「イクメン」という言葉が存在しているうちは、男性は育児をするよりも働くのが当たり前だということがそもそもの前提となってしまっているともいえる。子育ては本来、父親と母親が協力して行うものであってどちらかに押し付けたり任せっきりにしたりするのは間違っていると感じた。
- 男性も女性と同じように育休を簡単にとれるような制度がもっと充実し、父親が家族と過ごす時間がもっと増えればいいなと思った。周りの理解がなければ、いくら父親が子育てに対する意識が高かったとしても、父親が母親と同じように子育てをするのは不可能である。だからこそ、周りの人が理解し、サポートする体制を整えることが非常に大事なことだと思う。
- 感謝をすることの大切さにも改めて気づいた。家族や友達に「ありがとう」を伝えることを忘れがちになってしまっていたので、感謝の気持ちをきちんと言葉にして伝えようと思った。
- 私の父はいつも仕事が最優先で休日も家にいることはほとんどありませんでした。私はそんな父を嫌っていました。友達が休日にお父さんと遊びに行った話や仲の良い話を聞くたびに自分の父と比べてしまいうらやましい気持ちと自分は愛されていないのかなと悲しい気持ちでした。しかし、今日成人式の前撮りで着物を着た姿を父に見せたときにとてもうれしそうな顔をしてとても喜んでくれました。私はその姿を見て涙が出てきたのと同時に、今まで父の事を誤解していたのかもしれないなと思いました。本当は私の事を愛していたのだけれども父も仕事と育児の両立に悩んでいたのではないかと感じました。今回の講義を受けて私と同じような経験をする子達を減らすためにも男性が早く家に帰れて子育てに介入できる社会が早く根付いてほしいと切実に思いました。
- いつか男性が子育てを「手伝う」ではなく「当たり前」という世の中になっていってほしいです。私もいつか結婚をする時が来たら夫婦二人で子育てをし幸せに暮らしたいです。
- 親がポジティブでいることが子どもにいい影響を与えると考える。今回の授業では、ポジティブになろうと考えすぎずに明るい前向きな言葉を口癖にしていくことがポジティブに繋がるのだということを学んだ。
- 現代は、父・母ともに働きに出ている家庭が増えているのではないだろうか。自分の家庭も両親共働きであるが、父は長期休みに旅行に連れて行ってくれたりしたものの、ほとんどと言っていいほど家事・育児は母が行っていた記憶がある。育児休暇も母だけがとっていた。育休をとりたいという男性は79%いるのにもかかわらず、実際は12%しか取れていないことに日本の社会の窮屈さを感じた。
- 「イクメン」が流行語大賞に選ばれた年もあったが、この言葉を死語にするべきだという意見に賛成する。
- 昔に比べて現代は、父・母ともに育児を行うのが前提になってきている。これはとてもいい流れだと考える。また、会社では、「女性だから無理しなくていいよ」という気づかいがかえって逆効果になってしまうことが多い。男性も女性も育児をするのが当たり前になっていけば、仕事の振り分けも自然と男女関係なく任されていくのではないか。
- 何かをきっかけに人は変われるんだなと講義を聞いて感じました。
- 『よい父親ではなく笑っている父親になろう』このキャッチフレーズが父親のあり方の考え方として私はとても良いなと思いました。堅苦しかったり、飾っている父親ではなく、一緒に遊んでくれたり、ずっと笑っている父親の方が親しみやすいのではないかなと思います。親しみやすい=よい父親にも繋がってくるのではないのだろうかとも考えました。
- 今は母親だけではなく、父親も育児休暇が取れるように徐々になってきていますが母親だけが育児をしなきゃいけないというイメージはいつからついたのかということがとても気になりました。昔から母親だけではなく父親も育児に関わっていれば、父親が育児をしているのがおかしいなど思わないはずなのになと思いました。将来、私が働くようになり結婚をして子供ができた時に男性の育児休暇が取りやすい環境になっていることを望みます。
- 父親のあり方として結婚相手に積極的に育児や家事を一緒に手伝ってくれるような人が理想だなと思いました。
- 世間の印象的に、女性が育児をするものだという固定概念があるのが今までずっと気になっていました。男性も育児に参加するべきであるし、することはむしろ良いことだと思っていました。東さんの思いや発言を見てこのような考え方はもっと広まるべきだと思うし、日本の社会の思考がこのようになるともっと良くなると思いました。
- 女性は産後、精神的な不安や育児のストレスにより産後うつになってしまったりすることがあり、自分の知り合いにも実際にそうなってしまった人がいたので、そのような不安感やストレスは男女共に育児をすることによって少しでも緩和されると思います。勿論、男性の方は仕事に戻らなければならなかったりがあると思いますが、育休を1年程取得できるように会社が人員を確保することや、仮に育休が長期間取れなかったとしても、早上がりの制度を導入したり、子どもがいる親への待遇を良くすることができたら男性も育児に参加しやすいと思います。
- 今回の講義を聞いて、産休取得率が女性と男性を比べると著しく男性の方が低く、2010年からイクメンという言葉が流行っているのに、高い数値を今もなお出せていないのには、はやり、女性は家事育児をする、男性は外で稼いでくる、という考えが定着しているのだろうと思った。育休を取るよう、それぞれの企業ももっと改革をしていかなければいけないと思うし、育休を率先して取るような政策も考えた方が良いのではないか、とも考えた。育休が禁止されているわけではないので、男性は会社のことと奥さんや子供のことを考えて、どちらが優先順位が高いのかを判断すべきだと、今回の東さんの講義を聞いて思った。
- 講義の中で「パパスイッチ」を入れる場面を紹介していただいたが、赤ちゃんの子育てをする上で、女性との意識のギャップを埋めるために、1位から4位までの場面を経験するのもパパスイッチを入れるいい方法なのではないかと思った。『象の背中』という動画も紹介されていたが、そのほかにも家族について考える本やテレビ番組などが今はたくさんあるので、それに触れる機会を増やすのも、男性が父親になる上でやるべきことなのではないか、と思った。
- この授業を通して、時代に合わせて父親の在り方は変わってきているけど親=母親というイメージがまだ日本では強いのではないかと思いました。今の時代では女性でも外で働いたり、男性も家庭に入ることもありますが、やはり以前の日本での「男は外、女は内」というイメージがまだ少し残ってしまっているように感じます。また、女性のみが家にいるというイメージから親=母親というイメージに繋がってしまっているのではないかと考えました。
- 私の家は父子家庭ですが、父親が子育てをしているという点で「可哀想」だったり「ちゃんと教育を受けられていないんじゃないか」というような多くの偏見を持たれていたように感じました。今の時代では父親が家庭内での役割を果たすということもとても増えてきているなかで未だにそう言った偏見があるのは日本の大きな問題だと感じています。
- 父親も母親も同じ「親」であるのに差別化して見てしまうというのは父親母親の問題だけでなく男女差別にも繋がってしまっているのではないかと思いました。今後父親に対する偏見が少しでも無くなるといいです。
- 授業内でされた育休や、父親のあり方についての説明に、納得したと同時に共感しました。特に「イクメンを死語にする」という話にはとても共感しました。同じ子育てをしているのに、母親がやるのと父親がやるのとでは周りの反応が違うことを、今まで疑問に思っていたためです。
- 私は女性ですので、女性目線になりがちで正直「育児を母親ばかりに押し付けている」という考えを持っていました。しかし今回の授業で、父親目線の意見を取り入れられたことはとても貴重でした。男性トイレにはオムツを替えるための台が無かったことなど、設備が整っていなかった例も初めて意識することができました。女性トイレの個室内にある、子供用の椅子は、今でも男性トイレに実装されていないのではとも考えました。
- 育児に参加しようとする父親に向けられる目線についても、改めて考えさせられました。おそらく14年前と比べるとだいぶ変わってきているとは思いますが、それでも子育て講座に参加する父親は現在も「珍しい」部類になってしまうのかなと考えました。父親の育児参加が当たり前になれば、珍しいと思われることもなくなり、授業内で紹介されていた「変質者扱い」なども無くなるのではと考えます。
- 今回の授業で、主に男性目線での視野が広がり、父親の育児参加について改めて考えさせられました。ありがとうございました。
- よい父親ではなく笑っている父親になろうという言葉がとても響きました。東先生も仰るように、この父親という部分には様々な立場の人も当てはまるし、自分自身も周りの人も明るくなれると思いました。
- 男性の育休の取得率が非常に低くて、グラフの数字だけ見て「男性は育休とってまで育児には興味無いのかな」と考えてしまいました。しかし、取りたくても取れない人や、有給を消費する隠れ育休があるということを知り、自分にも大きな偏見があったのだなと思いました。
- 「夫がイクメンになるほど二人目以降が生まれている」「女性が働いている国ほど出生率が高い」という調査は、少子化対策の根本的な問題に思えて、とても興味深かったです。
- 年々家事をしなくなっていった父に、管理職で仕事も家事も頑張る母は、とてもストレスを感じていました。お互い仕事があったとしても、母親に三重苦、四重苦などの負担が偏らないようにできるのが理想だけど、調査結果などを見ると他国と比べてそれがまだ現実になっていないんだなと実感しました。
- 後半の東先生のお話を聞いて、奥さんや、子ども、大事な人がいることで救われることがあるんだと、とても心が温まりました。こんな素敵な父親である東先生の講義が聞けて良かったです。
- 私の家は令和になっても「イクメン」という言葉とは無縁の家庭だと思った。父親と一言で言っても父親のあり方はそれぞれだろう。私の場合、幼い頃から父親との思い出はあまりなく、大きくなるにつれて会話も減り、今では父親に対してあまり良い印象もない。小学生の頃、父親は平日は家にいないことが当たり前だと思っていたが、それが普通ではないと知ったときはとても驚いたことを覚えている。この生活は今でも変わることはなく、私の家庭は母親中心の育児であるのだと改めて気づいた。
- イクメンと聞くと、子育てに積極的なお父さん というイメージが強くあったが、子育てだけでなく職場での立場やお給料の面などさまざまな問題が伴うことがわかり、家族との時間を取るか、生活のためのお金を取るか迷う人がいても仕方ないと感じた。そうした中で、イクボス企業が増えていけば男性でも子育てしやすい環境が増えることとなり、親の立場、子どもの立場どちらからみてもより良い家庭を築いていけるのだろうと考えた。
- 今回イクボス企業というものを初めて聞いたが、もっと加盟する企業が増えることを願う。そして、私の父親は何を第1に考え、行動していたのかはわからないが、もっと前から父親学校があれば良かったのにと思った。
- 男性の育休について、今まで深く考える機会はほとんどありませんでした。昔は女性が家事や育児を行い、男性は仕事に出るということが主流でしたが、今となっては男性も女性も関係なく育児をすることは定着してきているのではないかと思います。今回の講義で男性が育児をすることも普通になって生きているこの世の中になるために、たくさんの思いが込められていることが分かりました。
- 男女差別があった世の中から現代までの変化はとても難しいものだったと思います。具体的なグラフや図などを見て実際に変化している家庭を見ることができてよかったです。男性が育児をすることで、女性の仕事にまた戻ることができたりするため、デメリットをあまり感じないため世の中に男性育児のメリットを広めていければ良いなと思います。まだまだ男性の育児に対しての偏見がある方もいると思うので、今後も男性女性関係なく育児に関われる世の中が続いていけば良いなと思いました。
- 私も母親と父親が二人で協力して行う育児に賛成ですが、子供の人数が増えるにつれ父親の育児離れがするのではないかと思いました。子供の養育費は非常に高額で、1人育てるだけでもかなり大変です。それが2倍、3倍となると安定した収入がより必要になるので、主な稼ぎ頭である父親は以前より仕事に力を入れなければならず、必然的に家から遠くなってしまう…はずです。そして時が経てば上の子が下の子の面倒を見てくれますが、逆にそれも父親の育児離れにつながるのではないでしょうか。私は一人っ子で実際はどうなのかわからないので、調べてみたいと思いました。
- 父親の在り方は難しいけれど見守りときにしかることがだいじだとおもった。私は母親も父親も同じくらい育児に参加していて、その中で育ってきたので男性が育児に参加しないという考え方は考えられないと思っていた。しかし、当事者である先生の話を聞いて今までの育児に関する考え方や、会社の在り方など男性が育児に参加することに対するかでを社会が作ってきたのが問題であり、育児に参加しない男性が悪いということではないということを知れた。
- 二人で子どもを産むことを決めたのに母親だけに育児をさせるということは母親の負担がとても大きくなってしまう。中には家事も育児も全部一人でやりたいという母親もいるかもしれないが、先生のように夫婦で働き方や子育てについて話し合って「その家族の一番の在り方」を自分たちで決めることがいいのではないかなと思った。その選択肢を広げていくためにも、教育が必要だと思う。
- パパになることを決めた男性やパパになった男性だけが育児や働き方について学ぶのではなくもっと若いうちからできれば学校教育の中でパパやママになること、働き方や家族の在り方について学んだらいいのではないだろうか。
- 私自身、男性目線でこのことを考えたことがなかったのでもっと早いうちから知りたかった。また早いうちから知ることで偏見はなくなっていくのではないかと思った。
- 今回の講義で取り上げられていた、父親が育児をすることが「珍しい」からイクメンがよく取り上げられるのだ、という言葉にとても感銘を受けました。父親が育児をするのがすごいとか偉いとか、私はよくわからないなと日頃から感じていました。毎日のように母親は育児をしているし、家事もこなしているのに、なぜそれが褒められないのだろう、とも思っていました。なので、「珍しい」から取り上げられるということにとても納得しました。そして、「珍しい」と言われるこの社会が変わらなければ、より良い家族像にはなっていかないのではないかとも思いました。
- 父親の在り方としては、「手伝っている」という気持ちがなく純粋に育児や家事をするような人柄であることかなと思いました。よく、俺は手伝っているのに…と言う人がいると耳にしますが、家事の中には自分に関することも含まれているでしょうし、育児に関しては父親として関わることが当たり前だと思っています。そのため、「手伝っている」という感情が出てくる人はまず父親として、人間としてどうかと私は思ってしまいます。
- 父親、男性のあるべき生き方が時代とともに変化していったというのがとても印象的だ。今では当たり前になりつつある父親のあるべき生き方も昔では当たり前ではなかった。昔から今のような育児を男性がすることは当たり前ではなかっため、例え良いことであったとしても、変質者に疑われてしまうというのがとても衝撃的だ。
- 私はまだ育児を経験したことはない。育児は確かに大変なものだが、テレビなどを見て得た情報では、父親、男性の育児は母親、女性と比べるとやることが少なく大変さが減少すると考えていた。しかしそんなことはなく、男性も大変だ。そしてストレスなどは溜めておくのではなく、しっかりと伝え合うことが大切だ。だからといって、最初から怒鳴ったり、悪い態度をとったり、なんでもかんでもただ伝えるのではなく、相手の立場になって伝えることがお互いに大切だ。また、お互いに固定概念はなくした方がいい。
- マイナスな考えをするのではなく、プラスな考え方がとても大事だ。
- 私が実際に育児をするときにも、ここで学んだことを生かして実践しようと思う。このように、父親のあり方というのは母親の味方になって、話を聞いてあげることが一番大切だと考える。なんでも完璧にできるわけではない、それぞれの夫婦に合った育児の方法を見つけ、それを実践するのが一番の方法だ。
- 私の父親は、積極的に私たちに話しかけたり、学校でのことや友達のことを聞いてくれるのでとても色んな話をしやすい父親だと思います。恋愛のことや、友達のことを話す時は大抵母親に話すことが多いと友達から聞くのですが私の家では父親にも母親にもどちらとも相談します。また、私の父親は家事も積極的に取り組んでいると思います。食器洗いや、洗濯物を干したりと。多くの人が家事は奥さんの仕事というのがある中で家事をしたり育児に積極的なのはすごく家族思いだと思いました。
- 父親のあり方で私はこれは奥さんの仕事と決めつけるのではなく、自分のやれることをやれる時にやるというのが父親のあり方なのかなと思いました。任せっぱなしではなくお互いが助け合うというのを大切にしていくのがいいと思いました。
- 女性が子育てのしやすい環境づくりに目を向けられがちですが、男性も育児のしやすい環境を作るべきだと思いました。親は母親だけじゃないのに子育てを母親任せなのは疑問に感じます。男性も育休が取りやすくなると、心豊かな子供に育ち、女性も育児と仕事の両立ができると思います。そして、出生率が上がり、少子化問題の解決に繋がります。
- 海外の父親と思春期の子供の関係は日本と比べてコミュニケーションを多く取る事ができていると思いました。理由は、父親も母親と同じように育児をしているからだとわかりました。日本は働くために生きている、ヨーロッパ圏は人生を豊かにするために仕事をするという大きな違いがあります。働くことに対して意識を変えることが必要だと思いました。国民の意識を変えることで女性だけでなく、男性も育休を取りやすくなると思います。









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