東洋英和女学院大学「ライフデザイン」ゲスト講義

東洋英和女学院大学「ライフデザイン」の講座でゲスト講義を担当しました。「男性目線のダイバーシティ」と題してファザーリング授業を行いました。受講者数は約300名で、事前に収録した動画を授業の時間に配信しました。

女子大学に通う学生は、ジェンダー等の授業で女性をとりまく社会的な課題について沢山勉強されています。今回扱うのは「男性問題」で、パパ目線で育児について考えました。初耳の話題があり、刺激的な授業になったと思います。

ファザーリング・ジャパンの活動紹介や男性育休の現状などを解説しました。「イクメンを死語にする」の表現に反応した学生が多かったです。お子さんがいらっしゃる社会人学生も数名いらっしゃいました。

「男性の育児が当たり前の社会になっている」と知っていただくことで、将来親になることへポジティブな気持ちになっていただけたら、と念じながら授業をお届けしました。

「今回の講座で気づきを得たことや感じたこと、父親のあり方でについて考えたこと」のお題でレポートを提出いただきました。それぞれの熱い思いや家庭状況が伝わり、読み応えがありました。

掲載の許可をいただいた170名の感想レポートを転記します。超長文です。お時間があるときにお目通しいただけましたら幸いです。(個人情報は削除し、誤字を訂正しています)

私は今回の講義にあった、イクメンという言葉を死語にするという試みはとても素晴らしいものだと感じました。私は今までイクメンという言葉が流行することに何の違和感も感じませんでしたが、確かに言われてみれば、イクメンという言葉の前提では、女性が育児をするのが当たり前という概念があるように思えます。しかし育児は女性主体で行うものではなく、夫婦が一緒に取り組んでいくべきです。そのため、イクメンを死語にするという試みは賛同されるべきだと感じます。また父親の在り方について娘の目線から考えると、私が今一番に父親に求める事は、母の家事と仕事を両立することの大変さや負担を理解し、家事に対し積極的になって欲しいという事です。私の両親は今は共働きで、母も正社員として働いているため、とても忙しそうです。しかし家事のほとんどは母が行い、父は休日に洗濯物を干すぐらいしかやりません。そうなると母の不満は溜まり、愚痴をこぼす事も少なくありません。そのため、父には、子供のことに一生懸命になる事も大切ですがそれ以上に、今何をしたら奥さんに喜んでもらえるか、奥さんも負担を軽く出来るかということも考えて欲しいと感じます。また、父親の多くは、子供がある程度の年齢になったら子育ては完了、自分がやることはもうないだろう、という考えの人が多いように思えます。しかし実際は全く違います。中学校や高校に進学したとしても、学校関係で親がやらなければならない事は沢山あります。例えば学校に提出するための書類の書き方やPTAなどの親の集まり、地域の朝の挨拶運動なども夫婦で分担しながら取り組めているでしょうか。わかり辛い、見え辛いけれどこれらも立派な子育ての一環です。おむつ替えや公園で遊ぶことだけが子育てではありません。私は今までを振り返ると、これらを父親がやっていた記憶はないし、周りの家庭でも少なかったように思います。中学校・高校に進学したからもうあと自分にできる事は学費を稼ぐことだけだ、書類の提出やPTA活動は母親がやるものだと決めつけるのではなく、そういった細かいことにも気付き、手伝えることある?と声をかけられるような姿勢が子育てを夫婦で取り組むということなのではないかと思いました。 
以前、祖母が私に「昔の父親というあり方は、子供にはかなり頑固で厳しく女性から人気があり浮気をすることが男らしさと感じる人が過半数だった」という話を聞いたことがあった。しかし現在は、「イクメンパパ」という言葉があるように父親も母親と同じように育児をすることまた、笑顔の父親が現在の父親のあり方がわかりました。私は現在の父親のあり方の方が好きだが、この講義を通し先生の時代には父親が育児をすることに反対をする人も過半数いたことにも驚いた。その原因は、世代のギャップによって感じ方の差が生まれるということと考えるが、父親が育児をすることに日常生活や職場においてメリットが沢山生まれるということがわかった。父親は勿論、お金を稼いで家族を養わないといけないということは勿論だが愛すべき妻と子供も大切にするべきだと考える。また、命に関わるぐらいに重みがある育児を妻がするなか夫も協力することによって妻と新たな絆が生まれ、その影響を子供に及ぼすことができれば育成のなかで良い環境をつくることができるのではないのかと思う。
イクメンという言葉が流行したときは、素直に良い言葉だなと感じていたが、成長するにつれ、違和感を感じていった。母親が家事育児をしても感謝されないのに、父親が少し手伝うと大袈裟なくらい褒められていることが変なことだと思ったからだ。今は男性が育休を取りやすくなり、リモートワークも増えたため、町を見ていても、子どもを連れて歩いている父親を見かけることが多くなった。 現代は子育て世代の収入が良いとは言えない時代だと思う、昔のように父親の収入だけで家族を養うことができるなら母親が家事育児の中心になることも悪いことだと言い切ることはできない。しかし、現代は多くの家庭が共働きをして生活している。そういった状況にあるからこそ、母親と父親が2人で家事育児を分担することが大切だと考えた。 私が小・中学生のときの父親は、毎日日付が変わるころに帰ってきて、朝早くに出勤しており、私からみてもとても大変そうだった。これからの時代は、もっと働き方に余裕ができるといいなと思う。
「イクメン」という言葉がニュースになった理由が育児をする父親が珍しいかであるというのはやはり問題があることです。しかしこれらの問題は男性が悪いというわけではなく社会の中にある“あたりまえ”に問題があるのだと考えました。男性の育休制度はあるがそれを率先してとるものではない、取ろうとすることで周囲の社員からマイナスな反応が返ってくる、給料が少なくなりただでさえ妻が育休を取り減っている収入がさらに減るなど男性が育休を取りにくくするあたりまえがあまりにも多いのです。しかし近年大手企業の中で「イクメン休業」という制度が始まりその結果として男性の育休取得によるデメリットは何もないむしろ効率が上がったという結果がでたことからこれからの社会の“あたりまえ“を変えるきっかけとなるのだと思いました。また女性をいたわった結果、好意的性差別になってしまうというのは男性に周知していてほしいと思いました。相手にとっては気遣っているつもりだからそのようなことでもめるとややこしい事態になるでしょう。
今回この授業を受けて、男性の育児に関する情報と知識をたくさん得ることができました。東さんが最初の方でおっしゃっていた、「プラス思考になろうとは思わない。意識をすると逆にマイナス思考へ向かってしまう」という言葉がとても印象に残りました。私はどうしてもネガティブ思考になってしまいがちなので、心がけてみようと思いました。女性は妊娠から出産まで数々の経験を経て親になるのに対して、男性はいきなり親になるので分からないことが多く、「使えない新入社員のようになってしまう」という例えがとても分かりやすく感じました。私も「イクメン」という言葉を聞いた時に少し違和感を覚えました。自分の子どもの世話をすることは親なら当たり前なのに、なぜ男性は育児をして偉いと言われるのか、とても疑問に思っていました。しかし、それには会社の環境も関わってきていると気づくことができました。この授業の中で、男性用トイレにもおむつの交換台が取り付けられているということを新たに知り、やはり育児に関する考えが変化してきていると感じましたし、このまま男性も女性も育休を取りやすい環境になればいいと感じました。マタニティハラスメントは知っていましたが、パタニティハラスメントは初めて聞いたワードでしたし、父親学校などの父親が育児について学べる場所があることをたくさんの男性に知ってほしいと思いました。
私は、「イクメン」という言葉が好きではありません。なぜなら、先生のおっしゃる通りで、男性が少し子育てに関わっただけでイクメンと言われても、女性が子育てをしていて褒める言葉は聞きません。また、子供を作るには2人がいないと出来ないのに、産まれたら子供のことは母親がやって当たり前という風潮に、疑問を持っていたからです。私の父は、半分仕事人間だと思います。私が小学生の頃は、毎朝早くに出ていき、毎晩帰りは遅く、平日は顔を見ない日も珍しくありませんでした。私が中高生の頃は、海外に単身赴任していて、月数回のテレビ電話でしか話すことが出来ませんでした。でも、土日などの休日や日本に一時帰国した時には沢山遊んでくれて、長期休みには海外旅行に毎年連れて行ってくれました。出世して少し落ち着いた頃からは、「パパ鍋」「パパたこ焼き」などといって、休日は母を休ませるという意味で、夕飯は簡単な鍋や料理を作ってくれました。今回の授業を受けるまで、私の父は仕事ばかりと思っていましたが、思い返してみると、父との思い出は沢山あるし、父がいると私も嬉しかったのを覚えています。今回の授業を受け私は、父親の存在は思っている以上に大きいものなんだと思いました。
私には思春期の息子が二人いるが、つい最近まで共働きで夫と二人で必死で子育てしていたことは忘れられない。夫は親戚も同僚も専業主婦ばかりの中で共働きのパイオニアとなった。頼まなくても大小関わらずおむつ替えも哺乳、離乳食作りも自然にやっていた。息子たちもその父の姿を見ていたので我が家では全員が家事を自然にやる。子育てはメリットありきでやるのではなく、当然のものとしてやった結果としてついてくるものがメリットではないだろうか。とても良い講義だと思うが、講義として実施しなければならないこと自体が残念だと思う。妊娠は女性のみでできるものではない。海外では中絶論争も起きているが、まずは育児も出産も産む側だけの問題にしないこと、男性が当事者意識を持つことをgeneralにするべきであろう。官公庁を挙げてイクメン、イクボスなどとキャンペーンを張ること自体が遅れていると男女ともに自覚すべきだ。
父親の在り方について、笑っている父親という言葉が大切であると感じました。子供は幼いころから両親を見て真似ていくため、笑っている父親を見れば明るい子になるしいつも怒っていたら子供の性格にも影響が出てしまうと以前から思っていたので笑っている父親という言葉を聞いていい大学に行かせるとかを考える良い父親じゃなく笑っているというのが大切であると感じました。また私自身兄弟と喧嘩をしたとき怒り方が父親にそっくりと言われていたので今回の授業を聞いて納得する部分がありました。そして父親の在り方として父親が子育てすることの重要さについても学ぶことができました。スーツを着て自転車に子供を乗せて幼稚園などに行く姿を最近多く見るようになったけれど父親が子育てをすることは子供との距離も縮まり女性が育児という古い考えも薄まるきっかけになると考えました。それと同時に男性が女性と同じように育児休業が中々取れないという現実も学ぶことができました。
まず父親の生き方も多様であるべきだ。育児を主な職務とする父親、育児と会社勤務を両立する父親、会社勤務に重きを置く父親と多様である。 現代社会の家族の在り方は様々だ。父のみの家族、母のみの家族、父と母両方いる家族、あるいは祖父母と一緒に暮らすこともあるだろう。そのような世の中で必ずしも母が育児ということはない。誰が育児をするにしろそれが出来る環境が備わっていないといけない。例えば会社勤務の人が育児をする場合、育児のことを配慮した環境作りに会社側は取り組む必要がある。また、現在は誰が育児をしても普通な社会だ。父親が育児をするときのみ「イクメン」というワードが出来るのは違う。父親の育児が珍しいからそのようなワードが出来たが現在は父親が育児をする家族は多く存在する。そもそもこのような用語が作られることによって父親を育児から遠ざけているのかもしれない。これからの世代は自分の生き方を重視する社会になっていく。父親だから会社、母親だから家事ということはない。どう生きるか、何をするかは自分次第でその生き方のために会社や政府、社会全体で制度作り、雰囲気作り、環境作りをすべきだ。
私は母と過ごす時間が多いことから話をしたりどこか買い物に行くのも全て母でした。だからこそ父の立場から家庭のことを考えたり、父なりの辛さをなかなか知ることがありませんでした。ですが、この講義から父の辛さも知ることができました。そして、世間では家事や育児は母で仕事が父という固定観念がありますが、実際には父と子供の関わりが非常に重要であることを知りました。親は家庭を支えていく立場であるため仕事が上で家事などが下という考えは正直好きではありません。だからこそ両親がお互いに尊重し合い、理解しあって上手く分担したりすることは大事だと思っています。さまざまな夫婦の形があるため一丸にこうあるべきだとは言いませんが、少なからず子供にとって父も母もどちらも大切な存在であるべきだし、どちらかが関わりづらいというような壁をなくすことは必要であると感じています。私の考え的に、母の方が育児に携わる時間が多いのは事実であり、父は仕事でなかなか子供と関わる機会が少ないです。その時点で子供と長い時間過ごしたり、子供にとって母よりも距離感が出てきてしまうのは仕方ないような気もします。ですが、母を支えられるのは父という存在です。子育てで疲れ果てた母を癒し話を聞き少しでも手伝いをするだけでも母の支えになると思います。子育てだけで自分の存在意義を考えるのではなく、妻というひとりの存在を大切にして、妻にとってのたった1人の存在になることが父という在り方でもあるのではないかと感じています。
私が思う父親の在り方は当たり前のことを当たり前だと思わないで、できる人だと思います。授業でも出てきましたが、育児というのは母親がするのが当たり前という時代はもう薄れてきていると思います。父親も育児を一緒にするということが当たり前になってきた今、育児をやって偉いと思うのではなく、日常の出来事に育児を取り入れることのできるのが今の時代にあった父親の在り方なのではないかなと思いました。しかし、授業でも出てきたように、男子トイレにはオムツを変えるスペースが設けられていないなど不便な点もまだまだあるのではないかなと思いました。日本の考え方もイクメンや、父親が育児をすることにそれほど抵抗を持たなくなっているとは思いますが、そういった考慮が国からされない限りは、母親だけでなく父親も育児を一緒にするべきだという考え方はなかなか広まりにくいのかなと思いました。また、会社の在り方も変えていくべきだなと思いました。実際に講義では先生が会社から残業をしない代わりにボーナスを下げられたという実例が挙げられていました。仕事はしっかりとしているのに、家庭を優先するために残業をしないということがよく思われないことが原因でした。ここで育児か仕事かを天秤にかけていることが問題だということがわかります。結局は父親の気持ちの面だけでなく、社会が父親が育児をすることに向き合える制度を作っていくことが家庭の在り方や、父親の在り方を変えるんだなと思いました。
今日の講義では父親のあり方について詳しく知ることが出来ました。例えば、父親は子供が生まれた瞬間に突然父親になるというということや、父親には育休が女性よりも少なく育休を取ろうとするとみんな我慢していて働く方を選んでいるのになぜとるのかといわれ評価も下がったというのを聞いてとても理不尽な社会だなと思いました。そして、イクメンという言葉は知っていましたが内容について詳しくは知らなかったのでこの機会に知ることが出来てとてもよかったのと、最近はイクメンという言葉が主流になってきたというのがよいなと思いました。私も、この講義でおっしゃていたようにイクメンという言葉が当たり前になって話題にならない社会になればいいなと心から思いました。また、お父さんも苦労しているいて頑張ってくれていることををわかってあげないといけないなと思いました。この講義で最後におっしゃっていたように感謝の反対はあたりまえという言葉が心に響きました。よく座右の銘を感謝にしていた私ですが反対のことばはかんがえてもみつからないことがありました。今回の授業で知ること、学ぶことが出来てとても良かったです。
私は、「イクメン」やという言葉の存在は、今の日本の現状を表す不名誉なものと捉えていた。その言葉には、女性がやってあたりまえの育児を男性がやることは素晴らしいという意味が込められているからだ。外国では、法律を制定したことで育児休暇取得率が上がったり、そもそもの国の育児の捉え方が、「育児は母親だけに任せるものではない」という考えが浸透している。その点を日本の現状と比較すると、同じように育児休暇の法律が制定されても、個人の育児に対する考え方が変わらなければ、「イクメン」という言葉は褒め言葉として用いられ続けてしまう。しかし、今回の授業を受けてこの現状は少しずつ変化していくかもしれないと考えが改まった。それは、世代交代による価値観の変化が期待できると知ったからである。昭和では父親の家庭不在があたりまえのことであったかもしれないが、平成で「イクメン」という言葉が誕生し育児に対する考え方を見直すきっかけとなった。そして、令和では共働き・共育ての形が広がっている。3つの時代を比べると、育児に関する環境は大きく変化していることが分かる。このように、育児を見直す入口として「イクメン」「イクボス」が良い影響を及ぼしてくれることもあるのではないかと新しい考えを持つことができた。
自分は幼い頃、とても父のことが大好きで 母よりも好きでした。理由として、三人兄弟の真ん中で生まれ長男を持つ私は母が長男につくことが多く、父は私の相手をよくしてくれました。父親というのは思春期の子どもや家族での柱でなければいけないことから少し嫌がられがちですが、家族の柱である自覚をしお金を稼ぎどんな形であっても家族を養い、守る存在でなければならないと思います。 今回の講義で改めてそれを感じました。
この講義を受けて、女性のあり方について着目されがちだが男性にも男性のあり方があり、現代では男性女性の区別をすることも「多様性」に反する世界になってきていることを改めて考える機会が出来た。「父親」とは、強く威厳がある存在というのがこれまでの父親像だったが、現代は共働きの家庭も増え「男性」・「女性」関係なく家事をすることが普通になってきている。「亭主関白」という言葉が、近いうちに死語になるのではないか。「父親」が威張り、ふんぞり返る行為は、時代遅れとされ見放される時代が近いうちに来るのかも知れないと考える。男性とは「女性より強く女性を守る存在」と思われがちだが、現代では強いだけでなく「女性に寄り添い、支えることの出来る男性」が求められ共に家事をこなすことが出来る男性が需要が高いと考える。今後、時代がすすむことによって「男性」「女性」という性別を気にすることなく自由な「多様性」を尊重できる世界になっていくのではないかと考える。
私の考える父親の在り方とは、母親と同様に子を育てるということだと考える。普通のことに感じるかもしれないが、そう簡単なことではない。それは社会が変わらないと実現できないことであるからだ。  少し前までの日本社会は男性が外で働き、女性が家事をするというのが一般的であった。しかし、時代に沿って社会は変わり、女性も男性と同様に働けるようになってきた。だが、育児に関する見方や援助制度はまだまだ足りていないのが現状である。 例えば、男性への育児休暇だ。男性が育児休暇をとれば、交代で母親も仕事ができるだろう。 ジェンダー平等の後進国である日本はこれまでの、母親が育児をするべきという古い考え方を変えるところからスタートすべきである。 また、父親が育児をしたらイクメンと呼ばれる風潮もなくすべきである。この風潮がなくならない限りは、父親が子を育てることが特別なことになってしまうだろう。 父親も当たり前のように、子育てに関わっていけるように日本社会がサポートしていくべきだと考える。性別にとらわれず、積極的な子育てができる社会になっていくことを願う。
まず考え方がだんだんと変わってきているなと感じました。私自身も男性は育児休暇なんかとるものではないと思っていました。しかしだんだんと男性も育児をする時代になってきていることが分かりました。昔は男性が育児休暇してどうするのみたいな考え方があったことも知りとても凝り固まってる考えだなとかんじました。わたしはこれからの時代男性も積極的に育児に参加すべきだと思いました。それは男性が自分はひたすら稼いでお金を納めなければいけないということにとらわれすぎてうつになってしまう人もいると思うからです。そのような考えは捨てて子どもはふたりで育てるものだと思います。またばりばり働くのも女性だっていいわけでようするに形は色々あっていいと私は思います。そのために社会の環境も柔軟にしていくことが課題だと思います。例えば男性の育児休暇をとることにたいする認識をもう少しポジティブにすること。女性の管理職に就く自信がないという課題に対して育児と両立できるような制度を今より良くする。ようするに両方があり方選び支え合える社会環境がこれからできていくといいなとわたしは思いました。
今回の講義を得て、1番印象に残ったことはいいパパママになろうとするのではなく笑っているパパママになろうという事です。私の父と母は若い頃に結婚してから私を産んでいるため周りからあまり信用されていませんでしたが素敵な家庭を作ろうと子育てしてくれました。今考えると父も母も常に笑っており仕事の愚痴などを私が19歳になった今でも私の前で話したことはありません。何か物事をする際にめんどくさいと必ず思ってしまう私とは対照に両親はやってみようよ!とポジティブに捉えられる人たちだと考えています。私が母親になった時は自分の親のように少しでも笑顔でいる時間を多くしていきたいと心から思いました。 また、父親の在り方についてですが、私は父親も必ずしも育児をするべきだと強制する必要はないと思いました。父親も育児をするのが当たり前ではありますが母親以上の収入や労働時間などを考えると家で休む時間や育児以外のことに自分の時間を使いたいという意見も理解できます。しかし母親1人では育児はできません。なのでこちらから育児を一緒にしてほしいと言わなくてもたまにでいいので一緒に育児をしてくれるような人が大事だと思いました。
私の家は、母親がパート勤務で父親がスーパーの社員だった。家事育児もほとんどが母親の仕事であった。そのせいか自分の持つ考え方における根本的な部分が、母親寄りになっているように思う。成長し、両親の離婚を経てから気づいた。また離婚した際の親権は、母親のものとなることが多いようである。何度も「もし親権が父親にあれば」と思ったことがあるが、それは父親側も同じなのかもしれない。親権の問題は子どもの人格形成・人生に関わることであると考えているため、この傾向は見逃してほしくない。 また私はスーパーでアルバイトをしているが、たまに小さい子どもが買い物に来る。その時彼らが一人・子どものみであった時に「お母さんは?」と聞いてしまったことがあった。その時に「いけない」と思ったことが記憶に残っている。もしその場に聞かれなかった方の親御さんがいらした場合、とても申し訳ない気持ちになっていたように思う。 お父さんが、自分で作るご飯の材料調達のために子どもと買い物に来た可能性だって十分にある。それを「家事育児は母親がメインだから、お母さんと来ている」と勝手に決めつけていた。私は彼らの親御さんの事情は知らないから、家族丸ごと知らない間に傷つけている可能性は大いにあるからである。講義内のコメントでこの出来事を思い出した。
私は以前から「イクメン」という言葉に疑問を抱いていた。理由として、父母関係なくどちらも親であることに変わりはないのだから何も取り上げられるような話題でないと感じていたからだ。そのため、本講義で東先生が述べていたように「イクメンが当たり前になってニュースにすらならない社会」を目指すことは必要であるし、そうしていかなければならないと心から共感した。さらに、父親が子育てをするメリットという観点の「子どもにとって」という視点では、実際に自身の幼少期に父が育児に関わっていたことで、私の興味や価値観が広がったり、思春期に非行に走ったりはしなかったと感じた。そのため、妻や父親本人にとってのメリットはそれを行ったことがないから不明だが、子どもへのメリットはしっかりあると実感した。男性の育児休暇についてだが、男性が育児休暇を取っても実際にはゲームをしたりスマートフォンをいじったりと育児に参加してくれないという母親の意見をインターネット上でよく耳にしたり目にしたりしているので、会社の配慮や意識はもちろんだが、根本的に男性の育児への積極的な姿勢が必須であると痛感した。また「子どもが生まれてから嫁が変わってしまった」とよく聞くが、一つの命を守らなければならなくなるのだから変わるのは当たり前だと思っているので、父親も一緒に変わっていって欲しいと個人的に思った。だが、これらは私の女性目線の意見でしかないので、将来パートナーと家庭を築く際には、お互いに納得のいくような話し合いを交えられる関係を築いていきたい。そのため父親のあり方、もとい親のあり方として「家族とたくさん話し合う人でいる」というのが私の思う親のあり方だと本講義を通じて思った。
講義の中での地球最後の日に何をするかという質問に対して私は家族と答えます。家族と喧嘩をして、口をきかなくても本気で嫌いになったことは一回もありません。いつも一緒にいるのが当たり前なので、最後くらいは家族に日頃感謝を伝えたいと、この講義を通して改めて感じました。そして日常でも感謝の気持ちを言葉や行動に表していきたいと思いました。また、先生のように実際に行動を起こして社会全体を変えていこうとする勇気や行動力に驚かされ、刺激を受けました。私にとって父親としてのあり方は子供が最大の信頼を寄せられ、時に優しく時には厳しく、自分の見本となって導いてくれる姿であると思います。私たち子どもにとって親は偉大な存在です。自分より長く生きてきて知識や経験があります。当たり前のように親に聞けば分かるだろうという信頼。些細なことも自分の悩みも。そういう時に話しかけやすく、自分のために時間を割いてくれる人が理想的であると考えます。また、家族での外出などでの親の行動一つ一つで学べる事も多いと思います。たとえ父親が仕事で忙しくて会う時間が少なくても、家で仕事の残りをやっていても私のことを誰よりも考えてくれていることを私は知っています。口数が少ないですが、日ごろの言動で分かるのです。厳しくいってくれるのも私のためであることも。
女性の育児と仕事の両立については就職する際やいずれ考えなければいけないことだが、男性の育児については詳しく考えたことがなかったので、現状や女性が知るべきことを学べて面白かった。別の授業で男性も女性も働き子育てをする社会になってきていることについて学び、イクメンに対しての社会の意識や働き方改革をがより良く進んで欲しいと感じた。男性が女性より育休を取れない理由として女性にも共通することに共感した。子育ての時間を大切にしたいという男性がたくさんいるにも関わらず実現できていないことを知り仕事と両立できる社会の変化が必要だと分かった。イクボスという言葉は今回の講義で初めて知ったが働き方改革で重要な存在だと分かった。私たちに関連させると女子大の男性のいない環境で働くスキルを身につけられても、社会に出てスキル向上の機会が少なかったり自信がなくなったりすることが考えられる。イクボスの存在によって男性の家庭参加や女性の活躍に影響することがよく分かった。男女で親になる意識に差が生まれることは仕方ないため、コミュニケーションをしっかり取ることが大切である。本当は家族の時間をもっと取りたいと思っていても会社の環境によって実現できないことなどを伝え理解し合えば幸せな家庭を作ることができると考える。私も仕事を言い訳しない子育てをしたいと感じた。
私自身、幼少期に父親と遊んでいた記憶がいくつもある。つまり、父親は仕事をしながらも育児に積極的だったのではないかと感じた。今も尚「父親に愛されている」という自覚を持てるくらい、私は父親と交流がある。父親は火曜日以外仕事をしており、私自身も大学生になってから自宅にいる時間が減ったことから父親と会う頻度は少ない。そのなかでも「父親と仲が良いか」と問われたら、間違いなく「仲が良い」と答える。しかし私は父親を「イクメン」だとか「男性で育児をしていてすごい」などとは思ったことがない。親が子供を育てることは当たり前だからである。一方世間では講義内でも説明があったように「育児をする父親が珍しい」ことから「イクメン」という言葉が存在し、「育児をする男性は素晴らしい」と称される。これはいかがなものだろうか。たしかに女性と同じような気持ちで育児に望むことは難しいだろう。子は女性の身体から生まれるうえに、男性は仕事をするという考え方も払拭されていない。以前からこの世間の考え方ついてしばしば疑問を感じていたが今回の講義で男性の育児メリットを聞き、この問題は解決していかなければならないと感じた。すでにこの問題を解決するべく動いている方々も沢山いるように思う。先生がおっしゃっていたように10年後には世間の父親についての価値観がまるっと変わっていることを私は望む。
私は今回の講義を受けて、「イクメン」という言葉について深く考えた。日本では「イクメンオブザイヤー」というものがある。2011年から毎年あり、受賞された方は嬉しいと喜ぶ方が多い。しかし2018年に受賞されたりゅうちぇるさんは「イクメン」という言葉で違和感を感じると発言されていた。私もその意見に賛成だ。理由として、「パパ」という存在は「ママ」と同様子育てを楽しみながら育児をする。これは賞をもらうようなことではないと考えたからだ。また、昔の父親はちゃぶ台返しなど怒ってばっかりで恐怖で従わすというように見えた。だが令和の父親は子どもに寄り添い楽しんだり仲良くなりながら子育てをすることが普通の時代であることをこの講義で学び、今の時代は母親が仕事し、父親が家事育児することは珍しくない。そのため父親のあり方とはいい親子関係を築けるように令和の父親の育児を尊重していくべきだと考えた。
今日の講義をみて自分が感じたことはお父さんも辛いんだなと感じた。昔の考えはお母さんは家事と育児お父さんは仕事行って家族が生活できるようにお金を稼いでくる。そう考えることが普通で、でも時代とともに考えが変わってきてお父さんも育児を手伝うしお母さんも働いてお金を稼ぐ、そんな時代になっていって今ではお父さんが育児をめっちゃするイクメンみたいな考えが通常になっている。 お父さんは働いているのに育児もするすごく大変だろうなと思う。 そして、女性はある程度子供のことについて理解があるのにたいして男性は女性よりも赤ちゃんや子供のことを理解していないのに対して育児をするのはとても大変だなと感じていました。 だから、夫婦で喧嘩が多くなったり仕事が忙しくて時間が作れなくなったりストレスになったりパパもやっぱりパパも辛いのが講義でよりいっそうわかった。 でも、育児は疲れるし大変なのは変わらないのでお母さんだけでなくパパの辛さもわかってあげなきゃいけないなと感じた。 そのためにありがとうや感謝の言葉を言うということはとてもいいなと思いました。そして、産んでくれてありがとうという言葉の重みがより一層すごく感じました。なので何事にも声に出して言葉にして相手に伝えることが大切なんだとこの講義でわかりましま。 ありがとうございました。
父親は母親とともに育児をするべきだと思いました。最近では、日本でも男性の育休制度が整備されてきてはいますが、実際の取得率は未だに極めて低いままになっています。父親になった当事者は育休を取りたいと思っている人も多くなっていますが、組織の中で自分以外の人間がほとんど育休を取らない状況の中では自分だけが取ることは躊躇れます。日本全体の認識が男性も育児をすべきと変化するようになり、男性が育休を取るのが当たり前の社会環境が整備されなくてはならないでしょう。また、仮に、半年程度の育児休暇が取れたとしても男性が積極的に育児に関われるのはその期間だけになってしまいます。したがって、育休の期間だけでなく、子供が小学校に入るまでは男性が母親と同様に育児に責任を持つべく、企業や役所などが仕事の効率化を図り、定時で男性を帰宅させる環境を作るべきだと思います。 父親が家事や育児を母親と分担してすることも必要ですが、父親にはもう一つの役割があると思います。それは、家族を守ってくれる強い存在であるということです。普段は平和に暮らすことが出来ますが、何かトラブルが起きたときには父親が体を張って家族を守ってくれることが父親としての理想像です。
私はイクメンという単語自体に疑問を感じます。今の時代、自分の子供を育てるのは当たり前のことなのにその当たり前のことをしただけで父親だけが誉め言葉のようにイクメンと呼ばれるのは腑に落ちません。母親にそのような言葉を私は聞いたことがありません。それとも私が無知なだけでそういった言葉はあるのでしょうか。一昔前の高度経済成長期では父親一人の稼ぎで家族を養えるだけの給料がありましたし、そのおかげで女性は働かずに専業主婦になれていたという時代背景があったのは理解してますが、母親は育児をしても誰にも褒められないのに父親は世間から褒められるという今の日本の雰囲気が少し気になってしまいます。しかし、動画にもありましたが、父親が育児に積極的な態度をとった時の周囲の反応を見てみても男性は育児に関して、生きずらそうだなと思いました。また、名前は伏せますが少し前に、赤ちゃんの育児に必要なものの販売をしているお店で、男性(父親)が買い物をしようとしたら店側に拒否されたという話を聞いたことがあります。店側は男性の変質者が店によく出ていたため仕方なくそのような対応をしていたそうですが、こういったところが、男性が育児に参加しずらい社会の基盤になっているのかなと思いました。最近の日本では男性も育児をしようという考え方になってきていますが、考え方がそうなっているばかりで社会自体はあまり変わっていないように感じます。一人一人の考え方と社会の雰囲気を見直してく必要があるのかなと思いました。
父親と聞くと、自分の父親を考えあまりイクメンというイメージではありません。しかし世間ではイクメンに代表される育児に積極的な父親の登場があり、女性の社会進出が大きく影響していることを知りました。 確かに女性の社会進出は、例えば女性が子育てをしながら働ける職場のように、母親に関してはこれからの変化に対する考え方が多く話されているのに対し、父親に関しては、これからどうなっていくのかということがあまり考えられていないことを目にしてきました。男性の育休制度は整っていても、育休の取得率が低い要因の一つとして、企業内の空気だけでなく個々が抱えるジェンダー規範もあるのではないかと思います。父親の子育てとして「父親ならではのダイナミックな遊び」といったもの、「男らしさ」の延長で、ジェンダーフリーな子育てとはかけ離れてしまっているのかなと感じました。しかも現状は「母親による、母親のための」子育て支援が多くあり、解決した気になってしまう。そしてジェンダーフリーの重要性に触れないまま、父親の子育て課題の根本的解決を先送りしてしまっているのではないかと考えました。
今回の授業を受けて、父親の在り方が時代と共に変化しているということがとてもよく分かりました。母親は父親よりも子どもを育てる時間が長くあり、父親は働き一家の大黒柱でないといけないという風潮があったけど、今考えると、母親も仕事をしたいと思う女性もいただろうし、父親も仕事ばかりではなく育児をしたいと考えていた人は多くいたと思います。母親は育児に精一杯で自分の趣味を楽しむことができなかったりする中で、父親が少しでも育児をしてあげることで子育てに前向きになれるし育児がより楽しくなると思います。現代では父親が育児に前向きで、父親だけの育児講習が開かれていたりする取り組みにとても好感をもちました。産後は育休をとれる職場が増えていると聞き、将来出産する時に仕事と育児の両立ができるかの不安が少しなくなりました。まだ男性の育休をとれる企業が少ないと聞き、もっと国全体で子育て支援をする気持ちを持つべきだと感じました。父親も一緒に育児に参加して、幼少期の子どもの思い出が母親ばかりにならないように、しっかりと仕事と育児の両立ができる父親がふさわしいと思いました。両親が毎日笑顔で子どもと接し、スキンシップ、うたし大を忘れず生活できることが1番大切だと感じました。
私は、父親が育児をすることは当たり前だと思っていました。なぜなら父親にとって、育児をすることは家族との大切な時間であり、人生を充実させてくれるものだと捉えていたからです。仕事にばかり集中して、家族との時間をあまり取れなかった父親は、子どもの成長を見られなかったことをいつか後悔してしまうと思います。また、母親からすると、父親が一緒に育児をしてくれると、子どもと二人きりの狭い空間のストレスが減るし、負担を一緒に背負ってくれてると感じると思います。子どもも寂しさを感じないと思います。なので、父親も家族の一員として子育てを当たり前にするべきだと思います。しかし、授業を受けると、父親が育児をできる環境が整っていないと感じました。育児をしたくても、その時間を取れなかったり、知識がなかったり、学ぶ場に行けなかったりする父親がいると知って、育児をする父親が当たり前ではないのは、仕方ないのかなと思いました。しかし、私はやはり父親も育児をするべきだと思います。なので、父親が育休を当たり前のように取れる環境を整えるべきだと思います。そのような環境があれば、父親だけでなく、母親、子どもにとっても、素敵な時間を作れると思います。
私は今回の講義を聞いて、イクメンという言葉の印象が変わりました。この講義を受ける前は、イクメンという言葉に対してマイナス的なイメージがあってそもそもイクメンってなんなんだろう、男性に求めすぎなのではないかと思っていたけど、講義を聞いてから男性にも育児に協力してもらった方が子どもにとっても女性にとってもいいことだなと思いました。また、つい最近までは、。男性に対しての育休の制度が手厚くなくてびっくりしたし、男性が育児に参加できていないのは、大人たちが作ったルールや決まり事、社会のせいでそうなってしまっているから、これからの未来の社会を作り上げていく私たちがすべきことは、もっと育児について多くのことを知ってもらい、女性にとっても男性にとっても平等で生きやすい社会を作るべきだと思いました。  私の父はどちらかというとイクメンではなかったので、仕事で家にいる時間も少なく寂しいと思うこともあったけど、父のおかげで大学にも通うことができて不自由することなく暮らせていうのでとても感謝はしています。正直イクメンの方がいいのかイクメンじゃない方がいいのか私にはよくまだわからないけど、イクメンじゃなくても父は父なりに頑張ってくれていると思うので、ここまで育ててくれた両親に感謝の気持ちを持ってこれからも生活していきたいです。
今回父親という存在を学ぶにあたって私は父親が居ないため身構えてしまう部分がありました。産まれて直ぐに両親が離婚してしまった為、巷でお父さんが育児に参加してくれない、母親が育児をするものだと言われていることも知ってはいましたが実際はどうなんだろうなと気になっていました。そして今回学んでみて感じたことは父親という存在は子供にとっては母親と変わらない存在だということ、育児に参加することは当たり前のことだと言うことです。また、こんなにも父親が育児をしやすいようにたくさんの支援があることにも驚きました。セミナーのようなものがいくつか存在していたり、会社で育休をとる制度を推奨していたり時代は進んでいるのだなと考えました。父親も母親とか同じ親という存在であるからこのような制度はどんどんと取り入れ育児に参加することは当たり前だと思うし、子どもからしても幸せなことなのではないかなと思います。今の時代父親が働き、母親が子育てや家を守るといったかんがえは古いのでどんどんと更新していって欲しいなとかんじました。
私は父親も育児に接客的に関わりながな生活するのが父親の理想のあり方であると思う。特に子どもが生まれたばかりの時期に、お母さんと同じように子どもと日常的に親密に関わることが大切であると考える。それは生れたたばかりの間もない頃に育児に関わることは、子どもにとってのお父さんという存在がどんな存在であるのか決まると考えるからだ。また、父親自身も育児によって父親という自覚が生まれる。子どもが生まれることで新たな家族の形が確立され、最初の育児によってどういった家族になるか決まると考える。また、子どもと関わる中で、仕事で行き詰まった時も我が子の可愛い笑顔や姿で癒され、仕事も頑張る力になるだろうと考える。そして父親が十分に育児に携わることができるようにするには、社会の仕組みや規範を変えていかなければならないと思う。父親が育休をとりやすい環境作りが必要だ。それは法的な制度ももちろんであるが、職場の育休についての考え方や、周りの価値観も見直す必要があると思う。決して簡単なことではないが、育休はその人自身の豊かな家庭を築くための大切な過程であるという意識が少しずつでもこれから定着することを願う。
今、イクメンというのが流行っていて男性が家事をすることや子供の世話をすること、母親も仕事をする時代になってしまったので母親のためにも家事をやることはとてもいいと思いますが、メリットデメリットがあると思います。家事は、夫婦がお互い協力をしてやるものなので、お互いがお互いのことを理解しあえばいいと思います。 私の父親は、コロナの影響で仕事が在宅ワークになったので、家事をやってくれるようになりました。父親は、家計を支えるためにも仕事をするのが、一番することなので、どのことよりも仕事を優先してほしいし、仕事もするけれど一日中家にいるので家事も少し手伝ったらよりよく生活ができるのかなと思います。
私が考える父親のあり方は、仕事をしながら家族との時間を作ってくれる父親ではないかと思いました。実際に私の父がそうです。私の父は私が幼い頃からバリバリ仕事をしている人でしたが、しっかり家族の時間を作ってくれて休日にはお出かけにいったり、毎年どこかしらに旅行に行ってくれました。単身赴任で福島県に父だけ行ったことはありましたが、休日は必ずこっちに戻ってきてくれていました。私が幼い時、父がいなくて寂しい思いをしたことはありません。私の母は土日働いていますが、その時には必ず父が朝食、昼食を作ってくれます。3食作ってくれる時もあります。洗濯、掃除もやってくれます。今思うとすごく大変だと思います。育休まではとっていませんでしたし、父の職場がどれだけ育児に対して寛容なのかはわかりませんが、私と姉が生まれた時は容易には取ることができなかったと思います。また、父と母では産後の辛さがやはり違うと思うので、まだ男の人の育休を取る。またはそれを受け入れるのも容易ではないのかと思います。ですが、経験したことはないので想像ですが、育児はすごく大変だと思います。母親は孤独や泣き声に耐えるなどとにかくサポートが必要な時期だと思うので、男性が育休を取れたらすごくいいですが、取れなくても育児に少しでも協力してくれたら負担が減ると思いました。
今まで女性の視点でのジェンダー問題の授業を受けてきましたが、男性目線のジェンダー問題に対する考えが聞けて新鮮でした。私は「リケジョ」という言葉や男性が奢って当たり前、のような日常生活に根付く男女差別があまりよくないと思っているので、イクメンという言葉を広めるためでなく無くすための活動と聞いてとても素晴らしい考えだなと思いました。女性に対する好意的差別と聞いて、私にもバイト中に重いもの持たなくていいよと言われたり女の子らしくお淑やかにしなさいと言われたことがあると思いました。またこうした性別によって女はこうだから男はこうだからと決めつけた行動の強制が平等な社会を阻害し子育て世代の働きにくさに繋がり少子化を加速させると思うし、いくら国が差別是正策をとってもまず私たちの考えが変わらなければいけないと思いました。男性は仕事で女性は家事と子育てではなく、両者が仕事、そして家事育児を分担していく家族像が当たり前になる世の中になってほしいと思います。
今回の講義で男性の育児に関して多くのものを学び、今では育児をする男性に対して悪い印象を持つことは無く、逆に家族のために尽くしてくれる良いお父さんという印象を持っているため東さんのお話で育児をするお父さんに対して昔は批判が多かった、特に子育て講座の時に変な目で見られたというお話を聞きびっくりした。確かに女性が子供を産むし、授乳をしたりする為女性が育てる概念が出来るのは分かるが、なぜ男性が育児をすることがおかしいという概念ができたのが私には分からない。今回の講義を聞き、男性には子育てを行うことに対して良い印象を持って欲しいと強く思い、この概念が今の日本でも残っているのならば捨てるべきだと考えた。他にも、上司が女性社員を扱うのはとても難しいと思った。上司は女性に対して優しさで「無理しなくていいよ」と言うなどして大きな仕事を任せなかったこの状況で、批判される側は上司の方が多いと思うが、男性は女性に大変な大きな仕事を任すと「パワハラだ」と言われたりするのでは無いか、嫌われるのでは無いかと思ってしまうためこういう行動を取ってしまい、私も同じ立場なら同じ行動をしてしまうのでとても難しい。このことから、私は、女性社員の方もしっかりと意見を伝えられるような環境を作り、お互いが効率良く仕事ができるのが一番良い職場環境であるため、問題を起こさないためにも職場環境を見直すのがとても大切だと実感できた。
私はずっと「イクメン」という言葉に疑問を抱いていました。自分の子どもだから子育てをするのは何も不思議なものではないし、女性は子育てをしていてすごいと褒められることはないのに男性だけ褒められるのはおかしいと思います。そういうところで世間は子育ては女性の仕事、男性は何もしなくてもいいと無意識の内に認識しているのではと感じました。 ひと昔前までは女性は仕事をせずに家庭を守る、男性が仕事をするのが当たり前でしたが現代では両親ともに共働きがほとんどだし、育児は女性の仕事というのは考えが古いなと思いました。育休は女性よりも男性はものすごく取りづらいんだと思いました。いくら育休を取りやすくするための法律や決まりができたとしてもそれを有効活用するための環境が整っていないと意味がないと思いました。もっと育休をとる父親が増えれば、どんどん気軽に育児に参加できるのにと思いました。男性も子どもの寝かしつけや、お風呂の入れ方、絵本の読み聞かせなどの知識や技能を身につけ、仕事も大切だけど自分の子どものためになにかをすることで愛情形成ができると思いました。私の両親はたまに喧嘩もしますが、いつも笑っているし家事も分担していてとても仲が良いので私の理想の家族像です。私のお父さんは家事も分担して子どものためにしてくれたので本当に感謝だなと思います。何か与えてもらってるものに対して当たり前だと思わずに感謝を忘れずに伝えていこうと思えました。
日本にはまだまだ男女差別問題の課題も多くのこり、男性は働き女性は育児家事というような固定概念が強く、父親が育児をする家庭はまだまだ少ないのではないかと勝手に思っていました。 ですがファザーリング・ジャパンの活動内容を見て、父親が育児に関して学ぶ機会がこんなにもあったのかと驚いたと共に、率先して育児に取り組もうとする父親が増えてきていることに、父親像が時代と共に変化している面白さを感じました。 今回の講義では、女性だけが育児休暇について悩んでいるのではなく、男性も育児休暇するにあたって悩んでいるのだということに初めて気づきました。女性問題や男女差別ニュースでは女性側目線での報道が多く、女性だけが大変なのだという認識を今までしてきたので、新しい気づきを得ることができてよかったです。 やはり、父親にも母親にも笑顔でいてくれることが子どもたちも何より嬉しいことです。その理解をもっと日本の多くの会社に伝わって欲しいなと思いました。
父親が育児をするという印象は現代になってもあまり広まってないことだと思います。ジェンダー差別が問題視されているというのにも関わらずやはり男性の育休が取りづらかったり、父親と2人でいると周りからの目線が何となく冷たいような感じがします。ですが、母も父も同じ親であり性別が違うだけなのでどちらが子どもと一緒にいようが関係ないと思います。もっと父親への偏見をなくしていき、父親が育児のしやすい環境を作っていけば母親の苦労も少しは無くなって行くと思いました。
育児に積極的な男性が世の中にたくさんいてほしいと思います。私の父は家庭のことは全て母に任せていたし、積極的ではなかったのでイクメンの方は素敵だし、尊敬します。ひと昔前は家庭は女の人の役割で外で仕事をするのは男の人の役割だと認識されていました。しかし最近ではそのような考え方は古く、世の中の多くの人が新しい働き方や子育てをしているのではないかと思います。私が中学の時の男の先生が育休を取ったり、近所に住んでいる方はお父さんが育休を取っていて育児に積極的でご家族も安心だろうなと感じていて、とても素敵な働き方だと思っていました。まだ男性の育児休暇は浸透していないかもしれませんが、日本はもっと何に対しても偏見を持ちすぎないことが大切なのではないかと感じました。イクメンという言葉自体、男の人が子育てをするのが当たり前ではないから子育てをしている人が珍しい、素晴らしいということから付けられたのだと思います。女の人がするべき当たり前のことを男の子人がやっているというのが前提であるように感じていて、それがとても引っかかっていました。だからこそ、イクメンを死語にするという言葉が素敵だと思いました。
私にとって父親は大切な存在であり、常に尊敬している父である。父は、自分の会社も経営しつつ、建設会社の部長として働いている。毎日夜遅く帰って来て、朝早く仕事に行ってしまう。私は、毎日行ってらっしゃいをできるように朝早く起きる努力をしている。また、週末になると自分の会社の経営を行っている。父は忙しい姿や疲れている姿を私には見せない。父はいつも私のいないところで心配しているとよく母から聞いている。私は父のおかげで不自由なく幸せな生活を送れている。例えば、海外旅行にいけていた時は必ず家族でLAに行ったりしていた。また、私と姉は幼稚園から私立の高校に行かせてもらい、素敵な経験をさせてもらっている。今も自分のやりたい保育子ども学科で勉強をさせてもらっている。 全て、父や母のおかげである。なので、私は父みたいな尊敬のできる人と結婚したいと思っている。仕事が忙しい中でも家族との時間を大切にして、空いている日には家族みんなでご飯を食べに行ったりしている。その時にいつも父と手を繋いで、毎日話せなかった大学の話や友達の話をたくさんしている。父はいつも話を聞いてくれて、私の彼氏みたいである。父が私たちのために働いている仕事を退職したら、今までのお礼を込めて姉と家族でどこ行こうかなどと父と母がしたいことをしたい。だから、私にとって父親は大切な存在であり、常に尊敬している父である。
父親の育児に関わる様々なプロジェクトがこんなにも沢山あることを初めて知った。このプロジェクトを見ていて自分の父親を振り返ってみた。  私が生まれてから幼稚園くらいまでは、平日帰宅時間が遅い父は、土日に私をお風呂に入れてくれたり、公園やスーパーや娯楽施設につれて行ってくれたりしていた。ただ、家事はだいたい母がやっていた記憶がある。だが、現在の父を見ると、仕事から帰宅すれば疲れていてもゴミ捨て、食器洗い、お風呂掃除等、母の手伝えることを手伝っている。父に聞いてみたら、昔の自分は奢っていたのがよくわかる。育児を手伝っていたからいいだろうという気持ちでいたが、単身赴任という時期を得て、母に沢山手伝えることがあったと気づいたから今は出来るだけ手伝いたいと。母に言われたからではなく、自分が母に甘えていたと気付いたんだと言っていた。それを聞いて、父親とは「やってあげたんだ」という気持ちで役割を果たすのではなく、父親も母親も同様に育児や家事に携わり、育児においては子供のお守りをしたんだというよりは、子供が母親と一緒に楽しく過ごす様に父親も何かを楽しんで出来るようであればいいし、家事においては、母親が出来にくいことを気づいて無理なくやる姿勢でいるのが父親の在り方だと思った。
子どもと妻にとって父親は大きな存在で、大きな役割を働いている。子どもの視点からみると、父親と一緒にいることにより、安心感や自己肯定感が高まり、母親から違う価値観などを学ぶことができる。一方妻の視点からみると、育児のストレスが軽減し、子育てを憂鬱なものだと感じないことに繋がる。さらに、父親は子どもと共に成長することができ、人生経験が豊かになる。家族にも自分にもたくさんのメリットがあるのにも関わらず、男性は仕事のために育休をとらない人が非常に多い。職場に迷惑がかかる、収入が減るなどの理由がある。私が思う最も大きな原因は「男はお金を稼ぐ、女は育児や家事をする」という伝統的な考え方である。この考え方は多少日本の社会を影響していると考える。しかし最近では、イクボス企業が増え、女性が働きやすい環境を作れるよう改善しつつである。私が小さい頃、父親と一緒に過ごした時間が少なかったため、思い出はなかった。最近父親は仕事を辞め、家庭主夫として、ごはんを作ったり、買い物をしたり、家事をしている。また、一緒に家でコーヒーを飲みながら映画を見ている。父親のあり方は必ず私の父親のように家庭主夫になるのではなく、ただ子どもと妻を受け入れ、共に生活を楽しめばいいのである。
ファザーリングジャパンという活動があることを初めて認識することができました。男性の育休や意識変革、多世代など色々なプロジェクトをことを行って父親の在り方やどんな父親像が良いのかを積極的に取り入れることができるので、とても良い活動だと思いました。私たちの認識では良い父親、母親になる方が良いと考えがちだったけれど、笑っている父親、母親という考え方は素晴らしいと思ったと同時に、将来の子供のことを考えるといいよりも明るいプラス思考である方が大事なのだと気づくことができました。子育てにもパパスクールという父親メインの支援があることにも初めて知りました。イクメンが珍しいという認識が無くなり当たり前になることも大事だと思いました。父親による子育てにはパートナーにも子供のためにもメリットが多いので、どんどん進んでいければ良いです。
男性は仕事、女性は家事、育児という固定概念がついてしまっているけど、今ではイクメンなどが増えていて、でもそのイクメンを珍しいと捉えずそれが普通の社会にならなくてはいけないというのを聞いて、父親のありというのは特に求めないのがいいと思いました。逆に父親はこういう風にあるべきと決めてしまうと、イクメンが普通なら「自分は仕事をしなくていい」や「イクメンにならないと」という責任に男性だけが追い込まれてしまう為、父親のあり方はない方がよいと思いました。ですが今の社会、男性が育児をする人は多くて少子高齢化が進んでいる中、子供は未来のために大切にしなくてはいけないので会社の育児休暇を男女で差をつけるのではなく、男性でも女性でも関係なく育児休暇を取りやすくする環境にすることが大切だと感じました。毎日一番長い時間を過ごしている家族は、家族がいなかったら自分も生まれてきていないわけだし、私たちを産むときにたくさんの苦労があったと思うので感謝を伝えたいなと感じました。
今回の授業を受けて、男性が今までにどれだけ育児に参加しなかった、参加出来なかった理由がよく分かりました。また少し疑問に思ったことがいくつかありました。パタニティハラスメントで育児に参加出来ない場合があることを知り、「なぜ男性(育児などに偏見を持っている方)は出産などの痛みを感じたことないのに、女性に協力しようとしている男性を阻止しているのだろうか」と思いました。以前、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」で出川哲朗さんがアメリカの病院で陣痛、出産の痛みを体験していました。(2016年3月27日放送)出川さんはこの体験を通し、陣痛や出産の痛さが日本中の人にどれだけ大変な出来事なのかを伝えていました。この体験を「是非男性の義務教育として広めたい」というコメントが多くあり、私も男性に体験して欲しいと考えました。 授業の中盤で一般企業でも男性の育休させてくれる会社が多くなっているということを知ったのですが、私は「企業は育休できる環境が作られたけど、教職に就いている男性はどうなるの?」と考えました。教職で女性が産休に入っているのを何人も見ました。しかし、これまでの学校生活で男性が育休しているところは見たことがありません。確かに教師は一般企業とは違い、代わりの人を見つけるのは難しいです。ですが教職に就いている男性も育休できる権利はあるはずです。以前私が通っていた高校に子どもが2人いる男性の先生がいました。その先生は「子どもが生まれた時仕事が多すぎて育児に協力できなかった。1人目の時協力出来なすぎて2人目を産むために奥さんが入院した時、どうやって育児をすればいいのか、どのように子どもと向き合っていかなければならないか分からなかった」と言っていました。この話を聞いて私は「代わりがあまり効かない教職でも育休できる制度は絶対必要なんだな」と思いました。
今の世の中は、男性も女性も関係なくパートナーと一緒に子育てをしていく家庭が多くあると思う。それにもかかわらず、会社などでは男性が育休を取れば、上司による圧がかけられてしまったり、女性は仕事のブランクが出て辞めるケースもいまだにあることに疑問を抱いた。国がもっと呼びかけをしたり、ブランクができないように会社側も何か工夫をする必要があると考えた。  これは私の父の話ですが、私の父は仕事でとても単身赴任の多い会社に勤めていたため、私が幼い頃はいつも父が家にいなくて、学校などで友達が「今日パパがさ~」なんて話をしているを聞くと、とても羨ましく思っていました。私のように、父親の出張や、単身赴任のせいで幼い子が寂しさを感じてしまうのはよくないと思うし、そのような制度を可能な限り廃止していくことはできないのかなと思った。  世の中はもっと子育てをしている家族に寄り添うべきだし、周りの人も理解してあげることが最大のサポートだと思う。また、動画でおっしゃっていた親が明るい言葉を発するというのも、子供がいいるいないに関係なく、明るい言葉を発していれば気分もよくなるし、周りもそれに影響されて良い連鎖ができるのではないかと思ったので、私も日常で心がけて話そうと思いました。将来子供ができた時に、日本は子育てしやすい国だなと思えるように試行錯誤して、子育てをしやすい環境になっていればいいなと思った。
私は今回の授業で、父親の育児にかかわる姿勢や意識は少しずつ変わってきているということを知りました。しかし、いまだに昔の意識を持っている会社や人もいると思いました。それは男性の育休習得が増えていないというのが示していると思います。新入社員は79%が育休取得を希望しているのにもかかわらず、実際は14%程しか取れていないというのは、上司の影響があると考えました。上司は、自分が若い時に子育ては母親の役割、父親は仕事で家庭を支えることが「当たり前」だったと思います。だから、世間の育児への考え方が変わってきていても、上司の世代の考え方が変わらないと育休取得の割合は増えないと考えました。私の父は、子育てに協力的ではなくよく母とけんかをします。父の場合は平日に会社に行き週末は趣味の釣りによく行っていて、子育てに関わることはあまりなかった記憶があります。そして、今になって家族の在り方、過ごし方について母と父で意見がぶつかることが多いです。そして子どもである私や妹は父との関わり方がわからず、特に妹は父との相性が合わず関係が薄れています。私はこのような家庭で育ったので、父親は子どものためにも、自分が将来子どもに見捨てられないためにも、忙しくても子育てに積極的に関わることが必要だと思います。
私はイクメンという言葉は数回聞いたことがありますが実際育児を専門としている男性を見たことはありません。なのでまだ育児のいったら女性がするイメージがあります。しかし、今回の講義を聞きどんどんイクメンが増えてきていて影響力も大きくなっているのだと感じました。また、男性の育児によって少子化対策や、就業継続など様々な効果があるのだと感じました。しかし、まだ、男性も女性も本当は育休を取りたいにも関わらず育休を取ることで会社に居づらくなる、迷惑になる、なかなか言えないなど悩みを抱えている方が多いためそういうふうな気持ちになる人が少しでも減ったらいいなと感じます。私は幼稚園でお母さんも専業主婦だったので小さい頃はずっとそばにいてくれました。しかし、友達から聞いた話によると友達は保育園だったためなかなか昼も家族と過ごす時間より保育士さんと過ごす時間の方が長く週末もお仕事を家でしているため少しだけ寂しかったと言っていました。育休を取ることはそのような子供を減らすことにも繋がっています。小さい頃は小さい頃のかけがえのない思い出が必要だと思います。そのためにも、育休を取ることへの罪悪感を減らせるような制度を中小企業〜大企業まで作るべきです。日本人は遠慮してしまったり周りの目を気にしてしまったりする人が多いので会社の目など全く気にせず育休を取れるような未来が訪れればいいなと感じました。もう今は父親は一家の大黒柱でありばりばり働き家にお金を入れるという役割ではなくなってきていることが今回の授業でわかりました。なので、イクメンにはならなくても男性も休みの日などは奥さんの手伝いや育児をして子どもと接する機会をたくさん作って仕事は仕事、育児は育児と分けて生活することが大事だと感じました。
私は幼い頃に父を亡くしているため、父親という存在について深く考えたことはありませんでしたが、今回の講義を通して父親のあり方について深く考えてみました。私の父ではありませが、毎週のようにあっている私の祖父は昔はやはり育児にはあまり参加しない頑固な父だったそうです。そのため、私の母と何回もぶつかり喧嘩をしたそうですが、今では孫が6人もいるため積極的に育児に参加しているイメージがあります。それは、周りが「男でも育児をするのは当たり前」という雰囲気になってきたからではないのかなと思いました。私の叔父も共働きのため積極的に育児に参加しており、そこから祖父も参加するようになった気がします。しかし、育児をするようになっても家事をしているところはあまり見た事がないです。育児は男女ともにするのが当たり前の風潮に変わりつつありますが、やはり家事はまだ女性がするというイメージが残っています。そのため、私が考える父のあり方とは、育児をするのはもちろん、母と助け合いながらできる家事はすることだと思いました。
昔は、男子トイレに子供のおむつを替える場所がなかったことを知って、驚きました。やはり、昔は、子供のおむつを替えることまでも、母親がやるものだという認識があったからなのだと思いました。  父親が育児休業を取ることの一番のメリットは、母親の育児や家事の負担が軽減することだと思いました。父親が仕事に行き、母親が一人で育児して、家事をやるのは、何かしらのストレスがあり、ストレスがある中で子供を育てても、子供がいい思いをしなくて可哀想だと思います。そのため、両親で子供を育てることで、一人の負担が軽減され、子育ても楽しくできると考えました。二人で育てることで、父親、母親それぞれ持っているいいことを、子供はたくさん学ぶこともできます。両親が笑顔で、ポジティブであるとは、今後、子供が幸せになっていきそのまた未来も明るくなっていくのだと気づきました。 今は、会社で育児休業がとりやすいということなので、父親は、仕事のことだけを考えずに、積極的に育児休業を取って、家庭での幸せも得ながら、笑顔を忘れず、育児や家事をしていくべきだと考えます。
今の時代、父親のあり方はそれぞれであるが、私の父は、家族を支える大黒柱である。父がいるから今の生活が出来ている。だから、父がいなければ、ご飯も食べられないし、大学にも通えない。特に、私の家は、8人家族である。5人兄弟で、祖父も一緒に暮らしている。そんな家庭を父が1人で働いて支えてくれている。私の父は、いつも遅くまで勤務をして、疲れているはずなのに、幼い頃から私と兄弟を公園やテーマパークに連れてってくれて、沢山遊んでくれたり、運動会や授業参観には必ず来てくれた。幼い頃から今も泊まり勤務の時は、仕事場から必ず夜電話を家にかけてくれる。小学生の時は、母が懇談会にでている間、私の父は私と、他の友達たちと一緒に校庭でおにごっこやドロケイをして何時間も遊んでくれていた。友達たちも私の父が大好きで、自慢の父親だった。中学生の時は、体育祭にリレーや、マラソン大会の保護者の部で毎年参加してくれて、友達が「お父さん、カッコいいね」と言ってくれて私はとても嬉しかったし、父親を誇りに思っていた。また、塾などの送り迎えも遅い時間になっても必ずしてくれていた。高校生の時、部活で悩んだ際には親身になって相談に乗ってくれた。その時は本当に救われた。そんな、私の父親がまさに理想の父親のあり方なのではないかと私は思う。子どもを常に第一優先で考えてくれて、家族を大事にしてくれる。私は、そんな父が大好きだし、私が家庭を持った時に父のように家族を大事にしたいと思う。今、私に出来ることは、大学に通って一生懸命勉強をすることだと思う。そして、親孝行出来ればいいなと思います。
今までお父さんという存在は家事を積極的に行うことよりも「仕事」「職業人」のように、スーツを着て子供と妻のために働く姿を思い浮かべる人がいるかもしれませんし、性格面からみてみると「頑固」「無口」な姿を思い浮かべる人もいるかもしれません。しかし最近ではこのような父親のイメージは変わりつつあると思います。例えば代表的な言葉にイクメン(育児をするメンズ)が挙げられます。お父さんが一人で赤ちゃんを連れている姿などイクメンに代表される育児に積極的な父親の登場には、女性の社会進出が大きく影響していると考えられるでしょう。この女性の社会進出は、例えば女性が子育てをしながら働ける職場を目指すというように、母親に関してはこれからの変化に対する議論が多くされているのに対し、父親に関してはこれからどのようになっていくのかということがあまり議論になっていません。しかし考えてみると、母親に変化が生じれば、おのずと父親にも大きな変化が生じることになると私は思いました。
今回の講義を経て感じたことは、お父さんは家族にとっても自分にとっても大事な存在であるということです。最近、わたしはお父さんに対してあんまり口をきいていなかったり話したくないなと感じることが多々あります。自分の中でこれは思春期だなと感じることがあります。ですが、今回お父さんの育児について考えたとき、よくお父さんは私が小さい頃の思い出などを話してくれる時がありました。ということは、私が小さい頃育児に対して積極的だったという事だなと感じました。私が生まれた時代は今よりイクメンという言葉は知られていなかったと思います。なのに、仕事と育児とを協力してくれていたんだと感じ嬉しくなりました。今回この講義を聞いていなかったらお父さんの有難みに気付くのが遅かったと思いますし自分が親になると時には今よりもっとお父さんが育児をすることが当たり前な時代になっていて欲しいと思います。また最近、SNSでシングルファーザーについて流れてくることが多くなりました。そこには、お父さんが自分の子供と公園に行ったりご飯を作ってあげたりする場面が出てきました。それを見て、お父さんなりに考えて子供と向き合っていて、こういうお父さんのような考え方が出来る方がもっと増えてほしいと思いました。お父さんだから、これはできないとかこれしか出来ないという考えではなくて、お父さんだってお母さんと共に協力しながら学べばなんでもできると思います。
目標がイクメンを死語にしていくことだと聞き印象に残りました。男性が育児を当たり前にする時代が来れば、イクメンという言葉なんて必要ないし、近い将来実現できるのではないかと信じています。他には、笑っている親でいたいというのにとても共感しました。親の表情ひとつで子どもの精神状態や成長過程に大きく影響していくと思います。家族関係が良いか悪いかで子どもに影響します。関係が良いと子どもは毎日楽しいと思ったり、家族内でのコミュニケーションが増えると思います。しかし、関係が悪いと家族内のコミュニケーションはほとんどなく、家でも独りで完結させることが多くなると思います。生きていく上で楽しいと思う時間が多ければ多いほど笑顔も増え明るくなれます。 父親のあり方について考えることは、共働きの場合は母も父も家庭と仕事に関わる時間を同じにすることです。ひとり親の場合は国がしっかりと保障し家族との時間も作れるようにしてほしいです。みんなが残業をなくしたら、家族で過ごす時間が増えると思います。それが当たり前になれば、会社の雰囲気が良くなるし、育休も取りやすくなると思います。また、産後も普通に戻ってこれるような雰囲気になってくれると思います。社会全体が家族を第一に考えるようになれば、今の女性ばかり育児をし、男性が育児をしていると周りから変な目で見られるということがなくなると思います。今は育児は女性メインになっていますが、共働きになることで、もはや性別で区切られない子育てができるのではないかと思います。親のあり方は性別なんて関係ないことなのかなと思ってしまいました。
講義でもあったように近年は男性が育児に参加することに社会が関心を集めていると私自身も感じていました。その代表的な例としてSNSで流れてくる育児漫画等で男性が積極的に参加しているものや、反対に女性に任せっきりで離婚危機になっているものなど、どのような形であれ男性が登場しているものが大半だったからです。そういった作品を見る中でなぜ夫婦2人でつくった子どもなのに女性ばかりに負担がかかるのだろう、なぜ男性は少し育児に参加しただけで「イクメン」と呼ばれ、賞賛されるのだろうと感じていました。しかし、この講義を聞いてその意見は女性側だけの意見で男性側のことを全く考慮していなかったと少し反省しました。今でも「イクメン」という言葉には違和感を覚えます。子どもは一人では生きられないのに育児休暇が取得することが難しい世の中にも疑問を感じます。しかし環境を改善していかないと男性も苦しい思いをしている場合もあるということを知れてよかったと思いました。「あと10年したら世代交代して社会は変わる」というのは私もそう思いたいので、男性だけに変わることを要求するのではなく、女性側からも男性が育児に参加しやすい環境を作れるように歩み寄る必要があると思いました。
法律を改正したことにより、上司が育休を許可しても、社会はまだまだ父親が育児をすることに違和感を感じているのかなと思いました。イクボス協同盟に加入している企業の中には馴染みのある企業がいくつかありましたが、加入していない企業もたくさんあると思いました。 私も家族をなによりも大切に思っているので、家族について真剣に語る東さんの演説には涙が出そうになりました。私の母はお父さんが家事育児してくれないとよくぼやいていましたが、父が仕事を頑張っているところを見ていたため、育児をしないことに何も思いませんでした。母は育児をしないと言っていましたが、私は家族と車で旅行に行ったことなど思い出がたくさんあるので、父なりに育児をしていたのだと思います。子どもを楽しませるために車を運転することも一種の育児だと思います。父親が育児をしたいと思うことは素晴らしいことだと思います。そして何よりも、私は父に笑っていてほしいと思いました。
普段、授業で女性の社会での生き方を学んだり、女性に関する本を読んだことはあったが男性目線に立って考えることがあまり無かったためとても良い機会となった。確かに、最近男性のトイレにもオムツを変える所があったり、トイレの中におむつ替えの場所を設置するのではなく、おむつ替えの単体の場所があったりなど男性の人でも多くの人が利用できるようになっているんだと思った。私はバイトでオムライス屋さんをしているが、休日などにはお父さんと子どもの2人でたべに来る人が多かったりしている。当たり前でなかったことが当たり前に変わっているんだと感じた。私が考えるお父さんのあり方とは、休日の時に1日でも出かけられたり、ご飯を一緒に食べて話をしたりすることがお父さんのあり方だと考える。もちろん、運動会や行事がある時に参加をしてくれるのは嬉しいことだが、仕事の都合などで来れない日があるかもしれない。そんな時に、動画を撮ったりしてお父さんに見せて子供に会った時に感想を伝えたりすることで、「見てくれたんだ」「自分に興味をもってくれたんだ」と悲しい気持ちが少し無くなる。 休日に公園で遊んだ時の記憶は今でも残っているため、休日に出かけたり一緒に話をすることが一番だと思った。
自分はこの講義を聞く前までは「イクメン」という言葉にプラスのイメージを持っていた。しかしよく考えてみれば、父親が育児をすることは決して珍しいことではなく当たり前のことであると気づいた。フェザーリングジャパンなどの活動により今となってはその考えが定着しつつあるが、未だにパタニティハラスメントなどの問題も存在することを知った。自分に結婚や子育ての話はまだ早いとこのような話題に背を向けていたが、講義を聞いてからこのような話は決して他人事では無く、世の中の問題について知ることに早いも遅いも関係ないと感じた。将来子供は欲しいが、自分に子育てがつとまるのか不安だった。しかし、共育てが普通になればその不安もなくなり多少は身も心も軽くなると感じた。だからこそ共働き、共育てがしやすい社会になって欲しい。そのような社会にする為には、「子育ては母親が行う」という様な古い考えを無くしていくことも大切だと考えるが、この先社会を担う自分と同世代の人たちがこのような話題にもっと興味を持つべきであると感じた。
今回の「男性目線のダイバーシティ イクメンとイクボスが社会を変える」授業は、私にとって新鮮な話ばかりで大変興味深かったです。個人的なことではありますが、私はシングルマザーの家庭に生まれ、父親という存在自体を知らずに大学生になりました。正直、父親がいる家庭だけでも贅沢だなと感じました。今回はその先の父親が育児をすることについての授業であるため、仮に父親がいたとき、どのような存在であってほしいかをベースに考えてみました。結論としては、母親と同じくらい一緒に時間を過ごせることが父親の在り方だと考えました。理由は、シンプルです。育児に参加する時間(子どもと過ごす時間)が多いほど、子どもは愛されていると感じるからです。「大好きだよ」や「愛しているよ」などの言葉で愛情表現をするよりも、目に見える形で愛情を受け取ることが出来る“育児”のほうが、子どもはより愛情を感じるのではないでしょうか。そのため、母親と同じくらいの時間をともに過ごせるということが父親の在り方だと考えました。また、父親が子育てをするメリットについて、やはり子どもが一番メリットを感じていると思いました。一人分の愛情よりも二人分の愛情を受けるほうがきっと子どもにとって一番の幸せになると考えます。だからこそ、今後男性の育児参加は必要不可欠になると思いました。
高校でSDGsのジェンダー平等に触れたことも、大学でジェンダー問題についての授業を受けたこともあるが、東さんの言葉を聞いてはっとさせられた。その時の焦点はほとんど女性、女性目線の話だった。男性目線の授業は受けたことがなかった。まず、今回の講義でこのことに気づけて良かったと感じた。 東さんは、自分の生い立ちや実体験を詳しく話してくださりとても頭に入りやすかった。自分と同じことで悩んでいるパパを支えようと行動していく姿が素敵だなと感じた。 その中でも特に印象に残っているのが、おむつ交換台と育児説明会のお話である。まず、公共のトイレでは当たり前のように目にしているおむつ交換台。男性用トイレに設置してあるのか、ないのか、そもそもを考えたことがなかった。“トイレの蓋に赤ちゃんを寝かせるしかなかった“という話を聞いて、なぜ女性用トイレにのみ設置していたのだろうか、今までこのような状況を経験した人たちはどうしていたのだろうか、現在は設置してあるのかなど色々な疑問、興味が湧いた。育児説明会で、隣の方が授乳を始めた、その場にいづらくなるほどの視線が飛んできたことは悲しい現実だなと感じた。どちらかというと、公共の場で授乳をしている方の方が私からすると気になる部分であった。その現実の解決策として始まったパパの育児講座、講座後の飲み会など、パパ友が作れたりパパを支える環境というのはこれからも増えてほしいと感じ、保育者を目指す私も見習わなければならない姿勢だと感じた。 今回の講座で、男性目線の話を聞けて、男性目線の現状をもっと知りたいと感じた。 ありがとうございました。
今回の講義の内容にもあるように、育メンという言葉をよく思わないという意見をSNSで見たことがあります。私自身、その言葉は褒め言葉ではないのかと思っていたので不思議に感じていました。調べてみたところ講義の内容にもあるように、育児をすることは当たり前だという答えが出てきました。確かにと納得しました。今の時代は、母親・父親共に育休などといった育児に関する制度があり、以前と比べると育児のしやすい環境が整い始めていると感じました。ですが、その制度を利用しにくいと感じる方や何らかの事情で当たり前のように育児をすることができないという方がいらっしゃるかと思います。また、育児だけでなく世の中には父親だけでなく両親とあまり良い関係ではないという親子関係の問題もあるかと思います。制度を利用しやすい環境を作っていくことや育児の問題だけでなく、その先にある親子関係といった問題を解決していくことも大切であり、今後の課題でもあると感じました。
子供は親の性格や考え方によって、どのように成長していくかが変わっていくと意見をよく耳にしますが、笑っている父親・母親になろうというプラス思考で物事を考えるようにしている東さんの考え方が素晴らしいと思いました。やはり、父親と母親の間に生まれた子供のお世話は母親がやるという風潮をなくしていき平等に子育てできる生活になればその方が効率もいいだろうし、夫婦間の関係も良好に保つことができると思います。両親に隔てなく育てられた子供の方が犯罪を起こす確立が少ないという事実にはとても驚きました。そんなところにも、子育てが影響するということはそれほど父親の姿が大切であると思うので、定期的に子育て教室を開いたり、学生の頃からの責任感を学ぶことができる環境があれば、意識が変わっていくのかなと感じました。父親としての子育てをうまくすることができないとしても、東さんのようにプラス思考で笑っている父親でいるということだけでも、父親の存在意義として十分なのではないかと思いました。
男性が父親という肩書きに対してどう考えているのかどう感じているのか知る事ができてよかった。 今では、イクメンという言葉は世間に知れ渡り、それに当てはまる人は褒められ称えられ特別な存在のように扱われる。しかし、それはおかしな事だと変わっていき、その珍しさ特別さがいつまでも珍しいまま特別なままではいけないとシフトチェンジしていっている。世間だけではなく、父親自身も。 また、男性が育児に関わる際に生じる問題や立ち向かわないといけないものがあるのだと再確認した。 男性のお腹で赤ちゃんが育つ事はないし、産まれる事もない。女性のように親になるという過程を全身で感じる事はできない。でも私は、それだけが親になる過程とは限らないと思った。母親だって、産むという過程を通っても簡単に親になれる訳じゃないから。親も子どもと一緒に、1歳2歳になっていくのだ。 また育休について、周りの圧力に負けてしまい家族との板挟みに合い、制度が充実していてもそれを中々使う事ができないのが現状だと感じた。この問題は簡単に解決できる事ではないし個人だけでは絶対に無理。 そこで授業で育休に対して前向きに捉えている企業がいくつか紹介されていて、素敵だなと思った。個人だけで変えられない事を、大元から変える事でそれが浸透していき育休に対する理解が広がると思った。 今回男性目線で考えられた事で、違った視野を手に入れる事ができた気がした。
昔は母親が子育てをし父親はお仕事に行くのが当たり前というような社会認識があったが、今では両親で協力し、支え合って子育てをしている風潮な考え方の人が増えてきていると思いました。例えば、公園で子どもと母親の方が圧倒的に多そうな気もしますが、最近は子どもと父親の方が一緒に散歩している姿もよく見かける機会が多くなっている気がします。他にも、観光スポットなどの場所で家族連れで、インスタ映えな写真を撮っていたりする光景を見ると、温かい気持ちになれると思います。今ではコロナ禍で外を出かけるのにも周りの目などを気にしていたり、大変だと思いますが、どのご家庭も両親と楽しい時間と思い出を幼少期のころから作って欲しいと私は改めて思いました。なので、両親と子どもとの関係が助け合って、励まし合って、家族でお互いに成長していくことが父親のあり方なのではないのかと私は考えました。そして、母親も子供も家族全体で、協力し合って幸せな時間を過ごしてほしいとも思いました。
日本には女性進出を図ろうとして、色々な活動をしているお父さん達がいるのだと気付かされました。イクメンは育児に携わっている父親がどれほど少ないかということから珍しいという意味で付けられた名前だと思います。今回の講義ではイクメンを広げようと頑張っている姿が伺えます。私はそこに疑問を持ちました。スライドにはイクメンを広める団体ではなくイクメンを死語にする団体と書いてありました。しかし、講義の題名にはイクメンとイクボスが社会を変えると大々的に書いてありました。そこで私は矛盾を感じました。イクメンという言葉を死語にしたいのに、なぜイクメンとイクボスという言葉を使い、新しい社会を切り拓こうとしているのかが疑問です。私が本当にイクメンという言葉を死語にしたいのなら、女性の社会進出の話題をもっと取り上げるべきではないでしょうか?イクボスが会社の未来を変えるのではなく、キャリアウーマンが会社の未来を変えると私は思っています。イクボスがずっといることによって、あくまでも上司は男の人という定位置になってしまうと思います。
男性が育児休業を取れないことは長年の問題だと思います。イクメンという言葉が世の中に広まっている中で実際まだ制度は充実していないと考えました。特に育児休業を取得するにあたってのパタニティ・ハラスメント、また男性がおむつを変える場所がないなど問題はたくさんあると思います。実際に育児休業を取りたい男性が多い中で取ることができない。問題の解決のためにも企業側の周知を徹底するべきです。また現代子育てを母親一人で背負い悩んでいる人が多いと思います。解決のためにも二人で協力し、子育てをしていく必要があります。そして父親は一番は子どもに寄り添い明るく楽しませることが出来る存在であるべきだと思います。子どもがのびのびと過ごすことができる環境を作っていくべきだと思います。その中で特に今回の授業で心に残った言葉がいい父親は母親でなく、笑っている父親、母親になろうです。明るい親を見て未来に希望を抱くような明るい子どもに育っていけるようにしたいです。
最近になってから共育ての考えが少しずつ出てきたが、まだ社会では男性の育休取得をいいと思っていない方もいるだろう。しかし奥さんも旦那さんも一緒に育児をすることでどちらか1人が負担を感じることがなくなる。“イクメン”という言葉を多く耳にしていた時はなぜ男性が育児をすると褒められるのに女性は当たり前のように考えられているのだろうと考えたことがある。今回の授業で年代別の父親像を学び、昭和のような女性が家のことや育児をすることが当たり前だという思考が残っているからなのではないかと考えた。また、男性が育休をとることをいいと思っていない方の発言が「パタニティ・ハラスメント」というのを初めて知った。星野源さんと新垣結衣さんが出演していたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のシーンで星野源さんが育休取得を上司に伝えた所パタニティ・ハラスメントのようなものを受けるところがあった。そこでは星野源さんが反論して無事に育休を取得することができていた。しかし、現実では同じ立場になった時このようにできる方は少ないだろう。だが、奥さんだけが自分だけの時間や心の余裕を無くしてストレスを抱えてしまわないよう、自分の子供の短くて大切な幼少期を一緒に家族で過ごせるよう、女性だけでなく男性もきちんと育休が取れる社会になって欲しいと願う。私自身も将来結婚して子供ができた時に、旦那さんも協力して楽しく育児ができるようにしたい。
自分のこどもであるのにもかかわらず片方に負担が偏ることに以前から疑問を持っていた。そもそも男性がやること、女性がやることという決まりは存在していないはずなのである。女性は出産したら仕事を辞めなくてはならないではなく、本人が望むのでれば仕事を続けられるように夫婦で協力する必要がある。父親が育児をすることで妻、子供、自分自身にとって多くのメリットがあることを知ったので育児休暇を積極的に取得したり夫婦でそれぞれ分担して家事育児をすることが必要となる。企業はそのための環境をしっかりと整えなければばらない。仕事と生活を考えその人の人生を応援しながら業績を残し自らの生活も充実させることのできる上司がこれから先さらに増加していくことで少子化や働きやすさも変化していくだろう。羽生結弦選手は幼い頃からオリンピックで金メダルを取るとやりたいことは口に出してきた。その他にも彼は夢や目標を常に口にし成し遂げる。そんな彼の姿を見ているとやりたいことを口に出しそれを成し遂げるために努力することで夢や目標を叶えていくのだと考えた。
講義内で、段々と育児・家事をする父親という存在が当たり前化してきているとあったが、実際そのように感じる。私の8つ上の姉にも旦那さんと2人の小さい子供がいるが、たびたび家庭の事情で旦那さんが会社を休んでいるところを目撃する。義兄の仕事内容は詳しくは知らないが、育児のために有給をとってくれているのを見てとても尊敬した。そして同時に、こんにちの会社の体勢に感心した。私も将来育児をすることになると思うが、その際にも旦那さんが気軽に休めるような社会であってほしいと感じた。 そして、父親・母親のありかたについて考えた時、たまに父親なのに・母親なのになどと言った表現をする人がいるが、その意見は違うと感じていたし、今回の講義で改めて間違っていると感じた。枠に囚われずに、親として子供にしてあげたいと思うことを行うことが正しいことであると思った。 私は、今回の講義を通して改めて自分の両親の偉大さに気づいた。共働きをしながら自分や姉を今日まで健康にのびのびと育ててくれた両親に感謝したい。
育児をしたい男性が意外と多いことに驚いたが、そのような人たちのための学校や政策を詳しく知れてよかった。女性は家事・育児、男性は仕事という概念がさらに無くなり、性別に関係なくやりたいことをできる社会になってほしいと感じた。 まだ結婚の予定はないが、結婚して母親となった場合、夫の負担を少しでも軽くするために産後も働き続けたいと考えている。また、男性でも育休が取りやすくなったら、夫も育児に参加してもらいたいと思った。 父親は温かく家族を支えるべきだと考える。仕事に専念する父親もひとつの父親像として受け入れられる。しかし、授業で話していたように、妻と協力して育児をすることにより、仕事では得られない生き甲斐を得ることができる。それは日々子供が成長していく姿を見ることで得られるものだ。加えて、仕事に専念していたら子供の成長を感じられる機会が減ってしまう。父親が育児に取り組むためには、母親・父親に関係なく互いに育児・仕事などをしながら協力して子供を育てる必要がある。
まず、今回の動画を見てとても感動しました。 私は、専業主婦になる事も夢の一つにあります。早く子育ても経験してみたいという気持ちがずっとあります。でもそこには、パパが協力してくれていて、できる限り苦労のない子育てを勝手に想像してしまっていました。世の中のパパさんは沢山の努力をしていて、女性の立場だからこそその努力しているパパさん方を当たり前と思ってはいけないと思いました。勿論、男性も育児をする世の中を当たり前にすることは大切だと思います。ただ、女性も男性も仕事面や生活面に不安を抱えながら共に子育てを行う間柄に、感謝を忘れてはいけないなと強く感じました。 また、沢山の企業が男性育児をサポートする体制にある事、多くの男性育児向けのプログラムが存在している事を恥ずかしながら初めて知りました。保育子ども学科で学ぶ中、子育て中のママさんの辛い映像を数多く見ています。しかしその映像は、一世代前のものが多いです。令和である今や私達が二十代後半〜三十代の世の中は、もっとママさん達の苦労が少なくなっている子育て環境にあるだろうなと希望が持てます。先生が携わっている数多くの事業の成果が、私たちの世代に大きく反映されることは幸せなことです。将来の夢の一つである専業主婦に、明るい勇気を持てました。ありがとうございました。
今回の講義では、男性目線での育児を学ぶことができた。正直、今までは男性は育児をしたくないのだろうと決めつけてしまっていたが、ファザーリングパパの話を聞いて、本当は育児をしたい父親も多いのではないかと思った。しかし、育児に協力する父親が少ないというイメージがいまだに払拭できないのは、男性の意識ではなく、社会にも問題があるのかもしれないと感じた。「男性用のトイレにはおむつを替える台が無い」という話は、女性の私目線では気づかない点であった。このように、育児をする男性は、女性目線では気づかない点で、肩身の狭い思いをしているのかもしれない。そのため、私の「男性は育児をしたくないのだろう」という決めつけは、育児を頑張っている男性に対してとても失礼だったと反省した。また、「育休を取りたい新入社員の男性は8割もいたにも関わらず、実際取得できたのは1割程度であった」という話からも、男性の意識ではなく、社会が男性の育児を推奨できていないことが分かる。  以上のことから、男性の意識よりも、男性目線の育児制度を変えるべきだと思った。 父親の在り方に関しては、とにかく明るくポジティブにいてくれれば子どもにとって嬉しいと思う。
今回の講義を視聴してみて、父親でも気軽に子育てに協力できる環境を整えてあげることが最も重要なのだと感じました。ここ何年かで「イクメン」という言葉が出始めてきて、育児に協力している父親が増えました。ですが、まだほんの一部の父親しか気軽に育児が出来ないのは問題だと思います。会社内での環境や給料の問題で育休が取りづらく困っている人は大勢いると思います。それを改善するには、上司が率先して制度を使ったり、育休終わりに気軽に会社に戻りやすい環境を創ったりすれば、会社の雰囲気も良くなり男性の人でも取りやすくなると考えました。  また、育児に父親がいることのメリットや「父親育児」についての講座を開いて会社内で父親の育児について認識することで、簡単に育休を取りたい人に暴言や脅しなどのパタニティ・ハラスメントをしないと思います。  育休に関係なく、もっと子育ての仕方に困っている人の相談できる場所を増やしたり、子どもが生まれてからではなく、子どもが生まれる前の時期に1回だけではなく何回も講義を開いて参加することにより、女性がプログラムを踏んでいる過程をカバーできるのではないかと考えました。  父親の在り方は、その人達の家庭によってさまざまではないかと考えました。 ですが、たとえ育休が取りづらい環境でもしっかりと子どもと遊んだりして子どもと触れ合うことが子どもにとって一番大切なのだと考えました。
”イクメン”という言葉が流行った平成の時代はまだ育児を父親がやることは先生も言っていた通り、珍しいことだという認識が大半を占めているからだと思いました。育児は母親がやって当たり前だと私も前まで思っていましたが、アルバイトを始めてから最近は男の人が赤ちゃんを抱っこしていたり、ベビーカーを引いている場面を頻繁に見かけます。実際にそういう状況を見たとき私はこの人は育児に積極的に参加をしていると思います。しかし、女の人が赤ちゃんを抱っこしているのを見ても何も思いません。まだ、私の中で育児をするのは女の人、母親であるという認識が消えていないと思いました。LGBTが流行している現代で、育児、家事は女性、仕事や家庭を支えるのが男性といった固定概念を取り壊し、男女の壁を無くす事もとても大切だと思います。人間が生きていく中で、そもそも男女といった差をだす必要すらないと思います。初めからその差が無ければ、もしかしたら平成時代に“イクメン”という言葉は広く知られていなかったかもしれないと思いました。
「うたし大」というのは初めて聞きました。私も一時期学校の課題や勉強を自主的に行うのが苦手で、毎日スケジュール帳に、勉強楽しい、とか勉強したいと書いたり、自分に言い聞かせていた時期があったので、やはり自分で文字や言葉にして再認識することに効果はちゃんとあるのだとわかって少し嬉しくなりました。父親の育児参加の時間と二人目の子供の生まれる割合は、父親も育児をすることで妻の負担が減り、もう一人いてもいい、もう一人欲しい、と思えるようになるからかな、と初め考えましたが、夫婦が協力することで、夫婦仲が良い状態になり二人目が生まれやすい、ということもあるのかなと考えました。まぁ逆に、夫婦仲が悪化するというのも、接する時間が増えることで起こるのかも知れませんが。パラダイムシフト、今の社会は何だか悪いニュースばかりなので、何か変化があるなら少し楽しみな気がします。と、思いましたが考えると、あと十数年も経つと私は三十路、というものになってしまうことに気がついて恐ろしくなりました…。それから『「イクメン」を死語にする』というのがよく共感できました。何かを普及させるには、それが特別何かの努力なしに日常に溶け込むことこそだと考えていたので、特別でも当たり前でもなく、わざわざ名称を必要としないほど、それが当たり前になればいいなと思いました。
お父さんが子どもをお出掛けに連れていくと、オムツを帰る場所がなく、車の中で変えているという話をニュースか何かで聞いたことがあったので、男性が少しでも育児をしやすい環境になって良かったし、まだ男子トイレにオムツ交換台がない施設は沢山あると思うので、もっと発展していけば良いなと思った。私も、もし男性だったら、女性が沢山いる中で子育て講座に参加するのは、かなり勇気がいるので、男性だけで育児について学べる「ファザーリング・スクール」があることはとても素敵なことだと思った。私が小さい頃、父親が育児をしていたという話は母親から全然聞くことがなく、母親は育児・父親は仕事をするというのが、当たり前だったのだと思います。しかし、私のいとこが最近子どもが生まれ、Instagramで拝見する限り、母親も父親も育児をしていて、たまに母親はゆっくり休んで父親だけが育児をしている日もあるように見えます。やはり、昔よりも父親が育児をしやすい環境が整っているというのは、父親が積極的に育児をしやすくなっているのだなと感じました。最近では、父親が子どもを抱っこして、母親が少し荷物を持っているだけという光景もよく見ます。"父親は仕事をするのが当たり前"ではなくて、育児をすることで奥さんはもちろん、子どもとの絆も深まると思うので、"父親も育児をする"がもっと当たり前な世の中になっていけばいいなと思います。
今回の講義を聞き、一番驚いたことは冒頭で述べていた「いい親ではなく笑っている親になろう」ということである。多くの親は子供にとっていい親になろうと努力をするだろうが、いい親ではなく笑っている親になろうということを述べられており、非常に驚き、一番印象に残った。  このことは以下の問で、大きく影響を受けた。 講義を視聴し考えたことは、いい親とはやはり優しい親、いい親ではなく笑っている父親ということであると考えた。なぜなら、よく考えてみると何が子供にとって良い親かはわからない。何をもって良いといえるのかそしてその行いは本当に子どもにとって良いものであるのかと疑問に思う。だが笑っている父親というのはプラス思考、前向きな言葉をかけるだけで子供にとっての影響が大きくかある。子供がこんな人になりたいと思える良い環境であると考えた。また、そのことで子供は安心感があるのではないかと考えた。厳しくしていくよりは笑顔を見せている方がよりのびのびと生きていき多くのことを吸収していくのではないかと考える。  以上の点で講義を聞き、私はいい親とはやはり優しい親、いい親ではなく笑っている前向きな父親ということが子供にとって重要なことであると考えた。
いい父親・母親ではなく、笑っている父親・母親 になろうという考え方は本当に素晴らしいと思いました。イクメンというブームがあることは育児をする父親が珍しいでありますが、社会の制度が育児をする父親が少ないことを加速させていると考えられる点もあり、難しい問題であると感じました。最近では、男性の育休取得も話題になっていたためだいぶ普及していたのかと思っていましたが、女性との差はまだまだあることを痛感しました。上司から変わっていくというのはとても重要で効果的であるなと感激しました。よくTwitterなどでお母さんが旦那さんが同じ熱量で育児に取り組んでくれないと嘆いている光景を見かけます。今までは同じ親であるのに不思議に思っていましたが男性は自然に父親になるのではなく、妻の出産でいきなり親になるという違いに納得しました。何事にも感謝を忘れないという姿勢が本当に素晴らしいと思います。私もその姿勢を維持していきたいです。
母親だから食事を準備や掃除をしなくてはいけない、父親は仕事に集中しなくてはいけない、などの昔からある古い偏見が今も少し残ってしまっているのかもしれない。そのような偏見の範囲で考えるのではなく、まずは父親と母親の得意分野はそれぞれで担当するなど、手の届きやすい範囲から挑戦していくほうが、お互いにストレスなくできるのではないかと思った。私の父親は、料理が得意で、よく家族のためにご飯を作ってくれる。しかも、そのことが特別なことではなく、我が家では普通のことに感じていたなと、この講義を受けて気づいた。授業の中でも、”イクメン”という言葉に対して、死語にすることを目指していると言っていたように、父親も家事をするということに特別さを感じず、普通に感じることができるようになってほしい。  また、父親が家事を”手伝う”という表現が少し違和感があるなと、講義を受けて思った。”手伝う”という表現をしてしまうと、基本は母親のやることだが、父親もたまには手を貸してあげている、というように感じてしまうのではないかと思った。私は、”手伝う”よりも家事を”共有する”の方が、今後目指していくべき家族像を表せるのではないかと考えた。  この講義を受ける前は、男性視点を学ぶことに疑問に思っていたが、男性目線を学んだことによって、私が実際に妻という存在になった時にどうしたらいいのかを考える情報になったなと感じた。
ファザーリング・ジャパンさんの、「イクメン」を死語にする団体 という目標が良いと思いました。私も、女性が育児をするのは当たり前と思われ、特に注目されることも無いのに、男性が育児をしていると「偉い」とか「凄い」などと言われるのは違うと思うし、男性がもっと積極的に子育てに参加するようになって、夫婦で支え合いながら育児をすることが一般的になるべきだと思うからです。 育休取得率のお話では、男性の育休取得率が約13%という結果の裏で、隠れ育休というものが存在したり、新入社員の男性が79%も将来育休を取りたいと考えているのを知り、驚きました。男性の育児に対する意識は前向きになっているけれど、実際に育休を取る行動に出る人はまだまだ少ないのだと知りました。 全てのお話を聞いた上で、男性の子育てへの意欲はもちろん、職場等の環境が、大きく関係していることがよく分かりました。特に上司世代の男性の「父親の育児」への理解がより広まり、ハラスメントが減っていくことで父親が育児をしやすい環境が作られ、共育ての環境が整っていくと思いました。 将来結婚して、わが子が産まれた時には、夫婦ともに支えあって子育てをしていきたいと改めて思いました。
私の父は私が小さい頃から育児に積極的に関わってくれており今でも一緒にどこかへ出かけたりすることが多い。今回の授業の内容のように、男性の育児休暇について私も育児休暇は必要だと思った。私の父の会社はほとんどの人が家族がいて子供がいてという皆同じ家族構成であったため育児に参加しやすい環境ができていたと思う。また、コロナ禍の現在では少なくなってしまったが、会社内でBBQをしたり釣り大会としたりと会社内で家族と子供と楽しむ機会を作ってくれるような雰囲気がある。そのため、お父さんが子供と二人きりになったときに何を話したらいいのかわからないという問題も解決することだろう。 あと三日で死ぬってなったら何するかで仕事と答えた人は誰もいなったという話に興味がわいた。子供と関わりたくても仕事があるから関われない。関わっていない間にお母さんと子供の間で仲が良くなってしまって自分の入る隙がなくなってしまう。よってさらに子供と関わる機会を逃してしまうというのは納得した。家族のために仕事を頑張っていただけなのに、大変だった時に何もしてくれなかったくせにとか言われてしまうこともあることだと思う。このようになって夫婦仲も家族間の仲も悪くなってしまうのは、父親が本当にかわいそうだと感じた。
この講義を聞いて確かにと納得した一つで、イクメンという言葉が流行るのは物珍しいからこそ注目するんだと思いました。しかし、講義を聞いて思ったことは言葉だけが流行って実際に育児をしたいと考える男性が育児をしていると、平日に育児している男性がいるとあの人仕事してないの?とか女性からの痛い目線をおくられるという行動があるのも、色々な悪いところを探してしまうのも事実であり、こういったことが男性の育児参加を妨げる事となる行為だとも思いました。女性差別はよく聞きますが、実際大きく取り上げられていない男性への差別の方が大きいのではとも思いました。まだまだ、男子への偏見やこうであるべきという考え方が強く残っていると思います。 目線を海外に向けてみると、フィンランドでは平日の昼間に子どもと父親で公園で遊んでいたり、マクドナルドでご飯を食べたりといった光景が当たり前になっている話を聞いたことがあります。日本は1つの固定概念の強さで子育てをする親にとって暮らしにくい環境になっているのではないかと思います。また、近年にかけて著名人でも男性の育休取得が取り上げられるようになっているものの取得日数等を見てみると“男性の育休取得”というフレーズを良いように使って終えられてしまっている実態があります。言葉だけで片付けてしまうのではなく、根本を大切にしていける社会になってほしいと良いと思います。
この授業を聞いて元々はイクメンや育児を男性がしていると褒められたりしていたのに最近は男性も育児をすることが当たり前になったなと思いました。昔は、女性は家庭に入ることが多かったのに対して、今の時代は女性も男性と同じように働いて共働きの家庭が多いのでしょうがないのかなと思います。質問にあった「父親が育児をするメリットは」について私が思うのは、女性は出産後に家事に育児にとなると産後鬱になりやすいと思うのと、最近では共働きの家庭がほとんどだと思うので父親も積極的に育児に参加したほうがいいと思います。男性が取っている育休が思ったよりもまだ少なくてびっくりしました。全国で男性の育休が撮りやすい世の中になってほしいですね。男性も育休をとってくれるのはいいなと思います。2025年までに本当に35%いけるのかなと思います。このままいくといけない気がします。男性が育休をとりたいのにパワハラをされるような社会を変えていかないと男性の取りにくさは改善されないと思います。質問の「男性の育休取得が必要とされる理由は何でしょうか?」について私が思うのは、先ほどの質問の時に書いたように女性の負担を少しでも減らすため、2人の子どもなのだから2人で育てるのが当たり前なのかなと思います。今回の授業を受けてみて、男性が育休をとりやすくするために社会が変わる必要があるなと思いました。
今回の講義を受けて、父親も積極的に育児に参加することは母親にもそして子供たちにもメリットがたくさんあるということが分かりました。私が小さい頃は共働きの時期と、母親が専業主婦であった時期の両方を経験しています。今思うと、物心つく前に共働きだった事で育児を通して父親とも関わる機会がありお互いの愛情を受けて育ったのかなと思います。 今の時代は、共働きの家庭も増えてきてより家事・育児分担が求められてきている時代なのかもしれませんが、お互いの価値観を尊重しつつ話し合っていく必要性も出てくるなと考えました。 また、就職するとなった時に育児休暇が取りやすい会社であったり仕事とは関係ない部分でのサポートが充実している所を選んで頑張っていきたいなと思います。 世代交代が起き、育児や家事に対する考え方も変化するのは今後私たちが社会に出て働き始めたときに、働きやすい職場環境が作られていくのではないかと思いました。 それと同時に自分も受け身になってばかりではなく自ら過ごしやすい環境づくりを作れるようになっていきたいとも思うようになりました。
初めは東先生の楽しいお話や少し入るオヤジギャグに笑ったりしながらメモを取りながら講義を聴いていましたが、最後の「2009年夢ドリームプラン」の動画を拝聴し東先生がこの父親育児事業、パパ・ムーブメントを起こそうとしたきっかけや思いを知り涙が止まりませんでした。私も初めての育児で大変辛かったことを思い出しました。新生児の育児は大変でしたし夫は育休をとることもありませんでした。育児の辛さを夫に吐き出すと「俺だって仕事で大変なんだよ。だったら俺のかわりに仕事やってよ」でした。その頃は夫婦関係もぎくしゃくしていました。互いに離婚を考えたこともあります。出口が見えない辛いトンネルに入りこんでしまったかのようでした。長女の育児が大変でしたので二人目は考えられませんでした。ですが、長女を出産してから6年後に可愛い女の子を出産しました。私たち夫婦は試行錯誤しながらゆっくりと子どもたちの「親」になっていき、娘たちが私たちを育ててくれました。私も”あと3日しか生きれないとしたら”家族と過ごします。家族4人で沢山笑って過ごします。「愛しているよ」や「大好きだよ」と沢山言って過ごしたいです。娘たちに「生んでくれてありがとう」と言われたら私も「私たちの下に生まれてくれてありがとう」と二人に言いたいです。「イクメン」は日本で普通になりました。東先生の思いが日本をかえてくれたのだと思います。お父さんが赤ちゃんを抱っこしているパパも、週末、公園にお子さんと来ているパパも増えました。仕事前に保育園に預けるパパの姿も増えました。2022年度には育児・介護休業法が改正されたことを知りました。日本は北欧の様にライフワークバランスを考えてより幸福な働き方、生き方にこれからなると思います。子ども達、親たちにとっての幸福、一人一人の幸福が感じられる世の中になることを「愛」を持って願います。
男性の育休取得率が年々上がっていることは知っていましたが、具体的な数値を初めてみることが出来ました。 ですが、男性が育休を取る事が認められる前よりは増えてはいるものの、未だに取りづらくなるようなハラスメントがあることを知りました。 仕事が無くなる、左遷させられるなど、育児に積極的になることはいいことなのに理不尽な扱いを受けてしまうのはこれから育休を取ろうとしている人達の妨げとなってしまうと思います。 今後必要なのは、まず仕事の上司からのハラスメントをなくすことが大事です。 育休を取り、家庭優先に考えるというものを当たり前にしなければこれから育休を取るに取れなくなったり、諦めてしまうことが多くなることが懸念されるからです。 また、育児に関わっていくのはもちろんですが、子どもの対応を夫婦間で共有しあい、両方が嫌な思いをせずに父親も育児をできるような環境にしていくべきだと思います。 男性は過程を踏まずに父親となるので困惑するのは当然なので、自分から子育てについて調べたり、母親に聞いてみるという意欲が必要になると思います。
私は母子家庭で父親というものがあまり分かりません。父親がいない生活をしていて、たまに父親とはどういうものなのかと考えたことがありました。私は今回の講義で父親のあり方について母親と同じようなあり方でもいいのではないかと考えました。 父親というのは厳しく傲慢なイメージがとてもあります。しかし、昭和のようなあり方に囚われず現代のように特には厳しく、常に暖かく相談に乗ってくれるような笑えるような父親の方がとてもいいのではと思いました。 講義の中で父親は、生まれてからいきなり父になるという葛藤や急な環境の変化により戸惑い親という理解に時間がかかるということを知りました。実際会ったことない父親も同じだったのかなと講義を聞きながら考えてました。 私の父親は母いわく朝早く出ていき、夜遅くに帰って来てたそうで土日ぐらいしか子供と遊んでくれなくてそれも段々と遊ぶことさえなくなりとても父親とは思えなかったそうです。 ですが講義を聞いていてもし自分がそのような状況の中で赤ちゃんがいるなかいつも通りの生活が送れるのかと考えたら送れないと思います。ですが、母親も同じぐらい辛さを味わってると思うのでお互い協力して子供を育てなくては行けない、お互いが心のケアをしながら育てて行かなければならないとも考えることが出来ました。
最近の父親のあり方としては、育休をとる男性は増えていると改めて気づきました。高校時代の男性の先生方の中にもお子さんが生まれて育休を取ったり、学校に来る時間が午後であったりなど子育てを奥さんとするために工夫をしていたんだと今回の講義を受講して分かりました。また、自分のお父さんのことを考えてみて、小さい時ももちろん一生懸命育ててくれましたが、大きくなってもお母さんが忙しい時はご飯をを作ってくれたり習い事の送迎をしてくれたり変わらず一生懸命育ててくれているお父さんが改めてすごいなと感じました。現在ジェンダーの問題も沢山ある事を考えてみると確かに女性が育児をして男性は育児をしないという考え方は古くなっているし、女性の社会進出により夫婦共働きという家庭が増えてきていることがより夫婦で育児をするという考え方が強まってきていると思いました。自分が結婚して子供ができた時、相手と教育価値観が必ず同じであるとは限らないというか違うことが多いと思うので育児をする時も自分の価値観だけでなく相手と上手く楽しく育児をするために考え方を伝え合うことも重要なんだと言うことが分かりました。
ファザーリング・ジャパンという活動をしている人達がいることをはじめて知りました。マザーリングは聞いたことがありましたがさんきゅーパパ、イクボス、イクジイ、メインマン、ペンギンパパ、トモショクという言葉を今回の講義で初めて知り、自分の知識不足を再認識することが出来ました。今回の講義で一番印象に残っていることは、いい父親、母親ではなく笑っている父親、母親になろうというところです。子供の将来を考えて厳しくすることもある程度は必要だと思いますが、今回講義を聞きパパみたいに楽しい大人になる、パパみたいに楽しく働くなどプラスのイメージをあたえられることをすることは非常に良い事だと思いました。また、プラス思考になるコツはプラス思考になろうとしない事だとおっしゃっていて、確かにプラス思考になろうと思っている時点でプラス思考ではなくマイナス思考になっているなと気が付かされました。自分では意識していなかったし、今回聞くまで気がつくことはなかっただろうなと思い凄く心に残りました。
本日の講義を聞いて、男性が育児をすることになるまでの過程がこんなに大変だったと初めて知りました。私の家は保育園くらいからしか記憶がありませんがお父さんが色んな所に連れていってくれたり小学校受験をしたので保育園に行く前に勉強を教えてくれるなど会社を午後から毎日してくれてたのはすごく大変なことだったんだと知れてよかったです。先生がおしゃっていたメリットで子供が両親どちらにも愛されていると思えるとおしゃっていましたがそれはあると思いました。私自身も両親が大好きなので周りからはお父さんと仲良くできるのすごいといわれますがやはり小さい頃に何かを一緒にしたりお世話をしてくれているから愛が生まれ今でも仲が良く大好きなんだと思いました。母親だから子供の面倒や家事をやれではなくて一緒に子供の成長を感じるからこそ生まれる喜びもあると思うので一緒に育児をすることが大切だと学べてよかったです。また、感謝の言葉を普段親に言わないのでたくさん言って当たり前だと思わない大切さも学べてよかったです。
大学生になってから、女性の働き方・子育てについて学んだり考えたりすることは多くなっていたのですが、男性の育児について触れる機会はなかったため、知らないことが多いと改めて感じました。知らなかったことの1つとして、ファザーリング・ジャパンという活動の存在です。父親になるための講演セミナーがあることは何となく知っていましたが、赤ちゃんのお世話の仕方を教えるためのセミナーだと思っていました。しかし、父親になる当事者だけでなく、祖父や会社の上司など環境ごと変えていくという取り組みをしていて、とても素敵だと思いました。取り組みの中に「トモショク」というものがありましたが、私の家族は基本、父含め全員で食事をしているので、世の中では当たり前ではないことを実感しました。授業内でもあったように、昔と現在の父親像が変化しているのは私も感じています。町中でも子供を抱えているお父さんを見かけることが増えているとは思います。だからこそ、男性も育児をしやすい環境を作っていかなければならないとより感じました。 最近では男性でも育休をとりやすくなっている会社があるというのをニュースで見ました。ですが育休をとらない理由として、「職場に迷惑をかける」「収入・昇進に影響が出る」という考えが出てしまうことが心苦しい事実だと思います。 今後の父親のあり方として、イクボス企業で働けることが理想ですが、ファザーリング・ジャパンのような活動が広まり、性別や世代を超えてこのような考え方が浸透すると良いと思いました。
今回の講義を聞いて、特に印象に残ったのは男性の育児取得率の話でした。私は今まで男性の育児休業取得率が少ないという話しか聞いたことがなかったので、男性は育児に積極的ではないのだと感じていました。しかし、隠れ育休・育休希望男子の事例を聞いて、現在は男性も育児に意外と積極的なのだと思いました。又、2022年に育児・介護休業法が改正されていることは知っていましたが、企業の周知義務があることは知りませんでした。法律で定められたことによって、最近は前よりも育児がしやすい世の中になっていっていると感じ素敵だと思いました。 私(子供)が思う父親の在り方は縛らない父親です。私自身がそうだったのですが、何をしろとか強制されたことはなく、自由に私がやりたい色々なことに挑戦させてくれました。それによって、私は色々なことに挑戦し、自分で考え沢山の発見・経験をすることができました。なので、私が思う父親の在り方は縛らない父親です。
普段は育児に関してなども女性目線で考えることが多かったけれど、今回の講義では男性目線で「イクメン」「育児休業」を取ることについて考えてみて男性がおむつを替えることもあるということなど、初めて考えたので驚きました。そして改めて世間的に男性の育児に対する重要性は未だ軽視されているなと思いました。「イクメン」という言葉が流行るのは育児をする父親が珍しいからであるという話を聞いて、たしかに女性が育児をすることに対しては何も言われないのに男性の場合注目されるというのはなんだか妙な感じがしました。また父親が積極的に育児を行うことで子供の非行率が下がるという話では、シングルマザーやシングルファザーなどの親の愛情を片方からしか注がれていない場合非行に走る確率が高いと聞いたことがあったのでやっぱりそうなんだと納得しました。父親が積極的に育児に携わることは子供にとってその子供の趣味や価値観が広がるきっかけとなったり、妻にとっても父親自身にとってもいいことだと思うのでイクボス企業のことなどもっと調べてから就職についてなど考えてみようと思いました。
今までの価値観として、母親が育児をして、父親が働くという世の中が当たり前でしたが、その価値観はどんどん変わっているように思います。実際私の父親は、私が幼い頃、よく私の面倒を見てくれました。父親は、育休は取れなかったのですが、休みの日はなるべく私の面倒を見てくれていたそうです。男性は働いているだけでいい、という考え方は間違っていると父親が行動で私に示してくれていたため、私の価値観も母親と父親が支え合いながら子育てをするべき、という価値観になっていったのだと思います。 今回の講義で、男性はいきなり「父親」になるという話を聞いて、確かに女性は妊娠してから、ずっと子どもの存在を感じられるけれど、男性は奥さんの出産を経て、初めて実感するのだなと気がつきました。そういう経緯も、昭和の時代に男性と女性ではっきりと役割が別れてしまった一つの要因であるのかなと考えました。 イクメンという言葉が広まってきたのは、最近のようなイメージがあったけれど、確かにイクメンという言葉が当たり前の世界でないと、まだまだ昭和の時代の価値観が拭いきれていない、ということにもなると思います。都会では割と広まってきているけれど、田舎の方では未だ、男性は働き、女性は家事をするという価値観が根付いているところもあると思います。日本中の価値観を変えていくために、SNSなどを使って発信していくことも一つの手段だと考えました。
まず初めに、父親の育児制度について深く考えた。男性育児制度は現在昔に比べ広く取り入れられていると思うが、今もなお男性が子育てをすることについて理解していない人や育児休暇を取ることについて後ろめたさや取りづらいと考える人は多数いると感じる。その理由としてやはり日本の古来の考え、女性は家事育児をし男性は働くというのが植え付けられてしまっているからだと考える。しかし、男性も育児に参加し子育てをしていくのが大切だと考える。それから、男性が育児に参加することでメリットもあると考えた。男性が子育てを積極的に行うことで夫婦間の子育て間における偏りもなくこっちの方がいつも育児とか頑張ってるのに、という考えも減少、子供の成長も育てていくことによって1番身近に感じることができるのだ。男性も積極的に育児休暇を取れるようにする解決策として、どの会社や企業にも育児休暇は義務化すべきではないだろうかと考える。義務化することによって、気軽に育休を取得でき、周りの人や上司空気感や顔色を伺うことなく、育児に参加していくことができると思った。
講義内でもあったように、私は以前から父親が子育てに参加することが「イクメン」という言葉で褒め称えられること自体に疑問を持っていた。母親がだけが育児をするという無意識の固定観念が根底にあるのだと感じる。女性でも育児休暇を取ることに気が進まない、または取りづらいと感じる人がいる中で、男性が育児休暇を取ることはもしかしたら更に勇気がいることなのかもしれないと考えていたが法律によって男性も女性も育児休暇を取りやすくなっていると考えた。積水ハウスの社長が男性の育児休暇を推進するきっかけとなった出来事に感心した。よく周りを見て、更に現状をいい方向に変えていこうとする行動が素晴らしいと感じた。「男性が育児休暇を取ることによって起こるデメリットはない」ということが世の中にもっと広まってほしいと感じた。女性がキャリアを諦めなくていいように男性が支え、協力できるべきだという考え方に共感した。男性が父親としての役割を果たすことは、子供や女性のためでもあるが、自分や会社のためにもなることが多くの人に広まり、更に男性が育児に主体的に参加する世の中になるといいと考えた。
今回の講義を聞いて、私は知らないことが多いなと思いました。イクメンはよく聞く言葉で知っていたのですが、イクボスやペンギンパパなどは初めて聞き知りました。女性の育休の取得率の割合がここ20年くらいで大幅に上がっているのに対し男性の取得率が全然上がっていなくて驚きました。ニュースなどで男性の育休取得についてよく取り上げられていたので、昔よりは育休が取りやすくなったり、会社での対策などが増えたりして割合として増えているのかなと思っていました。理由などを見ると、会社に迷惑がかかってしまうと言う考えや収入が減ることへの心配、不安があることが分かりました。ニュースで問題として取り上げられている割には、まだあまり考え方や対策が取られて居ない会社も多くあるのかなと思いました。考え方は昔からのもので亭主関白?というものと同じ感じなのかなと思い、考え方を帰ることは難しいのかなと思いました。こう考えると会社が対策を取ることから始めることで変わっていくのではないかと思いました。
そもそも最初の段階の「本業はパパ」という言葉にハットしました。教師をなさっている方や他色々な職業がありますが、例えば「本職は何を?」と聞かれた際に誰しもがそういった自身の職業の名前を挙げるかと思います。私が仮に仕事をしながら母親になったとしてそのような質問をされた時はすぐに本業は母親であると言えないなと思いました。また「いい親」であることよりも「笑っている親」になろうというのにも共感しました。私自身両親が家具を破壊するほど昔から喧嘩三昧の家庭で、幼少期を思い返してみると当日1番欲しかったものはおもちゃや何かではなく「仲良しな両親の姿」だなとつくづく思います。そういったことからも完璧であるだとか素敵だとかそういった両親ではなく明るく笑っているような姿が素敵だなと感じました。また世間的には母親が育児をしても褒められないのに父親が育児をするとイクメンと言われて不満だ!という風潮がありますが、そもそもの話動画内でもあったようにおむつの取り替えられる場所や周りの目など世の中が母親が育児をしやすいように作っていると感じました。どちらかが偉いというのではなく、「育児を率先してやろうとする意思がある者」は皆偉いんだと私は思います。
少し前の時代で「イクメン」という言葉はよく聞きましたが、最近は聞かなくなりました。「イクメン」という言葉が流行ったのをきっかけにお父さんの育休取得がしやすくなったのが理由だと思います。この授業を受けて、中学の先生が育休を取っていた事を思い出しました。私が高校に入学すると同時に妹が中学に入学した為、担当教員が殆ど一緒だったのですが、妹からある先生が育休を取ったと教えて貰いました。教員という職業でも育休を取れる世の中になったのはとても良い事だと感じました。授業を受けて、更に男性が育休を取得しやすい世の中になったと感じました。育休を取得したことで給料が減ってしまったり、代替要員が居ないというのはやはり大変な面だと思います。私のバイト先は今人手不足で急にシフトが入ったりする事があります。また、私自身夏休み中にコロナに感染し、給料が全く入らない時がありました。子供が出来るとなると、今まで使っていた金額より更に増え、子育てに必要な物も多くあります。そこで給料が減ってしまうのはかなり悩む所だと思います。また、まだ全ての人が育休を取るような世の中にはなっていない為、ただでさえ代替要員が居ない中休みを取るのは憚られるのも納得します。積水ハウスのイクメン休業制度はとても素敵だと感じました。私は企業の事を全然分かっていませんが、こんな制度がある企業が増えるのが大事で、今から10年経てばかなり子育てに寄り添った社会になると思います。
私のお父さんは私が小さい頃からたくさん外で遊んでくれたりどこかに連れていったりしてくれました。わたしの前でネガティブなことを言ったり、マイナスな発言をしてるイメージはありません。今回の講義を聞いて私のお父さんは良いお父さんなのではないかと思いました。友達と遊んでいる時にも外に出てきてくれて、たくさんの子供の相手をして仕事で疲れているはずなのに鬼ごっこやかくれんぼなど小学生の遊びに付き合ってくれました。今考えてみると、友達のお父さんが休日わざわざ公園に出て来て遊んでくれた記憶は無いなと思います。私のお母さんは外で遊ぶと言うより家の家事をしてくれていました。これも1種の分担なのではないかなと思います。休日は疲れたから家で休ませてくれという父親もいると思いますが母親は平日休日関わらずに毎日子育てをしています。少しでも夫婦で協力をして子育てしていけば、子供にとっても父親にとっても母親にとってもいい家庭が築けるのではないかなと思いました。
「育児」という言葉を聞くとどうしても母親に目線が行きがちだが、母親だけではどうしても手が足りずに育児をすることが苦しく、とても大変なことに感じてしまい虐待などに繋がる恐れがある。もちろん父親がいるからこそ教えられることがあると感じた。例えば自分の父親を例に出すと虫や動物、植物などの知識、スポーツや自転車の乗り方などは全て父親に教えてもらったので母では教えきれない部分を父に教わったためもちろん欠かせない存在であるなと思った。母親は妊娠してお腹にもう1人いるから身体を人一倍気をつけなければならず、心の準備も含めてさまざまな覚悟を持つことができるが、父親は子供が生まれた瞬間から始まるのでいきなりあれこれ言われても混乱してしまい怒られることもあるのはとても可哀想に感じた。また、イクボス活動はとてもよいことだと考えた。育休を取ろうとしても「私の時代はこうだった」など一昔前のことを言われても上司の言う通りにせざるを得ず、周りからも痛い視線を浴びることになるので上司も育児などに理解があり協力的だともっとのびのびと子育てに参加できるため男性も気が楽になるなと思った。
今回の授業を聞き、父親についてまだまだ知らないことが沢山あったと気づきました。イクメンという言葉をよく聞くけれど、イクメンという言葉をよく聞くのは、それだけ育児をする男性が珍しいということの表れなのだと思いました。ただ子育てをしているだけなのに、女性が育児をするということが根強く固定観念としてあるため、子育て講座に参加しただけで変な目を向けられたり、母親がいないものと勝手に勘違いされたりするのはやはり、子育ては女性が中心という考えが強いのだなと実感しました。イクメンという言葉がいい意味で聞かなくなった時、男性も育児をするということが皆の中に定着した時だと思いました。父親が育児をすることで妻もストレスが減るし、子育てを分担してでき、子どもにとっても両親にとってもメリットが大きいと気付きました。しかし、男性が育休を取るのはまだまだ難しいのが現実です。取得すると上司にいろいろ言われたり、復帰しづらくなるのはパタニティ・ハラスメントということを知りました。父親・母親ともに育休をとりやすくなることで、どちらも就業継続がしやすくなり、男性が育児をしやすくなることで、女性も働きの場で活躍しやすくなります。もっと働き方が変わり、育児のしやすい世の中になるといいなと思ったし、そのためには個々の意識を変えることも大切だと気付かされました。
私は父親のあるべき姿は育児に積極的に協力するべきだと考える。昔の父親は典型的には一家の大黒柱であり、厳格なものであると言う印象を持つ。外で働き家の家計を支える代わりに、家の事には干渉せず母親に家を守ってもらうと言うパターンが一般的であった。しかし現在、「イクメン」と言う言葉が浸透してきたように、父親も積極的に育児に貢献をするようになってきた。しかし、これを海外の人がきくと、「イクメン」と言う言葉自体が否定されるように、父親が育児に携わらないと言うその環境こそが日本特有の劣悪な環境だと私は考える。 これは、男尊女卑的なジェンダー問題にも発展していくものと考え、男女平等を訴える現代の日本において重要視すべき問題とも考えられる。 だからこそ、固定概念とも言える「イクメン」と言う言葉を使わせないように、父親も育児に関わることを常識として浸透するような国を目指すべき政策または対策を取るべきだと私は思う。
「ありがとう」と感謝を伝えることが大事であるというお話にすごく納得しました。身近にいるからこそ当たり前にしてしまい、感謝を伝えることを怠ってしまうことが多くあるということに気が付くことができたからです。 うちの両親はあまり仲が良くなく、昔から母が父に「私がやって当たり前だと思っているの?ありがとうの一言もないの」とよく怒って言い争っていました。私はそんな父を反面教師にして母には感謝を伝えていましたが、この講義を聞いてふと、いつも私の学費のためにと遅くまで働いてくれていた父には感謝できていなかったと気が付きました。逆に母は、私によくありがとうという言葉を伝えてくれるので、私も返すことができています。しかし父には気恥ずかしくてなかなか伝えることができません。 もしかしたら、常に感謝を伝えてくれる人には周りも常に感謝を伝えてくれるようになるのではないかと思いました。この講義を受け、理想の父親のあり方とは、家族に怠らず感謝を伝え、それを返してもらえるような人ではないかと考えました。
私は授業を受ける前、無意識に父親と聞くと仕事から帰ってきて少し話をするような存在だと認識してしまっていました。ですがこの授業をうけて、父親が子育てをする事を当たり前だという認識に変えていきたいと感じました。母親が育児をする家庭が多いことが原因で父親が育児をしにくい環境になってしまうのは、子育てをしている父親にも子どもにも悪い影響になりかねないからです。その第一歩として、積水ハウスが2018年9月にはじめた「イクメン休業」制度はとても良いと考えました。男性が育休を取得してもデメリットは何もない社会になっていってほしいです。 今回の授業をきいて、いい父親・母親ではなく笑っている父親・母親 になるという考え方が1番印象に残りました。意識すると逆にマイナス思考へ向かってしまうためプラス思考になろう!とは思わない、や脳にプラスのスイッチが押されてプラス思考の体質に明るい言葉を口ぐせにする等、親だけでなく子どもと関わる上でとても大切なことだと感じたからです。 もし将来自分が親になった時はうれしい・楽しい・幸せ・大好き・大丈夫、の「うたし大」を心がけていきたいと考えました。親がいきいきと輝いて生きる姿をみて子どもは未来に明るい希望を抱いて育っていってほしいです。
今回の授業を通して、ファザーリング・ジャパンという活動があるということを初めて知って日本はイクメンとか言われているけれどあまり日本には浸透してないイメージがある気がしていたのでこういう活動があるということを知ることができて良かった。また、プラス思考になるコツのところで私はすごくネガティブなのでプラス思考になろうと思わないと聞いて今度から考え方を変えてみようと思った。また、明るい言葉を口ぐせに何かあっても深刻に思わず大丈夫、どうにかなるというのを頭に置いて行動しようと思えた。また、今ではイクメンや共働きが普通になっているが、それでもまだ浸透していない、男性が育休を取ることはどれほど難しいことなのかということを話を聞いて実感させられた。そして、積水ハウスなどの大企業が率先してイクメン休業というのをスタートさせたことを知って大企業が行うことで中小企業などにも広がっていくのではないかと感じた。 そして、今の企業が大切にしているSDGsなどは広まってきているが「イクボス」という言葉を初めて聞いて、就職などをする時はSDGs などが重要だと考えていたが、この話を聞いてSDGsだけではなくイクボスを行なっているかも重要であるということを学ぶことが出来て良かった。そして、女性が働きやすい職場は誰もが働きやすい職場という言葉がとても心に残った。
今の日本は数年前とは違い、父親が子どもと2人で歩いている場面を目にすることが増えてきたと感じており、良い傾向であると思う。しかし大前提として女性の私からすると、父親が育児をすることはごく普通のことであり、特別褒めるようなことではないと思っている。きっと今回の授業コメントでは同じような意見が多いと思うが、当たり前のことがそうでないように捉えられてしまうのは、日本人男性のかつての働き方を含め、社会全体が男性が育児をしにくい世の中を作っていたのだと考える。保育子ども学科の生徒として、子どもと父親の関わりは非常に大切であり、今回の授業でも言っていたように「自己肯定感」に大きな影響を与えていると思う。よって、保育者としても父親には子どもとの時間を積極的に作ってもらいたいものである。ここ数年で男性の育児に対する社会全体の理解が高まり、育休制度などの福利厚生も手厚くなってきてはいるが、まだまだ母親の負担が大きい家庭が大半を占めていると考えるため、今後も社会全体が男性の育児に対して多用的な考えを持てるようになっていけば良いと感じた。
今回の講義で育児に積極的ではない父親や男性の方が多い日本で、東先生のように育児を本業としている男性はとても少数派だと思います。東先生の活動が育児をする男性を増やす事になれば女性が働きやすい環境も整ってくると思うが、なかなか男性が育児休暇が取れない、取りにくいのが現状だと思います。男性が育児休暇を申請して、通っても職場復帰しても自分の居場所がないのではないかと考える人も多いと思う。なので育児休暇を取りたい男性がいたとしても、会社の都合でなかなか申請できず、申請できたとしても長期ではなかなか難しいのが現状だと思う。だが東先生がやっていることは育児と仕事を両立している女性や、なかなか育児休暇が取れない男性からしたらとても勇気のもらえる事だと思った。 自分も将来結婚したら相手の男性に、育児休暇じゃ無くても育児を手伝って欲しいと思っているから東先生の取り組みは素晴らしいと思う。いつか、男性でも気軽に育児休暇が長期で取れる時代が来て欲しいと思う反面、そんな世の中は絶対来ないと思ってしまう。
男性もやはり育児に参加することで妻もストレスが軽減し、子供にとっても自己肯定感が上がるなど多くのメリットをもたらすことが分かった。実際、私の親は父は働き母は専業主婦だったため、あまり父が家事や育児をすることは無かったが、まだ共働きでは無いため母はとても辛いということはなかった。しかし母も一人で育児していた訳ではなく祖母が手伝ってくれていたため、やはりいくら専業主婦であっても育児を一人で行うことは困難だと言っていたため、多少なりとも父は育児を手伝うべきだと考えた。 しかし、父親が育休や定時退社となると父親自身の会社の評価が下がり昇進しにくくなってしまったり、残業代で稼げる分が減ってしまうというデメリットも大きいと思った。 そこから私は、父は夜は無理やり帰らなくていいので朝に子供を幼稚園や保育園に送り届けるなど、普段は会社に影響出ない程度に育児をしてもらい、たまに有給で本格的に育児や家事に参加してもらうのが現代の社会で1番いい父親のあり方ではないのだろうかと考える。私がバイトで夜遅くに家に帰る時、父親なのか、男性が子供椅子をつけたママチャリに乗り一人で帰っている様子を見てその方法もありでは無いかと考えた。また、もし私たちが子育てに入る際に自分たちの両親が元気であればたまには両親に預け、夫婦でゆっくりするのも良い関係を保つことに繋がるのでは無いのかと考えた。
父親が子供の育児に関わることが珍しいと大半が思っていた時代が今では多くの父親が育児に当たり前に参加する様な時代に移り変わったことが凄く良いことだと感じた。育休をとることのデメリットのなさも大事であるが、更に会社自体が仕方なく育休をあげるのではなく心を広くあげることが大事なのではないかと考える。また、取りやすい周りの環境も大事になってくるのではないか。ここ最近は意識され始めて、仕方なくといった企業が多そうと偏見ではあるが感じる。また、シングルファザーにも暖かい世の中になり一人親でも楽に育児と仕事を二刀流で進められるようにする世の中が必要であるはずだ。父親のあり方が考え直された。家族が明るくなるために必要な存在であるんだなと感じました。感謝の気持ちも忘れずに生きたいと思った。将来のパートナーにもこの動画を見てもらいたいくらい勉強になった。また選ぶときは育児に理解があり、協力してくれそうな方と結婚したいと改めて感じた。
今までは、育児は女性ばかりに負担がかかっている、もっと男女が平等になってほしいなど、女性目線でしか考えられていませんでした。しかし、今回講義を受けて、一緒に育児をしたいと考えてくれている男性も多いことを学べましたし、世間の「育児は女性がするものだ」という勝手なイメージが、男性が育児をしづらい環境を作ってしまっていたのだと気づくことができました。また、育児をすることは何も悪いことではないし、何なら人生においてとても大切でいいことなのに、会社側が育児休暇をする男性に対して、補助をしなかったり、反発するような言葉を浴びせたりするのはおかしいと思いました。私は家族の関係を悪くしないためには、どれだけ一緒にいられるか、どれだけみんなと一緒に笑顔で過ごせるか、が大切だと思っています。育児休暇はそれを実現させるために必要な制度です。父親に仕事や育児を強制するのではなく、父親が心に余裕をもって笑顔で育児できるような環境は何かを考えていける人が増えていってほしいです。それから、「象の背中」の動画を拝見しました。普段恥ずかしくてなかなか親にありがとうを言っていなかったことを後悔しました。こうやって育ってこられたのも、当たり前のことじゃないと気付くことができましたし、どんなに小さなことでもありがとうを言いたいなと思えました。  今回の講義で父親のあり方とともに、社会のあり方、家族のあり方も学ぶことができました。ありがとうございました。
父親というのは家庭を支える大黒柱であり、家庭の責任など大きな責任や権利は大体父親のものである、イメージだった。 実際に私の父親は大きな責任をほぼ一人で担っており、家庭の時間よりも仕事を優先するタイプの人間である。私は母親と一緒に暮らす時間が長く、どうしても母親が家庭の問題を抱えている姿を見ると可愛そうに見えてしまい、つい父親を責めてしまう。いつも冷静に考えると父親も違う場所で頑張っているということを思い出す。 しかし毎回父親を責めてしまっていたが、根本的に父親のありかたを変えてみるという考えは一度も持ったことがなかった。 今回の授業で「イクメン」という言葉を聞き、私が小学生ごろから少しずつではあるが耳にしたことがあったが実際にどういう人のことを言っているのかはわからなかった。 イクメンは多くの家庭では母親がしている家事仕事を母親ではなく父親がすることで最近では多くなってきていることに少し驚いた。 しかし、イクメンが増えることで離婚率も下がると思う。 また、私の身近な友人と話すと結婚願望がない人が多く見られるがイクメンが増えることで結婚=自由が奪われる、家事仕事をしなくてはならないという考えが少なくなってくると思う。 父親の在り方をまた学ぶコミュニティがあることもはじめて知った。 日本ではあまり他人と意見を共有することを好む人がいないため、コミュニティが少なく、1人で抱えてこんでしまうケースが多く見られるが、こういったコミュニティがあることで1人でかかえこむ人が減少していくと思った。
私が今回の講義で学んだことは、少しずつ男性が育休をとることに対して当たり前になってきたことが分かった。前までは、「男のくせにありえない」といった意見が主流になっていたが、今は共働きをしながら父親が育児をしたり、育休を取るなどといった活動も多く見られるようになってきた。もし、私が父親の立場になったとしたら、周りが育休を取っていないから言いづらい、どう思われるかが怖いと考えてしまう。よって、周りの環境が大切だと思った。今回の授業で、積水ハウスの取り組みに私は感動した。男性が育休をとることでメリットが沢山あることをもっと知らせていかなければならないと感じた。なぜなら、初月のみ有給になるなどの活動を会社で取り組んでいることがまだ広く知られていないからだ。  1番印象に残ったこととして、究極の感謝の「産んでくれてありがとう」という言葉である。親から「産まれてきてくれてありがとう」と言われるだけで嬉しいのに対し、痛い思いをして産んだ子どもからそういう言葉を言われたら誰もが嬉しいと思う。だから感謝を忘れずに男性の育休も当たり前のように休める社会になってほしい。
「笑っている父親・母親になろう」という言葉がとても良いなと思いました。両親が笑っているだけで子どもは幸せを感じます。両親が喧嘩をしている姿、両親の辛そうな姿を見るのが一番辛いからです。東さんの父親支援活動はとても素晴らしいと思いましたし、”女性にできて男性にできない育児はない”という言葉が心に残りました。父親が育児をするメリットとして、”子どもからの愛も大きくなる”ということもあると思います。父親が残業ばかりして家族のためにお金を稼いでくれるよりも、一緒に過ごす時間を長くして遊んでくれる方が子どもは父親からの愛を感じ、遊んでくれた記憶や何かを教えてもらった記憶は成長してからもしっかりと心に残り続けます。そのような一緒に過ごした記憶は子どもから父親への愛を大きくすると思うからです。育児休暇取得率の推移表を見て、女性は1996年から2008年の12年で約40%も取得率が上がっていました。短期間でこんなにも取得率が上がるのだから、もっと男性も育児休暇が取りやすい風潮になればすぐに取得率は高まり、男女とも育児休暇を取るのが当たり前になる日はそう遠くないのではないかと感じます。8割弱の男性新入社員が育児休暇を取りたいと思っているのは意外と多く驚きました。管理職など上の立場にいる世代の方が、昔の父親象の概念などを取っ払って現代のワークライフバランスについて考え直すことが社会の風潮を変えていくのかなと思います。「イクボス企業同盟」も今回初めて知ったのですがこういう企業に入りたいなと思いました。
講義動画とても楽しく視聴いたしました。今回の講義で感じたことは家族への愛です。いつも合うからこそ、話しているからこそ、それが当たり前になってしまっているからこそ、感謝の言葉を伝える機会が減っています。どんなに些細なことでも一言ありがとうと伝える。家族に対しての感謝は一生忘れてはならないことなのだと思いました。私が思う父親の理想像は私の父です。家族ラインでは毎日どこかのサイトから引用してきた「今日のひとこと」という豆知識のようなものを家族に共有してくれます。いつも送るので、みんな既読スルーしています。今回の講義を受けて、明日スタンプでも返してみようかなと思いました。私の父は高専に通っていたそうで若い時から社会に出て働いています。社会は辛いそんなイメージがネットを通して感じていましたが、父の姿を見ると生き生きとしていて楽しそうでした。昔私が学校の宿題が嫌になり「早く大人になりたい」といいました。すると父は「大人なんてならない方がいいよ」そう私に言いました。その時父はいつも我慢をしていたのだと気が付きました。会社の愚痴を言わずに家族に明るくふるまっている父はとても頼りになる強い人なのだと思っています。私も将来家族を持った時は、明るくふるまうことを忘れずに、会社と家族を両立していきたいです。
今回の講義で男女の役割みたいなのを改めて日本は区別されていると感じた。男女平等とかいっても結局家事は女で仕事に行くのは男みたいなのはなかなか覆されない概念だと思う。イクメンという言葉はあるけれど、育休を取ったりするまでにはなかなか仕事場の理解もないことを知りました。あづまさんは積極的に育児をされていたとおっしゃっていましたが、たくさんの男性が育児に対して真摯に向き合えば社会も変わっていくのではないかと思いました。実際にイクボス企業で有名な企業が仕事と生活の両立を考え、より豊かに生活できるような取り組みをしていると聞いてびっくりしました。女性も育児を全て自分が背負うと思うととても負担に感じ、育児をやめてしまう人とかもいると思うので、子供を授かったら責任を持って夫婦で育てていってほしいと思いました。残業代はたしかに大事だし、子供を育てるのに相当なお金が必要なのは分かっていますが、それよりも家族で充実した楽しい日々を過ごす方が大切だと私は感じました。
今の日本は、母親(女の人)が働いている人は、産休をとって子供の育児をするのが一般的で当たり前の社会になっています。ですが私は女の人が子供の育児をすることが当たり前だとは思いません。 父親になる男の人も育休をとって、子育てに参加すべきだと思います。なぜなら、産むのも母親、家事をするのも母親、子育てするのも母親なのはおかしいと思うからです。 それとは逆に父親になる男の人が育休をとっていわゆる、「イクメン」と呼ばれるようになります。ですが、母親が育児をするのは当たり前だと思われているので母親が育児をする名称は特にありません。そこに問題があると感じています。 父親が育児をすると「偉い」、「すごい」などという賞賛の声が与えられるのも「違和感」を感じます。父親である男の人が育児をするというのが当たり前の世界になるといいなと思いました。 私が結婚して、子供を産む時期になった時には、男の人も女の人も関係なく家事を分担し、育児も分担するのが当たり前という世の中になってほしいです。
私はイクメンという言葉に以前から不快感を抱いていました。なぜなら子育てをしている父親は素敵や子供思いなどのレッテルが張られること自体おかしいからです。そもそもなぜ日本は昔からずっと子育てをするのは母親などという古臭い考えが根付いているのか私はずっと疑問に思っていました。男が働いて女は家で家事や子育てをするという考えをまず捨てるべきです。私が一番いやなのは父親だって子育てをするのが当たり前なのにテレビを見ていると男性芸能人がベストオブファザー賞をもらっていることです。また先生も講義でおっしゃていたように最近は育休をとる男性が増えてきたことはとてもいいことであると考えます。しかしまだ周りからの反応や仕事への支障などを気にして取れない人も多いのが現状であるのでこれからもっと休みを取りやすいような社会環境が整えばいいなと思います。ですので、イケボスは初めて聞きましたがとても素晴らしい人材だと思いました。私はまだ子育てをするには早い年齢だと思っているし、責任を持てないのであまりそのようなことは考えていないけれどいつかは母親になれたらいいなと思います。
今回授業を受けるまでは自分が女性ということもあり、また他の授業で習うジェンダーなどの問題についても女性目線に立って考えることばかりだったが、今回初めて男性目線に立って考えた。”イクメン”という言葉はよく聞くが”イクウーマン”は聞いたことがなく、改めて育児は女性がするものだという考えが今でも根強くあるのだと感じた。男性の育休取得によるデメリットは何もないということに大変驚いた。今みで気にした事はないが、この話を聞いて驚く私もまた父親が育児をすることが珍しいという側の考えなのだと気が付いた。父親が子育てをするメリットが多くあるにも関わらず今でも育児をする父親が珍しいということはもったいないことなのだと思う。男女関係なく子育ての経験は大事なのだろう。私は幼い頃からチアリーディングをやっており、笑顔の大切さを学んできた。いつでもどんな時でも笑いプラスの言葉を言える人になりたい。女性のために、男性のために、子どものために、そして究極の感謝ができるように、子育てする父親という存在は必要なのだと感じた。
わたしは「イクメン」という言葉に対して、とても嫌悪感が昔からありました。自分の子供であるにも関わらず、男性が子育てをするだけで褒められることに理解が出来ませんでした。私情にはなりますが、わたしの父親は子育てに協力することはなく、家族としての思い出も、両手で数えられるくらいしかありません。なので、わたしは寂しい思いをしたことが多々ありますし、中学生の時には精神病を患ったことがあります。日本は、少子高齢化が進んであり、出生率も減少しています。国全体が男性の育児休暇を取りやすくし、子育てに協力するように呼びかけると、出生率も上がっていき、少子高齢化も改善されるかもしれません。イクボス企業同盟に、大手企業がたくさん加入していることから、昔より子育てをしながら働くことに寛容的になってきたと思います。国全体が積極的に子育てを支援している欧米の子育てを参考にしつつ、男性だけでなく女性も働きやすい環境を作れれば、とても素晴らしいと思います。
今回の講義で就活時には、会社の福利厚生に注目するべきだと再認識しました。私たちの親の世代ではまだまだ、育休制度のフル活用は浸透せず、男性は女性に家を任せ、女性が1度仕事を辞め子供が大きくなった時に再就職をするという時代だったと思います。実際私の両親もそうでした。様々な働き方ができるようになった今でこそ、女性は仕事との両立をしたいと考えている人が増えていると考えます。しかし、まだ日本では夫婦共に育休を取ることができ、育休の後の昇給に影響しない環境は整っているとは言えないと思います。社会を変えることは出来なくとも、私たちはまだ大学生で、就活の前段階なので、福利厚生についての知識をつけ、各会社の育児についての共通認識を確認することで、自分の未来を選ぶことは出来ると思います。また、私は男性では無いので気持ちの理解には及びませんが、男性でも積極的に育児に介入していきたい人は沢山いると思います。子供のために沢山働きに出て、稼いできてくれる父親も素敵な父親だと思いますが、これからは父親ももっと子供の成長に寄り添える社会制度を充実させ、女性も男性も子供を育てやすい社会になるべきだと強く感じました。
私は以前他の授業で今の子育ては母親の負担が大きすぎると学んだ。今回の授業を聞いて父親の育児に前向きな会社があるということに驚いた。だが、248社とまだまだ少なくもっと増えていくべきだと考える。なぜならば、育児ノイローゼや母親が子供を虐待する時間が年々増加しているからだ。父親の育児に対して前向きな会社が増えれば母親への負担も減り育児ノイローゼになる母親も減り、育児ノイローゼやこういった事件減るのではないかと考える。そして私は父親の在り方についてこう考えた。自分が一番正しいという考えの父親がまだまだ多い。現に筆者の父親もそうだ。母親の上に父親が立つ、父親のことは絶対という考えは男女差別が問題になってる今時代に沿っていないと筆者は考える。だから、筆者は自分が一番と考えるのではなく家族のこもを平等に考えられる父親であるべきだ。そうすれば父親が仕事、母親が育児という考えも薄くなり結果的に母親への育児の負担が減り女性も仕事しやすなると考える。
男性の育児休暇取得率が低いのは、男性が家庭よりも仕事を優先したいと考えているからだと思っていました。新入社員のアンケートで育児休暇を取得したいと考えている人がいると知り、家族と過ごす時間が欲しいと考えている人が多くいるということがわかりました。あと10年経つと日本の働き方は変わるという話を聞き、今よりも働きやすくなることに安心しました。しかし、働き方が変化する理由が、個人の価値観が変化するのではなく、世代交代であることに残念な気持ちになりました。妻が家事、育児をすることは当たり前であると考えている世代の人たちが、家事、育児は夫婦でするものであるという現代の価値観を受け入れることができれば、働き方を変えることは10年もかからないのではないかと感じました。私の両親は共働きですが、家事は全て母がしています。父はリモートワークで一日中家にいても洗濯物を外へ干したり、自分の使った食器を洗ったり家事を一切やろうとしません。母が父に家事をするようお願いをするとかならず喧嘩になり、とても険悪な雰囲気になります。父の家事に対しての価値観が変化すれば、母の家での負担が減り、家庭内が険悪な雰囲気になることもなくなります。どの家庭の父親も働いているから家では何もしなくて良いという考え方ではなく、家事は家族全員がするものであるという考えを持ち、それを行動に移すことが父親のあり方なのではないかと考えます。
今まで父親と育児について深く考えたことがなく、Twitterでいわゆる“ママ垢”と呼ばれる方々が「夫が協力してくれない」と投稿するのをよく見るイメージしかありませんでした。その中で「会社が忙しい」という夫側の意見を見たことがあり、なぜ育休を取れないのか・協力できないのかを疑問に感じたものの、調べるまでは至らなかったため、パタハラの話がとても勉強になりました。また、男性の育児によるメリットが「夫婦仲の改善」以外にも沢山あることを知り、イクボスが普及した社会が当たり前になるようにはどうすればいいのか考えてみようと思いました。 「パパもつらいよ」の「夫婦関係の悪化」「仕事の忙しさによる時間のなさ」など、複数のものの大きな原因は父親が勤める会社側にあるように感じましたが、それでも夫婦間のコミュニケーションを増やしたり、父親の当事者意識を高めることで解決できる部分もあると考えました。イクメンを死語にする活動の大切さや、まだまだ浸透していない点を実感しました。
今回の講義を聞いて、改めて父親たちに積極的に育児をして欲しいと思った。まず前提として、ファザーリングジャパンの活動にある「さんきゅーパパ」を世間に広め、男性の育休をもっと促進するべきだと思う。例えば、私の父親の場合、あまり育休制度が発展していなかったため、自ら育休を取ったり早めに退勤したりしていたそうだ。そのようにして、私を遊びに連れて行ったり、料理を作ったりなど積極的に育児をしていたイメージがある。 また、育児をすることで子供と父親の関係がより親密になる、というメリットがある。子供は母親のことについては色々知っていても、意外と父親のことについて知らないことが多いと思う。例えば、好きな食べ物、幼少期の思い出など、浅い所から深いところまで。だから日頃から子供の育児をしながら色々な話をし、お互いのことをもっと知るべきだと思う。 これらの理由からパパは家族全員が気軽に話すことができ、明るさを振りまく存在であるべきである。そしてそんなパパを子供が手本として成長していくことが望ましい。
私は今回の講義を聞き、父親の育児に関わるプロジェクトが意外に多くあり驚いた。笑っている父親になろうというプラス思考になるコツなどもありうたし大という言葉が覚えやすく自分より年下の人などに声を掛ける時に使えるのでとてもいいと思った。そして、私はイクメン、男性が育児をすることに賛成だ。なぜなら女性だけでやるには大変だが二人でやると手間が省けるし、母親の大変さなどもわかるからだ。私は中学の時の担任の先生がイクメンだったのでどのくらいイクメンがいるのかが気になっていて、イクメンの方が通えるパパスクールなどあったということでイクメンは少しずつ増えてきているのだとわかる。イクメンという言葉が死語にすることができたらお父さんが育児をすることが普通になるという考えにそういうことはあまり考えたことはなかったのでとても新鮮な意見だったのでとてもよかった。また子育てするメリットは子供にとって自己肯定感が高まったり妻にとっては前向きな気持ちになれストレスが軽減される。このことにより育児をする男性が増えると利点が多いのがわかる。
私にとって、父親のあり方とは、仕事を真面目にこなし、しっかりと家族を養い、家族揃ってご飯を食べたり、たまには家族でどこかへ出かけに行って、家族の時間を大切にしたり、時には叱ってくれて、社会について学ばせてくれたり、自分のあり方を教えてくれて、沢山の知識や経験を身をもった経験から教えてくれたり、祖母や祖父母の介護をほったらかさないで、子供が産まれる前も、産まれた後も、家事や育児を率先して手伝ってくれたり、子どもの面倒をよく見てくれて、勉強を教えてくれる、そんな、父親像が浮かびます。
私は正直、「イクメン」という言葉にあまりいい印象を持っていませんでした。私は父親が育児に参加することに非常に賛成で、育児=母親という古い概念を壊せるのではないかと考えていました。しかし実際はこの授業でもあった通り、育児をする父親が珍しいからこの言葉が流行しただけであって、実際はあまり変わっていませんでした。育児休暇を取りたくても職場での周りの目があるから取れないというようなニュースをたびたび見て、「やはり父親が育児に参加することを当たり前にするのは難しいのか」と思いました。また、その考えに追い打ちをかけるように、育休宣言で話題となった国会議員の不祥事がありました。これを受けて私はとてもがっかりしたし、余計に育児休暇が取りにくくなったのではないかと危惧しました。これらのことから、私にとって「イクメン」とは名ばかりで社会の体制が変わらない限り、意味を持たない言葉だと考えていました。しかし、今回の授業を聞いて、「イクメン」ではなく「父親が育児をするのは当たり前」という考えにしたいというのに深く感銘を受けました。近年は女性の社会進出が進んでいるため、女性の負担が大きなものとなっています。そうしたときに一緒に育児をするというのはとても心強いと考えます。また、この講義を経て私が考える父親の在り方とは、家事育児を女性だけのものとせず、協力し合えるパートナーになることだと考えます。
私はまだ子どもがいないから分からないけれど、いざ子どもが産まれたら当たり前に1人では育てられないなと感じました。だからこそ将来、私が子どもを産んだときには、男性の育休率がもっと上がってて欲しいと思いました。育児は女性という考えの中で生きてきた人が多い時代なので、今からこのような授業で男性の育児の在り方について、新たな考えを沢山しれてよかったと思います。そして、ポジティブでいるためには逆に考えすぎてはダメというのを聞いて、私はいつもポジティブにいなきゃ!と考えすぎてたなと感じました。さらに、男性がオムツを変える場所がないという事に対して、私も含め女性はそのような考えにならないので男性目線の見方や考えも知りたいなと感じました。そして、ファザーリングジャパンの活動を知って、今まで聞いた事ない言葉ばかりで、もっとこの講義を受けてない人々にも知って欲しいなと感じました。この先、父親像というものが、もっとより良い風に変わればいいなと思います。そして育休がなかなか取れない時代に私が産まれたのにもかかわらず、ここまで育ててくれた父親と母親に感謝したいと感じました。
今の世の中は大きく分けて昔ながらの考えを持っている父親と、今現代の考えを持っている父親の二通りの父親がいると思いました。今現代の考えを持っている父親とは、昔ながらの行動とは反対の行動をしている人だと思っています。今と昔で大きく変わったなと思った点は育児をしている母親のことを手伝うのではなく、父親自らが育児に参加していることだと思っています。最近では育児休暇を取る男性が増えているので、昔以上に子どもや母親とのコミュニケーションが取れているのではないかと思いました。しかし会社によっては育児休暇をとらせてもらえなかったり、文句を言われるのはおかしいと思います。今会社にいる年配の上司が子育てに対する昔ながらの考えを変えないと、その会社にいる若い世代の父親が育児参加に対して消極的になってしまうと思います。最近では、仕事ばかりで育児に参加してもらえないからという理由で、離婚してしまう家庭も多くなってきているとニュースで見たことがあります。 父親と子どもだけで遊んでいても、男性用トイレに子ども用トイレがついていないから二人きりで出かけられないと思います。なので、母親だけではなく父親も育児に参加すべきというのが今の世の中の考えなら、父親と子どもだけで出かけても困らないように社会全体で対策する必要があると思います。
講義の後、今まで自分が育児に対して感じていたことを振り返り、男性がベビーカーを押している姿を見て感動したことを思い出しました。しかし、女性がベビーカーを押している姿を見ても何も特別に思わないのに、「男性が押している」というだけで素晴らしいと感じたということは、男性の育児参加がまだ十分に浸透していないということだと思い直しました。今まで、男性の育児参加は「男女平等」を実現するために必要なことだと思っていました。確かに、男性の育児参加は女性が社会進出をする機会を与えるうえでも必要なことだと、講義を通して再確認できました。しかし、それ以外にも、子どもの多様な価値観の育成や職場でのチームワークの形成につながるといった効果があると分かりました。また、講義を受ける前は、男性が育児に参加できない理由として「社会の雰囲気」が挙がると、それは言い訳ではないかと思ってしまっていました。しかし、男性トイレにはおむつ台がないことや「イクボスプロジェクト」が最近始動したことを考えると、社会が変わらなければ父親も変わりにくいのだということが分かりました。女性である私たちも、男性は生理的に父親になるスイッチがないことを理解し、どうすればお互いに支え合える育児ができるのかを考えることが大切だと感じました。
私は父親も子育てや家事をするということが当たり前になってくれるといいと願っています。私も今回の講義で話されていたのと同じように、イクメンという言葉を段々と無くしていかなければいけないと感じています。今、現段階の時点ではイクメンという言葉があることによって、男性も育児や家事をするべきだという印象がつき始めているので、イクメンという言葉は必要だと思うのですが、このままでは男女に差があるままなので、「イクメン」や「主婦」という言葉を段々と使わなくても自然と男も女も平等に仕事や家事や子育てができるといいと思います。また、男性も育児や家事をするという世間の目や考えだけでない問題も沢山あることに改めて気付かされました。それは、育休を取りたくても取れない男性が多いということです。育休が取りたくても取れない理由として、さまざまな理由をまとめてみると、結局会社内での育休制度が整っていないという事実が浮き上がってきたのではないかと私は思いました。
最近ではイクメンという言葉をさまざまなメディアで聞くようになり、男性が育児に対しての意識が大きく変わったように感じる。実際に、私には3歳の弟がいるが、父が育児に積極的なのを日頃見ている。  私は4人兄弟で、3年前に弟が生まれた。母曰く、私や兄や姉が幼い頃より今の方が育児に積極的だという。今回の授業を受けて一つ感じたことがある。それは、その人自身に余裕があるかないかということだ。授業内で女性は出産したりと様々なストーリーがあるが男性はそうではないとあったが、確かにそうだ。しかし、仕事に対しても年齢に対しても余裕があればあるほとんど自分以外に時間を費やすことができるのではないかと感じた。それだけではなく、日本は集団主義であるため会社でも周りで育児休暇を取ってる人が少ないと取ってはいけない、または取りづらいと思う人は少なくないだろう。したがって、イクボスが日本の社会にもっと浸透してほしいと願う。上司が育児や育児休暇取得、残業をあまりしないなど家庭的な面を多く部下に見せることで、部下にとってはより仕事と家庭を両立しやすい環境になるのではないかと思う。私がもし実際に子供を産むとなると楽しみもあるが不安に思うことも多くあるだろう。そのような時に一番頼ることができる存在に近くにいてほしい。したがって、旦那さんも一緒に育児しやすい環境が今後増えていってほしい。
いい父親ではなく、笑ってる父親になろうという言葉が素敵だと思いました。父親が明るい言葉が口癖でいきいきしていることで、子どもにも良い影響を与えられると考えました。 イクメンがよくニュースになるのは、育児する父親が珍しいからであり、イクメンが当たり前になってニュースにすらならない社会になることが大切だとわかりました。最近は父親が育児をすることが当たり前の時代になってきているが、もっと当たり前になるべきだと考えました。 父親が子育てすることで、子どもは自己肯定感を高めることができ、妻は精神的に余裕ができることができるため、メリットだらけだと考えました。父親自身も子育てを通して成長することに繋がり、明るく楽しい家庭を築けそうだと考えました。 しかし、子どもができることで必ずしも上手くいくとは限らないと思いました。例えば、父親は子育てをしたくても仕事が忙しくて両立するのが難しかったり、自分には懐かれなかったりしたら、父親もどう子育てをしていけば良いか悩んでしまうと思うからです。そんなときに父親学校のような父親が輝くきっかけを作る場所はとても父親にとって力強い場所だと考えました。いい父親になろうと無理するのではなく、笑ってる父親になるように心がけることが素敵な父親になる一番の近道だと考えました。
私は共働きの家ではなくお父さんだけが仕事をしているので、よく育児に専念してくれない父親がいるということやイクメンという言葉、お父さんがお母さんと同じくらい子供の面倒を見るのが当たり前じゃないかという意見を見る度にうーん、という気持ちになることがあります。 もちろん私の家がお父さんは仕事をメインにお母さんは主婦をとほぼほそれが当たり前になっているからこそ何も感じないのかも知れません。でも講義を聞いて難しいなと思ったことは父親画育休を撮るのが難しい理由を見た時にそこから差別が発生したり否定が生まれてしまうというところが理解ない会社だと難しいことなのかなと思いました。 イクボスという言葉を初めて聞いたけど、こういうのが広がることでもっと父親だからこうしたらいいとか自覚も本人が持てるようになるし、理解があることで何かお母さんだけが子供を見るという当たり前のように思われていることがこれからは変わって行くのかなと思った。実際令和になって父親が育児に参加することは当たり前の世界になっているようなことが書かれていて確かにそういう認識が大きくなったようにも感じられた。 父親の在り方というのは母親と同様に子供を愛して、子供から認識されるくらいの面倒見があることだと思った。
 男性・女性問わず育児に携わることが求められるようになっており社会が変わりつつある中で、最も難しいのが世代を越えた共通理解を持つことである。  今やイクメンの存在も話題となった頃に比べ身近なものへと変わりつつあるが、これは現状幼い子どもがいる世帯やそれより若い世代に対して認知及び理解が進んでいることであって、上の世代や子どものいない世帯はなかなか理解は進まない。  また私達全体が変わる中で問題となるのが企業レベルでの育児に関する支援である。育児休暇をとる上でその人が抜けた分の穴を埋める必要があり、もしそこをクリアしても復帰をした際に居場所がなくなってしまう可能性もある。  これに関しては企業や職種、業務形態によって様々なケースが存在するだろうが、扶養する上でもっと稼ぐ必要があるという時にこうした懸念点があっては育児をしっかりと行いたいと思っていても諦めてしまうケースもあるだろう。  共働き世帯が多い今、お金を稼ぎ家族の生活を支える役割を二人で担うようになり、その代わりに他の面でも家族を支えてほしいとなるのは当然の帰結ではないか。父親も親であり、子を育てなくてはならない。金銭面以外にも要求がされるようになったのは、育児へのアプローチが多様化した結果といえる。
私は自分の父親のことが大好きです。友達とお父さんの話をしている時、最近同じ空間にいても話してないだとか目も合わせていないという話を何度か聞いたことがあります。でも私にはそのような経験がありません。だからといって、不満を持った事は何度もありますし、なんでも相談できるわけでもありません。しかし、もし私が今後結婚を考えるようになった時、自分のお父さんのような父親のあり方でいてくれる人と結婚したいと思っています。私は父が育休を取っていたかは聞いたことがないので知りません。でも、私の妹が生まれた時、父は大体家に居ました。妹が生まれた時、私は小学生でした。母が出産のために入院し出した時、父は普段料理をしない人なのに、私の朝ご飯、お弁当、夜ご飯を毎日作ってくれました。父は自分の仕事が大好きで、自分のしている事をたまに楽しそうに教えてくれます。そして、私に自分がしたいことをしなさいと言ってくれています。地域の人と仲良く、礼儀には厳しいです。私は自分のお父さんのことをこんなに尊敬できて、感謝でいっぱいで居られることをとても幸せだといつも思います。なので私が思う父親のあり方は、子どもに愛情を注ぎ、その愛情が子供から返ってくるような人だと思います。この世界には沢山の子どもを持つ父親が居ます。それぞれに事情があったり、育休を取りにくい職業に就かれているお父さん、子どもたちと違う国に住んで働いている方もいらっしゃいます。育休がもっと取れる時代になり、イクメンという言葉が死語になる日本になって欲しいです。
「父親が太陽に輝く」という言葉が、とても胸に響いた。確かに、今まで女性視点の育児でしか物事を見ておらず、その擦り込みか、男性は育児をしない、したがらないのだろうも思っていた。しかし、男性は男性でとても悩んでいる人がいるのだということを知った。このような悩みが生まれてしまうのは、やはり今の日本の現状であり、イクメンという言葉が態々作られてしまうほど男性が育児をしづらい環境であるということが容易に想像着いた。父親が育児に介入すれば、沢山のメリットが家族間に生まれることも知った。また、それとは別に自分と生まれてきた環境が違うことで育児の方針が変わり、意見が合わず離婚の危機を迎える可能性があるということも知った。また、矢張り今の現状では残業を取るか、育児のどちらかをとるかという選択肢を取らなければならないということも知った。今の日本が早急に変わるには、世代が早く追いついていかなければならないということに、焦りを感じ、この様な考えがもっと広がって欲しいと感じた。
改めて男性の育休問題は難しい内容なのだと思いました。昔よりは育児に参加する男性が増えたのは今までの学校の授業などを通して知っていましたが、日本はお父さんお母さんがお互い満足した育児をするにはまだまだな国なのだと思いました。東先生が言っていたように、家事をお父さんがしただけでニュースになるのは確かに違和感があります。女性は家事をしていてもニュースにならないので、イクメンのニュースによって固い考えをしている大人たちに考えを改めて欲しいです。1番印象に残ったのが東先生が経験した会社でのお話です。残業しないと決めた東先生に応援しているのが女性社員だけというとこから既におかしいと思いました。 そして我慢料という言葉を聞いてとても苛立ってしまいました。東先生はお父さんとして家族のための判断をしただけなのに、それがいけないことと判断されていてとても悲しくなりました。今でも育児をしたいけど会社の問題でできないお父さんはたくさんいると思います。現代の若い世代の人達は男性も育児に参加するのが当たり前ということを学んできましたが、まだ会社の管理職に就いている人達はもっと年上の方達です。なのでその人たちが率先して働き方改革をして頂けたら、もっと暮らしやすく生きやすい国になるのだと思いました。
今回の講義を受けて、最も印象に残ったのは東先生の仰っていた「FJはイクメンを広める団体ではなくイクメンを死語にする団体である」という言葉です。イクメンという言葉が日本に広まり始めた中で、様々なお父さんたちがパパスクールに通い、多くのテレビの取材を受けるというのは、表面的に考えるとメディアを通じてより多くの人の元へ情報を広めることができますが、それはあくまで‘‘イクメン‘‘という言葉での情報になってしまうという事実であり、FJの目的とはずれてしまうと気が付けるのは団体の一人として男性目線のダイバーシティをより発展させていこうという意思があるからこそのものなのだと感動しました。また、昭和と現代を比較すると、徐々に男性が育児に携わることが多くなってきているなという印象を受けました。将来的に見て、当たり前のように夫婦が互いに補い合えるようなぱぱままになりたいなと思います。
父親が子育てをするメリットは子供、父親本人の3つの視点から考えることが出来る。 子どもにとって興味や価値観が広がるのだ。これは子どもの自己肯定感が高まるため非行防止に繋がる。 妻にとっては時間と精神的な余裕で育児ストレス軽減をさせる。 最後に子育てに前向きな気持ちになれる父親本人にとって仕事以外の人生が豊かになる。親として成長できる (育自育父)。最近では「イクメン」という言葉で定着して、男性の育児参加が増えてきた。休みの日に公園に子どもを連れてくるパパをよく見かけるようになりましたし、卒園式や入学式などの行事にもパパが参加するのは当たり前の光景になった。しかし父親なのに、子育て をするだけでイクメンと褒められるのは意味不明である。 イクメンという言葉によって、 育児をする男性が増えたことは喜ばしいことだ。しかし、父親が育児をすることは何も特別なことではなく、父親として当たり前の行為であると考える。
今回の講義で父親が育児をしたくてもできない、やり方がわからない時代があったこと、父親の在り方が変わり始めていることがわかりました。今まで子育てについて女性目線でしか見てこなかったため、男性は育児をしないのはしたくないからだと決めつけてしまっていました。そのため79%の男性が育休を取りたいと思っているということに驚きました。私がもし子供を産むなら、今のままの男性の育休取得率だと子育てが不安だなと思っていましたが、これから男性も育児をするのが当たり前と思っている世代が中心の社会になったら、子育ての負担が軽くなり、夫婦の中での育児、家事の不平不満も減るのかな、と感じました。また、私の父も昭和的な思考で、子どもが生まれたらたくさん働くのが父親の役目だと思っていたそうですが、私は小さい頃の父との記憶が少なく、寂しいと感じます。働くのはいつでもできますが、子育てのチャンスは限られた期間にしかないことで、子ども側は限られた期間に父親がいたかどうかで大きくなった時の父親に対しての気持ちが変わってくることから、父親は子どもが小さいうちから育児に参加することが大切だなと改めて感じました。
イクメンという言葉をちゃんと認識したのは小学生ぐらいの時だったような気がするのですが、その時は育児を男性がするとイケメンという扱いをされるのかと別に特に何もしていなかったですが、タレントのりゅうちぇるさんがイクメン芸能人の受賞を辞退した際に「男性がするとイケメンと褒められるそこがおかしい。自分の子供の育児をするのは当たり前」というような内容のコメントをしていて、あぁ確かにと気づかされました。女である私も家事は女性がするものというのを何処か当たり前だと感じていたからだと思います。たしかに日本の社会的に男性が育児休暇をとりにくい社会なのはわかります。実際に赤ちゃん用品店で働いている私の父も「うちの会社は赤ちゃんとその親を対象にしているのに、社員が育児休暇とかを取りにくい会社だ。中身がそもそもできてない」と言っていました。別に男性が女性の代わりに家事を全てやって欲しいというわけではなく、やっぱり家族なのだから2人で協力して分担しながらやっていくのが大事だと思いました。
実際に私の父の職場でも男性の育児休暇取得が義務付けられていると聞いたため、日本でも男性の育児休暇所得率は全体的に高いと思っていました。しかし、男性の育児休暇取得率は年々増えてはいるものの2021年現在も13.97%と女性の育児休暇取得率(85.2%)よりも明らかに低いのが分かりました。さらに、父親が子育てをすることによって起こる様々なメリットも詳しく改めて知ることができました。例えば、父親本人にとっては、仕事以外の人生が豊かになったり、妻にとっては、育児をする時間の減少によって、日々の生活の時間と精神的な余裕でストレスなどが軽減されるなどがありました。私は、これらのことを踏まえて日本でもっと男性の育児休暇を広め進めるべきではないのかと思いました。なぜなら、今までの育児は女性が行う、仕事は男性が行うなどの風潮のままでは、女性が管理職に就くことや子どもを産んだ後に女性がそのまま仕事を続けることが難しくなるからではないかと思ったからです。また、今後父親が育児をすることによって個人の生活の幅が広がり日本が目標としている多様性やジェンダー問題をなくすという課題に対して解決に近づけるのではないかと思います。
講義を聞く前までは、父親に対してのイメージが無口、厳格、職人など、スーツを着て毎日会社に行くイメージがあります。でも時代によって変わっていることがわかりました。昭和時代ではイメージ通り、あまり子育てには関わってないイメージですが今の時代ではイクメンという言葉があるほど育児に積極的な父親が増えてきたと思います。女性も社会進出したことで父親、母親共に子育てをすることが大切だと思いました。また、ポジティブな言葉を積極的に意識することについて、父親がネガティブなことばかり言ってるよりポジティブな言葉を言ってる方が子供たちにとってもいい影響、教育になると思います。最終的に父親の在り方としては、育児に前向きで、子供に対してポジティブ思考になることだと思います。また、社会も父親が子育てをすることを珍しいという考えをなくしていくべきだと思います。自分達の子供なのだから2人で育てるのが当たり前だと思います。
男性は働き、女性は家庭に入る、という時代があったから、男性が育児をしない(するイメージがない)ことが今でもあるのだと思う。それは、仕方がないことだと思う。子どもは、父親がお金を稼ぎ、母親は家事・育児をするという夫婦間の役割を見て育ったから、自分が親になるときも、そうなるものだと考えるのが妥当だ。私の母が結婚する時は、女性が家庭に入るのが当たり前だった。結婚しても働き続ける女性は、夫の収入が良くないと噂話が立つような時代だった。女性の社会進出により、イクメンという言葉が世に出回り始めてからは、育児をする男性が、褒められるようになった。幼稚園の送り迎えをすると「良い父親」。休日に公園で子どもと遊んでいると「良い父親」になる。私の高校時代の担任の教師は、私が在学中に第一子が産まれ、家庭の話をよくしていた。その中で、よく覚えているのは、「子どものオムツを替えたことがある」という話だ。その男性教師の夫婦間の役割は知らないが、育児をするのではなく、あくまで「妻の育児を手伝う」感覚なのだと思った。令和のこの時代に、まだこのような男性がゴロゴロといる日本は、育児手当もカットされ、「産み控え」「産み諦め」が進み、少子高齢化社会が治らないのは当然だと思った。
授業ビデオの中にありました、15年前は父親がおむつを変える場所がなく子育て教室に参加しても母親ばかりで変質者だと思われてしまう。と言うお話を聞いて自分の中にも知らず知らずのうちに子育ては母親のものだと言う固定概念があったことに気付きました。男女平等の時代で父親も母親と同じように子育てに参加すべきだと思いながらも、やはり母親を主軸として考えていたのだなと思いました。東先生のお話を聞いて、これからは父親母親というものに囚われずどちらもが主となって一緒に子供育てるべきという考えを心がけようと思いました。また、両親がどちらも積極的に子育てに参加した家庭はそうでない家庭にくらべて子供が非行に走る確率が低いというお話ですが私の父もどちらかといえば子供に関わる時間を多く取る方であり、その結果私と父はとても心理的な距離を感じないなんでも相談できる親子でいられているので、そういったことも関係しているのかなと思いました。
父親が子育てするメリットの中に、子供の自己肯定感が高まるとありましたが、その通りだと思う。私の家庭では、私自身一人っ子であるが、母親より父親の方が全ての家事をこなしており、母親は年に1.2回キッチンに立つか立たないかくらいで、私の中の母親像は父である。そんな中で、私は、母と父から関心をもたれ育ったのである程度自己肯定感が高い方である。授業の中では、非工防止とあったが、私も片方の親の関心がなければ非公に走っていたかもしれない。今の社会のお偉いさんなどの世代は、女性が家庭、男性が仕事という意識が残っていて、男性が育休や育児に積極的な姿は否定的になってしまうかもしれない。 今の私たちの世代がこれからの未来を切り開く第一人者になっていくのかもしれないと授業を聞いて感じた。時代は変わりつつあると共に、今までの認識も今一度再認識が必要である。今後、子供の出生率が下がっていく中でかけがえのない子供を男女平等に二人で育てていける未来、そして、男性でも育休をとりやすい社会を作って行けたら幸いだ。私自身結婚願望もあり、子供も欲しいとかんがえているが、旦那にも育休を取り、育児をして欲しいと考えている。未来を変えるのは私たちの行動と意識改革なので政治などに積極的に参加して意識改革をしていきたい。
女子大に通っていることから、自然と女性目線からの社会を学ぶ機会が多く、男性目線で話を聞けたことが、とても新鮮だった。女性だからこそ、女性の視点で今の社会を知る必要もあるが、今回の機会がなければ、私は一生偏った思想のままであったかもしれないと思った。 今回の授業を受けて、「ファザーリング・ジャパン」の存在を初めて知ったのだが、「笑っている父親・母親になろう」という考え方がとても素敵だなと感じた。確かに私も、親が仕事から帰ってきて、辛そうにしていたり、愚痴をこぼしていたりすると、同じくらい辛い気持ちになるし、マイナスな思考になってしまう。そのため、日ごろから明るい言葉と表情で過ごそうと意識することは、子どもにも家族にとっても重要なことであり、その心がけがとても素敵なことだと思う。 また、私は今回の授業内容を通して、「父親・母親」という言葉に囚われず、どちらも同じくらい「大切な家族」という存在になれるとよいと考えた。そのためには、お互いが育児の初心者であるうちに、父親も母親と一緒に育児について学び、一緒に育児をしていく必要があると思う。そうすることで、父親・母親・子どもの間に共通の思い出が多く生まれ、家族全体の仲も深まるのではないだろうか。そしてその結果、「父親は家族のことをよく分かっていない」や「父親より母親の方が子どもになつかれやすい」といった問題をも防ぐことができると思う。
私の家は共働きで父は在宅、母はバリバリに働くキャリアウーマンです。朝早くに出て夜遅くに帰ってくる母の代わりにいつも面倒を見ていてくれたのは父です。小さいころからそれが当たり前だったので、周りの友達のご両親との違いもありましたがあまり気にしたことがありません。それぞれの家の在り方があるから、というのが両親の口癖だったということもあります。男女格差はいまだにある日本ですが、女性がもっと仕事しやすくするためにも男性の育児参加や家事に対して積極性がある人とパートナーにしたいと思いました。女性が男性が家事に対して積極性をもてる人に育てればいいという意見もありますが、なぜ子供の面倒を見ながらパートナーの面倒を見なきゃいけないのかとも思うのです。わからないことは聞いて助け合えるお互いを尊重できる自立した人と人生を歩めたら良いと思いながら講義を聞きました。
私は今回の「男性目線のダイバーシティ」の講義を聞いて、「イクメンがニュースで話題になった」という話が頭に残りました。その中でも男性がオムツを変える場所がないという話は、ほかの講義を担当してくださっている男性の先生も仰っていた問題です。「男性は働くことのみで家庭を支える」という時代から時間が経ち、育児や家事の手伝いをすることも社会から求められるようになってきています。そういった環境を作るためには社会制度の見直しが必要だと思いました。  男性の「育児休暇」があまり主流となっていないことを知ったのは、私が中学生のときです。私が中学生の時の社会の先生が育児休暇を取ったことが中学校内でも話題となり、その先生が「男性の育児休暇」についての講演会のようなものを全校集会でしていたのもよく覚えています。これも、育児休暇を取る人が圧倒的に少なく、珍しいから紹介されたのでしょう。「私は子供との時間を大切にし、家庭を支えたい。この男性の育児休暇がもっと主流になって欲しい。」と言っていました。その出来事から約5年。その制度のみならず、「パパ」としての役目をさせてくれるような活動が少しずつ増えてきているようで嬉しかったです。これからも自分も親になった時のことを考え、女性のみならず男性の視点からも社会制度を見て行けたらいいと思いました。
育児する父親が珍しいからという理由で「イクメン」が話題になったのは、社会的な面で母親が育児するのが当たり前となっているのは子供を育てやすい世の中と言われたらそうでは無いと思う。父親の理想像は時代によって変わってきている。女性の育児休暇取得率は、昔に比べて増えてきているが、男性の育児休暇取得率は、増えてはいるが、2021年になった今でも13.95と、少ない数字である。男性が育児休暇を取れない理由は会社での上司からの心無い言葉やパタニティハラスメントなどによって、育児休暇が取りづらい社会になってると感じた。職場に迷惑がかかると感じる場合やキャリアにブランクが出来るなどというリスクを考える父親に気持ちは少し共感できるなと思ってしまった。そうならない為に、社会的にもっと育児休暇を取りやすい企業などが増えていくことが1番大切だと思う。「男性1ヶ月育休必須化」を推奨している企業もあり、すごいと思った。
今回の授業で気づいた事は、女子大なのであまり男性について内容の授業を受けたことが無かったので、様々な事を知る事が出来ました。まず、女性だけでなく男性の社会にも辛い事や大変な事がある事に気が付きました。男性が育児休暇を女性より取りにくい事を初めて知りました。育児休暇を取りにくい雰囲気や収入の減少などが理由により、子供の子育てをしたくてもできない父親がいるのは、かわいそうな事だと感じました。そして、上司に育児休暇を取ろうという話をした時に、パワハラをされるのは、まだ時代の波に乗れていない上司が多いと思いました。私は、上司は昭和の年代の方が多いと考えています。昭和世代の父親は、「かみなり親父」、「父親不在の家庭」で、育児に協力をしていない人が多いイメージがあります。だから、部下が育児休暇を取ろうとすると反対したりパワハラをしたりしてしまうのだと考えました。なので、これから育児休暇を女性も男性も簡単に取れる時代になれば良いと思いました。私は、今回の授業を受けて改めて父親のありがたみに気が付きました。私の父親は、会社を経営していて、毎日忙しそうです。ですが、毎日夕飯を作ってくれたり、旅行や買い物に連れてってくれたりしてくれる事がとても嬉しいです。私にとっての父親のあり方は、子供の日常に協力的であり、家庭を大切にしてくれる事です。メリハリがある事が、良い父親の姿だと思います。
出産、育児にあたって女性への支援不足や負担ばかり考えていましたが、男性側への社会の風当たりについて深く考えたことが無かったため、男性の家庭進出の重要性を知る事が出来てとても勉強になりました。 実際にイクメンと呼ばれる育児に参加する男性や参加したいと考えている男性が増えている中で、今まで育児に関わってこなかった会社の上司の世代の人達からの圧力があることは課題だと思う一方で、今後の世代交代によってより日本の男性のイクメンやイクボスの割合が増えることが希望だと思いました。しかし育休取得率が上がる一方で、育休を取ったが何をすればいいのか分からず、遊ぶだけで邪魔でしかない旦那さんの愚痴を吐き出しているお母さんをSNSでよく見かけるため、父親の育児教室というのは育休取得率の増加とともに今後ますますニーズが高まっていくと感じました。 また、女性社員の共通課題として「自信がない」ことを挙げられているのをみて、自分自身も自信が無い自覚があるため、これからの改善点だと感じると共に、女性が働きやすい職場は男性や他の人にとっても働きやすい職場というのは目からウロコでした。 笑っている大人、笑って子育てできる社会は、決して理想論や努力目標ではなく、私たち若い世代が一丸となって達成しなければならないものだと強く思いました。
女性はプログラムを通して段階的に母親になるけれど、男性は子供が産まれた瞬間から父親となるため、心理的に差があると言うお話は新たな気づきでした。日本では今も昔も男性は女性よりも労働やキャリアが人生で重視されているのも事実で、仕事を優先しないといけなかったり労働時間的に女性と等しい量の育児を男性が担当するのも難しいと思います。男性は女性の大変さを理解し、女性は男性の大変さを理解し、互いが歩み寄ることが大事だと思いました。今はまだ育休制度が整う前の世代の人たちが会社の上層部である時代なので育休を取りやすい雰囲気が作られていない会社も多いと思いますが、将来、育休を取らせてもらった人たちが上層部になった頃には育児休暇により理解のある世の中になっていると思うので、自分が社会で働く頃にどのような世の中になっているか少し期待しています。子供の成長は目まぐるしく幼い頃の時間は貴重なので、父親も母親も同じように成長を見守り、同じように我が子に愛情を注ぐことができるのが当たり前になって欲しいです。男性がライフワークバランスを押し付けられることなく、「自分が何を一番大切にして生きていきたいか」に合わせて働き方と生き方を選択できるような世の中になれば良いなと感じました。
「イクメン」と聞くと、とてもいいイメージがある。しかし、「イクメン」でニュースになるということは、まだ育児をするパパが少ないということだということに共感した。私は、ファザーリングスクールというものを初めて知った。確かに、育児を学ぶ場は女性が行く場所というイメージがある。パパも育児を学ぶ場所があれば、通いやすいし育児をしようという気持ちになるかもしれません。だが、育児を一緒にしてほしいとおもっているのなら、ママやパパが一緒に学べる場所があってもいいと思う。そのセミナーに行くときも育休をとれる環境があったらいいと思う。最初は、女性も育休をとることが難しくて、子供ができると退職して育てていたことを聞いて驚いた。今現在は、85%の人が育児休暇取得ができている。女性は、育児休暇を取りやすい環境になっていることは、とてもうれしいことだと思う。しかし、グラフを見ると男性は少しずつしか上がっていない。もっと、男性も育児をしていこうという雰囲気が広まっていくといいと思う。
今回の講義の中で「いい父親・母親ではなく笑っている父親・母親になろう!」という言葉が心に残った。学生の自分もプラス方向に進めようとして逆にマイナスに考えてしまっているということに気付いた。これからは意識せずに、明るい言葉を口ぐせにして生活したいと思った。自分が将来母親になった時も、明るい言葉を口ぐせに、いきいきとしている姿を子どもに見せたいと思う。また、男性の育児が少子化対策に効果があると知り驚いた。父親が子育てすることは子ども、妻、父親本人それぞれにとってのメリットがあり、女性の就業継続にもつながるという点から男性の育児参加には多くの利点があると学ぶことができた。現在自分も父親と接する中でどうしても許せない部分やよく思えない時があり、冷たく接してしまうことが多くあるため、今回の講義を聞いて父親がつらいと感じていることもあり、それを知ることが必要だと感じた。先程も述べたように、父にはいい父親になろうとするのではなく、笑って過ごしてほしいと思う。現在父親が育児に参加しやすくなる制度が作られてきているため、それを活用し父親も育児に参加するのが当たり前になればよいと感じた。父親が育児に参加することで生じる問題がある場合はそれを解決する制度を作る必要もあると感じる。現在どのような制度があるのか詳しく知らなかったため、もっと詳しく学びたいと思った。
私は今回の講義を受けて男性の育児休業を取得しやすい社会にしていくことが大切だと感じました。昔と比べて父親のあるべき像が変化していっていることは確かです。ですが、まだ現在でも仕事の代替要員がおらず職場に迷惑がかむてしまったり、上司からのパタニティ・ハラスメントがいたる会社で残っています。その為、もっと会社での女性の活躍する場を広げ男性社員の代替要員になれるような人材育成をしていくべきだと思いました。また、母親だけでなく父親が育児をすることで子どもの興味や価値観の幅が拡がったり、母親にとっては育児ストレスの軽減、時間に余裕が出来たりと家族にとってのメリットも多くあると思います。さらに、男性育休の推進を行った積水ハウスではイクメン休業制度を実施し、結果的に育休の取得によりチーム力の向上や顧客への提案力の向上、社員幸福度が上がったりと顧客に対しても社員に対しても利益が多く、男性の育休取得によるメリットは沢山あるのだと感じました。
 ニュースを見ていると、コロナ禍で在宅ワークをする父親が増えてきたことで、その父親の家庭での在り方が顕著に表れるようになったと感じることがあった。夫も妻も自宅で仕事をしているにも関わらず、家事や子供の面倒を見るのは妻だけというニュースの一場面を見て、なぜ家事や育児は女がやる仕事だと決まっているのだろうと疑問に思ったと同時に自分自身の将来が不安になった。   私はとあるアイドルを推している。彼は母子家庭だったため、自分が父親になることに非常に憧れを持っていて、アイドル業界では結婚の話をすることはタブーのような風潮があるが、それでも自分が育児をして家庭を築いていきたいと何度も公言しているところを見る。彼を見るとなんとなく幼少期の父親の存在というのは大きいのだろうなと感じる。だからこそ私は、男性にもっと自分がいかに子供にとって重要な存在であるかを知ってほしいし、育児に参加したいと思った男性が当たり前に仕事よりも家庭を大切にできるような環境を提供できる社会になってほしいと思う。
今回の授業で15年前の光景の話がありましたが、確かに言われてみれば男性トイレにオムツを変える台があるという話はあまり聞かないので、育児をするお父さんは当たり前じゃなかったのだなと思いました。また、授業にもありましたが、確かに女性は段階を重ねて母になりますが、お父さんは何のプログラムや教育もなくいきなり父親になる分、お父さんに向けたなにかプログラムなどがあれば子育てに参加するお父さんも増えるのでは無いかと考えました。 また、授業でパパもつらいよという話がありました。ママが大変という話はよく聞きますし、そのような話のドラマや映画、本は沢山あります。しかし、パパもつらいという話は恥ずかしながら聞いたことがありませんでした。なので、このようなパパのつらさを共有できる場がもっと増えれば、夫婦の間でもお互いの辛さがわかり、もっと育児を協力してできるのでは無いかと思い、そのようにお互いの辛さを理解し合って育児をできる家庭が増えればいいなと思いました。このように、授業を通してパパのつらさなど新たに気づけてよかったです。
今回の講義を聞いて、真っ先に思い出したのは私の父と、近所のご夫婦でした。 私の父は、仕事に一生懸命であまり子育てには関与してこない人でした。そのため、幼少期はあまり父との思い出はありません。それとは対照的に、私の近所にはまだ幼稚園に通っている子供がいる夫婦が住んでいます。その人たちをよく見ると、子供が幼稚園に入るまで夫さんは毎日家にいたような気がします。今考えればそれは育休を取っていたのだなと思いました。 私の両親と近所のご夫婦の違いは憶測ですが、時代だったのだなと考えました。そもそも、私が生まれた2000年代はまだ男性の育休の取得率が1パーセントにも満たしていない時期だということを今回の授業で知りました。それを踏まえて考えてみると、当時は男性の育休の制度もまだ整っておらず、父も休みたくても休めないのが現状だったのだなと感じました。それと共に「私の幼少期に何で少しでもそばに居てくれなかったの?」と思ってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。両親にいっぱい感謝を伝えたいと思いました。
以前からイクメンという言葉が流行ることに疑問を感じていたが、やはり男性が育児をするのは当たり前だし、イクメンという言葉が流行るのは良いことではないなと思った。最近は共働きの夫婦が増加しているため、夫婦二人で子育てをすることが大切だと感じた。女性より、男性のほうが子供に対する知識がないため、何をしたらよいのか分からないという人が多いと思う。妻が妊娠したら育児に関する本や動画を見て勉強することが必要だと思う。また、夫が妻をサポートしないと産後鬱になってしまうかもしれないからどれだけ父親としての自覚を持てるかが良好な夫婦関係、家族を保てる秘訣だと思う。これからもっと男性が気軽に育児休暇をとれる社会に変化してくれることを願う。
授業のファイルを開く前にまずレジュメに目を通したがタイトルを見て驚いた。イクメンという言葉を久しぶりに見たからである。もう消えた言葉だと思っていたのでイクメンとイクボスがどのように社会を変えていくのか興味を抱いた。 育児は母親が行うものという固定観念があり、父親が普段しない育児を少ししただけで世間から褒められるという事があるのは何故だろう。とイクメンという言葉が流行っていた頃、私は疑問に思っていた。しかし今とは時代背景や考え方が違っていたというのが大きな要因ではないかと考えられる。 娘の誕生が転機になったと先生はおっしゃっていたが父親は母親ほど変化するのもは見られないので、もし先生のような転機がなかった場合はその人の意識を改革していく事が大切なのではないかと思った。私は3兄弟だが幼少の頃は休みの日も父は仕事で家を出ており常に母親しかいなかったので、大学生になった今でも父とはあまり話すことはないし話題はない。だから私は将来家庭を持つ際は育児家事に積極的な旦那にしたいと思った。
今まで「女」という性別で生まれ生きてきて、「女性も進出する社会」や「男女平等」というテーマの内容は何十回も聞き、教えられてきました。しかし反対に、現代における男性の在り方については触れて考えることはありませんでした。講義の中にあったように男性のお手洗いにオムツを替える場所が無かったという話を聞き、まさに「育児は女性がする」という概念がとても強かったことの現れだと衝撃を受けました。「育児は女性が」という意識に対する女性へのプレッシャーは何度も考えたことがあるけれど、それに対するいわゆる「イクメン」の大変さもまた考えていかなければならないと実感しました。また、「イクメン」という言葉が使われていること自体、育児をしている父親が少数であることを象徴しているという内容にとても共感しました。現在「ジェンダーレス」という言葉が使われていますが、その言葉がなくならない限り実現することができないように、「イクメン」を当たり前にしていかなくては解決しないのだと改めて感じました。さらに、育児休暇について「男女平等」を掲げるのなら、男性にも非にならない社会制度を考え直すべきだと強く実感することができました。そして今回、講義の中で「イクボス」という単語を初めて知ったのですが、上司や職場の環境も強く影響することを知り、男女・上司部下皆んながお互いを理解し合い支え合っていくことがなによりも重要であると感じました。また、父親の在り方について子供の目線から考えてみた時、親が楽しそうに夢を話していたり、明るく楽しそうにしていたほうが自分も親のようになりたい、大きな夢を持ちたいと前向きに生きることができると感じました。実際、私の父は若い頃色々なことを経験しており、冗談を言ってもよく笑い、私のことをよく肯定してくれます。そんな父を見て、「私もお父さんのように色々なことに挑戦したい・明るい人になりたい」と父のことを尊敬したことが何回もあります。なので自分が親になった時は、子供にとって「お母さんみたいになりたい!」と思ってもらえるような母親になりたいと、強い軸を持つことができたように思います。
私は、父と母が別居しているので、ここ数年、父親の育児というものを目にする機会がありませんでした。そのため、まずこのような機会を通して、普段知ることのできない実態を具体例を多く含めて知ることができてよかったと思います。 授業の中で一番心に残ったのはやはり、「うたし大」と「笑っている〇〇になろう」という言葉です。授業でもおっしゃっていたように、この言葉はどちらも、男性育児以外にも使える言葉だと思います。素敵な言葉に出会えてよかったと思いました。 「イクメンを死語にする」という話について、私もその必要性があると強く感じます。私は今大学一年ですが、一昨年の高3の時に、高校の男性の先生が育児休暇を取得なさいました。かなり学内でも話題となり、同級生の間でもこの話になりました。その際に、同級生がたまたま口にしていた「男性なのにびっくりだね」という言葉が私は忘れられません。物事は、珍しいからこそ、注目され、話題になります。そして、物事が話題になるかならないかの根底には、普段の何気ない私達の意識があると思います。 今回の授業を通し、日本でも、スウェーデンのように、男性の9割がベビーカーを押しているように、とまでは言いませんが、男性が育児をしているということが、注目されないくらいにあたりまえになることを望みます。 また、そのためにも、個人の努力だけでなく、社会全体の仕組みを変えていくべきだと
今回の講義を聞いて、父親としての役割であったり気持ちなどを理解したと思った。 今の世の中では、子育てに父親はとても肩身が狭いと思う。 でも、よく考えるとなぜ父親の肩身が狭いのかわからない。子育ては母親の役割と思っている傾向があるので、これからは改善していかないといけないと思う。 なぜなら、今はLGBTQの問題やジェンダー問題がある中で男性だから子育てしているのはおかしいという考えは良くないと思う。 確かに子どもを産むのは母親かもしれないが、産んで終わりではなく産んでからが始まりだと思うので、子育ては男性も女性も関係ないと思う。 私の親は、共働きだったため休日に家族の時間があったが、授業参観や学校の行事に父親と参加していた。 まわりの人も割と父親と参加している人が多くいて父親が好きな人が多いのだと思った。 なので、自分が思っている偏見や差別みたいなものは固定概念から外すべきだと思う。 そして、まわりに左右されずに堂々と子育てをするべきだと思う。
今回の講義を聞いて、イクメンという言葉が2010年頃から出始めて、定着してきて良かったと思います。昭和時代などは、父親が一家の大黒柱として仕事は父親がやること、母親は家事、育児をするものだという認識がありました。ですが、それは間違っていると思っていたので、最近育児は母親と父親でするものだという認識が広まってきて、それによるメリットがたくさんあると思います。父親も育児をすることによって、母親の負担が減ってストレスが減ったり、父親にとっても一緒に育児をすることで仕事以外のことでも充実したりいい事ばかりだと思います。そのため、会社でも男性が育休を取りやすい仕事環境が必要だと私も思います。そういう会社が増えてきているだろうけれどだろうけれど、まだそういう認識では無い会社もあると思います。パタニティ・ハラスメントなどがあって、男性が育休を取れないのは間違っていると思います。日本全体で、そういった認識が当たり前にしていくべきだと思います。男性が家事育児をすることで、2人目が生まれやすくなり、少子化対策に効果があると聞いて、やはり、男性の家事育児はいい影響を及ぼすものだと強く思いました。男性でも育児について詳しくない人も多いと思うのでそういう人たちに対して、父親育児NPOという団体はとても素晴らしいと思いました。
父親が育児をすると、女性からの視線が集まってしまうということを聞き、両親ともに子育てをすることが普通になるといいなと感じた。日本には、女性の目線を気にせずに参加できる父親の子育て支援があることを知った。「ファザーリング・スクール」や「パパスクール」が展開されており、父親が積極的に参加しやすい子育て支援があると感じた。父親が子育てするメリットとして、子どもにとっては、子どもの興味や価値観が広がることや自己肯定感が高まることがある。妻にとっては、間と精神的な余裕で育児ストレス軽減や子育てに前向きな気持ちになれるといったメリットがある。父親本人にとっては、仕事以外の人生が豊かになることや多幸感、親として成長できるというメリットがある。したがって、父親が育児へ参加することは、家族全体のメリットになると考える。しかし、女性に比べて男性は育休取得を希望しないことが多く、その理由として、職場に迷惑がかかるといったことを考える人が多かった。さらには、育休取得を阻むようなパタニティ・ハラスメントが起こっていた。こういったことは、女性の就業継続を断つことになるし、子育てにおいて母親に負担がかかり、現実的に困難になる可能性もある。男性の育休取得を推進するには、企業やそこで働くすべての人々が育児に対して積極的に参加できるような雰囲気づくりや制度を整える必要があると考える。

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