東洋英和女学院大学「ライフデザイン」でゲスト講義

東洋英和女学院大学「ライフデザイン」の授業でゲスト講義を担当しました。今年で3年目です。(→昨年のレポートはこちら

演題は「男性の家事育児と働き方」。女子大学の学生に「男性問題」をお伝えました。

オンデマンド方式で、60分の授業動画を制作しました。8月に収録し、授業があったのは10月9日。講義で使用したスライドをSlideshareで共有します。

本日、授業を受けた学生から感想レポートが届きました。約200名の受講で、全て目を通すのに2時間以上かかりましたが読み応えありました。

レポートでは、ご自身の父親のことを書いてくださった方が多く、等身大の文章が好印象でした。父親が育児に熱心だった方、仕事ばかりで育児していなかった方とそれぞれでしたが、父親の在り方が昭和・平成・令和と時代を経て変わったことに気づきを得ていただきました。

又、「男は仕事、女は家庭」といった性別役割分業意識は社会に根強く残っているものの、学生皆さんにとって性別に囚われない感覚がもはや普通のものとなっていると感じとれました。いずれ数年のうちに、父親が育児する姿は当たり前になると確信した次第です。

掲載許可をいただいた方のコメントを下記に掲載します。学生皆さんの想いが伝わる文章です。但し、超長文ですのでお時間があるときに。

レポート課題:今回の講義で感じたことや気づきを得たこと、父親のあり方について考えたことを述べてください。(400字~600字程度でまとめること。)
私が今回の講義を聞いて、まず始めに思ったことは「子育ては父親も母親もやることが大事」ということです。
私の家は、父,母,兄,私の4人家族で、「父はとてもイクメンだった」と母から聞いたことがあります。確かに、私は小さい頃からずっと母親だけでなく父親からも多くのことを教わり一緒に過ごす時間が多いです。また、私と兄は5歳離れており、私がまだ小さい頃は母親に代わって兄の遊び相手を良くしてくれていたそうです。そのため、私の中では「育児は母親がするもの」という認識はそんなにありませんでした。
しかし、「男性のトイレにはおむつ替えの台がない」という話を聞いて、私は今まで意識したことはありませんでしたが、「確かにそうだな」と感じました。それは社会が、おむつ替えは母親がするもの、つまり育児は母親がするものという考えだからなのではないかと思います。
しかし最近、おむつ替えの部屋が設置してあるトイレを見かけました。それは母親でも父親でも出入りができるようでした。それを見つけて私は、「どちらかのトイレに設置するのではなく、専用の部屋を設けることで性別関係なく育児をすることができるだろう」と思いました。
社会にはおむつ替えの台が女性用トイレにしかないように母親と育児が密接に関係している場所は数多くあると思います。それに少しでも違和感を感じる人が増えることで、母親父親関係なく育児がしやすい環境が当たり前になっていくのではないかと思いました。
イクメン休業というものができたことは女の人にとってもとてもいいことだと思います。しかし、私はイクメンという言葉に違和感があります。男の人が育児をしただけで褒められ、珍しがられます。実際に動画にあったように、不審者に見えてしまったり、お母さんがいなくて可哀想など偏見が多くあります。現代の人ではそのような考えをしている人が少なくなっているように思いますが、それは女性の中であって男性の中からはどこが逃げたい気持ちからなのかあまり少なくなってきてるように私は感じられません。また、育児は子供のことだけではないと思います。子どものおむつを変えたり、ミルクをあけだり、外のお出かけの時だけ抱っこをしたり。これが育児と考えているような人が多くあるように思えます。私は、家事をすることも育児の一つだと考えていて、奥さんがミルクをあげている最中は家の掃除や食器洗いなど細かなところまでやっての育児です。このような考えが多く広まり、平等に育児ができる世の中になってほしいなと思います。
昔は、父親が育児をするだけで偉い、すごいなどと褒められていたが、今は育児をするのが当たり前という風潮になっていると感じる内容だった。今はおむつを替える場所も父親が入れるところがあったりして育児のしやすい環境になってきてるのではないかと思った。育児に対してやってあげた、してあげたなどの考えではなく二人で協力していくことが大切だと感じた。育休に関しては今の上司の世代の人たちは、育休を取りずらいもしくは、取るという考えのない人が多いと思うから育休の大切さ、育児の大切さがあまり感じられないから、パタニティ・ハラスメントが起こるのではないかと考えた。ただ、前にニュースにもなっていた通り父親の育児のし過ぎで鬱になって職場に復帰できなくなるということがあった。そうならないためには、保育所を利用したり、親子学級に参加するなど他者と共感できる場所があるのが鬱にならないために大事なことだと思った。父親が育休を取りやすくすrためには、上の世代の考え方を変えていく必要があると感じた。
今回の講義で感じたことは「男性はおむつを替える場所がなかった」「男性が育児講座に参加すると変質者と疑われる」という問題があるということを知って社会が女性は育児で男性は仕事という問題を作っているのではないかと考えた。今ではSDGsの目標5番の男女の格差やSOGIEもある。また女性が育児をしながら仕事を就けるように変化しているなか社会的にこういった問題が上がっていると私たちのこれからの将来がとても生きにくい生活になってくるなと感じた。それから男女差別の問題をあげたうえで父親、母親という固有名詞も深堀して考えてしまうと男女差別になってしまうのではないかと疑問に思った。父親はこういう存在だから男性はこういう父親の在り方でいろというのは社会に縛られすぎている。私の父親は小さいころから妹と私を沢山公園などに連れて行ってくれた。今は成長をし父親に歯向かい衝突することは頻繁にあるけれどやはり子供を一番に考えている姿は「父親の在り方」というか「親の在り方」でとても有難みを感じる。私の性別は女性であり男性ではないが、もし自分が親になり子供ができたら自分の父親みたいに沢山楽しいことをさせたいと思う。
父親のあり方については色々な場面で話を聞いてきたが私が考えるベストな父親は土日にたくさん遊んでくれる父親ではないかと考えた。仕事によってどうしても抜けることができない仕事もあるのではないだろうか。また、仕事も育児の一つではないのではないだろうか。理由は育児においておむつやミルクなど必要なものを買うためにお金を稼いでいるため一緒に育てていると言ったら直接的ではないが育児の一つになるのではないかと考えた。さらに、母親は授乳などでどうしても母親しかできないこともある。仕事面でも男性と女性の賃金は現代でもいまだ男性の方が多いためどちらか休むなら賃金が低い女性(母親)の方になってしまうのではないかと考えた。おむつを変えることや休日に一緒に遊ぶこと、ベビーカーを押すなどの力仕事や子供との思い出作りで十分ではないかと考えた。しかし、産後うつで自殺が1位だった結果を見てその場合は国から育児費を支給して家族の時間を使うことが大切だと考えた。また、男性のトイレにおむつ替えの台がないことにハッとした。また、トイレの蓋をしておむつ替えをしていた話にも驚いた。確かにシングルファザーの人には大変だと考えた。シングルファザーにもシングルマザーにもそうではない人もどの世代、にも育てやすい環境であることが大切だと考えた。
私には弟がいます。ある日、両親の実家に帰った時に親戚たちと食事をしました。その際食事の準備、片付けに呼ばれました。そこにはいつも女の人しかいません。そして私は弟と遊んでいたにもかかわらず、弟は呼ばれなかったことに対して、「なぜ弟は呼ばないのに私だけ呼んだの?」と聞きました。すると「あなたは女の子だからだよ。」と言われました。しかも台所に立っているのは女の人ばかりでむしろ男の人がいると違和感があるぐらいの雰囲気でした。なぜ男の人は食器の一つも運ぼうとしないのだろう、日々妻に任せきりだから動かないのだろう、そう思うと私はそんな考えや言われたことに少し腹が立ち、不思議に感じたことがあります。一度親戚の人に「女の人ばかりっておかしくない?」と聞くと「昔からそういうものよ」と言われ、考え直そうともしてくれませんでした。私は将来働き続けたいと考えていました。しかし家事育児で退職することになるなら結婚も諦めざるを得ないのかなと不安がありました。そのため本講座を通して育児も家事も一緒にしたいという考えを持っている、というだけでもそういう男性が増えていると知って少し嬉しい気持ちになりました。そして父親のありかたというのも今までとは違う形になるかもしれないけれども女の人の立場を尊重しながら職場の事も抱え込まずにパートナーに相談しながら歩んでいくのがベストだと感じました。
昭和時代の父親像は昔のドラマなどから、父親のことは絶対などという亭主関白のイメージが強くあった。やはり昭和時代では共働きなどぎない時代であったためこういうことが起きるのではないかな感じた。逆らえない少し怖いイメージがあった。平成では父親も育児に参加し始めるイクメンが話題になったがこれは育児に参加する父親が珍しいから話題になったのであった。当時幼かった私も母親は育児が当たり前なのに父親が育児に参加するとどうして褒められているのだろうと思っていた。令和になると経済的関係で共働きせざるおえない家庭が増えたため父親も育児が当たり前となったのかなと感じた。当たり前に、父親と母親が2人で育てられたら精神的余裕も経済的余裕も生まれてメリットが多いと思った。改めて片親で育てている人は本当ににすごいなと感動した。
今後父親も母親も育児をしやすく生きるには男性の育休制度も多くの会社で取り入れられるようになったらいいのになと感じた。
今回の動画全て通して、やはり父親ももっと育児に参加すべきだなぁと感じた。
共働き家庭が増えて、男性の育児参加が必要とされているが結局女性ばかり育児の負担を背負うことになっているという話やパートナーが育休を取ってくれても育児をしないでゲームなどをしているというようなネガティブな話ばかりを聞いていて正直結婚や出産、育児にマイナスなイメージがありましたが今回の授業で東さんのように育児に参加したいと思う男性がたくさんいることを知りました。そこで自分のことを振り返ってみると私自身、父子家庭で育っていて父が仕事に育児をワンオペでしていたことに改めて気が付き、1番身近な人が頑張っていたことを実感しました。東さんが昔の職場で定時に帰ろうと宣言したら給与が下がってしまったり、周りの人にいい顔をされなかったという話を聞いて男性の産休、育休が広まった今でもそのような企業はあると思いこれから様々な企業で男性の育休というものも広がっていけば良いとも思いました。また男性も子育てに参加することで、家族の絆が深まるなど夫婦でお互いを支え合いながら子育てすることの重要性についても理解できました。
私は女性問題と同じく育児のあり方についても男だから、女だからと分ける必要がないと考えています。その明確な役割分担はどうしても男女の格差をうむのだと考えます。その垣根が取り払われて、それぞれの夫婦の父親像で育児ができるようになれば差別が減るのだと思います。
私には10歳年下の妹がいます。妹が生まれたのは私は小学校4年生でした。まだまともにお手伝いができるわけではなかったので、父が産休のための有給(当時は男性の育児休業が浸透していないため)を取ることになっていたのですが、父の女性上司は休暇を許しませんでした。女性上司は子供がおらず、男性の育児休暇の考えが分からなかったそうです。この事を聞いた時に私は父親についての役割を女性で理解しない人がいるというのに衝撃を受けました。ただ女性だからみんな同じ考えで女性が生活しやすくしたいと考えるわけではないと気づきました。男性の育児に関する意識もとても大事ですが、女性の意識の改革の必要性を感じました。
最初の女性問題と育児は似ているというのは「育児をしている」父親と世間が話題にすることなく日常生活で当たり前に育児に父親が参加している姿がとても望ましいと思います。生活するのと何も変わらない男女差のない普通のことになってもらいたいと思います。ただ、男女の体の違いはあるのでそのことについてはしっかりフォローし合える夫婦、社会であるべきだと考えます。母の出産の際、大変なことだと思いました。でも出産が終わっても、母乳育児だった母は睡眠時間や体力をすり減らして育児をしなくては行けない様子を見てそう思いました。
今回の講義を聞いて、私は男性が育児を積極的にする事は、おかしい事ではないと感じました。なぜなら、講義で先生がお子さんとお出かけしていただけなのに「ママがいなくて可哀想ね」とおばさんに言われたと仰っていましたが、逆に育児を手伝っている事は母親からすると少しは楽になって、息抜きになると思ったからです。また昔の時代は育児や家事は女性の仕事、男性は仕事が当たり前で、今の時代では女性が育児のみではなく、仕事をする人が増えたり、男性が育児をする事が増えてますし、自分の子供を母親のみで育児させるのはおかしいと考えました。私の父親は母親が困っている事があるとすぐ助けていたり、子供の面倒を見てくれる環境にいるのですが、家事や育児を2人で分担する事はストレスの削減、子供との思い出の時間がたくさん作れたのかなと感じ、育児は男性が積極的にするのはおかしくないと推測しました。なので私は、父親のあり方は父親のイメージを変えていく事が必要だと考えました。確かに昔の時代は男性が仕事、女性が育児をする事が当たり前だったため、会社の上司等からすると育児は女性がする事、男性が育休なんておかしいと思う人が多いが、父親も育児、育休をする事が当たり前とイメージが変われば、職場に迷惑がかかる事も収入が減る事もないと推測しました。フィンランドでは、母親も父親も7ヶ月の育休が取得できるので国のサポートも必要だと考えました。
私は今回授業を視聴して、お父さんの育児の大切さがわかりました。授業の中で本の動画を見て、質より量と書いてあり、その通りだなと感じました。たくさんの時間を子どもと過ごせば、子どもといることの楽しさにお父さんが気づくことができたり、子供はお父さんの尊敬できるところをたくさん目の当たりにできると思いました。いい父親でいることも大切だと思いますが、ずっとそれでは疲れてしまうし、子供は自然とお父さんのいいところを見てくれているものなので一緒にいるだけで両方幸せなのだとわかりました。次に、笑顔でいることと書かれていました。笑顔は大切だとわかっていますが、普段から笑顔でいるかと考えるとそうでもないなと気づきました。笑うことで子供はお父さんも楽しいんだと思うし、お父さんも笑顔でいることで幸福感を得る効果があります。笑顔は自分も相手も自然と幸せにするものなのだと気づきました。また、お母さんの負担を減らすことができるのも父親の育児のメリットです。育児の時間が少し減るだけで家事の時間に回せたり、あるいは自分の時間を作れたりとメンタル面や体力面での大きなサポートとなるなと考えました。子供にとってもお母さんにとっても大きなメリットを生むお父さんの育児は重要だと感じました。これからはもっとお父さんが育児をしやすい環境や、育児に親身になるお父さんが増えて幸せな家庭が増加してほしいと感じました。
時代ごとの父親像の変遷から、多様性が重要視され、社会に柔軟性が生まれたことも感じることができた。父親が子育てに参加することは、多方面においてメリットが多く、今後よりその必要性が増すと思う。今回の講義を聞いて、父親のあり方を考えたときに、私が幼い頃の父親を思い返してみると、お世辞にも社会で言われる「イクメン」ではなかった。しかし、愛を受けなかったわけではなく、素晴らしい環境と食事を与えてくれていたため、当時はそれに違和感を覚えることはなかった。考えてみると、ちょうどその時代から「イクメン」という言葉が世間に認知され始めた。だから、周りの友達も私の家と似たような形が多かった。またもしも私が過去に戻って、父親に助言ができるとしても、「イクメン」になって欲しいとは言わないと思う。なぜなら、その時代は父親が育休を取得することをまだ理解していなかったからである。しかし、令和になった今なら、その考え方が浸透しつつあるので、母親だけでなく、父親の両者が協力することを必ずした方がいいと思う。私が一人でいることを孤独に感じた経験よりも、両親の愛を多く受けることは、子どもが将来子育てをすることになっても、重要な経験となると考えるためである。
女性の賃金が低い理由は、育休を取得し復帰しても管理職につくことができないこと、一度退職してしまうと再就職が難しく、非正規雇用の道しかなくなってしまうことが大きな要因となっています。どんなに、父親が家事や育児をするようになったとしても、企業の仕組みや考えが変わらなければ、もっというのであれば政治がきちんとケア労働の権利を保証していかなければ、今後この日本が変わることはありません。そして、女性は夫に感謝をしてほしい訳ではありません。ただ平等に生活がしたい。権利が保障されたい。ただそれだけです。生産様式が変わり、男性だけで家族を養えるだけの給与を取得できていた頃のような時代は終わりました。それなのに働き方はその時代のままです。その中でも長時間労働は、男性にとっても女性にとっても大きな負担となっています。女性は長時間労働と育児の両立は不可能だと思い、非正規雇用の働き方を選択します。男性は、育児ではなく仕事を選択できる。それこそが特権なのです。男性が、自身の持つ特権性を自覚しなければその仕組みが変わることはありません。今までケア労働を強いられてこなかったからこそ、今考えていかなければ、日本のジェンダーギャップ指数はどんどん下がっていくことでしょう。育児や家事を男性もすることは当たり前です。しかし、働き方がそれを妨げている。働きながら育児をすることができる。その仕組みと、ロールモデルを作っていくことが今後大切になってくるのだと思います。
我が家の父は料理が好きなのこともあり、昔から家事を良くこなしていた記憶があります。イクメンという雰囲気ではなく、自分が自分の子供が好きだからこそ、進んで育児をしてくれていたと思います。しかし、以前は通勤に往復3時間程度かけていて、一緒に過ごせる時間が少なかったため寂しい思いもしていました。きっと、父的にはもっと自分の子供と一緒に過ごす時間が欲しかっただろうに、以前は父親の育児休暇なんてなかったから、疲れて帰ってきているけど遊んでくれるという感じだったなと思いました。現在はテレワークになり、家で会話できる機会が増え、前よりもさらに家事も担当してくれていて、私のお弁当も作ってくれたりしています。私は大学に入って、授業の中で家事担当の男女比が家庭ごとに全く違うことを知って、私の父は特殊な存在であることに気がつきました。日本の中ではイクメンなどという言葉が生まれてしまうほどに、男性が育児をすることがまだ当たり前では無いですが、ノルウェーなどの国の様に男性がベビーカーを押す姿が普通の国もあります。この様な文化を浸透させるには、仕事場が育児休暇を取得できる体制を整え、職場に迷惑をかけるから休めないという雰囲気を無くすことが大事なのだと理解しました。日本の男性も子育てに関わることで、子供との大切な時間を過ごせたり、多幸感を得られたりするし、女性の育児負担が減り、家庭内の雰囲気や環境が良くなり、子供が伸び伸びと育つことにも繋がると思いました。簡単には言えませんが、女性が家を守り男性はお金を稼ぐ、女性が男性を支えるという古い考えを捨てて、男性の育児休暇がメリットを生むことを社会がもっと理解して、積極的に取り入れれば、女性の産後の社会進出も視野に入れることがもっと可能になるのでは無いかと考えました。
笑っている父親と母親になろう!という考えはとても大事だと感じた。実際子供を放置してし、死んでしまうニュースも最近は少なくないがこれはマイナス思考な育児だからではないのだろうか。自分が子育てする時があればこの考えを大事にしたいと考える。
父親のあり方は母親と子育てを協力しながら仕事も頑張るべき存在だと考える。
実際私は焼肉屋で働いているのだが、小さい子はどうしても大人の食事中は退屈になってしまい泣いたり怒ったりしがちなため、お店にあるお絵描きで気が済まない子は夫婦で交代交代に抱っこして、抱っこしていない方が急いで焼いたりごはんたべたりしていたり、持ってきたおもちゃで遊ぶようにしている姿はよく見る。反対に1度だけ父親が全く子供に関心がなく母親任せで食事をしているお客さんもいたのだが、ふたり子どもと父と母ではなく3人の子どもと母親と言っていいくらい母親だけ働き、父親はずっとスマホだけいじっているだけでも母親が多忙であり少しひどい父親だなと思ってしまった。
今先生のおっしゃる通り父親が子育てを手伝うことは当たり前になってきている。そのような世の中で、育児に全く協力しない父親はかえって目立つと考える。父親も普段の仕事で疲れていると思うが、少なくともベビーカーを持ってあげたり、子供と一緒に遊んだり、寝かしつける努力くらいはほしい。特に共働きの夫婦は育児もだが家事も分担して欲しいと考える。
まず前提として父親が育児することが珍しいとまだ思われてる世の中があることが怖いなと思いました。子育てを二人ですることで母親だけでなく父親や子供にもメリットが多いことがこの授業を通してわかったのでもっとの知識を広めることが大事だと思いました。このような事実がありながら育児をする男性が少ないのは、大きく考え方や制度を変える必要があります。
また、男性が育児をすることで二人目以降が生まれやすいというデータを見て今の子供の人数が減りつづける日本には制度を改め少子高齢化を止めるための第一歩になればよいなと思いました。父親である男性がみんな育休等を取ることができればこの父親の育児問題が解決しますが、このように多くの声があっても解決されていないのが今の日本の現状なので、私はまず会社等の企業の働き方を改善しなければこの問題は解決に向かっていかないのではないかと思いました。この授業を受けて改めて父親の大切さに気づかされました。成長するにつれて家族の中では一番距離感ができてしまうのは父親だと思いますがが、過去を振り返るといろんな思い出が思い出されやはり成長には父親の存在はなくてはならないものだと気づかされました。今後もっと父親の育児に関する制度が確立され誰もが子育てしやすい日本になればよいなと思いました。
私の家庭では両親ともに私のことをずっと育ててくれていて、それが当たり前であると考えていた。しかし、SNSで知る同世代の方の発信による父親の育児に関することや、ニュースやドラマなどでイクメンという言葉や父親が育児をしないことを知り、メディアを通して当たり前ではないことに気付かされた。そしてこの講義を受けて、改めて昭和・平成の時代では父親が育児に参加していることが当たり前ではなかったことに気付かされた。加えて、育児をしている男性に対する偏見の目があることを知った。その原因として、日本社会の男性は仕事に行き女性は家で家事・育児をするという伝統が根強く残っていることがわかった育児が仕事の邪魔をしてしまうというこの制度を根本的に変えないと日本はこの先も従来のような伝統のままになってしまうことになり、女性の負担・シングルファザーの方への偏見がなくならないと感じた。父親のみが子供のイベントに参加して、周囲の反応が悪いとこの先も男性の育児が増えないと感じる。男性が育児をしてもおかしくないことが当たり前になっている世の中を作ることは、私たち一人一人の意識改革をすることが将来に繋がると考えた。改めて仕事が大変ながら18年以上育ててくれた父親に感謝をしなければならないと思った。
父親の育児について、あまり考えてこなかったが、高校の時に父親の育児問題について考えたことが有りました。私は、ドラマで見た時に、幼稚園の送り迎えや幼児教室や親子のイベントなどに参加をしていて、母親は予定があり、父親が世話をしていることについて、他の人は、可哀想などについて、なんで可哀想なんだろうと思ったことがありました。動画を見て、考えつつ、ファザーリングについて初めて知りました。父親のイベントを開催されることによって、他人の考え方が変わったりすることもあるから、今悩んでいる人は、行ってみて欲しいと感じました。良い父母って難しいと思いました。たしかに、私の父は、毎日笑顔で、遠くに出掛けることが好きだから、誘ってくれたり、自分の自由な生活をしなと言われたりしたことがありました。それを考えてみるとプラス思考だと今気づきました。昭和平成令和で父親の育児が変わっていることが驚きでした。男性が育休をとれないことは、不平等だと思いました。男性の育児休暇制度が不十分でもあるから、そこが問題と考えました。父親は、家族のサポートをするのも役割だ。父親と母親が、協力して家族を養う。育児の分担をすることが、家族を築きなうと考える。
家族のことは大好きです。産んでくれてありがとうって思います。でも心のどこかでは、怖いって思っています。あんな父は嫌です。父親が子育てする理由の部分では、父のせいで自己肯定感が低くなったと思うし、母も父のせいでストレスたまっているし、私自身も家族の機嫌をとろうっていつも考えています。
なので私がもし結婚することになったら、笑顔あふれる人と結婚したいです。夢を持っている人、明るい言葉をよく発してくれる人が良いです。父親は、子ども特に息子からは憧れの存在であるべきだと考えます。パパみたいになりたい!みたいなことはうちではありませんでした。夫婦同士相談しあえて、子どもからは憧れられて、父親本人もやりたいことができる、そんな理想はなかなか叶わないかもしれませんが、とにかく子どもの前ではバカとかアホとか言わず、夢をすぐに諦めさせることもせず、何気ない日々を笑顔で一緒に過ごせる父親が良いです。自己肯定感の大切さを今になって感じています。暴言を吐かない人が良いです。
私は父親が育児に参加するのが珍しかったところから参加することが当たり前になりつつあるように変化していく時代の変わり目に生きているのだと思いました。そして育児に参加しなかった自分の父親に対してなんでだと思っていたけど、昭和時代の父親の父親、つまり祖父が子育てをした時代は、妻は家で家事と子育て、夫は会社へ、が当たり前の時代でそれを見てきて当たり前だったからしょうがなかったのだと気付きました。その点、現代の子育て世代の父母が協力して育てた家庭の子どもはそれを見て育つから昔の当たり前がどんどん変わるのだと思いました。また、アルバムを見ると運動会の時など1年に数回ある(当時から父親が子どもと関わる機会として違和感?がなかったイベント)では私の父は写真をものすごい量撮っていたし、ものすごい笑顔で、普段は仕事ばかりで薄情な人間だと思っていたけど、普段はどう参加していいのか、そもそも参加していいのかわからなかったのかなと思いました。男性は子育てにおいてできないこと(授乳など)があるけど、逆に女性も苦手なことがあるのだから助け合える父親母親が私の理想だと思いました。
今回の講義を受けて、衝撃的なことが沢山ありました。まず、毎度育児の問題となると「夫が協力してくれない」ということばかり聞きます。ですが、女性だけでなく、男性も育児に関して辛いこと悩むことがあると知ることができました。例え、性別が異なっても、文化が異なっても、みんな子どもを育てる親であり、平等だと思いました。
また、社会を変えれば改善できることが沢山あると感じました。育児休暇を気軽に取れるより良い社会環境を作るために、政府ができることを迅速に行うことや、私たちが正しい知識を持つことにより、「誰しも育児休暇を取るべき」と思う意識改革が必要であると考えました。
私は「イクメン」と聞くと、どうして男性が育児しただけで「イクメンだね」「えらいね」と褒め称えられるのに対し、女性は当たり前のように育児をしているのだろうと考えていました。この講義の中でもあったように「イクメンという言葉を広げるのではなく死語にしたい。男性が育児をするのが当たり前の社会を作りたい」という言葉に強い共感と感動しました。
今回の講義内容については、父親像のところで昭和ではよくテレビで見る父親こそ一家の中心、亭主関白の父親の姿でしたが、平成になって育児をする父親というものが出てきて、育児と仕事をする父親は偉い、できる夫という考え方がありましたが、令和になって共働きが増えたからか育児をすることは普通になっていった変化が1番今回の講義で自分の父親はどこにあたるのかを考えながら聞くととても興味を持てたし、改めて変化を実感しました。父親の在り方について調べてみると、父親は子供達に対して愛情を示して感情的なサポートを行う、家族に対して責任を持ち信頼性や頼りにされる存在であるべき、父親は子供達に対して適切なルールを設け、統制を行いその中で愛情や理解を示すべき。などと沢山の父親の在り方がありました。しかし、私はそれらが決して父親のあるべき姿かと言われるとそうではないと考えます。父親であっても、母親の方が家族では大黒柱である家庭も今は少なく無いし、シングルマザーやシングルファザーなどの家族の形によって父親の在り方は変化する物だと思いました。例えば、同性愛者である父親は同性パートナーと一緒に子供を育てる場合があって、愛情とサポートを提供し、子供にとって愛される環境を提供する役割を持つと考えます。その他にも父親の労働環境の変化や経済状況、障害を持っている父親など父親の置かれている状況によっても多様に変化してくると思いました。
私の父親は、よく休日に母親抜きでどこか動物園に連れて行ってくれたり水族館や車でしか行けない遠くの公園に連れてって行ってくれたりしました。でも今思えば父親が私を休日に色んな所に連れて行ってくれただけで母親に一人時間ができてゆっくりできる時間も増えて母親の育児の負担を軽減していたのかなと思いました。中学になって友達の中にお父さんの服を一緒に自分の服と洗濯してほしくないと言っている子とか一緒に食べたくないから夜ご飯は自分の部屋で食べたり時間をずらして食べたりする子が出てき始めたのですが正直ウザいと思ったりすることはありましたが友達ほど嫌悪感を感じることもなかったのでやはり、父親が小さい頃私と沢山遊ぶ時間を作ってくれたこそのことだったのかなと思いました。高校の友達にお父さんが警察官でなかなか家に帰って来ないという子が居ましたが「たまにしか帰って来ないくせに偉そうに私のあれこれについて注意してくるのがストレスだから一生帰って来ないでほしい」と愚痴をこぼす子が居たのでお父さんが育児にどれだけ関わっていたかで、子供の対応とかが変わってくるんだなとこの動画をみて改めて実感しました。
気づいたこととして、男性用トイレにオムツ台が無かったということに驚きました。女性用トイレには当たり前のように設置されているので「オムツ台」に着目したことはありませんでした。男性の育児参加が促されているのにこのような設備や環境面で女性との差があると、男性が育児をしたくても結局は女性がやらなくてはいけないのではと思いました。なので、政策や人々の意識だけでなく、設備も見直す必要があると考えます。また、女性が毎日当たり前のように育児をこなしていてもそれは普通なのに、なぜ男性がすると大きな話題になるのか、私もとても違和感を感じます。男性も女性と同じように当たり前のように育児をする、夫婦2人で育児に励むのが常識な世の中になって欲しいと強く思いました。それと同時に、積極的に育児をする男性も素晴らしいけど、それ以上に、ほぼ1人で育児をこなしてきた世の中の女性は本当に素晴らしいし、もっと賞賛されるべきだと感じました。そして、母親だけではなく父親も育児に参加し子供と接するほど家族の仲も良くなるし笑顔も増えると思うので、私は母親の役割を一緒に担うことが、父親のあり方であると考えました。
お父さんに向けてのイベント教室のようなものがあることに驚きました。よくSNSなどではお父さんが育児に消極的でお母さんの不満が乗っているような投稿を見かけるのでこのようなイベントや教室が広まっていくといいなと感じました。 時代によってお父さんのあるべき像が変化してきていて「家のことはお母さんが、お父さんは外に働きに行く」という昔ならではの考えが代々受け継がれている人と結婚してしまうと今の時代とは合わない考え方になってしまい喧嘩になってしまうのでは無いかと考えます。なので家事、育児は「女の人がやること」ではなく「お父さん、お母さん2人でやること」として捉えることの出来る人がいいなと思います。 そして家族内だけの問題だけとして捉えずに社会全体で男性も育児のしやすい環境、男女差を無くす社会になって欲しいと思います。 そして家でもお互いが笑顔で感謝を忘れない、どちらかが負担をおうのではなくお互いに思っていることを伝えあえる円満な関係を築きあっていけるお父さんであって欲しいなと考えます。
よくSNSで私が準備したご飯を出しただけ、私が準備したおむつでおむつ変えしているだけなのに1人で育児ができていると思い込んでいる夫という愚痴を見かけることが多い。なぜ母親が育児をしなくてはならなくて父親は母親の協力をするというスタンスなのか、とても違和感を抱いた。育児は協力しあうことでお互いにメリットがあるはずなのにと感じていた。しかし今回授業を受け父親の育児参加を母親が抑制していたり社会の規範が抑制につながっていたりと上手くいかないもどかしさを感じた。また授業内での「いい父親ではなく笑っている父親になろう」という言葉を大切にしたいと思った。そしてもっと広まってほしいと心から思う。笑っている父親がいることで母親の負担が減り笑顔が増え家族内に笑顔が増えてもっと子育てのしやすい社会になっていくと感じた。家族のことを思うと仕事をして稼いでくることを重要視しがちだが育児に参加するのかどうか母親と相談することができる父親であってほしいと思った。何事も相談して話し合いができる家族こそお互いに尊重しお互いに支え合うことのできる最強の家族ではないかと考えた。
父親のあり方について昔は母親が家事や育児を専念すると言っていたが今では父親の育児に関わる様々なプロジェクトが推進されています。ですが父親が仕事をしながら家のことをするなんてとても大変だろうと思いました。今は育児があるべき姿父親像が変わっていて令和の時代になると父親が育児をするのは当たり前になっております。共働き居子育てがあって互いに協力しあうことができます父親が育児をすることで興味や価値観が広がり強い子に育つと思います。 また母親が育児休業を取ることができて心に余裕ができます子育ての不安な気持ちを一人で抱えこまずに一番近い存在の夫に寄り添えることができいいと思います父親が育児をすることで父親が育児休暇を取る人が多くなっています。ですが育児休暇を男性が取れないということもあり仕事の代用代わりに働くのを頼むのが難しいです男性の育児休暇は少子高齢化対策にもなりとてもいいことです父親を大切にしたいと思います。
筆者の思う父親のあり方は、パートナーの支えであり育児の軽減にも繋がると考える。
 筆者の家庭は現在共働きであり全員成人してるといえまだ実家に住んでいる。そのため育児ではなくなるが、両親にお世話になることはまだある。最近、平日に子どもを見ると女性だけでなく男性も一緒に出掛けているのをよく見かける。土日祝は男性も休みの日が多いと思うのですが、最近は平日にも子どもがいる家庭は出掛けそこでも育児の支えをしていると考える。1人で育児をすることは負担が多く、男性が育休を取り家庭を支えることで女性の負担が少し軽減すると考える。現在も育児に対して「育児は女性」と考える人もいる。筆者はその考えに反対である。なぜなら、現在は大半の人が男性も育児をしていて、男性も育休を取得できる企業が増えているからである。だが、育児に対しては女性の方が圧倒的に多い。この考えに対して筆者が思うのは、男性も育児したいという気持ちはあると考える。だが、仕事が忙しくできない、男性がやるより女性が育児した方ができることが多いと考えている男性がいると考えた。
 以上のように、父親のあり方はパートナーを支え男性ができる範囲の育児をすることで女性は育児の軽減に繋がる。
出産による女性の子育てのワンオペ問題や社会復帰問題は女性の苦労に焦点が当てられがちだが、女性だけに障壁があるのではなく、男性が育児に参加できない背景には会社の上司の無理解や社会の固定観念があるのだと気づいた。男性の育休取得をしやすくするなど誰かをケアすることはその層だけでなく周りの幸福度を高めることにつながるのではないかと考えた。子育てにおいて、父親の意識改革ももちろん大切だが、性別や世代を問わず社会全体の意識改革も必要だと考える。なぜなら個人が声をあげれば社会が変わるのと同様に社会の風潮が変われば個人の意識も変わるからである。又、これからは女性も家事育児を一人で抱え込まなくてもよいという意識を持つのと同様に、自分も家計を支えるように努力することもこれからの社会に必要だと考えた。
父親のあり方としては妻の手伝いをするという感覚で子育てをするのではなく、自分も「両親」のうちの一人であると意識をもつのが大切だと考えた。又、自分は一家の大黒柱なのだから自分だけの収入で妻子を養わなければいけないといった意識、つまり大黒柱バイアスも手放していくべきだと考える。
今回講義を受けてみて私は東「さんの誰か困っている事で誰もやっていなければ自分でやろう。」という精神に感銘を受けました。なぜならいつまでも困っていて何もしないままだと現状は何も変わらないままですが、実際に行動に移すことによって自分の抱えていた問題を解決することができ、同じ様に自分と同じ悩みを抱えている人の助けになったと思うからです。又、父親のあり方は時代共に変化しつつはあるものの、やはり無意識のうちに私達は「父親は外で働くもの」という定義が根底に染み付いていることと、女性が社会で活躍するためには女性にサポートなどを施すだけでなく男性にも女性をサポートしやすい体制を整えて行うことが大切だと感じました。
イクメンという言葉が、育児をする男性が珍しいからうまれたことのように、今でも働きながら育児をする父親像を羨ましく思ったり、理想とする、母親や女性がまだ当たり前にいることが、まだまだ社会で育児子育ては父親と母親のチームで行うものだということが当たり前になっていない証拠だと思った。女性の働き方が変わり、育児休暇や産後復帰を積極的に取り入れる企業が増えたことは女性として有難いが、働く女性が増えたからこそ男性にも家事育児ができる環境を整えるべきだとも思った。
そしてこの父親の育児に対する取り組み方の変化が、産後鬱の予防や離婚の減少、少子化対策にまでつながるとこの講義で気付くことができた。
女性として私は結婚して育児に進む時、はじめてのことで恐らく不安のなかで向き合うことになると思うため、その中で結婚相手が積極的に家事育児に取り組んでくれたらとても助かると思う。しかし鬱というものは女性だけがなるものではないため、相手に対して、男だから家族を養うために働いてほしい、男だからといって仕事だけでなく家事育児もしてほしいなど価値観や自分の感情任せに理想を押し付けてしまうと、男性の方も心のバランスを崩しかねないと思い、自分が精一杯になったり情緒が不安定になったときに相手にとる態度も注意しなければならないと思った。
男女問わず、仕事や育児に抱える悩みは家庭それぞれで、父親母親の理想の在り方も家庭環境それぞれであり、全てに楽しく向き合えるとも限らないとは思うが、悩みや不安を共有できる場が増え、笑っている父親、母親が当たり前になればと思う。
そして、まだ母親という立場ではない今は、子供として娘として、両親にありがとうを伝えることを大切にしたいと思った。
私は5人兄弟で父が仕事が忙しかったため、母が専業主婦として子育てをしてくれました。
父は子育てをあまりしてこなかったこともあり、叱られる時だけなので父は怖いという印象がありました。あまり関わってこなかったため、母の価値観だけを見て育ってきてたなと思いました。しかし私の家庭は6年前に離婚し父子家庭となったので、そこからは父と関わることが増えました。小さい頃からコミュニケーションを取ってこなかったこともあり、本音を言えるような関係までにはなれなかったです。
この講義でも言っていたように、父母ともに子育てをした家庭だと、価値観や自己肯定感、などの考えが豊かになり非行防止になるのは共感出来ました。
しかし、経済状況などで、男は仕事、女は家庭という考えは根本的には改善できないのが今の日本だと思いました。実際収入所得も男性の方が上なこともあり、女性の方が低いのも事実です。そういった経済的に効率がいいのは父親が稼ぐ方が経済的には豊かな生活ができるだろうと思います。父親が家事できないのにも、やはり理由は沢山あると思いますし、やむを得ない話なのかもしれないです。
しかし、イクメンや、男も家事をすることが当たり前の時代に入ってきた今、どう男性が家庭と仕事を両立するのか、また母親と父親両方がお互いサポートと気遣いをたいせつにするべきだとおもいました。
父親が育児をしたり家のことをやるというのは、当たり前のことなのかなと思いました。昔の日本は、男の人が外で仕事をして、女の人が家の家事などをしている生活をしていました。でも、今の世の中はそうではなくて、女の人がバリバリ外で働いている家もあれば、男の人が家で家事をしている家もあります。男だから、女だからと言ってやらない言い訳にはならないのかなと思いました。男の人が育児したり、協力するということはとても、大切なことだと思います。しかし、女性は育休を取るか辞めるかに迫られるのに対し男性は職場の空気を読んで判断するということが現実です。確かにそれはそうなのかなと思いました。でもその考えは変えていかなければならないなと思いました。特に職場の空気を読んで判断するというのはその雰囲気を作っている職場も良くはないと思いました。子育てをする夫婦はもちろん、そうではない人たちの考え方やあり方も今の世の中に対しては、変えていかなければならないと思いました。父親も育児をすることは大切だと思いました。
女性は育児、男性は仕事という古い考え方が現代になって徐々に子育てに父親も参加すべきだという考え方が増加していることは素晴らしいと感じます。しかし、まだ古い固定概念を捨てきれずにいる一部の人間の存在が、この考え方が社会に浸透するのに時間がかかる要因であると思います。男性が育児休暇を取りにくい理由の1つに「男性が取得できる雰囲気が職場にない」という回答が32.2%もあることに驚きました。この結果から、まだまだ社会全体が子育てについて積極的ではないことが分かります。私は少子化の進んでいる今だからこそ、育児の在り方について見直すべきだと思いました。
一方で、時代の変化に合わせて求められる父親像も変化していきます。私は、子どもの幸福のために寄与する役割を果たすことが重要であると考えます。子供は両親の背中を見て育つため、両親が作る環境によって子どもの人生が大きく影響されます。将来、子どもが幸福な生活を送るために、親としての役割を真剣に受け止めることが求められると思います。
今回の講義で育児について深く理解する機会が得られ、父親の育児参加がどれほど重要であるかを知ることができました。今回の講義で得た知識を広め、男性の育児参加を促進するためにも、多くの人々に共有していきたいです。
前からイクメンとかの言葉が話題になっていることは知っていたけれど、母親が育児をすることは何も称賛されないのに父親が育児をすると称賛されて「家庭的な人だ」や「偉い」などという声を浴びていることに対して強く疑問を抱いていた。子どもは母親だけの子ではなく、父親も大切な親の一員である。それなのに実際はかなりの育児の負担の差が生まれているという事実を今回の内容で目の当たりにした。もちろん父親が一家の主であることがほとんどだし、家計的にも休職することはリスクがあると思う。しかし母親も今まで勤めていた職場を半強制的にやめたり、休職することになることが一般的になっているのは男女格差が起こってると言える思った。今回の授業にあった「目標はイクメンという言葉をなくすこと」という考えにとても新しい気づきを持ったし、とても共感した。だからもっとこれからの日本は父親自身の問題より、会社や国の対策を見直すべきだと考える。ほぼ強制で男性にも育休をさせたり、育休期間の給料は今までの功績や実力にあった給料を今まで通り提供することが求められる。こうした親と子の関係だけでなく、社会がもっと介入して行くべきだと思う。
私は父親が育児を行うメリットは2つあると考えました。1つは子供に「家庭を守られている」という力強さのある安心感を与える為、2つ目は自分の子供を育てて父親の情緒や感性を育たせる為です。1つ目に関しましては父親がちゃんと育児を行なっている家庭は母親だけの家庭や父親が育児に参加しない家庭に比べて、子供が不安を感じたり寂しがったりする可能性が少なくとも増えるのではないでしょうか。そして私なりに男性が育休を取れない1位がとても納得した。周りに迷惑をかけてしまうということは、会社での育休による仕事をどう補うかという決まりが整ってないのと同時に、「父親は育児をすべきでは無い」といった人間がまだ多いのでは無いでしょうか、男性の社会的役割や役割期待が根強い中で男性の育児の関与の理解がまだ浅い事を示しています。
今日の講義を聞いて、改めて父親母親どちらともの愛情が必要なんだなと感じました。いい父親、母親ではなく笑っている父親、母親になろうというのを聞いて笑っていることはとても大切なことなのだと気付かされました。そして、他の授業の両親が笑っている事で子どもも笑うという事を思い出しました。私は、これによって愛情や信頼関係が生まれると思っています。
今日の講義で、男性の育休は職場の空気を読んで判断するというのに少し驚きました。女性と同じ考えで育休の判断すればいいのにと思ってしまいましたが、男性には男性の考えがあるため、やはり難しいことなのかなと感じました。
私の考える父親の在り方は、講義でも言っていたように、小さなことにも「ありがとう」という思いやりの心が大切だと思います。なぜなら、この思いやりの心によって赤ん坊も母親も精神的に落ち着き、笑顔溢れる家族になると思ったからです。また、母親に任せきりではなく、父親ができる精一杯のことを自分から行うことが父親の在り方だと思います。
イクメンという言葉は好意的にとらえられるものではないが、父親として育児に参加するにも母親、というより世間の女性の見方も変わっていかないといけないんだと強く実感した。
自身の父親は育児にも教育にも興味がない「笑っていない父親」で、DV、モラハラともいえる旦那だろうが、そんな父にももしかしたら、世間体や世間の考え方に乗らざるを得ず、なりたくてこんな接し方になったわけではないのかなと思わなくもない。暴力に言い訳不要なので思いたくはない。
「男性」に対して「父親像」を求めるには、女性も背景を考える余裕さと世間の視線や考え方、風潮に負けない強さで、「両親そろっているなら二人で育児すること」が当然の世間になってほしい。
まず初めに感じたのは、女性である私たちは将来母親になるのに、今回の授業では男性である先生の体験などから今の世の中でできる父親の在り方を教えるのは少し違うのではないかと感じました。確かに父親目線で出来る育児の手助けなどは知っておく必要はあるかもしれないけど、やっぱり家庭内で育児の中心になるのは私たち女性です。そのため、先生の講義と松島さんのコメントを踏まえて男性目線ではなくて女性としての育児、働き方を教えてほしいと私は思いました。そのように思っている一方で将来は家族で協力して子供を育てていく共働きの家庭が増えていくのではと少子高齢社会である今だからこそ実感しています。しかし、共働きの家庭が増えているのはつい最近であって第二次大戦の時や江戸時代では母親は家事、父親は国のためにといった生活様式を取っていた。最近はそのような固定観念も消えつつあるのでよりよくなっているが、家事が苦手な人も女性の中にいると思うので私は、仕事を優先にしても良いけど家事や育児に積極的で寄り添ってくれる父親が理想だなと実感しました。
私はイクメンという言葉には毎回疑問を抱いてしまいます。
なぜ、男が子育てをすると周りから賞賛されるような反応があるのに女が子育てをしていると当たり前のような反応が返ってくるのか。
そして、女が子育てをすることが当たり前のように社会的に思われていたせいで、男が子育てに参加すると異質な目で見られてしまう事にも問題があると感じています。
社会的な女の役割、男の役割が昔から変わったように見えるのですが根本的には変わっていないと感じます。
最近では両親ともに共働きであり男も家事に参加するように意識が変わっていますが、男は仕事、女は家庭という意識がまだ変わっていないとも感じます。
だからこそ、「イクメン」を死語にする団体があることに感動しました。
男は仕事、女は家庭夫は外で稼ぎ、妻は家を守るという考え方に私は反対です。
今は共働きが増えており、女性も社会で活躍できる場が増えているので、その考え方はすごく古いと思いました。
私の父親はある程度の家事はやりますがあまり積極的に動くことは少なく、子どもの行事なども母親が言わなければ把握も余りしていません。
なので、私の中の父親のあり方は家事を分担して手伝い、子どもに興味を持ち育児にも積極的に参加してくれる父親かなと考えました。
昭和から令和にかけての育児は、奥さんからしたらとても有難くなったのかなと思いました。昭和の男は外女は中の考えがあったからこそ、当時はやり切れていたのかもしれないけれど、現在の状況から考えると、とても過ごしやすくなったのではないかなと思いました。イクメンと呼ばれることに関して、母親はいくら育児をしても、褒められ事も無いのが本当に残酷だなと改めて思いました。「ありがとう」ということの大切さに改めて気づきました。小さなことでも全てのことにありがとうと感謝をもてる人になりたいなと思いました。
私が考える父親のあり方は、大国柱となって家族を支えることだと思います。大黒柱だからといって、偉いという訳ではなくあくまでも広い心で家族を守りぬくということです。お仕事をして稼いだお金を家にまわし、子どもとコミュニケーションを測る。育児や家事では妻と協力し家族を支える。外でも中でも忙しいけれど、それはみんな一緒という広い心を持ち、大黒柱となって支えていくことが、父親のあり方だと考えました。
今の日本では父親が育児をする割合が海外より低いから、もっと父親スクールを広がると良いと思いました。 産後に育児に参加しないとその恨みが一生残るというのが、うちの母も父親に言っていたことだから、もっと父 親の育児に対する教育を増やしていくべきだと考えました。父親スクール はあっても元々自分から参加をしたいという意思のある人じゃないと参 加をしないので、強制的に父親に育児を学ばさせるような環境が必要だと 思いました。 だからある程度学生など若い時期から父親の子育てのあり方 を授業で取り入れるべきだと思いました。そうでもしないと育児をしない 父親がどんどん増えていく挙句、 共働きであっても家事も子育ても押し付 けて何もしない男性が増えてしまうだろうと感じました。 今の日本はこの ような女性が不利な環境になっている割合が高いので、そうならないよう にするために男性への教育がたいせつだとおもいます。これからは、 イク メンや子育てや家事を手伝うという認識ではなく、男性も主体的に参加し ていくのが当たり前の社会を作っていくべきだと思います。 |
今日の授業を受けて、私の中での父親でのあり方のイメージが変わりました。私の父親は育児に積極的だったかと言えばそうでもなく、家のこともあまりせず、朝早く家を出て夜遅くに帰ってくるという親でした。なので周りの子の親もそのような父親なのかと思っていましたが、先生の授業を受けて、父親も母親と同じように育児をするのは当然の役割だよなと思いました。母親と父親2人で作った子供なのに、片方だけが育児をするなんて、使ったものを使いっぱなしにしている事と同じだなと思いました。私が将来結婚して子どもが産まれたら、もちろんパートナーにも育児を手伝ってもらうと言うより一緒にやるという感覚で出来たらいいなと感じました。また、一緒に育児ができるようにするために、世の中の考え方も少しづつ変えていかないと行けないのかなとも感じました。母親が産休育休取るのはあまり違和感がないけど、父親がとなると、取れないわけでもないが、不思議そうな視線を浴びるの方が多いのかなと思いました。なのでそういう考え方を変えれば父親だって育児に積極的に取り組めるようになるのかなと思いました。
講義を聞いてイクメンについて深く考えたことがなかったし、最近イクメンという言葉を聞かなくなったからイクメンについて考えるきっかけになった講義だった。やはり男の人は外に出て働くということが長い歴史の中で多く、男が育児をする人が珍しくなってしまっているのが現状である。それはなぜか考えてみたところ、専業主婦は楽な仕事だとかいう人が時々いるだが、本当に専業主婦が楽な仕事なのであれば男の人も育児、専業主婦などをやりたがる人が多いだろうしかし今の現代社会その仕事を希望する男性はほとんどいない。それは専業主婦が大変な仕事だということがわかっているからだと考えられる。だから専業主婦をやるよりも外で働きに出た方がまだいいと考える男性多いと考えられる。父親のあり方は母親よりも子どもと過ごす時間が限りなく少ない人が多いと思うから子どもと一緒にすごす時間を作り、なるべく子どもと触れ合う時間を大切にすることが父親のあり方だと考える。
父親が子育てに積極的であるかの有無を未だに議論している日本は、固定概念が強い人が多く、周りの人が我慢しているから自分もしなくてはいけない、などと世間の目を気にしなければならない社会でそれは今も変わらないなと感じている。しかし、母親が子育てをすることが当たり前という風潮もあるため、父親だけが育児をしていると今度は母親が責められる対象になる。近年では、外見だけを見て全てを知ったような態度で意見を言う人が多いとSNSの育児関連のポストを見て感じた。自分はまだ育児の経験は無いが、笑うことはその場を楽しいと感じられる1番手軽な方法だなと思った。自分の家では、休日には色々な場所に連れて行ってくれたり、家の中でもテレビを見てみんなで笑ったりと楽しかった思い出ばかりだったなと過去を振り返って感じている。父親の正解が何かは分からないが、子どもにとって、両親どちらにも平等に思い出があり、沢山笑わせてくれたなと感じさせてくれることだけでいいのではないかと考えた。両親がいること、父親がいることが当たり前ではないし、イクメンという言葉があるせいで周りと比べられてしまう父親がいることもあると考えるため、特別なことをしなくとも、そばに居てくれて、両親ともに仲がいいことが、子どもの育つ環境に良いと考えた。
授業を通して、NPO法人ファザーリング・ジャパンという法人を初めて知りました。活動内容や今までの取り組みを聞いて、とても素敵な法人だなと思いました。今まで育児についてあまり父親にフォーカスを当てて考えた事がなかったが、父親が子育てをするメリットは沢山あり、両親で子どもを育てることの大切さを学びました。父親像は時代の流れと共に良い方向に変わってきている印象があります。しかし父親が育児をすることができる環境づくりにはまだまだ多くの課題があるように感じます。女性と男性で平等な働き方や育児ができる社会になっていって欲しいなと思います。また男性側の意見や葛藤を知ることができて、新たな学びにつながりました。授業の中で笑っている大人の原点は「夢」であり、やりたいことを十回言うと実現するという話がとても印象的で心に残っています。私も「プラス思考になろう!」とは思わず、明るい言葉を口癖にしようというプラス思考になれるコツを心がけていきたいと思います。そして日頃から当たり前だからこそ、感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいと思います。
私の父は多忙で基本的に育児に参加しない家庭でした。これが当たり前だと思っていたので、はお母さん、お父さんどちらも子育てに参加するのが当たり前になっている社会について初めて学びました。よく、子育てが原因で精神的に異常が発生してしまったお母さんの話を聞くので、お父さんと助け合って育児をしていくことが社会的に普通とされるようになったのは大きな進歩だと思います。私の母は私が産まれてすぐ仕事に戻ったので、私は祖父母に育てられました。祖父も祖母もいたので両親どちらにも育てられた感覚です。祖母は礼儀や勉強などを教えてくれて祖父はいろいろなところに連れて行ってくれました。このように祖父母(両親)どちらも揃って育児をすることによって子どもができる経験は増えると思います。自分が子育てをする立場になったときも、夫が原因でいてくれたほうが心強いし、自分の子どもにもたくさんの経験をさせてあげられると考えています。家庭の中で父親は母親が教えられなかったこを教えてあげるべきだと思います。会社のことを気にせず父親が安心して育児に参加できる状況が進歩し、広まってほしいです。
「旦那さんも育休をとるべきだ」と言われてるにも関わらず、人手不足などの理由により育休が取れないという現状が少し気になりました。1人抜けたくらいでそんなに人手不足になってしまうのでしょうか?それとも「他人に迷惑をかけてしまう」と思い込んでしまっているからでしょうか?私が高校生の頃、古典の先生が育休を結構長い期間取っていました。そして、生まれた子どもが入院してしまった際には奥さんと順番で様子を見に行くため、学校を早退している日もありました。もちろんそうすることによって様々な人に迷惑がかかってしまいます。しかし、第一に優先すべきなのは家族や子どもなのではないかと私は思っています。私は古典の先生を見て、「素敵なお父さんだな」と思いました。でも今考えるとそれは素敵な事や特別な事ではなく「当たり前」であって、それが父親のあり方なのではないかと思いました。「父親は仕事」というイメージから昔から根付いてるせいで育休を取ったり、率先して子どもの世話をするお父さんを見ると「すごい!素敵!」と思ってしまいがちですが、それは当たり前のことでないといけないと思います。
 私は今回の講義で、令和の新しい子育ての仕方に気づきました。
 私の家庭では父が働き、母が家事をするので、今まで漠然と男性が外で働き女性が家の事をするものだと思っていました。けれども今回の講義の中で、令和は完全に共働き社会になり、家事も育児も夫婦で行うのだと知り驚きました。
 そして今まで男性が家事や育児に関わってこなかった理由に関して、私は男性は家事が嫌いで、母親ほど子どもにも関心が無いからだと思っていました。しかし現実では、仕事が忙しく育休を取れないことや、定時退社すると会社での評価が下がることなどどうしても自分ではどうにも出来ない問題を抱えているのだなと思いました。特に妻が産休・育休を取得している期間は、稼ぎ頭が夫しかおらず余計に自分が沢山働かなくては、と考えると思います。夫はその責任感から仕事に走ってしまいますが、実は子どもとの時間が欲しい人が話している時には沢山いるのだなと思えました。
 令和になり、労働・家事・育児の負担が平等になった今、雇用側も考え方をアップデートし、皆が生きやすい社会にすることが大事なのだと思います。
男性の家事育児と働き方
この授業で、子供にとっての父親の影響や大切さを学び、改めて男性の働き方や育児について考えさせられました。
まず最初に、いい父親、母親ではなく笑っている父親、母親になろうという考えは素敵だなと共感しました。親だけでなく、友達も一緒に笑っていて明るい方が楽しいと感じるので自分もそれは意識していこうと思います。
次にイクメンという言葉について、テレビやインターネットで何気なく使われていた言葉ですが確かによく考えてみれば、不自然で育児をする父親が珍しいとされる日本に危機を感じました。
いまでは、共働きで一緒に育てていくのが普通になってきましたが、昔はテレビを見ていてよく耳にしたなと思い出しました。
父親が子育てをすることで子供だけでなく、妻や父親本人にも沢山のメリットを得ることができます。例えば妻にとっては、時間と精神的な余裕ができることでストレスが軽減されるなど、父親は仕事以外の人生が豊かになる、多幸感などがあります。何より子供にとって子供の興味や価値観が広がる他、子供の自己肯定感が高まることが分かりました。
なので女性も育児に関心のある男性と結ばれ、一緒に育てていくことが大切だと学びましまた。
父親のありかたは、人それぞれの価値観や環境、状況によって異なることを前提とし、その上で私が考えるありかたは、ロールモデルとしての振舞いだ。しかし、ロールモデルというと、これまでの父親像のような固定概念を植え付けかねないと考える。なぜなら、ロールモデルは役割の見本であり、役割というものは社会生活において、周囲の期待値で決まるものだからだ。本来、役割の意味とは1,役目を割り当てること。また、割り当てられた役目。2,社会生活において、その人の地位や職務に応じて期待され、あるいは遂行しているはたらきや役目。(goo辞書)とある。以上のことからも「像」というものは社会の影響を受けかねない。一方、私がロールモデルとしての振舞いを父親のありかたとして提言する理由は、身近なロールモデルは自身の行動に取り入れやすく、体現化しやすいと考えるからだ。多様性の時代、型にはまった役割は決めず、憧れの延長になりえることが私の理想のありかただ。そして、このロールモデルとしての振舞いは父親だけに限ったことではない。私は両親が共働きであったため、幼少の頃は祖父母との時間を多く過ごしてきた。それでも、「お母さんのような人になりたい」と思っていたのは、「母親」というイメージがあったからだと思う。ロールモデルというものをイメージや役割からの認識だけで決めるのではなく、その人自身のありかたで考えてもよいと私は思う。
今回の講義動画で父親が育児をするという定義の根本が年々変わり続けているのだなということを学びました。後半のパワーポイントにも記載されていた通り、数年前までは『父は仕事、母は育児』という言葉があり、母親が仕事に出向くというのは少なく父親が大黒柱となって育てることが多かったけれど、今は母親も共に働く『共働き』が多くなっています。これもまた、家庭を支えるにあたって必要なことだが、私は多忙な父親が、いかに子どもたちとの時間を作れるかが大切であると思う。父親にしかできない子ども遊び、特に男の子の子どもの場合は同姓である父親が子どもの悩みをくみ取ることも多くなるだろう。小さい頃のうちに子どもとのかかわりを増やす。父親が子どもの遊び相手になっている為、母親は家事や家庭内の仕事に専念できる。両親同士のバランスの兼ね合いを取るためにも、父親は仕事の帰宅後、子どもの遊び相手になったり育児を積極的に行ったりする前向きな姿勢が必要であると考える。このような父親の姿勢も含め、家庭円満の道へとつながると考える。
父親のあり方で、イメージがイクメンだとずっと予想ついていました。イクケンは、育児だけじゃなく仕事を両立することだと分かりました。イクメンは、悪いことではなくとても良いことです。最初、子育てのこと分からず「イクメンってなんだろう」って思う方がたくさんいます。イクメンになるには、子供と笑ってられる父親だと知り、子供と一緒にいると生活面に問題なく無理にプラス思考にならずに明るい言葉を使うことが大事だと分かり、勉強になりました。子供が好きな人だと接し方が慣れていたり、子供のこと考えて笑顔でいることや楽しい過ごし方をしていくのかなと思いました。しかし、一つなぜ男性はイクメンだと言えるのか気になりました。その話題がニュースになり、「男性が育児になることが珍しい」と聞いて驚きで、私の中では普通の生活にありえると感じていました。時代が変わって、「昭和、平成、令和」の出来事を聞いて、昭和と令和はイメージがあり、平成のイクメンを聞いて「なるほど」だと思いました。イクメンは、育児をし明るくて笑顔でいるパパだと分かり、素敵なことを学んでよかったと思いました。
イクメンについては聞いたことはあったがあまり内容を知らなかったので今回の授業を通して具体的にイクメンの現状などについて知ることが出来た。外国ではベビーカーを引いて歩く男性を結構見ると聞いて現代の外国の父親についても気になった。私の父は仕事第一な人で、母が辛かったことが原因で離婚していた。子育てに参加して欲しい女性や、自分も働いて一家を一緒に支えたい女性は今の時代多いように思う。妻の家事負担、子供の世話をすることへの責任からの精神的負担を減らすためにも、夫は仕事と家事を両立するべきだ。育児休暇を男性も取りやすく、子育てに参加できることが当たり前な社会になって欲しい。だが夫は妻と同じように育児休暇をとることが当たり前だ、と断定するような極端な社会になることは良くないと思っている。一家の大黒柱として仕事をバリバリしたい男性もいると思う。そういう人は専業主婦になりたい女性もしくは子供を作らず仕事をバリバリしたい女性と結婚するのが良いと考えた。
「プラス思考になるためにはプラス思考になろうとは思わないこと」という言葉に衝撃を受けました。私はネガティブな人間なので、すぐ気分が落ち込んでしまいます。そんな時、いつも「早く明るくならなきゃ」と考えてしまいます。なので、この言葉にとても驚きました。「プラス思考になろうとすると脳が今はネガティブだと認識してしまう」ということも衝撃でした。これからは明るい言葉を使い、幸せに生きていきたいです。
私は今まで昭和の頃の父親像に悪い印象を抱いていました。でも、当時からしたらそれが求められていた父親像だったということに気づき、自分が少し恥ずかしくなりました。
「男性は替えがきかない、女性は替えの要員がいるという考えはおかしい」という先生の気持ちに賛成です。男性も女性も替えがきかないと思います。
母親も父親も育児休暇をとっても風当たりが強くならないような育児をしやすい環境づくりをすることが、少子化を進めないために必要なことなのではないかと考えました。
平成後期、令和の理想の父親像は家事育児を仕事と両立してしてくれる人だと思いますが、いま生きている人の中にはそれ以前の人達もいるので、現代の理想の父親像を現実にするには、昭和で生きてきた方々に価値観をアップデートしてもらうしか、父親が育児しやすい環境づくりはできないと思いました。
私は女性は家事・育児男性は外で仕事という過去の概念にとても不満を持っていました。確かに、平日は会社で働いて土日は休みたいと思います。しかしそれは主婦さんも同じだと思います。家事育児をこなして 土日もきちんとこなしています。だからこそ 休みの日は
手伝うなどした方が良いと思いました。私の家はお父さんは日曜日しか休みがないのですが、私が生まれた時から日曜日は朝食・掃除はお父さんがやっています。お母さんも何もしないのではなく、洗濯や洗い物をして分担していました。小さい頃の私は パパが作るご飯はままのよりも見た目は少し残念だが、味が濃くて好きでよく「パパチャーハン食べたい。」と言っていたそうです。そして お出かけにも連れていってくれるので 私にとって日曜日は特別な日になりました。また、男性の育休問題に関しては、もっと日本全体が男性の育休に対し積極的に取り組むべきだと思いました。長期は厳しくても1週間以内など 期間は短いが取れるだけ お母さんも安心するはずです。初めてのお子さんだと何かあった時病院に連れていかないと、、、ってなることが多い中家の中に旦那さんがいるだけで大きく違うと思います。そして、ありがとうから始めよう というスライドでは、私自身もとてもいいなと思いました。  もし育児を手伝う時間が無くても いつもありがとうという言葉1つで救われる方が増えると思ったからです。夫婦の愛の結晶で生まれた子どもだからこそこの先も2人で育てて行けるような環境になれることを望みます。
まず、今回の講義を聞いて感じたことは、二つある。一つ目は、父親があまり育児に参加しないという社会があったのは、結構昔(50年前くらい)だと思っていたが、10〜20年前のことで驚いた。社会の情報や考え方が育児をしている父親を視野に入れていないことで、育児をしている父親たちは差別化されて社会から見られていたことはとても驚いた。二つ目は、父親が育児をすることでいい点が、父親だけでなく、子ども、母親に対してもあることがわかった。父親が育児に参加することで、父親自身も子どもの成長を母親と共に見届け、母親側の産後うつのケアや子どもの成長と共に現れる思春期や反抗期への対応がしやすくなることはいい経験であると感心した。次に、私が思う父親の在り方は、「子どもからも妻(母親)からも頼られ、社会から認められる存在」であると考える。子ども・妻にとっての父親は昔ながらでいうと、「家族の大黒柱」といわれていたが、今日では、母親と共に仕事をし、2人で支えながら子どもを育てているという状態になる。また、社会から父親育児が認められることで、育休や有給休暇がより取りやすくなり、家族を第一に考えながら過ごすことができるのではないかと考えた。
今回の講義で父親に対しての様々な活動があることを知りました。講義の中で「いい父親・母親ではなく笑っている父親・母親になろう」という言葉があって本当にそうだなと思いました。子どもは親が笑っていると自分も楽しくなり笑顔が溢れ出てくると思います。もし親がずっと怒っていたり笑わなかったら、子どもは笑えない子どもになってしまうのではないだろうかと思います。ファザーリングスクールがあることは父親にも母親にも良い影響を与えるのだと感じました。私は父親のあり方について非常に重要な存在だと考えます。母親に家事や子どもの世話を全部任せるのではなく、きちんとサポートするということや、子どもたちにとっての見本になるという役割もあります。母親のサポートをすることで、母親の為だけでなく子どもにとっても良い影響を与え、家族全体の幸福度が上がると考えます。そしてなかなか仕事などで子どもと話せる機会が少なくなってしまったりするかもしれないけど、会話できる機会ができた時には子どもとのコミュニケーションを大事にし、子どもの気持ちや興味を理解して尊重してあげる事が必要です。
昔から、「育児は母親の仕事」と言われてきて私もその考え方はおかしいとおもっていました。育児がどれほど大変なのか私も経験をした事がないので偉そうな事は言えませんし何とも言えないのですが私の母親の話を聞くと本当に大変なのがよくわかります。よく言ってたのが「自由が無くなる」と。ですが、自分が望んだ事だから!とお話してました。話が変わりますが父親が育児をして今回のスライドで「ママがいなくて可哀想」と書かれていましたが、そう思う人は生きてきた時代が違うとはいえそう思うのは時代遅れの考え方だと思いました。YouTubeでも男性2人で子供を育ててるご家庭もいらっしゃるので様々な形があっていいと思いました。男性ものびのびと育児をできる世界になってほしいと強く思いました。
私の父はとてもたくさんの時間を一緒に過ごしてくれていたと思います。妹がいることもあって、自然と父との時間が増えたこともありますが、父との思い出の方がたくさんあり、休日も父が遊びに連れて行ってくれたり、お迎えに来てくれたりと、今思い出してみればどちらかと言うとイクメン寄りだったのではと思います。イクメンを死語にすると言う活動はこれからの未来により大事になってくると思います。まだまだ父親の子育てについて育休などのニュースを見ることも少ないですがあるということはまだ当たり前のことなんだという認識が少ないからなんだなと思いました。昔からある日本で強くある考え方もある中、男性は働きに出て女性が家事育児などの家の仕事をするという考えを持つ中年の方々や上司からの圧がないこともないと思います。まだまだ男性の育休という問題が全く重く受け止められていないのだなと思いました。男性が育休を取ることにより女性の負担が減り、それが少子高齢化対策につながるというのを見て、複数の面でプラスな方向に進むことを知りもっと国が大々的に取り組むべき重要な案件なんだなと思いました。
母親にも言えることだが、父親のあり方は母親のように決して完璧でなくていい。
育児問題が話題になっている中、イクメンという言葉が流行になった。これは、私達の恋愛話で結婚して、子供ができたら旦那にはイクメンになってもらいたい。などそれぞれ理想があるという話でもちきりになった。
しかし、父親のあり方は母親のように決して完璧でなくてもいい。例えば、女の子の親である場合、髪の毛を結んでほしい。可愛いお弁当を作って欲しい。など女の子には女の子のこだわり要求がある。父親からしたらまだ男の子の方が同性としてお世話しやすいのではないだろうか。しかし、育児は不器用でも一生懸命やってくれること、トライしてくれることが一番重要だと思う。子供からしたら小さい頃はそれが理解できないかもしれないが、大人になったときに不器用ながら沢山お世話してくれたなと感じる部分が思い出として残るだろう。
そして、父親も子育てをするということは、母親にとっても嬉しいことであり、家族というものがうまく構成されるのではないか。講義にもあったとおり、メリットはたくさんある。今後もたくさんのメリットが生まれるといいと感じるし、父親が子育てをすることが珍しいう社会的偏見をなくしていけたらと思う。
そして今回の講義でママの学校は聞いたことがあったがファザーリング・スクールという存在は初めて知った。
いい父親、いい母親ではなく、笑っている父親、母親になることはとても重要なことだと感じることができた。そして、親が楽しく笑っていると、それを見ている子どもも一緒に明るくなれたりなどの影響もあるのではないかと考えることができた。父親が子育てをするメリットを考え、父親本人にとっても、子どもや母親にとっても生活面だけでなく、こころの安定にもつながることから、親としても成長も感じられることもあるのだと父親の子育て、父親のあり方について考えることができた。
育休の取得理由を見て、もっと育休が取りやすい社会環境には様々な社会の見方の変化も大切だと感じた。男性の育児は、少子化対策にも効果があり、女性の就業継続の割合も高まっていることから、「男性の育児」は様々な場面で重要視されているのではないかと考えた。このような学びから、母親に限らず父親が育児を通して子ども・母親のこころの安定、生活のしやすさなどにも助け合っていける関係になるのではないかと考えた。
私が今回の講義をうけて、良い親ではなく、「笑っている父親・母親になろう」という言葉にとても共感しました。良い親とは個人の価値観によるし子供にとって窮屈に感じてしまう事もあるかもしれないけど笑顔は誰にとっても心地よいものだし、両親がいつもニコニコしていると子供も穏やかに生活できるなと、自分の経験や想像と照らし合わせて聞くことができました。
また、16年前には子育て講座の参加者に男性はほぼいなかったという内容があったので実際に父親に当時の事を聞いたところ、先生と同じくほとんど女性の参加者ばかりで男性は少なかったと言っています。今ではイクメンという言葉も馴染んできて、子供を連れた父親を沢山見るしオムツを変えている人にもなんの違和感もないけれど、自分が赤ちゃんの頃は父親が育児に積極的になる事は当たり前ではなかったのだと分かりました。それと同時にこの数年で育児と父親の在り方の社会認識が大きく変わったのだと感じました。これから先、自分が親になる時にもっと育児に優しい社会に変わっていくと嬉しいなと思います。
自分の親、祖父母の世代はステレオタイプの父親像、母親像を未だに持っていると感じることが多いです。反対に自分と同世代の人たちは比較的柔軟な考えをもっていた。男性が育児をしない理由は様々があったが、女性にとっては必ずしなければならないことだから、育児をしない理由、というのが新鮮だった。それぞれの家庭での方針や考え方はあるだろうが、子育てに関しては両親とも前向きな考えをもっていてほしい。子供を育てるという責任が必ずついてくるし、嫌な気持ちを持ち続けながら子育てをするのは、生まれてきた子供に対しても失礼だ。今はまだ子供からの目線でしか考えることができないけれど、両親にもつらい思いはしてほしくないので、きちんと話し合って、協力していってほしい。世間には育児をする男性が増えている、と聞くが、親戚とか、近しいひとたちを見ていると、そんなことはない、と思うことがある。これからの父親のあり方がもっといい方に変わってくれることを望みます。
昭和の時の父親のあるべき姿が、頑固カミナリ親父と言われた時に父や母からよく叩かれたりしていたよという言葉を思い出しました。今では、そういうことはあまり無いなと思い、平成に入りイクメンブームが始まったことで法律が改正され、男性の方も育休を取れるようになった。しかし、理解がない上司の下で働いていると育休を取りずらく、昇進問題にかかると考えると大変な世の中だと思った。男性の方の育休にも理解がある会社がこれから増えていかないといけないと思う。そして、男性は仕事、女性は家庭という考えは反対だ。男性も女性も仕事も家庭も大事にすべきだし、男性の方が家事得意だったら女性が働いて男性が家庭にいるのもすごくいい家庭だと思う。また、父親は子供を守る存在だと私は考えた。母親も子供を守ることが出来るが危ない場面に子供があった時1番助けることが出来るのは父親だと思う。また、私自身父親から学んだことも多く、父に愛されて育ってきた。愛を沢山貰うことで笑顔が多い子供が増えるので父親からも母親からもたくさんの愛を注いでもらう必要がある。そして、親が仲良いことで子供も居心地がいいと私は考えた。
ひと昔前の年代では、子育てといえば最初に思い浮かべるのはママで、今の時代の古い世代の思想にはママは子どもの世話をする人だと映っていたほどである。しかし、今回の授業によって、近年、父が子どもの世話をする人が増えていることがわかった。正直女性として、このような事を見たときはとても嬉しかった。昔は何となく社会が女性に対して不公平だと感じていたが、女性も家に出てお金を稼ぐことができる機会と自由を持つ機会を持つべきで、家庭や子どもが家に拘束されて外に出られないからではない。男性が家で子どもの世話をすることで、父親の愛が欠けたり、父親の教育や指導が欠けたりするのではなく、子どもを永遠に完全な成長方法にすることができる。父の役割は非常に重要だと思って、子どもの責任感を育てることもできる。父親は家庭で「責任担い者」の役割をよく演じていて、一旦子どもと父親との接触が少なすぎると、家には父親が「責任」の模範にならず、子どもが断固として、節制的で、責任を負い、問題を解決する性格が発展しにくく、事故に遭って逃げるなどの消極的な行動につながる。
私自身の父親は、私や姉弟が生まれた際、育休を取得して一緒に過ごしてくれました。当時はまだ男性の育休がそんなに浸透していなかったと思いますが、小さい頃の写真や動画を見ると、母親の撮ってくれた写真と同じくらい、父親が撮影した写真があり、父親が自分にごはんを食べさせているところや抱き抱えて散歩している写真や動画もありました。育休期間が終わってからも毎朝幼稚園へ行くのは父親とだったし、休日に父親と散歩やおでかけをした記憶が今でも残っています。そして、その記憶は両親ともに自分のことを愛してくれているという認識に強く繋がっていると感じます。今でこそ会話が減ってしまった父親ですが、関係は良好のままで、たまに私が小さい頃の思い出話をしてくれる父親の笑顔がだいすきです。こんな風に、子どもの記憶に残るくらい子どもと関わり、楽しそうに思い出を話せる父親が理想なのではないかなと思います。そして、男女共に育児と家事を、当たり前のように、でも感謝の気持ちは持ったままで一緒にしていける時代に近付きつつある今、その流れが途切れることなくもっと普及していって欲しい、その流れをより活性化させるためにできることを探したいなと思いました。
私は今回のライフデザインの講義を聞いて父親の育児に考えることが出来ました。最近はイクメンという言葉は父親が育児に参加していないのが当たり前だから育児をしているのが珍しいという意味で良くないと言われているのも聞いたことがありました。しかし、この講義を聞いてイクメンという言葉を流行らせた、父親が育児に参加しないと言うよりかは、参加出来ない環境を作っているのも職場や周りの意見が含まれているのだなと思いました。現在、母親が育児父親が仕事というイメージが強いですが、父親が専業主婦でも私は良いと思います。しかし、男性と女性のお給料の差、周りからの育休をとる時の目、育休の取りずらさも大きく関係していると思いました。私は父親だから母親だからこうした方が良いというよりかは、2人で一緒に育児や家事をするのは当たり前、その中でお互いに得意なことをする。苦手なことは補える関係が良いのではないかと思いました。海外では男性の育児は当たり前という考えがあると思いましす。その考え方は1部の家庭内だけではなく、世間的にそのように考えられているから父親の育児を行うことにに対して凄い!ではなく育児をしなかったことに対して疑問が生まれていると思います。日本も言葉だけで父親の育児も当たり前というのではなく、まず当たり前にするためにできるように職場環境や人々の考え方を変えていくことが重要だと考えました。
イクメンを死語にするという点にとても感銘を受けました。
イクメンという言葉がなくなるということは、母親にそのような名が無いのは子育てをすることが当たり前だとされているように、男性も当たり前に育児を行う時代になったと言えるようになるということだと思いました。
しかし、世間的に男性の育児への参加を推奨する声が多い中で、男性が育児をすることへの偏見も存在してると感じます。
我々女性陣も育児に参加せよ!というだけでなく男性だからこそ起こる偏見や差別に目を向けていくべきだと思いました。
父親のあり方について、父親は家族を支える存在だと考える。なので、経済的な面はもちろん、家事や育児にも積極的に関わる必要がある。父親が子育てをすることによって、子どもにとっては父親と過ごす時間が増え、子どもとの信頼関係を築くことができる。妻にとっては、一緒に子育てをすることにより、育児の負担が減り、ストレスの軽減になる。また、妻の産後うつを予防することにも大きく繋がると分かった。父親本人にとっても、仕事場以外での居場所ができ、家族と過ごすことで多幸感、親としての成長ができ人生が豊かになるということが分かった。「男は仕事、女は家庭 夫は外で稼ぎ、妻は家を守る」という考えに反対である。なぜなら、最近では女性も社会で活躍するようになり、昔に比べ就業率も増加しているため、それに比例して、男性の育児参加も増加するべきだと考えるからである。父親は育児をしたいと意識をしていたとしても、それを実現する社会環境が整っていないと厳しいということが分かった。男女の賃金格差や正規雇用の差などの問題を無くしていくことで、父親は家庭において存在感を持ち、子どもや妻とのコミュニケーションの時間を増やすことが出来る。それにより経済的な面だけでなく、家事や育児にも妻と同じくらい関わることが出来ると考え、またそのようなことが当たり前だという世の中になれば、より良い家庭が築けるのではと考えた。
今回の授業では父親がフューチャーされるということで新鮮な気持ちで臨みました。たしかに、イクメンとか男性に対するワードはある一方でイクウーマンとかはないのは不自然だなと感じました。ただ、言われるまで違和感すら感じずに過ごしていたことに恥ずかしさを覚えそう言った当たり前が社会全体の女性の育児負担を知らず知らずのうちに増やしているのだなと反省しました。また、これは父親や育児に限ったことではないと思いますが「叶」と「吐」の話はすごく感動しました。言うことが大切という話はよく聞きますが、言葉にすることに苦手意識がある私にとってハードルが高い行為でした。しかし、そういった苦手意識も吹っ飛ぶほどこの考え方に納得し、言葉にして行こうと思いました。父親に限らず自分の周りの人に感謝を自然と伝えられる人間でありたいと強く思いました。また、そういった環境に社会がどんどんなっていけば子育てしやすい環境につながると思うしそう信じたいです。(411文字)
昭和の時代の父親に対し、頑固で笑顔がないといった印象を抱く。ファザーリング・ジャパンの「笑っている父親・母親になろう」という考えは今の時代にはとても大切である。人は家族と過ごす時間が多く、親の影響を受けやすい。難しい顔ではなく笑顔で過ごすことにより、子供は明るくなっていくと推測できる。
 また、私はイクメンという言葉が好きではない。確かに、以前の日本は男性が育児をするという考えは共通認識ではなかった。近年、育児を行う男性が増加し、イクメンという言葉が出てきた。しかし、なぜ女性が育児をすることが当然であると位置づけられているのか疑問を抱いた。男性が働き女性が家事をする家庭の在り方が固定されているせいでもある。しかし、近年共働きの家庭も増え、昭和の日本と比較をすると、男女平等に近づいているといえる。共働きの家庭で、男性が積極的に育児をすることは当然のことだと考える。女性にはない男性だけにイクメンという名称が付けられるのは異様である。そのため、この言葉は男女の格差が見られ好きでは無いと考えた。
 また、男性が育児をすることの理解が未だに定着していない。母の職場で、男性社員が育休の取得を試みたが、社長は男性が育休なんてとるべきではないと言った。母は社長が年配の方であるから理解し難いのではないかと言う。その話を聞いて未だに難しい環境であることを実感した。
今後、笑顔を絶やさず育児をする父親が求められるだろう。そして社会も、簡単に男性の育休取得が出来るよう変わっていく必要がある。
私が感じた父親のあり方はやはり令和のやり方で共働きでありながらもコミュニケーションをしっかりとり愛情を伝えることだと思います。なぜなら、コミュニケーションを家族としっかりする事で、絆を深めることもできます。仕事をしているため休日以外は交流ができないですが、コミュニケーションを取るからこそ、愛情と絆が深まるのでいかに家の中で交流できるかが1番だと思います。なので、父親のあり方については、仕事は仕事で家庭では愛情を伝えることが必要だと思います。
今回の授業を受けて、まだまだ子育ては母親が主にやるべき事だという固定観念が日本人にあるために父親が子育てに参加することが特別なことのようになってしまっているのだなと感じた。近年になってやっとイクメンや男性の育児休暇など少しづつ変わってきているが、まだまだ父親が子育てに参加することは社会の制度の点から見ても難しいのではないかと思った。父親でも子育てに参加したい人は沢山いると考える。しかし、父親は母親の手伝いのような立場になってしまうことが多いと考えた。まずは父親が子育ての手伝いをするという意識ではなく、一緒に子育てをしているという意識を持つことがなにより大切だと感じた。そうすることにより、父親も自ら子育てに参加しようという意欲が芽生える。
父親のあり方としては、子育ては夫婦で協力してやるものだという考えを持ち行動することが大切であると考える。最初は父親として何をしてあげればいいのかわからない父親がほとんどである。その中でも、子どもの成長のためにどのように関わることが大事なのか模索しながら子どもと一緒に父親としても成長してくれる父親が子どもにとって必要な存在であると考える。また、母親のことも支えることができる父親になるためには育児を分担して行うなどの行動を積極的に父親がしていくべきである。そのように父親も積極的に子育てに参加する意欲が大切だと感じた。
まず先生のお話を聞く前は、「イクメン」という単語に違和感を持っていました。社会的に見て母親は育児をしてあたりまえ、逆に父親が育児をしているとえらいとかいいお父さんですねなどと褒められる機会が多いイメージで、どうしてもその差に疑問を持っていました。でも、先生のお話の中にFJは「イクメン」を死後にする団体だという言葉が出てきた時とても納得出来ました。
また別の話題になりますが、男性が育休を取るべきだというお話について、とても偏見的な意見かと思いますが、確かに社会的に見て男性も育休を取って女性と一緒に子育てをするという意図でそのような意見があがっているのかもしれませんが、実際に男性が育休をとったとしても子育てに協力的なのかというのは正直人によると考えました。仮に育休を取っても何も協力しない男性もいるのではないでしょうか?したがって男性が育休を取るべきだという意見に全面的に賛成出来ないと思いました。
「妻は1人しかいないんですけど」というところが面白かった。共働きじゃないと生活出来ない世の中になってきて、女性もフルタイムで働く人が増えた一方で、男性が育児に参加する時間や余裕が持てるような働き方ができる企業はまだまだ少ないのだと改めて実感した。私が思うに男性が育児をしないは理由上記以外に、やり方が分からない、産んでないから父親になった実感が湧かず母親に比べて責任感が弱いというのが強いと思う。だから、母親のためにも父親のためにも「立会い出産有給制度(希望者のみ全員)」というものやパパの日休日(子どもを持つ父親はその日休日とし育児をする)やファザーリングスクールのようなものを国が開校し、父親が育児にどう関わるか、育児に協力するとどんなメリットや楽しさがあるかについて講習を受ける制度を設けるなど国単位でやってほしいと思った。積水ハウスの取り組みは思い切ったものであり、すごいなと思った。また、その取り組みのおかげでチームワークや個人のやる気が増したことや、子育て台所に経つ機会が増えたことで仕事にそれを行かせたなどメリットが想像以上に大きくて驚いた。父親が育児に協力することが少子化対策に繋がるなんて考えたこともなかったけど確かにそうだと思った。企業は、育児について考えた試み、個人は育児に関して関心をもっと持てるようにして行けたらいいと思った。子どもが大きくなった時もっと関わっておけばよかったと後悔する父親が多いことも沢山の人に知って欲しいと思った。
子供が精神的に辛そうにしてるときは隣でそっと寄り添うのが母親で、身体的に子供を守ってくれるのが父親だと思っている。特に幼少期の多くの時間を一緒に過ごすこと。
子どもに、いけないことをいけないとしっかりと伝え、正せる関係を作ること。
困ったとき、お母さんに叱られた時などの逃げ場所、時に優しく、時に厳しく、いざという時に善悪の判断を教える存在、それが父親だと私は思う。
自分の親世代では、父親が家事や育児をするなど考えられなかったと思うしいなかったと思いますが、それも今では少しづつ変わってきていて親子の形もその家族それぞれのあり方があることを理解しなければならないと考えました。
私は、女性は家で育児やその他の家のことをすることが仕事で、男性は外で仕事をするものだと思っていました。なぜなら、私の家はそのかたちだからです。母は、働いていないため家のことを全てこなしています。しかし、これらも他の家は全くこのように同じでは無いということも知りました。両親が働きに出ているため育児は半分と役割分担するなど。
父親が育児をすることを「イクメン」と表すのは最近では良くないこととされていて、父親でも親であるので珍しいこととしてしまうのはおかしいと思いますし、母親にも同じように表す言葉を作るべきでは無いかとも考えました。
子を産むのは、女性ですが父と母合わせてその子には両親です。必ずしも、父親は仕事で家を空ける必要も、仕事場で育児休暇を取らないということもしなくてはいいのです。
自分の家が、〇〇だから他人の家も同じようにしなさいなどの強要は自然としてしまっていたかもしれないと過去の自分を見つめ直す良い機会になりました。
父親の育児参加について参加してほしいなと思います。子どもにとって誰よりも頼りになる存在は母親ではなく、両親であると考えます。
この両親というのは血の繋がりではなく信頼の厚さや無条件の愛情の絆として考えているため、血が繋がってるから両親だとは考えていません。育児に参加していないのに自分はパパだと言っても子どもには伝わらないよなと思います。
多くのお父さんは子どものことが嫌いで育児に参加していないわけではないと授業でありました。そのとおりだと思います。
お父さんだって、家族のために働いているのにそれが伝わらない状態は良くないと思います。
私の父は幼い頃、育児に参加が上手く出来ない父でした。仕事柄、長く家をあけて、せっかく企画した旅行が父の仕事でキャンセルすることだって多くありました。私は3人姉妹です。しかし、私の父が卒業式入学式に姉妹全員あわせても出席できたことは片手で数えられる程度しか有りません。出れても途中退出することが多かったため、他の子と比べて悲しかった記憶があります。それを父が私を愛していないからだと考えたしましたが、よく考えると父は出たくないって言ったことはなかったです。出れないよ、仕事だよと言っていました。本当は出たかったんですかね。気持ちの伝え方が下手な父を今回の講義で思い出しました。仕事で忙しくて育児に参加できなくてもいいから気持ちを伝える手段は伝えて行くべきだと思います。
何故育児休暇取得率が低いのか、私は職場の雰囲気でなんとなく取れないかと思ってました。しかし、1番の理由が仕事に代替要因がいないと聞いて高い役職に付けばつくほど休暇を申請しづらいことに気が付きました。
“男性育児のメリット”というものを考えたことが今までなく、令和だし男は仕事、女は家庭という思想は反対と考えていました。父親は多幸感を感じられると共に母親も子どもも良いことがあることを聞いて、誰でも育児休暇を取りやすい環境になってほしいと思いました。
父親のあり方について、私はなるべくお父さんに家にいてほしいと思っています。お金を稼いでもらっているからこの生活ができているのは承知の上ですが、お父さんと話したからこそ分かったことも多かったため、現にお父さん嫌い!というのは特になく感謝しています。なので、お父さんには家にいて少しでも話がしたいと思っています。
そして、東さんの”夢を10回口に出したら口に十で叶う”、11回言って吐くになってしまっても一(マイナスの言葉)を引けば叶うと聞いて私も、自然にポジティブな思考になっていけたらいいなと思いました。
まず授業を受けて、育児に対して好意的で、男性が育児をすることを当たり前に普及しようとしていることに驚きました。また、その活動をしているのにも驚きました。それぞれの家庭によるとは思いますが、私はよく父から自分の記憶として残っていない3歳や、5歳ごろの危なかった思い出や楽しかった思い出を楽しそうに教えてくれます。なので自分の父は育児をしていたのだなと思いました。しかし、日本全体で見てみると育児は母親がやるものだという固定観念により父親が育児に対してあまり協力的ではないことは知っていました。
ですが、父親が育児をあまり行わないのではなく、育児をしたいのだが社会的な理由で育児を行えない父親もいるということを授業を受けて知ることができました。そして、育児の仕方を母親は病院や、保育園などでたくさんの情報を得ることができるが父親にはその情報を手に入れるコミュニティがあまりないというのも育児に対して遠ざかってしまうというのも確かにそうだなと思いました。
私は夏休み保育園でバイトをしていたのですが、子どもの送り迎えに来る親御さんが、お母さんだけではなくお父さんが送り迎えに来るのを多く見かけました。そしてバイトが終わった後帰り道に公園を通るのですが、そこでお父さんと子どもが他のお母さんと子どもと遊んでいる光景を見ました。なので、一部ではあるが父親が育児に参加しやすい世の中に変わりつつあるのかなと思いました。
改めて、父親が働いて育児に参加しないという育児スタイルはあまり良くないのではないかなと感じました。私達女性が言うことによって男性側にとっては、今までに考え方でいく男性に育児を強要しているのではないかという様に捉えられてしまうかもしれませんが、男性女性関係なく協力して育児をすることにより、育児の負担軽減だけではなく、お互いへの思いやりの気持ちや、子どもから見た親への気持ちなども変わってくるのではないかなと考えました。また、動画内で子供の非行防止につながるということを初めて知りました。その結果をみてより男性の育児参加を行い協力して育児をするという風潮が回ってくれば良いなと感じました。女性が発言することにより、人によっては受け入れられない人たちもいると思うので、男性の育児参加に理解がある方々の発信も今後に育児スタイルの変化が起こるのではないかなと思いました。また、父親は働くだけの存在ではなく、働き方も夫婦で働くなど様々な多様性を持ち、父親だからこそ伝わることもあると思うので男性の育児参加が増えればなと思いました。
今回の授業で感じたことは、意外と父親の育児に関する活動を知らないものが多いなと思いました。動画の最初の方に出てきた、プラス思考の両親は本当に重要だと思います。どんなにいい人でも表情が笑っていなかったら気にしてしまうし、不安な時に笑顔で明るい言葉をかけてくれる人は反対に安心したりするからです。また、男性の育児休暇はまだまだ取得しにくいものだと考えます。個人的にそれを感じたのはアルバイトをしている時です。人手不足を感じたり、接客業だと土日に人が必要だけど働く人が少ない問題が出たりして何か他に手を打たないと難しいと思いました。
父親のあり方について、今までは外で仕事をして家族が生きていけるようにお金を稼ぐという印象が強かったです。でも今回の授業を聞いたり他場面で多様な価値観を共有してきた今の私は、ジェンダーレスな世界に移り変わっている世の中、どんな形であれ子どもを守る役目が父親にあると思います。今は男の人だけが父親ではないので、男らしくと言うのもどこか違うし、でも父親は1番力を持っているイメージがあるのでやっぱり家族を守ることが私が考える父親のあり方です。
 今回の講義を経て、父親が積極的に育児をすることは家庭環境にとってとても大事なことであるとわかった。昭和、平成、令和と父親の求められるあり方は変わってきているが、未だに育休をとる父親は他の国と比べると少ない。社会の意識から変えていくことを意識し、誰もが育休を取りやすい世の中になるのが良いと思った。父親が教育を積極的にすることで、母親の負担を軽減させることが、また、子どもに触れ合わないことで子どもとの関係に悩みをもつ父親自身の問題解決にも繋がると知った。私の家庭は、父親も積極的に育児をしてくれたからか、そういった問題はあまり見られることがないと考える。たしかに、すぐに変わることは難しいと思うが、令和になり確実に変化してきているため、夫婦で育児を協力し合える家庭が増えていったら良いと思った。マイナス発言に関しては、私は普段から口にしてしまうことが多々あるので、今回の授業を受けて、これから気をつけていこうと思う。
授業でもあったように、「男は仕事、女は家庭 夫は外で稼ぎ、妻は家を守る」という役割意識は、今と昔では考え方を改める必要があるなと思います。「妻は家を守る」ということは、家事を全て妻がすることであり、子育ても、多く負担がかかるのは、妻であること、でもその意識は違うのかなと思いました。イクメンという話もあったように、夫、妻など、性別関係なく、互いに分担することが良いのだと私は思います。「妻は家を守る」ということは、女性の意思を否定しているかのように感じます。女性でも、子育てをしながらばりばり働きたいと思うひとは、今では沢山いると思うし、そういった人達を、考えると、この役割意識を考え直すべきであると思います。その上で、父親のありかたを考えると、仕事もちゃんとしていて、それゆえ、イクメンとまでは言わないけど、少しでも余裕があるときは、子どもの世話をするべきであると思います。私の父は、私が幼い頃、今よりも仕事が忙しくて、家にあまり、居ないと言うことがありました。しかし、休みの時には、私と妹と母を連れて、お出かけや遊ぶせびも沢山してくれたし、子育てを母ばっかりというようにはしていなかったように今思い浮かんで見ると感じます。このように、父親とは、仕事をしながらも子育てをして自分の姿を見せるということが子供もその背中を見て真っ直ぐに成長していくと思います。これが、私の思う父親のありかたです。
プラス思考になろうと考えるとどんどんネガティブ思考になってしまうということに最近気づきました。ずっとポジティブにならなきゃと焦ってはネガティブになるということが続いていましたが、心理学的にそうなのだということを知れて、今後自分がどう考えて生活すれば良いかが少し見えた気がします。昔の母親は育児をし、旦那さんを支えるのが役目で、父親は働いて家庭を支えるのが役目だというイメージがまだ残っているような気がしますが、父、母と言葉は違えど、子供の親であることに変わりはないのだから、どちらも責任をもって子供を育てるべきだと考えます。イクメンという言葉は、父親が育児をすることは素晴らしいことだと思わせる言葉ですが、子供がいるのなら、育児をするのは当たり前で、父親が育児を軽くしただけで褒められるのだったら、母親は何か報酬をもらっても良いと思います。でも、母親が報酬をもらえないのも、当たり前のように子育てしているのも、その子の親であり、それが当たり前だからです。だから、父親も子育てを一緒にするということを当たり前にしないといけないと思います。
私は、”イクメン”という言葉にとても違和感がありました。というのも、イクメンという言葉を初めて聞いた時、私はその意味を調べ意味を知った際にとても驚いたからです。
そこに出てきたのは「育児をするイケメンパパ、育児に積極的なパパ」といった文章でした。違和感を覚えた理由は、母親が当たり前のように毎日行っている育児を、父親が少しやっただけで、そんな風に褒められ呼ばれるのはおかしいなと思ったからです。イクメンと父親が呼ばれるのなら、世の中の母親は“神”と呼ばれるべきじゃないか、なんて思いました。また仕事を理由に子育てを任せきりにする父親なんて以ての外、と思っていました。
けれど、今回の動画、講義を通して会社で育休が取りにくかったり、おむつを替える場所がなかったりと育児に参加しようとしても、参加できない父親がいるということを知り、子育てのしづらいのは社会のせいで、またイクメンというのは世間から見た父親像ではなく、その子どもから見たときの素敵な父親像なんだなと思いました。
これからの社会で、男性(父親)も女性(母親)も子育てがしやすい社会になっていくことが大切で、更に職業の場での性差も無くなればいいなと思いました。
今回の授業を通して、今までの偏見で母親が主に子供の面倒を見るという考え方をしてきていた。だがそんな事は全然なくて、あるべき父親像が変わってきていることを学んだ。現代では父親が育児するのは普通になってきていることに驚いた。今までの考えは父親が仕事に行き、母親は家で家事というイメージだった。どうしてこのような決まりができてしまっているのか凄く気になっていた。男性が育休を取得しない理由として、仕事の代替要員が居ないため職場に迷惑がかかるという理由が1位だった。この理由を聞いてこれは変えていけるのか?と気になった。だが男性の育休取得にデメリットはないということを知り、育休が取りやすくなり子供との時間が増えれば良いなと考えた。私は父親の育休が増えていることに対し、逆に母親の働き過ぎなどにも心配なため、お互いがどのような生活環境にするかを考え、どっちからも同じ量の愛を受けたいと考えた。また、父親母親の仕事休暇により、より一緒にいる時間が増えることで小さい頃からの信頼関係を早くなら築きたいと考えた。
日本人男性でお父さんである人は少ないと聞いて、少し残念だと思いました。私は子供に関する仕事をしてきたので、その保護者様にも関わることがあります。しかし、父親はやはり少ないと思います。子供のお向かいに来るのは主に母親です。もちろん、父親は自分の子供を愛しているが仕事などのさまざまな理由があって、できない場合もあると思います。また、固定的性別役割分業意識の人で「子育ては女性の仕事だ」と考える人も存在するだろう。日本のパパたちがイクメンプロジェクトをとうして子育てに協力したい気持ちになれて、考え方が変えられ又は理想のパパのあり方やそれをサポートしてくれる仕事が学べるといいと思います。男性の問題で仕事から育休が取りたくても取れないのは帰るべきだと思います。上司が休めないからと言って社員に育休取らせないことはアンフェアだと思います。そこはもちろん自分やられてきたことを次世代の社員にやってしまうサイクルができていると思うので、今から変えると近い将来に男性の問題が減るはずです。例えば、残業で疲れすぎ、睡眠不足、夫婦関係の悪化などと言った問題です。しかし、賃金格差の問題はまた別で取り組む必要があると思います。さらに、こどもは両親が笑顔で夢を持って生きているのを見ながら育つと自分も夢を持つようになる。子供は見習うことが多いからです。親として子供に正しい人生の生き方を教えるなら模範を示したほうが最も良い。
今回の講義で男性と家事育児の働き方のあり方を聞き、二つのことが印象に残りました。一つ目は良い父親ではなくてよく笑う父親になろうという話です。良い父親像というのはとても堅苦しいイメージで自分がもし父親になったら、そのイメージに縛り付けられてストレスになると思いました。しかし、子供が笑って生活できる、そんな父親になるのはもっと気軽に考えて行動を実施できると思いました。例えば子供と過ごすために少し早く帰ってお話をする、休日に子供と遊びに行くなどと、毎週することは難しいにしても小さな積み重ねで、子供も父親も笑って毎日を過ごすことができると思いました。二つ目は、なぜイクメンと言う言葉が流行ったのかについてです。単純に珍しいからと言う理由を聞き驚きました。イクメンを死語にしていくことはまだまだ難しい世の中ですが、いつか死語になる世の中がくれば、少子高齢化も歯止めがかかり、国の繁栄にも繋がり、良いことだらけだと思いました。今回は貴重なお話をありがとうございました。
現代の20代男性が8割以上が育児休暇の取得を希望しているということに驚いた。そして、私が幼かった頃、母親が「私が家事や幼稚園小学校の母親の仕事をしているのに私ばかり叱っていて、娘から嫌われるのが報われない」と言っていたのを思い出しました。母親は会社を辞めてパートをしていたため平日家にいるのは母親の方が多かったことが原因だと思った。この授業の中でみんなが一般的に想像するのは生まれたてから幼稚園に入る前の段階での育児休暇を指すのだろうと思うが、その後の育児に関しても母親にばかり子育ての負担があるだろうと想像した。しかし、幼少期に育児休暇してる家庭の方がその後も夫婦で協力しあって子育てが続けられるのではないかと思った。現代の社会的風潮として男性が一家を支える、女性が家庭を守るというものがあるが、男性の育児休暇を積極的に世間が取り入れれば次第にその風潮も緩やかに変化していくのではないかと思った。実際昔に比べて今の20代男性が育児休暇を取りたいと考えているということが社会が変化したことを表していると思う。一方母親あるいは父親が明らかに向いている役割が別れていて双方が納得する形で分業できるのであれば、仕事中心と家庭中心で分けるのもいいと思う。これから家庭を作っていく私たちが一人一人この問題とそれぞれの家庭に向き合ってお互いにとってやりやすい家庭づくりを目指していくことが大切だと思った。
わたしはマイナス思考になってしまうことが多いのでもっとプラス思考で明るく生きたいと考えてしまうことが多いですが、そう思うと余計にプラス思考にならなきゃと追い詰めてしまい、マイナス思考へ向かってしまうと今回の授業で気づけました。「うたし大」の言葉を口ぐせにしていこうと思います。わたしは幼稚園頃の記憶ではお母さんもお父さんも仲が良くわたしも笑顔が多かったと思います。しかし、妹ができ、わたしも成長するに連れてまずお父さんの仕事の時間とわたしの生活リズムが合わずに会う時間が減り、両親が話す姿もあまり見なくなり、喧嘩も多くなりました。それを見ているとこちらも笑顔にはならないし悲しくなることが多かったです。それほど親の行動は子どもに影響すると身を持って感じているので父親にも育児には積極的に参加してほしいと考えます。イクメンという言葉があること自体おかしいと思うので会社も男性が育児休暇を取ることによるデメリットはないと認識して、もっと育休を取りやすい環境を用意すべきだと考えます。父親が育休を取れれば子どもの成長を近くで感じられることはもちろん家族の時間も増えるし、母親も仕事をやめずに働き続けることができます。母親だけでなく父親にもつらい面はあると思うのでお互いが過ごしやすい場所をつくることが大切だと考えます。
昭和から平成、令和にかけて父親のあり方が変わっていた。昭和のイラストでもあるように、暴力を振ったり、家庭不在があるときは今の時代だったら虐待だと訴えられる。今の時代は昔の時代よりもより良い世界になったのだと読み取れた。子どもを育てるのは親の任務なので、父親が育児をするのは当たり前だと思う。教授もイクメンという言葉を死語にしたいと言っており、2人で一緒に育児をすることが2人の生活にも役に立つと考えている。講義中の表でも読み取れるように、私は、男性の育児は少子化対策にも繋がると思った。休日に男性がいると一緒に育児をしたり家事をすることができるため、全部を女性に頼まなくてもできる。そのため、女性にも余裕ができ、第2子以降の出生率が上がる。また、男性が育児をすることで女性も働き続けることができる。2人で分担するなど、一緒にやることで2人の自分の時間を作ることが増えるようになる。私が思う父親のあり方については、「父親」という言葉を捨て、「親」でいるべきだと思う。男女関係なく、育児や家事をしていくことが2人の結婚生活を幸せにしていくことができ、2人でやることによって2人の余裕がうまれ、家族内の仲も円満になると思う。
個人的に「イクメン」という言葉はおかしいと思う。本来、育児は母親だけの仕事では無いし、専業主婦ができたのは戦後の高度経済成長期にお金に余裕があった時代だったからだ。そのため、現代の父親はがむしゃらに働くだけで育児に全く参加しないことはダメだと改めて世間にアプローチしていく必要性を感じた。今回の授業で私の家族の育児事情を振り返った。私の父親は仕事柄出張が多く、育児で一番大変な時期に単身赴任に行っていた事も相まってあまり家にいなかった。しかし、そんな状況でも家事はしないが育児に協力はしていた。良くも悪くも日本は保守的な風潮が大きい為、父親が育児に参加しにくいと考える。昔の亭主関白な父親を見て育った人たちはそれが当たり前だと思うが、時代遅れな考えだから自分にできる事から始めることが重要だ。父親のあり方として、仕事が忙しくても子ども達と関わる時間を確保すること、ゴミ出しなど簡単なことから家事も協力すること。これからの父親に求められるものだ。
私は今回の講義を通して自分の幼少期の父親との関係を振り返ってみました。私が0歳から5歳までは父の仕事は朝は私が起きる前に出勤し、私が寝た頃に父がお家に帰ってくるスタイルでした。土日のどちらかは夜勤がありお父さんはたまに会うことのできる特別な人というイメージでいた。しかし、幼稚園の年長さんの頃に田舎に転勤になってしまし、父の生活スタイルが完全に変わりました。
仕事の夜勤がなくなり、朝は父が幼稚園まで手を繋いで毎日送ってくれました、さらに水曜日は午前で仕事が終わるため、水曜のみは送り迎えを父が担当してくれました。お仕事も毎日は17:00には終わるため、毎日放課後は自転車の練習をして、父とお風呂に入るのが日課でした。そんな生活を送っていた私は現在非常に父と仲が良くよく二人でご飯を食べに行ったりします。幼少期に父と過ごす時間が多いと自然と母のようになんでも相談ができたり、良い関係を作ることができていると私は感じているので、父親の存在は大きいと感じると同時に父と子供がたくさん関われる時間を作れるような仕事環境が必要だと感じた。
今回の講義を聞きながら、一番に考えたことは自分の父親のことでした。私の父は幼少期平日に会うことはほとんどありませんでした。両親の実家の近くに住んでいたので通勤時間が長く、朝早く家を出て、残業をして帰ってくるのは子供が寝た後で少し寝てまた朝早くに出ていくという生活をしていました。休日は昼過ぎまで寝ていることが多く、母も起こさないように外に遊びに連れ出してくれたりしていました。私の父は管理職になることを選んだ人で、母にも仕事は辞めて家事をしてくれと話していたそうです。平成を代表したような父親の姿だと思います。家事はほとんどやっているところを見たことがありませんでした。その時代にはそんな父親の姿が求められていたのかもしれません。しかし、現在SNSで見る家族は講義にもあったように笑顔で子どもに接している人が多く、子どもと触れ合う時間を増やすためにリモートでもできる仕事に転職した人などを多く見かけます。その人たちはいい父親になろうと義務のようにやっているのではなく、本当に子どもが好きでそうなっていると思います。父親のあり方は時代によって変化していると思います。今までの父親を反対するわけではなく、今の時代に合わせて私たちも考えることが必要であると感じました。
私は父親から、金銭面(お小遣いや生活費など)以外の愛情を受けたという感覚があまりありません。父親は私の出番がすべて終わった後に運動会を見に来たり、一生懸命に練習をしていた習い事を何度もやめろと言ったり、他にも父親の行動や言動で不快な思いをしたことは何度もあります。詳細は割愛いたしますが、私が高校生の時、父親が自宅にいることに耐えられなくなり、最寄り駅で母親に「家に帰りたくない」と泣きながら電話をしたこともありました。
今回の講義で、私とはあまりにも違う父子関係や父親を見て、このように家族を大切に思っている父親がいるなんて信じられないという気持ちで、大変困惑しています。
父親のあり方について、私は家族との時間を大切にする人であってほしいと考えます。私が幼かった頃は「お父さんは忙しいからしょうがないんだ」と我慢している部分もありましたが、今改めて考えると幼少期で気にしなくていいようなことまで気にして、我慢していたように感じますし、そのような思いをさせる親はどうなんだろうとも思います。
人が子どもでいる期間はあっという間で、重要だと考えます。「本当は家族全員で外出して楽しい思い出を作りたかった」と今更考えても仕方がないことですが、私のような思いをして心が貧しくなる子どもが少しでも減るように、父親の育児参加が増えていってほしいです。
私が父親のあり方としておもっていることは、子育てに参画するという意識を捨てることである。あくまで参画するという言い方に疑問を持っている。「俺も手伝うから」「出来ることがあったら任せて」という発言を父親になりたての男性からよく聞く。しかし、そこで思うのがなぜ自分は「手伝う」や「出来ること」という、1部分のみに関与するという言い方なのだろうか。あくまでも彼らは「育児は女の仕事」とでも思っているのだろうか。いくら本人が育児への積極性を示そうとも、そこの認識を根本から変えなければ真の父親とも言えない。そもそも、積極性という言葉さえ使うのをはばかられる。やることが当たり前であると思う。母親が請け負う育児を全て出来て初めて父親としての資格を得ることが出来るだろう。両親というひとつのカテゴリーの中に父や母と、単に性別で分けられているだけであって、決してどちらかの育児への関与に占める割合の大小を表すのではないということを皆が自覚しなければならない。今日の授業を聞いていてこう考えた。
今まで、女性が抱える育児不安や、産後うつなど、女性について学ぶことが多かったが、父親に焦点を当て、夫婦間や、会社などの社会環境と結びつけて考えることが新鮮だった。
育児に前向きな父親は、自分たち女性から見ると、「かっこいい」や「優しい」と、かなり好印象に映る。ただそのように、フォーカスを当ててしまうことから、父親が育児をすることが今の日本社会において当たり前ではないことが分かる。育児休暇問題も、企業の考え方に従う他なかったり、育児をしたいのに家計維持のために働かざるを得ない、ということも授業の動画を視聴して分かり、妻が夫に対して抱いている不満も、夫は、気づいているのに実現できずにもがいているのかもしれないと思った。そのためにもこの男性目線の育児問題を理解しておくことで、自分は保育士になった時に、妻からの相談に乗れるかもしれない。
父親が楽しそうにしていたら、それは家族全体に伝染していく。母親が落ち込んでいる時に、「男らしく」支えるべきだ、と社会は言うかもしれないが、夫婦がお互いに支え合える関係性が、子どもにとっても非常に良いと思うし、笑顔がより増えると思う。そのためにも、母親のサポートを自分は保育士の立場から行い、父親の良さを引き出せるようにしたい。日本社会の賃金問題や休暇、偏見はそう簡単に変わらないが、少しずつ、「父親」という存在価値に今以上に焦点を当てることで、家族の未来が明るくなるのでは、と思う。
今回の講義の中で出て来た父親が育児をするメリットという言葉に反感を覚えた。動画の中でも女性から文句を言われたという内容があったが当然だと思った。父親が育児をするメリットなど考えるべきではなく、親になったからには育児をすることが当然だと考える。よく「育児に参加する」や「母親のサポートをする、協力をする」という言葉を耳にするがそれらにも疑念を感じた。このような感情を抱く理由は私の父が当たり前のように育児をしていたからだろう。父は仕事で家にいる時間が少ないながらも休みの日には家事を率先してやったり休日には遊びに連れて行ってくれたりと沢山家族の為に動いてくれている。しかし私が最も尊敬する部分はそれを指摘された時にあたかもそれが当然であるかのように受け答えをしていた点である。母の友人などから「お父さん育児してて偉いね」などと言われても「父として当然でですから」と返していた。私は私の父の姿が人が父親としてあるべき姿だと考える。
元々わたしの父親はわたしの幼少期の育児をほとんどやってくれていました。それは母の仕事の関係で父の方が時間に融通が効いたからだと思います。たしかにその時の授業参観では「○○ちゃんお母さんいないの?」と聞かれたこともありました。しかし毎日同じ時間に起きて朝の支度をして保育園に送り迎えしてくれた父とは今も仲良く会話出来ています。逆に私の弟は両親の仕事が変わったこともあり、母親主体の育児で父親はほとんど関わって来ませんでした。その結果弟が思春期、反抗期であるということもありますが全くと言っていいほど喋っていません。やはり、母親と築く愛情関係よりも築くのが難しい父親との愛情関係は小さい頃の育児にかかっているのではないかと改めて思いました。そのためイクメンなど育児をする父親がえらいという概念を無くすべきだと私も強く共感しました。父親は親であり、母親のサポートではないと思います。父親も母親と変わらず育児をしていくべきだと考えました。
今回の講義を受けて、印象に残ったのはいい母親・父親になるのではなく、笑っている母親・父親になろうというフレーズでした。たしかに世間でよく言われる良い親とはなんだろうと考えると、子どもの将来のことを考え習い事や地域のイベントに参加させ経験を積ませたり、しつけなどを厳しくせず好きなことをやらせるのが良い親だと思っていました。けれどこのような良い親でも家庭で笑顔がなかったり、マイナスな思考ばかりだと子どもも居心地が良くないと感じました。まずは親が笑顔でプラス思考で前向きにして行くのが大切だと思いました。父親のあり方については、実際私の家はだいぶ昭和の家庭像に近いと思いました。父親が仕事をしていて、母親は仕事をせず専業主婦をしています。これは今の時代ではあまり居ないと自分でも思っています。母親が専業主婦なので、父親が育児や家事をしているということはあまりありません。私を含めて3人の子どもがいますが、3人の面倒を見ているのは常に母親です。父親がどのように思っているのかは分かりませんが、任せ切りになっている状態です。私はこのような状態は全て母親の負担になり、たとえ専業主婦だとしても良くないと感じています。まず父親が家事育児をするのが、偉いやすごいという概念を変えるべきです。そもそも両親なので2人で協力して分担をして行くことで良い家庭環境がつくれるのではないのかと感じます。これは家庭内で改善することも必要ですが、社会のなかでも父親が育児に参加することが普通、常識と思えるような社会になる必要があると感じました。
この世に産み落としたからには、責任を持ち子育てをすると言うことは当たり前のことであると思っている。それにたいして「父親が子育てをするメリット」という表記は多少なり違和感を覚えた。メリット、デメリットではないと思う。イクメンを死語にしたいのならこのようなところから考え方を変えるべきであると思う。
男は仕事、女は家庭。夫は外で稼ぎ、妻は家を守る。今まではこれが出来ていたかもしれないが、今は値上げしているのに賃金が上がらないという点を主に全くと言っていいほどできない。反対なのではなく、できないことに対して賛成がない。
パパも辛いというが、それはそうだと思う。それを知って欲しいと思っている時点でイクメンという言葉を使っているのと同じだと思う。母親にも母親なりの辛さがある。子どもが「ママ」ばかりに懐くのは意味がある。それを理解しようとせず、辛いと嘆くのはひどい。長く一緒にいる分、懐かれるかもしれないがしつけをしなければならなかったりと大変なところがある。様々な家庭がありその背景を知らずに意見を書いている私も私だか、子どもだった時のことを思い出すと「ママ」ばかりに懐く理由があるに決まっていると思ってしまう。
確かにお金を稼ぐのは大切な事だけど、働いてばかりで子供にさみしい気持ちをさせたり、幼い時の思い出を作らなかったら後々の子供の傷になることもあるかもしれないので、確かに父親も育児をすべきだと思いました。
でも、父親も簡単に「育児に参加しろ」と言われ続けていたけれど、父親の方にも育児に参加しなくても参加できない理由があったり、育児に関して女性の方からDVされたり、仮に育児に参加しても周りから凄い目で見られたりなど、手伝いたくても周りの圧に負けてなかなか手伝えない事情もあることが分かりました。
昔よりだいぶ「女は育児、男は働く」の認識が緩和されたとはいえ、今の現代社会でも「女は育児に専念するべき」と考えている人も存在しているので、その認識を改めないと父親が育児することができないことになってしまうと考えました。
昔の父親は亭主関白が一番とされていたけれど、今の家庭は育児の手伝いをするのが当たり前となっていて、全部の父親が母の手助けをするのが良いと思いました。
今回の講義を受けて、社会構造的に女性が社会進出ができないことや、ステレオタイプによって育児の負担が重くなってしまうことと、男性のみに経済的負担がかかり精神的負担が大きくなってしまうことは、それぞれ別の問題ではなく根本は同じ問題であることに気がつくことができました。男性の育児休暇取得率が上がり、夫婦共働き、共育てが一般的になれば女性のキャリアが子育てによってストップすることもなくなり、育児の負担も経済的な負担も分担できるのでとても良いと思います。私は、私の父が包丁を握る姿を見たことがありません。私が1歳の時に母が書いた日記には、毎日夜遅くや明け方まで飲み歩き、飲酒運転で捕まったという内容も書かれていました。その頃母が休日に役所に行くために父に私を預けたことがあります。父は私の相手を面倒くさがって大きな飴を与えて、喉を詰まらせて危うく窒息死するところでした。「子どもが生まれてから妻が変わってしまった」「育児に参加させてくれない」というパパの主張がありましたが、少し目を離せば死んでしまうような自分の子どもが生まれたのに、どうして変わらずにいられないのか疑問に思いました。そのような問題の根本は、家庭内での対話不足にあると思います。家庭内で全員が正しい現状を把握し、子どもにとっての最良を考え、同じ方向性を持って生きていくことが重要だと思いました。
私は今回、男性が育児をすることの難しさを知ることが出来ました。私は男性の育児について無知だったため「イクメン」が少ないのは男性が育児をするという意識が低いことが原因だと考えていました。ですが、今回の授業を受けていかに社会が男性の育児に協力的ではないか、社会のサポートが足りていないかをとても感じました。授業内にもあった「夫は外で稼ぎ、妻は家を守る」という考えが日本はまだ根強く残っていることから男性が育児をするということに理解されなかったり育休を取らせてもらえる雰囲気じゃないなど、育児に参加したくても出来ない男性が多くいることを知りました。近年、女性が社会に進出してきて、働くにあたっての男女平等を意識されることが増えているのに対し、育児に男女平等の考えが少なく、女性がするものという意識が強い時点で、ただ社会に出た女性の負担が増えているだけだし、男性も育休を取れる状態じゃない社会なら、2人目を作るのは難しくなって当たり前だなと感じました。男性の育児に参加するにあたっての問題点、またそれによる子育ての影響など男性の育児についてとても分かりやすく学べました。
感じた事として、イクメンという言葉に疑問を感じた。
そもそも父親のあり方などは人それぞれ、家庭によって異なる。
「このような育児をしているからイクメン」や、「仕事と家庭を両立しているからイクメン」などというのをメディアなどで取り上げるのは、それに当てはまらないが、普段育児を頑張っている人からしてみると頑張りが認められてないように感じてしまうのではないかと思った。授業でも育児をするのが珍しかったことからできた言葉だと言っていたが、この言葉はもうあまり使うべきではないのかなともすこし考える。
父親のあり方で理想的ではないかと授業を受け感じたものを3つにまとめた。
1つ目は共同育児をすること。現代社会では共同育児が重要。父親は母親と協力し家事や育児の負担を分担することが大切である。
2つ目は愛情と時間を十分に持つこと。社会に出て働いてる父親には子供との時間が取りにくい場合もあるかもしれないが、父親は子供たちに愛情と時間を注ぐことが必要。温かい関係を築くことが、子供たちの精神的な発達に繋がる。
3つ目は、父親が見本となり、責任感、協力の大切さを教え、子供たちに尊敬される存在になることが大切だと考える。
自分の子供を育てることは当たり前なのにイクメンという言葉があること自体にに違和感を感じます。親は母親だけではないのに男性が育児をしていると褒められたり、もしくは可哀想な目でみられるのはおかしいと思いました。日本全体が、当たり前なことを珍しいと感じる感覚を根本的に変えられるといいなと思いました。また、お父さんも積極的に育児していくと、母親の負担も軽減され女性の生きやすい環境になっていくと考えられました。働きやすい環境にもなり子育てへのハードルも下がり、少子化対策にもつながると思います。私も将来結婚したら子供を持ちたいと思っています。しかし経済的に共働きになると思うので子育てと両立できるか不安に感じます。そんな時に日本全体の子育てに対する意識が変化すると働きやすくなると思います。他にも、子供にとっても母親だけでなく父親と関わる時間が多いと心豊かな子に育つのではないかとかんじます。産後うつによ自殺をした女性が多いことも驚きました。
今回の講義を受けて父親の大切さを改めて知ることができ、父親との関わり方を見直さないといけない考えた。
 私の親は幼い頃に離婚をして母親の方について行き、今は母親と義理の父親と暮らしている。義理の父親とは相性合わずに言い争いになることが多く最近は全く話していない。しかし、父親がいることで母親の負担は少なくなりストレスが軽減されていると思う。私の教材費、食費なども父親が働いたお金で払っている。母親ができないような力仕事も父親がしてくれている。幼い頃は気づかなかったがよく考えてみると父親は偉大で家族にとって重要で大切な人だと考えた。
 前の父親はあまり良い記憶はないが、母親から聞くと私が幼い頃に母親と一緒に大切に育ててくれたと聞いた。一緒にお食事、遊びに連れて行ってもらったりしていたらしい。私の記憶では良くないところがフォーカスされていて良い印象ではないが、話を聞くと良い父親だったことが分かった。 女の子は父親と仲が悪くなってしまう事が多いと思うが、会話をしないで逃げることはしないで前向きに関わることは自分にとっても家族にとっても大切なことだと気づけた。
 この講義を受けて私は明日からでも父親との関わり方を変えていこうと考えた。